JPH0334379Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334379Y2 JPH0334379Y2 JP12648385U JP12648385U JPH0334379Y2 JP H0334379 Y2 JPH0334379 Y2 JP H0334379Y2 JP 12648385 U JP12648385 U JP 12648385U JP 12648385 U JP12648385 U JP 12648385U JP H0334379 Y2 JPH0334379 Y2 JP H0334379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mantle
- fitted
- transport vehicle
- synthetic resin
- cannula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 206010016326 Feeling cold Diseases 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスーパーマーケツト、レストラン等で
使用される野菜、魚、肉等の商品の運搬車に係る
ものである。
使用される野菜、魚、肉等の商品の運搬車に係る
ものである。
(従来の技術)
本考案は実公昭54−17945号公報において、下
端に転輪aを装架した前後左右の管状支柱bに、
複数の棚板cの4隅に配設された套管部dを嵌合
するとともに、上下に相隣る前記棚板cの各套管
部d間に間隔保持管eを介装し、前記支柱bの上
端にキヤツプfを嵌着した運搬車を提案した。
(第4図参照) (考案が解決しようとする問題点) スーパーマーケツトやレストランの作業場で
は、前記運搬車の冷蔵庫や冷凍庫への出入れが頻
繁に行なわれる。この際、冷蔵庫や冷凍庫と作業
場との温度差が大きい。
端に転輪aを装架した前後左右の管状支柱bに、
複数の棚板cの4隅に配設された套管部dを嵌合
するとともに、上下に相隣る前記棚板cの各套管
部d間に間隔保持管eを介装し、前記支柱bの上
端にキヤツプfを嵌着した運搬車を提案した。
(第4図参照) (考案が解決しようとする問題点) スーパーマーケツトやレストランの作業場で
は、前記運搬車の冷蔵庫や冷凍庫への出入れが頻
繁に行なわれる。この際、冷蔵庫や冷凍庫と作業
場との温度差が大きい。
而して前記運搬車を取扱う作業員が冷たさを感
じないようにするため、また運搬車の軽量化を図
るために、前記棚板及び間隔保持管は合成樹脂よ
り構成される。
じないようにするため、また運搬車の軽量化を図
るために、前記棚板及び間隔保持管は合成樹脂よ
り構成される。
しかしながら合成樹脂は強度が低いので、前記
管状支柱を金属製として前記棚板及び間隔保持管
を補強する必要がある。
管状支柱を金属製として前記棚板及び間隔保持管
を補強する必要がある。
而して最下段の棚板cの套管部d′は第6図に示
すように長尺に形成され、合成樹脂による成型時
における型抜きのために、内周面の上下に抜き勾
配(g),(g)が附されている。従つて前記套管部d′と
支柱bとに亘つてボルト(h)を挿貫し、ナツト(i)を
螺着し、緊締しても、前記套管部d′の上下部と支
柱dとの間に間隙tが生じ、十分な締付効果が得
られなかつた。
すように長尺に形成され、合成樹脂による成型時
における型抜きのために、内周面の上下に抜き勾
配(g),(g)が附されている。従つて前記套管部d′と
支柱bとに亘つてボルト(h)を挿貫し、ナツト(i)を
螺着し、緊締しても、前記套管部d′の上下部と支
柱dとの間に間隙tが生じ、十分な締付効果が得
られなかつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案されたもので、下端に転輪を装架した前後左右
の管状の金属製支柱に、複数の合成樹脂製棚板の
4隅に配設された套管部を嵌合するとともに、相
隣る前記棚板の各套管部間に合成樹脂間隔保持管
を介装し、前記支持の上端にキヤツプを嵌着して
なる運搬車において、最下段の棚板における套管
部の上下に母線方向に延びるスリツトを設け、同
套管部の上端部と前記支柱、及び同套管部の下端
部と前記支柱とに亘つて夫々ボルトを貫挿緊締し
てなることを特徴とする運搬車に係るものであ
る。
案されたもので、下端に転輪を装架した前後左右
の管状の金属製支柱に、複数の合成樹脂製棚板の
4隅に配設された套管部を嵌合するとともに、相
隣る前記棚板の各套管部間に合成樹脂間隔保持管
を介装し、前記支持の上端にキヤツプを嵌着して
なる運搬車において、最下段の棚板における套管
部の上下に母線方向に延びるスリツトを設け、同
套管部の上端部と前記支柱、及び同套管部の下端
部と前記支柱とに亘つて夫々ボルトを貫挿緊締し
てなることを特徴とする運搬車に係るものであ
る。
(作用)
本考案においては前記したように、最下段の棚
板における套管部の上下に、母線方向に延びるス
リツトが設けられているので、同スリツトによつ
て生じた複数の遊離片に径方向の弾性が賦与さ
れ、前記套管部の上端部と同套管部が嵌合された
支柱、及び前記套管部の下端部と前記支柱とに亘
つて夫々ボルトを挿貫緊締した場合、前記各遊離
片が套管部の中心軸側に弾性変形して支柱に圧着
され、同支柱に前記套管部は隙間なく密着して固
定されるものである。
板における套管部の上下に、母線方向に延びるス
リツトが設けられているので、同スリツトによつ
て生じた複数の遊離片に径方向の弾性が賦与さ
れ、前記套管部の上端部と同套管部が嵌合された
支柱、及び前記套管部の下端部と前記支柱とに亘
つて夫々ボルトを挿貫緊締した場合、前記各遊離
片が套管部の中心軸側に弾性変形して支柱に圧着
され、同支柱に前記套管部は隙間なく密着して固
定されるものである。
(考案の効果)
