JPH0333120A - ウレタンフォーム成形品の製造方法 - Google Patents
ウレタンフォーム成形品の製造方法Info
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- JPH0333120A JPH0333120A JP1167004A JP16700489A JPH0333120A JP H0333120 A JPH0333120 A JP H0333120A JP 1167004 A JP1167004 A JP 1167004A JP 16700489 A JP16700489 A JP 16700489A JP H0333120 A JPH0333120 A JP H0333120A
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- urethane foam
- surface layer
- mold
- catalyst
- blowing agent
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/34—Chemical features in the manufacture of articles consisting of a foamed macromolecular core and a macromolecular surface layer having a higher density than the core
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/16—Catalysts
- C08G18/18—Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof
- C08G18/20—Heterocyclic amines; Salts thereof
- C08G18/2009—Heterocyclic amines; Salts thereof containing one heterocyclic ring
- C08G18/2036—Heterocyclic amines; Salts thereof containing one heterocyclic ring having at least three nitrogen atoms in the ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2375/00—Characterised by the use of polyureas or polyurethanes; Derivatives of such polymers
- C08J2375/04—Polyurethanes
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ウレタンフオーム成形品の製造方法に係り、
さらに詳しくは自動車、船舶などの内装部品や家具など
の構成部品として使用されるウレタンフオーム成形品の
製造方法に関する。
さらに詳しくは自動車、船舶などの内装部品や家具など
の構成部品として使用されるウレタンフオーム成形品の
製造方法に関する。
[従来の技術]
従来から高密度表層を有するウレタンフオーム成形品は
、低沸点のクロロフルオロカーボン、例えばCFC−1
1やCFC−113を発泡剤として用い、1,4−ジア
ザビシクロ(2,2,2)オクタンやジブチルチンジラ
ウレートなどを触媒として製造されてきた。
、低沸点のクロロフルオロカーボン、例えばCFC−1
1やCFC−113を発泡剤として用い、1,4−ジア
ザビシクロ(2,2,2)オクタンやジブチルチンジラ
ウレートなどを触媒として製造されてきた。
すなわち、詳しくは、ウレタンフオームの発泡に伴う反
応熱が、金型へ熱移動することによって発泡樹脂体内に
温度差を生じさせ、金型に接触する部分である高密度表
層及び金型表面に非接触の中間層をフオーム化するため
に、既にウレタンフオーム原液中に混合され均一に相溶
している低沸点溶剤(発泡剤)であるCFC−11やC
FC−113の気化率の差異と、また更に反応が進み、
泡沫が型内に充填され型内の発泡圧力が上昇した時点で
、すてに−旦ガス化し泡沫として補足されているガスが
、再び凝縮され反応中の樹脂層に吸収(即ち再相溶)さ
れ、金型内面に接触する表層部分の高密度層が一層厚く
形成される。
応熱が、金型へ熱移動することによって発泡樹脂体内に
温度差を生じさせ、金型に接触する部分である高密度表
層及び金型表面に非接触の中間層をフオーム化するため
に、既にウレタンフオーム原液中に混合され均一に相溶
している低沸点溶剤(発泡剤)であるCFC−11やC
FC−113の気化率の差異と、また更に反応が進み、
泡沫が型内に充填され型内の発泡圧力が上昇した時点で
、すてに−旦ガス化し泡沫として補足されているガスが
、再び凝縮され反応中の樹脂層に吸収(即ち再相溶)さ
れ、金型内面に接触する表層部分の高密度層が一層厚く
形成される。
この状態で樹脂液を急速にゲル化(即ちポリマー化)さ
せて、高密度表層と、中心部分の相対的に低密度な発泡
層とを固定させて、1回の注入発泡操作で同一原液によ
るフオーム芯部(コアー部分)と高密度表層を同時に形
成する。このように、高密度表層を有するウレタンフオ
ーム成形品を製造する場合には、CFC−11やCFC
−113などを使用してきた。
せて、高密度表層と、中心部分の相対的に低密度な発泡
層とを固定させて、1回の注入発泡操作で同一原液によ
るフオーム芯部(コアー部分)と高密度表層を同時に形
成する。このように、高密度表層を有するウレタンフオ
ーム成形品を製造する場合には、CFC−11やCFC
−113などを使用してきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし今日、フッ素、塩素を含む完全にハロゲン化され
た炭化水素系の発泡剤であるCFC−11やCFC−1
13は、成層圏のオゾン層を破壊し、オゾン層に吸収さ
れてきた有害な紫外線(主にUV−B 280〜32
0nm)が地表に多く到達することとなり、これによっ
て遺伝子や細胞に突然変異、不活性化、損傷などをきた
し、皮膚癌の増加および生態系の変化並びに大気温度の
上昇による温室効果などへ、重大な悪影響が懸念される
事態となっている。このため発泡剤としてCFC−11
やCFC−113の使用を削減したり、或は使用しない
で、高密度表層を有するウレタンフオーム成形品を製造
する技術が望まれている。例えば、考えられる技術とし
ては、■可燃性を含む低沸点溶剤を用いる製造技術、■
インモールドコート法による塗膜厚内化による高密度表
層によって代替する技術、 ■ドライエアーや窒素ガスを用いる、いわゆるガスロー
ディングを併用する製造技術、 などがある。
た炭化水素系の発泡剤であるCFC−11やCFC−1
13は、成層圏のオゾン層を破壊し、オゾン層に吸収さ
