JPH033475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033475B2 JPH033475B2 JP57229461A JP22946182A JPH033475B2 JP H033475 B2 JPH033475 B2 JP H033475B2 JP 57229461 A JP57229461 A JP 57229461A JP 22946182 A JP22946182 A JP 22946182A JP H033475 B2 JPH033475 B2 JP H033475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- motor
- down counter
- counted
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/22—Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レコードプレーヤ等に用いられるモ
ータの制御回路に関するものである。
ータの制御回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にレコードプレーヤ等に用いられるモータ
は、一定速度で回転する事が必要であり、速度制
御を行なう。第1図はその制御回路の一従来例で
ある。モータ10の回転信号は周波数発電器1
1、増幅回路12、微分回路13によつてFGパ
ルスとして検出され、制御回路1の端子1bへ加
えられる。端子2は回転数を設定するためにあ
り、FGパルスの周期T1が基準時間T0より大、す
なわち回転数が遅い場合には、T1−T0の間制御
回路1の端子1dがハイレベルとなり、トランジ
スタ4がオンし、抵抗5を通して電流を吸込み、
反転増幅器8を通してモータ10に正転トルクを
与える。逆にT1<T0の場合は、T0−T1の間トラ
ンジスタ3がオンして電流を流し出し、モータ1
0に逆転トルクを与える。例えば、電源電圧を
Vcc、抵抗5,7の値をそれぞれR5,R7、電源
9からの基準電圧をVcc/2とすると、モータ1
0両端の電圧VMは下記式で与えられる。なお、
コンデンサ6はモータ電圧を平滑する為にある。
は、一定速度で回転する事が必要であり、速度制
御を行なう。第1図はその制御回路の一従来例で
ある。モータ10の回転信号は周波数発電器1
1、増幅回路12、微分回路13によつてFGパ
ルスとして検出され、制御回路1の端子1bへ加
えられる。端子2は回転数を設定するためにあ
り、FGパルスの周期T1が基準時間T0より大、す
なわち回転数が遅い場合には、T1−T0の間制御
回路1の端子1dがハイレベルとなり、トランジ
スタ4がオンし、抵抗5を通して電流を吸込み、
反転増幅器8を通してモータ10に正転トルクを
与える。逆にT1<T0の場合は、T0−T1の間トラ
ンジスタ3がオンして電流を流し出し、モータ1
0に逆転トルクを与える。例えば、電源電圧を
Vcc、抵抗5,7の値をそれぞれR5,R7、電源
9からの基準電圧をVcc/2とすると、モータ1
0両端の電圧VMは下記式で与えられる。なお、
コンデンサ6はモータ電圧を平滑する為にある。
VM=R7/R5・Vcc/2・T1−T0/T1 ……
すなわち、負荷トルクとつり合うモータ電圧
VMを生ずる周期T1でモータ10は回転する事に
なる。しかしながらこのような従来回路では、負
荷による回転数のずれが大きいという問題があつ
た。
VMを生ずる周期T1でモータ10は回転する事に
なる。しかしながらこのような従来回路では、負
荷による回転数のずれが大きいという問題があつ
た。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、負
荷による回転数のずれを小さくできるモータ制御
回路を提供することを目的とする。
荷による回転数のずれを小さくできるモータ制御
回路を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明のモータ制御回
路は、モータの周波数発電器からのFG信号をパ
ルスに整形する波形整形回路と、この波形整形回
路から出力されたFGパルスの周期T1と基準時間
T0とを比較してその差に比例した電圧もしくは
それと等価なデユーテイ比を持つパルスを出力す
る出力手段と、アツプダウンカウンタと、このア
ツプダウンカウンタの各ステージの出力をラツチ
するラツチ回路と、このラツチ回路の出力をアナ
ログに変換するD/Aコンバータとを備え、T1
>T0の場合にはT1−T0の間、前記アツプダウン
カウンタを第1の基準クロツクでカウントアツプ
し、T0>T1の場合にはT0−T1の間、前記アツプ
ダウンカウンタをカウントダウンし、このカウン
ト値を前記ラツチ回路により第2の基準クロツク
