JPH0334297B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334297B2 JPH0334297B2 JP62092793A JP9279387A JPH0334297B2 JP H0334297 B2 JPH0334297 B2 JP H0334297B2 JP 62092793 A JP62092793 A JP 62092793A JP 9279387 A JP9279387 A JP 9279387A JP H0334297 B2 JPH0334297 B2 JP H0334297B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output shaft
- bracket
- pinion gear
- motor
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/28—Making machine elements wheels; discs
- B21K1/30—Making machine elements wheels; discs with gear-teeth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/14—Making other products
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N2015/061—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement said axial displacement being limited, e.g. by using a stopper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スタータモータを、エンジン始動以
外の動力源として使用できるようにしたスタータ
モータのスラスト受け構造に係るものである。
外の動力源として使用できるようにしたスタータ
モータのスラスト受け構造に係るものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]
エンジン始動を行うスタータモータは、従来そ
の機能専用に設けられており、従つて、エンジン
始動時以外は全くの休止状態となつて無駄であつ
た。このため例えば特開昭56−6065号公報あるい
は実開昭56−165988号公報に示す如くスタータの
伝動系から外部動力を取出すようにしたものが知
られている。しかるにこれらのものは何れも出力
軸の一方においてエンジン始動を、また他方にお
いて外部動力の取出しをするようになつている構
造であるため、出力軸とケースとの間のシール構
造がどうしても二箇所必要になつて組付け性が著
しく劣るという欠点がある。そこで出力軸の一方
側でエンジン始動と外部動力取出しとの両出力を
行うようにすれば、シール構造の簡略化が計れ好
都合であるが、この様にした場合、各出力軸に対
する軸芯方向のスラスト移動について、部品点数
を減少させ組付け性を改善しなければならない等
の観点から新たな対策を講じる必要が生じる。
の機能専用に設けられており、従つて、エンジン
始動時以外は全くの休止状態となつて無駄であつ
た。このため例えば特開昭56−6065号公報あるい
は実開昭56−165988号公報に示す如くスタータの
伝動系から外部動力を取出すようにしたものが知
られている。しかるにこれらのものは何れも出力
軸の一方においてエンジン始動を、また他方にお
いて外部動力の取出しをするようになつている構
造であるため、出力軸とケースとの間のシール構
造がどうしても二箇所必要になつて組付け性が著
しく劣るという欠点がある。そこで出力軸の一方
側でエンジン始動と外部動力取出しとの両出力を
行うようにすれば、シール構造の簡略化が計れ好
都合であるが、この様にした場合、各出力軸に対
する軸芯方向のスラスト移動について、部品点数
を減少させ組付け性を改善しなければならない等
の観点から新たな対策を講じる必要が生じる。
[問題を解決するための手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができるスタータモータのスラス
ト受け構造を提供することを目的として創案され
たものであつて、一端側に配設されるモータ軸側
からの動力を、他端側に配設されるエンジン側リ
ングギアに噛合するピニオンギアが設けられた第
一出力軸に動力伝動するための第一減速機構と、
