JPS63114330A - 秘話通信装置 - Google Patents
秘話通信装置Info
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- JPS63114330A JPS63114330A JP25918086A JP25918086A JPS63114330A JP S63114330 A JPS63114330 A JP S63114330A JP 25918086 A JP25918086 A JP 25918086A JP 25918086 A JP25918086 A JP 25918086A JP S63114330 A JPS63114330 A JP S63114330A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 34
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は搬送波除去単側帯波変調方式による無線通信装
置(以下SSB通信装置とする)に用いる周波数変換手
段による秘話装置に関するものである。
置(以下SSB通信装置とする)に用いる周波数変換手
段による秘話装置に関するものである。
(従来の技術)
SSB通信装置に用いる秘話装置は送信側で音声信号を
時系列ごとに法則性をもたせて周波数変換する変換方法
、あるいは、時系列の入れ換えと周波数変換を併用して
法則性をもたせ変換する方法(この2つの変換方法を周
波数変換方式という)によって変換した信号を送出し、
受信側では送信側の法則性に従って逆変換を行い音声信
号を復元する手段がとられている。
時系列ごとに法則性をもたせて周波数変換する変換方法
、あるいは、時系列の入れ換えと周波数変換を併用して
法則性をもたせ変換する方法(この2つの変換方法を周
波数変換方式という)によって変換した信号を送出し、
受信側では送信側の法則性に従って逆変換を行い音声信
号を復元する手段がとられている。
(発明が解決しようとする問題点)
このような周波数変換方式による秘話装置を用いたSS
B通信装置による通話を行った場合、送信側と受信側と
に周波数偏差があるときは、受信側で逆変換を行った音
声信号はこの周波数偏差による影響によって解読困難あ
るいは解読不能となる。これを第6図〜第9図によって
説明する。
B通信装置による通話を行った場合、送信側と受信側と
に周波数偏差があるときは、受信側で逆変換を行った音
声信号はこの周波数偏差による影響によって解読困難あ
るいは解読不能となる。これを第6図〜第9図によって
説明する。
第6図は送信側での秘話装置の入力音声信号であり周波
数変換前のデータ配列を示すもので、横軸は周波数分布
、縦軸はレベルをあられす。周波数軸のデータを図のよ
うに1.2.3.4.5.6.7.8とする。この周波
数軸のデータとレベルを1→3.2→4.5→7.6→
8という法則で周波数変換を行うと第7図のようなデー
タ配列となる。送信側の秘話装置ではこのように周波数
変換を行い暗号化された送信秘話信号を変調信号として
出力しSSB通信装置によって送信する。
数変換前のデータ配列を示すもので、横軸は周波数分布
、縦軸はレベルをあられす。周波数軸のデータを図のよ
うに1.2.3.4.5.6.7.8とする。この周波
数軸のデータとレベルを1→3.2→4.5→7.6→
8という法則で周波数変換を行うと第7図のようなデー
タ配列となる。送信側の秘話装置ではこのように周波数
変換を行い暗号化された送信秘話信号を変調信号として
出力しSSB通信装置によって送信する。
受信側のSSB通信装置では暗号化された変調信号を検
波し復調信号として受信側の秘話装置に出力する。とこ
ろでSSB通信装置からは搬送波が送信されないため送
信側の変調信号と受信側の復調信号の間で周波数偏差を
生ずることがあり、この偏差がΔfであったとき受信側
の復調信号の周波数分布とレベルは第7図のように周波
数偏差Δfだけ図の横軸に偏位した3゛、4゛、1゛、
2′、7゛、8゛、5゛、6゛のような周波数分布とレ
ベルになる。
波し復調信号として受信側の秘話装置に出力する。とこ
ろでSSB通信装置からは搬送波が送信されないため送
信側の変調信号と受信側の復調信号の間で周波数偏差を
