JPH0332935A - 四輪駆動型動力車両 - Google Patents

四輪駆動型動力車両

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JPH0332935A
JPH0332935A JP17045089A JP17045089A JPH0332935A JP H0332935 A JPH0332935 A JP H0332935A JP 17045089 A JP17045089 A JP 17045089A JP 17045089 A JP17045089 A JP 17045089A JP H0332935 A JPH0332935 A JP H0332935A
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Japan
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gear
wheel
axle housing
shaft
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JP17045089A
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Hiromichi Kawaguchi
弘道 川口
Fumio Kuroiwa
二三男 黒岩
Minoru Matsuoka
実 松岡
Toyohiko Egami
江上 豊彦
Kenji Iwanaga
岩永 憲二
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は主として田畑の管理作業に適した四輪駆動型
動力車両に関するものである。
[従来技術およびその課題] 従来、この種の四輪駆動型動力車両は、フロントアクス
ルハウジングの両端部に設けた前輪ファイナルギヤケー
スに前輪を舵取回動−i+’(能に支架して設け、後+
+iaはリヤアクスルハウジングの両端部に舵取操作不
能な状態で設ける構成を採用していた。前輪を支架する
ファイナルギヤケースはフロントアクスルハウジングに
内字される上部伝動ケースと縦軸廻りにILL1動され
る一ト部伝動ケースとからなり、この下部伝動ケースに
前車軸軸を直接支持させている。この場合、左右のファ
イナルギヤケースは左右対称であるが金く同一の形状で
はな&N。
一方、後輪にあっても、畝を跨いで作業を行なうときの
ように地上高を大きく取る必要性が生じると、リヤアク
スルハウジングの両端部にポータル型のファイナルギヤ
ケースを設け、このファイナルギヤケースに後車lII
!軸を漬持させる必要性が生じるが、このような場合も
、従来、左右のファイナルギャケースを同一のものにす
ることまで配慮されていなかった。このため、従来は左
右対称に形成された前輪ファイナルギヤケースと、やは
り左右対称に形成された後輪ファイナルギヤケースの4
つの形状が異なるギヤケースが必要となり。
部品管理が面倒になるばかりでなく、製造コストも高く
なる欠点を有していた。
[課題を解決するための手段] この発明は前記した問題点に鑑みて提案するものであっ
て、部品管理を楽にすると共に、製造コメ1〜も廉価に
なる四輪駆動型動力車両を提供せんとするものである。
このため、次のような技術的手段を講じた。
即ち、縦方向の取付面44を有する上部伝動ケース41
と、車輪5.6を軸架していてこの上部伝動ケース41
に対して舵取回動1)f能に支持された下部伝動ケース
42とからなる単一の車輪支架ユニットAをフロントア
クスルハウジング27及びリヤアクスルハウジング25
の左右両端部に着脱可能に取り付け、フロントアクスル
ハウジング27内とリヤアクスルハウジング25内に軸
架された動力伝達l1II32,33の回転動力を前記
車輪支架ユニッl−A内に段けられた動力伝達要素45
.50.55.53.58.59を介して車軸60に伝
達すべく構成したことを特徴とする四輪駆動型動力車両
の構成とする。
[実施例コ 以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。
まず、構成から説明するとlは自走する四輪駆動型動力
車両であって、機体前部にエンジン2と、このエンジン
2の回転動力を減速する変法装置を収容するミッション
ケース3を有し、この減速された回転を、前輪5.5及
び後1論6,6に伝達すべく構成する。
第3図の動力伝達線図(右側半分のみ図示)に絨づいて
伝動系を説明すると、エンジン2の前部に軸架され出力
軸8にはPTO系プーリ9と走行系プーリ10が固着さ
れ、ミッションケース3から前方へ向けて軸架されたp
