JPH0334477A - 発光ダイオード駆動回路 - Google Patents
発光ダイオード駆動回路Info
- Publication number
- JPH0334477A JPH0334477A JP1168848A JP16884889A JPH0334477A JP H0334477 A JPH0334477 A JP H0334477A JP 1168848 A JP1168848 A JP 1168848A JP 16884889 A JP16884889 A JP 16884889A JP H0334477 A JPH0334477 A JP H0334477A
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- JP
- Japan
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- emitting diode
- light emitting
- light
- drive circuit
- turned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は発光ダイオード駆動回路に関し、例えばディジ
タル光通信用送信器の発光ダイオードを高速駆動するも
のに適用して得る。
タル光通信用送信器の発光ダイオードを高速駆動するも
のに適用して得る。
B発明の概要
本発明は、発光ダイオード駆動回路において、並列接続
されたスイッチ回路を発光ダイオードの点灯時にオフ制
御すると共に、消灯時にオン制御するようにしたことに
より、点灯時に発光ダイオードに蓄積された電荷を、消
灯時にすばやく放電することができ、かくして発光ダイ
オードを一段と高速に駆動し得る。
されたスイッチ回路を発光ダイオードの点灯時にオフ制
御すると共に、消灯時にオン制御するようにしたことに
より、点灯時に発光ダイオードに蓄積された電荷を、消
灯時にすばやく放電することができ、かくして発光ダイ
オードを一段と高速に駆動し得る。
C従来の技術
従来、この種の発光ダイオード駆動回路においては、例
えばP CM (plu3e code a+odul
ation)信号で発光ダイオードを直接変調するよう
になされたものがあり、特に高い周波数のPCM信号を
用いて、高速に発光ダイオードを駆動するものとして、
発光ダイオードに対して、抵抗を並列接続することによ
り発光出力の立下り時間を短くすると共に、オーバーシ
ュート波形を有する駆動電流を供給することにより発光
出力の立上りを急峻にするようにしたものが用いられて
いる(特開昭51−147983号公報)。
えばP CM (plu3e code a+odul
ation)信号で発光ダイオードを直接変調するよう
になされたものがあり、特に高い周波数のPCM信号を
用いて、高速に発光ダイオードを駆動するものとして、
発光ダイオードに対して、抵抗を並列接続することによ
り発光出力の立下り時間を短くすると共に、オーバーシ
ュート波形を有する駆動電流を供給することにより発光
出力の立上りを急峻にするようにしたものが用いられて
いる(特開昭51−147983号公報)。
すなわち、第3図に示すように、このような発光ダイオ
ード駆動回路1においては、送信用のPCM信号に応じ
てパルス電圧を発生するパルス電圧発生器2が設けられ
、このパルス電圧発生器2から送出される入力信号5I
N(第4図(A))を、抵抗R1及びコンデンサC1の
並列回路3を介して、立ち上がり及び立ち下がりにそれ
ぞれオーバーシュート及びアンダーシュートを有する電
圧信号VIN(第4図(B))に変換し、これを駆動ト
ランジスタ4のベースに印加する。
ード駆動回路1においては、送信用のPCM信号に応じ
てパルス電圧を発生するパルス電圧発生器2が設けられ
、このパルス電圧発生器2から送出される入力信号5I
N(第4図(A))を、抵抗R1及びコンデンサC1の
並列回路3を介して、立ち上がり及び立ち下がりにそれ
ぞれオーバーシュート及びアンダーシュートを有する電
圧信号VIN(第4図(B))に変換し、これを駆動ト
ランジスタ4のベースに印加する。
この駆動トランジスタ4は、エミッタが抵抗R2を介し
て接地されると共に、コレクタが抵抗R3及び発光ダイ
オード5を通じて電源VCCに接続されたNPN)ラン
ジスタでなり、アンダーシュートの期間中オフ動作する
ことにより、発光ダイオード5に対して立ち上がり時に
オーバーシュートを有するコレクタt@tc (第4
