JPH0334868A - プリンタ制御装置 - Google Patents
プリンタ制御装置Info
- Publication number
- JPH0334868A JPH0334868A JP1169650A JP16965089A JPH0334868A JP H0334868 A JPH0334868 A JP H0334868A JP 1169650 A JP1169650 A JP 1169650A JP 16965089 A JP16965089 A JP 16965089A JP H0334868 A JPH0334868 A JP H0334868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enlargement
- character
- character pattern
- reduction
- circuit
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の]]的]
(産業上の利用分野)
本発明はプリンタ装置におけるドツトパターンの拡大/
縮小に用いて好適なプリンタ制御装置に関する。
縮小に用いて好適なプリンタ制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、プリンタ制御装置において、ドツトパターンの拡
大/縮小をハードウェアで実現する場合には、第2図に
示すような拡大/縮小回路が用いられる。第2図におい
て、11は文字のドツトパターンを発生する文字パター
ン発生器である。12はドツトパターンの拡大あるいは
縮小の倍率を設定するための倍率設定レジスタである。
大/縮小をハードウェアで実現する場合には、第2図に
示すような拡大/縮小回路が用いられる。第2図におい
て、11は文字のドツトパターンを発生する文字パター
ン発生器である。12はドツトパターンの拡大あるいは
縮小の倍率を設定するための倍率設定レジスタである。
13は倍率設定レジスタ12の内容に応じて加算を行う
加算器である。14は加算器13の出力をラッチするラ
ッチ回路である。
加算器である。14は加算器13の出力をラッチするラ
ッチ回路である。
このような構成において、例えば倍率設定レジスタ12
が4ビットで払大時とする。倍率設定レジスタ12が4
ビツトであるため、拡大倍率は16/n(n−1〜16
)で指定される。例えば4倍拡大時はn=4であり、人
力1ドツトに対し、加算器13のキャリーが発生するま
で、ドツトが出力される。すなわち、n=4のとき、加
算器13の出力は、4.8.12、φ(キャリー発生)
となり、4ドツトが出力されることになる。また、縮小
時は、加算器13のキャリーが発生するまで、ドツトを
出力しないことで実現される。
が4ビットで払大時とする。倍率設定レジスタ12が4
ビツトであるため、拡大倍率は16/n(n−1〜16
)で指定される。例えば4倍拡大時はn=4であり、人
力1ドツトに対し、加算器13のキャリーが発生するま
で、ドツトが出力される。すなわち、n=4のとき、加
算器13の出力は、4.8.12、φ(キャリー発生)
となり、4ドツトが出力されることになる。また、縮小
時は、加算器13のキャリーが発生するまで、ドツトを
出力しないことで実現される。
このように、ハードウェアによる補間なしの単純拡大/
縮小の倍率は、倍率設定レジスタ12の有効ビット長で
決定される。ここで、上記の例において、例えば]、5
倍拡大というようなイづ効ビット長に合わない倍率指定
があった場合、従来、以下のような方法で処理していた
。
縮小の倍率は、倍率設定レジスタ12の有効ビット長で
決定される。ここで、上記の例において、例えば]、5
倍拡大というようなイづ効ビット長に合わない倍率指定
があった場合、従来、以下のような方法で処理していた
。
すなわち、プリンタ制御装置のファームウェアが有効ビ
ット長に基づいて丸め処理を実行し、そのときの指定に
近い倍率を決定するというものである。例えば有効ビッ
ト長が4ビツトの場合には、1.5倍拡大の指定に対し
、n=11として、1、45 (16/1 ]、、)倍
が実際の倍率になる。
ット長に基づいて丸め処理を実行し、そのときの指定に
近い倍率を決定するというものである。例えば有効ビッ
ト長が4ビツトの場合には、1.5倍拡大の指定に対し
、n=11として、1、45 (16/1 ]、、)倍
が実際の倍率になる。
(発明が解決しようとする課題)
」−記したように、従来、拡大/縮小回路の有効ビット
長に合わない倍率指定では、指定文字サイズと出力文字
サイズとに誤差か生じ、特に有効ビット長が小さい場合
において、その誤差が大きくなる欠点があった。この場
合、を効ビット長を大きくすれば、誤差を少なくするこ
とができるか、ハードウェアコストが高くなる問題があ
る。
長に合わない倍率指定では、指定文字サイズと出力文字
サイズとに誤差か生じ、特に有効ビット長が小さい場合
において、その誤差が大きくなる欠点があった。この場
合、を効ビット長を大きくすれば、誤差を少なくするこ
とができるか、ハードウェアコストが高くなる問題があ
る。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、ドツト
パターンの拡大/縮小をハードウェアで実現する場合に
おいて、安価な構成にて、拡大/縮小回路の有効ピッ1
〜長によって生じる指定文字サイズと出力文字サイズと
の誤差を少なくすることのできるプリンタ制御装置を提
