JPH033453Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033453Y2 JPH033453Y2 JP7567583U JP7567583U JPH033453Y2 JP H033453 Y2 JPH033453 Y2 JP H033453Y2 JP 7567583 U JP7567583 U JP 7567583U JP 7567583 U JP7567583 U JP 7567583U JP H033453 Y2 JPH033453 Y2 JP H033453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- force
- chamber
- valve seat
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばプラスチツクフイルムや袋など
の薄い可撓性の包装材料(以下便宜上包材と称
す)を真空力によつて吸盤に吸着支持する差圧作
動弁に関するものである。
の薄い可撓性の包装材料(以下便宜上包材と称
す)を真空力によつて吸盤に吸着支持する差圧作
動弁に関するものである。
従来、包装機械に対して可撓性の包材を供給し
たり、同機械において同包材を操つたりするの
に、人間の指や手の替りに真空力を利用する吸盤
が使用され、吸盤によつて前記包材を支持するよ
うにしている。一台の包装機械には一般に複数の
吸盤を設け、これら吸盤を一台の真空ポンプに連
結しているから、その中の一個の吸盤に空気洩れ
が起ると、真空ポンプの吸引力が低下し他の吸盤
の包材支持力に影響が生ずる。特に薄い可撓性の
包材は柔軟で歪みやすく吸盤にしばしば空気洩れ
を起させやすい特性がある。なお本考案は、本出
願人の先願である昭和58年4月1日付けの出願で
はダイヤフラムが疲労しやすいのを改良したもの
である。
たり、同機械において同包材を操つたりするの
に、人間の指や手の替りに真空力を利用する吸盤
が使用され、吸盤によつて前記包材を支持するよ
うにしている。一台の包装機械には一般に複数の
吸盤を設け、これら吸盤を一台の真空ポンプに連
結しているから、その中の一個の吸盤に空気洩れ
が起ると、真空ポンプの吸引力が低下し他の吸盤
の包材支持力に影響が生ずる。特に薄い可撓性の
包材は柔軟で歪みやすく吸盤にしばしば空気洩れ
を起させやすい特性がある。なお本考案は、本出
願人の先願である昭和58年4月1日付けの出願で
はダイヤフラムが疲労しやすいのを改良したもの
である。
本考案は上記の点に鑑み複数の吸盤で各々包材
を支持する装置において、その中のいずれかの吸
盤に空気洩れが起きた場合、空気洩れによつて生
ずる差圧でもつて作動し回路を閉鎖してその他の
吸盤に影響が出るのを防止するようにした安全弁
を提供するようにしたものである。すなわち、弁
箱の外側から該弁箱内に挿入した弁棒の端に固定
した円錐型弁を弁箱内の第1弁座と対向するよう
に配置すると共に、前記第1弁座を隔てて弁箱内
に一次室と二次室とを形成し、前記一次室に真空
ポンプを接続する一次ポートを、また二次室にサ
クシヨンカツプを接続する二次ポートを形成する
一方、前記弁箱の外側において前記弁棒の周りに
鍔状の附勢弁板を固定すると共に、該附勢弁板と
対向する弁箱の端に前記第1弁座よりも大径の第
2弁座を形成し、該第2弁座に囲まれた附勢力形
成室と前記二次室とを連結路を介して連通し、さ
らに前記弁棒の外側の端に形成したばね座と前記
弁箱との間にその張力によつて前記円錐型弁を第
1弁座に密着させるメインスプリングを介設した
ものであつて、前記メインスプリングの張力は、
一次室のみが真空のときは該真空吸引力に打ち勝
つて円錐型弁を第1弁座に密着させるだけの力を
保持し、しかし前記真空力が二次室から連結路を
介して附勢力形成室にまで作用しているときは、
真空力がメインスプリングを圧縮して円錐型弁を
第1弁座から離すような数値に構成したものであ
る。
を支持する装置において、その中のいずれかの吸
