JPH02160768A - イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触媒 - Google Patents
イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触媒Info
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- JPH02160768A JPH02160768A JP63158919A JP15891988A JPH02160768A JP H02160768 A JPH02160768 A JP H02160768A JP 63158919 A JP63158919 A JP 63158919A JP 15891988 A JP15891988 A JP 15891988A JP H02160768 A JPH02160768 A JP H02160768A
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- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
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- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規イミダゾールエーテル化合物、その製造法
およびウレタン触媒に関する。
およびウレタン触媒に関する。
ウレタンフオーム製造の触媒としてスズ系触媒やアミン
系触媒が使用されてきたが、フロンガス規制の点からも
、特に強力に水とイソシアネート基との反応を促進する
触媒(泡化触媒)としてアミン系触媒かもとめられてき
た。
系触媒が使用されてきたが、フロンガス規制の点からも
、特に強力に水とイソシアネート基との反応を促進する
触媒(泡化触媒)としてアミン系触媒かもとめられてき
た。
アミン系触媒はスズ系触媒に比べて泡化力がN、N’、
N”、N′°−ペンタメチルジエチレントリアミン、ビ
ス(2−ジメチルアミンエチル)エーテルが挙げられる
。
N”、N′°−ペンタメチルジエチレントリアミン、ビ
ス(2−ジメチルアミンエチル)エーテルが挙げられる
。
しかし上記の両触媒は蒸気圧が高く、悪臭があり、ウレ
タン製造工程における作業環境を悪化させている。また
、前者は温度依存性が大きく、発泡初期、つまり反応温
度が低い時は著しく泡化反応を促進するが、反応温度が
上昇すると樹脂化反応をも促進するため両反応のバラン
スが保ち難くなる。また両触媒ともにウレタン発泡処方
中で単独で使用すると、原料の撹拌開始より発泡が始ま
る直前までの時間(クリーム・タイム)が極端に短くな
るため、ウレタン発泡体製造工程上好ましい硬化完了時
間(脱型時間)を確保できるために充分な触媒添加量を
使用すると、ウレタン発泡体原料が均一に混合されるの
に必要な撹拌時間を確保することができなくなる。
タン製造工程における作業環境を悪化させている。また
、前者は温度依存性が大きく、発泡初期、つまり反応温
度が低い時は著しく泡化反応を促進するが、反応温度が
上昇すると樹脂化反応をも促進するため両反応のバラン
スが保ち難くなる。また両触媒ともにウレタン発泡処方
中で単独で使用すると、原料の撹拌開始より発泡が始ま
る直前までの時間(クリーム・タイム)が極端に短くな
るため、ウレタン発泡体製造工程上好ましい硬化完了時
間(脱型時間)を確保できるために充分な触媒添加量を
使用すると、ウレタン発泡体原料が均一に混合されるの
に必要な撹拌時間を確保することができなくなる。
本発明者らは上記問題点のないウレタン触媒を検討した
結果、本目的に有用な新規イミダゾール化合物を創製し
、本発明に到達した。 すなわち本発明は式(1) %式% (式中、R,、R2とR3はそれぞれ、水素またはCI
ないしC2のアルキル基であり、R4はC2ないしC3
のアルキレン基である)でしめされるビス(イミダゾリ
ールアルキル)エーテルである。
結果、本目的に有用な新規イミダゾール化合物を創製し
、本発明に到達した。 すなわち本発明は式(1) %式% (式中、R,、R2とR3はそれぞれ、水素またはCI
ないしC2のアルキル基であり、R4はC2ないしC3
のアルキレン基である)でしめされるビス(イミダゾリ
ールアルキル)エーテルである。
特にR1がメチル基、R2がエチレン基、R1とR3が
水素である1、1”−(オキシジエチレン)ビス(2−