供することを目的とする。
パターンの拡大/縮小をハードウェアで実現する場合に
おいて、安価な構成にて、拡大/縮小回路の有効ピッ1
〜長によって生じる指定文字サイズと出力文字サイズと
の誤差を少なくすることのできるプリンタ制御装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明は、ドツトパターンを拡大/縮小する
拡大/縮小回路を備えたプリンタ制御装置において、指
定された文字イ)〜率に応じて、拡大/縮小回路の有効
ビット長によって決定される拡大倍率及び縮小倍率の紹
み合わせを設定し、この倍率組み合せに基づいてドツト
パターンを拡大/縮小するものである。
拡大/縮小回路を備えたプリンタ制御装置において、指
定された文字イ)〜率に応じて、拡大/縮小回路の有効
ビット長によって決定される拡大倍率及び縮小倍率の紹
み合わせを設定し、この倍率組み合せに基づいてドツト
パターンを拡大/縮小するものである。
(作用)
上記のような構成によれば、拡大と縮小を組み合わせて
、指定された倍率に近付けることにより、拡大/縮小回
路の有効ビット長を大きくする等のハードウェアの変更
を必要とせずに、指定文字サイズと出力文字サイズとの
誤差を少なくすることができる。
、指定された倍率に近付けることにより、拡大/縮小回
路の有効ビット長を大きくする等のハードウェアの変更
を必要とせずに、指定文字サイズと出力文字サイズとの
誤差を少なくすることができる。
(実施例)
以F、図面を参照して本発明の一実施例に係るプリンタ
制御装置を説明する。
制御装置を説明する。
第1図はプリンタ装置に用いられるプリンタ制御装置の
回路構成を示すブロック図である。@1図において、2
1はこの装置全体の制御を司るマイクロプロセッサ(M
PU)である。22はフォントデータに基づいて文字の
ドツトパターンを発生する文字パターン発生器である。
回路構成を示すブロック図である。@1図において、2
1はこの装置全体の制御を司るマイクロプロセッサ(M
PU)である。22はフォントデータに基づいて文字の
ドツトパターンを発生する文字パターン発生器である。
23は指定されたサイズで、ドツトパターンを拡大ある
いは縮小する拡大/縮小回路である。
いは縮小する拡大/縮小回路である。
24は拡大/縮小回路23で処理されたデータ(拡大あ
るいは縮小された文字パターン)を−時記憶するバッフ
ァメモリである。25は印刷データを格納するビットマ
ツプメモリである。26は拡大/縮小回路23、バッフ
ァメモリ24、ビットマツプメモリ25間で文字パター
ンを転送するビット転送回路である。27はプリンタ装
置とのインターフェイスを司るプリンタインターフェイ
スであり、ビットマツプメモリ25上の印刷データをプ
リンタ装置に転送する。
るいは縮小された文字パターン)を−時記憶するバッフ
ァメモリである。25は印刷データを格納するビットマ
ツプメモリである。26は拡大/縮小回路23、バッフ
ァメモリ24、ビットマツプメモリ25間で文字パター
ンを転送するビット転送回路である。27はプリンタ装
置とのインターフェイスを司るプリンタインターフェイ
スであり、ビットマツプメモリ25上の印刷データをプ
リンタ装置に転送する。
次に、同実施例の動作を説明する。
ここでは、図示せぬホストコンピュータからの指定によ
り、文字パターンを拡大する場合を想定して説明する。
り、文字パターンを拡大する場合を想定して説明する。
今、拡大/縮小回路23の有効ビット長か4ビツトで、
1.5倍拡大の指定があったとする。ごのの場合、倍率
の設定は、16/nあるいはn / 16(n−1〜1
6)となる。マイクロブロセッ→ノー21は、指定倍率
が1.5 (3/2)であることから、以下のような計
算式により、8倍拡大と3/16倍縮小を用いて1,5
倍拡大を実現する方法を選択する。
1.5倍拡大の指定があったとする。ごのの場合、倍率
の設定は、16/nあるいはn / 16(n−1〜1
6)となる。マイクロブロセッ→ノー21は、指定倍率
が1.5 (3/2)であることから、以下のような計
算式により、8倍拡大と3/16倍縮小を用いて1,5
倍拡大を実現する方法を選択する。
具体的に説明すると、マイクロプロセッサ21は、まず
、文字パターン発生器22を通じてフォントブタに応じ
た文字パターンを生成し、これを拡大/縮小回路23に
出力する。このどき、マイクロプロセッサ21は、拡大
/縮小回路23にパラメータnとして「2」をセットし
、拡大を指定する。拡大/縮小回路23は、このセット
された拡大パラメータnf、4ついて、文字パターンを
8倍(] 6/2)に拡大する。このようにして8倍拡
大された文字パターンは、マイクロプロセッサ21の指
示により、ビット転送回路26を通じてバッファメモリ
24に転送される。マイクロプロセッサ21は、この文
字パターンをバッファメモリ24に記憶させる。
、文字パターン発生器22を通じてフォントブタに応じ
た文字パターンを生成し、これを拡大/縮小回路23に
出力する。このどき、マイクロプロセッサ21は、拡大
/縮小回路23にパラメータnとして「2」をセットし
、拡大を指定する。拡大/縮小回路23は、このセット
された拡大パラメータnf、4ついて、文字パターンを
8倍(] 6/2)に拡大する。このようにして8倍拡
大された文字パターンは、マイクロプロセッサ21の指
示により、ビット転送回路26を通じてバッファメモリ
24に転送される。マイクロプロセッサ21は、この文
