JPH0333957A - 二重化バス診断方式 - Google Patents
二重化バス診断方式Info
- Publication number
- JPH0333957A JPH0333957A JP1168995A JP16899589A JPH0333957A JP H0333957 A JPH0333957 A JP H0333957A JP 1168995 A JP1168995 A JP 1168995A JP 16899589 A JP16899589 A JP 16899589A JP H0333957 A JPH0333957 A JP H0333957A
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- JP
- Japan
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- bus
- processor
- hot standby
- active
- processors
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の二重化されたプロセッサ間を二重化さ
れたバスで接続した待機冗長構成のマルチプロセッサシ
ステムの二重化バスの診断方式に関し、特にプロセッサ
間のデータ転送を常用系ノくスを介して行うことで、通
電待機系プロセッサと常用系バスとの接続バスを試験で
きる二重化ノくスの診断方式に関する。
れたバスで接続した待機冗長構成のマルチプロセッサシ
ステムの二重化バスの診断方式に関し、特にプロセッサ
間のデータ転送を常用系ノくスを介して行うことで、通
電待機系プロセッサと常用系バスとの接続バスを試験で
きる二重化ノくスの診断方式に関する。
従来、この種の二重化バス診断方式は、通電待機系(以
下ホットスタンバイと記す)側の障害検出と予防保全と
を目的に、複数のホットスタンノくイプロセッサ間をホ
ットスタンパイノくスを介して、データ折り返しや転送
等の試験を実行することにより行われていた。
下ホットスタンバイと記す)側の障害検出と予防保全と
を目的に、複数のホットスタンノくイプロセッサ間をホ
ットスタンパイノくスを介して、データ折り返しや転送
等の試験を実行することにより行われていた。
上述した従来の二重化バス診断方式は、複数のホットス
タンバイプロセッサ間を、ホットスタンバイバスのみを
介して行っているので、常用系(以下アクティブと記す
)プロセッサに障害が発生し、アクティブプロセッサと
ホットスタンバイプロセッサとが切換わった場合に、切
換え前のホットスタンバイプロセッサとアクティブバス
との接続パスを試験していないため、この部分に障害が
ある場合、切換え後でなげればこの障害を検出すること
ができないという問題点がある。
タンバイプロセッサ間を、ホットスタンバイバスのみを
介して行っているので、常用系(以下アクティブと記す
)プロセッサに障害が発生し、アクティブプロセッサと
ホットスタンバイプロセッサとが切換わった場合に、切
換え前のホットスタンバイプロセッサとアクティブバス
との接続パスを試験していないため、この部分に障害が
ある場合、切換え後でなげればこの障害を検出すること
ができないという問題点がある。
本発明の二重化バス診断方式は、複数の二重化されたプ
ロセッサが二重化されたバスのいずれにも接続されオン
ライン運転時には二重化された一方のプロセッサ及びバ
スを常用系とし他方のプロセッサ及びバスを通電待機系
とし前記プロセッサ間で常用系バスを介したデータ転送
が行われるマパスの設定を診断するためすべての二重化
バス診断方式において、前記通電待機系のプロセッサと
、前記常用系バスとのバスのいずれのバスに対してもバ
スの設定を可能とする手段と、データ転送動作時に主記
憶への書き込みを禁止するダミー転送コマンド送受信へ
の書き込みを禁止するグミ−転送動作時には常用系プロ
セッサにおいて常用系バスを介したデータ転送をコマン
ド送受信手段とを有する構成である。
ロセッサが二重化されたバスのいずれにも接続されオン
ライン運転時には二重化された一方のプロセッサ及びバ
スを常用系とし他方のプロセッサ及びバスを通電待機系
とし前記プロセッサ間で常用系バスを介したデータ転送
が行われるマパスの設定を診断するためすべての二重化
バス診断方式において、前記通電待機系のプロセッサと
、前記常用系バスとのバスのいずれのバスに対してもバ
スの設定を可能とする手段と、データ転送動作時に主記