図(C))を供給し発光駆動する。
て接地されると共に、コレクタが抵抗R3及び発光ダイ
オード5を通じて電源VCCに接続されたNPN)ラン
ジスタでなり、アンダーシュートの期間中オフ動作する
ことにより、発光ダイオード5に対して立ち上がり時に
オーバーシュートを有するコレクタt@tc (第4
図(C))を供給し発光駆動する。
かくして、発光ダイオード5の点灯時、すなわち人力信
号Sいの立ち上がり時にオーバーシュート波形を付加す
るようにしたことにより、理想波形でなる矩形波を用い
て発光駆動した場合の発光出力L(第4図(D)に破線
で示す)に対して、より急峻な立上り特性を有する発光
出力り、を得るようになされている。
号Sいの立ち上がり時にオーバーシュート波形を付加す
るようにしたことにより、理想波形でなる矩形波を用い
て発光駆動した場合の発光出力L(第4図(D)に破線
で示す)に対して、より急峻な立上り特性を有する発光
出力り、を得るようになされている。
また発光ダイオード5の消灯時、すなわち入力信号S0
の立ち下がり時には、駆動トランジスタ4がオフ動作し
、点灯時に発光ダイオード5に蓄積された電荷が抵抗R
3によって放電される。
の立ち下がり時には、駆動トランジスタ4がオフ動作し
、点灯時に発光ダイオード5に蓄積された電荷が抵抗R
3によって放電される。
従って、抵抗R3の値をできるだけ小さく設定し、放電
時間を短縮化することにより、理想波形で発光駆動した
発光出力りに対して、より短い立下り特性を有する発光
出力L+を得るようになされている。
時間を短縮化することにより、理想波形で発光駆動した
発光出力りに対して、より短い立下り特性を有する発光
出力L+を得るようになされている。
このようにして、この発光ダイオード駆動回路1におい
ては、周波数7(M)fz)程度までの高速ディジタル
信号でなるPCM信号を精度良く送信し得るようになさ
れている。
ては、周波数7(M)fz)程度までの高速ディジタル
信号でなるPCM信号を精度良く送信し得るようになさ
れている。
D発明が解決しようとする問題点
ところでかかる構成の発光ダイオード駆動回路1を用い
て、例えば周波数10〜20(MHz)でなるさらに高
い周波数の高速ディジタル信号を送信しようとすると、
駆動トランジスタ4のコレクタ電流■、のオーバーシュ
ート量を増加して、立上り特性を改善すると共に、発光
ダイオード5に並列接続された抵抗R3の値を一段と小
さくして立下り特性を改善すれば良いと考えられる。゛
ところがこのように抵抗R3の値を小さくすると、その
分発光ダイオード5の点灯時に流れるダイオード電流が
減少し、このため一定の発光出力を得ようとすると、駆
動トランジスタ4のコレクタ電流I、を増加させる必要
があり、その結果消費電力が増加する問題がある。
て、例えば周波数10〜20(MHz)でなるさらに高
い周波数の高速ディジタル信号を送信しようとすると、
駆動トランジスタ4のコレクタ電流■、のオーバーシュ
ート量を増加して、立上り特性を改善すると共に、発光
ダイオード5に並列接続された抵抗R3の値を一段と小
さくして立下り特性を改善すれば良いと考えられる。゛
ところがこのように抵抗R3の値を小さくすると、その
分発光ダイオード5の点灯時に流れるダイオード電流が
減少し、このため一定の発光出力を得ようとすると、駆
動トランジスタ4のコレクタ電流I、を増加させる必要
があり、その結果消費電力が増加する問題がある。
さらにこれに加えて、コレクタ電流■、のオーバーシュ
ート量を増加しても、抵抗R3の値を小さくすると、そ
のオーバーシュート分が抵抗R3によってバイパスされ
てしまうことから、オーバーシューBitの増加に見合
った立上り特性の改善効果が得られない問題があった。
ート量を増加しても、抵抗R3の値を小さくすると、そ
のオーバーシュート分が抵抗R3によってバイパスされ
てしまうことから、オーバーシューBitの増加に見合
った立上り特性の改善効果が得られない問題があった。
またこの発光ダイオード駆動回路lは、全体としてアン
バランス型の入電tJL駆動回路構成のため、電源に与
えるノイズが大きい問題があり1、特に双方向光通信装
置のように、送信器に隣接して高速、高感度及び高利得
な光センサでなる受信器を配置すると、送信器に生じる
1taノイズによって、受信器が誤動作してしまうおそ
れがあった。
バランス型の入電tJL駆動回路構成のため、電源に与
えるノイズが大きい問題があり1、特に双方向光通信装
置のように、送信器に隣接して高速、高感度及び高利得