生ずることがあり、この偏差がΔfであったとき受信側
の復調信号の周波数分布とレベルは第7図のように周波
数偏差Δfだけ図の横軸に偏位した3゛、4゛、1゛、
2′、7゛、8゛、5゛、6゛のような周波数分布とレ
ベルになる。
受信側の秘話装置でこの復調信号を送信側の周波数変換
とは逆の法則によって変換すると第9図のように1′、
2゛、3゛、4゛、5゛、6′、71.8゛、9゛のよ
うになり、第6図の周波数分布とレベルとは異った配列
となり、送信側の元の入力音声信号の復元はできないこ
とになる。
とは逆の法則によって変換すると第9図のように1′、
2゛、3゛、4゛、5゛、6′、71.8゛、9゛のよ
うになり、第6図の周波数分布とレベルとは異った配列
となり、送信側の元の入力音声信号の復元はできないこ
とになる。
送信側と受信側の周波数偏差を補正する手段として、S
SB通信装置にはタラリファイヤーなどの周波数偏差補
正手段が設けられているが、周波数変換方式による秘話
装置を用いたときは補正用の信号も周波数変換を受ける
ため補正繰作は困難であり、また、補正操作時は秘話装
置によって周波数変換手段をとったとしても、周波数偏
差がSSB通信装置の電源投入後に経時変化するものが
あり、特に、通信の相手方が複数であるときは、その相
手方によってもそれぞれ周波数偏差が異り、補正のため
の繰作が煩雑となる。
SB通信装置にはタラリファイヤーなどの周波数偏差補
正手段が設けられているが、周波数変換方式による秘話
装置を用いたときは補正用の信号も周波数変換を受ける
ため補正繰作は困難であり、また、補正操作時は秘話装
置によって周波数変換手段をとったとしても、周波数偏
差がSSB通信装置の電源投入後に経時変化するものが
あり、特に、通信の相手方が複数であるときは、その相
手方によってもそれぞれ周波数偏差が異り、補正のため
の繰作が煩雑となる。
本発明はSSB通信装置の周波数偏差が経時的に変化す
る場合および通信の相手方が複数であることによりそれ
ぞれ異る周波数偏移をもつ場合であってもSSB通信装
置の補正振作を必要とせず、復元した音声信号が周波数
偏差の影響を受けない秘話装置を提供しようとするもの
である。
る場合および通信の相手方が複数であることによりそれ
ぞれ異る周波数偏移をもつ場合であってもSSB通信装
置の補正振作を必要とせず、復元した音声信号が周波数
偏差の影響を受けない秘話装置を提供しようとするもの
である。
(問題を解決するための手段)
本発明の原理図を第1図、第2図に示す。以下図によっ
て説明する。第1図は秘話装置の送信側のブロック図で
あり、マイク回路1で通信音を電気信号に変換して音声
信号IAとして出力する。
て説明する。第1図は秘話装置の送信側のブロック図で
あり、マイク回路1で通信音を電気信号に変換して音声
信号IAとして出力する。
この音声信号IA中の必要な周波数帯域幅の成分のみを
音声信号ろ波回路(以下音声B−P−Fとする)2で通
過させて帯域信号2Aとして出力する。この帯域信号2
Aを変換回路11で法則回路5からの出力である法則信
号5Aに従って周波数変換を行い暗号化された送信秘話
信号4Aを出力する。基準信号発生回路6では送信秘話
信号4Aの周波数帯幅の領域外であってSSB通信装置
の通信周波数幅内にある特定の周波数を基準信号foと
して発生し、付加回路7でこの基準信号foと送信秘話
信号4Aを同時に出力する。変調帯域ろ波回路9(以下
変調B−P−Fとする)ではSSB通信装置の有する通
信周波数帯幅を゛有しその池の不要波成分を除去して変
調信号9Aを出力する。この変調信号9AをSSB通信
装置によって無線周波数として送信する。
音声信号ろ波回路(以下音声B−P−Fとする)2で通
過させて帯域信号2Aとして出力する。この帯域信号2
Aを変換回路11で法則回路5からの出力である法則信
号5Aに従って周波数変換を行い暗号化された送信秘話
信号4Aを出力する。基準信号発生回路6では送信秘話
信号4Aの周波数帯幅の領域外であってSSB通信装置
の通信周波数幅内にある特定の周波数を基準信号foと
して発生し、付加回路7でこの基準信号foと送信秘話
信号4Aを同時に出力する。変調帯域ろ波回路9(以下
変調B−P−Fとする)ではSSB通信装置の有する通
信周波数帯幅を゛有しその池の不要波成分を除去して変