字パターンをバッファメモリ24に記憶させる。
次に、マイクロプロセッサ21は、バッファメモリ24
を転送元として、拡大/縮小回路23に文字パターン(
8倍拡大された文字パターン)を転送する。このとき、
マイクロプロセッサ21は、拡大/縮小回路23にパラ
メータnとして「3」をセットし、縮小を指定する。拡
大/縮小回路23は、このセットされた縮小パラメータ
nに基づいて、文字パターンを3/16倍に縮小する。
を転送元として、拡大/縮小回路23に文字パターン(
8倍拡大された文字パターン)を転送する。このとき、
マイクロプロセッサ21は、拡大/縮小回路23にパラ
メータnとして「3」をセットし、縮小を指定する。拡
大/縮小回路23は、このセットされた縮小パラメータ
nに基づいて、文字パターンを3/16倍に縮小する。
このようにして3/16倍に縮小された文字パターンは
、マイクロプロセッサ21の指示により、ビット転送1
!!H各26を通じてビットマツプメモリ25に転送さ
れる。
、マイクロプロセッサ21の指示により、ビット転送1
!!H各26を通じてビットマツプメモリ25に転送さ
れる。
マイクロプロセッサ21は、この文字パターンをビット
マツプメモリ25に記憶させる。
マツプメモリ25に記憶させる。
これにより、ビットマツプメモリ25には、結果として
1.5倍に拡大された文字パターンが格納されることに
なる。
1.5倍に拡大された文字パターンが格納されることに
なる。
このように、本発明は、−時記憶の容量内で、拡大と縮
小を組み合わせて、指定された倍率に近付けるものであ
る。したがって、上記の例のように、拡大/縮小回路の
有効ビット長に合わない倍率指定があっても、有効ビッ
ト長を大きくする等のハードウェアの変更を必要とせず
に、指定文字サイズと出力文字サイズとの誤差を少なく
することができる。
小を組み合わせて、指定された倍率に近付けるものであ
る。したがって、上記の例のように、拡大/縮小回路の
有効ビット長に合わない倍率指定があっても、有効ビッ
ト長を大きくする等のハードウェアの変更を必要とせず
に、指定文字サイズと出力文字サイズとの誤差を少なく
することができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、拡大と縮小を組み合わせ
て、指定された倍率に近付けるようにしたため、安価な
構成にて、拡大/縮小回路の有効ビット長によって生じ
る指定文字サイズと出力文字サイズとの誤差を少なくす
ることができるものである。
て、指定された倍率に近付けるようにしたため、安価な
構成にて、拡大/縮小回路の有効ビット長によって生じ
る指定文字サイズと出力文字サイズとの誤差を少なくす
ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図、第2図は従来の拡大/縮小回路の構成を示すブロ
ック図である。 21・・・マイクロプロセッサ、22・・・文字パター
ン発生器、23・・拡大/縮小回路、24・バッファメ
モリ、25・・・ビットマツプメモリ、2G・・・ビッ
ト転送回路、27・・・プリンタインターフェイス。
ク図、第2図は従来の拡大/縮小回路の構成を示すブロ
ック図である。 21・・・マイクロプロセッサ、22・・・文字パター
ン発生器、23・・拡大/縮小回路、24・バッファメ
モリ、25・・・ビットマツプメモリ、2G・・・ビッ
ト転送回路、27・・・プリンタインターフェイス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドットパターンを拡大/縮小する拡大/縮小回路を備え
たプリンタ制御装置において、 指定された文字倍率に応じて、上記拡大/縮小回路の有
効ビット長によって決定される拡大倍率及び縮小倍率の
組み合わせを設定し、この倍率組み合せに基づいてドッ
トパターンを拡大/縮小することを特徴とするプリンタ
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169650A JPH0334868A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリンタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169650A JPH0334868A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリンタ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334868A true JPH0334868A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15890408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169650A Pending JPH0334868A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334868A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169650A patent/JPH0334868A/ja active Pending
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