JPH0333149A - 耐候性の優れた硬化性樹脂組成物 - Google Patents

耐候性の優れた硬化性樹脂組成物

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JPH0333149A
JPH0333149A JP16652889A JP16652889A JPH0333149A JP H0333149 A JPH0333149 A JP H0333149A JP 16652889 A JP16652889 A JP 16652889A JP 16652889 A JP16652889 A JP 16652889A JP H0333149 A JPH0333149 A JP H0333149A
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JP
Japan
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polymer
weight
monomer
resin composition
curable resin
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JP16652889A
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English (en)
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Kazumoto Akasaki
赤崎 一元
Kazutomo Takahashi
和友 高橋
Kazuo Kodama
児玉 和男
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Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、耐候性の優れた硬化性樹脂組成物に関するも
のである。更に詳しくは、低温で硬化し、乾燥性、硬度
、耐溶剤性、密着性が優れた塗膜を与える塗料、インキ
、接着剤等の用途に有用な耐候性の優れた硬化性樹脂組
成物に関するものである。
(従来の技術) 従来、建材、船舶、鉄道車輌、航空機、自動車補修等加
熱処理の適さない分野においては、防蝕性・美観などの
面により、優れた耐候性を有する樹脂組成物が望まれて
おり、これらの要望にこたえるために、ニトロセルロー
ス、セルロースアセテートブチレートなどを、加えた常
温乾燥型アクリルラッカーや常温硬化型二液ウレタン樹
脂を用いた塗料などが、広く用いられていた。
これに対して、本発明者等は、特開昭63−56549
号においてアルキレンイミン変性重合体とエポキシ化合
物を必須成分として、且つ、全芳香族環の重量が10f
!量%以下である耐候性の優れた硬化性樹脂組成物を提
案した。
近年、更に、耐候性のレベルを向上させるべく湿気硬化
型アクリルシリコン樹脂を用いた塗料、フッ素樹脂−イ
ンシアナート系樹脂を用いた塗料などが、使用されるに
至った。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のアクリルラッカーは、低価格でかつ使用上の簡便
性に、又常温硬化型二液ウレタン樹脂塗料はポリオール
とポリイソシアネート化合物との架橋反応に起因する優
れた耐候性を有する反面、以下の如き欠点を有するもの
である。
すなわち、アクリルラッカーは目的とする性能を得る為
にポリマーの分子量を大きくしたり、ガラス転移温度(
Tg)を高くする必要があるが、その為に多量の有機溶
媒で希釈する事を必要とする。これは近年、省資源、環
境汚染等の観点から要求の強い塗料のハイソリッド化に
そぐわないものである。また、常温硬化型二液ウレタン
樹脂塗料は、使用するポリマシアネート化合物に基づく
毒性や価格面に問題を有している。
本発明者等は、前記アクリルラッカーや常温硬化型三液
ウレタン樹脂塗料の有している問題点に対して、アルキ
レンイミン変性重合体とエポキシ化合物を必須成分とし
て且つ、全芳香族環の重量が10重藍%以下である耐候
性の優れた硬化性樹脂組成物を提案した。(特開昭63
−56549号) しかしながら、上記方法は有効であるが、近年さらに、
開発研究がなされ、湿気硬化型アクリルシリコン塗料、
フッ素樹脂−イソシアナート硬化塗料等の更に耐候性の
優れた塗料が開発されるに至ったが、湿気硬化型アクリ
ルシリコン塗料においては、塗料の保存管理面、価格面
に問題を有しており、フッ素樹脂−イソシアナート硬化
塗料においては、更に高価格になる上に、インシアナー
ト硬化のため毒性面の問題については依然解決されてい
ない。