調信号9Aを出力する。この変調信号9AをSSB通信
装置によって無線周波数として送信する。
第2図は秘話装置の受信側のブロック図である。
SSB通信装置によって受信された電波は検波・復調さ
れ、秘話装置に復調信号31として入力される。この復
調信号31は変調信号9Aに対して周波数偏差61分だ
け偏移している。
れ、秘話装置に復調信号31として入力される。この復
調信号31は変調信号9Aに対して周波数偏差61分だ
け偏移している。
変調B−P−F31は送信側変調B−P−F9と同じも
のであり、不要波を除去し変調信号32Aを出力する。
のであり、不要波を除去し変調信号32Aを出力する。
周波数制御n12は送信側で付加した基準信号「0を中
心周波数とする周波数偏差Δfを検出してこの偏差分Δ
fによる影響を除去した受信秘話信号42Aを出力する
。法則回路44と変換回路13によって送信側とは逆の
法則信号44Aによって周波数変換を行い、暗号化され
た信号を復元した帯域信号45Aを出力する。音声B−
P−F46は送信側の音声B−P−Fと同一のもので不
要周波数成分を除去し、受信音声信号46Aを出力する
。スピーカー回路47は受信音声信号46を電気信号か
ら(作 用) 送信側の秘話装置において、送信秘話信号の周波数幅外
の周波数に設定した基準信号を附加して送信秘話信号と
ともに変調信号としてSSB通信装置によって送信し、
受信側の秘話装置では、既知の周波数である基準信号と
受信信号中に含まれる送信側の基準信号の周波数偏差量
を周波数制御回路で検出して、その周波数偏差量だけ受
信秘話信号の周波数を偏移させることにより、SSB通
、信装置によって生じる周波数偏差の影響を除去するこ
とができることになる。
心周波数とする周波数偏差Δfを検出してこの偏差分Δ
fによる影響を除去した受信秘話信号42Aを出力する
。法則回路44と変換回路13によって送信側とは逆の
法則信号44Aによって周波数変換を行い、暗号化され
た信号を復元した帯域信号45Aを出力する。音声B−
P−F46は送信側の音声B−P−Fと同一のもので不
要周波数成分を除去し、受信音声信号46Aを出力する
。スピーカー回路47は受信音声信号46を電気信号か
ら(作 用) 送信側の秘話装置において、送信秘話信号の周波数幅外
の周波数に設定した基準信号を附加して送信秘話信号と
ともに変調信号としてSSB通信装置によって送信し、
受信側の秘話装置では、既知の周波数である基準信号と
受信信号中に含まれる送信側の基準信号の周波数偏差量
を周波数制御回路で検出して、その周波数偏差量だけ受
信秘話信号の周波数を偏移させることにより、SSB通
、信装置によって生じる周波数偏差の影響を除去するこ
とができることになる。
(実 施 例)
第3図・第4図は本発明の実施例を示す図であり、第1
図、第2図と同一のものは符号も同一のものを用いる。
図、第2図と同一のものは符号も同一のものを用いる。
第3図は送信側の秘話装置のブロック図であり、第4図
は受信側のブロック図である。
は受信側のブロック図である。
第3図において、マイク回路1はマイクロフォンであり
通話音を電気信号に変換して送信音声信号IAとして出
力し、SSB通信装置がシンプレックス方式であるとき
は、SSB通信装置の送信・受信状態を制御する制御手
段(図示せず)をもつ。
通話音を電気信号に変換して送信音声信号IAとして出
力し、SSB通信装置がシンプレックス方式であるとき
は、SSB通信装置の送信・受信状態を制御する制御手
段(図示せず)をもつ。
音声B−P−F2は特定の通過周波数帯域をもつ帯域ろ
波回路であり、オペアンプなどによるアクティブフィル
ターで構成される。SSB通信装置において音声情報を
伝達するための周波数帯域は0.3KH2〜3 KH2
であればよいのであるが、基準信号「0を付加するため
音声B−P−F2の通過帯域周波数は0.4K)12!
〜3 KH2に選定し、それ以外の不要成分を除去し帯
域信号2Aとして出力する。
波回路であり、オペアンプなどによるアクティブフィル
ターで構成される。SSB通信装置において音声情報を
伝達するための周波数帯域は0.3KH2〜3 KH2
であればよいのであるが、基準信号「0を付加するため
音声B−P−F2の通過帯域周波数は0.4K)12!
