JPH0542721B2 - - Google Patents

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JPH0542721B2
JPH0542721B2 JP16516784A JP16516784A JPH0542721B2 JP H0542721 B2 JPH0542721 B2 JP H0542721B2 JP 16516784 A JP16516784 A JP 16516784A JP 16516784 A JP16516784 A JP 16516784A JP H0542721 B2 JPH0542721 B2 JP H0542721B2
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JP
Japan
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circuit
read
write
magnetic head
floppy disk
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JP16516784A
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JPS6142705A (ja
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Yoshihiro Ikuto
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、フロツピデイスクに書き込まれた
情報を読み出し、または、フロツピデイスクに所
望の情報を書き込むために用いるフロツピデイス
ク用読出し書込み回路に関する。
従来の技術 第2図に示すように、従来のフロツピデイスク
用読出し書込み回路には、端子11,12および
共通端子13に接続された読出し書込み用磁気ヘ
ツド(以下磁気ヘツドという)2に書込みモード
または読出しモードを設定するためのモード切換
回路4が設置され、このモード切換えに対応して
フロツピデイスクに情報を書き込む書込みスイツ
チ回路6が設置され、また、フロツピデイスクに
記憶されている情報を読み出す読出しスイツチ回
路8が設置されている。
モード切換回路4には、磁気ヘツド2に読出し
モードを設定する読出し設定回路10aと、磁気
ヘツド2に書込みモードを設定する書込み設定回
路10bとが設置されている。読出し設定回路1
0aは、トランジスタ20、抵抗22,24およ
びスイツチS1から構成され、スイツチS1が閉じて
いるとき、トランジスタ20が導通し、電源端子
14に加えられている電源電圧Vccがトランジス
タ20および抵抗22を介して共通端子13から
磁気ヘツド2の中点に加えらられる。また、書込
み設定回路10bは、トランジスタ26およびス
イツチS2で構成され、スイツチS1が開き、スイツ
チS2が閉じているとき、トランジスタ26が導通
し、電源端子14から電源電圧Vccがトランジス
タ26を介して共通端子13から磁気ヘツド2の
中点に加えられる。
書込みスイツチ回路6は、トランジスタ28,
30、定電流源32,34,36、ダイオード3
8,40、抵抗42,44およびスイツチS3,S4
からなり、トランジスタ28,30はエミツタを
共通にして電流スイツチを構成している。すなわ
ち、ダイオード38,40のアノード側には、端
子11,12を介して磁気ヘツド2が接続され、
ダイオード38,40のカカソード側に形成され
た端子15,16には、抵抗46が接続されてい
る。この抵抗46は、書込みの際、磁気ヘツド2
のQ(Quality factor)を低下させるためのダン
プ抵抗である。この書込みスイツチ回路6では、
スイツチS3,S4を交互に切り換えることにより、
磁気ヘツド2の中点から流れる電流の方向を切り
換え、所望の情報を磁気ヘツド2からフロツピデ
イスクに書し込むことができる。
そして、読出しスイツチ回路8は、ダイオード
48,50,52,54、バイアス抵抗56,5
8,60,62,64,66およびスイツチS5か
らなり、スイツチS5が閉じているとき、フロツピ
デイスクの読出しが行われる。
この読出しスイツチ回路8で読出された情報
は、前置増幅器68に加えられ、図示していない
信号処理系統に加えられる。
このような読出し書込み回路では、磁気ヘツド
2および抵抗46を除き、各回路4,6,8,6
8は1チツプの半導体集積回路で構成され、各ス
イツチS1,S2,S3,S4,S5は、半導体集積回路上
に形成されるスイツチングトランジスタで構成さ
れる。
このような読出し書込み回路によれば、スイツ
チS1を開き、トランジスタ20をカツトオフ状態
にするとともに、スイツチS2を閉じてトランジス
タ26を導通状態にすると、磁気ヘツド2の中点
に書込みモードの電圧が印加されることになる。
このモードにおいて、書込みスイツチ回路6のス
イツチS3,S4を交互に切り換えることにより、磁
気ヘツド2の励磁方向を切り換え、必要な情報を
フロツピデイスクに書き込むことができる。
また、スイツチS2を開き、トランジスタ26を
カツトオフ状態にするとともに、スイツチS1を閉
じ、トランジスタ20を導通状態にすると、磁気
ヘツド2に読出しモードの電圧が設定される。こ
の状態において、スイツチS3,S4を閉じて書込み
スイツチ回路6の動作を解除し、スイツチS5を閉
じ、読出しスイツチ回路8を動作状態にすると、
フロツピデイスクから磁気ヘツド2が読み出した
信号は、読出しスイツチ回路8の抵抗56,58
に発生し、前置増幅器68に加えられて増幅され
る。
発明が解決しようとする問題点 このような読出し書込み回路では、読出しスイ