れてきた有害な紫外線(主にUV−B 280〜32
0nm)が地表に多く到達することとなり、これによっ
て遺伝子や細胞に突然変異、不活性化、損傷などをきた
し、皮膚癌の増加および生態系の変化並びに大気温度の
上昇による温室効果などへ、重大な悪影響が懸念される
事態となっている。このため発泡剤としてCFC−11
やCFC−113の使用を削減したり、或は使用しない
で、高密度表層を有するウレタンフオーム成形品を製造
する技術が望まれている。例えば、考えられる技術とし
ては、■可燃性を含む低沸点溶剤を用いる製造技術、■
インモールドコート法による塗膜厚内化による高密度表
層によって代替する技術、 ■ドライエアーや窒素ガスを用いる、いわゆるガスロー
ディングを併用する製造技術、 などがある。
上記いずれの技術も製造面からは、可燃性で発火の危険
をともなったり、或は得られた製品フオーム中の可燃性
ガスを排出する為に、半製品を加熱処理したり、又は毒
性或は発錆があったり、更に設備改造に多大の費用を要
するという問題があった。他方製品面からは、得られる
高密度表層が充分に形成されていないなどの難点があっ
たりして、十分な解決技術となっていない。
をともなったり、或は得られた製品フオーム中の可燃性
ガスを排出する為に、半製品を加熱処理したり、又は毒
性或は発錆があったり、更に設備改造に多大の費用を要
するという問題があった。他方製品面からは、得られる
高密度表層が充分に形成されていないなどの難点があっ
たりして、十分な解決技術となっていない。
本発明者等は、上記課題について、発泡剤としてCFC
−11及びCFC−113などの低沸点溶剤の使用量を
大幅に削減し、或は使用しなくても、高密度表層を有す
るウレタンフオーム成形品を製造する方法を開発すべく
鋭意研究した結果、ある種の触媒を用いることにより、
CFC−11及びCFC−113などの低沸点溶剤を大
幅に削減し、或は使用しないウレタンフオーム成形品の
製造方法を発明するに至ったものである。
−11及びCFC−113などの低沸点溶剤の使用量を
大幅に削減し、或は使用しなくても、高密度表層を有す
るウレタンフオーム成形品を製造する方法を開発すべく
鋭意研究した結果、ある種の触媒を用いることにより、
CFC−11及びCFC−113などの低沸点溶剤を大
幅に削減し、或は使用しないウレタンフオーム成形品の
製造方法を発明するに至ったものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るウレタンフオーム成形品の製造方法は、下
記のように構成される。すなわち、イソシアネート類と
、ポリオール類と、触媒と、発泡剤と、助剤等を含む樹
脂液を、ワンショットで金型に注入してウレタンフオー
ム成形品を製造する方法において、前記触媒として、(
1)、N、N’ 、N”−トリス(ジメチルアミノプロ
ピル)ヘキサハイドロ−8−トリアジン及び/または有
機酸金属塩との混合物、または、(2)イミダゾールエ
ーテル化合物、または、(3)1−位置換イシタゾール
化合物と1,8−シアサビシクロ(5,4,0)ウンデ
セン−7及びその有機酸塩、または、 (4)上記(1)、(2)、(3)群の任意の組み合わ
せからなる触媒、 を用いて、前記イソシアネート類と前記発泡剤とのガス
反応差異に基づき、表面に高密度表層を形成させる構成
とする。
記のように構成される。すなわち、イソシアネート類と
、ポリオール類と、触媒と、発泡剤と、助剤等を含む樹
脂液を、ワンショットで金型に注入してウレタンフオー
ム成形品を製造する方法において、前記触媒として、(
1)、N、N’ 、N”−トリス(ジメチルアミノプロ
ピル)ヘキサハイドロ−8−トリアジン及び/または有
機酸金属塩との混合物、または、(2)イミダゾールエ
ーテル化合物、または、(3)1−位置換イシタゾール
化合物と1,8−シアサビシクロ(5,4,0)ウンデ
セン−7及びその有機酸塩、または、 (4)上記(1)、(2)、(3)群の任意の組み合わ
せからなる触媒、 を用いて、前記イソシアネート類と前記発泡剤とのガス
反応差異に基づき、表面に高密度表層を形成させる構成
とする。
[作用コ
本発明において用いる上記触媒として、N。
N′、N”−トリス(ジメチルアくノブロビル)ヘキサ
ハイドロ−3−)−リアジンおよび/または有機金属塩
は、市販のものが使用できる。例えば、Po1yCAT
41.Po1yCAT42(エアー・プロダクツ社製、
サンアプロ■販売)などが挙げられる。
ハイドロ−3−)−リアジンおよび/または有機金属塩
は、市販のものが使用できる。例えば、Po1yCAT
41.Po1yCAT42(エアー・プロダクツ社製、
サンアプロ■販売)などが挙げられる。
本発明において用いるイミダゾールエーデル化合物とし
ては、 特願昭63−158919号明細書で記載されている1
、1’−(オキシジエチレン)ヒ:ス(2−メヂルーイ
ミダゾール)、1.1’(オキシジエチレン)ビス(イ
ゑダゾール)などが挙げられる。
ては、 特願昭63−158919号明細書で記載されている1
、1’−(オキシジエチレン)ヒ:ス(2−メヂルーイ
ミダゾール)、1.1’(オキシジエチレン)ビス(イ
ゑダゾール)などが挙げられる。
本発明において用いる1−位E、jfAイミダゾール化
合物としては、l−メチル4くダゾール、1−エヂルイ
ミダゾール、1−プロピルイミダゾール、1−プチルイ
ミダゾール、1,2−ジメチル、イミダゾール、1−エ
チル−2−メチルイミダゾール、1−プロピル−2−メ
チルイミダゾール、1−n−プヂルー2−メチルイよダ
ゾール、1−see−ブチル−2〜メチルイミダゾール
、1− t e r t−ブチル−2−メチル4くダゾ
ール、l−デシル−2−メチル4くダゾール、2−エチ
ル−1,4シメチルイミダゾール、2−エヂルー1.5
−ジメチルイミダゾール、1.2−ジエチル−4−メチ
ル4くタゾール、1−ブヂルー2−エチルー4−メチル
イミダゾール、1−(2−ヒドロキシエチル)−2−メ
チルイミダゾール、1−(2−シアノエチル)−2−メ
チル4くダゾール、1°−(2−アくジエチル)−2−
メチルイミダゾール、1−(3−アミノプロピル)−2
−メチル4くダゾール、1−ベンジル−3−メチル4よ
ダゾールが挙げられる。これらのイミダゾール化合物の
中でも好ましいものは、1.2−ジメチルイミダゾール
である。また、これらのイミダゾール化合物は、単独ま
たは2種以上混合して用いることができる。
合物としては、l−メチル4くダゾール、1−エヂルイ
ミダゾール、1−プロピルイミダゾール、1−プチルイ
ミダゾール、1,2−ジメチル、イミダゾール、1−エ
チル−2−メチルイミダゾール、1−プロピル−2−メ
チルイミダゾール、1−n−プヂルー2−メチルイよダ
ゾール、1−see−ブチル−2〜メチルイミダゾール
、1− t e r t−ブチル−2−メチル4くダゾ
ール、l−デシル−2−メチル4くダゾール、2−エチ
ル−1,4シメチルイミダゾール、2−エヂルー1.5
−ジメチルイミダゾール、1.2−ジエチル−4−メチ
