JPH0334629A - 固定マイクロ波通信の送信電力制御方式 - Google Patents
固定マイクロ波通信の送信電力制御方式Info
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- JPH0334629A JPH0334629A JP16677889A JP16677889A JPH0334629A JP H0334629 A JPH0334629 A JP H0334629A JP 16677889 A JP16677889 A JP 16677889A JP 16677889 A JP16677889 A JP 16677889A JP H0334629 A JPH0334629 A JP H0334629A
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- Japan
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- transmission power
- receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固定マイクロ波通信に関し、特に、受信側に
おける受信レベルの変化に応じて送信側の送信電力を制
御する方式に係る。
おける受信レベルの変化に応じて送信側の送信電力を制
御する方式に係る。
固定マイクロ波通信方式では、送it力は法で許容され
ている範囲内の一定値でしか出力することができない。
ている範囲内の一定値でしか出力することができない。
従って、平常時は必要以上に強力な送信電力により通信
が行なわれ、化ルートに対する干渉の原因となることが
ある一方、7エージング等により受信電界が低下した場
合に、これを補償するような充分な送信電力による通信
を行なうことができないことがある。これを防ぐために
、平常時は送信電力を低く抑え、7エージングなどによ
り受信電界が低下した場合に送信電力を上げるといった
制御が考えられる。このような送信電力制御方式として
従来受信電力の情報を相手局に転送して受信電力が適正
値になるように送信電力を連続的に制御する方式があっ
た。
が行なわれ、化ルートに対する干渉の原因となることが
ある一方、7エージング等により受信電界が低下した場
合に、これを補償するような充分な送信電力による通信
を行なうことができないことがある。これを防ぐために
、平常時は送信電力を低く抑え、7エージングなどによ
り受信電界が低下した場合に送信電力を上げるといった
制御が考えられる。このような送信電力制御方式として
従来受信電力の情報を相手局に転送して受信電力が適正
値になるように送信電力を連続的に制御する方式があっ
た。
上述したとおり、従来のマイクロ波通信方式の送信機は
一定の送信電力で常に送信を行なっているため、電力的
にも無駄が多く、また、他局へ与える干渉量も大きいと
いう問題点があった。
一定の送信電力で常に送信を行なっているため、電力的
にも無駄が多く、また、他局へ与える干渉量も大きいと
いう問題点があった。
また、この問題を解決するため考えられた前記送信電力
制御方式も受信レベルに応じて連続的に送信レベルを変
えるというものであるが、実際の7エーゾングの変化速
度に対して完全には追従できず、充分な改善効果を得る
ことが難しく、特に制御回路が複雑になるという問題点
を有していた。
制御方式も受信レベルに応じて連続的に送信レベルを変
えるというものであるが、実際の7エーゾングの変化速
度に対して完全には追従できず、充分な改善効果を得る
ことが難しく、特に制御回路が複雑になるという問題点
を有していた。
本発明は、このような従来の問題点に濫み、簡潔な制御
回路で、受信側の受信レベル変動に充分追従し得る実用
的な送信電力制御方式を提供することを目的としている
。
回路で、受信側の受信レベル変動に充分追従し得る実用
的な送信電力制御方式を提供することを目的としている
。
〔!1題を解決するための手段〕
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段lこより達成される。
載した手段lこより達成される。
すなわち、本発明は、固定マイクロ波通信の送受信系に
おいで、A>B>Cなる関係を有する受信レベルのしき
い値A 、 B 、 C’)七ttfれ設定し、受(!
!側に、受信レベルを監視していて、受信レベルがしき
い値Aより高くなった場合は情報aを、受信レベルが
しきい値Bよりも低くなった場合は受信レベルがしきい
値Aよりも高くなるか、またはしきい値Cよりも低くな
るまで情報すを、受信レベルが しきい値Cよりも低く
なった場合は情報aを、送信側に対して送信する手段を
設けるとともに、送信側に前記情報すを受信したときは
送信電力を予め定めた値に増大せしめ、情報aを受信し
たときは送信電力を規定値に戻すごとく制御する手段を
設けた固定マイクロ波通信の送信電力制御方式である。
おいで、A>B>Cなる関係を有する受信レベルのしき
い値A 、 B 、 C’)七ttfれ設定し、受(!
