JPH033427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033427B2 JPH033427B2 JP58224640A JP22464083A JPH033427B2 JP H033427 B2 JPH033427 B2 JP H033427B2 JP 58224640 A JP58224640 A JP 58224640A JP 22464083 A JP22464083 A JP 22464083A JP H033427 B2 JPH033427 B2 JP H033427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- alarm
- circuit
- frame synchronization
- alarm signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明はフレーム同期信号を有するデータを受
信する受信回路で検出された障害の警報信号を同
一局内の他部に転送する警報信号転送方式に係
り、特に複数種類の障害毎の警報信号を同一局内
の他部に転送する場合、少ない信号線で複雑なタ
イミング系回路を必要としない警報信号転送方式
に関する。
信する受信回路で検出された障害の警報信号を同
一局内の他部に転送する警報信号転送方式に係
り、特に複数種類の障害毎の警報信号を同一局内
の他部に転送する場合、少ない信号線で複雑なタ
イミング系回路を必要としない警報信号転送方式
に関する。
(b) 従来技術と問題点
従来、受信回路で検出された複数種類の障害毎
の警報信号を他パネルに転送する場合、検出され
た個々の障害の警報信号に対して各1本づつの信
号線を用いて他パネルに転送する方式及び、検出
された個々の障害の警報信号を決められたタイミ
ングで多重化して転送する方式があつたが、検出
する障害の種類が増加すれば、前者は信号線が増
加する欠点があり、後者はタイミング系回路が複
雑になり増大する欠点がある。
の警報信号を他パネルに転送する場合、検出され
た個々の障害の警報信号に対して各1本づつの信
号線を用いて他パネルに転送する方式及び、検出
された個々の障害の警報信号を決められたタイミ
ングで多重化して転送する方式があつたが、検出
する障害の種類が増加すれば、前者は信号線が増
加する欠点があり、後者はタイミング系回路が複
雑になり増大する欠点がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、検出する障
害の種類が増加しても、少ない信号線で、複雑な
タイミング系回路を必要としないで、警報信号を
転送出来る警報信号転送方式の提供にある。
害の種類が増加しても、少ない信号線で、複雑な
タイミング系回路を必要としないで、警報信号を
転送出来る警報信号転送方式の提供にある。
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、警報信
号をフレーム同期をとつた後のデータのフレーム
同期信号位置に挿入して転送するようにしたこと
を特徴とする。
号をフレーム同期をとつた後のデータのフレーム
同期信号位置に挿入して転送するようにしたこと
を特徴とする。
(e) 発明の実施例
以下本発明の一実施例につき図に従つて説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例の警報信号転送方式の
ブロツク図、第2図A,B,Cは夫々第1図a,
b,c点の信号構成を示す図である。
ブロツク図、第2図A,B,Cは夫々第1図a,
b,c点の信号構成を示す図である。
第1図中1−1はフレーム同期回路,1−2〜
1−nは障害検出警報送出回路、3,7はカウン
タ、4は多重化回路、5は禁止回路、6はオア回
路、2−1〜2−nは警報送出回路を示し、1点
鎖線より左が受信回路、右が他部を示す。又、第
2図中8−1〜8−5はフレーム同期信号領域、
9−1〜9−5はデータ領域、10−1〜10−
5は警報信号を示す。
1−nは障害検出警報送出回路、3,7はカウン
タ、4は多重化回路、5は禁止回路、6はオア回
路、2−1〜2−nは警報送出回路を示し、1点
鎖線より左が受信回路、右が他部を示す。又、第
2図中8−1〜8−5はフレーム同期信号領域、
9−1〜9−5はデータ領域、10−1〜10−
5は警報信号を示す。
第1図の動作を以下説明する。第2図Aに示す
如きフレーム同期信号を有するデータが受信回路
に入力すると、フレーム同期回路1−1にてフレ
ーム同期をとりデータを受信する。この時のフレ
ームパルスでカウンタ3及び7を動作さす。
如きフレーム同期信号を有するデータが受信回路
に入力すると、フレーム同期回路1−1にてフレ
ーム同期をとりデータを受信する。この時のフレ
ームパルスでカウンタ3及び7を動作さす。
フレーム同期回路1−1では同期はずれが生じ
た時警報信号10−1を送出するし又障害検出警
報送出回路1−2〜1−nでは各々ビツトエラ
ー、アラームインデイケーシヨンシグナル等の障
害を一種類づつ検出して警報信号10−2〜10
−nを送出する。これ等の警報信号10−1〜1
0−nはカウンタ3の出力に同期して多重化回路
4にて多重化され、第2図Bに示す如くフレーム
同期信号領域に該当する位置に警報信号10−1
〜10−nを配置しオア回路6に入力する。一方
禁止回路5では、第2図に示す入力データのフレ
ーム同期信号領域8−1〜8−5の位置をカウン
タ3の出力により、出力禁止しオア回路6に入力
する。これ等の2つの入力によりオア回路6の出
力は、第2図Cに示す如く、Aのフレーム同期信
号領域8−1〜8−5に夫々警報信号10−1〜
10−5が挿入された信号となり同一局内の他部
に送出される。同一局内の他部を警報送出回路2
−1〜2−nでは送られてきた第2図Cに示す信
号より、カウンタ7の出力により、夫々対応した
警報信号を抽出して警報信号を抽を発する。この
ようにすれば受信回路と他部との信号線は2本で
よく又複雑なタイミング系回路も必要がなくな
る。
た時警報信号10−1を送出するし又障害検出警
報送出回路1−2〜1−nでは各々ビツトエラ
ー、アラームインデイケーシヨンシグナル等の障
害を一種類づつ検出して警報信号10−2〜10
−nを送出する。これ等の警報信号10−1〜1
