JPH0334174B2 - - Google Patents
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- JPH0334174B2 JPH0334174B2 JP14081980A JP14081980A JPH0334174B2 JP H0334174 B2 JPH0334174 B2 JP H0334174B2 JP 14081980 A JP14081980 A JP 14081980A JP 14081980 A JP14081980 A JP 14081980A JP H0334174 B2 JPH0334174 B2 JP H0334174B2
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- JP
- Japan
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- relay
- transistor
- switch
- latching
- pair
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 102220007331 rs111033633 Human genes 0.000 description 1
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- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆる1巻線形および2巻線形の
ラツチングリレーを駆動するための回路に関す
る。
ラツチングリレーを駆動するための回路に関す
る。
先行技術では、上述のラツチングリレーのリレ
ーコイルに直列に大容量のコンデンサを接続して
直列回路を構成し、この直列回路に並列にトラン
ジスタを接続して構成される。トランジスタを遮
断して前記直列回路に電流を流すことによつてリ
レーコイルに一方向の励磁電流が流れるとともに
コンデンサが充電される。次にトランジスタを導
通することによつてコンデンサが放電し、リレー
コイルに逆方向の励磁電流が流れる。このような
先行技術ではラツチングリレーを確実に動作させ
るために、コンデンサの容量を大きくしなければ
ならず、そのため構成が大形化するという問題が
ある。
ーコイルに直列に大容量のコンデンサを接続して
直列回路を構成し、この直列回路に並列にトラン
ジスタを接続して構成される。トランジスタを遮
断して前記直列回路に電流を流すことによつてリ
レーコイルに一方向の励磁電流が流れるとともに
コンデンサが充電される。次にトランジスタを導
通することによつてコンデンサが放電し、リレー
コイルに逆方向の励磁電流が流れる。このような
先行技術ではラツチングリレーを確実に動作させ
るために、コンデンサの容量を大きくしなければ
ならず、そのため構成が大形化するという問題が
ある。
本発明は、大容量のコンデンサを必要とせず、
構成が小形化されたラツチングリレーの駆動回路
を提供することである。
構成が小形化されたラツチングリレーの駆動回路
を提供することである。
本発明は、リレースイツチとリレーコイルとを
有し、リレーコイルへの通電によりリレースイツ
チのスイツチング態様を切換えて自己保持するラ
ツチングリレーと、 このラツチングリレーのリレーコイルへの通電
状態を制御する一対のスイツチング素子とで構成
され、 このスイツチング素子のスイツチング態様に関
連した電位を、異なるスイツチング素子の制御端
子に、同時動作を禁止するよう相互に入力すると
ともに、 前記スイツチング素子の一方の制御端子への入
力系に、入力条件を変えるよう前記ラツチングリ
レーのリレースイツチを接続したことを特徴とす
るラツチングリレーの駆動回路である。
有し、リレーコイルへの通電によりリレースイツ
チのスイツチング態様を切換えて自己保持するラ
ツチングリレーと、 このラツチングリレーのリレーコイルへの通電
状態を制御する一対のスイツチング素子とで構成
され、 このスイツチング素子のスイツチング態様に関
連した電位を、異なるスイツチング素子の制御端
子に、同時動作を禁止するよう相互に入力すると
ともに、 前記スイツチング素子の一方の制御端子への入
力系に、入力条件を変えるよう前記ラツチングリ
レーのリレースイツチを接続したことを特徴とす
るラツチングリレーの駆動回路である。
好ましい実施態様では、前記ラツチングリレー
を一対のリレーコイルを有する2巻線形とし、 さらにこの一対のリレーコイルに一対のスイツ
チング素子の出力を直列接続したことを特徴とす
る。
を一対のリレーコイルを有する2巻線形とし、 さらにこの一対のリレーコイルに一対のスイツ
チング素子の出力を直列接続したことを特徴とす
る。
また好ましい実施態様では、前記一対のスイツ
