JPS5822842Y2 - 自動車におけるウオツシヤ液供給装置 - Google Patents
自動車におけるウオツシヤ液供給装置Info
- Publication number
- JPS5822842Y2 JPS5822842Y2 JP1978181710U JP18171078U JPS5822842Y2 JP S5822842 Y2 JPS5822842 Y2 JP S5822842Y2 JP 1978181710 U JP1978181710 U JP 1978181710U JP 18171078 U JP18171078 U JP 18171078U JP S5822842 Y2 JPS5822842 Y2 JP S5822842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid supply
- supply pipe
- inner plate
- supply device
- automobiles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車における主としてテールゲートに施こす
ウオツシャ液供給装置に関する。
ウオツシャ液供給装置に関する。
従来、この種ウオッシャ液供給装置としては第1図に示
すようなものがある。
すようなものがある。
すなわち、内板1と外板2とからなる例えばテールゲー
ト等の車体部材3の内板1に給液管4が嵌合結着され、
かつ外板2vc前記給液管4と雌雄型の部分4a 、
5aにおいて嵌合した噴射ノズル5が嵌合結着されたも
のがある。
ト等の車体部材3の内板1に給液管4が嵌合結着され、
かつ外板2vc前記給液管4と雌雄型の部分4a 、
5aにおいて嵌合した噴射ノズル5が嵌合結着されたも
のがある。
この場合、給液管4は配管6を介して車体7側に装着し
た給液管8に接続され、噴射ノズル5かも噴射された洗
滌液はガラス9面に供給される。
た給液管8に接続され、噴射ノズル5かも噴射された洗
滌液はガラス9面に供給される。
又、給液管4はその基部外周に形成された環状凹溝4b
が内板1の取付孔1aに弾性的に嵌合して内板1に結着
され、噴射ノズル5はその基部外周に形成した弾性爪5
bが外板2の取付孔2aに対して抜は止めされ結着され
ている。
が内板1の取付孔1aに弾性的に嵌合して内板1に結着
され、噴射ノズル5はその基部外周に形成した弾性爪5
bが外板2の取付孔2aに対して抜は止めされ結着され
ている。
しかしながらかかる構造のウオツシャ液給液装置にあっ
ては、次に列挙する欠点がある。
ては、次に列挙する欠点がある。
(1)給液管4は環状凹溝4bを介して内板1の取付孔
1aに嵌合結着されるので、その取り付けが非常に面倒
で工数がかかる。
1aに嵌合結着されるので、その取り付けが非常に面倒
で工数がかかる。
(2)噴射ノズル5の給液管4との嵌合部が長くて。
給液管4な嵌合結着する部位が内板1より突出する場合
には、給液管4の取付作業性が一層面倒である。
には、給液管4の取付作業性が一層面倒である。
(3)噴射ノズル5の中心線と給液管4の中心とが一致
しない場合には、給液管4の内板1への嵌合結着が困難
である。
しない場合には、給液管4の内板1への嵌合結着が困難
である。
この場合、無理に嵌合結着すると、噴射ノズル5と給液
管4の嵌合部から洗滌液が漏れる虞れがある。
管4の嵌合部から洗滌液が漏れる虞れがある。
本考案は上記点に鑑みなされたもので、給液管の取り付
けを容易かつ確実に行なえ、しかも嵌合部かもの液洩れ
を完全に防止できろウオツシャ液供給装置の取付構造な
提供する。
けを容易かつ確実に行なえ、しかも嵌合部かもの液洩れ
を完全に防止できろウオツシャ液供給装置の取付構造な
提供する。
以下第2図以降を参照して本考案の各実施例な説明する
。
。
なお、第1図で示す従来の部品と同一のものには同一符
号を付してその説明を省略する。
号を付してその説明を省略する。
第1の実施例は第2図に示すように、外板2に嵌合結着
された噴射ノズル5に嵌合しかつ内板1に貫挿された給
液管4に、該内板1の取付孔1aの内縁全周に接触する
鍔部10な形成するとともに、この鍔部10の基部に外
板2側に開口する環状凹溝12を形成する。
された噴射ノズル5に嵌合しかつ内板1に貫挿された給
液管4に、該内板1の取付孔1aの内縁全周に接触する
鍔部10な形成するとともに、この鍔部10の基部に外
板2側に開口する環状凹溝12を形成する。
かかる構成によれば給液管4は、噴射ノズル5と嵌合結
着するときに、単に内板1の取付孔1aに挿入するだけ
で良いので、取り付けが非常に簡単となりかつ安価に提
供でき、しかもこれを給液管4と内板1との間の水密性
な損なうことなく達成できるとともに、給液管4と噴射
ノズル5、との嵌合部位が互いの中心線に沿って長手方
向に変化している場合でも容易に嵌合でき、さらに第3
図に示すように、内板1と外板2との組立誤差により給
液管4と噴射ノズル5との中心が一致しない場合でも凹
溝12によりずれを吸収できるので。
着するときに、単に内板1の取付孔1aに挿入するだけ
で良いので、取り付けが非常に簡単となりかつ安価に提
供でき、しかもこれを給液管4と内板1との間の水密性
な損なうことなく達成できるとともに、給液管4と噴射
ノズル5、との嵌合部位が互いの中心線に沿って長手方
