JPH0335207Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335207Y2 JPH0335207Y2 JP1985192755U JP19275585U JPH0335207Y2 JP H0335207 Y2 JPH0335207 Y2 JP H0335207Y2 JP 1985192755 U JP1985192755 U JP 1985192755U JP 19275585 U JP19275585 U JP 19275585U JP H0335207 Y2 JPH0335207 Y2 JP H0335207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical beads
- applicator
- cosmetic
- base material
- spherical
- Prior art date
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- Coating Apparatus (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は化粧用塗布具、特にメイクアツプ化粧
料用の塗布具に関するものである。
料用の塗布具に関するものである。
メイクアツプ化粧料、例えば液状化粧料の塗布
具としては、従来から発泡ゴムや発泡ウレタン等
の多孔質発泡体からなるものが多く使用されてい
る。これらの化粧用塗布具は大きな発泡体を打抜
き、切削、研磨等の処理を施してパフの形状に仕
立てて製造されるが、これらの製造加工により塗
布具表面の発泡体骨格に鋭角に尖つた部分が形成
されてしまう。このような塗布具表面の尖つた部
分が化粧料の塗布時にチクチク感やゴワゴワ感な
どの皮膚刺激を与える原因となつている。
具としては、従来から発泡ゴムや発泡ウレタン等
の多孔質発泡体からなるものが多く使用されてい
る。これらの化粧用塗布具は大きな発泡体を打抜
き、切削、研磨等の処理を施してパフの形状に仕
立てて製造されるが、これらの製造加工により塗
布具表面の発泡体骨格に鋭角に尖つた部分が形成
されてしまう。このような塗布具表面の尖つた部
分が化粧料の塗布時にチクチク感やゴワゴワ感な
どの皮膚刺激を与える原因となつている。
前述のような皮膚面への刺激を少なくして、使
用感の良好な化粧用塗布具を得るため、本願出願
人は既に実公昭57−29687号公報において発泡体
の骨格部表面を柔軟な合成樹脂で被覆することを
提案している。
用感の良好な化粧用塗布具を得るため、本願出願
人は既に実公昭57−29687号公報において発泡体
の骨格部表面を柔軟な合成樹脂で被覆することを
提案している。
前述したように発泡体の骨格部表面を柔軟な合
成樹脂で被覆することにより化粧料塗布時に感じ
るチクチク感やゴワゴワ感などの皮膚刺激はかな
り少なくなつている。しかしながら、このように
しても、敏感肌の人は未だ刺激を感じることがあ
り、また、普通肌の人でも目の周囲のように皮膚
の敏感な部分に対しては刺激を感じることがあ
り、より一層刺激の少ない、使用感の良い化粧用
塗布具が求められている。
成樹脂で被覆することにより化粧料塗布時に感じ
るチクチク感やゴワゴワ感などの皮膚刺激はかな
り少なくなつている。しかしながら、このように
しても、敏感肌の人は未だ刺激を感じることがあ
り、また、普通肌の人でも目の周囲のように皮膚
の敏感な部分に対しては刺激を感じることがあ
り、より一層刺激の少ない、使用感の良い化粧用
塗布具が求められている。
また、発泡体の骨格部表面を柔軟な合成樹脂で
被覆する場合、塗布具表面の発泡体骨格の鋭角に
尖つた部分を被覆層により丸みを付けるには、被
覆層の厚さが厚い方が良いが、被覆層が厚過ぎる
と、塗布具がゴワゴワした感じになり、使用感が
低下する。逆に、被覆層の厚みが薄すぎる場合
は、鋭角に尖つた部分に丸みが付かず、そのた
め、塗布時の皮膚への刺激が減少しない。更に、
このように発泡体に合成樹脂の被覆層を形成する