ツチ回路8がダイオード48,50,52,54
を用いて構成されており、各ダイオード48,5
0,52,54には、磁気ヘツド2の逆起電力の
発生との関数で、例えば、電源電圧Vcc=12(V)の
とき、耐圧Vr>24(t)の高耐圧のものが要求され
る。すなわち、端子11の電圧が電圧Vccとダイ
オード48の順方向降下電圧VFとの加算値(Vcc
+VF)以下の場合、抵抗56のみが読出しスイ
ツチ回路8の負荷に加わり、また、端子11が逆
起電力により(Vcc+VF)以上の場合、抵抗5
6,60を並列にして得られる抵抗値が負荷に加
わえられる。このような逆起電力の関係を考慮し
なければならず、半導体集積回路化が困難であ
る。
また、モード切換回路4の書込み設定回路10
bには、書込みスイツチ回路6および読出しスイ
ツチ回路8と同様に、電源電圧Vccが加えられて
いるため、例えば、この読出し書込み回路を携帯
用機器に使用する場合、Vcc=5(V)で動作させ、
あるいは、磁気ヘツド2に高電圧を必要とする機
器では、Vcc=12(V)で動作させるというような動
作電圧を広範囲に変更して回路全体を動作させる
ことが困難である。
そこで、この発明は、半導体集積回路化に適す
るとともに、磁気ヘツドに加える電圧を広範囲に
選択可能にした読出し書込み回路を提供しようと
するものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、モード切換回路でフロツピデイス
クの読出し書込み用磁気ヘツドに設定される読出
しモードまたは書込みモードに対応して前記磁気
ヘツドを介して前記フロツピデイスクから情報を
読み出す読出しスイツチ回路および前記磁気ヘツ
ドを駆動して前記フロツピデイスクに所望の情報
を書き込む書込みスイツチ回路を設置してるフロ
ツピデイスクの読出し書込み回路において、前記
読出しスイツチ回路を少なくとも一対のトランジ
スタかなるコレクタ入力スイツチを用いたもので
ある。
作 用 読出しスイツチ回路をコレクタ入力スイツチで
構成することにより、半導体集積回路化が容易に
なる。
また、モード切換回路を磁気ヘツドの共通端子
と第1の電源との間に設置した読出しモード設定
回路と、共通端子と第1の電源と同一かまたは高
い電圧に設定した第2の電源との間に設置した書
込みモード設定回路とから構成することにより、
磁気ヘツドに設定する電圧を広範囲に選択するこ
とができる。
実施例 以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
第1図はこの発明のフロツピデイスクの読出し
書込み回路の実施例を示し、第2図に示す読出し
書込み回路と同一部分には同一符号を付してあ
る。
第1図において、モード切軌回路4の読出し設
定回路10a、書込みスイツチ回路6および読出
しスイツチ回路8と、モード切換回路4の書込み
設定回路10bとを別系統の電源電圧で駆動する
ように構成され、電源端子69には前者の回路系
統への第1の電源が供給され、VDDはその電圧で
ある。また、電源端子14には、後者の書込み設
定回路10bに対する第2の電源が供給され、
Vccはその電圧であり、その値は電圧VDDと同一
またはそれより高く設定する。
モード切換回路4の書込み設定回路10bは、
トランジスタ70、定電流源72およびスイツチ
S2で構成されている。
そして、読出しスイツチ回路8は、少なくとも
一対のトランジスタからなるコレクタ入力スイツ
チで構成され、この実施例の場合、トランジスタ
74,76、定電流源78,80、抵孔82,8
4およびスイツチS6,S7で構成されている。
なお、第1図において、スイツチS1,S2,S3,
S4,S6,S7は、半導体集積回路上のスイツチング
トランジスタなどで構成され、所定のスイツチン
グ入力に基づき、選択的に開閉するようになつて
いる。
以上の構成において、その動作を説明する。
(a) 読出しモード スイツチS1を閉じてトランジスタ20を導通状
態にするとともに、スイツチS2を開いてトランジ
スタ70をカツトオフ状態にする。また、スイツ
チS3,S4は共に閉じて書込みスイツチ回路6の動
作を解除する。
この状態において、スイツチS6,S7を開くこと
により、読出しモードとなる。
このとき、トランジスタ20のベースには、抵
抗24によつてバイアスが与えられ、トランジス
タ20が導通するので、電源端子69に加えられ
た電圧VDDは、トランジスタ20および抵抗22
を介して共通端子13から磁気ヘツド2の中点に
加えられる。
すなわち、共通端子13から出力された電流、
磁気ヘツド2の中点から左右の端子11,12側
に分流し、それぞれの電流は、読出しスイツチ回
路8に流れる。
読出しスイツチ回路8のトランジスタ74,7
6は、ベースに定電流源78,80からバアイス
が与えられ、各トランジスタ74,76は導通状
態にあることとから、端子11,12に流れ込む
電流は、トランジスタ74,76を通過し、抵抗
82,84に電圧降下を生じさせる。この電圧降
下は、前置増幅器68の直流バイアスとなる。
このとき、磁気ヘツド2は一定の励磁状態に置
かれ、フロツピデイスクに記憶されている情報を
読出すことが可能になる。この結果、磁気ヘツド
2の端子11,12に発生した読出し信号は、ト
ランジスタ74,76を介して抵抗82,84か
ら前置増幅器68に加えられて増幅された後、図
示していない信号系統に伝達される。
このような読出しモードでは、電圧Vcc,VDD
はVcc≧SDDに保持され、抵抗42,44を介して
ダイオード38,40のカソードが電圧Vccにプ
ルアツプされているため、ダイオード38,40
はカツトオフ状態に置かれている。また、スイツ
チS3,S4が閉じているため、トランジスタ28,
30のベースは接地電位に置かれ、トランジスタ
