JPS63300972A - P−n判定器 - Google Patents
P−n判定器Info
- Publication number
- JPS63300972A JPS63300972A JP13752387A JP13752387A JPS63300972A JP S63300972 A JPS63300972 A JP S63300972A JP 13752387 A JP13752387 A JP 13752387A JP 13752387 A JP13752387 A JP 13752387A JP S63300972 A JPS63300972 A JP S63300972A
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- JP
- Japan
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- contact
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- measured
- contactor
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリコンウェハーやシリコン単結晶棒のP−
N判定を簡単且つ確実に行う事の出来るP−N判定器の
改良に関する。
N判定を簡単且つ確実に行う事の出来るP−N判定器の
改良に関する。
(従来技術とその問題点)
従来のP−N判定器(^2.コ・・・)は、シリコン単
結晶に第1接触子(TI)である金属ビンをポイント接
触させ、同時に第2接触子(T、)をオーミックコンタ
クトさせた時に発生するショットキー効果を利用したも
ので、整流式、熱電式、ホール効果を利用した方式など
各種のものが有り、それぞれの特徴に応じて使い分けが
なされている。第4図は整流式P−N判定器(^2)の
原理図で、交流電源(D)から導出され、被測定物(1
)に接触する第1接触子(T、)と、被測定物(1)に
オーミックコンタクト状に接触する第2接触子(T2)
と、第1接触子(T+>と第2接触子(Tz)との間で
通電した時の整流方向を検出する整流方向検出器(S>
とで構成されているものである。ポイント接触する第1
接触子(T+>は例えばダイオード特性の発現しやすい
ステンレス針を用い、第2接触子(T2)にはオーミッ
クコンタクトになりやすい例えばオスミウムが用いられ
、面接触となっている。このような状態の下で交流電源
(D)にて第1、第2接触子(T、)間に通電すると第
1接触子(T、)のポイント接触部分にてダイオード特
性による整流効果が生まれ、この整流方向を検出するこ
とにより、被測定物(1)がP型かN型か判定する事が
出来るのである。第5図は熱電方式P−N判定器(^、
)で、被測定物(1)に熱を加えて第1接触子(T+)
と第2接触子(T、)との間で熱起電力効果を発生させ
、その熱起電力の方向を検出してP型かNfiかを判定
する方式である。(H)はヒータコイルである。前者は
100Ω−C−〜IOKΩ−am程度の高抵抗率のもの
の測定に適し、後者は数―Ω−ell〜100Ω−cm
1程度の低抵抗率のものの測定に適する。
結晶に第1接触子(TI)である金属ビンをポイント接
触させ、同時に第2接触子(T、)をオーミックコンタ
クトさせた時に発生するショットキー効果を利用したも
ので、整流式、熱電式、ホール効果を利用した方式など
各種のものが有り、それぞれの特徴に応じて使い分けが
なされている。第4図は整流式P−N判定器(^2)の
原理図で、交流電源(D)から導出され、被測定物(1
)に接触する第1接触子(T、)と、被測定物(1)に
オーミックコンタクト状に接触する第2接触子(T2)
と、第1接触子(T+>と第2接触子(Tz)との間で
通電した時の整流方向を検出する整流方向検出器(S>
とで構成されているものである。ポイント接触する第1
接触子(T+>は例えばダイオード特性の発現しやすい
ステンレス針を用い、第2接触子(T2)にはオーミッ
クコンタクトになりやすい例えばオスミウムが用いられ
、面接触となっている。このような状態の下で交流電源
(D)にて第1、第2接触子(T、)間に通電すると第
1接触子(T、)のポイント接触部分にてダイオード特
性による整流効果が生まれ、この整流方向を検出するこ