ル4くタゾール、1−ブヂルー2−エチルー4−メチル
イミダゾール、1−(2−ヒドロキシエチル)−2−メ
チルイミダゾール、1−(2−シアノエチル)−2−メ
チル4くダゾール、1°−(2−アくジエチル)−2−
メチルイミダゾール、1−(3−アミノプロピル)−2
−メチル4くダゾール、1−ベンジル−3−メチル4よ
ダゾールが挙げられる。これらのイミダゾール化合物の
中でも好ましいものは、1.2−ジメチルイミダゾール
である。また、これらのイミダゾール化合物は、単独ま
たは2種以上混合して用いることができる。
本発明において用いる1、8−ジアザビシクロ(5,4
,0)ウンデセン−7及びその有機酸塩としては、市販
のものが使用できる9例えば、サンアブON製<7)’
DBU、U−CATSAI。
,0)ウンデセン−7及びその有機酸塩としては、市販
のものが使用できる9例えば、サンアブON製<7)’
DBU、U−CATSAI。
U−CATSA、102.U−CATSA108゜U−
CATSA109.U−CATSA506゜U−CAT
SA603などが挙げられる。
CATSA109.U−CATSA506゜U−CAT
SA603などが挙げられる。
また1−位置換イミダゾール化合物と
18,8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデセン−
7或はその有機酸塩の比率は、通常1:0.5〜1:1
.5であり、好ましくは1:0.7〜1:1.2である
。
7或はその有機酸塩の比率は、通常1:0.5〜1:1
.5であり、好ましくは1:0.7〜1:1.2である
。
本発明における上記触媒の使用量は、高密度表層を有す
る半硬質ウレタンフオームの製造においては、ポリオー
ル成分100重量部に対して、通常0.3〜3.0重量
部、好ましくは0.6〜1.8重量部である。
る半硬質ウレタンフオームの製造においては、ポリオー
ル成分100重量部に対して、通常0.3〜3.0重量
部、好ましくは0.6〜1.8重量部である。
また、本発明における上記触媒は、従来公知の触媒と併
用することができる。
用することができる。
この公知の触媒として、アくン系触媒やスズ系触媒など
を挙げることができる。例えば、(1)アミン系触媒と
しては、1.4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタ
ン、N、N、N’N′−テトラメチルへキサメチレンシ
アくン、N、N、N−トリス(ジメチルアミノプロピル
)アミン、N−メチル−N、N−ビス(ジメチルア截ノ
ブロピル)アくン、N−メチルジシクロへキシルアシ、 (2)スズ系触媒としては、ジブチルチンジラウレート
、スタナスオフテート、 などが挙げられる。
を挙げることができる。例えば、(1)アミン系触媒と
しては、1.4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタ
ン、N、N、N’N′−テトラメチルへキサメチレンシ
アくン、N、N、N−トリス(ジメチルアミノプロピル
)アミン、N−メチル−N、N−ビス(ジメチルア截ノ
ブロピル)アくン、N−メチルジシクロへキシルアシ、 (2)スズ系触媒としては、ジブチルチンジラウレート
、スタナスオフテート、 などが挙げられる。
従来公知の触媒を併用する場合、本発明に係る触媒と従
来公知の触媒との使用比率は、通常ア夫ン系触媒にあっ
ては、1:0.1〜1:1.5、好ましくは1:0.3
〜1:0.7であり、スズ系触媒にあっては、通常、1
:0.01〜1:O,l、好ましくは1:0.01〜1
: 0.05である。
来公知の触媒との使用比率は、通常ア夫ン系触媒にあっ
ては、1:0.1〜1:1.5、好ましくは1:0.3
〜1:0.7であり、スズ系触媒にあっては、通常、1
:0.01〜1:O,l、好ましくは1:0.01〜1
: 0.05である。
本発明をさらに詳しく述べると、上記の触媒を使用し、
併せ使用する金型温度の設定を、従来のCFC−11な
どの低沸点溶剤を使用する製造方法に於ける45〜60
’Cから、大幅に低目の15〜40°C好ましくは20
0C±5°Cに設定して、均一に撹拌混合された樹脂液
を金型に注入する。なお、ウレタンフオーム成形品とし
て、半硬質の表層を形成する場合には、15°C〜30
°C1好ましくは20’C±3°Cに温度調節され且つ
均一に撹拌混合された樹脂液を用いて、金型に注入する
。このようにして、金型内面に接触する表層において樹
脂液の発泡を遅延させると共に、金型内面に非接触であ
る中間層においては、発熱反応による蓄熱により発泡と
ゲル化を生ぜしめ、これに伴う金型内の発泡圧力の急速
な上昇による、いわゆる高いオーバーバック状態(過充
填の状態)を現出させ、発泡が遅延している金型内面に
接触する表層部分の発泡を更に抑制した状態で、急速な
ゲル化をさせて、高密度表層を形成することができる。
併せ使用する金型温度の設定を、従来のCFC−11な
どの低沸点溶剤を使用する製造方法に於ける45〜60
’Cから、大幅に低目の15〜40°C好ましくは20
0C±5°Cに設定して、均一に撹拌混合された樹脂液
を金型に注入する。なお、ウレタンフオーム成形品とし
て、半硬質の表層を形成する場合には、15°C〜30
°C1好ましくは20’C±3°Cに温度調節され且つ
均一に撹拌混合された樹脂液を用いて、金型に注入する
。このようにして、金型内面に接触する表層において樹
脂液の発泡を遅延させると共に、金型内面に非接触であ
る中間層においては、発熱反応による蓄熱により発泡と
ゲル化を生ぜしめ、これに伴う金型内の発泡圧力の急速
な上昇による、いわゆる高いオーバーバック状態(過充
填の状態)を現出させ、発泡が遅延している金型内面に
接触する表層部分の発泡を更に抑制した状態で、急速な
ゲル化をさせて、高密度表層を形成することができる。
また高密度表層を薄肉層化したい場合には、使用する樹
脂液(ウレタン原液)の調節温度を、20’C±3°C
から30°C方向に上昇させればよい。さらに、高密度
表層の低密度化を図る場合には、金型温度も20°C±
5°Cから400C方向へ併せて上昇させ、所望する高
密度表層を得る条件を予めテストにより選定すればよい
。
脂液(ウレタン原液)の調節温度を、20’C±3°C
から30°C方向に上昇させればよい。さらに、高密度
表層の低密度化を図る場合には、金型温度も20°C±
5°Cから400C方向へ併せて上昇させ、所望する高
密度表層を得る条件を予めテストにより選定すればよい
。
またこれらの条件とガス発生物質(発泡剤)の添加量を
、併せ変化させても良いことは勿論である。
、併せ変化させても良いことは勿論である。
本発明に用いられるポリオール類としては、公知の6の
が全て使用できる。即ち、例えばアルキレンオキサイド
(例えばエチレンオキサイド、プロピレンオキサイドな
ど)を低分子ポリオール(例えばエチレングリコール、
プロピレングリコール、グリセリン、lへリメヂロール
プロパン・、トリエタノ−ルア風ン、ペンタエリストー
ル、ソルビトール、蔗糖なと〉及びボリアくン(例えば
