JPH0333002Y2 - - Google Patents
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- JPH0333002Y2 JPH0333002Y2 JP2120585U JP2120585U JPH0333002Y2 JP H0333002 Y2 JPH0333002 Y2 JP H0333002Y2 JP 2120585 U JP2120585 U JP 2120585U JP 2120585 U JP2120585 U JP 2120585U JP H0333002 Y2 JPH0333002 Y2 JP H0333002Y2
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
利用産業分野
この考案は、金属材料の異同が瞬時に判別でき
る金属異種材料判別装置に係り、簡単な構成で接
触回転可能な接触部を有し、特に板材や線材等の
帯材における材料の異同判別に有効であり、他の
工作加工機や制御装置との連繋作動に適した金属
異種材料判別装置に関する。
る金属異種材料判別装置に係り、簡単な構成で接
触回転可能な接触部を有し、特に板材や線材等の
帯材における材料の異同判別に有効であり、他の
工作加工機や制御装置との連繋作動に適した金属
異種材料判別装置に関する。
背景技術
金属材料の異同判別装置として、2種の金属材
料間の熱電ゼーベツク効果を利用した装置が知ら
れており、一対の接触子の一方を電気的に加熱し
て、他方の接触子との温度差を例えば55℃で一定
に制御しながら、被判別金属材料に接触させ、こ
の一対の接触子間の熱電電位差をミリボルトメー
タにて測定し、金属材料の判別を行なう構成であ
つた。
料間の熱電ゼーベツク効果を利用した装置が知ら
れており、一対の接触子の一方を電気的に加熱し
て、他方の接触子との温度差を例えば55℃で一定
に制御しながら、被判別金属材料に接触させ、こ
の一対の接触子間の熱電電位差をミリボルトメー
タにて測定し、金属材料の判別を行なう構成であ
つた。
従来の判別装置は、一対の接触子の温度を常に
一定に保持しなければ、正確な判別ができないた
め、各接触子に熱伝対などの温度センサーを付設
し、加熱量制御器を用いて加熱を制御し、常に一
定の温度差を得る必要があり、複雑かつ高価な温
度制御装置が不可欠であつた。
一定に保持しなければ、正確な判別ができないた
め、各接触子に熱伝対などの温度センサーを付設
し、加熱量制御器を用いて加熱を制御し、常に一
定の温度差を得る必要があり、複雑かつ高価な温
度制御装置が不可欠であつた。
そこで、出願人は、簡単な構成できわめて安価
な判別装置として、先に、銅または銅合金からな
る一対の接触子の一方に昇温用電気加熱装置を付
設し、少なくとも昇温させる接触子に熱安定用の
金属ブロツクを付設してなる一対の接触子間の電
位差を測定可能な電圧計を具備した判別装置を提
案(特願昭59−32028号)した。
な判別装置として、先に、銅または銅合金からな
る一対の接触子の一方に昇温用電気加熱装置を付
設し、少なくとも昇温させる接触子に熱安定用の
金属ブロツクを付設してなる一対の接触子間の電
位差を測定可能な電圧計を具備した判別装置を提
案(特願昭59−32028号)した。
一方、板材や線材等の帯材の圧延、加工は連続
して行なわれ、コイルの接続や、適正な張力を付
与するために、同材料の溶接接続や別途テール部
を溶接付設するなどの方法が採用されているが、
加工や圧延後にはこの溶接部等を目視判別するの
が困難であり、その都度前記した判別装置を用い
て溶接部等を検出しており、はなはだ作業能率が
悪い問題があつた。
して行なわれ、コイルの接続や、適正な張力を付
与するために、同材料の溶接接続や別途テール部
を溶接付設するなどの方法が採用されているが、
加工や圧延後にはこの溶接部等を目視判別するの
が困難であり、その都度前記した判別装置を用い
て溶接部等を検出しており、はなはだ作業能率が
悪い問題があつた。
考案の目的
この考案は、金属材料の異同が瞬時に判別でき
る金属異種材料の判別装置を目的とし、簡単な構
成で接触回転可能な接触部を有し、特に板材や線
材等の帯材における材料の異同判別に有効で、他
の工作加工機や制御装置との連繋作動に適した金
属異種材料判別装置を目的としている。
る金属異種材料の判別装置を目的とし、簡単な構