〜3 KH2に選定し、それ以外の不要成分を除去し帯
域信号2Aとして出力する。
時間・周波数変換回路3では入力した帯域信号2Aを音
声B−P−F2の最高通過周波数の約2〜3倍の周波数
でサンプリングしA/D変換をした後、時間領域データ
列を周波数領域データ列に、例えば7−リエ変換などの
手法を用いて、帯域信号の全周波が含まれる周波数幅を
帯域信号の周波数の幅に限定した周波数領域データ列に
変換する。
声B−P−F2の最高通過周波数の約2〜3倍の周波数
でサンプリングしA/D変換をした後、時間領域データ
列を周波数領域データ列に、例えば7−リエ変換などの
手法を用いて、帯域信号の全周波が含まれる周波数幅を
帯域信号の周波数の幅に限定した周波数領域データ列に
変換する。
このデータ列はこの時点では周波数の低い順に並んでい
るが、配列変換回路4で法則面′#15の法則信号5A
に従って並び換え暗号化された秘話信号4Aを出力する
。
るが、配列変換回路4で法則面′#15の法則信号5A
に従って並び換え暗号化された秘話信号4Aを出力する
。
基準信号発生回路6では基準信号foを発生する。
この基準信号foの周波数は送信秘話信号4A周波数幅
外の領域とし、かつ、SSB通信装置による周波数偏差
Δfの最大値(±50112程度)によって偏移を受け
たとしても送信秘話信号4Aの周波数幅内に偏移しない
程度であってSSB通信装置の通信周波数幅内に選定す
る。本実施例では基準信号foを200 HZとする。
外の領域とし、かつ、SSB通信装置による周波数偏差
Δfの最大値(±50112程度)によって偏移を受け
たとしても送信秘話信号4Aの周波数幅内に偏移しない
程度であってSSB通信装置の通信周波数幅内に選定す
る。本実施例では基準信号foを200 HZとする。
この基準信号foは安定性をもたせるため、水晶振動子
によって発振したものを分周して得る。
によって発振したものを分周して得る。
基準信号foは、例えば、ORゲートなどに上って構成
した付加回路7によって送信秘話信号4Aに付加する。
した付加回路7によって送信秘話信号4Aに付加する。
次に周波数領域データ列を時間領域データ列に周波数時
間変換回路8で変換して、変調B−P−F9へ出力する
。
間変換回路8で変換して、変調B−P−F9へ出力する
。
変調B−P−F9は音声B−P−F2と同様の素子で構
成するが、通過帯域幅は基準信号foとf。
成するが、通過帯域幅は基準信号foとf。
を中心とする最大周波数偏差Δfmの通過帯酸分、つま
り、to±Δfmを通過させる分だけ音声B−P・F2
より広くする。本実施例では0.15KllZ〜3KH
2とする。変mB−P−F9の出力である変調信号9A
はSSB通信装置10の変調信号入力部に接続されて秘
話性のあるSSB電波として送信される。
り、to±Δfmを通過させる分だけ音声B−P・F2
より広くする。本実施例では0.15KllZ〜3KH
2とする。変mB−P−F9の出力である変調信号9A
はSSB通信装置10の変調信号入力部に接続されて秘
話性のあるSSB電波として送信される。
受信側では第4図に示すようにSSB通信装置31に上
って検波して衣調された復調信号31Aを受信側秘話装
置の変調B−P−F32に入力する。この復調信号31
AはSSB通信装置の送信側と受信側とで周波数偏差Δ
fの偏移を受けているものとする。
って検波して衣調された復調信号31Aを受信側秘話装
置の変調B−P−F32に入力する。この復調信号31
AはSSB通信装置の送信側と受信側とで周波数偏差Δ
fの偏移を受けているものとする。
変調B−P−F32は送信側で用いた変調B−P・F9
と同じ特性および構成とした帯域ろ波回路であり、不要
波成分を除去して変調信号32Aを出力する。
と同じ特性および構成とした帯域ろ波回路であり、不要
波成分を除去して変調信号32Aを出力する。
第1混合回路33は局部発振回路34の局部発振周波数
r1と変調信号32Aとを混合して高周波の混合信号3
3Aを得る。この混合信号33Aは局部発振周波数f1
を中心として変調信号32Aの周波数だけ上下の周波数
を基本成分とする周波数成分をもつ。高周波B−P−F
35は局部発振周波数f1より変調信号32A分だけ高
い周波数成分のみをと9だし、その池の不要波を除去す
るろ波回路である。
r1と変調信号32Aとを混合して高周波の混合信号3
3Aを得る。この混合信号33Aは局部発振周波数f1
を中心として変調信号32Aの周波数だけ上下の周波数
を基本成分とする周波数成分をもつ。高周波B−P−F
35は局部発振周波数f1より変調信号32A分だけ高
い周波数成分のみをと9だし、その池の不要波を除去す
るろ波回路である。
このように変調信号32Aを一旦高い周波数にすること
によって、周波数偏差Δ「を抽出してこの成分を除去す
るための回路、つまり周波数制御部の構成を簡単にし、
しかも安定な作動とすることができる。
