JPH0332926B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0332926B2
JPH0332926B2 JP6610085A JP6610085A JPH0332926B2 JP H0332926 B2 JPH0332926 B2 JP H0332926B2 JP 6610085 A JP6610085 A JP 6610085A JP 6610085 A JP6610085 A JP 6610085A JP H0332926 B2 JPH0332926 B2 JP H0332926B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clarifier
frequency
display
button
eye
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6610085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61224717A (ja
Inventor
Toshiji Sakamae
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaesu Musen Co Ltd
Original Assignee
Yaesu Musen Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaesu Musen Co Ltd filed Critical Yaesu Musen Co Ltd
Priority to JP6610085A priority Critical patent/JPS61224717A/ja
Publication of JPS61224717A publication Critical patent/JPS61224717A/ja
Publication of JPH0332926B2 publication Critical patent/JPH0332926B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Transceivers (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はクラリフアイア回路に係わり、特にチ
ユーニング手段で選択された運用周波数からの増
減周波数をアナログ表示するクラリフアイア回路
に関する。
〔従来の技術〕
クラリフアイア回路は第1図に示すように無線
通信機に設けられる。運用周波数の選択はチユー
ニングダイヤル14の回転と、キロヘルツ釦1
5、メガヘルツ釦16の操作により行なう。ま
た、キーボード19に設けた数字釦Koにより所
望の周波数を設定しRAMに記憶させ、運動時に
記憶した運用周波数を呼出すこともある。呼出し
た運用周波数はデイスプレイ21で表示される。
マニアルスキヤン釦17a,17bを押下すると
呼出した運用周波数は100Hz単位で増減する。ク
ラリフアイア釦18を押下し、マニアルスキヤン
釦17a,17bを押下するとプラスクラリフア
イア周波数Δfまたはマイナスクラリフアイア周
波数−Δfを設定することができる。設定された
プラスまたはマイナスクラリフアイア周波数±
Δfはデイスプレイ22に表示される。運用周波
数からの増減は受信周波数をクラリシフトする第
1の場合と、送信周波数をクラリシフトする第2
の場合とがある第1の場合は受信シフト表示ラン
プ23、第2の場合はシフト表示ランプ24で表
示する。いずれの場合もデイスプレイ22の表示
が0がときは暗点となつている。図中符号1はア
ンテナ、2はRFアンプ、3は混合器、4はAFア
ンプ、5はスピーカであり、受信系回路を構成す
る。またフアイナルモジユール6、ドライブモジ
ユール7、マイクアンプ8、マイク9が送信系回
路である。操作パネル13の操作部材による情報
はCPU10で処理され、PLL11等の回路を介
して上記、送受信系回路が制御される。なお、ク
ラリフアイア釦18の代りに回転式のクラリフア
イアダイヤルまたはスライド式のクラリフアイア
抵抗器(図示してない)を操作パネル13に設け
ることもある。回転式またはスライド式による情
報はデータバス12を経由してCPU10で処理
される。機械式のクラリフアイア設定部材では回
転量またはスライド量がプラスまたはマイナスク
ラリフアイア周波数±Δfとして保在されるから
スライド量または回転量に目盛りを付けらればデ
イスプレイ22を省略することができる。また、
デイスプレイ21の表示をデイスプレイ切換スイ
ツチ等で変更するよう構成し、必要の都度クラリ
シフトの状態を表示するようにしたものもある。
運用周波数の選択、再選択、および微調整、ク
ラリシフト量の設定と復旧(クラリシフト量が
0)、並びに、クラリシフトの適用対象(受信側
か、送信側か)と、いう、それぞれの事象の組合
せは多く、かつ発生頻度も高いので従来のデイス
プレイでは操作性が悪くなるという欠点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上述したクラリフアイアのデイスプレ
イ表示に対する操作性の悪さを改善するためデジ
タル表示のクラリシフト量をアナログ表示にする
クラリフアイア回路の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はデジタル表示のクラリシフト量をアナ
ログ表示とし、デイジタル表示の運用周波数の下
部に併せて表示するよう構成してある。表示スケ
ール上を移動する指標スポツトの位置でプラスま
たはマイナスクラリフアイア周波数を表示するよ
うな構成である。
〔実施例〕
本発明によるクラリフアイア回路の一実施例を
図面にしたがつて説明する。第2図において25
はデイスプレイである。デイスプレイ25は運用
周波数表示部26とクラリフアイア目盛27を設
けてある。クラリフアイア目盛27は中央が0目
盛で±5kHzの目盛りが表示してある。この目盛
上を指標スポツト28が移動するようになつてい
る。指標スポツト釦29とクラリフアイア設定釦
30はノンロツク釦で構成する。電源を投入する
と指標スポツト28が例えば30PPM(Pulse
Position Modulation)で点滅する。指標スポツ
ト28が点滅しているときは送信側がクラリシフ
ト能動中であることを示す。指標スポツト釦29
を1回押下すると、点滅中の指標スポツト29が
点滅を中止し点灯となる。指標スポツト点灯中は
受信側がクラリシフト能動中であることを示す。
いずれの状態でもクラリフアイア設定釦30の押
下により指標スポツト28は0目盛から+5kHz
目盛へ、+5kHzから0目盛を経由して−5kHz目盛
へと移動する。指標スポツト釦29を更に1回押
下すると指標スポツト28は点灯と点滅の間を循
環動作する。指標スポツト28の位置は運用周波
数を変更すると0目盛へ復帰するようになつてい
る。