に際しては、合成樹脂の粘度、付着量等を微妙に
調整することが必要である。
被覆する場合、塗布具表面の発泡体骨格の鋭角に
尖つた部分を被覆層により丸みを付けるには、被
覆層の厚さが厚い方が良いが、被覆層が厚過ぎる
と、塗布具がゴワゴワした感じになり、使用感が
低下する。逆に、被覆層の厚みが薄すぎる場合
は、鋭角に尖つた部分に丸みが付かず、そのた
め、塗布時の皮膚への刺激が減少しない。更に、
このように発泡体に合成樹脂の被覆層を形成する
に際しては、合成樹脂の粘度、付着量等を微妙に
調整することが必要である。
また、液状(クリーム状含む)フアンデーシヨ
ンを塗布する場合、発泡体からなる化粧用塗布具
が一般的に使用されているが、発泡体の骨格表面
には化粧料は殆ど保持されず、発泡体の孔の中、
すなわち骨格と骨格の間の空間に入込んで保持さ
れる。そのため、かなり多量の化粧料が前記空間
内に入つてしまう。そして、化粧料が骨格と骨格
の間の空間に入込んでいるので、化粧料の塗布時
には発泡体を顔に比較的強く押し当てて、発泡体
の中からフアンデーシヨンを滲出させながら、フ
アンデーシヨンを発泡体骨格で塗り延ばしてい
る。このようにするため、フアンデーシヨンが多
く出過ぎて、塗り斑ができたり、発泡体骨格の跡
が筋状の塗り斑となつたりする。しかも、フアン
デーシヨンを滲出させために、塗布具を肌に強く
押し当てて塗り延ばさなければならず、皮膚への
強い刺激が避けられない。
ンを塗布する場合、発泡体からなる化粧用塗布具
が一般的に使用されているが、発泡体の骨格表面
には化粧料は殆ど保持されず、発泡体の孔の中、
すなわち骨格と骨格の間の空間に入込んで保持さ
れる。そのため、かなり多量の化粧料が前記空間
内に入つてしまう。そして、化粧料が骨格と骨格
の間の空間に入込んでいるので、化粧料の塗布時
には発泡体を顔に比較的強く押し当てて、発泡体
の中からフアンデーシヨンを滲出させながら、フ
アンデーシヨンを発泡体骨格で塗り延ばしてい
る。このようにするため、フアンデーシヨンが多
く出過ぎて、塗り斑ができたり、発泡体骨格の跡
が筋状の塗り斑となつたりする。しかも、フアン
デーシヨンを滲出させために、塗布具を肌に強く
押し当てて塗り延ばさなければならず、皮膚への
強い刺激が避けられない。
本考案は前述したような問題点を解決し、化粧
料を塗布具に付けて、軽く皮膚に当てて塗り延ば
すだけで、化粧料を塗布することができ、しかも
塗布時に皮膚に接触してもチクチク感やゴワゴワ
感を与えず、化粧料の塗り延ばし時の摩擦抵抗が
小さく、皮膚への刺激が極めて小なく、使用感が
良好な化粧用塗布具を提供することを目的とす
る。
料を塗布具に付けて、軽く皮膚に当てて塗り延ば
すだけで、化粧料を塗布することができ、しかも
塗布時に皮膚に接触してもチクチク感やゴワゴワ
感を与えず、化粧料の塗り延ばし時の摩擦抵抗が
小さく、皮膚への刺激が極めて小なく、使用感が
良好な化粧用塗布具を提供することを目的とす
る。
また、本考案は、塗布具母材の材質に関係な
く、種々の化粧料に自在に対応させることができ
る化粧用塗布具を提供することを目的とする。
く、種々の化粧料に自在に対応させることができ
る化粧用塗布具を提供することを目的とする。
本考案によれば、塗布具母材の外表面に球状ビ
ーズ、または球状ビーズと粉粒状改質材が付着し
ており、前記球状ビーズはほぼ完全な球状のまま
で前記塗布具母材の外表面全体をほぼ一様に覆う
ように付着していることを特徴とする化粧料塗布
具により前述の問題を解決した。
ーズ、または球状ビーズと粉粒状改質材が付着し
ており、前記球状ビーズはほぼ完全な球状のまま
で前記塗布具母材の外表面全体をほぼ一様に覆う
ように付着していることを特徴とする化粧料塗布
具により前述の問題を解決した。
本考案の化粧用塗布具においては、球状ビーズ
が塗布具母材の外表面全体をほぼ一様に覆うよう
に付着しているので、塗布時に皮膚に接触するの
は球状ビーズである。そして、球状ビーズは丸い
表面を有しているので、鋭角の部分が無く、従つ
て、皮膚に接触してもチクチク感やゴワゴワ感を
与えず、皮膚への刺激が極めて少ない。