とにより、被測定物(1)がP型かN型か判定する事が
出来るのである。第5図は熱電方式P−N判定器(^、
)で、被測定物(1)に熱を加えて第1接触子(T+)
と第2接触子(T、)との間で熱起電力効果を発生させ
、その熱起電力の方向を検出してP型かNfiかを判定
する方式である。(H)はヒータコイルである。前者は
100Ω−C−〜IOKΩ−am程度の高抵抗率のもの
の測定に適し、後者は数―Ω−ell〜100Ω−cm
1程度の低抵抗率のものの測定に適する。
さて、このような従来のP−N判定器(^71.・・・
)では、 ■第2接触子(T2)と被測定物(1)との間にオーミ
ックコンタクトを必要とするが、被測定物(1)の表面
に薄いが絶縁性が高く接触抵抗の大きい酸化皮膜があり
、安定なオーミックコンタクトを得る事が意外に困難で
有った事。
)では、 ■第2接触子(T2)と被測定物(1)との間にオーミ
ックコンタクトを必要とするが、被測定物(1)の表面
に薄いが絶縁性が高く接触抵抗の大きい酸化皮膜があり
、安定なオーミックコンタクトを得る事が意外に困難で
有った事。
■絶縁皮膜を破るために接触圧力を高める必要があるが
、被測定物け)がシリコンウェハーのようなものでは破
損する恐れが高く、余り高い接触圧力を加える事が出来
ず、再現性が不安定であった。
、被測定物け)がシリコンウェハーのようなものでは破
損する恐れが高く、余り高い接触圧力を加える事が出来
ず、再現性が不安定であった。
■逆に、シリコン単結晶棒のような場合は大きな接触圧
力を加える事が出来るが、接触圧力が大きすぎるとポイ
ント接触の部分がオーミックコンタクトになってしまい
、逆に測定不可能になる。
力を加える事が出来るが、接触圧力が大きすぎるとポイ
ント接触の部分がオーミックコンタクトになってしまい
、逆に測定不可能になる。
■従って、ポイント接触部分の接触圧力は10〜50g
程度の範囲になければならないが、この条件出しが非常
に困難且つ再現性に欠けると言う欠点があった。
程度の範囲になければならないが、この条件出しが非常
に困難且つ再現性に欠けると言う欠点があった。
この点を数値で説明すると、通常のダイオ−トノ4 合
ハ(Vf)= 0.7V程度、(Vr)=数tov”r
その差が非常に大きく、何等かの原因により接触電気抵
抗により(Vf)の値が加算されたとしてもなお十分な
電圧差があり、明瞭な整流効果が得らる。これに対して
従来のP−N判定器(^7,3・・・)では(vr)=
062v程度、(Vr)=5V程度であってその差が小
さく、例えば酸化皮膜の接触抵抗が5にΩで交流電流が
1情^の場合は; 5にΩ×1−^=5Vと言う事になり、(Vf)= 5
+ 0.2= 5.2(T/) # 5 V(Vr)
と言う事になり、測定結果が不安定になる。
ハ(Vf)= 0.7V程度、(Vr)=数tov”r
その差が非常に大きく、何等かの原因により接触電気抵
抗により(Vf)の値が加算されたとしてもなお十分な
電圧差があり、明瞭な整流効果が得らる。これに対して
従来のP−N判定器(^7,3・・・)では(vr)=
062v程度、(Vr)=5V程度であってその差が小
さく、例えば酸化皮膜の接触抵抗が5にΩで交流電流が
1情^の場合は; 5にΩ×1−^=5Vと言う事になり、(Vf)= 5
+ 0.2= 5.2(T/) # 5 V(Vr)
と言う事になり、測定結果が不安定になる。
又、IOKΩの場合は;
10にΩ×1請^=10vと言う事になり、(Vf)=
io+ o、z=+ 10.2(V)> 5 V(V
r)と言う事になり、測定不能と言う結果になる。
io+ o、z=+ 10.2(V)> 5 V(V
r)と言う事になり、測定不能と言う結果になる。
従って、従来のP−N判定器(^7.コ・・・)では測
定条件が非常に厳しく、接触抵抗いかんによっては安定
性を欠く事になった。
定条件が非常に厳しく、接触抵抗いかんによっては安定
性を欠く事になった。
(発明の目的)
本発明の目的とするところは、このような条件設定が非
常に困難であり、再現性に欠け、微妙なP−N判定を掻
く簡単でしかも再現性・安定性が非常に高いP−N判定
器を提供するにある。
常に困難であり、再現性に欠け、微妙なP−N判定を掻
く簡単でしかも再現性・安定性が非常に高いP−N判定
器を提供するにある。
(問題解決の手段)
