JPH09152995A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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JPH09152995A
JPH09152995A JP7338054A JP33805495A JPH09152995A JP H09152995 A JPH09152995 A JP H09152995A JP 7338054 A JP7338054 A JP 7338054A JP 33805495 A JP33805495 A JP 33805495A JP H09152995 A JPH09152995 A JP H09152995A
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JP
Japan
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bus
output
receiver
computer
computer system
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JP7338054A
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Inventor
Keiji Aoki
啓志 青木
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 I/O装置の不良を検出し、バックボードバ
スからI/O装置を切り離し、また誤出力を防止できる
計算機システムを提供する。 【解決手段】 計算機がバックボードバスBBSを経由
してI/O装置IOnのバスレシーバ/バスドライバ3
1にアクセスを行なうとき、出力データを読み返し不一
致ならばアクセスを中断し、この読み返しにおいてエラ
ーが発生したことを計算機のCPU部に知らせ、I/O
バスレシーバ/バスドライバ入出力切換装置32により
I/Oバスレシーバ/バスドライバ31とバックボード
バスBBSとを切り離す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バックボードバ
スに少なくとも1つの計算機と各種のI/O装置が接続
されたシステムにおいて、上記I/O装置の不良を検出
し、I/O装置をバックボードバスから切り離すための
機能を設けるようにした計算機システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図7は、例えば特開平3−160529
号公報に示された二重化計算機システムの一例を示す構
成概念図である。図において、BBSは共通化したバッ
クボードバスであり、二重化構成の計算機FC1及びF
C2、各種のI/O装置であるIO1〜IOnがそれぞ
れ接続されている。二重化構成の計算機FC1,2は、
CPU部11,21と、内部バスIBSを介してCPU
部11,21に接続されるメモリ12,22を備えてお
り、CPU部11,21は各種の自己診断を実施し、異
常を検出すると二重化切換制御部13,23に対して出
力しているレディ信号RDYをインアクティブにする。
二重化切換制御部13,23は、上記計算機FC1,F
C2のいずれか一方を主系として稼働状態にし、他方を
従系として待機状態に制御するように構成されている。
バックボードインターフェース14,24は、CPU部
がバックボードバスBBSへアクセスを行なうとき、バ
ックボードバスに対して出力した各信号線上の信号(デ
ータ)を読み返し、それらを比較することによってバッ
クボードバス上に正しく信号が出力できるかどうかをチ
ェックする機能を有している。ここで読み返した結果が
不一致ならばアクセスを中断しかつこの読み返しエラー
が発生したことをCPU部に通知する。
【0003】次に、上記システムの動作について説明す
る。まず最初に、二重化構成の計算機FC1,2共に正
常な動作を行っており、計算機FC1が制御動作(主
系)、計算機FC2が待機動作(従系)をしているもの
とする。次に、計算機FC1のバックボードインターフ
ェース部14が故障して、正しい信号をバックボードバ
スBBSへ伝達できなくなるような故障を想定する。こ
の場合、計算機FC1がI/O装置に対してアクセスを
しようとすると、インターフェース部14の読み返し機
能によりエラーが検出されてアクセスが中断される。ま
たCPU部11に対して読み返しチェックエラーが発生
したことが通知される。CPU部11はインターフェー
ス部14からの読み返しエラー信号を受けると、自己診
断の結果をノットレディとすると共に、アクセス動作、
制御動作を中断して誤ったデータがI/O装置側に転送
されるのを防止する。二重化切換制御部13においてC
PU部11からのレディ信号がインアクティブになる
と、計算機FC2側に制御権を移すための二重化制御信
号を出力する。これにより、それまで待機中であった計
算機FC2が制御動作を開始し、システムとしての機能
は継続する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のような計算