が塗布具母材の外表面全体をほぼ一様に覆うよう
に付着しているので、塗布時に皮膚に接触するの
は球状ビーズである。そして、球状ビーズは丸い
表面を有しているので、鋭角の部分が無く、従つ
て、皮膚に接触してもチクチク感やゴワゴワ感を
与えず、皮膚への刺激が極めて少ない。
また、化粧料の塗布時、球状ビーズが皮膚と点
接触している状態であるので、皮膚と塗布具との
接触面積が少なく、従つて、化粧料の塗り延ばし
時の摩擦抵抗が小さく、皮膚への刺激が非常に少
なくなる。
接触している状態であるので、皮膚と塗布具との
接触面積が少なく、従つて、化粧料の塗り延ばし
時の摩擦抵抗が小さく、皮膚への刺激が非常に少
なくなる。
更に、本考案の化粧用塗布具の外表面は球状ビ
ーズが付着しているので、従来の発泡体骨格と異
なつて外表面が平坦でなく、球状ビーズにより微
細な凹凸が形成されており、この凹凸により化粧
料が塗布具の外表面に保持されるので、化粧料を
塗布具に付けて、軽く皮膚に当てて塗り延ばすだ
けで、化粧料を塗布することができる。
ーズが付着しているので、従来の発泡体骨格と異
なつて外表面が平坦でなく、球状ビーズにより微
細な凹凸が形成されており、この凹凸により化粧
料が塗布具の外表面に保持されるので、化粧料を
塗布具に付けて、軽く皮膚に当てて塗り延ばすだ
けで、化粧料を塗布することができる。
以下、図面に示した実施例に基いて本考案を詳
細に説明する。なお、図面は本考案の化粧用塗布
具を概略的に表したものであり、寸法的には塗布
具母材に比較して球状ビーズを拡大して表してい
る。
細に説明する。なお、図面は本考案の化粧用塗布
具を概略的に表したものであり、寸法的には塗布
具母材に比較して球状ビーズを拡大して表してい
る。
第1図は本考案の化粧用塗布具の一実施例を示
す概略断面図である。塗布具母材1の表面に接着
剤2を介して球状ビーズ3が付着されている。
す概略断面図である。塗布具母材1の表面に接着
剤2を介して球状ビーズ3が付着されている。
本考案の塗布具母材1は、従来から化粧用塗布
具に使用されている多孔質素材、例えば、ポリ塩
化ビニル、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等の合成樹脂発泡体;NBR(アクリロニ
トリルブタジエンゴム)、SBR(スチレンブタジ
エンゴム)、NR(天然ゴム)、シリコーンゴム等
のゴム発泡体;または織布、不織布、編物、化粧
用コツトン等の繊維シート材を使用できる。ま
た、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等の合成樹脂製のソリツドシ
ート材;NBR(アクリロニトリルブタジエンゴ
ム)、SBR(スチレンブタジエンゴム)、NR(天然
ゴム)、シリコーンゴム等のゴム製のソリツドシ
ート材;または合成樹脂パルプからなる合成紙、
天然パルプからなる普通の紙等の紙シート材など
を塗布具母材1として使用することもできる。
具に使用されている多孔質素材、例えば、ポリ塩
化ビニル、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等の合成樹脂発泡体;NBR(アクリロニ
トリルブタジエンゴム)、SBR(スチレンブタジ
エンゴム)、NR(天然ゴム)、シリコーンゴム等
のゴム発泡体;または織布、不織布、編物、化粧
用コツトン等の繊維シート材を使用できる。ま
た、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等の合成樹脂製のソリツドシ
ート材;NBR(アクリロニトリルブタジエンゴ
ム)、SBR(スチレンブタジエンゴム)、NR(天然
ゴム)、シリコーンゴム等のゴム製のソリツドシ
ート材;または合成樹脂パルプからなる合成紙、
天然パルプからなる普通の紙等の紙シート材など
を塗布具母材1として使用することもできる。
上記塗布具母材1の素材は、塗布すべき化粧料
の種類、性質、塗布箇所等に応じて適宜選定すれ
ばよい。
の種類、性質、塗布箇所等に応じて適宜選定すれ
ばよい。
