JPH0333324A - 土台取付構造 - Google Patents
土台取付構造Info
- Publication number
- JPH0333324A JPH0333324A JP16565989A JP16565989A JPH0333324A JP H0333324 A JPH0333324 A JP H0333324A JP 16565989 A JP16565989 A JP 16565989A JP 16565989 A JP16565989 A JP 16565989A JP H0333324 A JPH0333324 A JP H0333324A
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- JP
- Japan
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- spacer
- hole
- anchor bolt
- washer
- bolt
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- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 32
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Foundations (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は土台取付構造に関するものである。
【従来の技術]
従来から基礎等の上面に設置される土台は、土台に設け
たボルト挿通孔にアンカーボルトを挿通し、7ンカーボ
ルトに螺合されたナツトを締め付けることによって固定
されるというものであった。
たボルト挿通孔にアンカーボルトを挿通し、7ンカーボ
ルトに螺合されたナツトを締め付けることによって固定
されるというものであった。
そして、この場合、ポルト挿通孔は7ンカーポルトの位
置に対応しながら挿通することがでさるように一般的に
馬鹿孔に形成されているものであった。
置に対応しながら挿通することがでさるように一般的に
馬鹿孔に形成されているものであった。
【発明が解決しようとする課題1
しかし上述のような従来例にあっては、ナツトの締め付
は時に座金を介してナツトを締め付けていくと座金が曲
げ変形し、馬鹿孔内に落ち込むという問題があった。
は時に座金を介してナツトを締め付けていくと座金が曲
げ変形し、馬鹿孔内に落ち込むという問題があった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、アンカーボルトと接合するため
の土台の孔を馬鹿孔としてあっても、ナツトの締め付け
に上って座金が曲げ変形して馬鹿孔内に落ち込んだりす
ることなく、土台の取付けを行うことができる土台取付
構造を提供するにある。
の目的とするところは、アンカーボルトと接合するため
の土台の孔を馬鹿孔としてあっても、ナツトの締め付け
に上って座金が曲げ変形して馬鹿孔内に落ち込んだりす
ることなく、土台の取付けを行うことができる土台取付
構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段l
上記目的を達成するために、本発明における土台取付構
造は、アンカーボルト1が挿入される土台2の馬鹿孔3
内にスペーサ4を配置し、このスペーサ4に設けた偏心
孔5を上記アンカーポル)1に回転自在に挿通したもの
である。
造は、アンカーボルト1が挿入される土台2の馬鹿孔3
内にスペーサ4を配置し、このスペーサ4に設けた偏心
孔5を上記アンカーポル)1に回転自在に挿通したもの
である。
【作用]
スペーサ4は偏心孔5をアンカーボルト1に挿通するよ
うはして土台2に設けた馬鹿孔3内に設置される。この
ように偏心孔5にアンカーボルト1を位置させるように
して馬鹿孔3内にスペーサ4を設置しであることで、馬
鹿孔3内のアンカーボルト1を除く部分はスペーサ4に
よって埋められた状態となる。
うはして土台2に設けた馬鹿孔3内に設置される。この
ように偏心孔5にアンカーボルト1を位置させるように
して馬鹿孔3内にスペーサ4を設置しであることで、馬
鹿孔3内のアンカーボルト1を除く部分はスペーサ4に
よって埋められた状態となる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図であり、基
礎等から突設されたアンカーボルト1にナツト6を介し
て土台2が接合されるようにしである。この上台2は図
示された実施例にあっては、縦片2aと横片2bとによ
って断面略り字状に形威してあり、基礎の上面に載設さ
れる横片2bにはボルト挿通孔3′を設けである。この
ボルト挿通孔3′はアンカーボルト1を挿通ずる場合、
アンカーボルト1の位置に対して位置I4整を行いなが
らアンカーボルト1を挿通することができるようにアン
カーボルト1の径よりも大径となった馬鹿孔3に形威し
