JPS6322937Y2 - - Google Patents

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JPS6322937Y2
JPS6322937Y2 JP4536383U JP4536383U JPS6322937Y2 JP S6322937 Y2 JPS6322937 Y2 JP S6322937Y2 JP 4536383 U JP4536383 U JP 4536383U JP 4536383 U JP4536383 U JP 4536383U JP S6322937 Y2 JPS6322937 Y2 JP S6322937Y2
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JP
Japan
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base body
case
base
counterbore
nut
Prior art date
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JP4536383U
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JPS59151948U (ja
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Publication date
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、主として自動販売機や陳列シヨー
ケース等の販売用ケースを設置するのに用いる土
台に関するもので、設置場所の周囲に障害物があ
つても容易に設置できるとともに、横転防止を図
つた土台を提供するものである。
従来のこの種の土台は、第1図に示すように、
コンクリートによつて中心部に座グリ2を凹設し
た円盤状ブロツク形態に形成されている。この土
台1により販売用ケースを設置する場合、ケース
の底面の4隅部からそれぞれ突出している高さ調
整用螺棒の螺子頭を各土台1の座グリ2に挿入載
置することにより行なわれる。ところが、上記の
設置法では、ケースの螺棒を土台1上に単に載置
するのみであるから、例えば戸外に設置される自
動販売機の場合、強風や衝撃によつて販売機が横
転されることがある。又、座グリ2が円盤体の中
心に形成されているから、設置した場合にケース
の螺棒の下方周囲に土台1が張り出すこととな
り、設置箇所の近傍に障害物がある場合にはその
障害物を除去しなければならず、構築物の壁面に
ほぼ接合状態でケースを設置することも出来な
い。
この考案は、上記従来の欠点に鑑みなされたも
ので、座グリを中心から偏位した箇所に設けると
ともに、それによつて生じた余剰箇所に、ケース
の螺棒の固定板を押圧するところのボルトを螺合
するナツトを埋設する合理的な構成とすることに
より、上記欠点を悉く解消した販売用ケースの土
台を提供することを目的とするものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳説
する。
一実施例を示した第2図および第3図におい
て、3はコンクリートで円盤状に形成された土台
本体で、上面における中心より偏位した箇所に座
グリ4が凹設されている。この土台本体3内に
は、ナツト5と該ナツト5の下部に直交状態で溶
着された棒体6と、ナツト5の外面一側に溶着さ
れたリング体7とが、ナツト5の螺孔開口を土台
本体3の上面と面一にした状態で埋設されてい
る。
8は固定板を示し、長方形の金属板に、上記ナ
ツト5に螺合するボルト9の螺子部9aが挿通さ
れる押え用孔8aと、販売用ケース10の高さ調
整用螺棒11の螺子部11aが挿通される固定用
孔8bとが連穿され、又、両側部がそれぞれ下方
に直角に屈曲されて支持片8cが形成されてい
る。尚、図中の12はワツシヤを示す。
上記構成とした土台を用いて販売用ケース10
を設置する場合、設置すべき場所に販売用ケース
10の螺棒11に応じて土台本体3を配置し載置
する。そしてケース10から螺棒11を取外して
これらの螺棒11を固定板8の固定用孔8bに挿
通させた後に再びケース10に取付け、各螺棒1
1に固定板8を仮付けし、然る後に、各螺棒11
の螺子頭11bを各土台本体3の座グリ4に挿入
載置し、各土台本体3上にケース10を定置す
る。次にボルト9の螺子部9aを、押え用孔8a
に挿通させ且つナツト5に螺入させ、このボルト
9を緊締することにより、ボルト9の螺子頭9b
で固定板8が押圧固定され、螺棒11が土台本体
3に固定される。従つて、戸外に設置される自動
販売機が強風等によつて横倒しされるのを防止す
ることができる。
又、ケース10を構築物13の壁面13′にほ
ぼ接合状態で設置したい場合、各図に示すよう
に、偏心位置に形成されている座グリ4を壁面1
3′側に位置させて土台本体3を定置すれば良く、
更に設置場所に障害物がある場合にも、この障害
物に座グリ4を対向させるようにして土台本体3
を載置すれば、障害物を除去することなく土台を
設置できる。
第4図は、土台本体14を上面14aに対し設
置すべき底面14bを所定角度に傾斜させた構成
とした場合を例示してあり、設置場所が水平面で
ない場合にもそのまま適用することができる。従
つて、土台本体として、厚みおよび底面の傾斜角
度がそれぞれ異なるものを多種類作つておけば、
設置場所の条件に拘わらずそのまま利用できる。
以上説明したように、この考案の販売用ケース
の土台によれば、ケースの螺棒に固定できるので
ケースの横倒しを防止することができ、螺棒定置
用の座グリを中心から偏位した箇所に形成したの
で、設置場所に障害物があつてもこれを除去する
必要がなく、又、壁面等にほぼ接合状態でケース
を設置することができる等、この考案は顕著な実
用的効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の土台の斜視図、第2図および第
3図はこの考案の販売用ケースの土台の一実施例
の斜視図および切断正面図、第4図はこの考案の
他の実施例の正面図である。 3,14……土台本体、4……座グリ、5……
ナツト、8……固定板、8a……押え用孔、8b
……固定用孔、9……ボルト、9a……螺子部、
10……販売用ケース、11……螺棒、11a…
…螺子部、11b……螺子頭。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンクリートにより略円盤形状であつてその
    上面の中心より偏位した箇所に座グリが凹設さ
    れて成る土台本体と、該土台本体に螺孔開口端
    を露呈させた状態で埋設されたナツトと、該ナ
    ツトに螺合されるボルトと、螺子頭が上記座グ
    リに挿入される設置ケースの高さ調整用螺棒の
    螺子部が挿通される固定用孔と上記ボルトの螺
    子部が挿通される押え用孔とが穿設された固定
    板とを具備して成ることを特徴とする販売用ケ
    ースの土台。 (2) 土台本体を、上面に対し設置下面を所定角度
    に傾斜させた平面としたことを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項に記載の販売用ケー
    スの土台。
JP4536383U 1983-03-28 1983-03-28 販売用ケ−スの土台 Granted JPS59151948U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4536383U JPS59151948U (ja) 1983-03-28 1983-03-28 販売用ケ−スの土台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4536383U JPS59151948U (ja) 1983-03-28 1983-03-28 販売用ケ−スの土台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59151948U JPS59151948U (ja) 1984-10-11
JPS6322937Y2 true JPS6322937Y2 (ja) 1988-06-23

Family

ID=30175878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4536383U Granted JPS59151948U (ja) 1983-03-28 1983-03-28 販売用ケ−スの土台

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2768607B2 (ja) * 1992-10-23 1998-06-25 株式会社クボタ 自動販売機の据付け方法
JP2799387B2 (ja) * 1996-02-21 1998-09-17 新治 西片 自動販売機固定装置
JP5798858B2 (ja) * 2011-09-08 2015-10-21 株式会社リンテック21 耐震固定具
JP5329707B1 (ja) * 2012-10-05 2013-10-30 東洋ベンディング株式会社 自動販売機の固定方法

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JPS59151948U (ja) 1984-10-11

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