JPH0333977B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333977B2 JPH0333977B2 JP59159635A JP15963584A JPH0333977B2 JP H0333977 B2 JPH0333977 B2 JP H0333977B2 JP 59159635 A JP59159635 A JP 59159635A JP 15963584 A JP15963584 A JP 15963584A JP H0333977 B2 JPH0333977 B2 JP H0333977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- weight
- roberval mechanism
- plate
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱物の重量を測定し、その重量に
応じた加熱出力、パターン、時間を自動的に算出
可能とする加熱調理器に関するものである。
応じた加熱出力、パターン、時間を自動的に算出
可能とする加熱調理器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に従来の加熱調理器の一例を示す。
1は被加熱物3を納出するための開閉自在のド
アである。被加熱物3は回転皿10の上に載置さ
れ導波管5を介してマグネトロン4から加熱室2
内に供給される高周波エネルギーによつて加熱さ
れる。加熱中、回転載置台9がモーター8の力を
歯車A6、歯車B7を介してうけ、回転すること
によつて回転皿10に載置された被加熱物は均一
に加熱される。
アである。被加熱物3は回転皿10の上に載置さ
れ導波管5を介してマグネトロン4から加熱室2
内に供給される高周波エネルギーによつて加熱さ
れる。加熱中、回転載置台9がモーター8の力を
歯車A6、歯車B7を介してうけ、回転すること
によつて回転皿10に載置された被加熱物は均一
に加熱される。
回転載置台9は軸11によつて支持され軸11
は軸支え12およびブロツクB13により回転方
向の移動を自在に保持されている。また軸11は
歯車B7と結合しており同一回転駆動する。14
はモーター8を固定するモーター固定板であり、
板バネ15の一端と磁石取り付け板20および軸
支え12と一体となつてブロツクB13に固定さ
れ上下垂直振動自在な自由端となつている。また
板バネ15の他端もブロツクA16に固定されロ
バーバル機構を構成しさらにオーブン底に設置さ
れたバネ固定板19に取り付けられ固定端となつ
ている。
は軸支え12およびブロツクB13により回転方
向の移動を自在に保持されている。また軸11は
歯車B7と結合しており同一回転駆動する。14
はモーター8を固定するモーター固定板であり、
板バネ15の一端と磁石取り付け板20および軸
支え12と一体となつてブロツクB13に固定さ
れ上下垂直振動自在な自由端となつている。また
板バネ15の他端もブロツクA16に固定されロ
バーバル機構を構成しさらにオーブン底に設置さ
れたバネ固定板19に取り付けられ固定端となつ
ている。
ロバーバル機構の働きにより回転皿10に被加
熱物3が載置された場合、被加熱物3の重さに応
じた振動数で減衰しながら振動し板バネ15とバ
ランスがとれる位置で静止する。ロバーバル機構
の自由端と連結された磁石18も同様の振動を生
じる。従つてロバーバル機構の固定端に固定され
たコイル17では磁石18の振動とπ/2位相のず
れた同一周期の誘導起電力が発生する。その周波
数の差異により重量の大小を判断している。
熱物3が載置された場合、被加熱物3の重さに応
じた振動数で減衰しながら振動し板バネ15とバ
ランスがとれる位置で静止する。ロバーバル機構
の自由端と連結された磁石18も同様の振動を生
じる。従つてロバーバル機構の固定端に固定され
たコイル17では磁石18の振動とπ/2位相のず
れた同一周期の誘導起電力が発生する。その周波
数の差異により重量の大小を判断している。
ここにおいて、過大な被加熱物が載置された場
合、ロバーバル機構の変位は大きくなり自由端は
修理・点検用の取りはずし自在な点検窓21に接
触し、振動は生じないように思われる。しかし、
点検窓21は冷却用のパンチング穴を複数もつて
おり外部からの力によつて容易にたわみ、接触し
たロバーバル機構に対してある弾性定数をもつた
弾性体として働き実際の被加熱物に対応したロバ
ーバル機構固有の振動数とは、まつたく異なつた
振動を生じさせ、誤つた重量を測定させる。これ
は、本体底部に接触した場合も同様に生じる可能
性がある。
合、ロバーバル機構の変位は大きくなり自由端は
修理・点検用の取りはずし自在な点検窓21に接
触し、振動は生じないように思われる。しかし、
点検窓21は冷却用のパンチング穴を複数もつて
おり外部からの力によつて容易にたわみ、接触し
たロバーバル機構に対してある弾性定数をもつた
弾性体として働き実際の被加熱物に対応したロバ
ーバル機構固有の振動数とは、まつたく異なつた
振動を生じさせ、誤つた重量を測定させる。これ
は、本体底部に接触した場合も同様に生じる可能
性がある。