チング素子の出力に各々抵抗を接続するととも
に、 ラツチングリレーのリレーコイルに、前記各々
の抵抗に発生する電圧に応答して動作する別のス
イツチング素子群を直列接続したことを特徴とす
る。
チング素子の出力に各々抵抗を接続するととも
に、 ラツチングリレーのリレーコイルに、前記各々
の抵抗に発生する電圧に応答して動作する別のス
イツチング素子群を直列接続したことを特徴とす
る。
また好ましい実施態様では、前記一対のスイツ
チング素子の出力に各々抵抗を接続するととも
に、 前記ラツチングリレーを一対のリレーコイルを
有する2巻線形として、この一対のリレーコイル
に、前記各々の抵抗に発生する電圧に応答して動
作する別のスイツチング素子群を直列接続したこ
とを特徴とする。
チング素子の出力に各々抵抗を接続するととも
に、 前記ラツチングリレーを一対のリレーコイルを
有する2巻線形として、この一対のリレーコイル
に、前記各々の抵抗に発生する電圧に応答して動
作する別のスイツチング素子群を直列接続したこ
とを特徴とする。
第1図は、本発明の一実施例の電気回路であ
る。いわゆる2巻線形のラツチングリレー1は、
一対のリレーコイル2,3と、リレースイツチ
4,5とを有する。リレースイツチ5は外部接続
されるためのスイツチである。リレースイツチ4
は、リレーコイル2が励磁されることによつて導
通し、一旦導通した後はリレーコイル2が消磁さ
れてもその導通状態を自己保持する。このリレー
スイツチ4は、リレーコイル3が励磁されたとき
遮断し、一旦遮断した後はリレーコイル3が消磁
されても遮断状態を自己保持する。リレースイツ
チ5もまた同様にしてリレーコイル2,3の励磁
によつてスイツチング態様が切り換わつて自己保
持する。リレーコイル2にはトランジスタTr1
が直列接続される。リレーコイル3には、トラン
ジスタTr2が直列接続される。リレーコイル2
およびトランジスタTr1から成る直列回路6、
ならびにリレーコイル3およびトランジスタTr
2から成る直列回路7は、並列に接続される。直
列回路6,7には共通にスイツチSwが直列に接
続される。リレースイツチ4には抵抗R1が並列
に接続される。リレーコイル3とトランジスタ
Tr2との接続点8は、抵抗R2を介してトラン
ジスタTr1のベースに接続される。リレーコイ
ル2とトランジスタTr1との接続点9は、リレ
ースイツチ4および抵抗R1とから成る並列回
路、ならびに抵抗R3を介してトランジスタTr
3のベースに接続される。トランジスタTr2,
Tr3はダーリントン接続される。抵抗R1,R
2,R3は次式(1)を満たすようにそれらの抵抗値
が定められる。
る。いわゆる2巻線形のラツチングリレー1は、
一対のリレーコイル2,3と、リレースイツチ
4,5とを有する。リレースイツチ5は外部接続
されるためのスイツチである。リレースイツチ4
は、リレーコイル2が励磁されることによつて導
通し、一旦導通した後はリレーコイル2が消磁さ
れてもその導通状態を自己保持する。このリレー
スイツチ4は、リレーコイル3が励磁されたとき
遮断し、一旦遮断した後はリレーコイル3が消磁
されても遮断状態を自己保持する。リレースイツ
チ5もまた同様にしてリレーコイル2,3の励磁
によつてスイツチング態様が切り換わつて自己保
持する。リレーコイル2にはトランジスタTr1
が直列接続される。リレーコイル3には、トラン
ジスタTr2が直列接続される。リレーコイル2
およびトランジスタTr1から成る直列回路6、
ならびにリレーコイル3およびトランジスタTr
2から成る直列回路7は、並列に接続される。直
列回路6,7には共通にスイツチSwが直列に接
続される。リレースイツチ4には抵抗R1が並列
に接続される。リレーコイル3とトランジスタ
Tr2との接続点8は、抵抗R2を介してトラン
ジスタTr1のベースに接続される。リレーコイ
ル2とトランジスタTr1との接続点9は、リレ
ースイツチ4および抵抗R1とから成る並列回
路、ならびに抵抗R3を介してトランジスタTr
3のベースに接続される。トランジスタTr2,
Tr3はダーリントン接続される。抵抗R1,R
2,R3は次式(1)を満たすようにそれらの抵抗値
が定められる。
R1>R2>R3 …(1)
リレースイツチ4が遮断している第1図示の状
態にあるとき、スイツチSwが第2図1のように
導通と遮断とを繰り返す場合を想定する。スイツ
チSwが導通することによつて、トランジスタTr
1のベースにはリレーコイル3および抵抗R2を
介して電圧が印加される。また同時にトランジス
タTr3のベースにはリレーコイル2および抵抗
R1,R3を介して電圧が印加される。ここで第
1式から次の第2式が得られる。
態にあるとき、スイツチSwが第2図1のように
導通と遮断とを繰り返す場合を想定する。スイツ
チSwが導通することによつて、トランジスタTr
1のベースにはリレーコイル3および抵抗R2を