盤に空気洩れが起きた場合、空気洩れによつて生
ずる差圧でもつて作動し回路を閉鎖してその他の
吸盤に影響が出るのを防止するようにした安全弁
を提供するようにしたものである。すなわち、弁
箱の外側から該弁箱内に挿入した弁棒の端に固定
した円錐型弁を弁箱内の第1弁座と対向するよう
に配置すると共に、前記第1弁座を隔てて弁箱内
に一次室と二次室とを形成し、前記一次室に真空
ポンプを接続する一次ポートを、また二次室にサ
クシヨンカツプを接続する二次ポートを形成する
一方、前記弁箱の外側において前記弁棒の周りに
鍔状の附勢弁板を固定すると共に、該附勢弁板と
対向する弁箱の端に前記第1弁座よりも大径の第
2弁座を形成し、該第2弁座に囲まれた附勢力形
成室と前記二次室とを連結路を介して連通し、さ
らに前記弁棒の外側の端に形成したばね座と前記
弁箱との間にその張力によつて前記円錐型弁を第
1弁座に密着させるメインスプリングを介設した
ものであつて、前記メインスプリングの張力は、
一次室のみが真空のときは該真空吸引力に打ち勝
つて円錐型弁を第1弁座に密着させるだけの力を
保持し、しかし前記真空力が二次室から連結路を
介して附勢力形成室にまで作用しているときは、
真空力がメインスプリングを圧縮して円錐型弁を
第1弁座から離すような数値に構成したものであ
る。
以下本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に示した差圧作動弁は、横長の弁箱1内
に弁室2を形成する一方、弁箱の外部から前記弁
室2内に弁棒3を挿入すると共に、前記弁室2内
において前記弁棒3の端に円錐型の弁4をナツト
5で締つけて固定し、該弁4における錐面6を弁
箱内に形成した第1弁座7に対向させている。前
記円錐型弁4の錐頭側を便宜上正面とし、前記弁
座7を隔てて弁の正面側の弁室を二次室2b、同
背面側の弁室を一次室2aとして、一次室2aに
は真空ポンプ8を接続する一次ポート9を、また
二次室2bにはサクシヨンカツプ10を接続する
二次ポート11をそれぞれ形成している。
に弁室2を形成する一方、弁箱の外部から前記弁
室2内に弁棒3を挿入すると共に、前記弁室2内
において前記弁棒3の端に円錐型の弁4をナツト
5で締つけて固定し、該弁4における錐面6を弁
箱内に形成した第1弁座7に対向させている。前
記円錐型弁4の錐頭側を便宜上正面とし、前記弁
座7を隔てて弁の正面側の弁室を二次室2b、同
背面側の弁室を一次室2aとして、一次室2aに
は真空ポンプ8を接続する一次ポート9を、また
二次室2bにはサクシヨンカツプ10を接続する
二次ポート11をそれぞれ形成している。
一方、前記弁箱1の外側において前記弁棒3の
周りに円筒状の遊動素子12を設け、該遊動素子
における前記弁箱側の端に円板状の附勢弁板13
を固定し、該附勢弁板と対向する弁箱の端面に第
1弁座7よりも大径の環状の第2弁座14を形成
すると共に、該第2弁座に囲まれた内側に附勢力
形成室15を形成し、該附勢力形成室15と前記
の二次室2bとを連結路16を介して連通せしめ
ている。また前記の遊動素子12の周面に形成し
たねじ溝17にばね座18を緩み止めナツト19
の助けを借りて固定し、該ばね座18と弁箱1と
の間にメインスプリング20を介設している。一
方二次室2b内にも補助スプリング21を介設
し、該補助スプリング21の力は弁4を弁座7か
ら離すように働くが、この補助スプリング21よ
りもメインスプリング20のばね荷重の方が大き
く、従つて弁4はノーマルクローズに保持されて
いる。
周りに円筒状の遊動素子12を設け、該遊動素子
における前記弁箱側の端に円板状の附勢弁板13
を固定し、該附勢弁板と対向する弁箱の端面に第
1弁座7よりも大径の環状の第2弁座14を形成
すると共に、該第2弁座に囲まれた内側に附勢力
形成室15を形成し、該附勢力形成室15と前記
の二次室2bとを連結路16を介して連通せしめ
ている。また前記の遊動素子12の周面に形成し
たねじ溝17にばね座18を緩み止めナツト19