メチル−イミダゾール)である。
水素である1、1”−(オキシジエチレン)ビス(2−
メチル−イミダゾール)である。
その他式(1)に示されるの化合物としてはたとへぼ、
1.1”−(オキシンーiso−プロピレン)ビス(2
−メチル−イミダゾール)、1.1°−(オキシジエチ
レン)ビス〔2−エチル−4(5)−メチル−イミダゾ
ール)、1.1”−(オキシンーiso−プロピレン)
ビス〔2−エチル−4(5)−メチル−イミダゾール〕
が挙げられる。これらの塩生成に使用する酸は有機・無
機の酸であり、カルボン酸類(ぎ酸、酢酸、オクチル酸
等の脂肪酸類、アジピン酸等のジカルボン酸類等)、芳
香族カルボン−酸類(安息香酸、フタール酸等)、石炭
酸類(石炭酸、カテコール等)、スルホン酸類(p−ト
ルエンスルホン酸等)、炭酸や鉱酸類等である。
1.1”−(オキシンーiso−プロピレン)ビス(2
−メチル−イミダゾール)、1.1°−(オキシジエチ
レン)ビス〔2−エチル−4(5)−メチル−イミダゾ
ール)、1.1”−(オキシンーiso−プロピレン)
ビス〔2−エチル−4(5)−メチル−イミダゾール〕
が挙げられる。これらの塩生成に使用する酸は有機・無
機の酸であり、カルボン酸類(ぎ酸、酢酸、オクチル酸
等の脂肪酸類、アジピン酸等のジカルボン酸類等)、芳
香族カルボン−酸類(安息香酸、フタール酸等)、石炭
酸類(石炭酸、カテコール等)、スルホン酸類(p−ト
ルエンスルホン酸等)、炭酸や鉱酸類等である。
本発明の化合物すなわち式(1)で示されるイミダゾー
ルエーテル化合物は式(2)でしめされるイミダゾール
化合物と式(3)で示されるグリコール化合物の脱水反
応により製造することができる。
ルエーテル化合物は式(2)でしめされるイミダゾール
化合物と式(3)で示されるグリコール化合物の脱水反
応により製造することができる。
R1C= CR*
HOR,−0−R,OH(3)
〔式(2)、(3)においてR1、R2およびR3はそ
れぞれ水素、メチルまたはエチル基であり、R4はエチ
レンまたはn−もしくはiso−プロピレン基である。
れぞれ水素、メチルまたはエチル基であり、R4はエチ
レンまたはn−もしくはiso−プロピレン基である。
〕
脱水反応はリン酸、塩酸、硫酸、バラ−トルエンスルホ
ン酸、三酸化アンチモン、オキシ塩化リンなどのり1−
イス酸の酸触媒の存在下に上記化合物を加熱する。イミ
ダゾール化合物〔式(2)〕とグリコール化合物〔式(
3)〕のモル比は化学量論的には2対1であるが、モノ
(イミ°ダシリールアルキル)置換グリコール化合物の
生成を避けるためにモル比は2〜3対1が好ましい。脱
水反応の共沸溶剤としてベンゼン、トルエン、キシレン
などの炭化水素化合物も使用できる。共沸溶剤の使用量
はイミダゾール化合物に対して5〜500%(以下重量
として)、好ましくは10〜100%である。酸触媒は
イミダゾール化合物に対して1〜50%、 好ましくは
5〜30%である。
ン酸、三酸化アンチモン、オキシ塩化リンなどのり1−
イス酸の酸触媒の存在下に上記化合物を加熱する。イミ
ダゾール化合物〔式(2)〕とグリコール化合物〔式(
3)〕のモル比は化学量論的には2対1であるが、モノ
(イミ°ダシリールアルキル)置換グリコール化合物の
生成を避けるためにモル比は2〜3対1が好ましい。脱
水反応の共沸溶剤としてベンゼン、トルエン、キシレン
などの炭化水素化合物も使用できる。共沸溶剤の使用量
はイミダゾール化合物に対して5〜500%(以下重量
として)、好ましくは10〜100%である。酸触媒は
イミダゾール化合物に対して1〜50%、 好ましくは
5〜30%である。
反応温度は60〜300°C好ましくは100〜250
°Cである。反応は通常液相状態で通常の撹拌式の反応
容器を用い、常圧下ないしは加圧下で加熱して行なわれ
る。反応中に生成する水を共沸溶剤とともに反応系外に
除去してもよい。反応時間は反応温度などによって異な
るが約2ないし15時間である。反応終了後、式(1)
の目的化合物は常法により、例えば蒸留などの方法によ
り単離することができる。
°Cである。反応は通常液相状態で通常の撹拌式の反応
容器を用い、常圧下ないしは加圧下で加熱して行なわれ
る。反応中に生成する水を共沸溶剤とともに反応系外に
除去してもよい。反応時間は反応温度などによって異な
るが約2ないし15時間である。反応終了後、式(1)
の目的化合物は常法により、例えば蒸留などの方法によ
り単離することができる。
本発明の化合物すなはち式(1)でしめされるイミダゾ