介して電圧が印加される。また同時にトランジス
タTr3のベースにはリレーコイル2および抵抗
R1,R3を介して電圧が印加される。ここで第
1式から次の第2式が得られる。
R1+R3>R2 …(2)
したがつてトランジスタTr1は、トランジス
タTr2,Tr3が導通するよりも早く導通する。
トランジスタTr1が導通することによつて、接
続点9がローレベルに強制される。したがつてト
ランジスタTr2,Tr3は遮断されたままにな
る。このトランジスタTr1の導通によつて、リ
レーコイル2が励磁される。そのためリレースイ
ツチ4が導通する。リレースイツチ4のスイツチ
ング態様は、第2図2に示されている。リレーコ
イル2が一旦励磁された後、スイツチSwが遮断
されてもリレースイツチ4,5のスイツチング態
様は自己保持されている。
タTr2,Tr3が導通するよりも早く導通する。
トランジスタTr1が導通することによつて、接
続点9がローレベルに強制される。したがつてト
ランジスタTr2,Tr3は遮断されたままにな
る。このトランジスタTr1の導通によつて、リ
レーコイル2が励磁される。そのためリレースイ
ツチ4が導通する。リレースイツチ4のスイツチ
ング態様は、第2図2に示されている。リレーコ
イル2が一旦励磁された後、スイツチSwが遮断
されてもリレースイツチ4,5のスイツチング態
様は自己保持されている。
再びスイツチSwが導通されると、リレーコイ
ル3および抵抗R2を介してトランジスタTr1
のベースに電圧が印加されるとともに、コイル2
からリレースイツチ4および抵抗R3を介してト
ランジスタTr3に電圧が印加される。抵抗R3
の抵抗値は、第1式から明らかなように抵抗R2
の抵抗値よりも小さい。そのためトランジスタ
Tr3,Tr2がトランジスタTr1よりも早く導通
する。トランジスタTr2の導通によつてリレー
コイル3が励磁される。これによつてリレースイ
ツチ4が遮断する。トランジスタTr2の導通に
よつて、接続点8がローレベルになり、これによ
つてトランジスタTr1は遮断したままに保たれ
る。その後スイツチSwが遮断されても、リレー
スイツチ4の遮断状態が自己保持される。リレー
スイツチ5もリレースイツチ4と同様にスイツチ
ング態様が自己保持される。
ル3および抵抗R2を介してトランジスタTr1
のベースに電圧が印加されるとともに、コイル2
からリレースイツチ4および抵抗R3を介してト
ランジスタTr3に電圧が印加される。抵抗R3
の抵抗値は、第1式から明らかなように抵抗R2
の抵抗値よりも小さい。そのためトランジスタ
Tr3,Tr2がトランジスタTr1よりも早く導通
する。トランジスタTr2の導通によつてリレー
コイル3が励磁される。これによつてリレースイ
ツチ4が遮断する。トランジスタTr2の導通に
よつて、接続点8がローレベルになり、これによ
つてトランジスタTr1は遮断したままに保たれ
る。その後スイツチSwが遮断されても、リレー
スイツチ4の遮断状態が自己保持される。リレー
スイツチ5もリレースイツチ4と同様にスイツチ
ング態様が自己保持される。
第3図は本発明の他の実施例の電気回路図であ
る。この実施例は、基本的にはスイツチ回路10
と、制御回路11とを含む。スイツチ回路10に
おいて、リレー12は、いわゆる1巻線形のラツ
チングリレーであり、リレーコイル13と、外部
接続されるリレースイツチ14とを有し、リレー
コイル13に矢符15の方向に励磁電流が流れた
ときにリレースイツチ14が導通(または遮断)
し、その励磁電流が流れなくなつた後も、リレー
スイツチ14はスイツチング態様を自己保持し、
またリレーコイル13に矢符16の方向に励磁電
流が流れたときに、リレースイツチ14が遮断
(または導通)し、その矢符16方向の励磁電流
が流れなくなつた後も、リレースイツチ14のス
イツチング態様を保つ。第1および第2トランジ
スタTr4,Tr5は直列接続され、それらの共通
接続点17にリレーコイル13の一方の端子が接
続される。第3および第4トランジスタTr6,
Tr7は直列に接続され、それらの共通接続点1
8にリレーコイル13の他方の端子が接続され
る。第1および第2トランジスタTr4,Tr5の
直列回路と、第3および第4トランジスタTr6,
Tr7の直列回路とは、並列に接続される。第1
トランジスタTr4のスイツチング態様を制御す
るトランジスタTr8のベースは、スイツチ回路
10の制御端子19に接続される。この端子19
はまた第4トランジスタTr7のベースに接続さ
れる。第3トランジスタTr6のスイツチング態
様を制御するトランジスタTr9のベースはスイ
ツチ回路10の制御端子20に接続される。この
端子20はまた第2トランジスタTr5のベース
に接続される。
る。この実施例は、基本的にはスイツチ回路10
と、制御回路11とを含む。スイツチ回路10に
おいて、リレー12は、いわゆる1巻線形のラツ
