JPH0334032A - 並列多重制御システム及び並列多重制御システムの制御方法 - Google Patents

並列多重制御システム及び並列多重制御システムの制御方法

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JPH0334032A
JPH0334032A JP1168694A JP16869489A JPH0334032A JP H0334032 A JPH0334032 A JP H0334032A JP 1168694 A JP1168694 A JP 1168694A JP 16869489 A JP16869489 A JP 16869489A JP H0334032 A JPH0334032 A JP H0334032A
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JP1168694A
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Toshibumi Seki
関 俊文
Yasukuni Oiyake
岡宅 泰邦
Shinsuke Tamura
田村 信介
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プログラムや資源のようなシステム要素が信
頼性向上等の目的のため多重化されたシステムにおいて
、多重要素群が送出するメツセージ中から正しいメツセ
ージを、個々のシステム要素が多重度を意識することな
く、また処理のオーバーヘッドを少なくして効率よく抽
出する並列多重制御方式に関する。
(従来の技術) 近年、電算機システムの各分野における要素の多重化及
び技術の高度化に伴ってシステムが大規模化かつ複雑化
する傾向にあるため、分散してジョブを処理する並列/
分散処理システムの需要が高まっている。
この時システムの信頼性を向上させるために、同一の処
理を複数のシステム要素で並列に実行する並列多重処理
方式と、処理はtp−のシステム要素で実行し、実行中
のシステム要素が故障した段階で予備要素が処理を継続
する待機冗長処理方式待機冗長処理方式では、故障特に
予備要素が処理を引継ぐのに時間がかかる、あるいは高
速で処理を引継ぐには高頻度で予備要素に処理の途中経
過を通報しなければならない等の欠点がある。このため
、リアルタイム制御システム等では、並列多重処理方式
が好ましいが、並列多重処理方式では個々の要素が多重
化された要素群より受けるメツセージから正しいメツセ
ージを抽出する機構が必要になる。
個々のシステム要素が正しいメツセージだけを受信する
ことを保証する完全な自己診断能力を持てば、個々のシ
ステム要素は正しいメツセージしか出力しないので、個
々のシステム要素は、最初に受信したメツセージを採用
し、以降到着するメツセージを無視する先先着優先処理
方式を用いることにより正しいメツセージの受信ができ
る。
しかし、高度な自己診断機能を実現することは困難であ
るので、多重化されたシステム要素群のメツセージを比
較する方式が一般に用いられている。多重化されたシス
テム要素群のメツセージを比較する方式では、通常多数
決等によって正しいメツセージを抽出するが、そのため
には各システム要素が関連システム要素の多重度を知る
必要があり、システムの拡張性を妨げていた。また、多
数決に必要な数のメツセージが届くのを待たなければな
らないといった処理実行中のオーバーヘッドも大きかっ
た。
このため、システム実行中の処理のオーバーヘッド及び
故障による休止峙間を極力小さく抑え、かつ関連システ
ム要素の多重度を意識しない多重処理制御法が重要とな
る。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の多重化されたシステム要素群のメツセー
ジを比較する方式では、通常多数決等によって正しいメ
ツセージを抽出するが、そのためには各システム要素が
関連システム要素の多重度を知る必要があり、システム
の拡張性を妨げるという問題があった。
また、多数決に必要な数のメツセージが届くのを待たな
ければならないといった処理実行中のオーバーヘッドも
大きくなるという欠点もあった。
本発明は、このような事情に対してなされたもので、多
重要素群間での処理のオーバーヘッドを極力小さくしリ
アルタイム制御に適用可能とすると共に、関連要素の多
重度を意識する必要をなくすことによって、システムの
拡張性を損わずに高い信頼性を実現することを目的とす
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記従来の目的を達成する本発明の並列多重制御方式は
、少なくとも一つ以上のメツセージ交換手段と、受信メ
ツセージを同一内容毎に識別・分類するメツセージ識別
手段とを備え、多重化されたシステム要素が登録され、
その機能が実行される処理手段を結合した並列/分散処
理システムにおいて、多重化されたシステム要素間で情
報交換する際に、個々のシステム要素は多重化要素群か
ら同一内容の情報を予め決められた有効個数受信した時
、当該メツセージを有効化することを特徴とする。
(作 用) 本発明において、有効個数は対応するシステム要素の多
重度に等しいかそれ以下の値とする。
これにより、各システム要素は関連システム要素に要求
される信頼度(メツセージの有効個数)だけを知ってお
けば良く (この値はメツセージに付加することもでき
る)、関連システム要素の多重度を知る必要がないので
、システム要素の多重化によって拡張性や適応性が低下
することはない。
また、有効個数を:J3整することによって、メツセー
ジ内容の信頼度を任意に設定することが可能となる。さ
らに、多数決方式のように全ての関連要素からのメツセ
ージを待合わせる必要もないので、処理のオーバーヘッ
ドを小さく抑えられる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例による並列多重制御方式の構
成ブロック図である。
本実施例の並列多重制御方式は、システム要素が登録さ
れる処理実行手段としてのプロセッサ1a、lb、lc
と、プロセッサla、lb、lcにそれぞれ接続された
同一メツセージを識別するメツセージ識別手段2a、2
b、2cと、メッセ−ジ交換装置3a、3b、3cを一
列に接続した構成となっている。ここで、プロセッサ1
a、1b、lcによりシステム要素の機能が実行され、
システム要素によって生成されたメツセージは、メツセ
