JPH0334867Y2 - - Google Patents
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- JPH0334867Y2 JPH0334867Y2 JP1990015763U JP1576390U JPH0334867Y2 JP H0334867 Y2 JPH0334867 Y2 JP H0334867Y2 JP 1990015763 U JP1990015763 U JP 1990015763U JP 1576390 U JP1576390 U JP 1576390U JP H0334867 Y2 JPH0334867 Y2 JP H0334867Y2
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- insulator
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 29
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 8
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、一般的電子機器、試験用機器等のケ
ーブル芯線を相互に電気的接続する同軸コネクタ
に関し、更に詳しくは、主に超小型化が要求され
ている各種センサー用コネクタとして好適な同軸
コネクタに関する。
ーブル芯線を相互に電気的接続する同軸コネクタ
に関し、更に詳しくは、主に超小型化が要求され
ている各種センサー用コネクタとして好適な同軸
コネクタに関する。
従来のセンサー用同軸コネクタとしては第25
図に示すものが一般的に知られている。
図に示すものが一般的に知られている。
すなわち、この従来のコネクタは、締付ナツト
1、絶縁物2、中心コンタクト3、絶縁物4、シ
エル5、接続リング6およびガスケツト7を備え
これに対するケーブル8の結線は、ケーブル外被
8a円切り取つてシールド線8bを出したのち、
締付ナツト1にケーブル8を挿通してシールド線
8bの端縁部を締付ナツト1に折り返し、次いで
絶縁体8cを切り取つて中心導体9を出し、絶縁
物2を挿通し、中心導体9に中心コンタクト3を
挿入して半田付け(図示の場合)または圧着にて
固着したのちこれに絶縁物4を挿着し、次いでシ
エル5と接続リング6を組立工具にて固着してシ
エル5を挿着し、締付ナツト1を一杯にねじ込ん
で結線し、接続リング6を開口側よりガスケツト
7を中心コンタクト3に挿着していた。
1、絶縁物2、中心コンタクト3、絶縁物4、シ
エル5、接続リング6およびガスケツト7を備え
これに対するケーブル8の結線は、ケーブル外被
8a円切り取つてシールド線8bを出したのち、
締付ナツト1にケーブル8を挿通してシールド線
8bの端縁部を締付ナツト1に折り返し、次いで
絶縁体8cを切り取つて中心導体9を出し、絶縁
物2を挿通し、中心導体9に中心コンタクト3を
挿入して半田付け(図示の場合)または圧着にて
固着したのちこれに絶縁物4を挿着し、次いでシ
エル5と接続リング6を組立工具にて固着してシ
エル5を挿着し、締付ナツト1を一杯にねじ込ん
で結線し、接続リング6を開口側よりガスケツト
7を中心コンタクト3に挿着していた。
また、特に図示しないが、中心導体をその円錐
状ツバと円板状ツバの間で誘電体をサンドイツチ
形にはさみ込んで保持すると共に、接続具主体の
外周上圧着カシメ部を角形状に圧着カシメて接続
具主体と中心導体と電気的接続されているケーブ
ルのシールド線、コード管の機械的接続および電
気的接合を行う技術が知られている(実公昭50−
41007号公報参照)。
状ツバと円板状ツバの間で誘電体をサンドイツチ
形にはさみ込んで保持すると共に、接続具主体の
外周上圧着カシメ部を角形状に圧着カシメて接続
具主体と中心導体と電気的接続されているケーブ
ルのシールド線、コード管の機械的接続および電
気的接合を行う技術が知られている(実公昭50−
41007号公報参照)。
ところで、従来の技術で述べたもののうち、第
25図に示す同軸コネクタにおいては、ケーブル
中心導体9が電気的接続された中心コンタクト3
は絶縁物2,4内に単に挿着され、絶縁物2,4
はシエル5内に単に挿着され、締付ナツト1のね
じ込みによりケーブル結線される構造であつて中
心コンタクト3の固定手段が全く施されていない
ため、中心コンタクト3が絶縁物2,4に対して
相対的な軸方向と直角方向への回転をし、または
シエル5に対して相対的な回転をして、ケーブル
特に中心導体9が断線し易くて信頼性に劣るばか
りか、締付ナツト1によるねじ込み構造であるた
め、センサー用としての小型コネクタでは、ケー
ブル結線の作業性が悪く、ねじ込み不良によつて
中心コンタクト3が軸方向にも移動して断線や外