一方、ロバーバル機構に関しては、過大重量に
よつて板バネの座屈という現象が生じる可能性が
ある。
よつて板バネの座屈という現象が生じる可能性が
ある。
図2aに示すようにロバーバル機構の上の板バ
ネには引張力として、下の板バネには圧縮力とし
てfの力が加わりf=WY/Xの関係が成り立つた め、被加熱物の重心が載置台の端にある場合、非
常に大きな力がロバーバル機構に加わり座屈を生
じる。また外部より人偽的な力が加わり座屈を生
じる可能性も高い。図2bのように座屈を生じた
バネは弾性定数が変化してしまい以後座屈以前の
状態に復帰することはない。従つて重量と振動数
の相関関係も変化してしまい誤測定を生じる原因
となる。
ネには引張力として、下の板バネには圧縮力とし
てfの力が加わりf=WY/Xの関係が成り立つた め、被加熱物の重心が載置台の端にある場合、非
常に大きな力がロバーバル機構に加わり座屈を生
じる。また外部より人偽的な力が加わり座屈を生
じる可能性も高い。図2bのように座屈を生じた
バネは弾性定数が変化してしまい以後座屈以前の
状態に復帰することはない。従つて重量と振動数
の相関関係も変化してしまい誤測定を生じる原因
となる。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので過大
重量によるバネの破損および本体底部、点検窓等
のロバーバル機構の接触による変形を阻止し耐久
性・信頼性に優れた装置とするとともに正確な重
量測定を実現することを目的とする。
重量によるバネの破損および本体底部、点検窓等
のロバーバル機構の接触による変形を阻止し耐久
性・信頼性に優れた装置とするとともに正確な重
量測定を実現することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の重量検出機
能付加熱調理器は、所定の重量をこえる被加熱物
が載置台に載せられた場合、抑止装置によつて被
加熱物および弾性体を備えた載置台を一体に支持
する構成とし、これにより載置台は抑止装置以外
での接触はもたず被接触部分の変形という問題が
解消されるとともに弾性体の破損を低減するとい
う効果を有するものである。
能付加熱調理器は、所定の重量をこえる被加熱物
が載置台に載せられた場合、抑止装置によつて被
加熱物および弾性体を備えた載置台を一体に支持
する構成とし、これにより載置台は抑止装置以外
での接触はもたず被接触部分の変形という問題が
解消されるとともに弾性体の破損を低減するとい
う効果を有するものである。
実施例の説明
以下発明の一実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第3図は本発明による高周波加熱装置の側面か
らの部分断面図である。また図4は前面よりの部
分断面図である。
らの部分断面図である。また図4は前面よりの部
分断面図である。
第3図において加熱室2の前面にはドア1を開
閉自在に設けている。加熱室2内にはマグネトロ
ン(図示せず)から高周波が発振し、被加熱物3
を加熱する。被加熱物3は回転皿10の上に載置
する。回転載置台9は開口24を貫通し、軸11
に固定され同時駆動する歯車B7およびモーター
8と結合した歯車A6を介してモーター8により
回転駆動する。軸11は軸支え12およびブロツ
クB13により保持され円滑に回転駆動可能な構
成となつている。モーター8を固定するモーター
固定板14はブロツクB13および複数枚の板バ
ネ15と一体に結合され板バネの他端はブロツク
A16と結合しロバーバル機構を構成する。さら
にブロツクA16はオーブン底面に強固に固定さ
れたバネ固定材19に取付けられる。従つてモー
ター8、回転載置台9と一体化したロバーバル機
構の一端は自由端となり上下に垂直に弾性をもつ
て移動自在となる。磁石取り付け板20によりロ
バーバル機構の自由端に固定された磁石18は自
由端と同一に移動し、これに対向して、固定端
(ブロツクA16側)に取り付けられ静止した検
知コイル17を設けている。ロバーバル機構の働
きによりロバーバル機構の自由端に取り付けられ
た磁石18は被加熱物3の重量が増加するに従い
下方に移動する。ロバーバル機構の自由端の下に
は、軸11のスラスト方向と垂直の面を持つた過
大重量に耐えうるような厚い金属板からなる抑止
板22を設け加熱室底部に強固に固定されてい
る。
閉自在に設けている。加熱室2内にはマグネトロ
ン(図示せず)から高周波が発振し、被加熱物3
を加熱する。被加熱物3は回転皿10の上に載置
する。回転載置台9は開口24を貫通し、軸11
に固定され同時駆動する歯車B7およびモーター
8と結合した歯車A6を介してモーター8により
回転駆動する。軸11は軸支え12およびブロツ
クB13により保持され円滑に回転駆動可能な構
成となつている。モーター8を固定するモーター
固定板14はブロツクB13および複数枚の板バ
ネ15と一体に結合され板バネの他端はブロツク
A16と結合しロバーバル機構を構成する。さら
にブロツクA16はオーブン底面に強固に固定さ
れたバネ固定材19に取付けられる。従つてモー
ター8、回転載置台9と一体化したロバーバル機
構の一端は自由端となり上下に垂直に弾性をもつ
て移動自在となる。磁石取り付け板20によりロ