接着剤2としては、ポリウレタン系、ポリエス
テル系、アクリル酸エステル系等のエマルジヨン
タイプのもの、或は溶液タイプのものが適当であ
る。また、接着剤2は塗布後に微細な発泡状態と
なるものを用いてもよい。接着剤2は、グラビア
印刷法、ロールコート法、スプレーコート法、フ
ローコート法、浸漬法等で所望の厚みに接着剤2
を塗布具母材1の表面上に塗布する。
テル系、アクリル酸エステル系等のエマルジヨン
タイプのもの、或は溶液タイプのものが適当であ
る。また、接着剤2は塗布後に微細な発泡状態と
なるものを用いてもよい。接着剤2は、グラビア
印刷法、ロールコート法、スプレーコート法、フ
ローコート法、浸漬法等で所望の厚みに接着剤2
を塗布具母材1の表面上に塗布する。
球状ビーズ自体は、最近開発、製品化されたも
ので、ほぼ完全に球状の微小な粉粒体であり、現
在、その用途として充填材、粉体潤滑材、吸着
材、精密濾過材などが提案されている。
ので、ほぼ完全に球状の微小な粉粒体であり、現
在、その用途として充填材、粉体潤滑材、吸着
材、精密濾過材などが提案されている。
球状ビーズの製造方法は大きく分けて、ビルデ
イングアツプ式とブレイクダウン式の二種類があ
る。ビルデイングアツプ式としては、例えば、噴
射冷却法、液相反応法、噴射乾燥法、押出成形
法、ブリケツト焼結法等がある。噴射冷却法はプ
ラスチツク、尿素、パラフイン、ロジン等のよう
な材質をその表面張力を利用して粒子状に溶融噴
射して冷却させることにより球状粒子化するもの
である。液相反応法は液中で乾燥して球状粒子状
に合成樹脂を重合させるパール重合などによるも
のである。噴射乾燥法は澱粉、セルロース、合成
樹脂等の溶液または泥状液体を粒子状に噴射しつ
つ乾燥して球状粒子とするものである。ブリケツ
ト焼結法は粉体を球状に固化して焼結するもので
ある。押出成形法はプラスチツク等を押出してペ
レツトとしたものを球状化するものである。
イングアツプ式とブレイクダウン式の二種類があ
る。ビルデイングアツプ式としては、例えば、噴
射冷却法、液相反応法、噴射乾燥法、押出成形
法、ブリケツト焼結法等がある。噴射冷却法はプ
ラスチツク、尿素、パラフイン、ロジン等のよう
な材質をその表面張力を利用して粒子状に溶融噴
射して冷却させることにより球状粒子化するもの
である。液相反応法は液中で乾燥して球状粒子状
に合成樹脂を重合させるパール重合などによるも
のである。噴射乾燥法は澱粉、セルロース、合成
樹脂等の溶液または泥状液体を粒子状に噴射しつ
つ乾燥して球状粒子とするものである。ブリケツ
ト焼結法は粉体を球状に固化して焼結するもので
ある。押出成形法はプラスチツク等を押出してペ
レツトとしたものを球状化するものである。
材質によつては、粉砕後タンブラーで球状に仕
上げたり、球状ペレタイザーを用いて仕上げるこ
とにより製造することができる。
上げたり、球状ペレタイザーを用いて仕上げるこ
とにより製造することができる。
また、球状ビーズ3は中実のものばかりでな
く、多孔質のものやマイクロカプセルのものとし
てもよい。
く、多孔質のものやマイクロカプセルのものとし
てもよい。
多孔質球状ビーズ3は、例えば、合成樹脂を溶
解した液に、炭酸カルシウム粉末や天然セルロー
ス等を投入し混合撹拌して、球状ビーズとした
後、酸液に前記球状ビーズを浸漬して、前記炭酸
カルシウム粉末や天然セルロース等を溶出除去す
ることにより製造することができる。例えば、平
均粒子で直径約10ミクロン、0.01〜0.5ミクロン
直径の細孔を有する多孔質球状ビーズを製造する
ことができる。
解した液に、炭酸カルシウム粉末や天然セルロー
ス等を投入し混合撹拌して、球状ビーズとした
後、酸液に前記球状ビーズを浸漬して、前記炭酸
カルシウム粉末や天然セルロース等を溶出除去す
ることにより製造することができる。例えば、平
均粒子で直径約10ミクロン、0.01〜0.5ミクロン
直径の細孔を有する多孔質球状ビーズを製造する
ことができる。
また、合成樹脂に発泡剤を添加したり、反応条
件や焼結条件を選定することにより、セルロース
や無機物からも多孔質球状ビーズを製造すること