〈問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点について、本発明者の先願の特開昭
63−56549号をもとに鋭意検討し、本発明に至っ
たものである。
即ち本発明は、 一般式(I>及び又は、一般式(II)1 RI     X−C−C=CH 4 1 x−C C=CH C−C=CH+ 1 OR2R。
(但し、−数式(I)及びCI)中R1は水素原子また
はシアノ基を、R2,R3はそれぞれ独立して水素原子
又は炭素数1〜2のアルキル基を、R4は水素原子又は
炭素数1〜18のアルキル基を、Xはイミノ基または酸
素原子を示す、)で表わされる重合性紫外線安定性単量
体(a)0゜1〜10.0重量%、カルボキシル基を有
する重合性不飽和単量体(b)0.1〜30.0重量%
、その他共重合可能な重合性不飽和単量体(c)4O〜
99.8重量%からなる重合性単量体成分(但し、(a
)、(b)及び(c)成分の合計は100重量%である
。)を共重合して得られる重合体のカルボキシル基をア
ルキレンイミン(d)と反応させてなる重合体(A)な
らびに、分子中にエポキシ化合物(B)を必須成分とし
、重合体(A)およびエポキシ化合物(B)の樹脂分に
対して含有される芳香族環の重量が101fL量%以下
であることを特許とする耐候性の優れた硬化性朗脂組成
物に関するものである。
更に詳しくは、本発明の重合体(A)の製造に用いられ
る単量体(a)としては、−a式(I)及び/又は−数
式(If) R3 C−C=CH R1 1 1 X−C−C=C)1 C−C=CH+ 1 2 3 (但し、−数式(I)及び(n)中R1は水素原子また
はシアノ基を、R,R3はそれぞれ独立して水素原子又
は炭素数1〜2のアルキル基を、R4は水素原子又は炭
素数1〜18のアルキル基を、Xはイミノ基または酸素
原子を示す。)で表わされる重合性紫外線安定性単量体
(a>であり、0.1〜to、oum%、好ましくは、
05〜4,0重量%用いられる。これらの重合性紫外線
安定性単量体は、例えば、アデカアーガス社より、商品
名MARK  LA−87、M A RKLA−82と
して市販されている。
本発明の重合体(A)の製造に用いられる単量体(b)
としては、例えば(メタ)アクリル酸、ケイ皮酸および
クロトン酸などの不飽和モノカルボン酸;マレイン酸、
イタコン酸およびフマル酸などの不飽和ジカルボン酸ま
たはそのモノエステル類などを上げる事ができこれらの
群から選ばれる1種または2種以上の混合物を使用する
ことができる。
本発明の重合体(A)の製造に用いられる単量体(c)
としては、単量体(aおよびb〉と共重合しうるもので
あれば特に制限されず、例えば(メタ)アクリルアミド
、N−メチロール(メタ)アクリルアミド、2−ヒドロ
キシエチル(メタ〉アクリレート、2−ヒドロキシプロ
ピル(メタ)アクリレート、メチル(メタ)アクリレー
ト、エチル(メタ)アクリレート、n−プロピル(メタ
)アクリレート、イソプロピル(メタ)アクリレート、
n−ブチル〈メタ〉アクリレート、イソブチル(メタ)
アクリレート、t−ブチル(メタ)アクリレート、2−
エチルヘキシルくメタ)アクリレート、シクロヘキシル
(メタ)アクリレート、(メタ)アクリロニトリル、ス
チレン、α−メチルスチレン、酢酸ビニル、プロピオン
酸ビニル、(メタ)アクロレイン、ジメチルアミノエチ
ル(メタ)アクリレートおよびジエチルアミノエチル(
メタ)アクリレートなどを挙げることができ、これらの
群から選ばれる1種または2種以上の混合物を使用する
ことができる。
本発明の重合体(A)を得るための前駆体の重合物は上
記単量体(a)および(b)および(c)を公知の手順
に従って共重合してできる0例えば溶液重合法、塊状重
合法、懸濁重合法等の重合法を採用することができるが
、本発明においては溶液重合法により製造することがも
っとも好ましい。
該重合物を溶液重合以外の重合法によって製造した場合
は、該重合物を溶解しうる有機溶媒に溶解する工程を必
要とする。
溶液重合法を採用する場合には使用できる溶媒としては
、例えばトルエン、キシレンやその他の高沸点の芳香族
溶剤;酢酸エチル、酢酸ブチルおよびセロソルブアセア
ートなどのエステル系溶剤;メチルアルコール、エチル
アルコール、n−ブチルアルコールおよびイソブチルア
ルコールなどのアルコール系溶剤:メチルエチルケトン
およびメチルイソブチルケトンなどのケトン系溶剤など
を挙げることができ、これらの群から選ばれる1種また
は2種以上の混合物を使用することができる。
また、使用できる重合開始剤としてはアゾビスイソブチ
ロニトリル、ベンゾイルパーオキサイドおよびジーte
rt−ブチルーパーオキサイドなどを挙げることができ
る。
単量体(a)および(b)および(c)の重合温度は室