な光センサでなる受信器を配置すると、送信器に生じる
1taノイズによって、受信器が誤動作してしまうおそ
れがあった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来の問
題を一挙に解決して、簡易な構成かつ低消費電力でより
高速動作可能な発光ダイオード駆動回路を提案しようと
するものである。
題を一挙に解決して、簡易な構成かつ低消費電力でより
高速動作可能な発光ダイオード駆動回路を提案しようと
するものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、所定の
ディジタル信号SINに基づいて、発光ダイオード5を
直接変調駆動する発光ダイオード駆動回路1O120に
おいて、発光ダイオード5に対して並列に接続され;デ
ィジタル信号S、、4を反転した反転ディジタル信号S
swに基づいてオンオフ制御されるスイッチ回路11を
設けるようにした。
ディジタル信号SINに基づいて、発光ダイオード5を
直接変調駆動する発光ダイオード駆動回路1O120に
おいて、発光ダイオード5に対して並列に接続され;デ
ィジタル信号S、、4を反転した反転ディジタル信号S
swに基づいてオンオフ制御されるスイッチ回路11を
設けるようにした。
1作用
スイッチ回路11を発光ダイオード5の点灯時にオフ制
御するようにしたことにより、点灯時発光ダイオード5
のみに駆動電流ICを流すことができ、また発光ダイオ
ード5の消灯時にオン制御するようにしたことにより、
点灯時に発光ダイオード5に蓄積された電荷をすばやく
放電することができ、かくして低消費電力で発光ダイオ
ード5を一段と高速に駆動し得る。
御するようにしたことにより、点灯時発光ダイオード5
のみに駆動電流ICを流すことができ、また発光ダイオ
ード5の消灯時にオン制御するようにしたことにより、
点灯時に発光ダイオード5に蓄積された電荷をすばやく
放電することができ、かくして低消費電力で発光ダイオ
ード5を一段と高速に駆動し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第3図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、10は全体として発光ダイオード駆動回路を示し
、発光ダイオード5には従来の抵抗R3に代えて、スイ
ッチ回路11が並列に接続されている。
いて、10は全体として発光ダイオード駆動回路を示し
、発光ダイオード5には従来の抵抗R3に代えて、スイ
ッチ回路11が並列に接続されている。
このスイッチ回路11は、コレクタが電源VCCに接続
され、エミッタが駆動トランジスタ4のコレクタに接続
されたNPN )ランジスタでなり、ベースにパルス電
圧発生器12から送出されるスイッチ制御信号S8,4
が印加される。
され、エミッタが駆動トランジスタ4のコレクタに接続
されたNPN )ランジスタでなり、ベースにパルス電
圧発生器12から送出されるスイッチ制御信号S8,4
が印加される。
このスイッチ制御信号SSWは、パルス電圧発生器2か
ら送出される入力信号S0の反転信号でなり、これによ
りスイッチ回路11を、発光ダイオード5が点灯される
期間の間オフ状態に制御し、発光ダイオード5が消灯さ
れる期間の間オン状態に制御するようになされている。
ら送出される入力信号S0の反転信号でなり、これによ
りスイッチ回路11を、発光ダイオード5が点灯される
期間の間オフ状態に制御し、発光ダイオード5が消灯さ
れる期間の間オン状態に制御するようになされている。
以上の構成において、発光ダイオード5が入力信号SI
Nの立ち上がりに応じて点灯される期間の間、パルス電
圧発生器12から送出されるスイッチ制御信号S、に基
づいて、スイッチ回路11はオフ状態に制御され、これ
によりオーバーシュート成分を有する駆動トランジスタ
4のコレクタ電流I、を全て発光ダイオード5に流すこ
とができる。
Nの立ち上がりに応じて点灯される期間の間、パルス電
圧発生器12から送出されるスイッチ制御信号S、に基
づいて、スイッチ回路11はオフ状態に制御され、これ
によりオーバーシュート成分を有する駆動トランジスタ
4のコレクタ電流I、を全て発光ダイオード5に流すこ
とができる。
かくして、コレクタ電流■、のオーバーシュート量を増
加して立上り特性を改善する際、その改善効果を一段と
向上して、発光ダイオード5の発光出力り、。の立ち上
がり時間をより短縮化し得ると共に、発光ダイオード5
