JPH0334429A - 半導体装置の配線構造 - Google Patents
半導体装置の配線構造Info
- Publication number
- JPH0334429A JPH0334429A JP16884689A JP16884689A JPH0334429A JP H0334429 A JPH0334429 A JP H0334429A JP 16884689 A JP16884689 A JP 16884689A JP 16884689 A JP16884689 A JP 16884689A JP H0334429 A JPH0334429 A JP H0334429A
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- JP
- Japan
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- wiring
- width
- film
- trench
- area
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- Pending
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は半導体装置の配線構造に関し、より詳しくは同
じ配線幅を実現するのに、従来の必要な面積より小さな
面積で済む半導体装置の配線構造に関する。
じ配線幅を実現するのに、従来の必要な面積より小さな
面積で済む半導体装置の配線構造に関する。
[従来の技術]
従来、半導体装置の配線は、平坦な基板上に第3図に示
すように、幅がLの配線は基板上でLだけの幅のスペー
スを必要としていた。特に電源ライン(vCC9GND
)は配線幅が広く、ICチップの面積の縮小化の妨げに
なっていた。
すように、幅がLの配線は基板上でLだけの幅のスペー
スを必要としていた。特に電源ライン(vCC9GND
)は配線幅が広く、ICチップの面積の縮小化の妨げに
なっていた。
一方、■配線の段差性と段差形状についての報告がある
(Homma、Y、、Tunekawa、S、、 ”
PlanarDeposition of Alumi
num by RF/DCSputteringwit
h RF Bias、 ” J、Electroche
m、 Soc、、Vol、132No、6.pp 、1
466〜1472.(1985);Bleck、1.A
、。
(Homma、Y、、Tunekawa、S、、 ”
PlanarDeposition of Alumi
num by RF/DCSputteringwit
h RF Bias、 ” J、Electroche
m、 Soc、、Vol、132No、6.pp 、1
466〜1472.(1985);Bleck、1.A
、。
“Evaporation Film Profile
s 0ver 5teps 1nSubstrates
、 ” Th1n 5olid Films、Vol、
6.pp、113〜118. (1970)参照) また、■配線パターンの下地となる材料の加工に関する
報告がある(川水ほか、「サブミクロン・ドライプロセ
ス」、「昭和57年電気四学会連合大会講演論文集3J
、p、3〜5. (1982)参照〉。
s 0ver 5teps 1nSubstrates
、 ” Th1n 5olid Films、Vol、
6.pp、113〜118. (1970)参照) また、■配線パターンの下地となる材料の加工に関する
報告がある(川水ほか、「サブミクロン・ドライプロセ
ス」、「昭和57年電気四学会連合大会講演論文集3J
、p、3〜5. (1982)参照〉。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記■の報告は半導体装置の配線において、
たまたま生じる段差部におけるメタルの被覆シミューレ
ーションに関するもので、また、上記■は、段差を傾斜
をつけてエツチングする技術であり、配線の大部分は、
第3図のように、幅Lの配線は基板上でLだけのスペー
スを必要としていた。
たまたま生じる段差部におけるメタルの被覆シミューレ
ーションに関するもので、また、上記■は、段差を傾斜
をつけてエツチングする技術であり、配線の大部分は、
第3図のように、幅Lの配線は基板上でLだけのスペー
スを必要としていた。
本発明は上記の点を解決しようとするもので、その目的
は、配線幅りを確保しながらも、基板上での必要とする
面積は第3図に示された場合の面積より小さくできる半
導体装置の配線構造を提供することにある。
は、配線幅りを確保しながらも、基板上での必要とする
面積は第3図に示された場合の面積より小さくできる半
導体装置の配線構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、半導体基板上に溝を形成し、該溝上に
順次絶縁層、配線層を設けてなり、かつ、配線層は該溝
の少なくとも底部と立上り部を覆う幅を有することを特
徴とする半導体装置の配線構造が提供されるものである
。
順次絶縁層、配線層を設けてなり、かつ、配線層は該溝
の少なくとも底部と立上り部を覆う幅を有することを特
徴とする半導体装置の配線構造が提供されるものである
。
〔作用]
基板に溝を設けその部分に配線領域を設けるために、溝
の深さの分だけ線幅を小さくして配線層を設けることが
できるようになる。
の深さの分だけ線幅を小さくして配線層を設けることが
できるようになる。
[実施例]
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
第1図に本発明にかかる半導体装置の配線構造を示す。
第1図において、1は基板、2は溝、3は絶縁層、4は
配線層である。本実施例においては、配線層4は、溝2
と底部2aと立上り部2bと縁部2Cとにまたがって形
成されている。すなわち、基板に溝2を設けその部分に
配線領域を設け、溝の深さの分だけ配線を小さくできる