温〜200℃、好ましくは4”0〜120℃の範囲であ
る。
重合体(A)は、上記重合物を該重合物に含まれるカル
ボキシル基をアルキレンイミン(d)と反応してなるア
ミン化したものである。
アミノ化反応は、例えば40〜150”C5このましく
は50〜100℃の温度条件下に該重合物とアルキレン
イミンとを混合撹拌することによって達成される。
アルキレンイミン(d)として−は、例えばエチレンイ
ミン、プロピレンイミン及びブチレンイミン等が使用で
きる。また、N−(2−アミノエチル)アジリジン、N
−(3−アミノプロピル)アリジン、N−(2−アミノ
プロピル)プロピレンイミンなどのN−(アミノアルキ
ル)置換アルキレンイミンも同様に使用できる。
本発明に用いられるエポキシ化合物(B)は、分子中に
エポキシ基を少くとも2個含有する化合物であり、当該
エポキシ化合物(B)としては、例えばビスフェノール
Aジグリシジルエーテル、水添ビスフェノールAジグリ
シジルエーテル、エチレングリコールジグリシジルエー
テル、プロピレングリコールジグリシジルエーテル、ジ
エチレングリコールジグリシジルエーテル、グリセロー
ルポリグリシジルエーテル、ソルビトールポリグリシジ
ルエーテルおよびグリシジル〈メタ〉アクリレート成分
を含む共重合物などを挙げることができ、これらの1種
または2種以上の混合物を使用することができる。エポ
キシ化合物(B)の使用量に特に制限はないが、優れた
耐候性を有し、且つ乾燥性、硬度、耐溶媒性等の性能を
必要がっ充分に発揮させるには、重合体(A)に含まれ
るアミノ基1当量に耐し、0.5〜3.0当量とするの
が好ましく、より好ましくはQ、7〜2.0当産である
本発明を実施するにあたり、重合体(A)と、エポキシ
化合物(B)の樹脂分に対して含有される芳香族環の重
量が、10重量%以下であることが必須である。芳香族
環の重量が10重量%を越えると、耐候性が劣ったもの
となる。
本発明の硬化性樹脂組成物はそのまま、塗料、インキ、
接着剤等の用途に用いられるが、必要に応じて公知の充
填剤、レベリング剤、可塑剤、安定剤、染料、トナー、
顔料、帯電防止剤等の各種添加剤を適宜含んでいても良
い。
(作 用) 本発明の硬化性樹脂組成物は、耐候性が優れた塗膜を提
供する作用を有する。
また、本発明の硬化性樹脂組成物をビヒクル成分として
用いた塗料は、スプレー塗装、ロール塗装、へヶ塗りな
どの塗装法により、金属、無機材料、プラスチック、木
工製品などに塗装することができ、優れた耐候性を有し
、且つ、乾燥性、硬度、耐溶媒性、密着性の優れた塗膜
を形成する作用を有する。
さらに、本発明の硬化性樹脂組成物を用いることによっ
て、他の塗料に見られる様なイソシアネートに基づく毒
性の心配もなく、上記特徴を有する塗料が簡便に製造で
きるため、構造物用、自動車補修用あるいは家具塗装等
の木工用などの広い用途に使用できる作用を有する。
(実施例) 以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明は以下の実施例によって制限されない。
なお、例中の部および%は特にことわらない限り、それ
ぞれ重量部および重量%を示す。
参考例1 撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロート及び窒素ガス導入
管のついた4つロフラスコにプロピレングリコールモノ
メチルエーテル50部を仕込み、80’Cまで昇温した
。そこへ窒素ガスを吹き込みながらrMARK  LA
−87(アデカアーガス社製品)」1部、メタクリル酸
4部、メチルメタクリレート20部、ブチルメタクリレ
ート20部、ブチルアクリレート5部およびアゾビスイ
ソブチロニトリル0.5部からなる混合物を2時間に亘
って滴下ロートより滴下し、更に80℃で6時間保持し
た後、室温まで冷却してカルボキシル基を含有する混合
物の溶液を得た0次いで、上記のフラスコに5部のエチ
レンイミンを10分間で滴下した0滴下を終了して1時
間後に75℃まで昇温し同温度で5時間保持した後、4
つロフラスコに蒸留装置をセットし、減圧下に加熱して
流出分と同量のプロピレングリコールモノメチルエーテ
ルを補充しながら未反応のエチレンイミンと共に系外に
流出させ、残存のエチレンイミンを完全に除去した。f
i後に不揮発分を50%に調整し重合体(1)の溶液を
得た。
参考例2 参考例1において、重合性単量体の組成の量を、第1表
に示した通りとする他は、参考例1と同じ操作をくり返
して、重合体(2〉の溶液を得た。
参考例3 参考例1において、重合性単量体の組成の量を、第1表
に示した通りとする他は、参考PAlと同じ操作をくり
返して、重合体(3)の溶液を得た。
比較参考例1 参考例1において、重合性単量体のM或の量を第1表に