前記第一出力軸の動力を第二出力軸に動力伝動す
るための第二減速機構とを有し、かつ第二出力軸
は、第一出力軸に自由回動自在に外嵌せしめて同
心状とし、ピニオンギア側にて外部動力の取出し
ができる構成にしてなるスタータモータにおい
て、前記第一減速機構はモータのヨークブラケツ
トに続いて一体組付けされる中間ブラケツト内
に、また第二減速機構は中間ブラケツトに続いて
一体組付けされる端部ブラケツト内にそれぞれ収
容し、前記第一出力軸は、ピニオンギア方向に向
けてのスラスト移動が規制されるよう第一出力軸
および中間ブラケツトにそれぞれ係止される軸受
を介して中間ブラケツトに回動自在に軸支し、ま
た第二出力軸は、モータ部方向に向けてのスラス
ト移動が規制されるよう第二出力軸および端部ブ
ラケツトにそれぞれ係止される軸受を介して端部
ブラケツトに回動自在に軸支すると共に、さらに
第一および第二の出力軸のピニオンギア側端部の
あいだには、第一出力軸に対し第二出力軸がピニ
オンギア方向に向く相対的なスラスト移動を規制
する止め部材を設けたことを特徴とするものであ
る。
を一掃することができるスタータモータのスラス
ト受け構造を提供することを目的として創案され
たものであつて、一端側に配設されるモータ軸側
からの動力を、他端側に配設されるエンジン側リ
ングギアに噛合するピニオンギアが設けられた第
一出力軸に動力伝動するための第一減速機構と、
前記第一出力軸の動力を第二出力軸に動力伝動す
るための第二減速機構とを有し、かつ第二出力軸
は、第一出力軸に自由回動自在に外嵌せしめて同
心状とし、ピニオンギア側にて外部動力の取出し
ができる構成にしてなるスタータモータにおい
て、前記第一減速機構はモータのヨークブラケツ
トに続いて一体組付けされる中間ブラケツト内
に、また第二減速機構は中間ブラケツトに続いて
一体組付けされる端部ブラケツト内にそれぞれ収
容し、前記第一出力軸は、ピニオンギア方向に向
けてのスラスト移動が規制されるよう第一出力軸
および中間ブラケツトにそれぞれ係止される軸受
を介して中間ブラケツトに回動自在に軸支し、ま
た第二出力軸は、モータ部方向に向けてのスラス
ト移動が規制されるよう第二出力軸および端部ブ
ラケツトにそれぞれ係止される軸受を介して端部
ブラケツトに回動自在に軸支すると共に、さらに
第一および第二の出力軸のピニオンギア側端部の
あいだには、第一出力軸に対し第二出力軸がピニ
オンギア方向に向く相対的なスラスト移動を規制
する止め部材を設けたことを特徴とするものであ
る。
そして本発明は、この構成によつて、同じ側か
らエンジン始動用と外部動力の取出し用の出力が
できるものでありながら、両出力軸の軸芯方向の
スラスト移動を規制する構造を極めて簡略化する
ことができるようにしたものである。
らエンジン始動用と外部動力の取出し用の出力が
できるものでありながら、両出力軸の軸芯方向の
スラスト移動を規制する構造を極めて簡略化する
ことができるようにしたものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1はスタータモータのヨー
クブラケツト(ケース)であつて、該ブラケツト
1にはアマチユア2を構成するモータ軸3が回動
自在に軸承されているが、そのモータ軸3の一端
にはギア4aが刻設されている。即ちこのギア4
aは、遊星ギア機構によつて構成される第一減速
機構4の入力ギアである太陽ギアを構成してお
り、そして第一減速機構4は、上記太陽ギア4a
と前記ブラケツト1に続く中間ブラケツト12
(ヨークブラケツト1とは通しボルト16にて一
体固定される)内に収容されるものであつて、該
中間ブラケツト12の内周面に固設された内歯ギ
ア4bと、両ギア4a,4b間に噛合する複数の
遊星ギア4cとによつて形成されるものであり、
しかも各遊星ギア4cは、モータ軸3と同心状に
設けた第一出力軸5のフランジ部に回転自在に軸
承されており、モータが回転した場合に、その回
転は、遊星ギア4cが自転しながら太陽ギア4a
を公転することで減速され状態で第一出力軸5に
伝達されるようになつている。そしてこの第一出
力軸5の先端部にはエンジン側のリングギア8に
噛合するピニオンギア9が一体的に設けられてお
り、前述した第一出力軸5の回転によつてエンジ
ン始動が成されるようになつている。
する。図面において、1はスタータモータのヨー
クブラケツト(ケース)であつて、該ブラケツト
1にはアマチユア2を構成するモータ軸3が回動
自在に軸承されているが、そのモータ軸3の一端
にはギア4aが刻設されている。即ちこのギア4
