JPH0334704B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334704B2 JPH0334704B2 JP21736884A JP21736884A JPH0334704B2 JP H0334704 B2 JPH0334704 B2 JP H0334704B2 JP 21736884 A JP21736884 A JP 21736884A JP 21736884 A JP21736884 A JP 21736884A JP H0334704 B2 JPH0334704 B2 JP H0334704B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- pass filter
- band
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
- H04K1/04—Secret communication by frequency scrambling, i.e. by transposing or inverting parts of the frequency band or by inverting the whole band
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、有線、無線、その他の伝送媒体を
介して伝送される情報を秘匿するための信号処理
装置に関するものである。
介して伝送される情報を秘匿するための信号処理
装置に関するものである。
通信媒体を介して送信されている音声信号、画
像信号等を第3者に傍受されたときでも、その情
報がどのような内容のものか容易に理解できない
ように秘匿(以下、単に秘話という)する各種秘
話装置が提案されている。
像信号等を第3者に傍受されたときでも、その情
報がどのような内容のものか容易に理解できない
ように秘匿(以下、単に秘話という)する各種秘
話装置が提案されている。
第3図はかゝる秘話方式の簡便な一例を示すブ
ロツク図で、1は送信側の増幅器、2は発振器、
3は送信信号と前記発振器2の出力を混合する混
合器、4は前記混合器3で形成されたビート周波
数から所定の帯域内にある信号を通過させるフイ
ルタ、5は送信装置である。
ロツク図で、1は送信側の増幅器、2は発振器、
3は送信信号と前記発振器2の出力を混合する混
合器、4は前記混合器3で形成されたビート周波
数から所定の帯域内にある信号を通過させるフイ
ルタ、5は送信装置である。
又、6は送信側から通信媒体Lを介して送られ
てきた信号を受信する受信装置、7は発振器8の
信号と受信された信号を混合する混合器、9は前
記混合器7から所定の帯域の信号を通過するフイ
ルタを示す。
てきた信号を受信する受信装置、7は発振器8の
信号と受信された信号を混合する混合器、9は前
記混合器7から所定の帯域の信号を通過するフイ
ルタを示す。
このような装置で送信情報が音声信号fV(0.3〜
3KHz)の場合は、発振器2の発振周波数を例え
ば3.3KHzに設定すると、混合器3より3.3KHz−fV
の信号がフイルタ4を介して出力される。
3KHz)の場合は、発振器2の発振周波数を例え
ば3.3KHzに設定すると、混合器3より3.3KHz−fV
の信号がフイルタ4を介して出力される。
この3.3KHz−fVの信号はもとの音声信号fVの周
波数を反転したものになるから、この信号を送信
装置5より送信すると、第3者がこれを傍受した
ときも内容が理解できないものになる。
波数を反転したものになるから、この信号を送信
装置5より送信すると、第3者がこれを傍受した
ときも内容が理解できないものになる。
受信側では送信されてきた3.3KHz−fVの信号を
混合器7入力し、送信側と同一の発振周波数とな
つている発振器8の出力と混合すると、フイルタ
9からもとの音声信号fVを抽出することができ
る。
混合器7入力し、送信側と同一の発振周波数とな
つている発振器8の出力と混合すると、フイルタ
9からもとの音声信号fVを抽出することができ
る。
母音を特徴づける優勢な周波数成分をホルマン
トと言うが、母音には数個のホルマントがあり周
波数の低いほうから第1ホルマント、第2ホルマ
ント、…という。第4図は横軸を第1ホルマント
F1、縦軸を第2ホルマントF2にとつた各日本語
母音のホルマントアイウエオの周波数分布を示す
図である。つまり、頻度が集中する領域は、0.3