によって、周波数偏差Δ「を抽出してこの成分を除去す
るための回路、つまり周波数制御部の構成を簡単にし、
しかも安定な作動とすることができる。
修正制御回路36、基準信号検出回路(以下検出B−P
−Fとする)、位相比較回路38、受信基準信号回路3
9、電圧制御発振回路(以下■COとする)401無信
号検出回路50は周波数制御部を構成する。VCO・4
0は局部発振周波lflを中心として位相比較回路38
から出力される制御信号38Aによって周波数が変化す
るvCO周波数f2を出力する発振回路である。検出B
−P−F37は基準信号foを中心として(±Δfm)
の帯域幅をもつる波回路である。受信基準信号回路39
は基準信号foと等しい周波数の受信基準信号rpを出
力する発振回路であり、位相比較回路38で検出B−P
−F37の出力周波数との位相比較を行う。検出B−P
−Fの出力信号とfpとの位相が等しいとき、位相比較
回路38の制御信号38A(!VOを出力し、このとき
vCO・40は局部発振周波数f1と等しい周波数をF
2として出力する。検出B−P−Fの出力が(fo+Δ
f)のとき、つまり、周波数偏差が(+Δ「)のときは
制御信号38Aは(vO+ΔV)となり、VCo・40
はF2として(fl−Δf)を発振することにより、修
正制御回路36の出力は周波数偏差(+Δf)による偏
移が除去されたものとなる。周波数偏差が(−Δf)で
あるときは(+Δf)のときの逆の作動をする。
−Fとする)、位相比較回路38、受信基準信号回路3
9、電圧制御発振回路(以下■COとする)401無信
号検出回路50は周波数制御部を構成する。VCO・4
0は局部発振周波lflを中心として位相比較回路38
から出力される制御信号38Aによって周波数が変化す
るvCO周波数f2を出力する発振回路である。検出B
−P−F37は基準信号foを中心として(±Δfm)
の帯域幅をもつる波回路である。受信基準信号回路39
は基準信号foと等しい周波数の受信基準信号rpを出
力する発振回路であり、位相比較回路38で検出B−P
−F37の出力周波数との位相比較を行う。検出B−P
−Fの出力信号とfpとの位相が等しいとき、位相比較
回路38の制御信号38A(!VOを出力し、このとき
vCO・40は局部発振周波数f1と等しい周波数をF
2として出力する。検出B−P−Fの出力が(fo+Δ
f)のとき、つまり、周波数偏差が(+Δ「)のときは
制御信号38Aは(vO+ΔV)となり、VCo・40
はF2として(fl−Δf)を発振することにより、修
正制御回路36の出力は周波数偏差(+Δf)による偏
移が除去されたものとなる。周波数偏差が(−Δf)で
あるときは(+Δf)のときの逆の作動をする。
また、検出B−P−F37と基準信号発生回路39の両
出力を入力する無信号検出回路50は、検出B・P−F
37からの出力がないとき、すなわち周波数偏差Δfが
(±へfan)を超える偏移であるとき、または、基準
信号foが受信されないときはvCo・40の発振周波
数を保持するための回路である。
出力を入力する無信号検出回路50は、検出B・P−F
37からの出力がないとき、すなわち周波数偏差Δfが
(±へfan)を超える偏移であるとき、または、基準
信号foが受信されないときはvCo・40の発振周波
数を保持するための回路である。
無信号検出回路50は本装置を起動後、最初の基準検出
B−P−Fの出力が入力するまで、位相比較回路38の
制御信号38AをVoに保つ信号を出力し、基準検出B
−P−Fの入力があった後に無信号となったと艶は、無
信号となる直前の位相比較回路38の制御信号38Aを
(Vo±Δ■)に保持する信号を位相比較回路38に与
える。
B−P−Fの出力が入力するまで、位相比較回路38の
制御信号38AをVoに保つ信号を出力し、基準検出B
−P−Fの入力があった後に無信号となったと艶は、無
信号となる直前の位相比較回路38の制御信号38Aを
(Vo±Δ■)に保持する信号を位相比較回路38に与
える。
(1歪制御回路36の出力の一部は、また音声B・P−
F41の入力として与える。音声B−P−F41は送信
側で用いた音声B−P−Fと同様の特性と構成として、
修正制御回路36で生ずる不要周波数成分や基準信号f
oを除去する。
F41の入力として与える。音声B−P−F41は送信
側で用いた音声B−P−Fと同様の特性と構成として、
修正制御回路36で生ずる不要周波数成分や基準信号f
oを除去する。
以降は送信側とは逆の処理を行えばよい。すなわち、時
間・周波数変換回路42で周波数データ列を得る。次の
配列変換回路43で法則回路44の法則信号44Aによ
って送信側とは逆の配列変換を行い、受信秘話信号45
Aを得て次に周波数・時間変換回路45で、周波数デー
タ列を時間データ列に変換することによって送信側で送
出した元の帯域信号45Aが得られるにの帯域信号45