憶への書き込みを禁止するダミー転送コマンド送受信へ
の書き込みを禁止するグミ−転送動作時には常用系プロ
セッサにおいて常用系バスを介したデータ転送をコマン
ド送受信手段とを有する構成である。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
通常、アクティブ側の転送動作は、アクティブフロセッ
サ1及び3によりアクティブバス5を介して行われ、ホ
ットスタンバイ側の転送動作は、ホットスタンバイプロ
セッサ2及び4によりホットスタンバイバス6を介して
行われる。
サ1及び3によりアクティブバス5を介して行われ、ホ
ットスタンバイ側の転送動作は、ホットスタンバイプロ
セッサ2及び4によりホットスタンバイバス6を介して
行われる。
次にホットスタンバイプロセッサ2と4の間のバスの診
断方式について第2図の動作の流れ図に従って順に説明
する。まず、ホットスタンバイ側のバスの診断要求がく
ると、アクティブプロセッサ1は、ホットスタンバイプ
ロセッサ4に対して診断開始の指示を行い、ホットスタ
ンバイプロセッサ4は、ホットスタンバイプロセッサ2
に対する送信を行う(ステップ1)。同様にアクティブ
プロセッサ3は、ホットスタンバイプロセッサ2に対し
て診断開始の指示を行い、ホットスタンバイプロセッサ
2は、ホットスタンバイプロセッサ4からホットスタン
バイバス6を介して送信されてくるデータを受信するこ
とで、ホットスタンバイバス6を介する転送動作の試験
を行う(ステップ2)。
断方式について第2図の動作の流れ図に従って順に説明
する。まず、ホットスタンバイ側のバスの診断要求がく
ると、アクティブプロセッサ1は、ホットスタンバイプ
ロセッサ4に対して診断開始の指示を行い、ホットスタ
ンバイプロセッサ4は、ホットスタンバイプロセッサ2
に対する送信を行う(ステップ1)。同様にアクティブ
プロセッサ3は、ホットスタンバイプロセッサ2に対し
て診断開始の指示を行い、ホットスタンバイプロセッサ
2は、ホットスタンバイプロセッサ4からホットスタン
バイバス6を介して送信されてくるデータを受信するこ
とで、ホットスタンバイバス6を介する転送動作の試験
を行う(ステップ2)。
次に、アクティブバス5を介してホットスタンバイプロ
セッサ2とホットスタンバイ40間の転送動作を確認す
ることで、ホットスタンバイプロセッサ2及び4とアク
ティブバス5との接続パスを試験するために、アクティ
ブ側の転送動作を一時中断し、転送中の処理は掃き出し
処理する(ステップ3)。そして、通常ホットスタンバ
イプロセッサ2及び4とホットスタンバイバス6が接続
されているバスを、診断モードを設定することで、それ
ぞれアクティブバス5に接続されるバスに切換える(ス
テップ4,5)。
セッサ2とホットスタンバイ40間の転送動作を確認す
ることで、ホットスタンバイプロセッサ2及び4とアク
ティブバス5との接続パスを試験するために、アクティ
ブ側の転送動作を一時中断し、転送中の処理は掃き出し
処理する(ステップ3)。そして、通常ホットスタンバ
イプロセッサ2及び4とホットスタンバイバス6が接続
されているバスを、診断モードを設定することで、それ
ぞれアクティブバス5に接続されるバスに切換える(ス
テップ4,5)。
さらに、このアクティブバス5を介するホットスタンバ
イプロセッサ2及び4間の転送においては、データ転送
時に主記憶への書き込みを行わないようにダミー転送コ
マンドにより、それぞれのプロセッサの内部バッファ間
で行い、アクティブ側の転送動作に悪影響を及ぼさない
ように転送試験を行う(ステップ6)。
イプロセッサ2及び4間の転送においては、データ転送
時に主記憶への書き込みを行わないようにダミー転送コ
マンドにより、それぞれのプロセッサの内部バッファ間
で行い、アクティブ側の転送動作に悪影響を及ぼさない
ように転送試験を行う(ステップ6)。
タミー転送終了時は、ホットスタンバイプロセッサ2及
び4と二重化バスの接続パスを通常のホットスタンバイ
側のバスに戻して、診断モードを解除しくステップ7)
、診断モード設定前に一時中断していたアクティブ側の
転送動作を再開する(ステップ8)。
び4と二重化バスの接続パスを通常のホットスタンバイ
側のバスに戻して、診断モードを解除しくステップ7)
、診断モード設定前に一時中断していたアクティブ側の
転送動作を再開する(ステップ8)。
以上説明したように本発明は、ホットスタンバイプロセ
ッサとアクティブバスとの接続を可能にする診断モード