〜1.0KHz付近に集中していることが分かる。
トと言うが、母音には数個のホルマントがあり周
波数の低いほうから第1ホルマント、第2ホルマ
ント、…という。第4図は横軸を第1ホルマント
F1、縦軸を第2ホルマントF2にとつた各日本語
母音のホルマントアイウエオの周波数分布を示す
図である。つまり、頻度が集中する領域は、0.3
〜1.0KHz付近に集中していることが分かる。
そのため、音声信号fVの周波数スペクトルは第
5図aに示すように0.5〜1.0KHz附近をピークと
する3角形波で表示されることになるが、この音
声信号fVが前述した発振器2、及び混合器3によ
つて周波数反転処理され第5図bのようになり、
さらに第5図cに示すような帯域制限のある通信
媒体を通過して受信されたときには斜線で示した
信号領域が劣化したものになる。
5図aに示すように0.5〜1.0KHz附近をピークと
する3角形波で表示されることになるが、この音
声信号fVが前述した発振器2、及び混合器3によ
つて周波数反転処理され第5図bのようになり、
さらに第5図cに示すような帯域制限のある通信
媒体を通過して受信されたときには斜線で示した
信号領域が劣化したものになる。
したがつて、受信側で発振器8、混合器7によ
つて、再び周波数反転処理を行い、原信号を再現
しても第5図dに示すように音声のエネルギーが
集中している一部分0.3〜0.6KHz領域の信号が劣
化した出力が得られるから、音質が著るしく悪く
なるという問題がある。
つて、再び周波数反転処理を行い、原信号を再現
しても第5図dに示すように音声のエネルギーが
集中している一部分0.3〜0.6KHz領域の信号が劣
化した出力が得られるから、音質が著るしく悪く
なるという問題がある。
又、上述した周波数反転方式に対して、第6図
aに示すように音声信号fVを周波数領域f1〜f10で
周波数分割し、これを第6図bのように置き換え
る周波数分割置換方式による秘話装置も考えられ
ているが、この場合も、例えばSSB無線方式にみ
られるように伝送帯域の上側、及び下側で前述し
た第5図cのような帯域制限が加えられると、斜
線の周波数領域の部分が劣化し、受信側で再びも
との音声スペクトルとなるように置き換えても、
第6図cに示すように、例えば周波数領域f2,
f3,f5が欠落したものになり、音質が著しく悪化
するという問題点がある。
aに示すように音声信号fVを周波数領域f1〜f10で
周波数分割し、これを第6図bのように置き換え
る周波数分割置換方式による秘話装置も考えられ
ているが、この場合も、例えばSSB無線方式にみ
られるように伝送帯域の上側、及び下側で前述し
た第5図cのような帯域制限が加えられると、斜
線の周波数領域の部分が劣化し、受信側で再びも
との音声スペクトルとなるように置き換えても、
第6図cに示すように、例えば周波数領域f2,
f3,f5が欠落したものになり、音質が著しく悪化
するという問題点がある。
このように従来の周波数反転方式、又は周波数
分割置換方式による秘話装置では、特にFM無線
機や、SSB無線機で情報を伝送する際に、帯域制
限をうけることによつて著しく音質が損われ、原
信号が忠実に再現できないという問題がある。
分割置換方式による秘話装置では、特にFM無線
機や、SSB無線機で情報を伝送する際に、帯域制
限をうけることによつて著しく音質が損われ、原
信号が忠実に再現できないという問題がある。
そのため、対策としてプリエンフアシス回路や
コンパンダ回路を使用して音質の向上をはかるこ
とが考えられているが、この場合も回路が複雑と
なり、かつ送受信装置のコストアツプを招くとい
う欠点がある。
コンパンダ回路を使用して音質の向上をはかるこ
とが考えられているが、この場合も回路が複雑と
なり、かつ送受信装置のコストアツプを招くとい
う欠点がある。
この発明はかゝる実状にかんがみてなされたも
ので、伝送システムが帯域制限をうけている場合
も信号の劣化が少ない秘話装置を提供することを
目的としてなされたものである。
ので、伝送システムが帯域制限をうけている場合
も信号の劣化が少ない秘話装置を提供することを
目的としてなされたものである。
この発明は秘話処理を行う、周波数スペクトル
のエネルギー帯域が中間周波数に集中している信
号の低域側周波数領域と高域側周波数領域をそれ
ぞれ抽出するためのローパスフイルタと、ハイパ
スフイルタを設けるとともに、中間周波数領域を