28,30はカツトオフ状態となつている。
(b) 書込みモード スイツチS1を開いてトランジスタ20をカツト
オフ状態にするとともに、スイツチS2を閉じてト
ランジスタ70を導通状態にする。また、スイツ
チS6,S7を閉じ、スイツチS3,S4を交互にスイツ
チングさせる。
このとき、トランジスタ70を介して共通端子
13から出力された電流は、磁気ヘツド2の中点
を通り、端子11,12のいずれかの方向に選択
的に流れる。すなわち、スイツチS3が開き、スイ
ツチS4が閉じているときには、トランジスタ28
が導通状態となるので、磁気ヘツド2に流れる電
流は、端子11からダイオード38およびトラン
ジスタ28を介して定電流源34に流れ込む。ま
た、スイツチS3が閉じ、スイツチS4が開いている
ときには、トランジスタ28に代わつてトランジ
スタ30が導通状態となるので、磁気ヘツド2か
らの電流は、端子12からダイオード40および
トランジスタ30を介して定電流源34に流れ込
む。
すなわち、スイツチS3,S4を交互に切り換える
ことによつて、磁気ヘツド2に流れる電流の方向
が変わるため、磁化方向が反転し、フロツピデイ
スクに所望の情報を出き込むことができる。
このとき、スイツチS6,S7は閉じているため、
トランジスタ74,76はカツトオフ状態とな
り、トランジスタ74,76への電流の流入が遮
断されている。
各モードにおいて、電源端子14に加えられる
電圧Vccは、電圧VDD以上に定することが可能で
あり、例えば、携帯用機器では、Vcc=Q(V)、
VDD=5(V)、また、高電圧用磁気ヘツド使用で
は、Vcc=12(V)、VDD=5(V)に設定する。
以上説明したように、読出しスイツチ回路8に
NPN型トランジスタ74,76からなるコレク
タ入力回路を使用しているため、NPN型トラン
ジスタのコレクタ・エミツタ間耐圧、コレクタ・
ベース間耐圧は容易に高くできるため、第2図に
示すような読出しスイツチ回路8に比較し、半導
体集積回路化が容易になる。従来のようなダイオ
ードスイツチを用いた場合、半導体集積回路上の
形状が特殊なものとなり、一般的な製造プロセス
では、得ることのできないダイオードを必要とす
る。
また、トランジスタ74,76がカツトオフ状
にあるとき、磁気ヘツド2に逆起電力が生じ、共
通端子13の約2倍程度の電圧がトランジスタ7
4またはトランジスタ76に印加されても、トラ
ンジスタ74,76はNPN型トランジスタを用
いているため、良好なカツトオフ特性が得られ、
半導体集積回路化に適する。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、半導
体集積回路化が容易になるとともに、磁気ヘツド
に印加する電圧を広範囲に選択することができ、
製品の汎用化が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のフロツピデイスクの読出し
書込み回路の実施例を示す回路図、第2図は従来
のフロツピデイスク用読出し書込み回路を示す回
路図である。 2…読出し書込み用磁気ヘツド、4…モード切
換回路、6…書込みスイツチ回路、8…コレクタ
入力スイツチで構成された読出しスイツチ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モード切換回路でフロツピデイスクの読出し
    書込み用磁気ヘツドに設定される読出しモードま
    たは書込みモードに対応して前記磁気ヘツドを介
    して前記フロツピデイスクから情報を読み出す読
    出しスイツチ回路および前記磁気ヘツドを駆動し
    て前記フロツピデイスクに所望の情報を書き込む
    書込みスイツチ回路を設置してなるフロツピデイ
    スクの読出し書込み回路において、前記読出しス
    イツチ回路を少なくとも一対のトランジスタから
    なるコレクタ入力スイツチを用いたことを特徴と
    するフロツピデイスクの読出し書込み回路。 2 前記モード切換回路は、前記磁気ヘツドの非
    通端子と第1の電源との間に設置した読出しモー
    ド設定回路と、前記共通端子と第1の電源と同一
    かまたは高い電圧に設定した第2の電源との間に
    設置した書込みモード設定回路とから構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフ
    ロツピデイスクの読出し書込み回路。
JP16516784A 1984-08-07 1984-08-07 フロツピデイスクの読出し書込み回路 Granted JPS6142705A (ja)

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JPS6142705A JPS6142705A (ja) 1986-03-01
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JP16516784A Granted JPS6142705A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 フロツピデイスクの読出し書込み回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2595806B2 (ja) * 1990-11-13 1997-04-02 日本電気株式会社 磁気ディスク装置のリード・ライトアンプ回路

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JPS6142705A (ja) 1986-03-01

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