前記目的を達成するため、第1発明では;■交流電源(
D)から導出され、オーミックコンタクト状に被測定物
(1)に接触する第1接触子(T1)と、 ■交流電源(D)に接続せる金属体(14)にオーミッ
クコンタクト状に保持され、被測定物(1)と同一材料
にて構成され且つP型又はN型のいずれかである事が判
別している第2接触子(T2)と、■第1接触子(T、
)と第2接触子(T、)との間で通電した時の整流方向
を検出する整流方向検出器<S>とでP−N判定器<A
I)を構成し、 第2発明では; ■交流電源(Dp> (On)から導出され、オーミッ
クコンタクト状に被測定物(1)に接触する第1接触子
(T、)と、 ■交流電源(Dp)に接続せるP型側金属体(Np)に
オーミックコンタクト状に保持され、被測定物(1)と
同一材料にて構成され且つP型である事が判明している
P型接触子(Tp)と、 ■交流電源(On)に接続せるN型側金属体(Nn)に
オーミックコンタクト状に保持され、被測定物(1)と
同一材料にて構成され且つN型である事が判明している
N型接触子(To)と、 ■第1接触子(T1)とP型接触子(丁p)及び第1接
触子(T、)とN型接触子(’rn)との間で通電した
時の整流方向をそれぞれ検出する整流方向検出器(Sp
)(Sn)とでP−N判定器(^1)を構成する。
D)から導出され、オーミックコンタクト状に被測定物
(1)に接触する第1接触子(T1)と、 ■交流電源(D)に接続せる金属体(14)にオーミッ
クコンタクト状に保持され、被測定物(1)と同一材料
にて構成され且つP型又はN型のいずれかである事が判
別している第2接触子(T2)と、■第1接触子(T、
)と第2接触子(T、)との間で通電した時の整流方向
を検出する整流方向検出器<S>とでP−N判定器<A
I)を構成し、 第2発明では; ■交流電源(Dp> (On)から導出され、オーミッ
クコンタクト状に被測定物(1)に接触する第1接触子
(T、)と、 ■交流電源(Dp)に接続せるP型側金属体(Np)に
オーミックコンタクト状に保持され、被測定物(1)と
同一材料にて構成され且つP型である事が判明している
P型接触子(Tp)と、 ■交流電源(On)に接続せるN型側金属体(Nn)に
オーミックコンタクト状に保持され、被測定物(1)と
同一材料にて構成され且つN型である事が判明している
N型接触子(To)と、 ■第1接触子(T1)とP型接触子(丁p)及び第1接
触子(T、)とN型接触子(’rn)との間で通電した
時の整流方向をそれぞれ検出する整流方向検出器(Sp
)(Sn)とでP−N判定器(^1)を構成する。
;と言う技術的手段を採用している。
(作 用)
第1発明では、
■第1接触子(T、)と第2接触子(T2)とを被測定
物(1)に接触させる。
物(1)に接触させる。
■このような状態の下で交流電源(D)にて第1接触子
(T、)と第2接触子(T2)との間に通電する。
(T、)と第2接触子(T2)との間に通電する。
■すると金属体(M)と、被測定物(1)と同一材料で
構成されている第2接触子(T、)との間が完全なオー
ミックコンタクト状態を呈し、且つ、第2接触子(T、
)と被測定物(1)とが同一材料であるためにオーミッ
クコンタクトが得られ易く、通常のダイオードと同様の
ダイオード特性による整流効果が生まれ、正確な整流方
向の検出が可能となる。
構成されている第2接触子(T、)との間が完全なオー
ミックコンタクト状態を呈し、且つ、第2接触子(T、
)と被測定物(1)とが同一材料であるためにオーミッ
クコンタクトが得られ易く、通常のダイオードと同様の
ダイオード特性による整流効果が生まれ、正確な整流方
向の検出が可能となる。
第2発明も同様で、
■第1接触子(T+)、P型接触子(Tp)及びN型接
触子(Tn)を被測定物(1)に接触させ・る。
触子(Tn)を被測定物(1)に接触させ・る。
■このような状態の下で交流電源(Dp)(Dn)にて
第1接触子(T−)とP型接触子(Tp)とのtm及び
第1接触子(T+)とN型接触子(Tn)間にそれぞれ
通電する。
第1接触子(T−)とP型接触子(Tp)とのtm及び
第1接触子(T+)とN型接触子(Tn)間にそれぞれ
通電する。
■するとP型、N型側金属体(Np)(Nn)と、被測
定物(1)と同一材料で構成されているP型接触子(T