Aを送信側の音声B−P−F2と同一の特性と構成をも
つ音声B・P−F46を通過させることにより、不要波
成分が除去された受信音声信号46Aを得る。この受信
音声信号46Aは周波数制御部で周波数偏差Δfによる
FA39が除去されているので、スピーカー回路47を
駆動することによってもとの通話内容を忠実に再生する
ことができる。
間・周波数変換回路42で周波数データ列を得る。次の
配列変換回路43で法則回路44の法則信号44Aによ
って送信側とは逆の配列変換を行い、受信秘話信号45
Aを得て次に周波数・時間変換回路45で、周波数デー
タ列を時間データ列に変換することによって送信側で送
出した元の帯域信号45Aが得られるにの帯域信号45
Aを送信側の音声B−P−F2と同一の特性と構成をも
つ音声B・P−F46を通過させることにより、不要波
成分が除去された受信音声信号46Aを得る。この受信
音声信号46Aは周波数制御部で周波数偏差Δfによる
FA39が除去されているので、スピーカー回路47を
駆動することによってもとの通話内容を忠実に再生する
ことができる。
以上の実施例においては、送信側と受信側とを別々のも
のとしたが、SSB通信装置が送信・受信機能が一体で
構成され、シンプレックス通話方式である場合には本実
施例1こよる秘話装置も送信側と受信側とを一体に構成
する。
のとしたが、SSB通信装置が送信・受信機能が一体で
構成され、シンプレックス通話方式である場合には本実
施例1こよる秘話装置も送信側と受信側とを一体に構成
する。
また、このように一体に構成した場合、送信側・受信側
の音声B−P−F2と46、時間・周波数変換回路3と
42、配列変換回路4と43、周波数・時間変換回路8
と45、変調B−P−F9と32、基準信号発生回路6
と39は同しものでよいため、各回路を1回路ずつの構
成とし、SSB通信装置の送信・受信に応じて切換え使
用する構成とすることができる。
の音声B−P−F2と46、時間・周波数変換回路3と
42、配列変換回路4と43、周波数・時間変換回路8
と45、変調B−P−F9と32、基準信号発生回路6
と39は同しものでよいため、各回路を1回路ずつの構
成とし、SSB通信装置の送信・受信に応じて切換え使
用する構成とすることができる。
(変形実施例)
本発明は次のような変形実施ができる。
(1)前記実施例では基準信号foを0.2KH2と送
信秘話信号4Aの低領域側にしたが、高領域側の例えば
2.9K112としてもよい。このときは音声B・P−
F2.4.46のそれぞれの通過帯域幅を0.3KH2
〜2.7KH2、変調B −P −Fノ通過帯域幅ヲ0
.3KIIZ〜3.0KIIZとする。このとき音声信
号の高領域側はカットされるが、通話音の内容が損なわ
れることはない。
信秘話信号4Aの低領域側にしたが、高領域側の例えば
2.9K112としてもよい。このときは音声B・P−
F2.4.46のそれぞれの通過帯域幅を0.3KH2
〜2.7KH2、変調B −P −Fノ通過帯域幅ヲ0
.3KIIZ〜3.0KIIZとする。このとき音声信
号の高領域側はカットされるが、通話音の内容が損なわ
れることはない。
(2) 第3図に破線で示す上うに送信側に信号判断回
路20、遅延回路21を設ける。信号判断回路20はコ
ンパレーターなどを用いて基準レベルを雑音レベルより
高く設定して、帯域信号2Aが入力されている間だけ基
準信号発生回路6を動作させる信号を出力する。遅延回
路21では、帯域信号2Aを数10ミリ秒程度遅延させ
、受信側において、周波数制御部で生じる位相比較動作
の時間遅れによって、通話内容の冒頭がとぎれないよう
にする。
路20、遅延回路21を設ける。信号判断回路20はコ
ンパレーターなどを用いて基準レベルを雑音レベルより
高く設定して、帯域信号2Aが入力されている間だけ基
準信号発生回路6を動作させる信号を出力する。遅延回
路21では、帯域信号2Aを数10ミリ秒程度遅延させ
、受信側において、周波数制御部で生じる位相比較動作
の時間遅れによって、通話内容の冒頭がとぎれないよう
にする。
(3)前記変形実施例(2)において、信号判断回路2
0の出力を帯域信号2Aが入力された冒頭の短時間だけ
出力させる。この出力時間を前記変形実施例の遅延回路
21の遅延時間と同じ程度とする。
0の出力を帯域信号2Aが入力された冒頭の短時間だけ
出力させる。この出力時間を前記変形実施例の遅延回路
21の遅延時間と同じ程度とする。
この場合はSSB通信方式の省電力送信の特長を充分生
かすことができる。
かすことができる。
(4) SSB通信装置がシンプレックス通話方式で
あるときは、SSB通信装置の送信・受信切換制御信号
を前記変形実施例の(2)(3)の信号判断回路20の
入力とし、(2)の実施例のときは送信中、または、(
3)の実施例にあっては送信開始の短時間だけ基準信号
foを送出する。