ールエーテル化合物は前記の式(2)でしめされるイミ
ダゾール化合物と式(4)で示されるビス(ハロアルキ
ル)エーテル化合物の脱ハロゲン化水素反応によっても
製造することができる。
ールエーテル化合物は前記の式(2)でしめされるイミ
ダゾール化合物と式(4)で示されるビス(ハロアルキ
ル)エーテル化合物の脱ハロゲン化水素反応によっても
製造することができる。
X R,−0−R,X (4)〔式(4)に
おいてXはC1またはBrであり、R4はエチレンまた
はn−もしくはiso−プロピレン基である。〕 脱ハロゲン化水素反応は通常トリエチルアミン、ピリジ
ン、イミダゾール化合物などのアミン類、NaOH,K
OHまたはこれらの炭酸塩などの弱酸塩を生成するハロ
ゲン化水素酸のアクセプターとして使用する。特に好ま
しいのは反応に用いるイミダゾール化合物を過剰に用い
て、過剰分をアクセプターとして作用させることである
。反応温度は室温から150℃、好ましくは50〜80
℃である。反応時間は反応温度などによって異なるが2
ないし15時間である。反応終了後常法により、例えば
蒸留などにより単離することができる。
おいてXはC1またはBrであり、R4はエチレンまた
はn−もしくはiso−プロピレン基である。〕 脱ハロゲン化水素反応は通常トリエチルアミン、ピリジ
ン、イミダゾール化合物などのアミン類、NaOH,K
OHまたはこれらの炭酸塩などの弱酸塩を生成するハロ
ゲン化水素酸のアクセプターとして使用する。特に好ま
しいのは反応に用いるイミダゾール化合物を過剰に用い
て、過剰分をアクセプターとして作用させることである
。反応温度は室温から150℃、好ましくは50〜80
℃である。反応時間は反応温度などによって異なるが2
ないし15時間である。反応終了後常法により、例えば
蒸留などにより単離することができる。
本発明のイミダゾールエーテル化合物は単独で軟質・硬
質および半硬質ウレタン発泡体ないしはエラストマー製
造の触媒として使用することができる。また、必要によ
り他の公知の触媒と併用することもできる。他の触媒と
してはたとえば1゜4−ジアザビシクロ(2,2,2,
)オクタン、1.3.5−トリス(3−ジメチルアミノ
プロピル)へキサヒドロ−5−トリアジン、N、N、N
’。
質および半硬質ウレタン発泡体ないしはエラストマー製
造の触媒として使用することができる。また、必要によ
り他の公知の触媒と併用することもできる。他の触媒と
してはたとえば1゜4−ジアザビシクロ(2,2,2,
)オクタン、1.3.5−トリス(3−ジメチルアミノ
プロピル)へキサヒドロ−5−トリアジン、N、N、N
’。
N′−テトラメチルへキサメチレンジアミン、N。
N、N−トリス(ジメチルアミンプロピル)アミン、N
−メチル−N、N−ビス(ジメチルアミノプロピル)ア
ミン、N−メチルジシクロヘキシルアミン、1.2−ジ
メチルイミダゾール、1.8−ジアザビシクロ(5,4
,O)ウンデセン−7などがあげられる。
−メチル−N、N−ビス(ジメチルアミノプロピル)ア
ミン、N−メチルジシクロヘキシルアミン、1.2−ジ
メチルイミダゾール、1.8−ジアザビシクロ(5,4
,O)ウンデセン−7などがあげられる。
本発明の触媒配合物と上記アミン系触媒との併用比率は
重量で通常1:10〜10:1好ましくは1:4〜4:
1である。
重量で通常1:10〜10:1好ましくは1:4〜4:
1である。
金属触媒〔スタナスオクトエート、ジプチルチンジラウ
レート、メルカプタンすず〕と併用することもできる、
併用比率は1:5〜1:O,OO1好ましくは1:1〜
1:0.01である。
レート、メルカプタンすず〕と併用することもできる、
併用比率は1:5〜1:O,OO1好ましくは1:1〜
1:0.01である。
本発明において使用するポリイソシアネートおよびポリ
オールとしては硬質、半硬質、軟質ポリウレタンフォー
ムの製造に通常用いられるすべてのものがあげられる。
オールとしては硬質、半硬質、軟質ポリウレタンフォー
ムの製造に通常用いられるすべてのものがあげられる。
ポリイソシアネートとしてはトリレンジイソシアネート
、ジフェニールメタンジイソシアネートなどの芳香族イ
ソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソ
ホロンジイソシアネートなどの脂肪族イソシアネートお
よびこれらの変性物(例えば部分カルボジイミドまたは
ヌレート変性)およびこれらと活性水素化合物との反応
による遊離イソシアネート含有プレポリマーがあげられ