チングリレーであり、リレーコイル13と、外部
接続されるリレースイツチ14とを有し、リレー
コイル13に矢符15の方向に励磁電流が流れた
ときにリレースイツチ14が導通(または遮断)
し、その励磁電流が流れなくなつた後も、リレー
スイツチ14はスイツチング態様を自己保持し、
またリレーコイル13に矢符16の方向に励磁電
流が流れたときに、リレースイツチ14が遮断
(または導通)し、その矢符16方向の励磁電流
が流れなくなつた後も、リレースイツチ14のス
イツチング態様を保つ。第1および第2トランジ
スタTr4,Tr5は直列接続され、それらの共通
接続点17にリレーコイル13の一方の端子が接
続される。第3および第4トランジスタTr6,
Tr7は直列に接続され、それらの共通接続点1
8にリレーコイル13の他方の端子が接続され
る。第1および第2トランジスタTr4,Tr5の
直列回路と、第3および第4トランジスタTr6,
Tr7の直列回路とは、並列に接続される。第1
トランジスタTr4のスイツチング態様を制御す
るトランジスタTr8のベースは、スイツチ回路
10の制御端子19に接続される。この端子19
はまた第4トランジスタTr7のベースに接続さ
れる。第3トランジスタTr6のスイツチング態
様を制御するトランジスタTr9のベースはスイ
ツチ回路10の制御端子20に接続される。この
端子20はまた第2トランジスタTr5のベース
に接続される。
スイツチ回路10のリレーコイル13に流れる
励磁電流を制御するための制御回路11におい
て、トランジスタTr10,Tr11には抵抗R
4,R5がそれぞれ直列に接続される。抵抗R
4,R5の抵抗値は等しい。トランジスタTr1
0のベースはダイオードD1および抵抗R6を介
して接地される。この抵抗R6には、抵抗R7と
リレースイツチ21とから成る直列回路が、並列
に接続される。トランジスタTr11のベースは
ダイオードD2および抵抗R8を介して接地され
る。トランジスタTr10と抵抗R4との接続点
22には、制御端子20が接続されるとともに、
ダイオードD3を介してダイオードD2と抵抗R
8との接続点23が接続される。トランジスタ
Tr11と抵抗R5との接続点24は、制御端子
19に接続されるとともに、ダイオードD4を介
してダイオードD1と抵抗R6との接続点25に
接続される。リレースイツチ21は、ラツチング
リレー12に含まれ、リレーコイル13に矢符1
5,16の方向に励磁電流が流れたとき導通状態
および遮断状態にそれぞれ自己保持する。スイツ
チ回路10の端子26は制御回路11とともにス
イツチSwに接続される。抵抗R6〜R7の抵抗
値は第3式を満たすように定められる。
励磁電流を制御するための制御回路11におい
て、トランジスタTr10,Tr11には抵抗R
4,R5がそれぞれ直列に接続される。抵抗R
4,R5の抵抗値は等しい。トランジスタTr1
0のベースはダイオードD1および抵抗R6を介
して接地される。この抵抗R6には、抵抗R7と
リレースイツチ21とから成る直列回路が、並列
に接続される。トランジスタTr11のベースは
ダイオードD2および抵抗R8を介して接地され
る。トランジスタTr10と抵抗R4との接続点
22には、制御端子20が接続されるとともに、
ダイオードD3を介してダイオードD2と抵抗R
8との接続点23が接続される。トランジスタ
Tr11と抵抗R5との接続点24は、制御端子
19に接続されるとともに、ダイオードD4を介
してダイオードD1と抵抗R6との接続点25に
接続される。リレースイツチ21は、ラツチング
リレー12に含まれ、リレーコイル13に矢符1
5,16の方向に励磁電流が流れたとき導通状態
および遮断状態にそれぞれ自己保持する。スイツ
チ回路10の端子26は制御回路11とともにス
イツチSwに接続される。抵抗R6〜R7の抵抗
値は第3式を満たすように定められる。
R6>R8>R7 …(3)
リレースイツチ21が第3図示のように遮断し
ている場合を想定する。そこでスイツチSwを導
通すると、制御回路11においてトランジスタ
Tr10のエミツタからベースを経てダイオード
D1および抵抗R6から漏れ電流が流れる。また
トランジスタTr11のエミツタからベースを経
てダイオードD2および抵抗R8から漏れ電流が
流れる。。抵抗R6の抵抗値は抵抗R8の抵抗値
よりも前述の第3式のように大きいので、トラン
ジスタTr11のスイツチング応答速度がトラン
ジスタTr10のそれに比べて大きい。したがつ
てトランジスタTr11が導通する。トランジス
タTr11の導通によつて接続点24がハイレベ
ルになる。したがつてトランジスタTr10のベ
ースがハイレベルとなつて、トランジスタTr1
0が遮断に強制される。トランジスタTr11が
導通することによつて制御端子19の電位がハイ
レベルになる。これによつてトランジスタTr8