p)及びN型接触子(Tn)との間が完全なオーミック
コンタクト状態を呈し、且つ、P型及びN型接触子(T
p) (Tn)と被測定物(1)とが同一材料であるた
めにオーミックコンタクトが得られ易く、通常のダイオ
ードと同様のダイオード特性による整流効果が生まれ、
正確な整流方向の検出が可能となる。
定物(1)と同一材料で構成されているP型接触子(T
p)及びN型接触子(Tn)との間が完全なオーミック
コンタクト状態を呈し、且つ、P型及びN型接触子(T
p) (Tn)と被測定物(1)とが同一材料であるた
めにオーミックコンタクトが得られ易く、通常のダイオ
ードと同様のダイオード特性による整流効果が生まれ、
正確な整流方向の検出が可能となる。
■この場合はP型及びN型接触子(Tp)(Tn)を同
時に用いているために1度の測定で被測定物(1)がP
型かN型か判定出来る事になる。
時に用いているために1度の測定で被測定物(1)がP
型かN型か判定出来る事になる。
(実 施 例)
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
第1図は第2発明の第1実施例の外画斜視図、第2図は
その原理図、第3図は第1発明の原理図である。第1発
明は接触子が1対であり、構成もほぼ第2発明と同じで
有るため、第2発明を中心に説明する。軸受け(6)に
は2本のアーム状の金属体(Np)(Mn)が回動自在
番こ支持されており、その先端に形成された挟持溝(2
)に導電性ゴム(3)を介してP型接触子(Tp)とN
型接触子(Tn)とがそれぞれ挟持されている。導電性
ゴム(3)は接触子(Tp) (Tn)の破損防止用で
ある。勿論、これに限られず、接触子(Tp)(1’n
)の挟持部分の人血に金属鍍金を施し、より完全なオー
ミックコンタクトが得られるようにしても良い、アーム
状金属体04IJ) (Mn)の側面には摺動清(4)
が長手方向に凹設されており、重錘(5)が摺動自在に
配設されており、ねじ固定されるようになっている。接
触子(丁p)(Tn)は被測定物(1)と同一の材料、
例えば、被測定物(1)がシリコン単結晶棒の場合はシ
リコンウェハーを用い、P型又はN型のいずれか明確に
分かっているものを使用する。第i!IR−触子(T+
)は図示実施例では導′51を性ゴムを使用しているが
、勿論これに限られず、従来のような針状のものでも良
い、1対の交流電源(Op) (On)の接続点に前記
第1接触子(T、)を接続し、図のように被測定物(1
)(この場合はシリコン単結晶棒であるが、勿論これに
限られない、)の下に敷く、P型接触子(Tp)及びN
型接触子(’rn)はそれぞれ交流電源(Dp) (O
n)に接続されており、接触子(Tp) (Tn)と交
流電源(Dp) (On)との接続コードに整流方向検
出器(Sp)(Sn)が並列接続されているものである
0両接触子(Tp) (1°n)は図のようにシリコン
単結晶棒の上に並べて載置され、重錘〈5)を移動させ
て負荷を調節し、然る後ねじ固定する。このように設定
した後、第1接触子(T、)とP型接触子(Tp)及び
第1接触子(T、)とNを接触子(Tn)の間に交流電
流を流し、整流方向を検出し、被測定物(1)がP型か
N型か又は羊結晶でないためにそのいずれでもないかな
どを判定する。
その原理図、第3図は第1発明の原理図である。第1発
明は接触子が1対であり、構成もほぼ第2発明と同じで
有るため、第2発明を中心に説明する。軸受け(6)に
は2本のアーム状の金属体(Np)(Mn)が回動自在
番こ支持されており、その先端に形成された挟持溝(2
)に導電性ゴム(3)を介してP型接触子(Tp)とN
型接触子(Tn)とがそれぞれ挟持されている。導電性
ゴム(3)は接触子(Tp) (Tn)の破損防止用で
ある。勿論、これに限られず、接触子(Tp)(1’n
)の挟持部分の人血に金属鍍金を施し、より完全なオー
ミックコンタクトが得られるようにしても良い、アーム
状金属体04IJ) (Mn)の側面には摺動清(4)
が長手方向に凹設されており、重錘(5)が摺動自在に
配設されており、ねじ固定されるようになっている。接
触子(丁p)(Tn)は被測定物(1)と同一の材料、
例えば、被測定物(1)がシリコン単結晶棒の場合はシ
リコンウェハーを用い、P型又はN型のいずれか明確に
分かっているものを使用する。第i!IR−触子(T+
