JPH0728271B2 - バースト監視方式 - Google Patents

バースト監視方式

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JPH0728271B2
JPH0728271B2 JP4447286A JP4447286A JPH0728271B2 JP H0728271 B2 JPH0728271 B2 JP H0728271B2 JP 4447286 A JP4447286 A JP 4447286A JP 4447286 A JP4447286 A JP 4447286A JP H0728271 B2 JPH0728271 B2 JP H0728271B2
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JP
Japan
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output
circuit
digital signal
burst timing
burst
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JP4447286A
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雅之 大田和
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,時分割多重通信装置の監視方式に関し,特に
子局において無線信号を出力すべきタイムスロットを示
すバーストタイミングパルスのバースト監視方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来使われているバースト監視方式は,第5図に見られ
るように,入力ディジタル信号列1−1〜1−nを出力
する端末装置101−1〜101−nと,端末101−1〜101〜
nからぞれぞれ与えられる入力ディジタル信号列1−1
〜1−nを無線側のディジタル信号列2−1〜2−nに
変換し,これ等のディジタル信号列を無線信号として出
力すべきタイムスロットを示すバーストタイミングパル
ス3−1〜3−nと共に出力するポート回路102−1〜1
02−nと,1つ,又は複数のポート回路から出力するディ
ジタル信号列2−1〜2−nの多重化とバーストタイミ
ングパルス3−1〜3−nの多重化とを行い,多重化さ
れたディジタル信号列4と多重化されたバーストタイミ
ングパルス5とを出力する共通部103と,多重化された
バーストタイミングパルス5の断を検出し,その断検出
結果10を出力する断検出回路107とから構成されてい
る。断検出動作について,第2図のタイムチャートを参
照して説明する。他の子局の無線信号を出力すべきタイ
ムスロットに誤って自局の無線信号を送出しないよう
に、或は子局自身の監視として,1つ,又は複数のポート
回路102−1〜102−nより出力されるバーストタイミン
グパルス3−1〜3−n(第2図のa〜n)を共通部10
3で多重化し,多重化されたバーストタイミングパルス
5(第2図のk)に対し断検出を行う。即ち,多重化さ
れたバーストタイミングパルス5が“H"レベル,又は
“L"レベルに固定されると,断検出回路107より断検出
結果10を出力し,障害として検出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし,このような方式では,多重化されたバーストタ
イミングパルス5に対して断の検出を行なっているの
で,第3図に示すように,例えば2つのポート回路の出
力バーストタイミングパルス(第3図のlおよびm)が
タイミング的に一部,又は全体重なった場合,共通部10
3より多重化されたバーストタイミングパルス5は第3
のpのように出力され,断検出回路107では異常が検出
されない。又,同様に第4図に示すように,例えばポー
ト回路のバーストタイミングパルス(第4図のd)が誤
まってd′のように送出されても,断検出回路107では
異常が検出されないという欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるバースト監視方式は,1つの親局と複数の子
局により構成される時分割多重通信システムの子局装置
において,端末装置からディジタル信号列をうけて,無
線側のディジタル信号列に変換し,該信号列を無線信号
として出力すべきタイムスロットを示すバーストタイミ
ングパルスと共に出力する1つ,又は複数のポート回路
と,前記ポート回路より出力されるディジタル信号列と
バーストタイミングパルスとをそれぞれ多重化する共通
部と,前記ポート回路より出力されるべきバーストタイ
ミングパルスの個数を設定する設定回路と,無線フレー
ム周期毎に前記共通部より出力される多重化後のバース
トタイミングパルスの個数を計数する計数回路と,前記
設定回路の設定値と前記計数回路の計数結果とを無線フ
レーム周期毎に比較する比較回路とを有することを特徴
とする。
〔発明の実施例〕
次に,本発明によるバースト監視方式について実施例を
挙げ,図面を参照して説明する。
第1図は,本発明による実施例の構成を示すブロック図
である。図において,101−1〜101−nは端末装置を示
し,入力ディジタル信号列1−1〜1−nを出力し,102
はポート回路を示し,端末装置101−1〜101−nから送
出された入力ディジタル信号列1−1〜1−nを無線側
のディジタル信号列2−1〜2−nに変換し,これ等の
ディジタル信号列を無線信号として出力すべきタイムス
ロットを示すバーストタイミングパルス3−1〜3−n
とともに出力する。103は共通部であり,1つ,又は複数
のポート回路102−1〜102−nより出力されるディジタ
ル信号列2−1〜2−1とバーストタイミングパルス3
−1〜3−nとをそれぞれ多重化し,それぞれ多重化さ
れたディジタル信号列4と多重化されたバーストタイミ
ングパルス5を出力するとともに,無線フレーム周期を
