JPH0334325B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0334325B2
JPH0334325B2 JP20912885A JP20912885A JPH0334325B2 JP H0334325 B2 JPH0334325 B2 JP H0334325B2 JP 20912885 A JP20912885 A JP 20912885A JP 20912885 A JP20912885 A JP 20912885A JP H0334325 B2 JPH0334325 B2 JP H0334325B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
centrifugal separation
lid
output shaft
cage
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20912885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6268418A (ja
Inventor
Shuichi Funakura
Katsufumi Nishio
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60209128A priority Critical patent/JPS6268418A/ja
Publication of JPS6268418A publication Critical patent/JPS6268418A/ja
Publication of JPH0334325B2 publication Critical patent/JPH0334325B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、野菜、果物等よりジユースを絞る
電気ジユーサーに関するものである。
従来の技術 従来よりこの種のジユーサーの電動機の回転を
伝える出力軸と、この出力軸に着脱自在に嵌合す
る遠心分離篭との嵌合長さは、遠心分離態と蓋と
の隙間より小さかつた。
発明が解決しようとする問題点 このため遠心分離篭に異常なアンバランスが加
わつた場合等には遠心分離篭が浮き上り、出力軸
と遠心分離篭との嵌合が外れることがあつた。そ
して回り止め部の嵌合が外れると出力軸と遠心分
離篭がから回りし、両者の材質が樹脂の場合な
ど、出力軸と遠心分離篭が固着したり、回り止め
部の嵌合が外れた瞬間遠心分離篭が急激に上方へ
押し上げられ蓋天面に遠心分離篭上面が強く当る
ことがあつた。遠心分離篭が蓋に強く当ると蓋が
外れ遠心分離篭が本体より飛散し人体に危険であ
るため、蓋を本体等に強固に固定する必要があ
り、蓋の着脱にかなりの力を要するという問題が
あつた。
問題点を解決するための手段 そこで上記問題点を解決するために本発明の技
術的手段は、電動機の回転を伝える出力軸と遠心
分離篭の嵌合部との嵌合部の長さを遠心分離篭と
蓋との隙間より大きくしている。
作 用 この技術的手段による作用は次の様になる。す
なわち、出力軸と遠心分離篭の回り止め部の嵌合
長さが遠心分離篭と蓋とのの隙間より大きいた
め、何かの原因で遠心分離篭が浮き上り、遠心分
離篭が蓋に接触しても、回り止め部が嵌合してい
るため出力軸と遠心分離篭はから回りしない。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。第1図〜第5図に於いて、1はモータ
ーで本体2に緩衝体3を介してビス4により裏板
5とともに取付られている。6はモーター1の回
転軸と連結した出力軸で、その側面に凸状の出力
回り止め部7を形成している。この出力軸6の上
方には略円筒形の遠心分離篭8が着脱自在に装着
され、遠心分離篭8の嵌合部9には出力軸6の出
力回り止め部7と接触し、モーター1の回転力を
受ける凸状の伝達回り止め部10が形成されてい
る。また遠心分離篭8の中央底部にはカツター1
1が設けられ、内側面には櫛形のフイルター12
が設けられている。13は遠心分離篭8の周囲を
覆い、本体2上に装着される容器、14は容器1
3を覆う蓋である。また蓋14にはカツター11
に近接する材料投入口15を設けている。16は
材料投入口15にスライド自在に設けられ、材料
をカツター11に押えつける押込棒である。17
は本体2に装着された蓋14を固定するクランプ
で蓋14に設けた孔18に嵌合する固定部19を
有している。20はクランプ17を外方へ押し付
けているバネである。
次にこの一実施例の構成に於ける作用を説明す
る。先ず、本体2上に容器13を乗せ、次にフイ
ルター12を装着した遠心分離篭8を出力軸6に
嵌合させた後、蓋14で容器13開口部を覆いな
がら本体2側へ強く押さえる。するとクランプ1
7の固定部19は蓋14下方で押され一旦本体2
内側へ変位するが、蓋14の孔18が固定部19
の所まで達すると、クランプ17はバネ20で外
側に押えられているため、孔18に固定部19が
嵌合し、蓋14が本体2に固定される。この状態
でモーター1へ通じるスイツチをONするとモー
ター1が回転しその回転が出力軸6に伝えられ遠
心分離篭8が回転する。遠心分離篭8が回転して
いる状態で投入口15上面より切削材料を投入
し、押込棒16でカツター11に押え付けると材
料が切削され、切削物がフイルター12内に溜
る。すると遠心力によりフイルター12内の切削
物中のジユース分は櫛形のフイルター12内を通
過し遠心分離篭8とフイルター12の間を通つて
遠心分離篭8上面より容器13内に流出させる。
ここで、出力軸6と遠心分離篭8の回転伝達
は、出力軸6の出力回り止め部7が遠心分離篭8
の嵌合部9に設けた伝達回り止め10に接触する
ことによつて行なわれる。この両者の嵌合長さH
の部分と、遠心分離篭8上面と蓋14との隙間h
はH>hにしているため、遠心分離篭8が出力軸
6とお互いの回り止め部を外れてから、遠心分離
篭8が蓋14に接触することはない。従つて蓋1
4が外れない限り遠心分離篭8の嵌合部9と出力
軸6の嵌合部はから回りしないので、両者の材質
が樹脂の場合でも固着することはない。一方h<