および第1トランジスタTr4が導通するととも
に、第4トランジスタTr7が導通する。そのた
めリレーコイル13には、スイツチSwから端子
26を経てさらに第1トランジスタTr4、リレ
ーコイル13、第4トランジスタTr7を経て、
励磁電流が流れる。こうしてラツチングリレー1
2はリレースイツチ14,21のスイツチング態
様を変え、リレースイツチ21は導通する。その
後、スイツチSwが遮断されても、リレースイツ
チ14,21のスイツチング態様は自己保持され
る。
ている場合を想定する。そこでスイツチSwを導
通すると、制御回路11においてトランジスタ
Tr10のエミツタからベースを経てダイオード
D1および抵抗R6から漏れ電流が流れる。また
トランジスタTr11のエミツタからベースを経
てダイオードD2および抵抗R8から漏れ電流が
流れる。。抵抗R6の抵抗値は抵抗R8の抵抗値
よりも前述の第3式のように大きいので、トラン
ジスタTr11のスイツチング応答速度がトラン
ジスタTr10のそれに比べて大きい。したがつ
てトランジスタTr11が導通する。トランジス
タTr11の導通によつて接続点24がハイレベ
ルになる。したがつてトランジスタTr10のベ
ースがハイレベルとなつて、トランジスタTr1
0が遮断に強制される。トランジスタTr11が
導通することによつて制御端子19の電位がハイ
レベルになる。これによつてトランジスタTr8
および第1トランジスタTr4が導通するととも
に、第4トランジスタTr7が導通する。そのた
めリレーコイル13には、スイツチSwから端子
26を経てさらに第1トランジスタTr4、リレ
ーコイル13、第4トランジスタTr7を経て、
励磁電流が流れる。こうしてラツチングリレー1
2はリレースイツチ14,21のスイツチング態
様を変え、リレースイツチ21は導通する。その
後、スイツチSwが遮断されても、リレースイツ
チ14,21のスイツチング態様は自己保持され
る。
再びスイツチSwを導通すると、トランジスタ
Tr10の漏れ電流はダイオードD1から抵抗R
6,R7を並列に流れる。またトランジスタTr
11の漏れ電流はダイオードD2と抵抗R8を経
て流れる。ここで第4式が成立する。
Tr10の漏れ電流はダイオードD1から抵抗R
6,R7を並列に流れる。またトランジスタTr
11の漏れ電流はダイオードD2と抵抗R8を経
て流れる。ここで第4式が成立する。
R8>R6・R7/R6+R7 …(4)
したがつてトランジスタTr10はトランジス
タTr11に比べて大きいスイツチング応答速度
となる。そのためトランジスタTr10が導通し、
共通接続点22がハイレベルとなる。これによつ
てダイオードD3を介して、トランジスタTr1
1のベースがハイレベルに保たれる。こうしてト
ランジスタTr11が遮断状態に強制される。共
通接点22および端子20がハイレベルになるこ
とによつて、トランジスタTr9および第3トラ
ンジスタTr6が導通し、第2トランジスタTr5
が導通する。そのためスイツチSwから、端子2
6、トランジスタTr6、リレーコイル13およ
びトランジスタTr5を経て矢符16の方向に励
磁電流が流れる。そのためリレースイツチ14,
21のスイツチング態様が変わり、リレースイツ
チ21が遮断する。
タTr11に比べて大きいスイツチング応答速度
となる。そのためトランジスタTr10が導通し、
共通接続点22がハイレベルとなる。これによつ
てダイオードD3を介して、トランジスタTr1
1のベースがハイレベルに保たれる。こうしてト
ランジスタTr11が遮断状態に強制される。共
通接点22および端子20がハイレベルになるこ
とによつて、トランジスタTr9および第3トラ
ンジスタTr6が導通し、第2トランジスタTr5
が導通する。そのためスイツチSwから、端子2
6、トランジスタTr6、リレーコイル13およ
びトランジスタTr5を経て矢符16の方向に励
磁電流が流れる。そのためリレースイツチ14,
21のスイツチング態様が変わり、リレースイツ
チ21が遮断する。
トランジスタTr10,Tr11のベースに接続
された抵抗R16,R17は、漏れ電流によるト
ランジスタTr10,Tr11の誤動作を防ぎ、動
作を安定にする。
された抵抗R16,R17は、漏れ電流によるト
ランジスタTr10,Tr11の誤動作を防ぎ、動
作を安定にする。
第4図は、本発明の他の実施例のスイツチ回路
10に代わるスイツチ回路50が示される。この
スイツチ回路50は、いわゆる2巻線形ラツチン
グリレー27を含む。ラツチングリレー27は、
リレーコイル28,29を有し、これらのリレー
コイル27,28はトランジスタTr12,Tr1
3に直列にそれぞれ接続される。第4図示のスイ
ツチ回路50の端子26および制御端子19,2
0は第3図の制御回路11に接続される。外部接
続されるリレースイツチ40は、トランジスタ