aは、遊星ギア機構によつて構成される第一減速
機構4の入力ギアである太陽ギアを構成してお
り、そして第一減速機構4は、上記太陽ギア4a
と前記ブラケツト1に続く中間ブラケツト12
(ヨークブラケツト1とは通しボルト16にて一
体固定される)内に収容されるものであつて、該
中間ブラケツト12の内周面に固設された内歯ギ
ア4bと、両ギア4a,4b間に噛合する複数の
遊星ギア4cとによつて形成されるものであり、
しかも各遊星ギア4cは、モータ軸3と同心状に
設けた第一出力軸5のフランジ部に回転自在に軸
承されており、モータが回転した場合に、その回
転は、遊星ギア4cが自転しながら太陽ギア4a
を公転することで減速され状態で第一出力軸5に
伝達されるようになつている。そしてこの第一出
力軸5の先端部にはエンジン側のリングギア8に
噛合するピニオンギア9が一体的に設けられてお
り、前述した第一出力軸5の回転によつてエンジ
ン始動が成されるようになつている。
一方、6は第二の減速機構であつて、該第二減
速機構6は、前記第一出力軸5に刻設されたギア
を太陽ギア6aとし、この太陽ギア6aと、前記
中間ブラケツト12に続く端部ブラケツト7(中
間ブラケツト12とはボルト16aにて一体固定
される)に内装されるものであり、そして端部ブ
ラケツト7の内周面に固設された内歯ギア6b
と、両ギア6a,6b間に噛合する複数の遊星ギ
ア6cとによつて構成されるものである。そして
太陽ギア6aに対して自転しながら公転する各遊
星ギア6cは第二出力軸10のフランジ部に回転
自在に軸承されており、これらよつて、第二減速
機構6は、太陽ギア6aより入力し、減速されて
第二出力軸10から出力するようになつている
が、この第二出力軸10は、前記第一出力軸5に
自由回動自在に外嵌せしめられて同心状となつて
いる。
速機構6は、前記第一出力軸5に刻設されたギア
を太陽ギア6aとし、この太陽ギア6aと、前記
中間ブラケツト12に続く端部ブラケツト7(中
間ブラケツト12とはボルト16aにて一体固定
される)に内装されるものであり、そして端部ブ
ラケツト7の内周面に固設された内歯ギア6b
と、両ギア6a,6b間に噛合する複数の遊星ギ
ア6cとによつて構成されるものである。そして
太陽ギア6aに対して自転しながら公転する各遊
星ギア6cは第二出力軸10のフランジ部に回転
自在に軸承されており、これらよつて、第二減速
機構6は、太陽ギア6aより入力し、減速されて
第二出力軸10から出力するようになつている
が、この第二出力軸10は、前記第一出力軸5に
自由回動自在に外嵌せしめられて同心状となつて
いる。
そしてモータ駆動により前述したように第一出
力軸5が回転すると、さらにこれを入力軸とする
第二減速機構6を経由して第二出力軸10が減速
されて回転することになる。この第二出力軸10
の先端部には出力ギア10aが一体的に設けられ
ていて、例えばポンプ等の外部作動部側の入力ギ
ア11に噛合しており、これによつて第二出力軸
10がピニオンギア9側において外部への動力の
取出しができるように構成されている。
力軸5が回転すると、さらにこれを入力軸とする
第二減速機構6を経由して第二出力軸10が減速
されて回転することになる。この第二出力軸10
の先端部には出力ギア10aが一体的に設けられ
ていて、例えばポンプ等の外部作動部側の入力ギ
ア11に噛合しており、これによつて第二出力軸
10がピニオンギア9側において外部への動力の
取出しができるように構成されている。
尚、本実施例においては、モータ軸3から出力
軸5,10に至るまでの二種類の動力伝動系にワ
ンウエイクラツチを設けておらないものを示して
いるが、この場合には、リングギア8からエンジ
ンに至る伝動系と、入力ギア11から外部作動部
に至る伝動系とにそれぞれワンウエイクラツチ等
の適宜クラツチ機構を設けて、エンジン始動時お
よび外部作動部の作動時に互いに干渉し合わない
ようになつている。
軸5,10に至るまでの二種類の動力伝動系にワ
ンウエイクラツチを設けておらないものを示して
いるが、この場合には、リングギア8からエンジ
ンに至る伝動系と、入力ギア11から外部作動部
に至る伝動系とにそれぞれワンウエイクラツチ等
の適宜クラツチ機構を設けて、エンジン始動時お
よび外部作動部の作動時に互いに干渉し合わない
ようになつている。
この様に二段の減速機構4,6を有し、かつ同
側でのエンジン始動と外部動力取出しの出力を得
ることができるスタータモータにおいて、その出
力軸5,10の軸芯方向のスラスト受け構造は次
の様にして構成されている。即ち、第一出力軸5
は、軸受13にて中間ブラケツト12に回動自在