機システムでは、各種I/O装置のバスドライバ、バス
レシーバの故障検出は行なわれておらず、I/O装置の
バッファ不良による全I/O装置ダウンや誤出力の可能
性が内在しているなどの問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、I/O装置の不良を検出
し、バックボードバスからI/O装置を切り離すことが
でき、また誤出力を防止できる計算機システムを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る計
算機システムは、共通化したバックボードバスにCPU
部を有する計算機と各種のI/O装置が接続されている
ものにおいて、計算機がバックボードバスを経由して各
I/O装置のI/Oバスレシーバ/バスドライバにアク
セスを行なうとき、I/Oバスレシーバ/バスドライバ
がバックボードバス上に出力した出力データを読み返し
両者が不一致ならばアクセスを中断し、この読み返しに
おいてエラーが発生したことをCPU部に知らせI/O
装置のI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切換部
を制御する。I/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力
切換部は、読み返しエラーを受け取るとI/Oバスレシ
ーバ/バスドライバとバックボードバスとを切り離すよ
うにする。これにより、各I/O装置の不良による全I
/O装置のダウンを防ぐことができる。
【0007】請求項2の発明は、I/Oバスレシーバ/
バスドライバ入出力切換部が、読み返しエラーを受け取
ると3ステイトのOC切り換えによって、バックボード
バスとI/Oレシーバ/ドライバとの接続を電気的に切
断してI/O装置をシステムから切り離す。これによ
り、I/O装置の不良による全I/O装置のダウンを防
ぐことができる。
【0008】請求項3の発明は、I/Oバスレシーバ/
バスドライバ入出力切換部が、読み返しエラーを受け取
った際に、Direction切り換えによって、バッ
クボードバスに対するI/Oバスレシーバ/バスドライ
バの出力又は入力を切り離す。これにより、I/O装置
の不良による全I/O装置のダウンを防ぐことができ
る。
【0009】請求項4の発明は、I/O装置に装備した
2つのレジスタに計算機から同一の値を書き込み、それ
らを比較回路によって比較する。そこで両者の値が不一
致であれば、エラーが発生したことをI/Oバスレシー
バ/バスドライバ入出力切換装置に知らせ、I/Oバス
ドライバ/バスレシーバの入出力を制御する。請求項1
〜3の発明に付加することによって計算機のCPU部及
びI/O装置の両方で不良を監視することができる。
【0010】請求項5の発明は、I/O装置に装備した
2つのレジスタに計算機からある値とその反転値を書き
込み、反転値のNOTをとった値ともとの値を比較回路
によって比較する。反転値を利用することによって、バ
ス上で一定値のみを送信する不具合が発生している場合
の故障を回避することができる。両者の値が不一致であ
れば、エラーが発生したことをI/Oバスレシーバ/バ
スドライバ入出力切換装置に知らせ、I/Oバスドライ
バ/バスレシーバの入出力を制御する。
【0011】請求項6の発明は、I/O装置に装備した
1つのレジスタに計算機からある値を定周期で書き込
み、それらの値が一定時間内で同一の値であるかどうか
を比較回路によって判定する。そこで両者の値が不一致
であれば、エラーが発生したことをI/Oバスレシーバ
/バスドライバ入出力切換装置に知らせ、I/Oバスド
ライバ/バスレシーバの入出力を制御する。請求項4の
発明と比較してレジスタの数が1つで良いという利点が
ある。
【0012】請求項7の発明は、I/O装置に装備した
1つのレジスタに計算機からある値とその反転値を定周
期で交互に書き込み、それらの値が一定時間内で同一の
ものであるかどうかを比較回路によって判定する。反転
値を利用することによって、バス上で一定値のみを送信
する不具合が発生している場合の故障を回避することが
できる。値の不一致によるエラーが発生していれば、そ
れをI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切換装置
に知らせ、I/Oバスドライバ/バスレシーバの入出力
を制御する。請求項5の発明と比較してレジスタの数が
1つで良いという利点がある。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図1に
基づいて説明する。図1において、バックボードバスB
BSに接続されたI/O装置IOnには、バックボード
バスBBSからのデータを送受信するI/Oバスレシー
バ/バスドライバ31と、I/Oバスレシーバ/バスド
ライバ31のデータの入出力を切り換え制御するI/O
バスレシーバ/バスドライバ入出力切換装置32と、レ
ジスタ判定装置33が装備されている。そして、上記I
/Oレシーバ/ドライバ31には、図示しない計算機の