ノンロツク釦の操作には間けつ押圧操作の回数
を情報とする第1の場合、押下している時間が間
けつ押圧操作より長いことを情報とする第2の場
合がある。更に、押下する圧力の強弱を識別すれ
ばこの情報は第3の場合となる。
クラリフアイア周波数Δfの設定とクラリシフ
トの大正となる運用周波数の決定をクラリフアイ
ア設定釦30と、指標スポツト釦29の操作組合
せを使つて実施するには各種組合せが考えられ
る。また、例えばクラリフアイア釦等を別に設け
て指標スポツト28を0目盛へ復帰させることも
考えられる。また、クラリフアイア設定釦30を
操作すると現在運用対象となつている周波数を強
制的に受信側クラリシフトに変更するよう構成す
ることも可能である。しかし、機能要素の異なる
クラリフアイア設定釦30の操作でクラリシフト
対象を強制的に受信側クラリシフトへ変更すると
か、または例えば指標スポツト釦29とクラリフ
アイア設定釦30を同時に押下したとき0目盛へ
指標スポツト28を復帰させる構成とかは、操作
釦に付与された機能に対する論理性の統一という
観点から好ましいことではない。
本実施例ではクラリフアイア設定釦30の間け
つタツチでクラリフアイア周波数Δfのクラリシ
フト量を歩進させ、弱圧で押下し続けると0目盛
から+5kHz、+5kHzから−5kHzへ、−5kHzから0
目盛へと指標スポツト29を循環するようになつ
ている。0目盛への復帰、つまりクラリシフト解
除はクラリフアイア設定釦30を強圧することで
実現している。指標スポツト釦29は間つけタツ
チを情報として送信側クラリシフト、受信側クラ
リシフトとなるよう構成してあるが、送受信側共
同時にクラリシフトする必要があるクラリフアイ
ア回路には指標スポヒト釦29の押圧が間けつタ
ツチより長い時間となつたことを識別情報として
用いればよい。この場合は指標スポツト釦29の
点減周期を例えば60PPMに変更する。
〔発明の効果〕
本発明によるクラリフアイア回路はチユーニン
グ手段と、運用周波数から増減したりクラリフア
イア周波数を表示するアナログ表示手段と、を具
備した構成としてあるため操作部材にレスポンス
するデイスプレイの状態が論理性を持つところに
特長を持つている。このため、操作性が向上し、
かつ部品点数を削減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクラリフアイア回路に係わる無
線通信機のブロツク図、第2図は本発明になるク
ラリフアイア回路に係わる無線通信機のブロツク
図である。第3図はクラリフアイア設定のフロー
チヤートである。 1……アンテナ、2……RFアンプ、3……混
合器、4……AFアンプ、5……スピーカ、6…
…フアイナルモジユール、7……ドライブモジユ
ール、8……マイクアンプ、9……マイク、10
……CPU、11……PLL、12……データバス、
13……操作パネル、14……チユーニングダイ
ヤル、15……キロヘルツ釦、16……メガヘル
ツ釦、17a,17b……マニアルスキヤン釦、
18……クラリフアイア釦、19……キーボー
ド、20……ケーブルドライバ、21,22……
デイスプレイ、23……受信シフト表示ランプ、
24……送信シフト表示ランプ、25……デイス
プレイ、26……運用周波数表示部、29……指
標スポツト釦、30……クラリフアイア設定釦。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 運用周波数を選択するチユーニング手段で運
    用周波数を表示するデジタル表示手段と、選択さ
    れた送受信周波数の中心からクラリフアイア動作
    に対応する一定の範囲内を連続的に可変できるク
    ラリフアイア周波数可変手段と、を具備したクラ
    リフアイア回路において、クラリフアイアをアナ
    ログ的に指標スポツトで表示するクラリフアイア
    表示手段と、釦の押圧の強弱と、押圧時間の長短
    の判別をCPU動作で検知させるクラリフアイア
    設定釦と、釦の押圧ごとに前記アナログ表示手段
    の指標スポツトを送信周波数のクラリシフト表示
    とする点減と、受信周波数のクラリシフト表示と
    する点灯とを繰り返す指示スポツト釦とを設け、
    前記クラリフアイア設定釦は間けつ押圧ではアナ
    ログ表示手段の指標スポツトは増減のいずれかに
    歩進し、連続した弱圧では前記クラリフアイア表
    示手段の範囲内を連続的に指標スポツトを可変さ
    せ、クラリフアイア設定釦を強圧するとクラリ動
    作は解除される機能を有し、指標スポツト釦によ
    る送受の選択と連係してクラリフアイア周波数を
    アナログ表示させることを特徴とするクラリフア
    イア回路。
JP6610085A 1985-03-29 1985-03-29 クラリフアイア回路 Granted JPS61224717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6610085A JPS61224717A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 クラリフアイア回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6610085A JPS61224717A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 クラリフアイア回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61224717A JPS61224717A (ja) 1986-10-06
JPH0332926B2 true JPH0332926B2 (ja) 1991-05-15

Family

ID=13306120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6610085A Granted JPS61224717A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 クラリフアイア回路

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JP (1) JPS61224717A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296413A (ja) * 1987-05-27 1988-12-02 Aikomu Kk オフセツタブルデジタルスイツチ

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Publication number Publication date
JPS61224717A (ja) 1986-10-06

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