0−nはカウンタ3の出力に同期して多重化回路
4にて多重化され、第2図Bに示す如くフレーム
同期信号領域に該当する位置に警報信号10−1
〜10−nを配置しオア回路6に入力する。一方
禁止回路5では、第2図に示す入力データのフレ
ーム同期信号領域8−1〜8−5の位置をカウン
タ3の出力により、出力禁止しオア回路6に入力
する。これ等の2つの入力によりオア回路6の出
力は、第2図Cに示す如く、Aのフレーム同期信
号領域8−1〜8−5に夫々警報信号10−1〜
10−5が挿入された信号となり同一局内の他部
に送出される。同一局内の他部を警報送出回路2
−1〜2−nでは送られてきた第2図Cに示す信
号より、カウンタ7の出力により、夫々対応した
警報信号を抽出して警報信号を抽を発する。この
ようにすれば受信回路と他部との信号線は2本で
よく又複雑なタイミング系回路も必要がなくな
る。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、検出
する障害の種類が増加しても少ない信号線で複雑
なタイミング系回路を必要とせず警報信号を転送
出来るので信号線の軽減及び回路の簡素化が出来
る効果がある。
する障害の種類が増加しても少ない信号線で複雑
なタイミング系回路を必要とせず警報信号を転送
出来るので信号線の軽減及び回路の簡素化が出来
る効果がある。
第1図は本発明の実施例の警報信号転送方式の
ブロツク図、第2図は第1図の各部の信号構成図
である。 図中1−1はフレーム同期回路、1−2〜1−
nは障害検出警報送出回路、3,7はカウンタ、
4は多重化回路、5は禁止回路、6はオア回路、
2−1〜2−nは警報送出回路、8−1〜8−5
はフレーム同期信号領域、9−1〜9−5はデー
タ領域、10−1〜10−5は警報信号を示す。
ブロツク図、第2図は第1図の各部の信号構成図
である。 図中1−1はフレーム同期回路、1−2〜1−
nは障害検出警報送出回路、3,7はカウンタ、
4は多重化回路、5は禁止回路、6はオア回路、
2−1〜2−nは警報送出回路、8−1〜8−5
はフレーム同期信号領域、9−1〜9−5はデー
タ領域、10−1〜10−5は警報信号を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム同期信号を有するデータを受信する
受信回路で検出された障害の警報信号を、同一局
内の他部に転送する警報信号転送方式において、 フレーム同期信号を検出し、フレーム同期をと
るとともにフレームパルスを出力するフレーム同
期回路1−1と、 障害情報を検出し、該障害の警報信号を送出す
る障害検出警報送出回路1−2〜1−nと、 該フレームパルスにより動作する第一のカウン
タ3及び第二のカウンタ7と、 該第一のカウンタ3の出力により入力データの
フレーム同期信号領域を出力禁止とする禁止回路
5と、 該入力データのフレーム同期信号領域に警報信
号を挿入するオア回路6と、 該第二のカウンタ7の出力により、警報信号を
抽出し、警報信号を発する警報送出回路2−1〜
2−nを備え、 該入力されたフレーム同期信号を有するデータ
は、同期確立後に該禁止回路5にて出力を禁止さ
れたフレーム同期信号領域に該障害の警報信号を
挿入して転送され、該第二のカウンタ7の出力に
より、同一局内における他部にて警報信号を抽出
し、警報信号を発することを特徴とする警報信号
転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224640A JPS60117837A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 警報信号転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224640A JPS60117837A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 警報信号転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117837A JPS60117837A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH033427B2 true JPH033427B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=16816878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224640A Granted JPS60117837A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 警報信号転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117837A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115414A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Fuji Oozx Inc | プレス成形品の連続熱処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1049586B (it) * | 1974-09-11 | 1981-02-10 | Siemens Ag | Sistema per trasmettere informazioni |
| JPS5132216A (en) * | 1974-09-13 | 1976-03-18 | Nippon Electric Co | Taju pcm sochinokanshihoshiki |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58224640A patent/JPS60117837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117837A (ja) | 1985-06-25 |
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