でラツチし、これを前記D/Aコンバータによつ
てアナログ量に変換しこのアナログ量と前記出力
手段の出力とを合成した量によつてモータを制御
する構成としたものである。
路は、モータの周波数発電器からのFG信号をパ
ルスに整形する波形整形回路と、この波形整形回
路から出力されたFGパルスの周期T1と基準時間
T0とを比較してその差に比例した電圧もしくは
それと等価なデユーテイ比を持つパルスを出力す
る出力手段と、アツプダウンカウンタと、このア
ツプダウンカウンタの各ステージの出力をラツチ
するラツチ回路と、このラツチ回路の出力をアナ
ログに変換するD/Aコンバータとを備え、T1
>T0の場合にはT1−T0の間、前記アツプダウン
カウンタを第1の基準クロツクでカウントアツプ
し、T0>T1の場合にはT0−T1の間、前記アツプ
ダウンカウンタをカウントダウンし、このカウン
ト値を前記ラツチ回路により第2の基準クロツク
でラツチし、これを前記D/Aコンバータによつ
てアナログ量に変換しこのアナログ量と前記出力
手段の出力とを合成した量によつてモータを制御
する構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図で、第
1図に示す構成要素と同一の構成要素には同一の
符号を付してその説明を省略する。制御回路1の
加速出力及び減速出力はアンドゲート回路15,
16の一方の入力端に供給され、他の入力端には
端子20からクロツク信号が加えられる。ゲート
回路15,16の出力はアツプダウンカウンタ1
7のダウン入力端、アツプ入力端にそれぞれ供給
され、アツプダウンカウンタ17の各ステージの
出力はラツチ回路18によつてFGパルスの周期
毎にラツチされる。ラツチ回路18の出力はD/
Aコンバータ19によつて電流に変換され、反転
増幅器8の入力に加算される。すなわち第3図の
様に基準時間T0よりFGパルスの周期T1が長い場
合は、T1>T0の期間ゲート回路16が開き、ク
ロツクによつてアツプダウンカウンタ17はカウ
ントアツプされる。T1−T0である限りこの動作
はくり返され、D/Aコンバータ19の吸込み電
流Icは増加し続け、トランジスタ4による加速パ
ルスと加算される。すなわち、モータ10の両端
の電圧VMは VM=R7/R5・Vcc/2・T1−T0/T1+K 〓n (Tn−To) … ここに、KはD/Aコンバータ19等の変換係
数である。T1>T0である限り、上記式右辺の
第2項は増加し続け、その値が負荷に対応する
VMと等しくなつた状態でT1=T0となつて定速回
転する事になる。T1<T0の場合はT0−T1の期間
アツプダウンカウンタ17はカウントダウンさ
れ、Icが小さくなる(場合によつては付号が変わ
る)が、基本的な動作は同様である。
1図に示す構成要素と同一の構成要素には同一の
符号を付してその説明を省略する。制御回路1の
加速出力及び減速出力はアンドゲート回路15,
16の一方の入力端に供給され、他の入力端には
端子20からクロツク信号が加えられる。ゲート
回路15,16の出力はアツプダウンカウンタ1
7のダウン入力端、アツプ入力端にそれぞれ供給
され、アツプダウンカウンタ17の各ステージの
出力はラツチ回路18によつてFGパルスの周期
毎にラツチされる。ラツチ回路18の出力はD/
Aコンバータ19によつて電流に変換され、反転
増幅器8の入力に加算される。すなわち第3図の
様に基準時間T0よりFGパルスの周期T1が長い場
合は、T1>T0の期間ゲート回路16が開き、ク
ロツクによつてアツプダウンカウンタ17はカウ
ントアツプされる。T1−T0である限りこの動作
はくり返され、D/Aコンバータ19の吸込み電
流Icは増加し続け、トランジスタ4による加速パ
ルスと加算される。すなわち、モータ10の両端
の電圧VMは VM=R7/R5・Vcc/2・T1−T0/T1+K 〓n (Tn−To) … ここに、KはD/Aコンバータ19等の変換係
数である。T1>T0である限り、上記式右辺の
第2項は増加し続け、その値が負荷に対応する
VMと等しくなつた状態でT1=T0となつて定速回
転する事になる。T1<T0の場合はT0−T1の期間
アツプダウンカウンタ17はカウントダウンさ
れ、Icが小さくなる(場合によつては付号が変わ
る)が、基本的な動作は同様である。
なお14はインバータである。また第3図は第
2図に示す回路の各部波形図で、aは基準信号、
bはFGパルス、cは制御回路1の端子Icから出
力される減速信号、dは制御回路1の端子1dか
ら出力される加速信号、eはD/Aコンバータ出
力電流Icである。
2図に示す回路の各部波形図で、aは基準信号、
bはFGパルス、cは制御回路1の端子Icから出
力される減速信号、dは制御回路1の端子1dか
ら出力される加速信号、eはD/Aコンバータ出