被ずれが生じるという問題点を有していた。
25図に示す同軸コネクタにおいては、ケーブル
中心導体9が電気的接続された中心コンタクト3
は絶縁物2,4内に単に挿着され、絶縁物2,4
はシエル5内に単に挿着され、締付ナツト1のね
じ込みによりケーブル結線される構造であつて中
心コンタクト3の固定手段が全く施されていない
ため、中心コンタクト3が絶縁物2,4に対して
相対的な軸方向と直角方向への回転をし、または
シエル5に対して相対的な回転をして、ケーブル
特に中心導体9が断線し易くて信頼性に劣るばか
りか、締付ナツト1によるねじ込み構造であるた
め、センサー用としての小型コネクタでは、ケー
ブル結線の作業性が悪く、ねじ込み不良によつて
中心コンタクト3が軸方向にも移動して断線や外
被ずれが生じるという問題点を有していた。
また、絶縁物2,4と構成部品点数が多いばか
りか、締付ナツト1の加工、シエル5内のねじ加
工等からコストダウンが必ずしも十分になし得な
いという問題点を有していた。
りか、締付ナツト1の加工、シエル5内のねじ加
工等からコストダウンが必ずしも十分になし得な
いという問題点を有していた。
また、実公昭50−41007号公報に記載のものに
おいては、角形状に圧着カシメられている部分は
ケーブルの絶縁体とケーブルの中心導体との部分
であつて、ケーブル中心導体が接続される中心導
体の部分は角形に圧着カシメられてはおらず、中
心導体はその円錐状ツバと円板状ツバの間で誘電
体をサンドイツチ形にはさみ込んで保持している
に過ぎない。
おいては、角形状に圧着カシメられている部分は
ケーブルの絶縁体とケーブルの中心導体との部分
であつて、ケーブル中心導体が接続される中心導
体の部分は角形に圧着カシメられてはおらず、中
心導体はその円錐状ツバと円板状ツバの間で誘電
体をサンドイツチ形にはさみ込んで保持している
に過ぎない。
したがつて、中心導体の軸方向への移動は防止
され、また軸方向と直角方向への回転も2つのツ
バと誘電体との接触抵抗によつてある程度は防止
されるものの、角形状の圧着カシメによる押圧力
は誘電体には及んでいないために誘電体と中心導
体との結合は弱くて誘電体に対し、中心導体は完
全一体的に固定された状態にはなく、長期間の使
用においては、中心導体の軸方向と直角方向への
回転が生じて中心導体が断線する等のトラブルが
生じ、信頼性に劣るという問題点を有していた。
され、また軸方向と直角方向への回転も2つのツ
バと誘電体との接触抵抗によつてある程度は防止
されるものの、角形状の圧着カシメによる押圧力
は誘電体には及んでいないために誘電体と中心導
体との結合は弱くて誘電体に対し、中心導体は完
全一体的に固定された状態にはなく、長期間の使
用においては、中心導体の軸方向と直角方向への
回転が生じて中心導体が断線する等のトラブルが
生じ、信頼性に劣るという問題点を有していた。
また、中心導体は円錐状ツバと円板状ツバの間
で誘電体をサンドイツチ形にはさみ込んでいるも
のであるから、中心導体のツバと誘電体との接触
抵抗による中心導体の回転防止は、ツバと誘電体
との接触抵抗が最大限に得られるように両部材に
対し高精度の加工が要求されて、製作容易でなく
また組立も容易ではないという問題点を有してい
た。
で誘電体をサンドイツチ形にはさみ込んでいるも
のであるから、中心導体のツバと誘電体との接触
抵抗による中心導体の回転防止は、ツバと誘電体
との接触抵抗が最大限に得られるように両部材に
対し高精度の加工が要求されて、製作容易でなく
また組立も容易ではないという問題点を有してい
た。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところは、中心コン
タクトの軸方向への移動防止と同時に軸方向と直
角方向への回転の防止が確実になされ、またシエ
ルと絶縁物との相対的に軸方向への移動防止と同
時に軸方向と直角方向への回転の防止が確実にな
されて、ケーブル断線や外被ずれ等がなくなり、
常に良好なる電気的接続が得られ、信頼性に優れ
た主に各種センサー用として好適な小型同軸コネ
クタを提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、中心コン
タクトの軸方向への移動防止と同時に軸方向と直
角方向への回転の防止が確実になされ、またシエ
ルと絶縁物との相対的に軸方向への移動防止と同
時に軸方向と直角方向への回転の防止が確実にな
されて、ケーブル断線や外被ずれ等がなくなり、
常に良好なる電気的接続が得られ、信頼性に優れ
た主に各種センサー用として好適な小型同軸コネ
クタを提供することにある。
この目的のため、本考案は、ほぼ全体が断面角
形状に圧着カシメられる円筒状シエルと、該シエ
ル内の一部において、該シエルと一体的に断面角
形状に圧着カシメられて、該シエルに固定され、