る。
、ジフェニールメタンジイソシアネートなどの芳香族イ
ソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソ
ホロンジイソシアネートなどの脂肪族イソシアネートお
よびこれらの変性物(例えば部分カルボジイミドまたは
ヌレート変性)およびこれらと活性水素化合物との反応
による遊離イソシアネート含有プレポリマーがあげられ
る。
これらのポリイソシアネートのうち好ましいものは芳香
族ポリイソシアネートである。
族ポリイソシアネートである。
ポリオールとしては高分子ポリオール例えばアルキレン
オキシド類(エチレンオキシド、プロピレンオキシドな
ど)の水、多価アルコール(エチレングリコール、プロ
ピレングリコールなどのグリコール:グリセリン、トリ
メチロールプロパン、トリエタノールアミン、ペンタエ
リスリトール、ソルビトール、しよ糖など3個以上のO
H基を有するポリオール)およびアミン化合物(エチレ
ンジアミン、ジエチレントリアミン、トリレンジアミン
、キシリレンジアミン、ピペラジン、N−アミノアルキ
ルピペラジン、N、N−ジメチルアミノアルキルアミン
、シクロヘキシレンジアミンなど)への付加した構造を
有するポリエーテルポリ ・オール;該ポリエーテルポ
リオールとエチレン性不飽和単量体(アクリロニトリル
、スチレン、メタクリル酸メチル、ブタジェンなど)を
反応させた重合体ポリオール(US、Pat、 3,
383.351記載):ポリカルボン酸(コハク酸、マ
レイン酸、セバシン酸、アジピン酸、フマル酸、フダル
酸、ダイマー酸など)と上記の多価アルコールとの反応
によるポリエステルポリエーテルポリオールおよびこれ
らの二種以上の混合物があげられる。
オキシド類(エチレンオキシド、プロピレンオキシドな
ど)の水、多価アルコール(エチレングリコール、プロ
ピレングリコールなどのグリコール:グリセリン、トリ
メチロールプロパン、トリエタノールアミン、ペンタエ
リスリトール、ソルビトール、しよ糖など3個以上のO
H基を有するポリオール)およびアミン化合物(エチレ
ンジアミン、ジエチレントリアミン、トリレンジアミン
、キシリレンジアミン、ピペラジン、N−アミノアルキ
ルピペラジン、N、N−ジメチルアミノアルキルアミン
、シクロヘキシレンジアミンなど)への付加した構造を
有するポリエーテルポリ ・オール;該ポリエーテルポ
リオールとエチレン性不飽和単量体(アクリロニトリル
、スチレン、メタクリル酸メチル、ブタジェンなど)を
反応させた重合体ポリオール(US、Pat、 3,
383.351記載):ポリカルボン酸(コハク酸、マ
レイン酸、セバシン酸、アジピン酸、フマル酸、フダル
酸、ダイマー酸など)と上記の多価アルコールとの反応
によるポリエステルポリエーテルポリオールおよびこれ
らの二種以上の混合物があげられる。
これらのポリオールのうちで好ましいものはポリエーテ
ルポリオールおよび重合体ポリオールである。
ルポリオールおよび重合体ポリオールである。
本発明においては必要により、架橋剤を使用することが
でき、たとえば低分子ポリオール〔トリエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ブタンジオール、トリメチロールプロ
パン、グリセリン、p−ビス(2−ヒドロキシエチル)
フェニレンエーテルなど〕およびポリアミン(トリレン
ジアミン、キシリレンジアミン、ジアミノジフェニルメ
タン、メチレンビス−〇−クロルアニリンなど)があげ
られる。
でき、たとえば低分子ポリオール〔トリエタノールアミ
ン、ジェタノールアミン、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ブタンジオール、トリメチロールプロ
パン、グリセリン、p−ビス(2−ヒドロキシエチル)
フェニレンエーテルなど〕およびポリアミン(トリレン
ジアミン、キシリレンジアミン、ジアミノジフェニルメ
タン、メチレンビス−〇−クロルアニリンなど)があげ
られる。
本発明において使用される発泡剤としては水。
ハロゲン置換脂肪族炭化水素系発泡剤(フロンガス、メ
チレンクロライドなど)があげられる。
チレンクロライドなど)があげられる。
また必要により界面活性剤(シリコン整泡剤など)9着
色剤、充填剤、安定剤なども使用することができる。
色剤、充填剤、安定剤なども使用することができる。
本発明に係る触媒の使用量はポリオール100重量部に
対して通常0.01ないし10重量部、好ましくは0.