の助けを借りて固定し、該ばね座18と弁箱1と
の間にメインスプリング20を介設している。一
方二次室2b内にも補助スプリング21を介設
し、該補助スプリング21の力は弁4を弁座7か
ら離すように働くが、この補助スプリング21よ
りもメインスプリング20のばね荷重の方が大き
く、従つて弁4はノーマルクローズに保持されて
いる。
前記の遊動素子12と弁棒3との間には空気の
流通する隙穴25を形成しており、該隙穴内にお
いて弁棒の一部に鍔状のストツパー22を形成
し、該ストツパーとナツト24とで弁板23を挾
持状に固定すると共に、該弁板23と遊動素子1
2の端面とを密着させて前記の隙穴25を封鎖し
ている。さらに弁棒の端に傘状の操作板26を固
定し、該操作板を隔てて正面と背面とにプツシユ
ピン27,28をそれぞれ配置している。
流通する隙穴25を形成しており、該隙穴内にお
いて弁棒の一部に鍔状のストツパー22を形成
し、該ストツパーとナツト24とで弁板23を挾
持状に固定すると共に、該弁板23と遊動素子1
2の端面とを密着させて前記の隙穴25を封鎖し
ている。さらに弁棒の端に傘状の操作板26を固
定し、該操作板を隔てて正面と背面とにプツシユ
ピン27,28をそれぞれ配置している。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
以下作用を説明する。
第1図において真空ポンプ8は常時運転してい
る。このため一次室2aには真空力が働き、該一
次室2aと二次室2bとの間に差圧を形成する。
この差圧と補助スプリング21の力とが弁4を押
開く力として働くが、それに抗するメインスプリ
ング20の力はより大きいので、弁4は弁座7に
密着した状態に保たれる。そこで弁を開くように
操作するに当つては、サクシヨンカツプ10に包
材Aを接触させる一方、プツシユピン27を矢印
の方向に操作し操作板26を介して弁棒3を第2
図の如く押圧して弁4を弁座7から離反させる。
サクシヨンカツプ10には包材Aが接しているの
で二次室2bも真空になり、さらに附勢弁板13
が第2弁座14を閉鎖し附勢力形成室15をも真
空にするので、メインスプリング20はこれらの
力に抗し切れなくなり、プツシユピン27の押圧
力を除いても弁4は開放した状態を保持され、サ
クシヨンカツプ10に包材Aを吸着した状態を維
持できる。つまり弁を自己保持する機能が発揮さ
れる。
る。このため一次室2aには真空力が働き、該一
次室2aと二次室2bとの間に差圧を形成する。
この差圧と補助スプリング21の力とが弁4を押
開く力として働くが、それに抗するメインスプリ
ング20の力はより大きいので、弁4は弁座7に
密着した状態に保たれる。そこで弁を開くように
操作するに当つては、サクシヨンカツプ10に包
材Aを接触させる一方、プツシユピン27を矢印
の方向に操作し操作板26を介して弁棒3を第2
図の如く押圧して弁4を弁座7から離反させる。
サクシヨンカツプ10には包材Aが接しているの
で二次室2bも真空になり、さらに附勢弁板13
が第2弁座14を閉鎖し附勢力形成室15をも真
空にするので、メインスプリング20はこれらの
力に抗し切れなくなり、プツシユピン27の押圧
力を除いても弁4は開放した状態を保持され、サ
クシヨンカツプ10に包材Aを吸着した状態を維
持できる。つまり弁を自己保持する機能が発揮さ
れる。
前記の自己保持力は小さな隙間からのわずかな
空気洩れ程度では消失しないが、サクシヨンカツ
プ10と包材Aとの間の隙間が所定値以上になる
と空気の流入量が増え自己保持力は衰弱するの
で、メインスプリング20の反力によつて弁4は
弁座7に密着させられ、真空ポンプ8への大量の
空気の流入を防止する。このため第3図の如く一
台の真空ポンプ8に多数のサクシヨンカツプ1
0,10…を本案の弁B,B…を介して並列に接
続すると、その一つのサクシヨンカツプ10に空
気洩れが起つた場合でも、その系列の安全弁Bが
閉鎖して他のサクシヨンカツプの吸引力に影響を
与えない。
空気洩れ程度では消失しないが、サクシヨンカツ