 ’r o系入力軸11と走行系人力軸12に固着され
たプーリ15.16間に夫々ベルト17,18を掛は回
している。
(テンションクラッチは図示を省略している)。
20はPTO系動力を高低2段に切り換える変速装]8
.21は4段の変速が可能な走行変速装置、22は前後
進切換装置である。ミッションケース3の背面に一体的
に固着されたリヤアクスルハウジング25の横方向中央
部には後輪デフ装置26が設けられ、一方、機体に」二
下揺動自在に支持されたフロントアクスルハウジング2
7の中央部には前輪デフ装置30が設けられている。3
1はミッションケース3内を前後に罠通し、前後輪デフ
装置I¥30.26を1駆動する伝動主軸、32はフロ
ントアクスルハウジング27に軸架された前輪動力伝達
軸、33はリヤアクスルハウジング25内に軸架された
後輪動力伝達軸である。リヤアクスルハウジング25は
g!輪デフ装置26を収容している水平横向きの本体部
25aと、この本体部25aの左右両端部から後方へ延
設された筒状のハウジング部25bとからなり、同ハウ
ジング部25bにlqけられた前側ベベルギヤ機構38
および後側ベベルギヤ機構39を介して後輪6を1駆動
するものである。
次に前輪5,5及び後111!6.6を支える車輪□架
ユニットAの詳細構造を説明する。左右前後輪とも回−
の構造であるから第4図に示す右側車輪支架ユニットA
を中心にその構造を説明する。
ファイナルギヤケースは上部ギヤケース41と下部ギヤ
ケース42とからなり、上部ギヤケース41の内側面に
は鉛直方向の取付面44が形成さ才しると共に、上部ギ
ヤケース41には水平横向きに入力ギヤ45が軸架され
、その軸部45aが1・。
部ギヤケース41の端面から突出するように支持され、
軸部45aは断面が矩形状に形成されてしする。48は
上部ギヤケース41に回転白花にに持されたキングピン
で長平方向中間部に前記入力ギヤ45に噛み合う小径ベ
ベルギヤ50がスプライン嵌着されている。下部ギヤケ
ース42は十部ギヤケース41に対して舵取回動可能に
支持され。
中間l1illI51とその下方に筒状の前輪駆動l1
lll152が回転白花に軸架されている。53は中間
軸51に固着された大径ベベルギヤで、このベベルギヤ
53はキングピン48の下端部に取り付けられたベベル
ギヤ55と常時噛み合う。
また、中間軸51上には小径平ギヤ58が固着され、前
輪邸動軸52に固着された大径平ギヤ59と常特噛み合
う。60は前記前輪駆動lll1lI52に横方向スラ
イド可能にスプライン嵌合された前車輪軸であって、こ
の前車輪軸60の外端部に前輪5が固着されている。一
方フロントアクスルハウジング27の外端部には鉛直方
向の取付面62が形成され、さらにハウジング27内周
側においては、外端寄り部位に内周断面が角型をなす筒
状カップラー65が固着され、フロントアクスルハウジ
ング27とファイナルギヤケースとを連結したときには
、このカップラー65内に上部ギヤケース41に軸架さ
れた人力ギヤ45の+11部45aが嵌合されて減速さ
れたM転動力が前輪5側に伝達されるように構成してい
る。フロントアクスルハウジング27と前輪ファイナル
ギヤケースとの連結はボルトナラ1−静の適宜の締着手
段を介して行なうものである。
また、リヤアクスルハウジング25に対する後輪ファイ
ナルギヤケースの取り付けも前輪ファイナルギヤケース
の場合と略同−なので詳細な説明は省略するが、この場
合には、^1f記ベベルギヤ機構39を構成するベベル
ギヤ66の内周部に断面角型状の通孔68を設け、この
通孔68に屯輸支架ユニットAの人力ギヤ45の軸部4
5aを差し込み、ついで、リヤアクスルハウジング25
と屯輸支架ユニットAの上部ギヤケース41とを適宜の
締着手段を介して連結固定する。70はリヤアクスルハ
ウジング25外端面に形成された鉛11“1:方向の取
付面である。
第4図において明らかなように、この実施例においては
機体中心からフロン1〜アクスルハウジング27の外端
面までの距離aと、機体中心からリヤアクスルハウジン
グ25の外端面までの距911a1は等しくなるように
改定されている。したがって。
トレッド調整を行なうときには、前・後輪動力伝達軸3
2.33を夫々延長すると共に、形状の同じ筒状スペー
サ(図示省略)をフロントアクスルハウジング27と車
輪支架ユニッ1〜Aの上部ギヤケース41との間、及び
リヤアクスルハウジング25と車輪支架ユニットAの上
部ギヤケース41との間に介装すればよく、を種類の形
状の同じスペーサを共用できるものである。
また、第5図の符号71は右側下部ギヤケース42の上
部に固着した操向用プレートであって前後111!5.