1ないし5重量である。0.01重量部以下では触媒活
性が低く反応時間がかかりすぎる。また5重量部ではえ
られたウレタンフオームの物性、特に圧縮強度(ILD
)が低下する。
対して通常0.01ないし10重量部、好ましくは0.
1ないし5重量である。0.01重量部以下では触媒活
性が低く反応時間がかかりすぎる。また5重量部ではえ
られたウレタンフオームの物性、特に圧縮強度(ILD
)が低下する。
本発明の製造法は従来公知の方法と同じでよく、〔実施
例〕 以下実施例により本発明を説明するが、本発明はこれに
限定されるものではない。
例〕 以下実施例により本発明を説明するが、本発明はこれに
限定されるものではない。
実施例1(本発明の触媒の活性・挙動の比較)発泡処方
(重量部)SU−464(61)
80 E D −450($2) 20水
0.5SH−193($3)
1.5フレオン−1137 アミン触媒 下記 MDI−CR200($4) 110(INDEX表
示)*1:三井東圧化学(株)製シュガー系ポリオール
(OH−V:約440) 傘2:三井東圧化学(株)製アミン系ポリオール(OH
−V:約450) *3二東しく株)製シリコン整泡剤 窒4:三井東圧(株)製りルードMDI上記の発泡処方
を用い、原料温度20°Cで通常の方法でポリオール5
0gスケールで15X12X20c+m(′高さ)のボ
ックス内で発泡し、プロセシング・タイム(クリーム・
タイム(ct)、ゲル・タイム(gt)、タラクツリー
ム・タイム(tft))を測定した。結果を表−にしめ
す。
(重量部)SU−464(61)
80 E D −450($2) 20水
0.5SH−193($3)
1.5フレオン−1137 アミン触媒 下記 MDI−CR200($4) 110(INDEX表
示)*1:三井東圧化学(株)製シュガー系ポリオール
(OH−V:約440) 傘2:三井東圧化学(株)製アミン系ポリオール(OH
−V:約450) *3二東しく株)製シリコン整泡剤 窒4:三井東圧(株)製りルードMDI上記の発泡処方
を用い、原料温度20°Cで通常の方法でポリオール5
0gスケールで15X12X20c+m(′高さ)のボ
ックス内で発泡し、プロセシング・タイム(クリーム・
タイム(ct)、ゲル・タイム(gt)、タラクツリー
ム・タイム(tft))を測定した。結果を表−にしめ
す。
−m: のプロセシング・タ ムsec触媒
(pbw) at gt tft本発明”
(4,0) 34 85 95比較例”
(4,0) 7 82 105比較例”
(2,0) 4 88 95*1 :
1,1”−(オキシジエチレン)ビス(2−メチル−
イミダゾール)〔本発明の触媒〕*2:上2:2−ジメ
チルアミノエチル)エーテル *3 : N、N、N’、N’、N”−ペンタメチルジ
エチレントリアミン 表−かられかるように、本発明の触媒は比較の二種の触
媒と比較して、ゲル・タイムはほぼ同一の85秒である
がクリーム・タイムが5ないし8倍長く、従って原料が
均一に混合されるのに必要な撹拌時間を確保することが
できる。
(pbw) at gt tft本発明”
(4,0) 34 85 95比較例”
(4,0) 7 82 105比較例”
(2,0) 4 88 95*1 :
1,1”−(オキシジエチレン)ビス(2−メチル−
イミダゾール)〔本発明の触媒〕*2:上2:2−ジメ
チルアミノエチル)エーテル *3 : N、N、N’、N’、N”−ペンタメチルジ
エチレントリアミン 表−かられかるように、本発明の触媒は比較の二種の触
媒と比較して、ゲル・タイムはほぼ同一の85秒である
がクリーム・タイムが5ないし8倍長く、従って原料が
均一に混合されるのに必要な撹拌時間を確保することが
できる。
1.1”−(オキシジーiso−プロピレン)ビス(2
−メチル−イミダゾール)を触媒として使用した場合も
同様な結果かえられた。
−メチル−イミダゾール)を触媒として使用した場合も
同様な結果かえられた。
実施IJ12(1,1°−(オキシジエチレン)ビス(
2−メチルイミダゾール)の合成〕(脱水反応)2−メ
チルイミダゾール279g(3,4モル)とジエチレン
グリコール159g(1,5モル)、トルエン30g、
85%リン酸20g(0,17モル)を撹拌機、温度計
、蒸留塔を付したフラスコにとり、240〜250℃で
16時間撹拌した。
2−メチルイミダゾール)の合成〕(脱水反応)2−メ
チルイミダゾール279g(3,4モル)とジエチレン
グリコール159g(1,5モル)、トルエン30g、
85%リン酸20g(0,17モル)を撹拌機、温度計
、蒸留塔を付したフラスコにとり、240〜250℃で
16時間撹拌した。
その間生成する水はトルエンとの共沸で留出させて、分
液後トルエンは還流させた。続いて、48%水酸化ナト
リウム水溶液28.8g (0,35モル)を加えた後
、減圧蒸留によりlmmHgで210〜215°Cの留
分239g(ジエチレングリコールに基き収率68%)
を得た。
液後トルエンは還流させた。続いて、48%水酸化ナト
リウム水溶液28.8g (0,35モル)を加えた後
、減圧蒸留によりlmmHgで210〜215°Cの留
分239g(ジエチレングリコールに基き収率68%)
を得た。
全アミン価 465 (理論値 479)”H−NMR
(DMSO−d、、δppm)1または2 2Hs
6.68(ppm)2または1 2Hs 6
.93 3 CH* 4Ht 3.974CHt
4Ht 3.5g 5、CH,6Hs 2.22 実施例3(1,1’−(オキシジエチレン)ビス(2−
メチルイミダゾール)の合成〕(脱ハロゲン化水素反応