!側に、受信レベルを監視していて、受信レベルがしき
い値Aより高くなった場合は情報aを、受信レベルが
しきい値Bよりも低くなった場合は受信レベルがしきい
値Aよりも高くなるか、またはしきい値Cよりも低くな
るまで情報すを、受信レベルが しきい値Cよりも低く
なった場合は情報aを、送信側に対して送信する手段を
設けるとともに、送信側に前記情報すを受信したときは
送信電力を予め定めた値に増大せしめ、情報aを受信し
たときは送信電力を規定値に戻すごとく制御する手段を
設けた固定マイクロ波通信の送信電力制御方式である。
本発明は固定マイクロ波通信の送受信系において、受信
レベルがある設定したレベルよりも低くなった場合は送
信電力を予め設定した量だけ−aW!I上げるように制
御するものである。
レベルがある設定したレベルよりも低くなった場合は送
信電力を予め設定した量だけ−aW!I上げるように制
御するものである。
すなわち、受信側の受信レベル検出器において受信レベ
ルを監視していて、その結果に応じた情報を送信側へ転
送する。送信側では、受信側の受信レベルがある設定値
よりも低くなった場合、ある設定した量だけ送信電力を
一段階上げるように制御する。
ルを監視していて、その結果に応じた情報を送信側へ転
送する。送信側では、受信側の受信レベルがある設定値
よりも低くなった場合、ある設定した量だけ送信電力を
一段階上げるように制御する。
本発明ではこのような制御方法を採っているので、制御
回路が非常に簡単になり、また受信レベル変動情報転送
の時間的遅れに起因する乱調的動作を派生することがな
いので改善効果も従来の制御方法を用いた場合よりも太
き(なることが期待できる。
回路が非常に簡単になり、また受信レベル変動情報転送
の時間的遅れに起因する乱調的動作を派生することがな
いので改善効果も従来の制御方法を用いた場合よりも太
き(なることが期待できる。
以下、本発明に関し、実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明を適用した無線通信装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において、1はアンテナ、2は送受共用器、3は受
信用高周波フィルタ、4は周波数変換部、5は中間周波
増幅部、6はAC3部、7は復11部、8はtfiII
l信号分離部、9は送信電力制御回路、10は受信レベ
ル検出器、11は送信用高周波フィルタ、12は電力増
幅部、13は周波数変換部、14は変調部、15は制御
信号挿入部を表わしている。
信用高周波フィルタ、4は周波数変換部、5は中間周波
増幅部、6はAC3部、7は復11部、8はtfiII
l信号分離部、9は送信電力制御回路、10は受信レベ
ル検出器、11は送信用高周波フィルタ、12は電力増
幅部、13は周波数変換部、14は変調部、15は制御
信号挿入部を表わしている。
本実施例の無線通信装置においては、送受共用器2、受
信用高周波フィルタ3、周波数変換部4、中間周波増幅
部5、AGC部6、復調部7、制御信号分離部8、受信
レベル検出器10により受信部を構威し、送受共用器2
、送信電力制御回路9、送信用高周波フィルタ11、電
力漕@部12、周波数変換部13、変a部14、制御信
号挿入部15によって送信部を構成している。
信用高周波フィルタ3、周波数変換部4、中間周波増幅
部5、AGC部6、復調部7、制御信号分離部8、受信
レベル検出器10により受信部を構威し、送受共用器2
、送信電力制御回路9、送信用高周波フィルタ11、電
力漕@部12、周波数変換部13、変a部14、制御信
号挿入部15によって送信部を構成している。
以下、第1図に示した無線通信装置の動作について説明
する。
する。
アンテナ1にて受Mされた受信入力信号は送受共用器2
、受信用高周波フィルタ3、周波数変換部4を経て、中
間周波数帯(IF帯)に変換される。この中間周波数帯
の受MM号はその後、中間周波増幅部5、AGC部6を
経て復調部へ入力される。このとき、受信レベル検出器
10はAGC電圧I:よって受信レベルを検出し、予め
定めたしきい値と比較して、その結果に応じて相手局送
信側の送信電力を制御するための制御信号を出力する。
、受信用高周波フィルタ3、周波数変換部4を経て、中
間周波数帯(IF帯)に変換される。この中間周波数帯
の受MM号はその後、中間周波増幅部5、AGC部6を
経て復調部へ入力される。このとき、受信レベル検出器
10はAGC電圧I:よって受信レベルを検出し、予め
定めたしきい値と比較して、その結果に応じて相手局送
信側の送信電力を制御するための制御信号を出力する。
そして、相手局側へこの制御信号を送信するため、変1
1部14の前段にある制御信号挿入部15へ前記制御信
号を入力する。
1部14の前段にある制御信号挿入部15へ前記制御信
号を入力する。
制御信号挿入部15は、この制御信号を主信号に挿入し
、変調部14、周波数変換部13、電力増幅部12、送
信用高周波フィルタ11、送受共用器2、アンテナ1を
介して相手局側へ、転送する。相手局側も第1図と同じ
装置構成になっており、第1図の送信側から送られてき
た制御信号を復調部7の後段にある制御信号分離部8で
主信号から分離し、送信電力制御回路9へ人力する。
、変調部14、周波数変換部13、電力増幅部12、送
信用高周波フィルタ11、送受共用器2、アンテナ1を
介して相手局側へ、転送する。相手局側も第1図と同じ
装置構成になっており、第1図の送信側から送られてき
た制御信号を復調部7の後段にある制御信号分離部8で
主信号から分離し、送信電力制御回路9へ人力する。
送信電力回路9は、この制御信号が送信電力を上げるよ
う要求するものであれば、送信電力を設定したレベルだ
けとげるよう電力増幅部12を制御する。
う要求するものであれば、送信電力を設定したレベルだ
けとげるよう電力増幅部12を制御する。
第2図は本発明の送信電力制御のアルゴリズムを説明す
る図であって、(&)は受信側の動作を、(b)は相手
局の送信側の動作を示している。
る図であって、(&)は受信側の動作を、(b)は相手
局の送信側の動作を示している。
同図において、受信レベルのしきい値として、A 、B
、Cを設定しているが、これらの内、Aは送信電力
制御解除レベル、Bは送ff1t力制御開始レベルに相
当し、また、Cは受信装置の電源断などの異常状態を示
すリセットレベルとして設けられたものである。
、Cを設定しているが、これらの内、Aは送信電力
制御解除レベル、Bは送ff1t力制御開始レベルに相