5.6.6とも同じプレー1〜を用い、唯、左側の下部
ギヤケース42に取付ける場合にはこれを反転した状態
にして左側下部ギヤケース42の上部に固着するもので
ある。この操向用プレー1−71.71・・・と目示外
のピットマンアームとはタイロッド72.72・・・で
連結されており、ハンドル74を回動操作すると、前1
l165.5と後@6.6は互いに逆方向に舵取りされ
るものである。なお、図中符号80は抽圧昇降機構、8
1は座席、82はロータリ作業機、83はP TO軸で
ある。
上側において、エンジン2の回転動力をミッションケー
ス3に軸架されているF 7rO系人力軸上1と走行系
人力軸12に伝え、走行度外装置2Lを適宜操作して減
速した回転を伝動主軸31に仏えると、その回転は前輪
デフ装置30及び後輪デフ装置26を介してフロン1〜
アクスルハウジング27内の前輪動力伝達軸32と、リ
ヤアクスルハウジング25内の後輪動力伝達l1ill
l 33に伝達され。
さらに車輪支架ユニットA内のベベルギヤ等からなる各
伝動要素を介して車輪輔60に伝えられる。
また、この実施例において車輪支架ユニットAを取付け
る場合には、同じ車輪支架ユニットAを4組準備し、各
車輪支架ユニットAの上部ギヤケース4■の取付面44
とフロントアクスルハウジング27及びリヤアクスルハ
ウジング25の取付面62.70とを対応合致させ、ボ
ルト等の締結手段によりこれらを連結固定する。
このように、1つの車輪支架ユニットAをフロント側左
右あるいはリヤ側左右のいずれにでも取り付けることが
可能となるので、部品の共用化が図れ、製造コストを大
巾に下げることができる。
[発明の効果] この発明は前記の如く構成したので、単一の車輪支架ユ
ニットAを増価しておけば左右前後輪5゜5.6.6の
いずれにも利用できて部品管理が容易になる他か、製造
コストも低減でき、安価な四輪駆動型動力車両を提偶す
ることができるものである。さらに、トレッド調核を行
なう場合にも。
同一のスペーサを用意するだけで簡単迅速にトレッド変
更に対応でき、作業能率の向上にも寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1同は全体側面図、第2図は平面図、第3図は動力伝
i・d線図、第4図はフロン1ヘアクスルハウジング2
7、リヤアクスルハウジング25、及び車輪支架ユニッ
トAの取付けの関係を示す要部の断面図、第5図は第4
図の13−B線断面図である。 符号の説明 1     動力車両 5.5   前輪 6.6   後輪 リヤアクスルハウジング フロントアクスルハウジング 取付面 Ilt輸支架ユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)縦方向の取付面44を有する上部伝動ケース41と
    、車輪5、6を軸架していてこの上部伝動ケース41に
    対して舵取回動可能に支持された下部伝動ケース42と
    からなる単一の車輪支架ユニットAをフロントアクスル
    ハウジング27及びリヤアクスルハウジング25の左右
    両端部に着脱可能に取り付け、フロントアクスルハウジ
    ング27内とリヤアクスルハウジング25内に軸架され
    た動力伝達軸32、33の回転動力を前記車輪支架ユニ
    ットA内に設けられた動力伝達要素45、50、55、
    53.58、59を介して車軸60に伝達すべく構成し
    たことを特徴とする四輪駆動型動力車両。
JP17045089A 1989-06-30 1989-06-30 四輪駆動型動力車両 Expired - Fee Related JP2507952B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011063151A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Yanmar Co Ltd 乗用型農作業機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011063151A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Yanmar Co Ltd 乗用型農作業機

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