) 2−メチルイミダゾール65.6g (0,aモル)、
2−クロルエチルエーテル28.6g (0゜2モル)
を撹拌機、温度計、冷却管を付したフラスコにとり、1
95〜205℃で5時間反応した。
(DMSO−d、、δppm)1または2 2Hs
6.68(ppm)2または1 2Hs 6
.93 3 CH* 4Ht 3.974CHt
4Ht 3.5g 5、CH,6Hs 2.22 実施例3(1,1’−(オキシジエチレン)ビス(2−
メチルイミダゾール)の合成〕(脱ハロゲン化水素反応
) 2−メチルイミダゾール65.6g (0,aモル)、
2−クロルエチルエーテル28.6g (0゜2モル)
を撹拌機、温度計、冷却管を付したフラスコにとり、1
95〜205℃で5時間反応した。
反応物を減圧蒸留してlmmHgで210〜215°C
の留分28.1g(2−クロルエチルエーテルに基すき
収率60%)を得た。
の留分28.1g(2−クロルエチルエーテルに基すき
収率60%)を得た。
全アミン価467
実施例2と同様に’H−NMRにより1.1°−(オキ
シジエチレン)ビス(2−メチル−イミダゾール)であ
ることを確認した。
シジエチレン)ビス(2−メチル−イミダゾール)であ
ることを確認した。
実施例4(ウレタン発泡体の製造)
分子量3000のポリオール(グリセリンのプロピレン
オキサイド付加物、三洋化成工業製、サンニックスGP
−3000、OH−価56)Zo。
オキサイド付加物、三洋化成工業製、サンニックスGP
−3000、OH−価56)Zo。
部(以下重量部)、1.1″−(オキシジエチレン)ビ
ス(2−メチルイミダゾール)0.1部、 水4.5部
、シリコンL−5202部およびオクチル酸第−すず0
.34部を加え、その混合物にTDI−8054,8部
を加え、高速撹拌機で7秒間撹拌して内容物をカートン
ボックスに移した。ライスタイム82秒で良好な軟質ウ
レタン発泡体がえられた。 ・ 〔発明の効果〕 本発明の新規イミダゾールエーテル化合物は従来の泡化
触媒であるN、N、N’ 、N’ 、N”−ペンタメチ
ルジエチレントリアミン(bp 201°C/1気圧
)やビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテル(bp
191°C/1気圧)に比して蒸気圧が低く、即ち高
沸点(200°C/1気圧)でほとんど無臭である。更
に上記公知の泡化触媒2種とほぼ同等のゲル・タイム、
タックフリー・タイムであるにかかわらずクリーム・タ
イムが長く、従って作業性も良く、ウレタン発泡体製造
用触媒として有用である。
ス(2−メチルイミダゾール)0.1部、 水4.5部
、シリコンL−5202部およびオクチル酸第−すず0
.34部を加え、その混合物にTDI−8054,8部
を加え、高速撹拌機で7秒間撹拌して内容物をカートン
ボックスに移した。ライスタイム82秒で良好な軟質ウ
レタン発泡体がえられた。 ・ 〔発明の効果〕 本発明の新規イミダゾールエーテル化合物は従来の泡化
触媒であるN、N、N’ 、N’ 、N”−ペンタメチ
ルジエチレントリアミン(bp 201°C/1気圧
)やビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテル(bp
191°C/1気圧)に比して蒸気圧が低く、即ち高
沸点(200°C/1気圧)でほとんど無臭である。更
に上記公知の泡化触媒2種とほぼ同等のゲル・タイム、
タックフリー・タイムであるにかかわらずクリーム・タ
イムが長く、従って作業性も良く、ウレタン発泡体製造
用触媒として有用である。
手続補正書
昭和63年7月lr日
イミダゾールエーテル化合物、IN法およびウレタン触
媒代表者 長島隆行 自発 6、補正により増加する発明の数 (1)明細書、第8頁第5行の「2〜3対1」を「2〜
4対1」と訂正する。
媒代表者 長島隆行 自発 6、補正により増加する発明の数 (1)明細書、第8頁第5行の「2〜3対1」を「2〜
4対1」と訂正する。
(2)同書、第9頁第1行の「すなはち」を「すなわち
」と訂正する。
」と訂正する。
(3)同書、第18頁第7行の「195〜205℃」を
「60〜70℃」と訂正する。
「60〜70℃」と訂正する。
手続補正書
昭和63年9月178
1、事件の表示
特願昭63−158919号
2、発明の名称
イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触
媒代表者 長島隆行 4、代理人 自発 6、補正により増加する発明の数 (1)明細書、第17頁、下から第3行の「3゜97」
をr3.58Jと訂正する。
媒代表者 長島隆行 4、代理人 自発 6、補正により増加する発明の数 (1)明細書、第17頁、下から第3行の「3゜97」
をr3.58Jと訂正する。
(2)同書、第17頁、下から第2行の「3.58」を
r3.97Jと訂正する。
r3.97Jと訂正する。
手続補正書
特願昭63−158919号
、28発明の名称
イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触
媒代表者 長島隆行 自発 6、補正により増加する発明の数 (1)明細書、第19頁、下から第8行の「(200″
G/1気圧)」をr(210〜b1mmHg)Jと訂正
する。
媒代表者 長島隆行 自発 6、補正により増加する発明の数 (1)明細書、第19頁、下から第8行の「(200″
G/1気圧)」をr(210〜b1mmHg)Jと訂正
する。
(2)同書、第15頁、第11行の「タラクツリーム」
を「タックフリー」と訂正する。
を「タックフリー」と訂正する。