CPU部がバックボードバスBBSを経由してI/O装
置IOnにアクセスを行なうとき、出力した信号線上の
信号(データ)を読み返す機能を備えている。また、信
号34はI/Oレシーバ/ドライバ入出力切換装置32
を動作させるためのCPU部から送られてくる信号であ
り、信号35はI/O装置にレジスタ判定を実行させる
ためのCPU部からの起動信号である。なお、バックボ
ードバスBBSに接続されている計算機は、図7に示し
た二重化計算機FC1,FC2と同様の構成を成してい
る。また、実施の形態1ではレジスタ判定装置33及び
CPU部からの起動信号35は使用しない(実施の形態
3以降で使用)。
【0014】次に、実施の形態1の動作について説明す
る。二重化計算機FC1,FC2は従来から使用されて
いるものを用い、計算機内部におけるバスインターフェ
ース部の内部故障は検出できるものとする。本発明は二
重化計算機が正常な動作を行なっているときに、I/O
装置のバスドライバ、バスレシーバの故障を検出するも
のである。いま、I/O装置IOnのI/Oバスレシー
バ/バスドライバ31が故障して、正しい信号を伝達で
きなくなるような故障を想定する。このとき、計算機F
C1がI/O装置に対してアクセスしようとすると、イ
ンターフェース部31の読み返し機能によってエラーが
検出されてアクセスが中断され、CPU部11に対して
読み返しエラーが発生したことを通知する。エラー検出
後、CPU部11からの信号34がI/Oレシーバ/ド
ライバ入出力切り換え装置32に送られ、OC切り換え
によってバックボードバスBBSとI/O装置IOnが
電気的に遮断されてデータの入出力を停止する。これに
より、1つのI/O装置IOnの不良による全I/O装
置のダウンを防止することができる
【0015】実施の形態2.次に、この発明の実施の形
態2を図2に基づいて説明する。I/O装置のIOnの
構成は前述の実施の形態1と同様であり、その動作につ
いて説明する。いま、I/O装置IOnのI/Oバスド
ライバ/バスレシーバ31が故障して正しい信号を伝達
できなくなるような故障を想定する。実施の形態1と同
様に、インターフェース部31の読み返し機能によって
I/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切換装置32
にエラーが発生したことが知らされる。ここで、上記実
施の形態1では、I/Oバスレシーバ/バスドライバ入
出力切換装置32においてOC切り換えによってバック
ボードバスBBSとI/O装置IOnとを切り離すよう
にしたが、実施の形態2ではI/Oバスレシーバ/バス
ドライバ入出力切換装置32のDirection切り
換え機能によって入力若しくは出力のどちらか一方を遮
断するようにする。なお、入力又は出力のどちらか一方
を遮断するについての選択は、計算機のCPU部で総合
的に判断して、信号34によりI/Oレシーバ/ドライ
バ入出力切換装置32に指令する。本実施の形態2によ
れば、より柔軟にI/O装置の不良に対応し、1つのI
/O装置の入出力の一方の不良による全I/O装置のダ
ウンを防止することができる。
【0016】実施の形態3.この発明の実施の形態3を
図3に基づいて説明する。図において、I/Oバスレシ
ーバ/バスドライバ入出力切換装置32とレジスタ判定
装置33はI/O装置IOn上にあり、2つのレジスタ
41,42と比較回路43とがレジスタ判定装置33に
含まれる。
【0017】次に、実施の形態3の動作について説明す
る。二重化計算機FC1,FC2は前述と同様の構造の
ものを使用し、計算機内部におけるバスインターフェー
ス部の内部故障が検出できるものとする。本実施の形態
3では、二重化計算機が正常な動作を行っているとき
に、I/O装置のバスドライバ、バスレシーバの故障を
I/O装置内においても検出し誤出力を防止するもので
ある。いま、I/O装置IOnのI/Oバスドライバ/
バスレシーバ31が故障して正しい信号を伝達できなく
なるような故障を想定する。実施の形態3では図3に示
すように、まずCPU部11からレジスタ41,42に
同一の値が書き込まれ、それらの値を比較回路43で比
較する。比較された結果が同一であるとEQUAL信号
として出力され、比較結果が不一致であればI/Oバス
レシーバ/バスドライバ入出力切換装置32にエラー出
力が送信される。エラー出力が送信されると、I/Oバ
スレシーバ/バスドライバ入出力切換装置32は、OC
切換え若しくはディレクション切換えによりバックボー
ドバスBBSとI/O装置IOnを切り離し、I/O装
置IOnの誤出力を防止する。即ち、本発明の上記実施
の形態1又は2に、実施の形態3を付加することによっ
て、計算機のCPU部及びI/O装置の両方でI/O装
置の不良を監視することができる。
【0018】実施の形態4.この発明の実施の形態4を
図4に基づいて説明する。図において、レジスタ判定装
置33およびI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力
切換装置32の構成は、実施の形態3と同様である。い
ま、I/O装置IOnのI/Oバスドライバ/バスレシ
ーバ31が故障して正しい信号を伝達できなくなるよう
