JPH0333517B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333517B2 JPH0333517B2 JP14146781A JP14146781A JPH0333517B2 JP H0333517 B2 JPH0333517 B2 JP H0333517B2 JP 14146781 A JP14146781 A JP 14146781A JP 14146781 A JP14146781 A JP 14146781A JP H0333517 B2 JPH0333517 B2 JP H0333517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- continuous
- forms
- hole
- binding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数枚の帳票を接着剤により綴じ合
わすと共に接着剤塗布線上に帳票移送用の孔を設
けることを特徴とする綴じ合わせ連続帳票の製造
方法に関する発明である。
わすと共に接着剤塗布線上に帳票移送用の孔を設
けることを特徴とする綴じ合わせ連続帳票の製造
方法に関する発明である。
従来、複数枚の連続帳票を接着剤により綴じ合
わせた連続帳票は、第1図に示す如く連続帳票1
a,1b,1c端部の帳票移送用の孔3の外側ま
たは内側に沿つて連続帯状に接着剤2を塗布し、
この接着剤2により各帳票を綴じ合わせたもので
あり、従つて、上記従来のものでは接着剤が連続
帯状に施され各帳票が接着されるので、連続帳票
の折りたたみ時、印字機でのフイード時に帳票全
体の厚みから発生する上位帳票と下位帳票との連
続方向の長さの誤差を吸収する最低限必要な各帳
票間でのズレが全く発生することがないので帳票
にシワが入つたり、または印字機でのスムーズな
フイードが行なえないという問題があり、また接
着剤の厚みによりテンテイングが生じ、このため
箱詰作業が行ないにくい等の種々の問題があつ
た。
わせた連続帳票は、第1図に示す如く連続帳票1
a,1b,1c端部の帳票移送用の孔3の外側ま
たは内側に沿つて連続帯状に接着剤2を塗布し、
この接着剤2により各帳票を綴じ合わせたもので
あり、従つて、上記従来のものでは接着剤が連続
帯状に施され各帳票が接着されるので、連続帳票
の折りたたみ時、印字機でのフイード時に帳票全
体の厚みから発生する上位帳票と下位帳票との連
続方向の長さの誤差を吸収する最低限必要な各帳
票間でのズレが全く発生することがないので帳票
にシワが入つたり、または印字機でのスムーズな
フイードが行なえないという問題があり、また接
着剤の厚みによりテンテイングが生じ、このため
箱詰作業が行ないにくい等の種々の問題があつ
た。
本発明は上述の諸欠点を除去、改善したもので
あり、次にその一実施例を示す図面に基づき説明
を行なう。
あり、次にその一実施例を示す図面に基づき説明
を行なう。
本発明の方法により製造される綴じ合わせ連続
帳票1は、第2図に示す如く、表面側に記入欄6
および帳票重ね合わせマーク7を印刷により施し
た、複写可能な複数枚の連続帳票1a,1b,1
cが重ね合わされ、各連続帳票の流れ方向端部に
沿つて綴じ合わせ部4を有し、この綴じ合わせ部
に所定間隔毎に帳票移送用の孔3が設けられてお
り、この帳票移送用の孔3は重ね合わせ状態にお
いて各連続帳票を貫通する位置に設けられてお
り、この帳票移送用の孔3の穿設前または穿設後
において一方の綴じ合わせ部4の帳票移送用の孔
3と帳票移送用の孔3を結ぶ直線上に線上に塗布
された接着剤2により綴じ合わされ、単位帳票間
に単位帳票毎に折りたたみまたは切り離すための
ミシン目5が設けられてなるものである。
帳票1は、第2図に示す如く、表面側に記入欄6
および帳票重ね合わせマーク7を印刷により施し
た、複写可能な複数枚の連続帳票1a,1b,1
cが重ね合わされ、各連続帳票の流れ方向端部に
沿つて綴じ合わせ部4を有し、この綴じ合わせ部
に所定間隔毎に帳票移送用の孔3が設けられてお
り、この帳票移送用の孔3は重ね合わせ状態にお
いて各連続帳票を貫通する位置に設けられてお
り、この帳票移送用の孔3の穿設前または穿設後
において一方の綴じ合わせ部4の帳票移送用の孔
3と帳票移送用の孔3を結ぶ直線上に線上に塗布
された接着剤2により綴じ合わされ、単位帳票間
に単位帳票毎に折りたたみまたは切り離すための
ミシン目5が設けられてなるものである。
なお、帳票移送用の孔3および綴じ合わせ部4