手続補正書
平成 1年9月n日
特願昭63−158919号
2、発明の名称
イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触
媒代表者 長島隆行 平成1年9月12日(発送臼) 6、補正により増加する発明の数 手続補正書 昭和63年9月17日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−158919号 2、発明の名称 イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触
媒代表者 長 島 隆 行 自発 6、補正により増加する発明の数 別紙のとおり。
媒代表者 長島隆行 平成1年9月12日(発送臼) 6、補正により増加する発明の数 手続補正書 昭和63年9月17日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−158919号 2、発明の名称 イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触
媒代表者 長 島 隆 行 自発 6、補正により増加する発明の数 別紙のとおり。
手続補正書
平成 2年1月18日
特願昭63−158919号
2、発明の名称
イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触
媒イ域者 長島隆行 平成2年1月16日(発送旧) 6、補正により増加する発明の数 手続補正書 平成 1年5月11日 @〒庁長官吉田文毅殿 自発 6、補正により増加する発明の数 、別紙のとおり。
媒イ域者 長島隆行 平成2年1月16日(発送旧) 6、補正により増加する発明の数 手続補正書 平成 1年5月11日 @〒庁長官吉田文毅殿 自発 6、補正により増加する発明の数 、別紙のとおり。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中R_1、R_2とR_3はそれぞれ水素、メチル
またはエチル基であり、R_4はエチレンまたはn−も
しくはiso−プロピレン基である。)で示されるイミ
ダゾールエーテル化合物。 2、式(1)においてR_1とR_2が水素で、R_3
がメチル基、R_4がエチレン基である1,1’−(オ
キシジエチレン)ビス(2−メチル−イミダゾール)で
ある請求項1記載の化合物。 3、式(2)で示されるイミダゾール化合物と式(3)
で示されるグリコール化合物とを脱水反応させる請求項
1記載のイミダゾールエーテル化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) HOR_4−O−R_4OH(3) 〔式(2)および(3)においてR_1、R_2とR_
3はそれぞれ水素、メチルまたはエチル基であり、R_
4はエチレンまたはn−もしくはiso−プロピレン基
である。〕 4、式(2)で示されるイミダゾール化合物と式(4)
で示されるビス(ハロアルキル)エーテル化合物とを脱
ハロゲン化水素反応させる請求項1記載のイミダゾール
エーテル化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) XR_4−O−R_4X(4) 〔式(4)のXはClまたはBrである。式(2)およ
び(4)においてR_1、R_2とR_3はそれぞれ水
素、メチルまたはエチル基であり、R_4はエチレンま
たはn−もしくはiso−プロピレン基である。〕 5、請求項1記載のイミダゾールエーテル化合物からな
るウレタン触媒。 6、ポリイソシアネートとポリオールを発泡剤、触媒お
よびその他の助剤の存在下に反応させてウレタン発泡体
を製造する方法において触媒の少なくとも一部として請
求項1記載のイミダゾールエーテル化合物またはその塩
を使用することを特徴とするウレタン発泡体の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158919A JP2685510B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触媒 |
| US07/371,774 US5011935A (en) | 1988-06-27 | 1989-06-27 | Imidazole ether compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158919A JP2685510B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触媒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160768A true JPH02160768A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2685510B2 JP2685510B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=15682209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158919A Expired - Lifetime JP2685510B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | イミダゾールエーテル化合物、製造法およびウレタン触媒 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011935A (ja) |