エチレンシアくン、ジエチレントリアくン、トリレンシ
アくン、キシリレンジアミン、ピペラジン、N−ア文ノ
アルキルピペラジン、N−Nジメチルアくノアルキルア
くン、シクロヘキシレンシアくンなと)に付加した構造
を有するポリエーテルポリオール、ポリエーテルポリオ
ールとエチレン性不飽和単量体(例えばアクリロニトリ
ル、スチレン、メタクリル酸メチル、ブタジェンなど)
を反応させたポリマーポリオール(例えば米国特許第3
,383,351号明細書で開示されているようなもの
)、ポリカルボン(例えばコハク酸、マレイン酸、セバ
シン酸、アジピン酸、フマル酸、フタル酸、ダイマー酸
など)と上記の低分子ポリオールとの反応によるポリエ
ステルなどが挙げられる。
が全て使用できる。即ち、例えばアルキレンオキサイド
(例えばエチレンオキサイド、プロピレンオキサイドな
ど)を低分子ポリオール(例えばエチレングリコール、
プロピレングリコール、グリセリン、lへリメヂロール
プロパン・、トリエタノ−ルア風ン、ペンタエリストー
ル、ソルビトール、蔗糖なと〉及びボリアくン(例えば
エチレンシアくン、ジエチレントリアくン、トリレンシ
アくン、キシリレンジアミン、ピペラジン、N−ア文ノ
アルキルピペラジン、N−Nジメチルアくノアルキルア
くン、シクロヘキシレンシアくンなと)に付加した構造
を有するポリエーテルポリオール、ポリエーテルポリオ
ールとエチレン性不飽和単量体(例えばアクリロニトリ
ル、スチレン、メタクリル酸メチル、ブタジェンなど)
を反応させたポリマーポリオール(例えば米国特許第3
,383,351号明細書で開示されているようなもの
)、ポリカルボン(例えばコハク酸、マレイン酸、セバ
シン酸、アジピン酸、フマル酸、フタル酸、ダイマー酸
など)と上記の低分子ポリオールとの反応によるポリエ
ステルなどが挙げられる。
これらのポリオール類のなかで、高密度表層を有する半
硬質ウレタンフオーム成形品を成形するために好ましい
のは、2〜3官能のプロピレングリコール、グリセリン
、トリメチロールプロパンなどのポリプロピレンオキサ
イド付加のポリプロピレンポリオールの末端に、エチレ
ンオキサイドを付加したポリエーテルポリオールや、ア
クリロニトリル或はビニルベンゼンとのポリマーポリオ
ールである。これらのポリオールは、単独または2種以
上を混合して用いることができる。そして一般には、ポ
リオール類の成分100重量部に対して、イソシアネー
ト類を25乃至80重量部、架橋材を2乃至20重量部
9発泡剤を0.5乃至10重量部、触媒を0.3〜3.
0重量部用いることかできる。
硬質ウレタンフオーム成形品を成形するために好ましい
のは、2〜3官能のプロピレングリコール、グリセリン
、トリメチロールプロパンなどのポリプロピレンオキサ
イド付加のポリプロピレンポリオールの末端に、エチレ
ンオキサイドを付加したポリエーテルポリオールや、ア
クリロニトリル或はビニルベンゼンとのポリマーポリオ
ールである。これらのポリオールは、単独または2種以
上を混合して用いることができる。そして一般には、ポ
リオール類の成分100重量部に対して、イソシアネー
ト類を25乃至80重量部、架橋材を2乃至20重量部
9発泡剤を0.5乃至10重量部、触媒を0.3〜3.
0重量部用いることかできる。
本発明におけるイソシアネート類としては、公知のもの
が全て使用できる。即ち、例えば芳香族ポリイソシアネ
ート(例えばトリレンジイソシアネート、ジフェニルメ
タンジイソシアネートなど)、脂肪族ポリイソシアネー
ト(例えばヘキサメヂレンシイソシアネート類、インホ
ロンジイソシアネートなど)、これらの変性物(例えば
部分カルボシイよドまたはヌレート変性など)およびこ
れらと多官能活性水素化合物との反応による遊離イソシ
アネート含有プレポリマーなどが挙げられる。これらの
イソシアネート類は、単独または2種以上混合して用い
ることができる。
が全て使用できる。即ち、例えば芳香族ポリイソシアネ
ート(例えばトリレンジイソシアネート、ジフェニルメ
タンジイソシアネートなど)、脂肪族ポリイソシアネー
ト(例えばヘキサメヂレンシイソシアネート類、インホ
ロンジイソシアネートなど)、これらの変性物(例えば
部分カルボシイよドまたはヌレート変性など)およびこ
れらと多官能活性水素化合物との反応による遊離イソシ
アネート含有プレポリマーなどが挙げられる。これらの
イソシアネート類は、単独または2種以上混合して用い
ることができる。
本発明において使用されるイソシアネート類の量は、ポ
リオールの種類や架橋剤の種類及び添加量、更には発泡
剤(ガス発生物’tt>の添加量並びにイソシアネート
の種類により異なるが、一般的には、ポリオール戊分1
00重量部に対して、通常25〜80重量部、好ましく
は30〜50重量部とすることによって製造できる。
リオールの種類や架橋剤の種類及び添加量、更には発泡
剤(ガス発生物’tt>の添加量並びにイソシアネート
の種類により異なるが、一般的には、ポリオール戊分1
00重量部に対して、通常25〜80重量部、好ましく
は30〜50重量部とすることによって製造できる。
本発明において発泡剤、即ちイソシアネート類と反応し
た際にガス発生を伴う物質としては、特に制約はなく、
公知の水らしくはカルボキシル基を有するポリオールや
硼酸の微粉末或はその溶液状としたもの、即ちイソシア
ネート類とは反応しないが、硼酸を溶解する溶剤、例え
ばジメチルスルホンくド、ジメチルスルホン等に溶解し
た溶液或はニトロメタン、ニトロエタンなどの第1級ニ
トロアルカン類などを使用すればよい。これらのうち簡
単にどこでも入手でき、価格も無視し得る水を使用する
のが好ましい。殊に水を使用する場合には、単独或は吸
水性樹脂であるいわゆるインブチレン、無水マレイン酸
共重合体(例えば■クラレ製KIゲル201に−F2)
やアクリル酸ビニルアルコール共重合体(例えば住友化
学工業■製5P−520) 、アクリル酸ソータ重合体
く例えば住友化学工業■製NP−1010原体粉末)な
どの微粉末をポリオール成分に対して有効成分として0
.5〜10重量部、好ましくは0.5〜5重量部の範囲
で添加し、これらの樹脂へ吸水、吸着により水分な膨潤
保持させれば、イソシアネート類との反応に於て遅延効
果が生じ、高密度表層を有するウレタンフオーム成形品
の形成が容易となる。これは次の理由によると推察され
る。即ち、これらの高吸水性樹脂は自重の数4倍から千
倍以上もの水を吸収することが出来る高分子電解質であ
り、その構造内に存在する官能基例えばカルボン酸ソー
タがつくり出す塩類効果に起因する浸透圧及び水と高分
子電解質との親和力に基づい′(水を速やかに吸収しビ
トロゲルを形成することによると考えられる。アクリル
酸ビニルアルコール共重合体を例にとって説明すれば、
イオン性を持つ水溶性である電解質ポリマーの鎖同士が
、ゆるく橋かけしたものであるから、水が吸水される機
構としては、高分子電解質からなるイオン網目とその対
イオンからなる可動イオン並びに網目に包括された水と
からなりアクリル酸塩相が膨潤するときに、ポリビニル