Tr12が導通してリレーコイル28が励磁され
たときに導通(または遮断)し、トランジスタ
Tr13が導通してリレーコイル29が励磁され
るとき遮断(または導通)する。
10に代わるスイツチ回路50が示される。この
スイツチ回路50は、いわゆる2巻線形ラツチン
グリレー27を含む。ラツチングリレー27は、
リレーコイル28,29を有し、これらのリレー
コイル27,28はトランジスタTr12,Tr1
3に直列にそれぞれ接続される。第4図示のスイ
ツチ回路50の端子26および制御端子19,2
0は第3図の制御回路11に接続される。外部接
続されるリレースイツチ40は、トランジスタ
Tr12が導通してリレーコイル28が励磁され
たときに導通(または遮断)し、トランジスタ
Tr13が導通してリレーコイル29が励磁され
るとき遮断(または導通)する。
第5図は、本発明の他の実施例の電気回路図で
あり、第3図示の実施例に類似し、対応の部分に
は同一の参照符を付す。この実施例では、抵抗R
12にはダイオードD5が直列に接続される。ま
た抵抗R13には、抵抗R14とダイオード16
との直列回路が、並列に接続される。リレースイ
ツチ30は切り換えリレースイツチであり、リレ
ーコイル13に励磁電流が矢符15の方向に流れ
たときに、個別接点31が導通し、矢符16の方
向に励磁電流が流れたときに、個別接点32が導
通する。個別接点31は抵抗R15を介してハイ
レベルの端子33に接続されるとともに、外部接
続端子34に接続される。個別接点32は外部接
続端子35に接続される。
あり、第3図示の実施例に類似し、対応の部分に
は同一の参照符を付す。この実施例では、抵抗R
12にはダイオードD5が直列に接続される。ま
た抵抗R13には、抵抗R14とダイオード16
との直列回路が、並列に接続される。リレースイ
ツチ30は切り換えリレースイツチであり、リレ
ーコイル13に励磁電流が矢符15の方向に流れ
たときに、個別接点31が導通し、矢符16の方
向に励磁電流が流れたときに、個別接点32が導
通する。個別接点31は抵抗R15を介してハイ
レベルの端子33に接続されるとともに、外部接
続端子34に接続される。個別接点32は外部接
続端子35に接続される。
抵抗R11〜R14の抵抗値は第5式および第
6式を満たすように定められる。
6式を満たすように定められる。
R11=R13 …(5)
R14>R12 …(6)
リレースイツチ30のスイツチング状態が第5
図示にある場合を想定する。このとき、外部接続
端子35はリレースイツチ30の個別接点32を
介して接地され、ローレベルである。また外部接
続端子34は抵抗R15の働きによつてハイレベ
ルに保たれている。そこでスイツチSwを導通す
ると、トランジスタTr10の漏れ電流が抵抗R
11を介して流れるとともに、トランジスタTr
11の漏れ電流が抵抗R13,R14、ダイオー
ドD6を介して流れる。ここで第7式が成立す
る。
図示にある場合を想定する。このとき、外部接続
端子35はリレースイツチ30の個別接点32を
介して接地され、ローレベルである。また外部接
続端子34は抵抗R15の働きによつてハイレベ
ルに保たれている。そこでスイツチSwを導通す
ると、トランジスタTr10の漏れ電流が抵抗R
11を介して流れるとともに、トランジスタTr
11の漏れ電流が抵抗R13,R14、ダイオー
ドD6を介して流れる。ここで第7式が成立す
る。
R11>R13・R14/R13+R14 …(7)
そのためトランジスタTr11のスイツチング
応答速度がトランジスタTr10に比べて大きい。
したがつてトランジスタTr11が導通し、トラ
ンジスタTr10が遮断に強制される。これによ
つてラツチングリレー12のリレーコイル13に
矢符15の方向に励磁電流が流れる。そのためリ
レースイツチ30は個別接点31に導通するよう
に切り換わる。これによつて外部接続端子34は
ローレベルに変わり、外部接続端子35はリレー
スイツチ30の遮断によつて接地から外される。
応答速度がトランジスタTr10に比べて大きい。
したがつてトランジスタTr11が導通し、トラ
ンジスタTr10が遮断に強制される。これによ
つてラツチングリレー12のリレーコイル13に
矢符15の方向に励磁電流が流れる。そのためリ
レースイツチ30は個別接点31に導通するよう
に切り換わる。これによつて外部接続端子34は
ローレベルに変わり、外部接続端子35はリレー
スイツチ30の遮断によつて接地から外される。
スイツチSwが遮断された後、再び導通するこ
とによつて、トランジスタTr10,Tr11の漏
れ電流が流れる。このとき、リレースイツチ30
は個別接点31に導通しており、したがつて第8
式が成立する。
とによつて、トランジスタTr10,Tr11の漏
れ電流が流れる。このとき、リレースイツチ30
は個別接点31に導通しており、したがつて第8
式が成立する。