)は図示実施例では導′51を性ゴムを使用しているが
、勿論これに限られず、従来のような針状のものでも良
い、1対の交流電源(Op) (On)の接続点に前記
第1接触子(T、)を接続し、図のように被測定物(1
)(この場合はシリコン単結晶棒であるが、勿論これに
限られない、)の下に敷く、P型接触子(Tp)及びN
型接触子(’rn)はそれぞれ交流電源(Dp) (O
n)に接続されており、接触子(Tp) (Tn)と交
流電源(Dp) (On)との接続コードに整流方向検
出器(Sp)(Sn)が並列接続されているものである
0両接触子(Tp) (1°n)は図のようにシリコン
単結晶棒の上に並べて載置され、重錘〈5)を移動させ
て負荷を調節し、然る後ねじ固定する。このように設定
した後、第1接触子(T、)とP型接触子(Tp)及び
第1接触子(T、)とNを接触子(Tn)の間に交流電
流を流し、整流方向を検出し、被測定物(1)がP型か
N型か又は羊結晶でないためにそのいずれでもないかな
どを判定する。
第1発明は接触子(T+)(Tn)が第1と第2の一対
であり、第2接触子(T2)を交換して測定する事によ
り、P型かN型か又は単結晶でないためにそのいずれで
もないかなどを判定する。尚、1度の測定では被測定物
(1)がP(N)型でない時は逆のN(P)型かそれと
も噴結晶でないかと言う事になる。
であり、第2接触子(T2)を交換して測定する事によ
り、P型かN型か又は単結晶でないためにそのいずれで
もないかなどを判定する。尚、1度の測定では被測定物
(1)がP(N)型でない時は逆のN(P)型かそれと
も噴結晶でないかと言う事になる。
(効 果)
第1発明は叙上のように、オーミックコンタクト状に交
流電源から再出され、被測定物に接触する第1接触子と
、交流電源に接続せる金成体辷オーミックコンタクト状
に保持され、被測定物と同一材料にて構成され且つP型
又はN型のいずれかである事が判別している第2接触子
と、第1接触子と第2接触子との間で通電した時の整流
方向を検出する整流方向検出器とで構成されているので
、オーミックコンタクトが完全に得られ、その結果通常
のダイオードと同様のダイオード特性が保証され、安定
且つ確実なP−N判定が可能となり、第2発明は交流電
源から導出され、オーミックコンタクト状に被測定物に
接触する第1接触子と、交流電源に接続せるP型側金属
体にオーミックコンタクト状に保持され、被測定物と同
一材料にて構成され且つP型である事が判明しているP
型接触子と、交流電源に接続せるN型側金属体にオーミ
ックコンタクト状に保持され、被測定物と同一材料にて
構成され且つN型である事が判明しているNff1接触
子と、第1接触子とP型接触子及び第1接触子とNfi
接触子との間で通電した時の整流方向をそれぞれ検出す
る整流方向検出器とで構成されているので、前述のよう
な安定且つ確実なP−N判定は勿論の事、1度の測定で
正確なP−N判定が可能になると言う利点がある。
流電源から再出され、被測定物に接触する第1接触子と
、交流電源に接続せる金成体辷オーミックコンタクト状
に保持され、被測定物と同一材料にて構成され且つP型
又はN型のいずれかである事が判別している第2接触子
と、第1接触子と第2接触子との間で通電した時の整流
方向を検出する整流方向検出器とで構成されているので
、オーミックコンタクトが完全に得られ、その結果通常
のダイオードと同様のダイオード特性が保証され、安定
且つ確実なP−N判定が可能となり、第2発明は交流電
源から導出され、オーミックコンタクト状に被測定物に
接触する第1接触子と、交流電源に接続せるP型側金属
体にオーミックコンタクト状に保持され、被測定物と同
一材料にて構成され且つP型である事が判明しているP
型接触子と、交流電源に接続せるN型側金属体にオーミ
ックコンタクト状に保持され、被測定物と同一材料にて
構成され且つN型である事が判明しているNff1接触
子と、第1接触子とP型接触子及び第1接触子とNfi
接触子との間で通電した時の整流方向をそれぞれ検出す
る整流方向検出器とで構成されているので、前述のよう
な安定且つ確実なP−N判定は勿論の事、1度の測定で
正確なP−N判定が可能になると言う利点がある。
第1図・・・第2発明の1実施例の斜視図、第2図・・