抽出するバンドパスフイルタを設け、前記バンド
パスフイルタから出力される中間周波数領域の信
号に秘話処理を施し、この秘話処理を行つた信号
と、前記ローパスフイルタ、及びハイパスフイル
タで抽出した信号を合成して伝送する。
のエネルギー帯域が中間周波数に集中している信
号の低域側周波数領域と高域側周波数領域をそれ
ぞれ抽出するためのローパスフイルタと、ハイパ
スフイルタを設けるとともに、中間周波数領域を
抽出するバンドパスフイルタを設け、前記バンド
パスフイルタから出力される中間周波数領域の信
号に秘話処理を施し、この秘話処理を行つた信号
と、前記ローパスフイルタ、及びハイパスフイル
タで抽出した信号を合成して伝送する。
そして、受信側では伝送されてきた信号を送信
側と同様に、ローパスフイルタ、ハイパスフイル
タ、及びバンドパスフイルタによつて分離し、バ
ンドパスフイルタによつて抽出された秘話化され
ている信号に対して復調処理を行い、もとの送信
情報を復元するようにする。
側と同様に、ローパスフイルタ、ハイパスフイル
タ、及びバンドパスフイルタによつて分離し、バ
ンドパスフイルタによつて抽出された秘話化され
ている信号に対して復調処理を行い、もとの送信
情報を復元するようにする。
伝送システム、又は伝送線路における帯域制限
によつて劣化し易い低周波数信号成分、及び特に
高周波信号成分に対しては秘話化処理を行わず伝
送信号の中間周波数成分のみ周に波数反転方式、
又は周波数分割置換方式等による秘話処理を行つ
ているので、伝送帯域に制限がある場合も信号の
エネルギーが集中している周波数領域の秘話化部
分における信号の劣化がなくなり、受信側で原信
号を忠実に再現できるようになる。
によつて劣化し易い低周波数信号成分、及び特に
高周波信号成分に対しては秘話化処理を行わず伝
送信号の中間周波数成分のみ周に波数反転方式、
又は周波数分割置換方式等による秘話処理を行つ
ているので、伝送帯域に制限がある場合も信号の
エネルギーが集中している周波数領域の秘話化部
分における信号の劣化がなくなり、受信側で原信
号を忠実に再現できるようになる。
又、低域側にコントロール信号等を挿入したと
きも、秘話化によつてその周波数が高域側にシフ
トされることがないので、該コントロール信号の
レベルを低下させることがなく秘話通信を行うこ
とができる。
きも、秘話化によつてその周波数が高域側にシフ
トされることがないので、該コントロール信号の
レベルを低下させることがなく秘話通信を行うこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す秘話装置の
ブロツク図を示したもので、10は伝送信号、例
えば音声信号の増幅器、11aは伝送信号の中間
周波数領域を通過させるバンドパスフイルタ、1
2a,13aは伝送帯域が制限されているとき、
ほぼその下限周波数及び上限周波数をカツトオフ
周波数とするローパスフイルタとハイパスフイル
タであつて、前記バンドパスフイルタ11aで選
択された中間周波数領域外の信号を通過させるも
のである。
ブロツク図を示したもので、10は伝送信号、例
えば音声信号の増幅器、11aは伝送信号の中間
周波数領域を通過させるバンドパスフイルタ、1
2a,13aは伝送帯域が制限されているとき、
ほぼその下限周波数及び上限周波数をカツトオフ
周波数とするローパスフイルタとハイパスフイル
タであつて、前記バンドパスフイルタ11aで選
択された中間周波数領域外の信号を通過させるも
のである。
14aは前述した周波数反転方式、又は周波数
分割置換方式等によつて信号処理を行い、信号の
秘話化を行う秘話回路、15aは秘話化された信
号からなる必要な帯域の信号を抽出するフイル
タ、16aは前記ローパスフイルタ12aと、ハ
イパスフイルタ13aの信号と、秘話化された信
号とを合成する合成回路、17aは変調又はデジ
タル化された信号を形成し、これを送信するため
の送信装置である。
分割置換方式等によつて信号処理を行い、信号の
秘話化を行う秘話回路、15aは秘話化された信
号からなる必要な帯域の信号を抽出するフイル
タ、16aは前記ローパスフイルタ12aと、ハ
イパスフイルタ13aの信号と、秘話化された信
号とを合成する合成回路、17aは変調又はデジ
タル化された信号を形成し、これを送信するため
の送信装置である。
上述した送信系に対し、受信系にも同様な装置
が設けられている。
が設けられている。
すなわち、受信装置17bの出力にはバンドパ