以外に不要な電流が流れない分消費電力を軽減すること
ができる。
加して立上り特性を改善する際、その改善効果を一段と
向上して、発光ダイオード5の発光出力り、。の立ち上
がり時間をより短縮化し得ると共に、発光ダイオード5
以外に不要な電流が流れない分消費電力を軽減すること
ができる。
また、発光ダイオード5が逆に入力信号SINの立ち下
がりに応じて消灯される期間の間、パルス電圧発生器1
2から送出されるスイッチ制御信号SSWに基づいて、
スイッチ回路11はオン状態に制御される。
がりに応じて消灯される期間の間、パルス電圧発生器1
2から送出されるスイッチ制御信号SSWに基づいて、
スイッチ回路11はオン状態に制御される。
このときのエミッタ等価抵抗の抵抗値は、実際上無視し
得る程度の値であり、これにより点灯時に発光ダイオー
ド5に蓄積された電荷が、急速に放電され、かくして発
光ダイオード5の発光出力LIOの立ち下がり時間をよ
り短縮化し得る。
得る程度の値であり、これにより点灯時に発光ダイオー
ド5に蓄積された電荷が、急速に放電され、かくして発
光ダイオード5の発光出力LIOの立ち下がり時間をよ
り短縮化し得る。
このようにして、この発光ダイオード駆動回路10の場
合、発光ダイオード5に対して並列にスイッチ回路11
を設け、発光ダイオード5の点灯時にオフ制御すると共
に、消灯時にオン制御することにより、発光ダイオード
5の点灯時の立上り特性及び消灯時の立下り特性を改善
し、全体として、−段と高い周波数の高速ディジタル信
号でなるPCM信号を送信し得るようになされている。
合、発光ダイオード5に対して並列にスイッチ回路11
を設け、発光ダイオード5の点灯時にオフ制御すると共
に、消灯時にオン制御することにより、発光ダイオード
5の点灯時の立上り特性及び消灯時の立下り特性を改善
し、全体として、−段と高い周波数の高速ディジタル信
号でなるPCM信号を送信し得るようになされている。
なお実験によれば、従来の発光ダイオード駆動回路1で
は、周波数7(M)(z)程度までの高速PCM信号を
送信し得たのに対して、この発光ダイオード駆動回路1
0では、周波数10〜20(MHz)程度の高速PCM
信号を良好に送信することができた。
は、周波数7(M)(z)程度までの高速PCM信号を
送信し得たのに対して、この発光ダイオード駆動回路1
0では、周波数10〜20(MHz)程度の高速PCM
信号を良好に送信することができた。
以上の構成によれば、発光ダイオード5に対して並列に
スイッチ回路11を設け、発光ダイオード5の点灯時に
オフ制御すると共に、消灯時にオン制御するようにした
ことにより、簡易な構成で低消費電力かつ高速動作可能
な発光ダイオード駆動回路10を実現できる。
スイッチ回路11を設け、発光ダイオード5の点灯時に
オフ制御すると共に、消灯時にオン制御するようにした
ことにより、簡易な構成で低消費電力かつ高速動作可能
な発光ダイオード駆動回路10を実現できる。
(G2)第2の実施例
第1図との対応部分に同一符号を付して示す第2図にお
いて、20は全体として発光ダイオード駆動回路を示し
、発光ダイオード5を差動増幅回路R14戒で駆動制御
するようになされている。
いて、20は全体として発光ダイオード駆動回路を示し
、発光ダイオード5を差動増幅回路R14戒で駆動制御
するようになされている。
すなわち、この発光ダイオード駆動回路2oにおいては
、駆動トランジスタ4に対して差動対を構成する差動ト
ランジスタ21が設けられている。
、駆動トランジスタ4に対して差動対を構成する差動ト
ランジスタ21が設けられている。
この差動トランジスタ21は、コレクタが電源VCCに
接続され、ベースにバイアス回路22を通じてバイアス
電圧■□が印加されるNPN )ランジスタでなり、こ
の差動トランジス゛り21及び駆動トランジスタ4の各
エミッタ間が、抵抗R4及びR5で接続されると共に、
抵抗R4及びR5の接続中点に定電流B23が接続され
ている。
接続され、ベースにバイアス回路22を通じてバイアス
電圧■□が印加されるNPN )ランジスタでなり、こ
の差動トランジス゛り21及び駆動トランジスタ4の各
エミッタ間が、抵抗R4及びR5で接続されると共に、
抵抗R4及びR5の接続中点に定電流B23が接続され
ている。
なお定電流源23の電流値は、駆動トランジスタ4のコ
レクタ電流ICのピーク値と同等又はそれ以上に設定さ
れており、これによりこの発光ダイオード駆動回路20
は、発光ダイオード5を第1図の発光ダイオード駆動回