・第2発明の原理図、 第3図・・・第1判定の原理図、 第4図・・・従来の整流式P−N判定器の原理図、第5
図・・・従来の熱電式P−N判定器の原理図。 (八−)・・・本発明のP−N判定器 (^鵞)(^、)・・・従来のP−N判定器(D)(D
p)(Dn)・・・交流電源()I)・・・ヒータコイ
ル (M)・・・金属体(Np)・・・P型側金属体
(Mn)・・・N型側金属体(S) (Sp)(So
)・・・整流方向検出器(T1〉・・・第1接触子
(T2)・・・第2接触子(Tp)・・・P型接触子
(Tn)・・・N型接触子り1)・・・被測定物
(2)・・・挟持溝(3)・・・導電性ゴム (
4)・・・WJ動溝(5)・・・重n (6
)・・・軸受は発明者 細用 理彰 発明者 小林 順−
・第2発明の原理図、 第3図・・・第1判定の原理図、 第4図・・・従来の整流式P−N判定器の原理図、第5
図・・・従来の熱電式P−N判定器の原理図。 (八−)・・・本発明のP−N判定器 (^鵞)(^、)・・・従来のP−N判定器(D)(D
p)(Dn)・・・交流電源()I)・・・ヒータコイ
ル (M)・・・金属体(Np)・・・P型側金属体
(Mn)・・・N型側金属体(S) (Sp)(So
)・・・整流方向検出器(T1〉・・・第1接触子
(T2)・・・第2接触子(Tp)・・・P型接触子
(Tn)・・・N型接触子り1)・・・被測定物
(2)・・・挟持溝(3)・・・導電性ゴム (
4)・・・WJ動溝(5)・・・重n (6
)・・・軸受は発明者 細用 理彰 発明者 小林 順−
Claims (2)
- (1)交流電源から導出され、オーミックコンタクト状
に被測定物に接触する第1接触子と、交流電源に接続せ
る金属体にオーミックコンタクト状に保持され、被測定
物と同一材単結晶棒にて構成され且つP型又はN型のい
ずれかである事が判別している第2接触子と、第1接触
子と第2接触子との間で通電した時の整流方向を検出す
る整流方向検出器とで構成された事を特徴とするP−N
判定器。 - (2)交流電源から導出され、オーミックコンタクト状
に被測定物に接触する第1接触子と、交流電源に接続せ
るP型側金属体にオーミックコンタクト状に保持され、
被測定物と同一材料にて構成され且つP型である事が判
明しているP型接触子と、交流電源に接続せるN型側金
属体にオーミックコンタクト状に保持され、被測定物と
同一材料にて構成され且つN型である事が判明している
N型接触子と、第1接触子とP型接触子及び第1接触子
とN型接触子との間で通電した時の整流方向をそれぞれ
検出する整流方向検出器とで構成された事を特徴とする
P−N判定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13752387A JPS63300972A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | P−n判定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13752387A JPS63300972A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | P−n判定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300972A true JPS63300972A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15200668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13752387A Pending JPS63300972A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | P−n判定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300972A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13752387A patent/JPS63300972A/ja active Pending
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