向に変化している場合でも容易に嵌合でき、さらに第3
図に示すように、内板1と外板2との組立誤差により給
液管4と噴射ノズル5との中心が一致しない場合でも凹
溝12によりずれを吸収できるので。
嵌合部からの液漏れを防止できるものである。
この場合、第4図に示すように、凹溝12は逆方向に開
口させても良い。
口させても良い。
第2の実施例は第5図に示すように、第1の実施例にお
いて、鍔部10の基部に内板1の取付孔に貫挿する形状
の環状ボス11を形成するもので、第1の実施例の効果
を有する他、取付孔1aの形状を任意に定めることによ
り給液管4を方向性をもたせて取り付けることができ誤
組付げな防止できるものである。
いて、鍔部10の基部に内板1の取付孔に貫挿する形状
の環状ボス11を形成するもので、第1の実施例の効果
を有する他、取付孔1aの形状を任意に定めることによ
り給液管4を方向性をもたせて取り付けることができ誤
組付げな防止できるものである。
第3実施例は第6図に示すように、給液管4の鍔部10
の全外周縁に内板LK弾接するリップ13を形成する。
の全外周縁に内板LK弾接するリップ13を形成する。
この例においては水密性が尚−屠肉上するものである。
第1図は従来のウオツシャ液供給装置の説明用断面図、
第2図は本考案の第1の実施例の要部断面図、第3図は
その作用説明用断面図、第4図は第1の実施例の変形例
の要部断面図、第5図は本考案の第2の実施例の要部断
面図、第6図は本考案の第3の実施例の要部断面図であ
る。 1・・・・・・内板、1a・・・・・・取付孔、2・・
・・・・外板、3・・・・・・車体部材、4・・・・・
・給液管、4a 、5a・・・・・・雌雄型の部分、5
・・・・・・噴射ノズル、10・・・・・・鍔部、11
・・・・・・環状ボス、12・・・・・・環状凹溝、1
3・・・・・・リップ。
第2図は本考案の第1の実施例の要部断面図、第3図は
その作用説明用断面図、第4図は第1の実施例の変形例
の要部断面図、第5図は本考案の第2の実施例の要部断
面図、第6図は本考案の第3の実施例の要部断面図であ
る。 1・・・・・・内板、1a・・・・・・取付孔、2・・
・・・・外板、3・・・・・・車体部材、4・・・・・
・給液管、4a 、5a・・・・・・雌雄型の部分、5
・・・・・・噴射ノズル、10・・・・・・鍔部、11
・・・・・・環状ボス、12・・・・・・環状凹溝、1
3・・・・・・リップ。
Claims (1)
- 内板と外板とからなる車体部材の内板に貫挿される給液
管と、外板に嵌合結着され、前記給液管と雌雄の関係に
おいて嵌合する噴射ノズルとを備えたウオツシャ液給液
装置において、前記給液管に前記内板の給液管取付孔の
内縁全周に接触する鍔部な形成し、この鍔部の基部に環
状凹溝な形成したことを特徴とする自動車におけるウオ
ツシャ液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978181710U JPS5822842Y2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 自動車におけるウオツシヤ液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978181710U JPS5822842Y2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 自動車におけるウオツシヤ液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594261U JPS5594261U (ja) | 1980-06-30 |
| JPS5822842Y2 true JPS5822842Y2 (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=29193386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978181710U Expired JPS5822842Y2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | 自動車におけるウオツシヤ液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822842Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4866111U (ja) * | 1971-11-25 | 1973-08-22 | ||
| JPS5133386U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-11 | ||
| JPS539653U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-26 |
-
1978
- 1978-12-25 JP JP1978181710U patent/JPS5822842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594261U (ja) | 1980-06-30 |
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