アルコール相が延伸され、いわゆる配向下の結晶化をう
けて、この結晶化したポリビニルアルコール部が吸水状
態にあるポリアクリル酸塩部を支えた複合補遺となるこ
と、に起因していると推察される。したがって吸水性樹
脂を併用する場合には、触媒系をポリオール類等で稀釈
した独立の第3成分系として、第1成分であるイソシア
ネート・成分及び第2成分であるポリオール成分、水/
吸水性樹脂、整泡剤、顔料、架橋剤の混合成分を注入に
際して均質に混合撹拌するときに、瞬時に添加混合撹拌
を行うことが好ましい。
た際にガス発生を伴う物質としては、特に制約はなく、
公知の水らしくはカルボキシル基を有するポリオールや
硼酸の微粉末或はその溶液状としたもの、即ちイソシア
ネート類とは反応しないが、硼酸を溶解する溶剤、例え
ばジメチルスルホンくド、ジメチルスルホン等に溶解し
た溶液或はニトロメタン、ニトロエタンなどの第1級ニ
トロアルカン類などを使用すればよい。これらのうち簡
単にどこでも入手でき、価格も無視し得る水を使用する
のが好ましい。殊に水を使用する場合には、単独或は吸
水性樹脂であるいわゆるインブチレン、無水マレイン酸
共重合体(例えば■クラレ製KIゲル201に−F2)
やアクリル酸ビニルアルコール共重合体(例えば住友化
学工業■製5P−520) 、アクリル酸ソータ重合体
く例えば住友化学工業■製NP−1010原体粉末)な
どの微粉末をポリオール成分に対して有効成分として0
.5〜10重量部、好ましくは0.5〜5重量部の範囲
で添加し、これらの樹脂へ吸水、吸着により水分な膨潤
保持させれば、イソシアネート類との反応に於て遅延効
果が生じ、高密度表層を有するウレタンフオーム成形品
の形成が容易となる。これは次の理由によると推察され
る。即ち、これらの高吸水性樹脂は自重の数4倍から千
倍以上もの水を吸収することが出来る高分子電解質であ
り、その構造内に存在する官能基例えばカルボン酸ソー
タがつくり出す塩類効果に起因する浸透圧及び水と高分
子電解質との親和力に基づい′(水を速やかに吸収しビ
トロゲルを形成することによると考えられる。アクリル
酸ビニルアルコール共重合体を例にとって説明すれば、
イオン性を持つ水溶性である電解質ポリマーの鎖同士が
、ゆるく橋かけしたものであるから、水が吸水される機
構としては、高分子電解質からなるイオン網目とその対
イオンからなる可動イオン並びに網目に包括された水と
からなりアクリル酸塩相が膨潤するときに、ポリビニル
アルコール相が延伸され、いわゆる配向下の結晶化をう
けて、この結晶化したポリビニルアルコール部が吸水状
態にあるポリアクリル酸塩部を支えた複合補遺となるこ
と、に起因していると推察される。したがって吸水性樹
脂を併用する場合には、触媒系をポリオール類等で稀釈
した独立の第3成分系として、第1成分であるイソシア
ネート・成分及び第2成分であるポリオール成分、水/
吸水性樹脂、整泡剤、顔料、架橋剤の混合成分を注入に
際して均質に混合撹拌するときに、瞬時に添加混合撹拌
を行うことが好ましい。
本発明において助剤として用いる架橋剤としては、トリ
エタノ−ルアくン、ジェタノールアミンなどのアミン系
低分子ポリオール、エチレンクリコール、ジエチレング
リコール、ブタンジオール、トリメチロールプロパン、
グリセリン、などの低分子ポリオールが挙げられる。こ
れらの低分子ポリオールは、単独または2種以上を混合
して用いることができる0本発明における架橋剤の使用
量は、架橋剤の種類により異なるが、高密度表層を有す
る半硬質ウレタンフオーム成形品の場合、通常のポリオ
ール100重量部に対l)て2〜20重量部、好ましく
は3〜10重量部とすることによって製造することがで
きる。
エタノ−ルアくン、ジェタノールアミンなどのアミン系
低分子ポリオール、エチレンクリコール、ジエチレング
リコール、ブタンジオール、トリメチロールプロパン、
グリセリン、などの低分子ポリオールが挙げられる。こ
れらの低分子ポリオールは、単独または2種以上を混合
して用いることができる0本発明における架橋剤の使用
量は、架橋剤の種類により異なるが、高密度表層を有す
る半硬質ウレタンフオーム成形品の場合、通常のポリオ
ール100重量部に対l)て2〜20重量部、好ましく
は3〜10重量部とすることによって製造することがで
きる。
なお、本発明のウレタンフオーム成形品の製造には、必
要により乳化剤、安定剤、セル調整剤としての界面活性
剤、充填剤、着色剤、酸化安定剤等の助剤を使用するこ
とができるものである。なお、発泡剤として、低沸点溶
剤を併用して使用することができることは勿論である。
要により乳化剤、安定剤、セル調整剤としての界面活性
剤、充填剤、着色剤、酸化安定剤等の助剤を使用するこ
とができるものである。なお、発泡剤として、低沸点溶
剤を併用して使用することができることは勿論である。
また高密度表層を有するウレタン成形品の製造方法とし
ては従来公知の方法、例えば金型の上蓋を開けた状態で
混合されたウレタン樹脂液を金型内へ注入した後、直ち
に蓋閉めするいわゆるオープン・モールド法や金型が予
め蓋閉めされた状態でフィルムゲートや注入孔を利用し
て混合されたウレタン樹脂液を金型内に注入するクロー
ズド・モールド法いわゆる反応射出成形法などの製造方
法で製造することが出来る。
ては従来公知の方法、例えば金型の上蓋を開けた状態で
混合されたウレタン樹脂液を金型内へ注入した後、直ち
に蓋閉めするいわゆるオープン・モールド法や金型が予
め蓋閉めされた状態でフィルムゲートや注入孔を利用し
て混合されたウレタン樹脂液を金型内に注入するクロー
ズド・モールド法いわゆる反応射出成形法などの製造方
法で製造することが出来る。
以上のように、本発明によれば、上記の触媒を使用する
ことにより、発泡剤としてCFC−11やCFC−11
3の使用を大幅に削減し、或は使用しないで、高密度表
層を有するウレタンフオーム成形品の製造方法を提供す
ることができる。
ことにより、発泡剤としてCFC−11やCFC−11
3の使用を大幅に削減し、或は使用しないで、高密度表
層を有するウレタンフオーム成形品の製造方法を提供す
ることができる。
[以下余白コ
[実施例コ
以下、本発明をより理解するために、比較例と共に、具
体的実施例を用いて説明する。なお、以下の具体例は、
本発明を制限するものではない。
体的実施例を用いて説明する。なお、以下の具体例は、
本発明を制限するものではない。
(実施例1)
ポリオールとして3官能性ポリニー゛チルポリオール(
住友バイエルウレタンIl製スくフェン−3063;0
IIV=2°a−gx−ot’/g ) 94 gトエ
ヂレングリコール(試薬1級)6g、整泡剤としてシリ
コーン整泡剤(日本ユニカー■製L−5305)0.3
g、発泡剤として蒸留水1.95g、及び触媒としてP
o、1yCAT42(エアープロダクツ社製、サンアプ
ロ■販売)1.2gを加え、20’Cに温調した混合液
を作成した。これにイソシアネート類として20’Cに
温調したクルードMDI(三井東圧化学■製MDI−C
R−200)84.3gを加えて、速やかにホモくキサ