R11・R12/R11+R12<R13・R14/R13+R14 …(8)
したがつてトランジスタTr10のスイツチン
グ応答速度がトランジスタTr11に比べて大き
い。そのためトランジスタTr10が導通し、こ
れに応じてトランジスタTr11が遮断に強制さ
れる。こうして、リレーコイル11には矢符16
の方向に励磁電流が流れて、リレースイツチ30
が切り換わる。この実施例ではリレースイツチ3
0を切り換えスイツチとし、抵抗R15を用いて
いるので、ラツチングリレー12のリレースイツ
チ30を単一個設けることによつて、外部接続端
子34,35から信号を導出することができると
いう利点が発揮される。
グ応答速度がトランジスタTr11に比べて大き
い。そのためトランジスタTr10が導通し、こ
れに応じてトランジスタTr11が遮断に強制さ
れる。こうして、リレーコイル11には矢符16
の方向に励磁電流が流れて、リレースイツチ30
が切り換わる。この実施例ではリレースイツチ3
0を切り換えスイツチとし、抵抗R15を用いて
いるので、ラツチングリレー12のリレースイツ
チ30を単一個設けることによつて、外部接続端
子34,35から信号を導出することができると
いう利点が発揮される。
ダイオードD6は、ダイオードD5によつてト
ランジスタTr10,Tr11のスイツチング応答
速度の大小関係が不所望に変化することを防ぐた
めに設けられている。リレースイツチ30の個別
接点32および外部接続端子35は省略されて切
り換え動作しないようにしてもよいのは勿論であ
る。
ランジスタTr10,Tr11のスイツチング応答
速度の大小関係が不所望に変化することを防ぐた
めに設けられている。リレースイツチ30の個別
接点32および外部接続端子35は省略されて切
り換え動作しないようにしてもよいのは勿論であ
る。
ラツチングリレー12のリレースイツチ30を
予め定めたスイツチング態様とするために、リセ
ツト回路36が設けられる。リセツト回路36に
おいて、スイツチSw2を導通すると、ダイオー
ドD8から電力が供給されるとともに、トランジ
スタTr14が導通する。これに応じてトランジ
スタTr15が導通する。そのため接続点22が
トランジスタTr15およびダイオードD9を介
してハイレベルとなる。そのため、前述のように
トランジスタTr9、第3トランジスタTr6およ
び第2トランジスタTr5が導通して、リレーコ
イル13に矢符16の励磁電流が流れる。こうし
てスイツチSw2を導通することによつてリレー
スイツチ30の個別接点31が遮断して個別接点
32が導通する状態となる。
予め定めたスイツチング態様とするために、リセ
ツト回路36が設けられる。リセツト回路36に
おいて、スイツチSw2を導通すると、ダイオー
ドD8から電力が供給されるとともに、トランジ
スタTr14が導通する。これに応じてトランジ
スタTr15が導通する。そのため接続点22が
トランジスタTr15およびダイオードD9を介
してハイレベルとなる。そのため、前述のように
トランジスタTr9、第3トランジスタTr6およ
び第2トランジスタTr5が導通して、リレーコ
イル13に矢符16の励磁電流が流れる。こうし
てスイツチSw2を導通することによつてリレー
スイツチ30の個別接点31が遮断して個別接点
32が導通する状態となる。
第6図は、本発明のさらに他の実施例の電気回
路図である。注目すべき特徴はスイツチSw,Sw
2に代えてトランジスタTr16,Tr17が設け
られていることである。その他の構造は第5図の
実施例と同様であり、対応する部分に同一の参照
符を付す。このような実施例によれば、ラツチン
グリレー12を電力付勢するための比較的大きな
励磁電流は端子39に与えられ、ラツチングリレ
ー12のスイツチング態様を制御するための微少
な信号は端子37,38に与えられる。
路図である。注目すべき特徴はスイツチSw,Sw
2に代えてトランジスタTr16,Tr17が設け
られていることである。その他の構造は第5図の
実施例と同様であり、対応する部分に同一の参照
符を付す。このような実施例によれば、ラツチン
グリレー12を電力付勢するための比較的大きな
励磁電流は端子39に与えられ、ラツチングリレ
ー12のスイツチング態様を制御するための微少
な信号は端子37,38に与えられる。
以上のように本発明によれば、コンデンサを必
要とせず、したがつて構成を小形化し、またモノ
リシツク集積回路によつて実現することが可能に
なる。
要とせず、したがつて構成を小形化し、またモノ
リシツク集積回路によつて実現することが可能に
なる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2
図は第1図示の回路の動作を説明するための波形
図、第3図は本発明の他の実施例の電気回路図、
第4図は本発明の他の実施例のスイツチ回路26