示すフレームパルス6を出力する。また,104は設定回路
であり,固定割当方式(pre−Assinged,又はFixed Assi
nged方式)の場合は,子局初期設定時,或は1つ,又は
複数のポートを新たに増設するときに,また要求割当方
式(Demand Assinged方式)の場合は運用中に,それぞ
れポート回路102−1〜102〜nより出力されるべきバー
ストタイミングパルスの個数を設定し,出力側に設定値
7を導入する。105は計数回路であり,フレームパルス
6の周期毎に多重化されたバーストタイミンングパルス
5中のパルスの個数を計数し,計数結果8を出力する。
106は比較回路であり,フレームパルスの6の周期毎に
設定回路104から出力される設定値7と計数回路105から
得られる計数結果8とを比較し,比較結果9を出力す
る。
以下に第1図の実施例の動作について,第2図〜第4図
のタイムチャートを参照して説明する。まず,端末装置
101−1〜101−nより出力された入力ディジタル信号1
−1〜1−nは,子局内のポート回路102−1〜102−n
により無線側のディジタル信号列2−1〜2−nに変換
される。各々のポート回路102−1〜102−nから出力さ
れるディジタル信号2−1〜2−nは,共通部103によ
って多重化され,ディジタル信号列4となる。一方,各
々ポート回路102−1〜102−nは,信号列を無線信号と
して出力すべきタイムスロットが,固定割当方式(pre
−Assinged,またはFixed Assinged方式)の場合は,子
局初期設定時,或は,1つ又は複数のポートを新たに増設
される時に決められ,また要求割当方式(Demand Assin
ged方式)の場合は,運用中に決められるので,それぞ
れこれに対応してバーストタイミングパルス3−1〜3
−n(第2図のa〜n)を出力する。このとき,各ポー
ト回路より出力されるべきバーストタイミングパルス3
−1〜3−nの個数が設定回路104に設定される。
各々のポート回路102−1〜102−nから出力されるバー
ストタイミングパルス3−1〜3−nは共通部103によ
って多重化され,バーストタイミングパルス5(第2図
のp)となって出力される。計数回路105は,フレーム
パルス6の周期毎に多重化されたバーストタイミングパ
ルス5中のパルスの個数を計数し,計数結果8を比較回
路106へ出力する。比較回路106は計数結果8と設定回路
104の設定値7とをフレームパルス6の周期毎に比較
し,比較結果9を出力する。即ち,多重化されたバース
トタイミングパルス5が“H"レベル,又は“L"レベルに
固定された場合,パルスは1個も計数されないので,計
数結果8と設定値7とは異なり,比較回路106は比較結
果を出力して障害を検出することができる。
また,第3図に示すように,例えば2つのポート回路の
出力バーストタイミングパルス(第3図のlおよびmが
タイミング的に一部,又は全体が重なった場合は,パル
スが2個計数されるべきところ,多重化されたバースト
タイミングパルス5は第3図のpのようにパルスが1個
として出力されるので,比較回路106で障害を検出する
ことができる。さらに,第4図に示すごとく,dであるべ
きバーストタイミングパルスがd′のように出力した場
合も,同様に障害が検出できる。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなように,本発明によれば,多
重化後のバーストタイミングパルスの個数を計数するこ
とにより,バースト監視をより簡単,且つ確実に行うこ
とができ,それによって時分割多重システムの信頼性を
向上すべく得られる効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるバースト監視方式の一実施例の構
成を示すブロック図,第2図〜第4図はそれぞれバース
ト監視方式の動作を説明するためのタイムチャート,第
5図は従来のバースト監視方式の構成例を示すブロック
図である。 図において,101−1〜101−nは端末装置,102−1〜102
−nはポート回路,103は共通部,104は設定回路,105は計
数回路,106は比較回路,107は断検出回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1つの親局と複数の子局により構成される
    時分割多重通信システムの子局装置において、端末装置
    からディジタル信号列をうけて、無線側のディジタル信
    号列に変換し、該信号列を無線信号として出力すべきタ
    イムスロットを示すバーストタイミングパルスと共に出
    力する1つ、又は複数のポート回路と、前記ポート回路
    より出力されるディジタル信号列とバーストタイミング
    パルスとをそれぞれ多重化する共通部と,前記ポート回
    路より出力されるべきバーストタイミングパルスの個数
    を設定する設定回路と、無線フレーム周期毎に前記共通
    部より出力される多重化後のバーストタイミングパルス
    の個数を計数する計数回路と、前記設定回路の設定値と
    前記計数回路の計数結果とを無線フレーム周期毎に比較
    する比較回路とを有することを特徴とするバースト監視
    方式。
JP4447286A 1986-02-28 1986-02-28 バースト監視方式 Expired - Lifetime JPH0728271B2 (ja)

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JP4447286A JPH0728271B2 (ja) 1986-02-28 1986-02-28 バースト監視方式

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JPS62200937A JPS62200937A (ja) 1987-09-04
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