−で6秒間撹拌し、均質な混合状態を得て、予め20°
Cに温調された20mmfgさの上蓋を備え−たクラン
プ付アルく製金型(注入用有効空間サイズ:厚さ10m
mX幅160mm×長さ120mm)に直ちに注入し、
上蓋を閉じクランプで押圧し、発泡圧力に耐えつる状態
とした。その後10分間放置した後、上蓋を開は成形品
を取り出し、厚さ方向に切断し、断面なNJしたところ
、表面層として平均1.2mm厚の高密度表層が良好な
状態で形成された、均質微細なセル構造を有する半硬質
ウレタンフオーム成形品であった。得られた表面層に高
密度表層を有するウレタンフオーム成形品の特性は、表
−1のとおりであった。
住友バイエルウレタンIl製スくフェン−3063;0
IIV=2°a−gx−ot’/g ) 94 gトエ
ヂレングリコール(試薬1級)6g、整泡剤としてシリ
コーン整泡剤(日本ユニカー■製L−5305)0.3
g、発泡剤として蒸留水1.95g、及び触媒としてP
o、1yCAT42(エアープロダクツ社製、サンアプ
ロ■販売)1.2gを加え、20’Cに温調した混合液
を作成した。これにイソシアネート類として20’Cに
温調したクルードMDI(三井東圧化学■製MDI−C
R−200)84.3gを加えて、速やかにホモくキサ
−で6秒間撹拌し、均質な混合状態を得て、予め20°
Cに温調された20mmfgさの上蓋を備え−たクラン
プ付アルく製金型(注入用有効空間サイズ:厚さ10m
mX幅160mm×長さ120mm)に直ちに注入し、
上蓋を閉じクランプで押圧し、発泡圧力に耐えつる状態
とした。その後10分間放置した後、上蓋を開は成形品
を取り出し、厚さ方向に切断し、断面なNJしたところ
、表面層として平均1.2mm厚の高密度表層が良好な
状態で形成された、均質微細なセル構造を有する半硬質
ウレタンフオーム成形品であった。得られた表面層に高
密度表層を有するウレタンフオーム成形品の特性は、表
−1のとおりであった。
表−1
なお注入に供した混合液の反応性は、表−2の通りてあ
った。
った。
表−2
本例で得られた成形品は、表面層に良好な高密度層を有
する半硬質ウレタンフオーム成形品であった。
する半硬質ウレタンフオーム成形品であった。
(比較例)
比較例として、従来から使用されている低沸点発泡剤C
FC−llを用いて、金型の温度を20’C(比較例1
□)の場合と、55°C(比較例2)にした場合をあげ
る。
FC−llを用いて、金型の温度を20’C(比較例1
□)の場合と、55°C(比較例2)にした場合をあげ
る。
ポリオール類として、3官能性ポリオール3063 (
住友バイエルウレタン■製;011V=28 ”K−”
’/ g ) 94 gとエチレングリコール(試薬1
級)6g、整泡剤としてシリコーン整泡剤(日本ユニカ
ー9溺製L−5305)0.5g。
住友バイエルウレタン■製;011V=28 ”K−”
’/ g ) 94 gとエチレングリコール(試薬1
級)6g、整泡剤としてシリコーン整泡剤(日本ユニカ
ー9溺製L−5305)0.5g。
発泡剤として低沸点溶剤CFC−ll(旭硝子■製アサ
ヒフロンー11)15g、および触媒としてDabco
−33LV (三共エアープロダクト社製)0.6gと
U−100(日東化成■製)0.02gを加え、200
Cに温調した混合液を作成した。これにイソシアネート
類として20°Cに温調したクルードMDI(三井東圧
化学■製MDI−CR−200)33.8gを加えて、
速やかにホモ截キサーて6秒間撹拌し、均質な混合状態
を得た。そして予め55°Cと20°Cに温調された上
記実施例1と同様な金型に、それぞれ直ちに注入し、上
蓋を閉じクランプて押圧し、発泡圧力に耐えうる状態と
した。その後10分間放置した後、上蓋を開は成形品を
取り出し、厚さ方向に切断し、断面を確認したところ、
比較例1である金型温度を200Cとした場合には、表
面層がベタ付き、さらに表面層に粗大気泡が入った霜柱
状の空洞を有する不良品てあっ”C1製品としての体を
なさなかった。また、比較例2である金型温度を55°
Cとした場合には、表−3で示す通りであった。
ヒフロンー11)15g、および触媒としてDabco
−33LV (三共エアープロダクト社製)0.6gと
U−100(日東化成■製)0.02gを加え、200
Cに温調した混合液を作成した。これにイソシアネート
類として20°Cに温調したクルードMDI(三井東圧
化学■製MDI−CR−200)33.8gを加えて、
速やかにホモ截キサーて6秒間撹拌し、均質な混合状態
を得た。そして予め55°Cと20°Cに温調された上
記実施例1と同様な金型に、それぞれ直ちに注入し、上
蓋を閉じクランプて押圧し、発泡圧力に耐えうる状態と
した。その後10分間放置した後、上蓋を開は成形品を
取り出し、厚さ方向に切断し、断面を確認したところ、
比較例1である金型温度を200Cとした場合には、表
面層がベタ付き、さらに表面層に粗大気泡が入った霜柱
状の空洞を有する不良品てあっ”C1製品としての体を
なさなかった。また、比較例2である金型温度を55°
Cとした場合には、表−3で示す通りであった。
表−3
紅お、注入に供した混合液の反応性は次に掲げる表−4
の通りであった。
の通りであった。
表−4
金型温度55°Cによった。製品は良好な高密度層付半
硬質ウレタンフオーム成形品であり、上記本発明による
実施例1の製品と同様な、表面層に、高密度表層を有す
るウレタンフオーム成形品であった。
硬質ウレタンフオーム成形品であり、上記本発明による
実施例1の製品と同様な、表面層に、高密度表層を有す
るウレタンフオーム成形品であった。
(実施例2)
本実施例では、上記実施例1における触媒として用いた
Po1yCAT42を、次掲の表−5(a)のように変
更し、他は全く同様の条件で操作し製品を作成した。こ
の成形品を厚さ方向に切断して、断面を確認したところ
、表面層として、高密度表層が平均1.0mmの厚さて
、実施例1と同様な均質なセル構造を有する半硬質ウレ
タンフオーム成形品を得た。
Po1yCAT42を、次掲の表−5(a)のように変
更し、他は全く同様の条件で操作し製品を作成した。こ
の成形品を厚さ方向に切断して、断面を確認したところ
、表面層として、高密度表層が平均1.0mmの厚さて
、実施例1と同様な均質なセル構造を有する半硬質ウレ
タンフオーム成形品を得た。
得られた表面層に、高密度層を有するウレタンフオーム
成形品の特性は、後記する表−6のとおりであった。
成形品の特性は、後記する表−6のとおりであった。
(比較例)
比較例として、低沸点発泡剤CFC−llやCFC−1
13等を用いないで、且つ触媒として従来技術で使用さ
れて来たDabco33LV。
13等を用いないで、且つ触媒として従来技術で使用さ
れて来たDabco33LV。
U−100,Po1yCAT9 (エアープロダクツ製
、サンアブロ■販売)を用いて、金型の温度を20℃(
比較例3)の場合と、金型の温度な55°C(比較例4
)にした場合を11なった。この比較例を上記実施例2