の電気回路図、第5図および第6図は本発明の他
の実施例の電気回路図である。 1,12,27…ラツチングリレー、2,3,
13,28,29…リレーコイル、4,5,1
4,21,30…リレースイツチ。
図は第1図示の回路の動作を説明するための波形
図、第3図は本発明の他の実施例の電気回路図、
第4図は本発明の他の実施例のスイツチ回路26
の電気回路図、第5図および第6図は本発明の他
の実施例の電気回路図である。 1,12,27…ラツチングリレー、2,3,
13,28,29…リレーコイル、4,5,1
4,21,30…リレースイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リレースイツチとリレーコイルとを有し、リ
レーコイルへの通電によりリレースイツチのスイ
ツチング態様を切換えて自己保持するラツチング
リレーと、 このラツチングリレーのリレーコイルへの通電
状態を制御する一対のスイツチング素子とで構成
され、 このスイツチング素子のスイツチング態様に関
連した電位を、異なるスイツチング素子の制御端
子に、同時動作を禁止するよう相互に入力すると
ともに、 前記スイツチング素子の一方の制御端子への入
力系に、入力条件を変えるよう前記ラツチングリ
レーのリレースイツチを接続したことを特徴とす
るラツチングリレーの駆動回路。 2 前記ラツチングリレーを一対のリレーコイル
を有する2巻線形とし、 さらにこの一対のリレーコイルに一対のスイツ
チング素子の出力を直列接続したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のラツチングリレー
の駆動回路。 3 前記一対のスイツチング素子の出力に各々抵
抗を接続するとともに、 ラツチングリレーのリレーコイルに、前記各々
の抵抗に発生する電圧に応答して動作する別のス
イツチング素子群を直列接続したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のラツチングリレー
の駆動回路。 4 前記一対のスイツチング素子の出力に各々抵
抗を接続するとともに、 前記ラツチングリレーを一対のリレーコイルを
有する2巻線形として、この一対のリレーコイル
に、前記各々の抵抗に発生する電圧に応答して動
作する別のスイツチング素子群を直列接続したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のラツ
チングリレーの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14081980A JPS5765625A (en) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | Latching relay driving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14081980A JPS5765625A (en) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | Latching relay driving circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765625A JPS5765625A (en) | 1982-04-21 |
| JPH0334174B2 true JPH0334174B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=15277454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14081980A Granted JPS5765625A (en) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | Latching relay driving circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5765625A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180350U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | 富士電機株式会社 | リレ−回路 |
-
1980
- 1980-10-07 JP JP14081980A patent/JPS5765625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765625A (en) | 1982-04-21 |
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