は、第4図に示す如く、端部に限定されるもので
はなく、また帳票移送用の孔3と類似の孔とは、
帳票移送用の孔3よりもその孔径が大または小、
あるいは孔間隔が短いものまたは長いもの、さら
に孔の形状が楕円等のものからなる孔である。
は、第4図に示す如く、端部に限定されるもので
はなく、また帳票移送用の孔3と類似の孔とは、
帳票移送用の孔3よりもその孔径が大または小、
あるいは孔間隔が短いものまたは長いもの、さら
に孔の形状が楕円等のものからなる孔である。
また、上述の実施例における複写可能な連続帳
票とはノンカーボン複写システム、カーボン剤転
移複写システム等の公知の複写手段により下位帳
票への複写記入を行なうことのできる連続帳票で
あり、複写記入を行なうことのないお知らせ、広
告等が印刷された帳票を組み合わせてもよいもの
である。
票とはノンカーボン複写システム、カーボン剤転
移複写システム等の公知の複写手段により下位帳
票への複写記入を行なうことのできる連続帳票で
あり、複写記入を行なうことのないお知らせ、広
告等が印刷された帳票を組み合わせてもよいもの
である。
また、接着剤2の塗布位置は第3図に示す如
く、連続帳票1bと1cとにおいてその塗布位置
を帳票移送用の孔3の中心線より左と右または右
と左にずらして設けてもよいものである。
く、連続帳票1bと1cとにおいてその塗布位置
を帳票移送用の孔3の中心線より左と右または右
と左にずらして設けてもよいものである。
次に上述の綴じ合わせ連続帳票1の製造方法に
ついて説明を行なうと、第5図に示す如く、連続
複写用紙10a,10b,10cを用意し、各連
続複写用紙の表面に印刷装置A1,A2,A3により
記入欄6、帳票重ね合わせマーク7およびその他
所定の印刷を各々施し、連続帳票1a,1b,1
cとしながら、次いで接着剤塗布装置B1,B2に
より連続帳票1b,1cの表面の用紙流れ方向に
沿つた端部の綴じ合わせ部4に接着剤2を連続的
に連続線状に塗布すると共に、印刷位置検出装置
Tで重ね合わせマーク7を検知し、互いの帳票の
印刷位置があわさるよう順次各帳票を重ね合わせ
装置Cへ移送して連続帳票1a,1b,1cを綴
じ合わせ、次いで接着剤の塗布幅より幅広の孔径
を有する孔明け装置Dで綴じ合わせ状態の連続帳
票1a,1b,1cの綴じ合わせ部4の接着剤2
上および帳票の他端部に全帳票に貫通した定間隔
の接着剤2の塗布幅より幅広の帳票移送用の孔3
を穿設し、ミシン目入れ装置Eにより連続帳票を
単位帳票毎に折りたたみ、または切り離すための
ミシン目5を入れ折り装置Fにより折りたたんで
綴じ合わせ連続帳票1を製造するものである。
ついて説明を行なうと、第5図に示す如く、連続
複写用紙10a,10b,10cを用意し、各連
続複写用紙の表面に印刷装置A1,A2,A3により
記入欄6、帳票重ね合わせマーク7およびその他
所定の印刷を各々施し、連続帳票1a,1b,1
cとしながら、次いで接着剤塗布装置B1,B2に
より連続帳票1b,1cの表面の用紙流れ方向に
沿つた端部の綴じ合わせ部4に接着剤2を連続的
に連続線状に塗布すると共に、印刷位置検出装置
Tで重ね合わせマーク7を検知し、互いの帳票の
印刷位置があわさるよう順次各帳票を重ね合わせ
装置Cへ移送して連続帳票1a,1b,1cを綴
じ合わせ、次いで接着剤の塗布幅より幅広の孔径
を有する孔明け装置Dで綴じ合わせ状態の連続帳
票1a,1b,1cの綴じ合わせ部4の接着剤2
上および帳票の他端部に全帳票に貫通した定間隔
の接着剤2の塗布幅より幅広の帳票移送用の孔3
を穿設し、ミシン目入れ装置Eにより連続帳票を
単位帳票毎に折りたたみ、または切り離すための
ミシン目5を入れ折り装置Fにより折りたたんで
綴じ合わせ連続帳票1を製造するものである。
上述における本発明の製造方法においては、連
続的に塗布した接着剤塗布線上に帳票移送用の孔
を穿設するので、孔と孔との間の接着剤による綴
じ合わせが正確かつ容易に行えると共に、穿設時
の押圧により生じる穿設部のたわみが接着剤によ
り阻止されるので穿設が容易にかつ確実に行なえ
るものであり、さらに各帳票を綴じ合わせた後、
全帳票同時に移送孔を穿設するので、帳票毎の移
送孔の位置ずれが全く生ずることがないので、印
字機での移送孔による帳票移送が正確に行なえる
ものであり、また、接着剤の塗布幅より幅広の移
送孔により接着剤が除去され点状の接着となるの
で、綴じ合わせ部がフレキシブルとなり折りたた
みが容易に行なえるので、折り装置のジヤムも生
ずることがない等、製造効率、使用適性を著しく
向上することができる種々の効果を有するもので
ある。