バーバル機構の自由端に固定された磁石18は自
由端と同一に移動し、これに対向して、固定端
(ブロツクA16側)に取り付けられ静止した検
知コイル17を設けている。ロバーバル機構の働
きによりロバーバル機構の自由端に取り付けられ
た磁石18は被加熱物3の重量が増加するに従い
下方に移動する。ロバーバル機構の自由端の下に
は、軸11のスラスト方向と垂直の面を持つた過
大重量に耐えうるような厚い金属板からなる抑止
板22を設け加熱室底部に強固に固定されてい
る。
以下上記構成における作用について説明する。
被加熱物の重量が増量するに従いロバーバル機構
の自由端は下方に下がりやがて抑止板22に接触
する。
被加熱物の重量が増量するに従いロバーバル機構
の自由端は下方に下がりやがて抑止板22に接触
する。
さらに被加熱物の重量が増加した場合にもロバ
ーバル機構の自由端は抑止板22によつて支持さ
れているため軸11のスラスト方向の可動領域は
制限され点検窓21に接触して、点検窓21を破
損させてしまうということはなくなる。
ーバル機構の自由端は抑止板22によつて支持さ
れているため軸11のスラスト方向の可動領域は
制限され点検窓21に接触して、点検窓21を破
損させてしまうということはなくなる。
一方、抑止板22は過大重量に充分耐え得るよ
う強固な金属板からなりオーブン底面に固定する
ことによつてさらに強度を増している。
う強固な金属板からなりオーブン底面に固定する
ことによつてさらに強度を増している。
抑止板22によつてバネの移動領域を制限する
ことはバネの座屈強度を大きくするという効果を
もつ。オイラーの座屈強度という理論式による
と、本発明のような自由端を抑止板によつて支持
した両端固定の座屈強度は、従来の一端固定他端
自由端に比べ約2倍の強度をもつことがわかつて
いる。従つてバネの信頼性は向上し特性を維持す
ることができる。
ことはバネの座屈強度を大きくするという効果を
もつ。オイラーの座屈強度という理論式による
と、本発明のような自由端を抑止板によつて支持
した両端固定の座屈強度は、従来の一端固定他端
自由端に比べ約2倍の強度をもつことがわかつて
いる。従つてバネの信頼性は向上し特性を維持す
ることができる。
また、抑止板22を外部からの力によつて容易
にたわみを生じない強固な材質で構成することに
よつて、重量測定の信頼性は向上する。
にたわみを生じない強固な材質で構成することに
よつて、重量測定の信頼性は向上する。
すなわち弾性力をほとんどもたない強固な抑止
板を備えている場合で測定範囲を逸脱した過大な
重量の食品が載置された場合、ロバーバル機構の
自由端は、抑止板に衝突し速やかに振動を停止す
るか、あるいは抑止板の弾性と、ロバーバル機構
の弾性が合成された振動となり測定範囲を逸脱し
た極めて高い振動数となるかのいずれかとなり、
測定範囲内のでたらめの振動を検出して誤つた重
量を検出することはなくなる。したがつて測定範
囲から充分かけはなれた振動を生じさせるために
も抑止板の弾性定数はロバーバル機構の弾性定数
より充分大きいことが望ましい。
板を備えている場合で測定範囲を逸脱した過大な
重量の食品が載置された場合、ロバーバル機構の
自由端は、抑止板に衝突し速やかに振動を停止す
るか、あるいは抑止板の弾性と、ロバーバル機構
の弾性が合成された振動となり測定範囲を逸脱し
た極めて高い振動数となるかのいずれかとなり、
測定範囲内のでたらめの振動を検出して誤つた重
量を検出することはなくなる。したがつて測定範
囲から充分かけはなれた振動を生じさせるために
も抑止板の弾性定数はロバーバル機構の弾性定数
より充分大きいことが望ましい。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) 過大重量の被加熱物が載置台に載せられた場
合あるいは人為的な力が載置台に加わつた場合
に抑止装置が弾性体を備えた載置台を一体に支
持し、弾性体のたわみによつて変位する範囲す
なわち可動領域を制限するため、抑止装置以外
の部材に衝突して部材が破壊するということを
阻止することができる。
合あるいは人為的な力が載置台に加わつた場合
に抑止装置が弾性体を備えた載置台を一体に支
持し、弾性体のたわみによつて変位する範囲す
なわち可動領域を制限するため、抑止装置以外
の部材に衝突して部材が破壊するということを
阻止することができる。
(2) 弾性体としてロバーバル機構を備えた載置台
に過大重量の被加熱物が載置された場合あるい
は人為的な力が加わつた場合に、抑止板によつ
てロバーバルの自由端は支持固定されるためバ
ネの座屈に対する強度は向上し信頼性の高い装
置となる。
に過大重量の被加熱物が載置された場合あるい
は人為的な力が加わつた場合に、抑止板によつ
てロバーバルの自由端は支持固定されるためバ
ネの座屈に対する強度は向上し信頼性の高い装
置となる。
(3) 抑止装置によつて弾性体を備えた載置台の駆
動領域を制限することができるため、特に加熱
室下の上下方向の寸法に対して薄い構造となり
ひいては全体的にコンパクトで薄型を実現でき
る。
動領域を制限することができるため、特に加熱
室下の上下方向の寸法に対して薄い構造となり
ひいては全体的にコンパクトで薄型を実現でき
る。