と対比して、吹掃の表−5(a)(b)の比較例3.4
にそれぞれ示す。
、サンアブロ■販売)を用いて、金型の温度を20℃(
比較例3)の場合と、金型の温度な55°C(比較例4
)にした場合を11なった。この比較例を上記実施例2
と対比して、吹掃の表−5(a)(b)の比較例3.4
にそれぞれ示す。
また比較例3及び比較例4の特性を、上記実施例2の特
性と対比して後記の表−6に示す。
性と対比して後記の表−6に示す。
[以下余白]
表−5
(a)
表−5
(b)
(単位g)
(単位g)
表−6
上記表−6で判明するように、従来使用されていた触媒
では、高密度表層を形成できなかった。
では、高密度表層を形成できなかった。
なお、注入に供した混合液の反応性は、次に掲げる表−
7のとおりてあった・。
7のとおりてあった・。
を以下余白]
表−7
また、上記配合による混合液を使用して、上面が開放さ
れ200Cに温調された20mm厚さのアルく製筒に自
由発泡させ、アルく金型内面に接触する表層(−線で表
示)と、非接触部分である中間層(・・・線で表示)の
ライズ曲線を測定したところ、第1図で示す通りであっ
た。
れ200Cに温調された20mm厚さのアルく製筒に自
由発泡させ、アルく金型内面に接触する表層(−線で表
示)と、非接触部分である中間層(・・・線で表示)の
ライズ曲線を測定したところ、第1図で示す通りであっ
た。
即ち、実施例2は線すと線a、、比較例4び比較例4は
線すと線Cとなった。第1図で判明するように、実施例
2については高密度表層が形成されるが、これはライズ
曲線す及びaが示す如く、同一の発泡性混合液に於ける
反応差を積極的に現出させ得る様な触媒及び金型温度並
びに助剤を選定し、また発泡に際してライズ曲線す、a
が示す如く、金型との非接触面である中間フオーム層の
発泡及びゲル化による高いオーバーパック状態によって
、未だ未発泡或いは低発泡状態にある金型内面に接触す
る表面層の発泡が、抑制された状態で、急速にゲル化し
、高密度表層が形成されていることを示している。
線すと線Cとなった。第1図で判明するように、実施例
2については高密度表層が形成されるが、これはライズ
曲線す及びaが示す如く、同一の発泡性混合液に於ける
反応差を積極的に現出させ得る様な触媒及び金型温度並
びに助剤を選定し、また発泡に際してライズ曲線す、a
が示す如く、金型との非接触面である中間フオーム層の
発泡及びゲル化による高いオーバーパック状態によって
、未だ未発泡或いは低発泡状態にある金型内面に接触す
る表面層の発泡が、抑制された状態で、急速にゲル化し
、高密度表層が形成されていることを示している。
従って、各層に於けるゲル化に関しては、ライス1山線
(第1図)の如き反応差を発生させる必要かないといえ
、むしろ反応差が少なければ少ない程、好都合であると
いえる。
(第1図)の如き反応差を発生させる必要かないといえ
、むしろ反応差が少なければ少ない程、好都合であると
いえる。
なお参考迄に、実施例2について、オーバーパック率を
極めて低くし、やっと金型に充填出来る程度に()1脂
液な注入した場合を行なったところ、表面層の発泡が充
分に抑制されず、均質な厚さを持つ高密度表層は形成さ
れずに、表層が発泡した通常の薄膜表皮材の成形品とな
った。ただ通常の成形品との違いは、製品断面を厚さ方
向に切断し確認したところ、表層と中間フオーム層の間
に、スジ様の境界が存在する低密度表層−ス曳ジ境界−
低密度中間フオーム層となっていた。
極めて低くし、やっと金型に充填出来る程度に()1脂
液な注入した場合を行なったところ、表面層の発泡が充
分に抑制されず、均質な厚さを持つ高密度表層は形成さ
れずに、表層が発泡した通常の薄膜表皮材の成形品とな
った。ただ通常の成形品との違いは、製品断面を厚さ方
向に切断し確認したところ、表層と中間フオーム層の間
に、スジ様の境界が存在する低密度表層−ス曳ジ境界−
低密度中間フオーム層となっていた。
(実施例3)
次に触媒として、1,2−ジメチルイミダゾール及びT
J−CATSAlを使用し、並びに発泡剤として吸水さ
れた状態の樹脂を使用した実施例を示す。
J−CATSAlを使用し、並びに発泡剤として吸水さ
れた状態の樹脂を使用した実施例を示す。
本例では、触媒及び吸水された状態の樹脂を、表−8で
示す通り添加し、第■、第2.第3の3つの成分に分割
して調整した基液を、実施例1と同様の条件及び操作手
順で成形品を作成した。この成形品を、厚さ方向に切断
し、断面の形状なi認したところ、実施例1と同様の表
面層として平均1.0〜1.2mmの厚さの高密度表層
を有する均質な半硬質ウレタンフオーム成形品を得た。
示す通り添加し、第■、第2.第3の3つの成分に分割
して調整した基液を、実施例1と同様の条件及び操作手
順で成形品を作成した。この成形品を、厚さ方向に切断
し、断面の形状なi認したところ、実施例1と同様の表
面層として平均1.0〜1.2mmの厚さの高密度表層
を有する均質な半硬質ウレタンフオーム成形品を得た。
得られた表面層に高密度層を有するウレタンフオーム成
形品の特性は、t&記する表−9のとおりてあった。
形品の特性は、t&記する表−9のとおりてあった。
[以下余白コ
表−8
(単位g)
表−9
注入に供した混合液の反応性は、
次の表
の通りであった。
c以下余白〕
表−10
上記族−10て判明するように、吸水性樹脂を用いた場
合には、反応の遅延を大きくすることがてきる。
合には、反応の遅延を大きくすることがてきる。
(実施例4)
次に、表面層に高密度表層を有する硬質ウレタンフオー
ム成形品の実施例を示す。
ム成形品の実施例を示す。
本例ては、ポリオール類として、ペンタエリストール系
ポリニーデルポリオール(三井東圧化学U製PE−45
0,0HV=450”に−011/、)90gとエヂレ
ンジア截ン系ポリエーテルポリオール(武田薬品■製ア
クトコールGR−07゜OIf v= 760 ”IK
−”’/ 、 ) 10 g 、整泡剤としてシリコー
ン整泡剤(信越化学工業■製F−305)1.0g、発
泡剤として蒸留水i、Og+触媒として1,2−ジメチ
ルイミダゾール0.6gとU−CATSAIを0.6g
を加え、20°Cに温調した混合液を作成した。これに
イソシアネート類として20’Cに温調したMD l−
CR200を134g加えて、速やかにホモジキサーで
8秒間撹拌し、実施例1で使用したのと同様な200C
及び30℃に温調されたアルく金型に直ちに注入し、上
蓋を閉じクランプで押圧し、発泡圧に耐える状態とし゛
CIO分間(キュアーさせる為に)放置後、上蓋を開け
、成形品を取り出した。この成形品を厚さ方向に切断し
、断面を確認したところ、平均1mm厚さの高密度表層
が良好な状態に形成され、均質なセル構造を有する硬質
ウレタンフオーム成形品で あっ・た。
ポリニーデルポリオール(三井東圧化学U製PE−45
0,0HV=450”に−011/、)90gとエヂレ
ンジア截ン系ポリエーテルポリオール(武田薬品■製ア
クトコールGR−07゜OIf v= 760 ”IK
−”’/ 、 ) 10 g 、整泡剤としてシリコー