スフイルタ11b、ローパスフイルタ12b、ハ
イパスフイルタ13bが接続され、バンドパスフ
イルタ11bから抽出された秘話化した信号は原
信号に戻すための復秘話回路14bに供給され
る。そして復元された信号の必要な帯域の信号を
フイルタ15bによつて抽出し、合成回路16b
に入力する。
スフイルタ11b、ローパスフイルタ12b、ハ
イパスフイルタ13bが接続され、バンドパスフ
イルタ11bから抽出された秘話化した信号は原
信号に戻すための復秘話回路14bに供給され
る。そして復元された信号の必要な帯域の信号を
フイルタ15bによつて抽出し、合成回路16b
に入力する。
この発明の秘話装置は上記したように構成され
ているので、伝送信号が音声信号fVのときは、ま
ず、伝送帯域が制限される上限、及び下限の周波
数fU,fLをカツトオフ周波数とする各フイルタ
(11a,12a,13a)によつて分離し、バ
ンドパスフイルタ11aで抽出された中間の周波
数領域のみ秘話回路14aにおいて信号処理を施
し、ローパスフイルタ12aから出力されている
低域周波数の信号と、ハイパスフイルタ13aか
ら出力されている高域周波数とを合成回路16a
において合成し、第2図aのスペクトル波形とし
て送信装置17aから伝送線路(媒体)に送出す
る。
ているので、伝送信号が音声信号fVのときは、ま
ず、伝送帯域が制限される上限、及び下限の周波
数fU,fLをカツトオフ周波数とする各フイルタ
(11a,12a,13a)によつて分離し、バ
ンドパスフイルタ11aで抽出された中間の周波
数領域のみ秘話回路14aにおいて信号処理を施
し、ローパスフイルタ12aから出力されている
低域周波数の信号と、ハイパスフイルタ13aか
ら出力されている高域周波数とを合成回路16a
において合成し、第2図aのスペクトル波形とし
て送信装置17aから伝送線路(媒体)に送出す
る。
したがつて、前述した伝送線路、又は伝送シス
テムの帯域制限によつて第2図aの斜線で示す低
域側及び高域側の信号が劣化しても、音声の主要
な周波数分(0.3〜1KHz)は劣化しない状態で送
信することができる。そして、この主要な周波数
成分には秘話化が施されているから音声信号fVの
秘匿は十分達成されている。
テムの帯域制限によつて第2図aの斜線で示す低
域側及び高域側の信号が劣化しても、音声の主要
な周波数分(0.3〜1KHz)は劣化しない状態で送
信することができる。そして、この主要な周波数
成分には秘話化が施されているから音声信号fVの
秘匿は十分達成されている。
受信側で復元された信号のスペクトル波形は、
第2図bに示すようになり、秘話化により音声エ
ネルギーの集中している0.3〜1KHzの部分の信号
の劣化はみられない。そのため、特に、SSB無線
機や、FM無線機のように帯域が制限されるとき
の秘話化に有効であり、又、有線の電話回線にお
ける秘話化にも効果がみられる。
第2図bに示すようになり、秘話化により音声エ
ネルギーの集中している0.3〜1KHzの部分の信号
の劣化はみられない。そのため、特に、SSB無線
機や、FM無線機のように帯域が制限されるとき
の秘話化に有効であり、又、有線の電話回線にお
ける秘話化にも効果がみられる。
なお、音声信号(fV)にかゝわらず、一般に音
声の伝送信号は第5図aに示したような三角形状
の周波数スペクトルを持つているので、例えばテ
レビ電話、音声信号等に対しても、この発明の秘
話装置は有用なものになる。
声の伝送信号は第5図aに示したような三角形状
の周波数スペクトルを持つているので、例えばテ
レビ電話、音声信号等に対しても、この発明の秘
話装置は有用なものになる。
又、各フイルタ11a〜13a及び秘話回路1
4aはデシタル信号処理回路形式のものでも実行
できることは云うまでもない。
4aはデシタル信号処理回路形式のものでも実行
できることは云うまでもない。
以上説明したように、この発明の秘話装置は、
伝送帯域で周波数制限をうけるときは、その周波
数領域を除去した信号に対してのみ秘話処理を施
し、秘話処理を行わない信号と合成して秘話化さ
れた信号を形成し、この信号を伝送線路、又は伝
送媒体に送出する構成としているから、特に、狭
い伝送帯域を使用して秘話通信を行うときには信
号の劣化が軽減されるという利点がある。
伝送帯域で周波数制限をうけるときは、その周波
数領域を除去した信号に対してのみ秘話処理を施
し、秘話処理を行わない信号と合成して秘話化さ
れた信号を形成し、この信号を伝送線路、又は伝