である。そして、土台2は馬鹿孔3にアンカーボルト1
を挿通させた状態で座金7、スプリングワッシャ8を介
してナツト6にて固定されるものであり、このとき、馬
鹿孔3にはアンカーボルト1を除く空きスペースを閉塞
するためのスペーサ4を配置しである。このスペーサ4
は馬鹿孔3の形状に合わせて図示された実施例にあって
は、円盤状に形成してあり、端部寄りには偏心させた状
態でアンカーボルト1が挿通される偏心孔5を設けであ
る。そして、この偏心孔5にアンカーボルト1を挿通さ
せるようにしてアンカーボルト1に対して回転自在に馬
鹿孔3内に設置しである。このとき、スペーサ4は馬鹿
孔3内に設置された状態で上面が馬鹿孔3の開口縁の上
面、つまり、横片2bの上面と面一となるようにしであ
る。上記のようにスペーサ4は偏心孔5を介してアンカ
ーボルト1に回転自在に挿通しであることによって、第
2図、第3図、第4図に示される上うに馬鹿孔3内での
アンカーボルト1の位置に対応して回転させることで、
取付状態を自在に変えることができるようにしてあり、
スペーサ4の端面を馬鹿孔3の内面に当接することによ
って位置決めされた状態で土台2を拘束することができ
るようにしである。
礎等から突設されたアンカーボルト1にナツト6を介し
て土台2が接合されるようにしである。この上台2は図
示された実施例にあっては、縦片2aと横片2bとによ
って断面略り字状に形威してあり、基礎の上面に載設さ
れる横片2bにはボルト挿通孔3′を設けである。この
ボルト挿通孔3′はアンカーボルト1を挿通ずる場合、
アンカーボルト1の位置に対して位置I4整を行いなが
らアンカーボルト1を挿通することができるようにアン
カーボルト1の径よりも大径となった馬鹿孔3に形威し
である。そして、土台2は馬鹿孔3にアンカーボルト1
を挿通させた状態で座金7、スプリングワッシャ8を介
してナツト6にて固定されるものであり、このとき、馬
鹿孔3にはアンカーボルト1を除く空きスペースを閉塞
するためのスペーサ4を配置しである。このスペーサ4
は馬鹿孔3の形状に合わせて図示された実施例にあって
は、円盤状に形成してあり、端部寄りには偏心させた状
態でアンカーボルト1が挿通される偏心孔5を設けであ
る。そして、この偏心孔5にアンカーボルト1を挿通さ
せるようにしてアンカーボルト1に対して回転自在に馬
鹿孔3内に設置しである。このとき、スペーサ4は馬鹿
孔3内に設置された状態で上面が馬鹿孔3の開口縁の上
面、つまり、横片2bの上面と面一となるようにしであ
る。上記のようにスペーサ4は偏心孔5を介してアンカ
ーボルト1に回転自在に挿通しであることによって、第
2図、第3図、第4図に示される上うに馬鹿孔3内での
アンカーボルト1の位置に対応して回転させることで、
取付状態を自在に変えることができるようにしてあり、
スペーサ4の端面を馬鹿孔3の内面に当接することによ
って位置決めされた状態で土台2を拘束することができ
るようにしである。
しかして、土台2の取付けにあたっては、馬鹿孔3内に
アンカーボルト1を挿通するようにして土台2を設置し
、偏心孔5をアンカーボルト1に挿通してスペーサ4を
馬鹿孔3内に設置する。そして、通孔7aにアンカーボ
ルト1を挿通して馬鹿孔3を覆うように座金7を馬鹿孔
3上に設置し、スプリングワッシャ8を介してナツト6
をアンカーボルト1に螺合して締め付けを行い、ナツト
6の締め付けによって土台2を固定するものである。
アンカーボルト1を挿通するようにして土台2を設置し
、偏心孔5をアンカーボルト1に挿通してスペーサ4を
馬鹿孔3内に設置する。そして、通孔7aにアンカーボ
ルト1を挿通して馬鹿孔3を覆うように座金7を馬鹿孔
3上に設置し、スプリングワッシャ8を介してナツト6
をアンカーボルト1に螺合して締め付けを行い、ナツト
6の締め付けによって土台2を固定するものである。
このとき、ナツト6を強く締め込んで座金7にて土台2
を固定する場合、馬鹿孔3内のアンカーボルト1を除く
部分にはスペーサ4が存在していることによって、ナツ
ト6を強く締め付けたとしても座金7が曲げ変形して馬
鹿孔3内に落ち込むということがなく、土台2の固定を
確実に行うことができるものである。
を固定する場合、馬鹿孔3内のアンカーボルト1を除く
部分にはスペーサ4が存在していることによって、ナツ
ト6を強く締め付けたとしても座金7が曲げ変形して馬
鹿孔3内に落ち込むということがなく、土台2の固定を
確実に行うことができるものである。
図示された実施例にあってはスペーサ4は馬鹿孔3の形
状に合わせて円盤状である場合を示したが、円盤状に限
定されるものではなく、池の形状であってもよい。
状に合わせて円盤状である場合を示したが、円盤状に限
定されるものではなく、池の形状であってもよい。
[発明の効果1
本発明は叙述のようにアンカーボルトが挿入される土台
の馬鹿孔内にスペーサを配置し、このスペーサに設けた
偏心孔を上記アンカーボルトに回転自在に挿通しである
ので、偏心孔にアンカーボルトを位置させるようにして
馬鹿孔内にスペーサを設置しであることで、馬鹿孔内の