| JP (1) | JP2685510B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333120A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Tokyo Seat Kk | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JPH04202215A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Tokyo Seat Kk | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JPH04214712A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-08-05 | Tokyo Seat Kk | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JP2019525982A (ja) * | 2016-07-11 | 2019-09-12 | エボニック デグサ ゲーエムベーハーEvonik Degussa GmbH | ポリウレタンフォームを製造するのに有用なアミン組成物 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2677984B1 (fr) * | 1991-06-21 | 1994-02-25 | Elf Sanofi | Derives d'imidazoline n-substitues, leur preparation, les compositions pharmaceutiques en contenant. |
| US6723819B2 (en) | 2001-05-22 | 2004-04-20 | Tosoh Corporation | Catalyst for production of a polyurethane resin and method for producing a polyurethane resin |
| CN107365407B (zh) * | 2017-03-08 | 2018-10-02 | 浙江益弹新材料科技有限公司 | 一种汽车车窗密封条 |
| CN107501504B (zh) * | 2017-03-08 | 2018-10-02 | 浙江益弹新材料科技有限公司 | 一种热塑性聚氨酯弹性体及其制备方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1022434A (en) * | 1961-11-28 | 1966-03-16 | Union Carbide Corp | Improvements in and relating to polymers |
| US3330782A (en) * | 1963-11-12 | 1967-07-11 | Union Carbide Corp | Beta-(n, n-dimethylamino)alkyl ethers as catalysts for isocyanate reactions |
| BE790089A (fr) * | 1971-10-14 | 1973-04-13 | Ici Ltd | Derives de l'imidazole |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158919A patent/JP2685510B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-27 US US07/371,774 patent/US5011935A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333120A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Tokyo Seat Kk | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JPH04214712A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-08-05 | Tokyo Seat Kk | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JPH04202215A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 | Tokyo Seat Kk | ウレタンフォーム成形品の製造方法 |
| JP2019525982A (ja) * | 2016-07-11 | 2019-09-12 | エボニック デグサ ゲーエムベーハーEvonik Degussa GmbH | ポリウレタンフォームを製造するのに有用なアミン組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5011935A (en) | 1991-04-30 |
| JP2685510B2 (ja) | 1997-12-03 |
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