かつ中心軸方向には、同心状のやや大径部と小径
部とからなる中心コンタクト挿入用貫通孔を有す
る絶縁物と、少なくとも1つの角形つば部または
外周方向にローレツト部を有する少なくとも1つ
のつば部を有し、かつ前記絶縁物の貫通孔内に、
そのつば部をやや大径部に位置せしめて挿入さ
れ、前記シエルと一体的の絶縁物の圧着カシメに
より、つば部が該絶縁物に食い込んで絶縁物に固
定される中心コンタクトとを含み、同軸ケーブル
の中心導体が前記中心コンタクトに電気的接続さ
れると共に、前記シエル内における同軸ケーブル
の接続部分がクランプを介し、かつ前記シエルの
断面角形状の圧着カシメによつて固定されるよう
にした構成を特徴とするものである。
形状に圧着カシメられる円筒状シエルと、該シエ
ル内の一部において、該シエルと一体的に断面角
形状に圧着カシメられて、該シエルに固定され、
かつ中心軸方向には、同心状のやや大径部と小径
部とからなる中心コンタクト挿入用貫通孔を有す
る絶縁物と、少なくとも1つの角形つば部または
外周方向にローレツト部を有する少なくとも1つ
のつば部を有し、かつ前記絶縁物の貫通孔内に、
そのつば部をやや大径部に位置せしめて挿入さ
れ、前記シエルと一体的の絶縁物の圧着カシメに
より、つば部が該絶縁物に食い込んで絶縁物に固
定される中心コンタクトとを含み、同軸ケーブル
の中心導体が前記中心コンタクトに電気的接続さ
れると共に、前記シエル内における同軸ケーブル
の接続部分がクランプを介し、かつ前記シエルの
断面角形状の圧着カシメによつて固定されるよう
にした構成を特徴とするものである。
以下、実施例を図面にもと基づきその作用と共
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案に係る同軸コネクタの一例での
半断面図で、10は円筒状のシエルを示し、その
前方内周には係止段部11を有し、このシエル1
0には接続リング12が連結されている。13は
円筒状のクランプでシエル10の内径と略一致し
た外径を有する部分14と、外周段部15を介し
てシエル内径よりもやや小さい外径を有する部分
16と、内周段部17を介して部分16の外径と
同外径にして、内径が部分16の内径よりもやや
小さい部分18を一体に有し、その軸方向の全長
はシエル10の半分の長さよりも短くなつてい
る。
半断面図で、10は円筒状のシエルを示し、その
前方内周には係止段部11を有し、このシエル1
0には接続リング12が連結されている。13は
円筒状のクランプでシエル10の内径と略一致し
た外径を有する部分14と、外周段部15を介し
てシエル内径よりもやや小さい外径を有する部分
16と、内周段部17を介して部分16の外径と
同外径にして、内径が部分16の内径よりもやや
小さい部分18を一体に有し、その軸方向の全長
はシエル10の半分の長さよりも短くなつてい
る。
19は円筒状の絶縁物で、前端部外周にはシエ
ル10の係止段部11と係合する係止段部20を
有すると共に、中心軸方向には同心状のやや大径
部23と小径部24とから成る中心コンタクト挿
入用貫通孔22を有し、かつ係止段部20よりも
やや後方にはやや大径部23と小径部24とで形
成された中心コンタクト位置決め段部21を有し
ており、中心コンタクト挿入用貫通孔22の全長
はシエル10の半分の長さよりも長く、絶縁物1
9とクランプ13との全長はシエル10の全長と
一致するようになつている。
ル10の係止段部11と係合する係止段部20を
有すると共に、中心軸方向には同心状のやや大径
部23と小径部24とから成る中心コンタクト挿
入用貫通孔22を有し、かつ係止段部20よりも
やや後方にはやや大径部23と小径部24とで形
成された中心コンタクト位置決め段部21を有し
ており、中心コンタクト挿入用貫通孔22の全長
はシエル10の半分の長さよりも長く、絶縁物1
9とクランプ13との全長はシエル10の全長と
一致するようになつている。
25は絶縁物19の中心コンタクト挿入用貫通
孔22内に挿入される中心コンタクトで、該中心
コンタクト25は第2図から第13図に示すよう
に、少なくとも1つの角形つば部または外周軸方
向にローレツト部を有する少なくとも1つのつば
部を有している。
孔22内に挿入される中心コンタクトで、該中心
コンタクト25は第2図から第13図に示すよう
に、少なくとも1つの角形つば部または外周軸方
向にローレツト部を有する少なくとも1つのつば
部を有している。
第2図および第3図において、中心コンタクト
25は、絶縁物19の中心コンタクト挿入用貫通
孔22における小径部24の内径と外径がほぼ一
致し、その軸方向の長さが段部21から接続リン
グ12の開口端縁に亘る断面円形のコンタクト部
26と、該コンタクト部26の後端に一体に連設
された高さがやや大径部23の内径とほぼ一致す