Hの場合は遠心分離篭8が蓋14に接触する前に
両者の回り止め部の嵌合が外れるのは勿論であ
る。また遠心分離篭8を出力軸6に嵌合させる時
に両者の回り止め部の上下が接触して嵌合が不完
全にならずスムーズに嵌合するように、両者の回
り止め部上下を三角状に形成するのが一般的であ
るが、このようにすると仮の両者の回り止め部の
嵌合が外れた場合、第5図に示す様に出力軸6の
出力回り止め部7の三角テーパー部21や遠心分
離篭8の伝達回り止め部9の三角テーパー部22
で遠心分離篭8が上方押し上げられるため蓋14
をクランプ17で強固に固定しないと蓋14が外
れ遠心分離篭8が本体2より飛散し人体に危害が
加わる可能性があるが、H>hにしておくと遠心
分離篭8が上方へ浮き上ろうとする力が遠心分離
篭8の回転時に起こる遠心力の上向きの分力のみ
であるために力そのものが弱い。従つて蓋14の
クランプ17での固定を弱くしても遠心分離篭8
が蓋14の固定を外して蓋を押し上げ飛散するこ
とはない。従つて蓋14の固定そのものも弱くで
き蓋14の着脱を弱い力で容易に行うことができ
る。又蓋14上面の一部にのぞき窓23を設けた
場合、フイルター12内に切削片の粕が一杯にな
り、粕が上方へ噴出する時に、遠心分離篭8上面
と蓋14との隙間が小さいため噴出した粕がのぞ
き窓23に付着しやすくなり、外部より粕がフイ
ルター12内に一杯になつたかどうかも容易に判
断することができる。
発明の効果 本発明は出力軸を遠心分離篭との嵌合長さを、
遠心分離篭と蓋との隙間より大きくしているた
め、遠心分離篭と出力軸の回り止め部の嵌合が外
れ両者がから回りして固着することもなく、ま
た、遠心分離篭が上方へ浮き上ろうとする力も弱
いため、遠心分離篭が蓋を押し上げて上方へ飛散
することもない。また蓋の固定も弱い力で行なえ
るので蓋の着脱を容易に行うことができる等極め
て効果大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すジユーサーの
要部断面図、第2図は同ジユーサーの出力軸の斜
視図、第3図は同ジユーサーの遠心分離篭の出力
軸との嵌合部の要部断面斜視図、第4図は同ジユ
ーサーの出力軸と遠心分離篭の嵌合状態を示す側
面図、第5図は一般的なジユーサーの出力軸と遠
心分離篭の嵌合が外れた状態の嵌合部の側面図で
ある。 1……モーター、6……出力軸、7……出力回
り止め部、8……遠心分離篭、9……遠心分離篭
嵌合部、10……伝達回り止め部、14……蓋、
21……三角テーパー部、22……三角テーパー
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に突出し電
    動機の回転を伝える出力軸と、本体上に載置され
    る容器と、出力軸に着脱自在に嵌合し容器内で回
    転駆動される遠心分離篭と、容器上方を覆う蓋と
    を備え、前記出力軸と前記遠心分離篭との嵌合部
    の嵌合長さを、前記遠心分離篭と前記蓋との隙間
    よりも大きくてなるジユーサー。
JP60209128A 1985-09-20 1985-09-20 ジユ−サ− Granted JPS6268418A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60209128A JPS6268418A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 ジユ−サ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60209128A JPS6268418A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 ジユ−サ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6268418A JPS6268418A (ja) 1987-03-28
JPH0334325B2 true JPH0334325B2 (ja) 1991-05-22

Family

ID=16567747

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60209128A Granted JPS6268418A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 ジユ−サ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6268418A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6268418A (ja) 1987-03-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107427158A (zh) 食物加工装置
JPH0334325B2 (ja)
JPS5934216A (ja) ジュ−サ−
JPS5940450B2 (ja) ジユ−サ−
JPS6134825B2 (ja)
JPS64840Y2 (ja)
JPS59171511A (ja) ジユ−サ−
JPH0445166B2 (ja)
JPS597852Y2 (ja) ジユ−サ−
JPS624243Y2 (ja)
JPS6031487B2 (ja) ジユ−サ
JPS5936165Y2 (ja) ジユ−サ
JPS6140406B2 (ja)
JPS61203917A (ja) ジユ−サ−
JPS59192315A (ja) ジユ−サ
JPS6140404B2 (ja)
JPS6126374B2 (ja)
JPS5990519A (ja) ジユ−サ−
JPH0458971B2 (ja)
JPH0445165B2 (ja)
JPS6031493B2 (ja) ジユ−サ
JPS6031490B2 (ja) ジユ−サ−
JPS592713A (ja) ジユ−サ−
JPH042245B2 (ja)
JPS59209B2 (ja) ジユ−サ−

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term