ージ交換装置3a、3b、3cを介して送信される。送
信されたメツセージはメツセージ交換装置3a、3b、
3cによって受信され、メツセージ識別手段2a、2b
、2cに渡され同一内容のメツセージ毎に分類される。
本発明においては、信頼性を向上させる等の理由により
、例え(を第2図に示すように個々のシステム□素は多
重化され、各プロセッサla、lb。
ICに分散されて配置されている。第2図では、システ
ム要素AとCはプロセッサla、lb及びICに登録さ
れ、システム要素Bはプロセッサ1aと1bに登録され
ている。このような状況下において各システム要素A、
B、Cは、異なるシステム要素間で第3図に示すように
メツセージを交換しながら処理を実行するが、このとき
各システム要素は自要素を含めて他のシステム要素の多
重度を意識しない。
第3図において、システム要素Aは要素Al。
A2.A3とで3重化、システム要素Bは要素B1、B
2とで2重化、システム要素Cは要素C1゜C2,C3
とで3重化されている。多重化された各システム要素群
は同一処理を行なうように設計されている。
また、各システム要素毎にメツセージの有効個数は予め
宣言されている。この有効個数は対応するシステム要素
の多重度に等しいかそれ以下の値とする。例えば、シス
テム要素Aの発するメツセージの有効個数は2、システ
ム要素Bの発するメツセージの有効個数は1であるとす
る。個々のシステム要素は送信先のシステム要素がどの
プロセッサに存在するか、何重化されているかを意識す
ることなく放送通信を用いてメツセージを送信する。こ
のような状況下でシステム要素Al、A2゜A3は、そ
の処理結果をシステム要素Bに対して送信する。システ
ム要素81□ B2は、第4図のフローチャートに従っ
てメツセージの受信処理を行なう。
個々のシステム要素Aによって送信されたメツセージは
メツセージ交換装置によって受信され(ステップ401
)、受信されたメツセージはメツセージ識別手段によっ
て同一内容を持つメツセージ毎に分類され(ステップ4
02)、該当メツセージの受信回数に1を加え(ステッ
プ403)、その受信回数が予め宣言された有効個数と
比べられる(ステップ404)。例えば、システム要素
Aからのメツセージであればその有効個数は2であるの
で受信回数が2より小さければその受信メツセージを保
存しくステップ405)、受信回数が2と等しいとき(
つまり受信回数が2となったとき)当該メツセージを有
効化しくステップ406)、宛先であるシステム要素に
当該メツセージを渡す(ステップ407)。
受信回数が有効個数より大きいとき(つまり受信回数が
2より大きいとき)その受信メツセージを捨てる(ステ
ップ408)。第3図の場合については、各システム要
素Bl、B2はA1、A2ないしA3のどれか2つから
同一内容のメツセージを受信したとき当該メツセージが
有効化され各システム要素Bl、B2が起動される。3
っめの同一内容のメツセージを受信したときには、その
メツセージは捨てられる。
システム要素Bからのメツセージについては有効個数が
1と宣言されているので、各システム要素C1,C2,
C3は、システム要素B1ないしB2から送信されたメ
ツセージの西、先に到着した方のメツセージを右動化し
、後から到着するメツセージを捨てる。
これにより本実施例によれば、各システム要素は関連シ
ステム要素に要求される信頼度として有効個数だけを知
っておけば良く、関連システム要素の多重度を知る必要
がないので、システム要素の多重化によって拡張性や適
応性が低下することはない。また、有効個数を調整する
ことによって、メツセージ内容の信頼度を任意に設定す
ることが可能となる。さらに、多数決方式のように全て
の関連要素からのメツセージを待合わせる必要もないの
で、処理のオーバーヘッドを小さく抑えられる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の並列多重制御方式によれば
、各システム要素はその多重度を意識する必要がなく、
そのメツセージの信頼度を示す有効個数のみを予め宣言
しておけば良いことになる。
このため、システム拡張時にシステム要素の多重度を考
慮する必要がなくなり、拡張性の向上が図られる。
また、全ての多重システム要素からのメツセージを待合
わせる必要もないので、処理のオーバーヘッドを小さく
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は多重化されたシステム要素をプロセッサに分散配
置した状態を示す図、第3図は多重化されたシステム要
素間でのメツセージ交換を示す図、第4図はメツセージ
を受信した際の動作を示すフローチャートである。 la、  ユb、1cm プロセッサ、2a、2b2 
c =−・メツセージ識別装置、3a、3b、3cmメ
ツセージ交換装置、A、B、C・・・システム要素。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも一つ以上のメッセージ交換手段と、受信メッ
    セージを同一内容毎に識別・分類するメッセージ識別手
    段とを備え、多重化されたシステム要素が登録され、そ
    の機能が実行される処理手段を結合した並列/分散処理
    システムにおいて、多重化されたシステム要素間で情報
    交換する際に、個々のシステム要素は多重化要素群から
    同一内容の情報を予め決められた有効個数受信した時、
    当該メッセージを有効化することを特徴とする並列多重
    制御方式。
JP1168694A 1989-06-30 1989-06-30 並列多重制御システム及び並列多重制御システムの制御方法 Expired - Fee Related JPH0795280B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007049249A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Furukawa Electric Co Ltd:The アンテナ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173138A (ja) * 1987-01-12 1988-07-16 Fujitsu Ltd 多数決処理方式

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