る四角形のブロツク状つば部27と、該つば部2
7に一体にして、かつコンタクト部26と同軸状
に連設された断面円形の基部28を介してその後
端に一体に連設されたつば部27と同等のつば部
29と、該つば部29から基部28に亘り、その
中心軸方向に穿設された結線同軸ケーブルの中心
導体が挿着される盲孔30と、該孔30と連通さ
せて基部28に穿設された中心導体の半田付孔3
1を有している。
25は、絶縁物19の中心コンタクト挿入用貫通
孔22における小径部24の内径と外径がほぼ一
致し、その軸方向の長さが段部21から接続リン
グ12の開口端縁に亘る断面円形のコンタクト部
26と、該コンタクト部26の後端に一体に連設
された高さがやや大径部23の内径とほぼ一致す
る四角形のブロツク状つば部27と、該つば部2
7に一体にして、かつコンタクト部26と同軸状
に連設された断面円形の基部28を介してその後
端に一体に連設されたつば部27と同等のつば部
29と、該つば部29から基部28に亘り、その
中心軸方向に穿設された結線同軸ケーブルの中心
導体が挿着される盲孔30と、該孔30と連通さ
せて基部28に穿設された中心導体の半田付孔3
1を有している。
第4図および第5図(第2図および第3図と同
一符号は同等部分を示す。以下同じ)に示す中心
コンタクト25は、四角形のブロツク状つば部が
1つの場合であつて、コンタクト部26の後端に
一体に連設された基部28と同径の前方基部32
と、これと同軸状の後方基部32との間につば部
27,29と同形のつば部34を有している。
一符号は同等部分を示す。以下同じ)に示す中心
コンタクト25は、四角形のブロツク状つば部が
1つの場合であつて、コンタクト部26の後端に
一体に連設された基部28と同径の前方基部32
と、これと同軸状の後方基部32との間につば部
27,29と同形のつば部34を有している。
なお、つば部は四角形状に限定されず、角形状
であれば六角形等その角数は任意である。
であれば六角形等その角数は任意である。
第6図および第7図に示す中心コンタクト25
は、第2図および第3図に示す中心コンタクトに
おける2つのつば部27,29が、それぞれの外
径が中心コンタクト挿入用貫通孔22のやや大径
部23の内径とほぼ一致し、かつその外周軸方向
にローレツト部36,38を有する2つの円形つ
ば部35,37に変形されたものである。
は、第2図および第3図に示す中心コンタクトに
おける2つのつば部27,29が、それぞれの外
径が中心コンタクト挿入用貫通孔22のやや大径
部23の内径とほぼ一致し、かつその外周軸方向
にローレツト部36,38を有する2つの円形つ
ば部35,37に変形されたものである。
第8図および第9図に示す中心コンタクト25
は、ローレツト部付円形つば部が1つの場合で、
第4図および第5図に示す中心コンタクトにおけ
る四角形のブロツク状つば部34が、外径が中心
コンタクト挿入用貫通孔22のやや大径部23の
内径とほぼ一致し、かつ外周軸方向にローレツト
部40を有する円形つば部39に変形されたもの
である。
は、ローレツト部付円形つば部が1つの場合で、
第4図および第5図に示す中心コンタクトにおけ
る四角形のブロツク状つば部34が、外径が中心
コンタクト挿入用貫通孔22のやや大径部23の
内径とほぼ一致し、かつ外周軸方向にローレツト
部40を有する円形つば部39に変形されたもの
である。
第10図および第11図に示す中心コンタクト
25は、第2図および第3図に示す中心コンタク
トにおける2つのつば部27,29が、それぞれ
の外径が中心コンタクト挿入用貫通孔22のやや
大径部23の内径とほぼ一致し、かつ軸方向の両
側面が平坦に面取り42,44された2つの略だ
円形つば部41,43に変形されたものであり、
また、第12図および第13図に示す中心コンタ
クト25は、両側が面取りされたつば部が1つの
場合、第4図および第5図に示す中心コンタクト
におけるつば部34が、外径が中心コンタクト挿
入用貫通孔22のやや大径部23の内径とほぼ一
致し、かつその軸方向両側面が平坦に面取り46
された略だ円形つば部45に変形されたもので、
いずれも角形つば部の変形態様である。
25は、第2図および第3図に示す中心コンタク
トにおける2つのつば部27,29が、それぞれ
の外径が中心コンタクト挿入用貫通孔22のやや
大径部23の内径とほぼ一致し、かつ軸方向の両
側面が平坦に面取り42,44された2つの略だ
円形つば部41,43に変形されたものであり、
また、第12図および第13図に示す中心コンタ
クト25は、両側が面取りされたつば部が1つの
場合、第4図および第5図に示す中心コンタクト
におけるつば部34が、外径が中心コンタクト挿
入用貫通孔22のやや大径部23の内径とほぼ一
致し、かつその軸方向両側面が平坦に面取り46