成で接触回転可能な接触部を有し、特に板材や線
材等の帯材における材料の異同判別に有効で、他
の工作加工機や制御装置との連繋作動に適した金
属異種材料判別装置を目的としている。
考案の構成と効果
この考案は、金属からなる一対の接触子の少な
くとも一方に昇温用加熱装置を付設し、被判別材
料に接触させる一対の接触子間の電位差を測定可
能な電圧計を具備した金属異種材料判別装置にお
いて、接触子を、被判別材料のうち検出する材料
の熱起電力値と近似の熱起電力値を有する金属材
料となし、かつ被判別材料の板材、線材等に接触
回転可能な接触部から構成したことを特徴とする
金属異種材料判別装置である。
くとも一方に昇温用加熱装置を付設し、被判別材
料に接触させる一対の接触子間の電位差を測定可
能な電圧計を具備した金属異種材料判別装置にお
いて、接触子を、被判別材料のうち検出する材料
の熱起電力値と近似の熱起電力値を有する金属材
料となし、かつ被判別材料の板材、線材等に接触
回転可能な接触部から構成したことを特徴とする
金属異種材料判別装置である。
この考案において、判別装置の昇温用加熱装置
は、一対の接触子間に所要の温度差を設定できる
加熱装置であればよく、セラミツクヒーター等、
公知のいずれの加熱装置であつてもよく、できる
だけ所要温度を一定に保持できる構成のものが好
ましい。
は、一対の接触子間に所要の温度差を設定できる
加熱装置であればよく、セラミツクヒーター等、
公知のいずれの加熱装置であつてもよく、できる
だけ所要温度を一定に保持できる構成のものが好
ましい。
また、接触子は、被判別材料のうち検出すべき
材料の熱起電力値と近似の熱起電力値を有する金
属材料を用い、かつ被判別材料の板材、線材等に
接触回転可能な接触部から構成することにより、
他の工作加工機や制御装置との連繋作動に適した
金属異種材料判別装置とすることができ、同材料
の溶接接続や別途テール部を溶接付設した際の溶
接部やテール部を容易に判別検出できる。
材料の熱起電力値と近似の熱起電力値を有する金
属材料を用い、かつ被判別材料の板材、線材等に
接触回転可能な接触部から構成することにより、
他の工作加工機や制御装置との連繋作動に適した
金属異種材料判別装置とすることができ、同材料
の溶接接続や別途テール部を溶接付設した際の溶
接部やテール部を容易に判別検出できる。
例えば、接触子の接触部材質と近似の熱起電力
値を有する材料が、接触子間を通過した際、電圧
計の出力は零となるので、オン−オフ動作の制御
装置への適用がすこぶる容易である。
値を有する材料が、接触子間を通過した際、電圧
計の出力は零となるので、オン−オフ動作の制御
装置への適用がすこぶる容易である。
また、逆に、検出すべき材質が接触子間を通過
した際に、熱起電力電圧計の出力が得られるよう
に設定するのもよく、いずれの場合も、一対の接
触子間の温度差を、従来の判別装置の如く、精密
に制御維持することなく、所望の検出が可能であ
る。
した際に、熱起電力電圧計の出力が得られるよう
に設定するのもよく、いずれの場合も、一対の接
触子間の温度差を、従来の判別装置の如く、精密
に制御維持することなく、所望の検出が可能であ
る。
被判別材料に直接接触する接触部は、例えば板
材の両端部に接触して回転するなど、ラインにお
ける板材への加工等を阻害することなく、かつ接
触により線状などの疵を発生することのないよう
に、被判別材料の形状、すなわち、板材あるいは
線材などに応じて凸状や湾曲面状などの形状を有
する種々のベアリングや金属球等の回転部材や
種々形状を適宜選定すればよい。
材の両端部に接触して回転するなど、ラインにお
ける板材への加工等を阻害することなく、かつ接
触により線状などの疵を発生することのないよう
に、被判別材料の形状、すなわち、板材あるいは
線材などに応じて凸状や湾曲面状などの形状を有
する種々のベアリングや金属球等の回転部材や
種々形状を適宜選定すればよい。
図面に基づく考案の開示
以下に、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図と第2図はこの考案による判別装置の平面
図と縦断説明図である。
第1図と第2図はこの考案による判別装置の平面
図と縦断説明図である。
図で右側の接触子10は、長尺の棒状の接触子
本体11の一方端に、玉軸受からなる接触部12
の内レースを外嵌してあり、接触回転部となる外