を設けることと、本モード設定時には主記憶を使用せず
にダミー転送を可能にするタミー送受信コマンドとプロ
セッサ内部バッファを設けることによりアクティブ側の
転送動作に悪影響を及ぼすことなく、複数のホットスタ
ンバイプロセッサ間の転送をアクティブバスを介して行
うことで、従来方式では試験できなかったホットスタン
バイプロセッサとアクティブバスとの接続パスが試験可
能となり、プロセッサのアクティブとホットスタンバイ
との切換え時の障害を、事前に検出できる効果がある。
ッサとアクティブバスとの接続を可能にする診断モード
を設けることと、本モード設定時には主記憶を使用せず
にダミー転送を可能にするタミー送受信コマンドとプロ
セッサ内部バッファを設けることによりアクティブ側の
転送動作に悪影響を及ぼすことなく、複数のホットスタ
ンバイプロセッサ間の転送をアクティブバスを介して行
うことで、従来方式では試験できなかったホットスタン
バイプロセッサとアクティブバスとの接続パスが試験可
能となり、プロセッサのアクティブとホットスタンバイ
との切換え時の障害を、事前に検出できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は本
発明の一実施例の流れ図である。 1.3・・・・・・常用系プロセッサ(アクティブプロ
セッサ)、2.4・・・・・・通電常用系プロセッサ(
ホットスタンバイプロセッサ)、5・・・・・・常用系
ハス(アクティブバス)、6・・・・・・通電常用系ハ
ス(ホットスタンバイパス)。
発明の一実施例の流れ図である。 1.3・・・・・・常用系プロセッサ(アクティブプロ
セッサ)、2.4・・・・・・通電常用系プロセッサ(
ホットスタンバイプロセッサ)、5・・・・・・常用系
ハス(アクティブバス)、6・・・・・・通電常用系ハ
ス(ホットスタンバイパス)。
Claims (1)
- 複数の二重化されたプロセッサが二重化されたバスのい
ずれにも接続されオンライン運転時には二重化された一
方のプロセッサ及びバスを常用系とし他方のプロセッサ
及びバスを通電待機系とし前記プロセッサ間で常用系バ
スを介したデータ転送が行われるマルチプロセッサシス
テムの二重化バス診断方式において、前記通電待機系の
プロセッサと前記バスとのバスの設定を診断するためす
べての前記プロセッサに診断モードを設定するための診
断モード設定手段と、前記常用系バスと通電待機系バス
のいずれのバスに対してもバスの設定を可能とする手段
と、データ転送動作時に主記憶への書き込みを禁止する
ダミー転送コマンド送受信手段と、前記ダミー転送動作
時には常用系プロセッサにおいて常用系バスを介したデ
ータ転送を一時中断する手段とを有することを特徴とす
る二重化バスの診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168995A JPH0333957A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 二重化バス診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168995A JPH0333957A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 二重化バス診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333957A true JPH0333957A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15878402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168995A Pending JPH0333957A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 二重化バス診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333957A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168995A patent/JPH0333957A/ja active Pending
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