された略だ円形つば部45に変形されたもので、
いずれも角形つば部の変形態様である。
なお、図示の中心コンタクト25はいずれも同
軸ケーブルの中心導体を半田付けにて接続する半
田付方式のものであるが、中心導体を圧着する圧
着方式の中心コンタクトにあつては、特に図示し
ないが、圧着工具による中心導体とコンタクトと
の圧着と同時に中心コンタクトに角形つば部等を
形成することが可能である。
軸ケーブルの中心導体を半田付けにて接続する半
田付方式のものであるが、中心導体を圧着する圧
着方式の中心コンタクトにあつては、特に図示し
ないが、圧着工具による中心導体とコンタクトと
の圧着と同時に中心コンタクトに角形つば部等を
形成することが可能である。
第1図において47はガスケツトを示す。
以上の構成において同軸ケーブル100を接続
するには、先ず同軸ケーブル100の外被101
を切り取つてシールド線102を出し、クランプ
13に同軸ケーブル100を挿通して、クランプ
13が軸方向に動かないようにシールド線102
を段部15までに亘つて総て折り返し、次いで絶
縁体103を切り取つて中心導体104を出し、
中心導体104を孔30に挿入し半田付けして中
心コンタクト25と電気的接続したのち、中心コ
ンタクト挿入用貫通孔22に挿入し、その段部2
1にて位置決めして絶縁物19内に中心コンタク
ト25を保持し、次いで中心コンタクト25を保
持した絶縁物19をクランプ13と共に接続リン
グ12を連結したシエル10内に挿入保持したの
ち、シエル10の全体と共に絶縁物19をダイス
(図示しない)により断面角形状に圧着カシメて、
中心コンタクト25のつば部に対し絶縁物19を
食い込ませて圧着させ、シエル10、絶縁物1
9、同軸ケーブル100および中心コンタクト2
5を一体的に固定し、ガスケツト47を中心コン
タクト25のコンタクト部26に挿着し、同軸ケ
ーブルの接続を完了する。
するには、先ず同軸ケーブル100の外被101
を切り取つてシールド線102を出し、クランプ
13に同軸ケーブル100を挿通して、クランプ
13が軸方向に動かないようにシールド線102
を段部15までに亘つて総て折り返し、次いで絶
縁体103を切り取つて中心導体104を出し、
中心導体104を孔30に挿入し半田付けして中
心コンタクト25と電気的接続したのち、中心コ
ンタクト挿入用貫通孔22に挿入し、その段部2
1にて位置決めして絶縁物19内に中心コンタク
ト25を保持し、次いで中心コンタクト25を保
持した絶縁物19をクランプ13と共に接続リン
グ12を連結したシエル10内に挿入保持したの
ち、シエル10の全体と共に絶縁物19をダイス
(図示しない)により断面角形状に圧着カシメて、
中心コンタクト25のつば部に対し絶縁物19を
食い込ませて圧着させ、シエル10、絶縁物1
9、同軸ケーブル100および中心コンタクト2
5を一体的に固定し、ガスケツト47を中心コン
タクト25のコンタクト部26に挿着し、同軸ケ
ーブルの接続を完了する。
なお、シエル10と絶縁物19は共に六角形に
圧着されているが、これに限定されず、角形であ
ればその角数は任意である。
圧着されているが、これに限定されず、角形であ
ればその角数は任意である。
このようにシエル10を断面角形状に圧着カシ
メると、該シエル10と一体的に絶縁物19が圧
着カシメられ断面角形状に塑性変形してシエル1
0に一体的に固定すると同時に中心コンタクト2
5の四角形のブロツク状つば部27,29が絶縁
物19に食い込んで中心コンタクト25が絶縁物
19に一体的に固定し、中心コンタクト25はそ
の軸方向への移動防止と同時に軸方向と直角方向
への回転の防止がなされ、また、絶縁物19とシ
エル10とは一体的の角形状に圧着固定されてい
るから、絶縁物19とシエル10との相対的な軸
方向への移動防止と同時に軸方向と直角方向への
回転が防止される。
メると、該シエル10と一体的に絶縁物19が圧
着カシメられ断面角形状に塑性変形してシエル1
0に一体的に固定すると同時に中心コンタクト2
5の四角形のブロツク状つば部27,29が絶縁
物19に食い込んで中心コンタクト25が絶縁物
19に一体的に固定し、中心コンタクト25はそ
の軸方向への移動防止と同時に軸方向と直角方向
への回転の防止がなされ、また、絶縁物19とシ
エル10とは一体的の角形状に圧着固定されてい
るから、絶縁物19とシエル10との相対的な軸
方向への移動防止と同時に軸方向と直角方向への
回転が防止される。
また、シエル10の角形状圧着によりシエル1
0と絶縁物19および中心コンタクト25が一体
的に圧着されると共に、第1図および第15図に
示すように、同軸ケーブル100のシールド線1
02の折り返し部分がクランプ13との間でシエ
ル10と一体的に角形状に挾着されると共に、シ
ールド線102、絶縁物103および中心導体1