な故障を想定する。実施の形態3では図3に示すよう
に、まずCPU部11からレジスタ41にある値(A)
が書き込まれ、レジスタ42にはその値の反転値(Aバ
ー)が書き込まれる。次に、レジスタ42の値のNOT
をとり、比較回路43で両者の値を比較する。比較され
た結果が同一であるとEQUAL信号として出力され、
比較結果が不一致であればI/Oバスレシーバ/バスド
ライバ入出力切換装置32にエラー出力が送信される。
エラー出力が送信されると、I/Oバスレシーバ/バス
ドライバ入出力切換装置32は、OC切換え若しくはデ
ィレクション切換えによりバックボードバスBBSとI
/O装置IOnを切り離し、I/O装置IOnの誤出力
を防止する。レジスタに常に同一の値が書き込まれると
いう不良が発生していた場合、実施の形態3では不良を
検出することができないが、本実施の形態4ではそのよ
うな不良にも対応できるように反転データを用いてい
る。
【0019】実施の形態5.この発明の実施の形態5を
図5に基づいて説明する。図において、I/Oバスレシ
ーバ/バスドライバ入出力切換装置32とレジスタ判定
装置33はI/O装置IOn上にあり、1つのレジスタ
41と比較回路43とがレジスタ判定装置33に含まれ
る。
【0020】次に、実施の形態5の動作について説明す
る。いま、I/O装置IOnのI/Oバスドライバ/バ
スレシーバ31が故障して正しい信号を伝達できなくな
るような故障を想定する。まずCPU部11からレジス
タ41にある値Aを定周期で書き込み、書き込まれた値
が一定時間内で同一であるかどうかを比較回路43で判
定する。比較された結果が同一であるとEQUAL信号
として出力され、比較結果が不一致であればI/Oバス
レシーバ/バスドライバ入出力切換装置32にエラー出
力が送信される。エラー出力が送信されると、I/Oバ
スレシーバ/バスドライバ入出力切換装置32は、OC
切換え若しくはディレクション切換えによりバックボー
ドバスBBSとI/O装置IOnを切り離し、I/O装
置IOnの誤出力を防止する。実施の形態5によれば、
実施の形態3と比べてレジスタの数が1つでいいという
利点がある。
【0021】実施の形態6.この発明の実施の形態6を
図6に基づいて説明する。図において、レジスタ判定装
置33およびI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力
切換装置32の構成は、実施の形態5と同様である。い
ま、I/O装置IOnのI/Oバスドライバ/バスレシ
ーバ31が故障して正しい信号を伝達できなくなるよう
な故障を想定する。実施の形態6では図6に示すよう
に、CPU部11からレジスタ41にある値(A)とそ
の値の反転値(Aバー)を交互に定周期で書き込み、書
き込まれた値(A)と(Aバー)のNOT値が一定時間
内で同一であるかどうかを比較回路43で判定する。比
較された結果が同一であるとEQUAL信号として出力
され、比較結果が不一致であればI/Oバスレシーバ/
バスドライバ入出力切換装置32にエラー出力が送信さ
れる。エラー出力が送信されると、I/Oバスレシーバ
/バスドライバ入出力切換装置32は、OC切換え若し
くはディレクション切換えによりバックボードバスBB
SとI/O装置IOnを切り離し、I/O装置IOnの
誤出力を防止する。実施の形態6によれば、レジスタに
常に同一の値が書き込まれるという不良が発生していた
場合でも対応できるとともに、実施の形態4の発明と比
べてレジスタの数が1つでいいという利点がある。
【0022】その他の実施の形態.上記の実施の形態に
おいては、二重化計算機FC1,FC2を有するシステ
ムを前提に説明したが、計算機が1台又は複数台であっ
ても同様の作用及び効果を奏する。
【0023】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、I/O
装置のバスドライバ、バスレシーバの故障に対して、バ
ックボードバスからI/O装置の切り離しを行える計算
機システムを提供でき、I/O装置の不良による全I/
O装置のダウンを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるI/O装置の
構成ブロック図である。
【図2】 実施の形態2によるI/O装置の構成ブロッ
ク図である。
【図3】 実施の形態3によるI/O装置内のレジスタ
判定装置とI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切
換装置の構成ブロック図である。
【図4】 実施の形態4によるI/O装置内のレジスタ
判定装置とI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切
換装置の構成ブロック図である。
【図5】 実施の形態5によるI/O装置内のレジスタ
判定装置とI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切
換装置の構成ブロック図である。
【図6】 実施の形態6によるI/O装置内のレジスタ