プ10と包材Aとの間の隙間が所定値以上になる
と空気の流入量が増え自己保持力は衰弱するの
で、メインスプリング20の反力によつて弁4は
弁座7に密着させられ、真空ポンプ8への大量の
空気の流入を防止する。このため第3図の如く一
台の真空ポンプ8に多数のサクシヨンカツプ1
0,10…を本案の弁B,B…を介して並列に接
続すると、その一つのサクシヨンカツプ10に空
気洩れが起つた場合でも、その系列の安全弁Bが
閉鎖して他のサクシヨンカツプの吸引力に影響を
与えない。
なお第2図の如く弁が自己保持によつて開放状
態を保持されている状態において、サクシヨンカ
ツプ10から包材Aを離脱させるのには下記の如
き操作でもつて行なう。すなわち、右側のプツシ
ユピン28で操作板26を突いて弁棒3を左方向
に押すと、一瞬、弁板23は遊動素子12から離
れて隙穴25を開口するので、附勢力形成室15
に空気が流入し自己保持力を減衰させる。このた
めメインスプリング20の反力によつて弁4は弁
座7に密着し、この結果包材Aはサクシヨンカツ
プ10から離れる。
態を保持されている状態において、サクシヨンカ
ツプ10から包材Aを離脱させるのには下記の如
き操作でもつて行なう。すなわち、右側のプツシ
ユピン28で操作板26を突いて弁棒3を左方向
に押すと、一瞬、弁板23は遊動素子12から離
れて隙穴25を開口するので、附勢力形成室15
に空気が流入し自己保持力を減衰させる。このた
めメインスプリング20の反力によつて弁4は弁
座7に密着し、この結果包材Aはサクシヨンカツ
プ10から離れる。
なおサクシヨンカツプ10から包材Aを意識的
に離脱させるためには回路を開いて二次室2b内
に空気を流入させればよいから、実施例のように
弁棒3に弁板23及び操作板26を設けたもので
なくともよい。
に離脱させるためには回路を開いて二次室2b内
に空気を流入させればよいから、実施例のように
弁棒3に弁板23及び操作板26を設けたもので
なくともよい。
叙上の如く本考案の差圧作動弁は、一次室2a
のみが真空であるときは、この真空による吸引力
に抗するメインスプリング20の力の方が勝つて
円錐型弁4を第1弁座7に押着け、真空が附勢力
形成室15にまで伝わつたときは、該附勢力形成
室に作用する真空吸引力で前記メインスプリング
20を圧縮しながら附勢弁板13を第2弁座14
に密着させて、円錐型弁4を第1弁座7から引き
離すように自己保持し得るような構造であるか
ら、一台の真空ポンプに複数の吸盤を並列状に接
続した並列回路にそれぞれ本考案の差圧作動弁を
介設することによつて、一部の吸盤に空気洩れが
生じても前記差圧作動弁で真空回路を自動的にカ
ツトして他の吸盤の吸引力への影響を未然に防止
でき、しかも受圧部に可撓板を備えたダイヤフラ
ム式弁に比べて可撓部疲労のような現象が全くな
く安全精度を長期保持できる、などの効果があ
る。
のみが真空であるときは、この真空による吸引力
に抗するメインスプリング20の力の方が勝つて
円錐型弁4を第1弁座7に押着け、真空が附勢力
形成室15にまで伝わつたときは、該附勢力形成
室に作用する真空吸引力で前記メインスプリング
20を圧縮しながら附勢弁板13を第2弁座14
に密着させて、円錐型弁4を第1弁座7から引き
離すように自己保持し得るような構造であるか
ら、一台の真空ポンプに複数の吸盤を並列状に接
続した並列回路にそれぞれ本考案の差圧作動弁を
介設することによつて、一部の吸盤に空気洩れが
生じても前記差圧作動弁で真空回路を自動的にカ
ツトして他の吸盤の吸引力への影響を未然に防止
でき、しかも受圧部に可撓板を備えたダイヤフラ
ム式弁に比べて可撓部疲労のような現象が全くな
く安全精度を長期保持できる、などの効果があ
る。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図
は前図の作用説明図、第3図は前図の弁を回路に
配置した説明図である。 2a……一次室、2b……二次室、3……弁
棒、4……弁、8……真空ポンプ、9……一次ポ