(4) 抑止装置を弾性力をもたない強固な剛性体で
構成することによつて、測定範囲を逸脱した加
熱調理不可能な食品が載置された場合、ロバー
バル機構の自由端は抑止装置に衝突し速やかに
振動を停止し測定不可能になるか、あるいは抑
止装置の弾性と、ロバーバル機構の弾性が合成
された振動となり、とりわけ抑止装置の弾性定
数が極めて大きいことからこの振動は機器の測
定可能範囲を充分逸脱した高い振動数となり、
同様に測定不可能となる。したがつて、誤つた
重量を検出し、でたらめな調理加熱を実行する
ことを防いだり、使用者に誤使用を報知したり
することが可能となる。
構成することによつて、測定範囲を逸脱した加
熱調理不可能な食品が載置された場合、ロバー
バル機構の自由端は抑止装置に衝突し速やかに
振動を停止し測定不可能になるか、あるいは抑
止装置の弾性と、ロバーバル機構の弾性が合成
された振動となり、とりわけ抑止装置の弾性定
数が極めて大きいことからこの振動は機器の測
定可能範囲を充分逸脱した高い振動数となり、
同様に測定不可能となる。したがつて、誤つた
重量を検出し、でたらめな調理加熱を実行する
ことを防いだり、使用者に誤使用を報知したり
することが可能となる。
第1図は従来の重量検出機能付高周波加熱装置
の構造を示す断面図、第2図aはロバーバル機構
の板バネに平行に加わる力を表わした模式図、第
2図bは座屈した同ロバーバル機構の外観側面、
第3図は本発明の一実施例の重量検出機能付加熱
調理器の側面断面図、第4図は同正面図である。 1……ドアー、2……加熱室、3……被加熱
物、4……マグネトロン、5……導波管、6……
歯車A、7……歯車B、8……モーター、9……
回転載置台、10……回転皿、11……軸、12
……軸支え、13……ブロツクB、14……モー
ター固定板、15……板バネ、16……ブロツク
A、17……コイル、18……磁石、19……バ
ネ固定材、20……磁石取り付け板、21……点
検窓、22……抑止板。
の構造を示す断面図、第2図aはロバーバル機構
の板バネに平行に加わる力を表わした模式図、第
2図bは座屈した同ロバーバル機構の外観側面、
第3図は本発明の一実施例の重量検出機能付加熱
調理器の側面断面図、第4図は同正面図である。 1……ドアー、2……加熱室、3……被加熱
物、4……マグネトロン、5……導波管、6……
歯車A、7……歯車B、8……モーター、9……
回転載置台、10……回転皿、11……軸、12
……軸支え、13……ブロツクB、14……モー
ター固定板、15……板バネ、16……ブロツク
A、17……コイル、18……磁石、19……バ
ネ固定材、20……磁石取り付け板、21……点
検窓、22……抑止板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱物を収納する加熱室と、前記被加熱物
を加熱する加熱手段と、前記被加熱物を載置する
ための載置台と、前記載置台を支持する弾性体
と、前記弾性体の振動の振動数を検出して被加熱
物の重量を検出する検出回路と、前記弾性体の駆
動領域を制限する仰止板とを備え、前記抑止板は
前記弾性体より弾性定数が充分大きな剛体で構成
した重量検出機能付加熱調理器。 2 抑止板は、加熱室底部に取付ける構成とした
特許請求の範囲第1項記載の重量検出機能付加熱
調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15963584A JPS6138331A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15963584A JPS6138331A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138331A JPS6138331A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0333977B2 true JPH0333977B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=15698018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15963584A Granted JPS6138331A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138331A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940712U (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | 株式会社東芝 | 高周波加熱装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15963584A patent/JPS6138331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138331A (ja) | 1986-02-24 |
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