力電流Icである。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、T1>T0
の場合にはT1−T0の間、アツプダウンカウンタ
を第1の基準クロツクでカウントアツプし、T0
>T1の場合にはT0−T1の間、アツプダウンカウ
ンタをカウントダウンし、第2の基準クロツクで
カウント値をラツチし、D/Aコンバータによつ
てアナログ量に変換し、これと出力手段の出力と
を合成した量によつてモータを制御するようにし
たので負荷による直流的な回転数変動のないモー
タ制御を実現し得る。
の場合にはT1−T0の間、アツプダウンカウンタ
を第1の基準クロツクでカウントアツプし、T0
>T1の場合にはT0−T1の間、アツプダウンカウ
ンタをカウントダウンし、第2の基準クロツクで
カウント値をラツチし、D/Aコンバータによつ
てアナログ量に変換し、これと出力手段の出力と
を合成した量によつてモータを制御するようにし
たので負荷による直流的な回転数変動のないモー
タ制御を実現し得る。
第1図は従来回路の回路図、第2図は本発明の
一実施例におけるモータ制御回路の回路図、第3
図はT1>T0の場合のモータ制御回路の各部信号
波形図である。 1…制御回路、2…回転数設定端子、3,4…
トランジスタ、5,7…抵抗、6…コンデンサ、
8…駆動増幅器、9…電源、10…モータ、11
…周波数発電器、12…FG増幅器、13…微分
回路、14…インバータ、15,16…アンドゲ
ート、17…アツプダウンカウンタ、18…ラツ
チ回路、19…D/Aコンバータ、20…基準ク
ロツク入力端子。
一実施例におけるモータ制御回路の回路図、第3
図はT1>T0の場合のモータ制御回路の各部信号
波形図である。 1…制御回路、2…回転数設定端子、3,4…
トランジスタ、5,7…抵抗、6…コンデンサ、
8…駆動増幅器、9…電源、10…モータ、11
…周波数発電器、12…FG増幅器、13…微分
回路、14…インバータ、15,16…アンドゲ
ート、17…アツプダウンカウンタ、18…ラツ
チ回路、19…D/Aコンバータ、20…基準ク
ロツク入力端子。
Claims (1)
- 1 モータの周波数発電器からのFG信号をパル
スに整形する波形整形回路と、この波形整形回路
から出力されたFGパルスの周期T1と基準時間T0
とを比較してその差に比例した電圧もしくはそれ
と等価なデユーテイ比を持つパルスを出力する出
力手段と、アツプダウンカウンタと、このアツプ
ダウンカウンタの各ステージの出力をラツチする
ラツチ回路と、このラツチ回路の出力をアナログ
量に変換するD/Aコンバータとを備え、T1>
T0の場合にはT1−T0の間、前記アツプダウンカ
ウンタを第1の基準クロツクでカウントアツプ
し、T0>T1の場合にはT0−T1の間、前記アツプ
ダウンカウンタをカウンドダウンし、このカウン
ト値を前記ラツチ回路により第2の基準クロツク
でラツチし、これを前記D/Aコンバータによつ
てアナログ量に変換し、このアナログ量と前記出
力手段の出力とを合成した量によつてモータを制
御する構成としたモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229461A JPS59123484A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229461A JPS59123484A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | モ−タ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123484A JPS59123484A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH033475B2 true JPH033475B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=16892560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229461A Granted JPS59123484A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123484A (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57229461A patent/JPS59123484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123484A (ja) | 1984-07-17 |
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