に軸承されるものであるが、その場合に、軸受1
3におけるインナのモータ側端面が、先行組込み
された第一出力軸5のモータ側端面部に形成の鍔
部5aに係止し、一方、アウタのピニオンギア側
端面が、軸受13の組付け後に組込まれる中間ブ
ラケツト12に形成した段部12aに係止するよ
うに構成され、これによつて第一出力軸5は、中
間ブラケツト12に対して、上記第一出力軸5お
よび中間ブラケツト12にそれぞれ係止される軸
受13を介してピニオンギア方向に向けてのスラ
スト移動が規制される状態で回動自在に軸支され
ていて、出力側方向(矢印A方向)のスラスト受
けが成されるようになつている。
側でのエンジン始動と外部動力取出しの出力を得
ることができるスタータモータにおいて、その出
力軸5,10の軸芯方向のスラスト受け構造は次
の様にして構成されている。即ち、第一出力軸5
は、軸受13にて中間ブラケツト12に回動自在
に軸承されるものであるが、その場合に、軸受1
3におけるインナのモータ側端面が、先行組込み
された第一出力軸5のモータ側端面部に形成の鍔
部5aに係止し、一方、アウタのピニオンギア側
端面が、軸受13の組付け後に組込まれる中間ブ
ラケツト12に形成した段部12aに係止するよ
うに構成され、これによつて第一出力軸5は、中
間ブラケツト12に対して、上記第一出力軸5お
よび中間ブラケツト12にそれぞれ係止される軸
受13を介してピニオンギア方向に向けてのスラ
スト移動が規制される状態で回動自在に軸支され
ていて、出力側方向(矢印A方向)のスラスト受
けが成されるようになつている。
一方、第二出力軸10は、端部ブラケツト7に
軸受14を介して回動自在に軸承されるものであ
るが、この軸受14におけるアウタのモータ側端
面が、先行組込みされる端部ブラケツト7に形成
の段部7aに係止し、一方、インナのピニオンギ
ア側端面は、第二出力軸10に後組付けされる止
め輪10bに係止するように構成され、これによ
つて第二出力軸10は、端部ブラケツト7に対し
て、上記端部ブラケツト7および第二出力軸10
にそれぞれ係止される軸受14を介してモータ部
方向に向けてのスラスト移動が規制される状態で
回動自在に軸承されていて、前記とは逆の反出力
側方向(矢印B方向)のスラスト受けが成される
ようになつている。
軸受14を介して回動自在に軸承されるものであ
るが、この軸受14におけるアウタのモータ側端
面が、先行組込みされる端部ブラケツト7に形成
の段部7aに係止し、一方、インナのピニオンギ
ア側端面は、第二出力軸10に後組付けされる止
め輪10bに係止するように構成され、これによ
つて第二出力軸10は、端部ブラケツト7に対し
て、上記端部ブラケツト7および第二出力軸10
にそれぞれ係止される軸受14を介してモータ部
方向に向けてのスラスト移動が規制される状態で
回動自在に軸承されていて、前記とは逆の反出力
側方向(矢印B方向)のスラスト受けが成される
ようになつている。
さらに第一出力軸5と第二出力軸10とは、ピ
ニオンギア側端部において、第一出力軸5の外周
に嵌着した止め輪(本発明の止め部材に該当す
る)15によつて軸芯方向の相互の位置ずれ、つ
まり、第一出力軸5は第二出力軸10に対するB
方向のずれが、逆に第二出力軸10は第一出力軸
5に対するA方向のずれがそれぞれ規制されるよ
うになつている。
ニオンギア側端部において、第一出力軸5の外周
に嵌着した止め輪(本発明の止め部材に該当す
る)15によつて軸芯方向の相互の位置ずれ、つ
まり、第一出力軸5は第二出力軸10に対するB
方向のずれが、逆に第二出力軸10は第一出力軸
5に対するA方向のずれがそれぞれ規制されるよ
うになつている。
而して、第一出力軸5のA方向のスラスト移動
は、軸受13が鍔部5aおよび段部12aに係止
することによつて中間ブラケツト12で受止めら
れて規制され、また、第二出力軸10のB方向の
スラスト移動は、軸受14が段部7a、止め輪1
0bに係止することによつて端部ブラケツト7で
受止められて規制されるが、第一出力軸5のB方
向のスラスト移動は軸受14を介して端部ブラケ
ツト7に、また第二出力軸10のA方向のスラス
ト移動は軸受13を介して中間ブラケツト12に
よつて受止められる。つまり第一出力軸5に対し
てB方向にスラスト移動させる負荷が働いた場合
に、これは、止め輪15を介して第二出力軸10
をB方向にスラスト移動させる負荷となつて作用
し、この第二出力軸10をB方向にスラスト移動
させる負荷は、前述したように軸受14を介して
端部ブラケツト7に受止め支持されて、第一出力