このように本考案によれば最下段の棚板の套管
部の上下に母線方向に延びるスリツトを設け、同
スリツトによつて割截された複数の遊離片に径方
向の弾性を賦与することによつて、内周面上下に
抜き勾配を有する前記套管部を支柱に隙間なく、
確固と締結しうるものである。
部の上下に母線方向に延びるスリツトを設け、同
スリツトによつて割截された複数の遊離片に径方
向の弾性を賦与することによつて、内周面上下に
抜き勾配を有する前記套管部を支柱に隙間なく、
確固と締結しうるものである。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
1は前後左右に配設された管状の金属製支柱
で、その下端に転輪2を軸架した取付座3より立
設された柱状突子4が嵌着されている。
で、その下端に転輪2を軸架した取付座3より立
設された柱状突子4が嵌着されている。
5は最下段の合成樹脂製棚板で、その4隅に配
設され、且つ内周面に抜き勾配を有する套管部6
が前記支柱1に嵌装されている。同套管部6の上
下端部には、母線方向に沿つて延びるスリツト7
が設けられ、同スリツト7によつて割截された遊
離片6aに径方向の弾性が賦与されている。
設され、且つ内周面に抜き勾配を有する套管部6
が前記支柱1に嵌装されている。同套管部6の上
下端部には、母線方向に沿つて延びるスリツト7
が設けられ、同スリツト7によつて割截された遊
離片6aに径方向の弾性が賦与されている。
而して前記套管部6の上端部と前記支柱1、及
び同套管部6の下端部と前記支柱1と柱状突子4
に亘つて夫々ボルト8を挿貫し、ナツト9を螺
着、緊締する。
び同套管部6の下端部と前記支柱1と柱状突子4
に亘つて夫々ボルト8を挿貫し、ナツト9を螺
着、緊締する。
このとき前記套管部6におけるスリツト7によ
つて割截された遊離片6aが、套管部6の中心軸
線側に弾性変形して前記支柱1の外周面に隙間な
く圧着され、同支柱1に前記套管部6が確固と固
定されるものである。
つて割截された遊離片6aが、套管部6の中心軸
線側に弾性変形して前記支柱1の外周面に隙間な
く圧着され、同支柱1に前記套管部6が確固と固
定されるものである。
なお図中10は前記最下段の棚板5における套
管部6と同棚板5の上部に相隣る棚板における套
管部との間において、前記支柱1に嵌装された合
成樹脂製の間隔保持片である。(第2図及び第3
図参照)
管部6と同棚板5の上部に相隣る棚板における套
管部との間において、前記支柱1に嵌装された合
成樹脂製の間隔保持片である。(第2図及び第3
図参照)
第1図は本考案に係る運搬車の一実施例を示す
要部斜面図、第2図及び第3図は夫々最下段棚板
の支柱に対する締付前並に締付後の状態を示す縦
断面図、第4図は従来の運搬車の正面図、第5図
及び第6図は夫々従来の運搬車における最下段の
棚板の支柱に対する締付前並に締付後の状態を示
す縦断面図である。 1……支柱、2……転輪、3……最下段の棚
板、6……套管部、7……スリツト、8……ボル
ト、9……ナツト、10……間隔保持管。
要部斜面図、第2図及び第3図は夫々最下段棚板
の支柱に対する締付前並に締付後の状態を示す縦
断面図、第4図は従来の運搬車の正面図、第5図
及び第6図は夫々従来の運搬車における最下段の
棚板の支柱に対する締付前並に締付後の状態を示
す縦断面図である。 1……支柱、2……転輪、3……最下段の棚
板、6……套管部、7……スリツト、8……ボル
ト、9……ナツト、10……間隔保持管。
Claims (1)
- 下端に転輪を装架した前後左右の管状の金属製
支柱に、複数の合成樹脂製棚板の4隅に配設され
た套管部を嵌合するとともに、相隣る前記棚板の
各套管部間に合成樹脂製間隔保持管を介装し、前
記支柱の上端にキヤツプを嵌着してなる運搬車に
おいて、最下段の棚板における套管部の上下に母
線方向に延びるスリツトを設け、同套管部の上端
部と前記支柱、及び同套管部の下端部と前記支柱
とに亘つて夫々ボルトを貫挿緊締してなることを
特徴とする運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648385U JPH0334379Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648385U JPH0334379Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236866U JPS6236866U (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0334379Y2 true JPH0334379Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=31020323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12648385U Expired JPH0334379Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334379Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7171639B2 (ja) | 2020-03-13 | 2022-11-15 | 信越化学工業株式会社 | 光ファイバ用多孔質ガラス母材の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP12648385U patent/JPH0334379Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236866U (ja) | 1987-03-04 |
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