レースが回転自在に軸支され、また接触子本体1
1の上部には昇温用セラミツクヒータ14を内臓
してあり、交流電源に接続することにより加熱昇
温可能である。
本体11の一方端に、玉軸受からなる接触部12
の内レースを外嵌してあり、接触回転部となる外
レースが回転自在に軸支され、また接触子本体1
1の上部には昇温用セラミツクヒータ14を内臓
してあり、交流電源に接続することにより加熱昇
温可能である。
接触部12の玉軸受外レースは、被判別金属に
接触回転させるが、被判別金属の形状に応じて凸
状や湾曲面状などの形状を選宜選定する。ここで
は板材の被判別材料1の長手両端部に当接する平
担外周面となしてあり、接触子本体11と共に、
被判別材料1に溶接接続した別材質の熱起電力値
と近似の熱起電力値を有する金属材料から構成し
ている。
接触回転させるが、被判別金属の形状に応じて凸
状や湾曲面状などの形状を選宜選定する。ここで
は板材の被判別材料1の長手両端部に当接する平
担外周面となしてあり、接触子本体11と共に、
被判別材料1に溶接接続した別材質の熱起電力値
と近似の熱起電力値を有する金属材料から構成し
ている。
もう一方の接触子20は短尺の棒状の接触子本
体21の一方端に玉軸受からなる接触部22の内
レースを外嵌してあり、接触回転部となる外レー
スが回転自在に軸支してある。また、接触子20
及び接触部22の材質は、先の接触子10及び接
触部12と同材質である。
体21の一方端に玉軸受からなる接触部22の内
レースを外嵌してあり、接触回転部となる外レー
スが回転自在に軸支してある。また、接触子20
及び接触部22の材質は、先の接触子10及び接
触部12と同材質である。
一対の接触子10,20は、それぞれ接触子本
体11,21の接触部12,22側を、絶縁材か
らなる円筒部材13,23に嵌入して、スライド
台2,3に立設配置してある。
体11,21の接触部12,22側を、絶縁材か
らなる円筒部材13,23に嵌入して、スライド
台2,3に立設配置してある。
一対のスライド台2,3は、台裏面側に複数の
玉軸受6を水平に軸支してあり、この玉軸受6を
平行配置したレール枠4の内対向させた溝5に、
転動自在に嵌め込んであり、溝5方向に自在に移
動できる。ここでは、レール枠4を被判別材料1
の走行方向に直行する方向に水平配置し、一対の
スライド台2,3はばね7にて相互に連結され、
接触子10,20の接触部12,22間に長手両
端部を当接させながら走行する被判別材料1が多
少蛇行しても追従できる構成である。
玉軸受6を水平に軸支してあり、この玉軸受6を
平行配置したレール枠4の内対向させた溝5に、
転動自在に嵌め込んであり、溝5方向に自在に移
動できる。ここでは、レール枠4を被判別材料1
の走行方向に直行する方向に水平配置し、一対の
スライド台2,3はばね7にて相互に連結され、
接触子10,20の接触部12,22間に長手両
端部を当接させながら走行する被判別材料1が多
少蛇行しても追従できる構成である。
この一対の接触子10,20の接触子本体1
1,21間にミリボルトメータ15を直列接続
し、被判別材料1にこの接触部12,22を当接
させたときの電位差を測定できるよう構成してあ
る。
1,21間にミリボルトメータ15を直列接続
し、被判別材料1にこの接触部12,22を当接
させたときの電位差を測定できるよう構成してあ
る。
以上の構成からなる判別装置において、被判別
材料1の板材を第1図の手前方向に走行させる
と、一対の接触子10,20の接触部12,22
は、常に接触回転し、被判別材料1の熱起電力値
を測定し続けることができ、ミリボルトメーター
7の表示値を観察することにより、接触子10,
20の接触部12,22材質と近似の熱起電力値
を有する材料が、接触部12,22間を通過した
際、電圧計の出力は零へと変化するため、前記し
た溶接部や他材質部分を容易に検出できる。
材料1の板材を第1図の手前方向に走行させる
と、一対の接触子10,20の接触部12,22
は、常に接触回転し、被判別材料1の熱起電力値
を測定し続けることができ、ミリボルトメーター
7の表示値を観察することにより、接触子10,
20の接触部12,22材質と近似の熱起電力値
を有する材料が、接触部12,22間を通過した
際、電圧計の出力は零へと変化するため、前記し
た溶接部や他材質部分を容易に検出できる。
実施例