あるときは、SSB通信装置の送信・受信切換制御信号
を前記変形実施例の(2)(3)の信号判断回路20の
入力とし、(2)の実施例のときは送信中、または、(
3)の実施例にあっては送信開始の短時間だけ基準信号
foを送出する。
(5)第5図はSSB通信装置がシンブレツク久通信方
式であるときの他の実施例の要部ブロック図であり、信
号判断回路20に帯域信号2AとSSB通信装置から送
信・受信切換制御信号を入力し、基準信号発生回路6に
信号判断出力20Aを与える。このとぎはSSB通信装
置のマイクロフォンに設けられtこマイクボタンなどを
押すことにより、送信・受信切換信号が入力し、信号判
断回路20は基準信号発生回路6を動作させる信号を出
力するが、帯域信号2Aが入力したと外は不動作信号を
出力する。信号判断回路20は、入力の送信・受信切換
信号が入力後に帯域信号2Aがあった時だけ、基準信号
発生回路6を動作させる信号を出力するように条件判断
も行わせる。これによりマイクボタンを押した始端時の
み基準信号foを送信する。
式であるときの他の実施例の要部ブロック図であり、信
号判断回路20に帯域信号2AとSSB通信装置から送
信・受信切換制御信号を入力し、基準信号発生回路6に
信号判断出力20Aを与える。このとぎはSSB通信装
置のマイクロフォンに設けられtこマイクボタンなどを
押すことにより、送信・受信切換信号が入力し、信号判
断回路20は基準信号発生回路6を動作させる信号を出
力するが、帯域信号2Aが入力したと外は不動作信号を
出力する。信号判断回路20は、入力の送信・受信切換
信号が入力後に帯域信号2Aがあった時だけ、基準信号
発生回路6を動作させる信号を出力するように条件判断
も行わせる。これによりマイクボタンを押した始端時の
み基準信号foを送信する。
(6)受信側において、SSB通信装置の申開周波出力
を直接修正制御回路36の入力とする。このとき、vC
O周波数f2はSSB通信装置の中間周波数±Δ「を出
力するようにする。このようにしたときは、秘話装置の
受信側での変調B−P・F32、第1混合回路33、局
部発振回路34、高周波B−P−F35は不要である。
を直接修正制御回路36の入力とする。このとき、vC
O周波数f2はSSB通信装置の中間周波数±Δ「を出
力するようにする。このようにしたときは、秘話装置の
受信側での変調B−P・F32、第1混合回路33、局
部発振回路34、高周波B−P−F35は不要である。
(発明の効果)
以上のように、本発明は送信側の秘話装置において基準
信号を付加して送信し、受信側でこの基準信号によって
、送信側と受信側の周波数偏差を補正するため、煩雑な
操作が不要であり、ことに通信の相手方が多数の場合で
あっても周波数偏差の影響を受けない安定な秘話通信装
置を提供できるという特長がある。
信号を付加して送信し、受信側でこの基準信号によって
、送信側と受信側の周波数偏差を補正するため、煩雑な
操作が不要であり、ことに通信の相手方が多数の場合で
あっても周波数偏差の影響を受けない安定な秘話通信装
置を提供できるという特長がある。
第1図・第2図は本発明の原理を示すブロック図、第3
図・第4図は実施例を示すブロック図、第5図は池の1
つの実施例の要部ブロック図、第6図〜第9図は周波数
分布図である。 IA :送信音声信号 2A:帯域信号4A :送信秘
話信号 5A:法則信号fo:基準信号 9A:変
調信号 31A:復調信号 fl:局部発振信号rp:受信
基準信号 38A:制御信号44A:法則信号 4
2A:受信秘話信号46A:受信音声信号 5’4’ J’2’7’6’5′6” H’
2・、・4’5’6’ゲ8゜手続補正書(方式) 昭和62年 2月20 日
図・第4図は実施例を示すブロック図、第5図は池の1
つの実施例の要部ブロック図、第6図〜第9図は周波数
分布図である。 IA :送信音声信号 2A:帯域信号4A :送信秘
話信号 5A:法則信号fo:基準信号 9A:変
調信号 31A:復調信号 fl:局部発振信号rp:受信
基準信号 38A:制御信号44A:法則信号 4
2A:受信秘話信号46A:受信音声信号 5’4’ J’2’7’6’5′6” H’
2・、・4’5’6’ゲ8゜手続補正書(方式) 昭和62年 2月20 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信音声信号の周波数を特定の法則により周波数変換し
て送信秘話信号を作り、この秘話信号により限定された
通信周波数帯幅の搬送波抑圧単側波帯送信波を変調して
送信し、この送信波の受信信号を復調して得られる復調
信号を受信秘話信号とし、この受信秘話信号を前記特定
の方法と逆の法則によって周波数変換することにより受
信音声信号を得る秘話装置において、 (a)前記送信秘話信号の周波数帯幅を前記通周波数帯
幅よりも僅か狭く設定する秘話信号幅設定手段と、 (b)前記送信秘話信号の周波数帯幅外にあり、かつ、