アンカーボルトを除く部分はスペーサによって埋められ
た状態となり、座金を介してアンカーボルトに螺合され
たナツトを強く締め付けたとしても、スペーサの存在に
よって座金に曲げ変形が生じ、座金が馬鹿孔内に落ち込
むというのが防止されるものであり、また、馬鹿孔内に
設置された状態のスペーサは回転自在、且つ偏心した状
態で設置されているため馬鹿孔内をできるだけ多く埋め
ることができ、また、端面を馬鹿孔の内面に当接するこ
とによって位置決めされた状態で土台を拘束することが
できるものである。
の馬鹿孔内にスペーサを配置し、このスペーサに設けた
偏心孔を上記アンカーボルトに回転自在に挿通しである
ので、偏心孔にアンカーボルトを位置させるようにして
馬鹿孔内にスペーサを設置しであることで、馬鹿孔内の
アンカーボルトを除く部分はスペーサによって埋められ
た状態となり、座金を介してアンカーボルトに螺合され
たナツトを強く締め付けたとしても、スペーサの存在に
よって座金に曲げ変形が生じ、座金が馬鹿孔内に落ち込
むというのが防止されるものであり、また、馬鹿孔内に
設置された状態のスペーサは回転自在、且つ偏心した状
態で設置されているため馬鹿孔内をできるだけ多く埋め
ることができ、また、端面を馬鹿孔の内面に当接するこ
とによって位置決めされた状態で土台を拘束することが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、@2図、第3
図、第4図は各実施例におけるスペーサの設置状態を示
す平面図であって、1はアンカーボルト、2は土台、3
は馬鹿孔、4はスペーサ、5は偏心孔である。
図、第4図は各実施例におけるスペーサの設置状態を示
す平面図であって、1はアンカーボルト、2は土台、3
は馬鹿孔、4はスペーサ、5は偏心孔である。
Claims (1)
- [1]アンカーボルトが挿入される土台の馬鹿孔内にス
ペーサを配置し、このスペーサに設けた偏心孔を上記ア
ンカーボルトに回転自在に挿通して成ることを特徴とす
る土台取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16565989A JPH0333324A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 土台取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16565989A JPH0333324A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 土台取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333324A true JPH0333324A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15816571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16565989A Pending JPH0333324A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 土台取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014196609A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 株式会社ティ・カトウ | 基礎パッキン装置 |
| JP2017066613A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社巴コーポレーション | 構造体の支承部構造 |
| JP2018003451A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 株式会社アーク | 組立家屋用耐震基礎 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16565989A patent/JPH0333324A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014196609A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 株式会社ティ・カトウ | 基礎パッキン装置 |
| JP2017066613A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社巴コーポレーション | 構造体の支承部構造 |
| JP2018003451A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 株式会社アーク | 組立家屋用耐震基礎 |
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