路1oと全く同様に駆動制御し得るようになされている
。
レクタ電流ICのピーク値と同等又はそれ以上に設定さ
れており、これによりこの発光ダイオード駆動回路20
は、発光ダイオード5を第1図の発光ダイオード駆動回
路1oと全く同様に駆動制御し得るようになされている
。
また発光ダイオード5を差動増幅回路で駆動するように
したことにより、駆動トランジスタ4のコレクタ電流■
。及び差動トランジスタ21のコレクタ電流の和は、常
に定電流源23の電流値に制御される。
したことにより、駆動トランジスタ4のコレクタ電流■
。及び差動トランジスタ21のコレクタ電流の和は、常
に定電流源23の電流値に制御される。
従って、発光ダイオード5の点灯時及び消灯時又はその
過渡期間に亘り、電源電流を一定に保持することができ
、かくして、発光ダイオード5を高速動作させても、電
源に生じるノイズを未然に防止することができる。
過渡期間に亘り、電源電流を一定に保持することができ
、かくして、発光ダイオード5を高速動作させても、電
源に生じるノイズを未然に防止することができる。
以上の構成によれば、発光ダイオード5を差動増幅回路
で駆動するようにしたことにより、簡易な構成で電源ノ
イズが少なくかつ高速動作可能な発光ダイオード駆動回
路2oを実現できる。
で駆動するようにしたことにより、簡易な構成で電源ノ
イズが少なくかつ高速動作可能な発光ダイオード駆動回
路2oを実現できる。
かくするにつき、ディジタル光通信用の送信器に隣接し
て受信器を配置した双方向光通信装置に最適な発光ダイ
オード駆動回路2oを実現できる。
て受信器を配置した双方向光通信装置に最適な発光ダイ
オード駆動回路2oを実現できる。
(G3)他の実施例
(1)上述の実施例においては、スイッチ回路11を制
御するスイッチ制御信号SaWを、パルス電圧発生器1
2で発生する場合について述べたが、これに代え、入力
信号SINを反転回路等で反転してスイッチ制御信号S
SWを発生するようにしても、上述に実施例と同様の効
果を実現できる。
御するスイッチ制御信号SaWを、パルス電圧発生器1
2で発生する場合について述べたが、これに代え、入力
信号SINを反転回路等で反転してスイッチ制御信号S
SWを発生するようにしても、上述に実施例と同様の効
果を実現できる。
(2)上述の実施例においては、発光ダイオード5に対
してトランジスタでなるスイッチ回路11を並列に接続
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、発
光ダイオード5の点灯時にオフ制御すると共に、消灯時
にオン制御するようにすれば、スイッチ回路として他の
スイッチ素子を発光ダイオード5に並列に接続するよう
にしても良い。
してトランジスタでなるスイッチ回路11を並列に接続
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、発
光ダイオード5の点灯時にオフ制御すると共に、消灯時
にオン制御するようにすれば、スイッチ回路として他の
スイッチ素子を発光ダイオード5に並列に接続するよう
にしても良い。
(3)上述の実施例においては、本発明をディジタル光
通信用送信器の発光ダイオードを駆動するものに適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ばフォトカップラ等信の発光ダイオードを駆動する発光
ダイオード駆動回路にも広く適用して好適なものである
。
通信用送信器の発光ダイオードを駆動するものに適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例え
ばフォトカップラ等信の発光ダイオードを駆動する発光
ダイオード駆動回路にも広く適用して好適なものである
。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、発光ダイオードに対して
並列にスイッチ回路を設け、発光ダイオードの点灯時に
オフ制御すると共に、消灯時にオン制御するようにした
ことにより、簡易な構成で低消費電力かつ高速動作可能
な発光ダイオード駆動回路を実現できる。
並列にスイッチ回路を設け、発光ダイオードの点灯時に
オフ制御すると共に、消灯時にオン制御するようにした
ことにより、簡易な構成で低消費電力かつ高速動作可能
な発光ダイオード駆動回路を実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例による発光ダイオード駆