04はクランプ13の部分18によつてシエル1
0と共に一体的に圧着され、また、外被101を
含む同軸ケーブル100の接続基部は第1図およ
び第16図に示すように、シエル10と一体に角
形状に圧着されたクランプ13の部分14によつ
て一体的に圧着固定されるから、シエル10の全
体に亘る一度の圧着カシメによつてシエル10、
絶縁物19、中心コンタクト25および同軸ケー
ブル100が同時に圧着固定される。
0と絶縁物19および中心コンタクト25が一体
的に圧着されると共に、第1図および第15図に
示すように、同軸ケーブル100のシールド線1
02の折り返し部分がクランプ13との間でシエ
ル10と一体的に角形状に挾着されると共に、シ
ールド線102、絶縁物103および中心導体1
04はクランプ13の部分18によつてシエル1
0と共に一体的に圧着され、また、外被101を
含む同軸ケーブル100の接続基部は第1図およ
び第16図に示すように、シエル10と一体に角
形状に圧着されたクランプ13の部分14によつ
て一体的に圧着固定されるから、シエル10の全
体に亘る一度の圧着カシメによつてシエル10、
絶縁物19、中心コンタクト25および同軸ケー
ブル100が同時に圧着固定される。
以上のケーブル結線の説明において、中心コン
タクト25は四角形のブロツク状つば部を2つ有
した第2図および第3図に示す場合を例にした
が、第4図および第5図に示す四角形のブロツク
状つば部が1つの場合についても第17図から第
20図に示すように同様であり、その説明は省略
する。
タクト25は四角形のブロツク状つば部を2つ有
した第2図および第3図に示す場合を例にした
が、第4図および第5図に示す四角形のブロツク
状つば部が1つの場合についても第17図から第
20図に示すように同様であり、その説明は省略
する。
また、図示の中心コンタクトの他の変形につい
ても同様であり、そのケーブル結線と説明は省略
する。
ても同様であり、そのケーブル結線と説明は省略
する。
以上に詳述した同軸コネクタはプラグを例にし
たが、本考案はこのプラグの外にレセプタクルを
含むものであり、第21図から第24図にこれを
示してある。
たが、本考案はこのプラグの外にレセプタクルを
含むものであり、第21図から第24図にこれを
示してある。
同図において、50は外周2カ所にダイスによ
る圧着カシメ用の周方向溝51を設けたシエル、
52は絶縁物、53は中心コンタクトで、該中心
コンタクト53は、前記プラグにおける中心コン
タクト25と同様に少なくとも1つの角形つば部
または外周軸方向にローレツト部を有する少なく
とも1つのつば部を有している。
る圧着カシメ用の周方向溝51を設けたシエル、
52は絶縁物、53は中心コンタクトで、該中心
コンタクト53は、前記プラグにおける中心コン
タクト25と同様に少なくとも1つの角形つば部
または外周軸方向にローレツト部を有する少なく
とも1つのつば部を有している。
第21図に示したレセプタクルは、中心コンタ
クト53に、中心コンタクト25における2つの
略だ円形つば部42,44と同様の両側面が面取
り55,57された2つの略だ円形つば部54,
56が一体に設けられた場合であつて、これの組
立は、中心コンタクト挿入用貫通孔に挿入して絶
縁物52内に中心コンタクト53を保持すると共
に、中心コンタクト53を保持した絶縁物52を
シエル50内に挿入保持したのち、ダイス(図示
しない)によつてシエル50における溝51,5
1間の部分を絶縁物52と共に断面角形(六角
形)に圧着カシメて中心コンタクト53、絶縁物
52、シエル50を一体的に固定する。
クト53に、中心コンタクト25における2つの
略だ円形つば部42,44と同様の両側面が面取
り55,57された2つの略だ円形つば部54,
56が一体に設けられた場合であつて、これの組
立は、中心コンタクト挿入用貫通孔に挿入して絶
縁物52内に中心コンタクト53を保持すると共
に、中心コンタクト53を保持した絶縁物52を
シエル50内に挿入保持したのち、ダイス(図示
しない)によつてシエル50における溝51,5
1間の部分を絶縁物52と共に断面角形(六角
形)に圧着カシメて中心コンタクト53、絶縁物
52、シエル50を一体的に固定する。
このようにすれば、つば部を含む中心コンタク
トに対して絶縁物が食い込んで圧着し、中心コン
タクトの軸方向への移動防止と同時に軸方向と直
角方向への回転が防止され、また、絶縁物52と
シエル50とは第22図に示すように、一体の角
形状に圧着固定されているから、絶縁物52とシ
エル50との相対的な軸方向への移動防止と同時
に軸方向と直角方向への回転は防止され、中心コ
ンタクト53の移動と回転は確実に防止される。
トに対して絶縁物が食い込んで圧着し、中心コン
タクトの軸方向への移動防止と同時に軸方向と直