前記通信周波数幅内にある特定の周波数の信号を基準信
号として発生する基準信号発生手段と、 (c)前記送信秘話信号に前記基準信号を付加した信号
により前記変調を行って前記送信波を得る変調手段と、 (d)前記復調信号から前記送信秘話信号部分を検出し
て前記受信秘話信号として得るとともに前記基準信号を
検出して検出基準信号を得る信号検出手段と、 (e)前記基準信号と同一の周波数の信号を受信基準信
号として発生し、この受信基準信号に対する前記検出基
準信号の位相もしくは周波数の偏差を検出した信号にも
とづいて制御信号を得る制御信号手段と、 (f)前記制御信号により前記受信秘話信号中の前記偏
差に相当する偏差分を除去して前記受信音声信号を得る
修正変換制御手段と を具備することにより前記変調変調から前記復調までの
間に生じた周波数偏差による前記受信音声信号の解読困
難や解読不能を除去し得るようにしたことを特徴とする
秘話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918086A JPS63114330A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 秘話通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918086A JPS63114330A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 秘話通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114330A true JPS63114330A (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=17330475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25918086A Pending JPS63114330A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 秘話通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63114330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003244104A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-08-29 | Ntt Advanced Technology Corp | 漏洩電磁波による情報再生の防止方法、及び情報機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123503A (en) * | 1975-04-21 | 1976-10-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Secret call system equipped with frequency correction function |
| JPS60210042A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | Japan Radio Co Ltd | 秘話装置 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP25918086A patent/JPS63114330A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51123503A (en) * | 1975-04-21 | 1976-10-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Secret call system equipped with frequency correction function |
| JPS60210042A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | Japan Radio Co Ltd | 秘話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003244104A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-08-29 | Ntt Advanced Technology Corp | 漏洩電磁波による情報再生の防止方法、及び情報機器 |
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