軸5のB方向のスラスト移動が規制される。また
第二出力軸10に対してA方向にスラスト移動さ
せる負荷が働いた場合に、これは止め輪10bを
介して第一出力軸5をA方向にスラスト移動させ
る負荷となつて作用し、この第一出力軸5をA方
向にスラスト移動させる負荷は、前述したように
軸受13を介して中間ブラケツト12に受止め支
持されて。第二出力軸10のA方向のスラスト移
動が規制されるようになつている。尚、図中、1
7はエンジン側のクランクケースであつて、ボル
ト16bによつて中間ブラケツト12を介してス
タータモータが一体個定される。
は、軸受13が鍔部5aおよび段部12aに係止
することによつて中間ブラケツト12で受止めら
れて規制され、また、第二出力軸10のB方向の
スラスト移動は、軸受14が段部7a、止め輪1
0bに係止することによつて端部ブラケツト7で
受止められて規制されるが、第一出力軸5のB方
向のスラスト移動は軸受14を介して端部ブラケ
ツト7に、また第二出力軸10のA方向のスラス
ト移動は軸受13を介して中間ブラケツト12に
よつて受止められる。つまり第一出力軸5に対し
てB方向にスラスト移動させる負荷が働いた場合
に、これは、止め輪15を介して第二出力軸10
をB方向にスラスト移動させる負荷となつて作用
し、この第二出力軸10をB方向にスラスト移動
させる負荷は、前述したように軸受14を介して
端部ブラケツト7に受止め支持されて、第一出力
軸5のB方向のスラスト移動が規制される。また
第二出力軸10に対してA方向にスラスト移動さ
せる負荷が働いた場合に、これは止め輪10bを
介して第一出力軸5をA方向にスラスト移動させ
る負荷となつて作用し、この第一出力軸5をA方
向にスラスト移動させる負荷は、前述したように
軸受13を介して中間ブラケツト12に受止め支
持されて。第二出力軸10のA方向のスラスト移
動が規制されるようになつている。尚、図中、1
7はエンジン側のクランクケースであつて、ボル
ト16bによつて中間ブラケツト12を介してス
タータモータが一体個定される。
叙述の如く構成された本発明の実施例におい
て、エンジン始動は、図示しないスタータスイツ
チをON作動することによつて成されることにな
る。即ちスタータスイツチのON切換えに伴いモ
ータ軸3が回転すると、その回転は、第一減速機
構4によつて減速されて第一出力軸5から出力さ
れることになり、この第一出力軸5に設けたピニ
オンギア9、これに噛合するリングギア8を経由
してエンジン始動が成されることになる。一方、
外部作動部の作動については、当該作動部用のス
イツチをON作動してモータ回転をさせると、モ
ータ軸3、第一減速機構4、第一出力軸5、第二
減速機構6を経由する二段階の減速が成される伝
動系を経て回転する第二出力軸10から出力さ
れ、この第二出力軸10に設けた出力ギア10a
に噛合する入力ギア11を介して外部作動部が作
動することになる。
て、エンジン始動は、図示しないスタータスイツ
チをON作動することによつて成されることにな
る。即ちスタータスイツチのON切換えに伴いモ
ータ軸3が回転すると、その回転は、第一減速機
構4によつて減速されて第一出力軸5から出力さ
れることになり、この第一出力軸5に設けたピニ
オンギア9、これに噛合するリングギア8を経由
してエンジン始動が成されることになる。一方、
外部作動部の作動については、当該作動部用のス
イツチをON作動してモータ回転をさせると、モ
ータ軸3、第一減速機構4、第一出力軸5、第二
減速機構6を経由する二段階の減速が成される伝
動系を経て回転する第二出力軸10から出力さ
れ、この第二出力軸10に設けた出力ギア10a
に噛合する入力ギア11を介して外部作動部が作
動することになる。
この様に本発明においては、スタータモータ
を、エンジン始動のみでなく、外部作動部の動力
源として有効に使用できるものであり、しかもそ
の場合、エンジン始動用の出力軸となる第一出力
軸5と、外部作動部用の出力軸となる第二出力軸
10とは、第二出力軸10が第一出力軸5に外嵌
した構造となつていて、同軸状にしかもピニオン
ギア9側からの外部動力の取出しができることと
なり、従つて、ブラケツト1に対するシール構造
は、出力軸が突出する一箇所のみとすることがで
きて組付け性の著しい簡略化が計れるとともに信
頼性の大幅な向上が計れることになる。
を、エンジン始動のみでなく、外部作動部の動力
源として有効に使用できるものであり、しかもそ
の場合、エンジン始動用の出力軸となる第一出力
軸5と、外部作動部用の出力軸となる第二出力軸
10とは、第二出力軸10が第一出力軸5に外嵌