角方向への回転が防止され、また、絶縁物52と
シエル50とは第22図に示すように、一体の角
形状に圧着固定されているから、絶縁物52とシ
エル50との相対的な軸方向への移動防止と同時
に軸方向と直角方向への回転は防止され、中心コ
ンタクト53の移動と回転は確実に防止される。
第23図と第24図に示したレセプタクルは、
中心コンタクト53に、第12図と同様に両側面
が面取り59された1つの略だ円形つば部58が
一体に設けられた場合で、この場合においてもそ
の組立は前記した第21図および第22図の場合
と同様であり、それの説明は省略する。
中心コンタクト53に、第12図と同様に両側面
が面取り59された1つの略だ円形つば部58が
一体に設けられた場合で、この場合においてもそ
の組立は前記した第21図および第22図の場合
と同様であり、それの説明は省略する。
しかして、本考案によれば、シエルのほぼ全体
が断面角形状に圧着カシメられると、シエルと一
体的に絶縁物が圧着カシメられて断面角形に塑性
変形してシエルに一体的に固定されると同時に、
同軸ケーブルの中心導体を電気的接続している中
心コンタクトの角形等のつば部が絶縁物に食い込
んで中心コンタクトが絶縁物に一体的に固定さ
れ、中心コンタクトの軸方向への移動防止と同時
に軸方向と直角方向への回転が確実に防止され、
また、絶縁物とシエルとの相対的な軸方向への移
動と回転は、絶縁物とシエルが一体的な角形状に
強力に圧着カシメられているから、確実に防止さ
れる。
が断面角形状に圧着カシメられると、シエルと一
体的に絶縁物が圧着カシメられて断面角形に塑性
変形してシエルに一体的に固定されると同時に、
同軸ケーブルの中心導体を電気的接続している中
心コンタクトの角形等のつば部が絶縁物に食い込
んで中心コンタクトが絶縁物に一体的に固定さ
れ、中心コンタクトの軸方向への移動防止と同時
に軸方向と直角方向への回転が確実に防止され、
また、絶縁物とシエルとの相対的な軸方向への移
動と回転は、絶縁物とシエルが一体的な角形状に
強力に圧着カシメられているから、確実に防止さ
れる。
また、同軸ケーブルの接続部分はクランプを介
し、かつカシメの角形状の圧着カシメによつて固
定されるから、ケーブル断線や外被ずれ等がなく
なり、常に良好な電気的接続が得られ、信頼性を
著しく高め得るものである。
し、かつカシメの角形状の圧着カシメによつて固
定されるから、ケーブル断線や外被ずれ等がなく
なり、常に良好な電気的接続が得られ、信頼性を
著しく高め得るものである。
また、本考案によれば、絶縁物は1つでよく、
しかもシエル、絶縁物および同軸ケーブルを接続
している中心コンタクトは圧着方式によつて一体
的に固定されるものであるから、従来のものに比
し、部品点数の低減、製作組立の容易化等が図ら
れ、コストダウンが可能で経済性にも優れるもの
である。
しかもシエル、絶縁物および同軸ケーブルを接続
している中心コンタクトは圧着方式によつて一体
的に固定されるものであるから、従来のものに比
し、部品点数の低減、製作組立の容易化等が図ら
れ、コストダウンが可能で経済性にも優れるもの
である。
以上、要するに本考案によれば、従来の問題点
は全て解決され、超小型化が強く求められている
各種センサー用の同軸コネクタとして最適で、そ
の産業上の効果は多大である。
は全て解決され、超小型化が強く求められている
各種センサー用の同軸コネクタとして最適で、そ
の産業上の効果は多大である。
第1図は本考案に係る同軸コネクタの一例での
半断面図、第2図から第13図は中心コンタクト
を示し、第2図は四角形状のブロツク状つば部を
2つ設けた場合の斜視図、第3図は同上平面図、
第4図は四角形のブロツク状つば部を1つ設けた
場合の斜視図、第5図は同上平面図、第6図はロ
ーレツト部付円形つば部を2つ設けた場合の斜視
図、第7図は同上平面図、第8図はローレツト部
付円形つば部を1つ設けた場合の斜視図、第9図
は同上平面図、第10図は略だ円形つば部を2つ
設けた場合の斜視図、第11図は同上平面図、第
12図は略だ円形つば部を1つ設けた場合の斜視
図、第13図は同上平面図、第14図は第1図の
A−A′線に沿つた断面図、第15図は第1図の
B−B′線に沿つた断面図、第16図は第1図の
C−C′線に沿つた断面図、第17図は本考案の他
例を示す半断面図、第18図は同上D−D′線に
沿つた断面図、第19図は第17図のE−E′線に
沿つた断面図、第20図は第17図のF−F′線に
沿つた断面図、第21図は本考案の他例を示す半
断面図、第22図は同上G−G′線に沿つた断面
図、第23図は他例を示す一部省略の半断面図、
第24図は同上H−H′線に沿つた断面図、第2
5図は従来例を示す半断面図である。 10,50……シエル、13……クランプ、1
9,52……絶縁物、22……中心コンタクト挿
入用貫通孔、25,53……中心コンタクト、2