厚さ0.3mmのNi−Fe合金板材の圧延ラインにお
いて、溶接接続した鉄のテール部を検出するた
め、判別装置は、上述した第1図、第2図の判別
装置において、一対の接触子10,20及び接触
子本体11,21は、テール部と同様な鉄で構成
した。
いて、溶接接続した鉄のテール部を検出するた
め、判別装置は、上述した第1図、第2図の判別
装置において、一対の接触子10,20及び接触
子本体11,21は、テール部と同様な鉄で構成
した。
まず、判別装置のセラミツクヒータ14に電流
を印加して接触子10の温度を150℃に保持し、
他方の接触子20の温度を室温に保持したのち、
一対の接触部12,22間に、Ni−Fe合金板材
を、100m/minの速度で走行させ、ミリボルト
メータ21の出力値を調べた。
を印加して接触子10の温度を150℃に保持し、
他方の接触子20の温度を室温に保持したのち、
一対の接触部12,22間に、Ni−Fe合金板材
を、100m/minの速度で走行させ、ミリボルト
メータ21の出力値を調べた。
測定結果は、製品のNi−Fe合金板材が接触し
ている間は、2mVの出力が得られているが、溶
接部が接触すると出力電圧が低下し、テール部が
接触すると、出力は0となり、溶接部ならびにテ
ール部の検出が容易であり、溶接部とテール部の
切断除去が正確に自動制御できた。また、製品に
は接触子の接触回転に共なう疵は皆無であつた。
ている間は、2mVの出力が得られているが、溶
接部が接触すると出力電圧が低下し、テール部が
接触すると、出力は0となり、溶接部ならびにテ
ール部の検出が容易であり、溶接部とテール部の
切断除去が正確に自動制御できた。また、製品に
は接触子の接触回転に共なう疵は皆無であつた。
第1図と第2図はこの考案による判別装置の平
面図と縦断説明図である。 1……被判別板材、2,3……スライド台、4
……レール枠、5……溝、6……玉軸受、7……
ばね、10,20……接触子、11,21……接
触子本体、12,22……接触部、13,23…
…円筒部材、14……セラミツクヒータ。
面図と縦断説明図である。 1……被判別板材、2,3……スライド台、4
……レール枠、5……溝、6……玉軸受、7……
ばね、10,20……接触子、11,21……接
触子本体、12,22……接触部、13,23…
…円筒部材、14……セラミツクヒータ。
Claims (1)
- 金属からなる一対の接触子の少なくとも一方に
昇温用加熱装置を付設し、被判別材料に接触させ
る一対の接触子間の電位差を測定可能な電圧計を
具備した金属異種材料判別装置において、接触子
を、被判別材料のうち検出する材料の熱起電力値
と近似の熱起電力値を有する金属材料となし、か
つ被判別材料の板材、線材等に接触回転可能な接
触部から構成したことを特徴とする金属異種材料
判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120585U JPH0333002Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120585U JPH0333002Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137258U JPS61137258U (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0333002Y2 true JPH0333002Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30512389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120585U Expired JPH0333002Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333002Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2120585U patent/JPH0333002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137258U (ja) | 1986-08-26 |
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