続的に塗布した接着剤塗布線上に帳票移送用の孔
を穿設するので、孔と孔との間の接着剤による綴
じ合わせが正確かつ容易に行えると共に、穿設時
の押圧により生じる穿設部のたわみが接着剤によ
り阻止されるので穿設が容易にかつ確実に行なえ
るものであり、さらに各帳票を綴じ合わせた後、
全帳票同時に移送孔を穿設するので、帳票毎の移
送孔の位置ずれが全く生ずることがないので、印
字機での移送孔による帳票移送が正確に行なえる
ものであり、また、接着剤の塗布幅より幅広の移
送孔により接着剤が除去され点状の接着となるの
で、綴じ合わせ部がフレキシブルとなり折りたた
みが容易に行なえるので、折り装置のジヤムも生
ずることがない等、製造効率、使用適性を著しく
向上することができる種々の効果を有するもので
ある。
第1図イ,ロは従来の連続帳票を示す説明図、
第2図は、本発明より製造される綴じ合わせ連続
帳票の一部切欠状態の平面図。第3図、第4図
は、本発明の方法により製造される別の実施例を
示す一部切欠状態の平面図。第5図は、本発明の
製造方法を示す図。 1……綴じ合わせ連続帳票、1a,1b,1c
……連続帳票、2……接着剤、3……帳票移送用
の孔、4……綴じ合わせ部、A……印刷装置、B
……接着剤塗布装置、C……重ね合わせ装置、D
……孔明け装置。
第2図は、本発明より製造される綴じ合わせ連続
帳票の一部切欠状態の平面図。第3図、第4図
は、本発明の方法により製造される別の実施例を
示す一部切欠状態の平面図。第5図は、本発明の
製造方法を示す図。 1……綴じ合わせ連続帳票、1a,1b,1c
……連続帳票、2……接着剤、3……帳票移送用
の孔、4……綴じ合わせ部、A……印刷装置、B
……接着剤塗布装置、C……重ね合わせ装置、D
……孔明け装置。
Claims (1)
- 1 複数枚の連続帳票をそれぞれ接着剤塗布装置
に移送し、帳票の流れ方向に沿つた綴じ合わせ部
に所定幅の接着剤を連続的に塗布し、次いで重ね
合わせ装置により各帳票を重ね合わせ綴じ合わせ
た後、前記接着剤の塗布幅より幅広の孔径を有す
る孔明け装置により綴じ合わせ部の接着剤上に帳
票移送用の孔を穿設することを特徴とする綴じ合
わせ連続帳票の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14146781A JPS5842498A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 綴じ合わせ連続帳票およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14146781A JPS5842498A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 綴じ合わせ連続帳票およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842498A JPS5842498A (ja) | 1983-03-11 |
| JPH0333517B2 true JPH0333517B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=15292556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14146781A Granted JPS5842498A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 綴じ合わせ連続帳票およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2637338B2 (ja) * | 1992-09-09 | 1997-08-06 | 沃文 呉 | 多重折畳式自動開閉洋傘 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14146781A patent/JPS5842498A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2637338B2 (ja) * | 1992-09-09 | 1997-08-06 | 沃文 呉 | 多重折畳式自動開閉洋傘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842498A (ja) | 1983-03-11 |
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