当し、また、Cは受信装置の電源断などの異常状態を示
すリセットレベルとして設けられたものである。
受信側において、受信レベルR(t)はこれらのかくし
きい値と比較され、対応する送信電力制御情報を生成す
る。
きい値と比較され、対応する送信電力制御情報を生成す
る。
すなわち、R(t) >Aであるか、R(t)>Bであ
るか、R’(t) >Cでないときは、制御情報Iを送
信電力が平常で良いことを示すa″′とし、R(t)
>Bでなく、R(t) >Cであるときは、制御信号I
を送信電力の増加を要求することを示す“b″として、
これを相手局に送信する。すなわち、受信レベルR(t
)が、しきい値Bより小であるときは、受信レベルR(
t)が、しきい値Aより高くなるか、あるいはしきい値
Cより小になるまで制御情報工を’b”とすることにな
る。
るか、R’(t) >Cでないときは、制御情報Iを送
信電力が平常で良いことを示すa″′とし、R(t)
>Bでなく、R(t) >Cであるときは、制御信号I
を送信電力の増加を要求することを示す“b″として、
これを相手局に送信する。すなわち、受信レベルR(t
)が、しきい値Bより小であるときは、受信レベルR(
t)が、しきい値Aより高くなるか、あるいはしきい値
Cより小になるまで制御情報工を’b”とすることにな
る。
相手局送信側では、これを受けて、I=aのときは送信
電力を元の規定値に戻し、I=bのときは送信電力を予
め定めた値に増大せしめるごとく制御する。
電力を元の規定値に戻し、I=bのときは送信電力を予
め定めた値に増大せしめるごとく制御する。
以上に説明したように本発明によれば、固定マイクロ波
通信において、7エージング等による受信電界レベルの
変動に対して従来の方法に上る以上の受信状態の改善を
図ることができる。
通信において、7エージング等による受信電界レベルの
変動に対して従来の方法に上る以上の受信状態の改善を
図ることができる。
そして、制御回路を非常に簡潔なものとなし得るので、
装置を経済的に実現し得る利点がある。
装置を経済的に実現し得る利点がある。
第1図は本発明を適用した無線通信装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明の送信電力の制御のアル
ゴリズムを説明する図である。 1 ・・・・・・アンテナ、 2 ・・・・・・送
受共用器、 3 ・・・・・・受信用高周波フ
ィルタ、4 ・・・・・・周波数、変換部、
5 ・・・・・・中間周波増幅部、 6 ・・
・・・・ AGC部、7 ・・・・・・復調部、
8 ・・・・・・制御信す分離部、 9 ・
・・・・・送信電力制御回路、10 ・・・・・・受信
レベル検出器、 11送信用高周波フィルタ
、 1 電力増幅部、 周波 数変換部、 変調部、 制御信号挿入部
すブロック図、第2図は本発明の送信電力の制御のアル
ゴリズムを説明する図である。 1 ・・・・・・アンテナ、 2 ・・・・・・送
受共用器、 3 ・・・・・・受信用高周波フ
ィルタ、4 ・・・・・・周波数、変換部、
5 ・・・・・・中間周波増幅部、 6 ・・
・・・・ AGC部、7 ・・・・・・復調部、
8 ・・・・・・制御信す分離部、 9 ・
・・・・・送信電力制御回路、10 ・・・・・・受信
レベル検出器、 11送信用高周波フィルタ
、 1 電力増幅部、 周波 数変換部、 変調部、 制御信号挿入部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定マイクロ波通信の送受信系において、A>B>Cな
る関係を有する受信レベルのしきい値A、B、Cをそれ
ぞれ設定し、 受信側に、受信レベルを監視していて、受信レベルがし
きい値Aより高くなった場合は情報aを、受信レベルが
しきい値Bよりも低くなった場合は受信レベルがしきい
値Aよりも高くなるか、またはしきい値Cよりも低くな
るまで情報bを、受信レベルがしきい値Cよりも低くな
った場合は情報aを、送信側に対して送信する手段を設
けるとともに、 送信側に前記情報bを受信したときは送信電力を予め定
めた値に増大せしめ、情報aを受信したときは送信電力
を規定値に戻すごとく制御する手段を設けたことを特徴
とする固定マイクロ波通信の送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16677889A JPH0334629A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固定マイクロ波通信の送信電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16677889A JPH0334629A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固定マイクロ波通信の送信電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334629A true JPH0334629A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15837510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16677889A Pending JPH0334629A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固定マイクロ波通信の送信電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016025428A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング | 通信システム、通信装置、通信方法、および通信プログラム |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16677889A patent/JPH0334629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016025428A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング | 通信システム、通信装置、通信方法、および通信プログラム |
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