判定装置とI/Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切
換装置の構成ブロック図である。
【図7】 二重化計算機システムの一例を示す構成ブロ
ック図である。
【符号の説明】
BBS バックボードバス、IO1〜IOn I/O装
置、FC1,FC2計算機、11,21 CPU部、1
2,22 メモリ、13,23 二重化切換制御部、1
4,24 バックボードバスインターフェース部、31
I/Oバスドライバ/バスレシーバ、32 I/Oバ
スレシーバ/バスドライバ入出力切換装置、33 レジ
スタ判定装置、34 I/O装置切り離し信号、35
レジスタ判定起動信号、41,42 レジスタ、43
レジスタ比較回路。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共通化したバックボードバスにCPU部
    を有する計算機と各種のI/O装置が接続されている計
    算機システムにおいて、 上記I/O装置は、上記バックボードバスからのデータ
    を送受信するI/Oバスレシーバ/バスドライバと、当
    該I/Oバスレシーバ/バスドライバのデータの入出力
    を切り換え制御する切換手段を備え、 上記I/Oバスレシーバ/バスドライバは、上記計算機
    から上記バックボードバスを経由して受信された出力デ
    ータを読み返し、上記読み返しデータと上記出力データ
    とが一致するか否かを検出し、 上記両データが不一致の場合、上記CPU部は上記I/
    Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切換手段にI/O
    バスレシーバ/バスドライバとバックボードバスとの切
    り離し制御を指令することを特徴とする計算機システ
    ム。
  2. 【請求項2】 上記I/Oバスレシーバ/バスドライバ
    入出力切換手段には、I/O装置の不良を検出した場
    合、OC切り替えによって上記CPU部から各I/O装
    置のバッファをディスエイブルする機能を持たせ、I/
    O装置をバックボードバスから切り離すことを特徴とす
    る請求項1記載の計算機システム。
  3. 【請求項3】 上記I/Oバスレシーバ/バスドライバ
    入出力切換手段には、I/O装置の不良を検出した場
    合、ディレクション切り替えによって上記CPU部から
    各I/O装置のバッファをディスエイブルする機能を持
    たせ、I/O装置をバックボードバスから切り離すこと
    を特徴とする請求項1記載の計算機システム。
  4. 【請求項4】 上記I/O装置に2つのレジスタと比較
    回路を設け、計算機から出力された同一のデータ値を上
    記両方のレジスタに書き込み、比較回路で比較すること
    によりI/O装置の不良を検出し、上記I/Oバスレシ
    ーバ/バスドライバ入出力切換装置にエラーの発生を送
    信することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれ
    か1項に記載の計算機システム。
  5. 【請求項5】 上記I/O装置に2つのレジスタと比較
    回路を設け、計算機から出力されたデータ値を一方のレ
    ジスタに書き込み、もう一方のレジスタには上記データ
    値の反転値の値を書き込み、両者の値を比較回路で比較
    することによりI/O装置の不良を検出し、上記I/O
    バスレシーバ/バスドライバ入出力切換装置にエラーの
    発生を送信することを特徴とする請求項1から請求項3
    のいずれか1項に記載の計算機システム。
  6. 【請求項6】 上記I/O装置に1つのレジスタと比較
    回路を設け、計算機から出力されたデータ値を定周期に
    上記レジスタに書き込み、一定時間内に同一のデータ値
    が書き込まれているかを比較回路で判定することにより
    I/O装置の不良を検出し、上記I/Oバスレシーバ/
    バスドライバ入出力切換装置にエラーの発生を送信する
    ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項
    に記載の計算機システム。
  7. 【請求項7】 上記I/O装置に1つのレジスタと比較
    回路を設け、計算機から出力されたデータ値を定周期に
    上記レジスタに書き込み、一定時間内にあるデータ値と
    その反転値が交互に書き込まれているかを比較回路で判
    定することによりI/O装置の不良を検出し、上記I/
    Oバスレシーバ/バスドライバ入出力切換装置にエラー
    の発生を送信することを特徴とする請求項1から請求項
    3のいずれか1項に記載の計算機システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5252074B2 (ja) * 2009-03-10 2013-07-31 富士通株式会社 送受信装置、データの送受信方法

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