示した通りとする他は、参考例1と同じ操作をくり返し
て、比較用重合体(I)の溶液を得た。
比較参考例2 参考例1において、重合性単量体の組成の量を第1表に
示した通りとする他は、参考例1と同じ操作をくり返し
て、比較用重合体(n)の溶液を得た。
第 1 表 実施例1〜6 比較例1〜5 参考例1〜3及び比較参考例1.2で得た重合体(1)
〜(3〉および比較用重合体(I)および(II)の1
20部それぞれと、酸化チタン〈デュポン製品R−90
0)40部とをサンドミルの容器に仕込み、2000r
pmで30分間高速撹拌して不揮発骨中顔料重量濃度が
40%の重合体の顔料分散液を得た。この顔料分散液へ
該分散液中の重合体に含まれるアミノ基に対しエポキシ
基が当量となる量のエポキシ化合物を配合して、第2表
に示したように、重合体(1)〜(3)とエポキシ化合
物からなる実施例用塗1!−1<1)〜(6)、重合体
(3)および比較用重合体(I)および(n)とエポキ
シ化合物からなる比較例用塗料(1)〜(4)を得た。
さらに、比較用塗料(5)として、市販アクリルウレタ
ン白塗料を調整した。
これらの塗料をリン酸亜鉛処理鋼板にスプレーで乾燥膜
厚が40μとなるよう塗布したのち、〈室温にて1週間
)乾燥して、各種試験用塗膜を得た。これらの塗膜の各
種試験結果は第3表に示した通りであった。
[塗膜の性能試験方法およびその評価基準](1) 乾
燥性 :室温にて1時間乾燥後の指触で評価した。
◎・・・・・・・・・・・・変化なし O・・・・・・・・・・・・少し跡がつくΔ・・・・・
・・・・・・・跡がつく ×・・・・・・・・・・・・粘着性強い(2) 鉛筆硬
度: 250を加重、三菱ユニで塗膜の傷付硬度を調べ
た。
〈3) 耐溶剤性:ウレタン用シンナーのスポットテス
トで塗膜の状態を観察 した。
◎・・・・・・・・・・・・変化なし O・・・・・・・・・・・・少し軟化したΔ・・・・・
・・・・・・・軟化した ×・・・・・・・・・・・・塗膜が溶解した(4) 耐
候性 :サンシャイン型つエザオメーターで3000時
間照射した 後の塗膜の光沢、色差、密着 性および外観をみた。
(1〉 (2) (3) 光  沢=60度鏡面反射率を測定した。
色  差:カラーマシンにて、色差ΔEを測定した。
密着性:1rNrゴバン目セロテープ剥離で塗膜の残存
を調べた。
◎・・・・・・・・・100/Zo。
○・−・・−・・−100/Zoo 〜95/Zo。
Δ−・・−−−−−95/100〜90/100X・・
・・・・・・・90/100> (発明の効果) 本発明の硬化性樹脂組成物は、優れた耐候性を有し、且
つ、乾燥性、硬度、耐溶剤性、密着性の優れたt!l!
膜を形成する。さらに、本発明の硬化性樹脂組成物を用
いることによって、ウレタン系塗料に見られる様なイン
シアネートに基づく毒性の心配もなく、又、アクリルシ
リコン系塗料や、フッ素系塗料のような高価格となるこ
ともなく、上記特徴を有する塗料が簡便に製造できる為
、構造物用、自動車補修用あるいは家具塗装等の木工用
などの広い用途に使用できる効果を有するものである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重合性紫外線安定性単量体(a)0.1〜10.
    0重量%、カルボキシル基を有する重合性不飽和単量体
    (b)0.1〜30.0重量%、その他共重合可能な重
    合性不飽和単量体(c)40〜99.8重量%からなる
    重合性単量体成分(但し、(a)、(b)及び(c)成
    分の合計は100重量%である。)を共重合して得られ
    る重合体のカルボキシル基をアルキレンイミン(d)と
    反応させてなる重合体(A)ならびに、分子中にエポキ
    シ化合物(B)を必須成分とすることを特徴とする耐候
    性の優れた硬化性樹脂組成物。
  2. (2)重合体(A)およびエポキシ化合物(B)の樹脂
    分に対して含有される芳香族環の重量が10重量%以下
    である請求項(1)記載の硬化性樹脂組成物。
  3. (3)重合性紫外線安定性単量体(a)として、一般式
    ( I )及び/又は一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (但し、一般式( I )及び(II)中R_1は水素原子
    またはシアノ基を、R_2、R_3はそれぞれ独立して
    水素原子又は炭素数1〜2のアルキル基を、R_4は水
    素原子は炭素数1〜18のアルキル基を、Xはイミノ基
    または酸素原子を示す。)で表わされる化合物を用いる
    請求項(1)記載の硬化性樹脂組成物。
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