ン整泡剤(信越化学工業■製F−305)1.0g、発
泡剤として蒸留水i、Og+触媒として1,2−ジメチ
ルイミダゾール0.6gとU−CATSAIを0.6g
を加え、20°Cに温調した混合液を作成した。これに
イソシアネート類として20’Cに温調したMD l−
CR200を134g加えて、速やかにホモジキサーで
8秒間撹拌し、実施例1で使用したのと同様な200C
及び30℃に温調されたアルく金型に直ちに注入し、上
蓋を閉じクランプで押圧し、発泡圧に耐える状態とし゛
CIO分間(キュアーさせる為に)放置後、上蓋を開け
、成形品を取り出した。この成形品を厚さ方向に切断し
、断面を確認したところ、平均1mm厚さの高密度表層
が良好な状態に形成され、均質なセル構造を有する硬質
ウレタンフオーム成形品で あっ・た。
得られた表面層に高密度表層を有する硬質ウレタンフオ
ーム成形品は、次の表−11の通りてあった。
ーム成形品は、次の表−11の通りてあった。
表−
なお注入に供した混合液の反応性は、
吹掃の
表−
2の通りであった。
表−12
[発明の効果]
以上のように、本発明方法によれば、表面層に高密度表
層を有するウレタンフオーム成形品が、CFC−11や
CFC=113などのフッ素、塩素を含む完全にハロゲ
ン化された炭化水素系の発泡剤の使用量を大幅に削減或
は使用しなくても製造することができるので、」二記発
泡剤による環境破壊を防ぐことができる。また本発明方
法は、他の製造方法に比して、可燃性で発火の危険を伴
うことがない。さらにウレタンフオーム成形品の可燃性
ガスを排出するために、半製品を加熱処理したりするこ
ともない。そのうえ塩素系低沸点溶剤を使用しないので
、毒性や発錆に対する対応が容易であり、従来設備を使
用し得るという効果がある。
層を有するウレタンフオーム成形品が、CFC−11や
CFC=113などのフッ素、塩素を含む完全にハロゲ
ン化された炭化水素系の発泡剤の使用量を大幅に削減或
は使用しなくても製造することができるので、」二記発
泡剤による環境破壊を防ぐことができる。また本発明方
法は、他の製造方法に比して、可燃性で発火の危険を伴
うことがない。さらにウレタンフオーム成形品の可燃性
ガスを排出するために、半製品を加熱処理したりするこ
ともない。そのうえ塩素系低沸点溶剤を使用しないので
、毒性や発錆に対する対応が容易であり、従来設備を使
用し得るという効果がある。
第1図は金型接触面と非接触面における発泡高さと経過
時間との関係を示す図である。
時間との関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イソシアネート類と、ポリオール類と、触媒と、発
泡剤と、助剤等を含む樹脂液を、ワンショットで金型に
注入してウレタンフォーム成形品を製造する方法におい
て、前記触媒として、(1)N、N′、N″−トリス(
ジメチルアミノプロピル)ヘキサハイドロ−S−トリア
ジン及び/又は有機酸金属塩との混合物、または、(2
)イミダゾールエーテル化合物、または、(3)1−位
置換イミダゾール化合物と 1,8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデセン−7
及びその有機酸塩、または、 (4)上記(1)、(2)、(3)群の任意の組み合わ
せからなる触媒、 を用いて、前記イソシアネート類と前記発泡剤とのガス
反応差異に基づき、表面に高密度表層を形成させること
を特徴とするウレタンフォーム成形品の製造方法。 2、前記発泡剤として吸水された樹脂の状態からなる発
泡剤を用いたことを特徴とする請求項1に記載のウレタ
ンフォーム成形品の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167004A JP2832276B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| US07/546,840 US5141684A (en) | 1989-06-30 | 1990-07-02 | Method of preparing urethane foam articles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167004A JP2832276B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333120A true JPH0333120A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2832276B2 JP2832276B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15841597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167004A Expired - Lifetime JP2832276B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141684A (ja) |
| JP (1) | JP2832276B2 (ja) |
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| JPH04227619A (ja) * | 1990-04-11 | 1992-08-17 | Tosoh Corp | 通気性に優れた軟質ポリウレタンフォ−ムの製造法 |
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| JPS55409B2 (ja) * | 1975-03-13 | 1980-01-08 | ||
| DE2524834C3 (de) * | 1975-06-04 | 1981-04-23 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Polyurethanschaumstoffen mit geschlossener Außenhaut |
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-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167004A patent/JP2832276B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-02 US US07/546,840 patent/US5141684A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832276B2 (ja) | 1998-12-09 |
| US5141684A (en) | 1992-08-25 |
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