。従って、基板上で同じ配線幅を実現するのに従来必要
であった面積より小さな面積で済ますことができるよう
になる。
配線層である。本実施例においては、配線層4は、溝2
と底部2aと立上り部2bと縁部2Cとにまたがって形
成されている。すなわち、基板に溝2を設けその部分に
配線領域を設け、溝の深さの分だけ配線を小さくできる
。従って、基板上で同じ配線幅を実現するのに従来必要
であった面積より小さな面積で済ますことができるよう
になる。
次に本発明の配線構造を形成するプロセスについて説明
する。
する。
まず、Si基板1a上にSi3N4膜(窒化膜〉5を形
成する[第2図(a)参照]。
成する[第2図(a)参照]。
次に、フォトリソグラフィーの技術により813N4膜
5を選択的にエツチングする[第2図(b)参照]この
エツチングのパターンは配線のパターンに相当する。
5を選択的にエツチングする[第2図(b)参照]この
エツチングのパターンは配線のパターンに相当する。
次に、酸化(スチームあるいはパイロジェニック)によ
り酸化膜(S!Oz>6を形成する[第2図(C)参照
コ。(この酸化は第2図(C>における深さDが〜5o
oo7S%になるまで行う。)次いで、S i 02膜
6及び5i3N45のエツチングを行う(深さ〜500
0Aになるまで行う。)[第2図(d)参照]。
り酸化膜(S!Oz>6を形成する[第2図(C)参照
コ。(この酸化は第2図(C>における深さDが〜5o
oo7S%になるまで行う。)次いで、S i 02膜
6及び5i3N45のエツチングを行う(深さ〜500
0Aになるまで行う。)[第2図(d)参照]。
PSGまたはBPSGよりなる絶縁層3を形成(厚ざ〜
250〇八)後、A1等による配線層4(厚ざ〜600
0A >を形成する[第2図(e)参照]。
250〇八)後、A1等による配線層4(厚ざ〜600
0A >を形成する[第2図(e)参照]。
次に、フォトリソグラフィーの技術により配線領域を形
成する。この配線領域は上記で形成した溝2の少なくと
も底部2aと立上り部2bを覆う幅とする[第2図(f
)参照1゜第2図(f)においては縁部2Cまで覆うよ
うに配線領域が形成されている。
成する。この配線領域は上記で形成した溝2の少なくと
も底部2aと立上り部2bを覆う幅とする[第2図(f
)参照1゜第2図(f)においては縁部2Cまで覆うよ
うに配線領域が形成されている。
第2図(f>のように形成された配線層は、従来しだけ
必要であった配線が1 (<L)で済むようになり、
配線の面積を従来より小ざくすることができ、ICチッ
プの面積の縮小が可能となった。
必要であった配線が1 (<L)で済むようになり、
配線の面積を従来より小ざくすることができ、ICチッ
プの面積の縮小が可能となった。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように本発明の配線構造により、
基板上での配線に要する面積を従来より小ざくすること
ができ、ICチップの面積の縮小化(寄与することがで
きる。
基板上での配線に要する面積を従来より小ざくすること
ができ、ICチップの面積の縮小化(寄与することがで
きる。
第1図は本発明に係る半導体装置の配線構造を示す断面
説明図、第2図(a)〜第2図(f>は本発明の配線構
造を形成する際のプロセスの例を示す断面説明図、第3
図は従来の半導体装置の配線構造を示す断面説明図であ
る。 1・・・基板、1a・・・3i基板、2・・・溝、2a
・・・底部、2b・・・立上り部、2C・・・縁部、3
・・・絶縁層、4・・・配線層、 5・・・Si3N4膜(窒化III)、6・・・SiO
2膜(i1!化膜)。
説明図、第2図(a)〜第2図(f>は本発明の配線構
造を形成する際のプロセスの例を示す断面説明図、第3
図は従来の半導体装置の配線構造を示す断面説明図であ
る。 1・・・基板、1a・・・3i基板、2・・・溝、2a
・・・底部、2b・・・立上り部、2C・・・縁部、3
・・・絶縁層、4・・・配線層、 5・・・Si3N4膜(窒化III)、6・・・SiO
2膜(i1!化膜)。
Claims (1)
- 半導体基板上に溝を形成し、該溝上に順次絶縁層、配線
層を設けてなり、かつ、配線層は該溝の少なくとも底部
と立上り部を覆う幅を有することを特徴とする半導体装
置の配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884689A JPH0334429A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 半導体装置の配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16884689A JPH0334429A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 半導体装置の配線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334429A true JPH0334429A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15875623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16884689A Pending JPH0334429A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 半導体装置の配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334429A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16884689A patent/JPH0334429A/ja active Pending
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