動回路を示す接続図、第2図は本発明の第2の実施例に
よる発光ダイオード駆動回路を示す接続図、第3図は従
来の発光ダイオード駆動回路を示す接続図、第4図はそ
の動作の説明に供する信号波形図である。 1.1O120・・・・・・発光ダイオード駆動回路、
2.12・・・・・・パルス電圧発生回路、4・・・・
・・駆動トランジスタ、5・・・・・・発光ダイオード
、11・・・・・・スイッチ回路、21・・・・・・差
動トランジスタ。
動回路を示す接続図、第2図は本発明の第2の実施例に
よる発光ダイオード駆動回路を示す接続図、第3図は従
来の発光ダイオード駆動回路を示す接続図、第4図はそ
の動作の説明に供する信号波形図である。 1.1O120・・・・・・発光ダイオード駆動回路、
2.12・・・・・・パルス電圧発生回路、4・・・・
・・駆動トランジスタ、5・・・・・・発光ダイオード
、11・・・・・・スイッチ回路、21・・・・・・差
動トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のディジタル信号に基づいて、発光ダイオードを直
接変調駆動する発光ダイオード駆動回路において、 上記発光ダイオードに対して並列に接続され、上記ディ
ジタル信号を反転した反転ディジタル信号に基づいてオ
ンオフ制御されるスイッチ回路を具えることを特徴とす
る発光ダイオード駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168848A JPH0334477A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 発光ダイオード駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168848A JPH0334477A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 発光ダイオード駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334477A true JPH0334477A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15875663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168848A Pending JPH0334477A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 発光ダイオード駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07131488A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-19 | Hamamatsu Photonics Kk | 発光素子駆動回路 |
| GB2385732A (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Smk Kk | Infrared LED driver for a remote control transmitter |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168848A patent/JPH0334477A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07131488A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-19 | Hamamatsu Photonics Kk | 発光素子駆動回路 |
| GB2385732A (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Smk Kk | Infrared LED driver for a remote control transmitter |
| GB2385732B (en) * | 2002-02-20 | 2005-07-20 | Smk Kk | Infrared led driver for remote control transmitter |
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