した構造となつていて、同軸状にしかもピニオン
ギア9側からの外部動力の取出しができることと
なり、従つて、ブラケツト1に対するシール構造
は、出力軸が突出する一箇所のみとすることがで
きて組付け性の著しい簡略化が計れるとともに信
頼性の大幅な向上が計れることになる。
しかも両出力軸5,10に対して働く軸芯方向
のスラスト移動の負荷うち、第一出力軸5につい
ては、これがA方向である場合は、軸受13を介
して中間ブラケツト12に受止め支持され、B方
向である場合は、止め輪15、第二出力軸7、軸
受14を介して端部ブラケツト7に受止め支持さ
れる。一方、第二出力軸10については、これが
B方向である場合は、軸受14を介して端部ブラ
ケツト7に受止め支持され、A方向である場合
は、止め輪15、第一出力軸5、軸受13を介し
て中間ブラケツト12に受止め支持されることに
なる。この結果、同芯状に配設される出力軸5,
10のA方向のスラスト移動は何れも軸受13を
介して中間ブラケツト12に、またB方向のスラ
スト移動は何れも軸受14を介して端部ブラケツ
ト7に受止め支持されることになつて、これら両
出力軸5,10のスラスト移動の受止め支持をす
るにあたり、両出力軸5,10のピニオンギア側
端部同志を、第一出力軸5に対し第二出力軸10
がピニオンギア方向に向けて移動する相対的なず
れを規制するよう単に止め輪15を設けただけの
簡単な構造によつて、第一出力軸5をB方向に移
動規制するスラスト受け機構と、第二出力軸10
をA方向に移動規制するスラスト受け機構とがそ
れぞれ不要になつて、構造が極めて簡略化され
て、部品点数の大幅な削減が計れ、加工性、組付
け性の著しい向上が達成できて、安価で信頼性の
高いものを大量に提供できることになる。
のスラスト移動の負荷うち、第一出力軸5につい
ては、これがA方向である場合は、軸受13を介
して中間ブラケツト12に受止め支持され、B方
向である場合は、止め輪15、第二出力軸7、軸
受14を介して端部ブラケツト7に受止め支持さ
れる。一方、第二出力軸10については、これが
B方向である場合は、軸受14を介して端部ブラ
ケツト7に受止め支持され、A方向である場合
は、止め輪15、第一出力軸5、軸受13を介し
て中間ブラケツト12に受止め支持されることに
なる。この結果、同芯状に配設される出力軸5,
10のA方向のスラスト移動は何れも軸受13を
介して中間ブラケツト12に、またB方向のスラ
スト移動は何れも軸受14を介して端部ブラケツ
ト7に受止め支持されることになつて、これら両
出力軸5,10のスラスト移動の受止め支持をす
るにあたり、両出力軸5,10のピニオンギア側
端部同志を、第一出力軸5に対し第二出力軸10
がピニオンギア方向に向けて移動する相対的なず
れを規制するよう単に止め輪15を設けただけの
簡単な構造によつて、第一出力軸5をB方向に移
動規制するスラスト受け機構と、第二出力軸10
をA方向に移動規制するスラスト受け機構とがそ
れぞれ不要になつて、構造が極めて簡略化され
て、部品点数の大幅な削減が計れ、加工性、組付
け性の著しい向上が達成できて、安価で信頼性の
高いものを大量に提供できることになる。
しかもこのものでは、軸受13のモータ部側面
を第一出力軸5の鍔部5aに係止し、軸受13の
ピニオンギア側面を中間ブラケツト12の段部1
2aに係止して第一出力軸5のA方向のスラスト
移動を規制したものと、軸受4のモータ部側面を
端部ブラケツト7の段部7aに係止し、軸受14
のピニオンギア側面を第二出力軸10に設けた始
め輪10bに係止して、第二出力軸10のB方向
のスラスト移動を規制したものとを組付け、そし
て止め輪15を嵌着するという極めて簡単な作業
によつて、第一出力軸5と第二出力軸10とを前
述したようにA方向,B方向のスラスト移動がそ
れぞれ規制された状態の組付けができることにな
る。
を第一出力軸5の鍔部5aに係止し、軸受13の
ピニオンギア側面を中間ブラケツト12の段部1
2aに係止して第一出力軸5のA方向のスラスト
移動を規制したものと、軸受4のモータ部側面を
端部ブラケツト7の段部7aに係止し、軸受14
のピニオンギア側面を第二出力軸10に設けた始
め輪10bに係止して、第二出力軸10のB方向
のスラスト移動を規制したものとを組付け、そし
て止め輪15を嵌着するという極めて簡単な作業
によつて、第一出力軸5と第二出力軸10とを前
述したようにA方向,B方向のスラスト移動がそ
れぞれ規制された状態の組付けができることにな
る。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものでな
いことは勿論であつて、各出力軸のケースブラケ
ツト側のスラスト受け方向を逆の関係で構成する
ことも出来るものである。
いことは勿論であつて、各出力軸のケースブラケ
ツト側のスラスト受け方向を逆の関係で構成する
ことも出来るものである。
[作用効果]
以上要するに、本発明は叙述の如く構成された
ものであるから、スタータモータからの出力を、
エンジン始動だけでなく、外部作動部用の動力源
として有効に使用できるようにし、しかも両出力
軸は、エンジン始動用の第一出力軸に外部作動部
用の第二出力軸が外嵌した二重軸構造になつてい
て、ピニオンギア側において第二出力軸からの外
部動力の取出しができるようにして、出力軸とケ
ースブラケツトとのシール構造を、軸両側の二箇
所にすることなく一箇所のみにてできるようにし
たものでありながら、両出力軸同志について、止
め部材によつて、第一出力軸に対し第二出力軸が
ピニオンギア方向に向けての相対的なずれ規制が
成されており、このため第一出力軸をモータ部方
向にスラスト移動させる負荷は、止め部材を介し
て第二出力軸を該方向に移動させる負荷として働
くことになつて、これは軸受を介して端部ブラケ
ツトに受止め支持される。また第二出力軸をピニ
オンギア方向にスラスト移動させる負荷は、今度
は止め部材を介して第一出力軸を該方向に移動さ
せる負荷として働くことになつて、これは軸受を
介して中間ブラケツトに受止め支持されることに
なる。
ものであるから、スタータモータからの出力を、
エンジン始動だけでなく、外部作動部用の動力源
として有効に使用できるようにし、しかも両出力
軸は、エンジン始動用の第一出力軸に外部作動部
用の第二出力軸が外嵌した二重軸構造になつてい
て、ピニオンギア側において第二出力軸からの外
部動力の取出しができるようにして、出力軸とケ
ースブラケツトとのシール構造を、軸両側の二箇
所にすることなく一箇所のみにてできるようにし
たものでありながら、両出力軸同志について、止
め部材によつて、第一出力軸に対し第二出力軸が
ピニオンギア方向に向けての相対的なずれ規制が
成されており、このため第一出力軸をモータ部方
向にスラスト移動させる負荷は、止め部材を介し
て第二出力軸を該方向に移動させる負荷として働
くことになつて、これは軸受を介して端部ブラケ
ツトに受止め支持される。また第二出力軸をピニ
オンギア方向にスラスト移動させる負荷は、今度
は止め部材を介して第一出力軸を該方向に移動さ
せる負荷として働くことになつて、これは軸受を
介して中間ブラケツトに受止め支持されることに
なる。
この結果、同芯状に配設される両出力軸につい
て、ピニオンギア方向のスラスト移動は何れも軸
受を介して中間ブラケツトに、またモータ部方向
のスラスト移動は何れも軸受を介して端部ブラケ
ツトに受止め支持されることになつて、これら両
出力軸のスラスト移動の受止め支持をするにあた
り、両出力軸のピニオンギア側端部同志を、第一
出力軸に対し第二力軸がピニオンギア方向に向け
て移動する相対的なずれを規制するよう単に止め
部材を設けただけの簡単な構造によつて、第一出
力軸をモータ部方向に、また第二出力軸をピニオ
ンギア方向にそれぞれ移動規制するための各専用
のスラスト受け機構が不要になつて、構造が簡略
化され、部品点数の大幅な削減が計れ、軽量コン
パクト化と共に加工性、組付け性の著しい向上が
達成できて、安価で信頼性の高いものを大量に提
供できるものになる。
て、ピニオンギア方向のスラスト移動は何れも軸
受を介して中間ブラケツトに、またモータ部方向
のスラスト移動は何れも軸受を介して端部ブラケ
ツトに受止め支持されることになつて、これら両
出力軸のスラスト移動の受止め支持をするにあた
り、両出力軸のピニオンギア側端部同志を、第一
出力軸に対し第二力軸がピニオンギア方向に向け
て移動する相対的なずれを規制するよう単に止め
部材を設けただけの簡単な構造によつて、第一出
力軸をモータ部方向に、また第二出力軸をピニオ
ンギア方向にそれぞれ移動規制するための各専用
のスラスト受け機構が不要になつて、構造が簡略
化され、部品点数の大幅な削減が計れ、軽量コン
パクト化と共に加工性、組付け性の著しい向上が
達成できて、安価で信頼性の高いものを大量に提
供できるものになる。
図面は、本発明に係るスタータモータのスラス
ト受け構造の実施例を示したものであつて、第1
図はスタータモータの一部を切欠いた正面図であ
る。 図中、1,7,12はブラケツト、3はモータ
軸、4は第一減速機構、5は第一出力軸、6は第
二減速機構、8はリングギア、9はピニオンギ
ア、10は第二出力軸、11は外部入力ギア、1