7,29,34……角形ブロツク状つば部、3
5,37,39……ローレツト部付つば部、4
1,43,45,56,58……略だ円形つば
部、100……同軸ケーブル。
半断面図、第2図から第13図は中心コンタクト
を示し、第2図は四角形状のブロツク状つば部を
2つ設けた場合の斜視図、第3図は同上平面図、
第4図は四角形のブロツク状つば部を1つ設けた
場合の斜視図、第5図は同上平面図、第6図はロ
ーレツト部付円形つば部を2つ設けた場合の斜視
図、第7図は同上平面図、第8図はローレツト部
付円形つば部を1つ設けた場合の斜視図、第9図
は同上平面図、第10図は略だ円形つば部を2つ
設けた場合の斜視図、第11図は同上平面図、第
12図は略だ円形つば部を1つ設けた場合の斜視
図、第13図は同上平面図、第14図は第1図の
A−A′線に沿つた断面図、第15図は第1図の
B−B′線に沿つた断面図、第16図は第1図の
C−C′線に沿つた断面図、第17図は本考案の他
例を示す半断面図、第18図は同上D−D′線に
沿つた断面図、第19図は第17図のE−E′線に
沿つた断面図、第20図は第17図のF−F′線に
沿つた断面図、第21図は本考案の他例を示す半
断面図、第22図は同上G−G′線に沿つた断面
図、第23図は他例を示す一部省略の半断面図、
第24図は同上H−H′線に沿つた断面図、第2
5図は従来例を示す半断面図である。 10,50……シエル、13……クランプ、1
9,52……絶縁物、22……中心コンタクト挿
入用貫通孔、25,53……中心コンタクト、2
7,29,34……角形ブロツク状つば部、3
5,37,39……ローレツト部付つば部、4
1,43,45,56,58……略だ円形つば
部、100……同軸ケーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ほぼ全体が断面角形状に圧着カシメられる円筒
状シエルと、 該シエル内の一部において、該シエルと一体的
に断面角形状に圧着カシメられて、該シエルに固
定され、かつ中心軸方向には、同心状のやや大径
部と小径部とからなる中心コンタクト挿入用貫通
孔を有する絶縁物と、 少なくとも1つの角形つば部または外周方向に
ローレツト部を有する少なくとも1つのつば部を
有し、かつ前記絶縁物の貫通孔内に、そのつば部
をやや大径部に位置せしめて挿入され、前記シエ
ルと一体的の絶縁物の圧着カシメにより、つば部
が該絶縁物に食い込んで絶縁物に固定される中心
コンタクトとを含み、 同軸ケーブルの中心導体が前記中心コンタクト
に電気的接続されると共に、前記シエル内におけ
る同軸ケーブルの接続部分がクランプを介し、か
つ前記シエルの断面角形状の圧着カシメによつて
固定されるようにした同軸コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015763U JPH0334867Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015763U JPH0334867Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108283U JPH02108283U (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0334867Y2 true JPH0334867Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=31228099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990015763U Expired JPH0334867Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334867Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518513B2 (ja) * | 1993-04-27 | 1996-07-24 | 日本電気株式会社 | 同軸コ―ド用コネクタの構造 |
| JP2901878B2 (ja) * | 1994-07-15 | 1999-06-07 | オリンパス光学工業株式会社 | 電線用コネクタ |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1990015763U patent/JPH0334867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108283U (ja) | 1990-08-28 |
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