ート、10……サクシヨンカツプ、11……二次
ポート、12……遊動素子、13……附勢弁板、
14……第2弁座、15……附勢力形成室、20
……メインスプリング、21……補助スプリン
グ、23……弁板、25……隙穴、26……操作
板。
は前図の作用説明図、第3図は前図の弁を回路に
配置した説明図である。 2a……一次室、2b……二次室、3……弁
棒、4……弁、8……真空ポンプ、9……一次ポ
ート、10……サクシヨンカツプ、11……二次
ポート、12……遊動素子、13……附勢弁板、
14……第2弁座、15……附勢力形成室、20
……メインスプリング、21……補助スプリン
グ、23……弁板、25……隙穴、26……操作
板。
Claims (1)
- 弁箱1の外側から該弁箱内に挿入した弁棒3の
端に固定した円錐型弁4を弁箱内の第1弁座7と
対向するように配置すると共に、前記第1弁座7
を隔てて弁箱内に一次室2aと二次室2bとを形
成し、前記一次室に真空ポンプ8を接続する一次
ポート9を、また二次室にサクシヨンカツプ10
を接続する二次ポート11を形成する一方、前記
弁箱の外側において前記弁棒3の周りに鍔状の附
勢弁板13を固定すると共に、該附勢弁板と対向
する弁箱1の端に前記第1弁座7よりも大径の第
2弁座14を形成し、該第2弁座に囲まれた附勢
力形成室15と前記二次室2bとを連結路16を
介して連通し、さらに前記弁棒の外側の端に形成
したばね座18と前記弁箱1との間にその張力に
よつて前記円錐型弁4を第1弁座7に密着させる
メインスプリング20を介設したものであつて、
前記メインスプリング20の張力は、一次室2a
のみが真空のときは該真空吸引力に打ち勝つて円
錐型弁4を第1弁座7に密着させるだけの力を保
持し、しかし前記真空力が二次室2bから連結路
16を介して附勢力形成室15にまで作用してい
るときは、真空力がメインスプリング20を圧縮
して円錐型弁4を第1弁座7から離すような数値
に構成したことを特徴とする差圧作動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7567583U JPS59181004U (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 差圧作動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7567583U JPS59181004U (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 差圧作動弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181004U JPS59181004U (ja) | 1984-12-03 |
| JPH033453Y2 true JPH033453Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=30205739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7567583U Granted JPS59181004U (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 差圧作動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181004U (ja) |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP7567583U patent/JPS59181004U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181004U (ja) | 1984-12-03 |
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