3,14は軸受、15は止め輪である。
ト受け構造の実施例を示したものであつて、第1
図はスタータモータの一部を切欠いた正面図であ
る。 図中、1,7,12はブラケツト、3はモータ
軸、4は第一減速機構、5は第一出力軸、6は第
二減速機構、8はリングギア、9はピニオンギ
ア、10は第二出力軸、11は外部入力ギア、1
3,14は軸受、15は止め輪である。
Claims (1)
- 1 一端側に配設されるモータ軸側からの動力
を、他端側に配設されるエンジン側リングギアに
噛合するピニオンギアが設けられた第一出力軸に
動力伝動するための第一減速機構と、前記第一出
力軸の動力を第二出力軸に動力伝動するための第
二減速機構とを有し、かつ第二出力軸は、第一出
力軸に自由回動自在に外嵌せしめて同心状とし、
ピニオンギア側にて外部動力の取出しができる構
成にしてなるスタータモータにおいて、前記第一
減速機構はモータのヨークブラケツトに続いて一
体組付けされる中間ブラケツト内に、また第二減
速機構は中間ブラケツトに続いて一体組付けされ
る端部ブラケツト内にそれぞれ収容し、前記第一
出力軸は、ピニオンギア方向に向けてのスラスト
移動が規制されるよう第一出力軸および中間ブラ
ケツトにそれぞれ係止される軸受を介して中間ブ
ラケツトに回動自在に軸支し、また第二出力軸
は、モータ部方向に向けてのスラスト移動が規制
されるよう第二出力軸および端部ブラケツトにそ
れぞれ係止される軸受を介して端部ブラケツトに
回動自在に軸支すると共に、さらに第一および第
二の出力軸のピニオンギア側端部のあいだには、
第一出力軸に対し第二出力軸がピニオンギア方向
に向く相対的なスラスト移動を規制する止め部材
を設けたことを特徴とするスタータモータのスラ
スト受け構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9279387A JPS63259120A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | スタ−タモ−タのスラスト受け構造 |
| US07/166,885 US4896551A (en) | 1987-04-15 | 1988-03-11 | Starter motor and process of forming pinion shaft used in the starter motor |
| DE3809191A DE3809191C2 (de) | 1987-04-15 | 1988-03-18 | Anlasser zur Abgabe von Leistung an eine anzulassende Brennkraftmaschine sowie an ein weiteres externes Gerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9279387A JPS63259120A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | スタ−タモ−タのスラスト受け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259120A JPS63259120A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0334297B2 true JPH0334297B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=14064301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9279387A Granted JPS63259120A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | スタ−タモ−タのスラスト受け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259120A (ja) |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9279387A patent/JPS63259120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63259120A (ja) | 1988-10-26 |
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