送媒体に送出する構成としているから、特に、狭
い伝送帯域を使用して秘話通信を行うときには信
号の劣化が軽減されるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す秘話装置の
ブロツク図、第2図はこの発明の装置による信号
のスペクトル波形の説明図、第3図は従来技術に
より秘話装置の一例を示すブロツク図、第4図は
音声の周波数スペクトルに関する説明図、第5図
は音声の周波数スペクトルと通信媒体の通過帯域
との関係を示す説明図、第6図は周波数分割置換
方式による秘話装置の周波数スペクトルについて
の説明図である。 図中、10は増幅器、11a,11bはバンド
パスフイルタ、12a,12bはローパスフイル
タ、13a,13bはハイパスフイルタ、14a
は秘話回路、14bは復秘話回路、16a,16
bは合成回路を示す。
ブロツク図、第2図はこの発明の装置による信号
のスペクトル波形の説明図、第3図は従来技術に
より秘話装置の一例を示すブロツク図、第4図は
音声の周波数スペクトルに関する説明図、第5図
は音声の周波数スペクトルと通信媒体の通過帯域
との関係を示す説明図、第6図は周波数分割置換
方式による秘話装置の周波数スペクトルについて
の説明図である。 図中、10は増幅器、11a,11bはバンド
パスフイルタ、12a,12bはローパスフイル
タ、13a,13bはハイパスフイルタ、14a
は秘話回路、14bは復秘話回路、16a,16
bは合成回路を示す。
Claims (1)
- 1 周波数スペクトルのエネルギー帯域が中間周
波数領域に集中している信号の低周波数を通過さ
せるローパスフイルタと、高域周波数成分を通過
させるハイパスフイルタと、中間周波数成分を通
過させるバンドパスフイルタと、前記バンドパス
フイルタを通過した前記中間周波数成分の信号の
のみ秘話処理を施す秘話処理回路と、前記ローパ
スフイルタ、ハイパスフイルタ、及び秘話処理回
路から出力された信号を合成する合成回路とを備
えていることを特徴とする秘話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21736884A JPS6196843A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 秘話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21736884A JPS6196843A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 秘話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196843A JPS6196843A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0334704B2 true JPH0334704B2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=16703078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21736884A Granted JPS6196843A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 秘話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196843A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998770A (en) * | 1989-08-29 | 1991-03-12 | Suzuki Motor Corporation | Armrest for mounting on a console box |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP21736884A patent/JPS6196843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196843A (ja) | 1986-05-15 |
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