も可能である。
件や焼結条件を選定することにより、セルロース
や無機物からも多孔質球状ビーズを製造すること
も可能である。
本考案の化粧用塗布具に使用する球状ビーズ3
の材質は特に限定されず、例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリエステ
ル、ポリアミド、ポリカーボネート、シリコーン
樹脂、フツ素樹脂、フエノール樹脂、アクリル樹
脂、ポリスチレンエポキシ樹脂、ビニル樹脂、ベ
ンゾグアナミン樹脂等の合成樹脂;セルロース化
合物;デンプン化合物;コラーゲン等のタンパク
質化合物;カルシウム化合物;セラミツク、ガラ
ス等の無機化合物;金属;ゴム等を使用すること
ができる。
の材質は特に限定されず、例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリエステ
ル、ポリアミド、ポリカーボネート、シリコーン
樹脂、フツ素樹脂、フエノール樹脂、アクリル樹
脂、ポリスチレンエポキシ樹脂、ビニル樹脂、ベ
ンゾグアナミン樹脂等の合成樹脂;セルロース化
合物;デンプン化合物;コラーゲン等のタンパク
質化合物;カルシウム化合物;セラミツク、ガラ
ス等の無機化合物;金属;ゴム等を使用すること
ができる。
球状ビーズ3の材質は塗布目的とする化粧料に
よつて適宜選定すればよい。例えば、撥水性を有
するパラフイン、ポリエチレン、シリコーン樹
脂、フツ素樹脂等はクリームフアンデーシヨン等
に適している。撥油性を有するフツ素樹脂を用い
た場合は塗布具に付着した化粧料を簡単に洗い落
せる。吸水性を有するセルロース類、コラーゲ
ン、カゼイン等の蛋白質等は水を使用する夏用フ
アンデーシヨンに適している。また、セラミツ
ク、ガラス、フエノール樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリアミド
等を用いると、塗布具の摩擦抵抗が小さくなるの
で、化粧料を肌に塗り延ばし易く、またマツサー
ジを行うのにも適している。
よつて適宜選定すればよい。例えば、撥水性を有
するパラフイン、ポリエチレン、シリコーン樹
脂、フツ素樹脂等はクリームフアンデーシヨン等
に適している。撥油性を有するフツ素樹脂を用い
た場合は塗布具に付着した化粧料を簡単に洗い落
せる。吸水性を有するセルロース類、コラーゲ
ン、カゼイン等の蛋白質等は水を使用する夏用フ
アンデーシヨンに適している。また、セラミツ
ク、ガラス、フエノール樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリアミド
等を用いると、塗布具の摩擦抵抗が小さくなるの
で、化粧料を肌に塗り延ばし易く、またマツサー
ジを行うのにも適している。
本考案の化粧用塗布具に使用する球状ビーズ3
は、ほぼ完全に球状のもので、その球径は0.5〜
5000ミクロン程度のものが利用でき、好ましくは
平均粒径が5〜2000ミクロン程度である。例え
ば、敏感肌の人のため、またはアイシヤドウなど
の目の周囲に敏感な皮膚に化粧料を塗布するため
に用いる塗布具の場合は0.5〜30ミクロン程度の
球状ビーズ3としたり、液状フアンデーシヨン用
の塗布具としては30〜100ミクロン程度の球状ビ
ーズ3としたり、粉末状フアンデーシヨン用塗布
具としは100〜500ミクロン程度の球状ビーズ3と
したり、マツサージ用としては500ミクロン以上
の球状ビーズ3としたりすることができる。な
お、化粧料と球状ビーズ3の粒径との関係は前述
したものに限定されるものではない。
は、ほぼ完全に球状のもので、その球径は0.5〜
5000ミクロン程度のものが利用でき、好ましくは
平均粒径が5〜2000ミクロン程度である。例え
ば、敏感肌の人のため、またはアイシヤドウなど
の目の周囲に敏感な皮膚に化粧料を塗布するため
に用いる塗布具の場合は0.5〜30ミクロン程度の
球状ビーズ3としたり、液状フアンデーシヨン用
の塗布具としては30〜100ミクロン程度の球状ビ
ーズ3としたり、粉末状フアンデーシヨン用塗布
具としは100〜500ミクロン程度の球状ビーズ3と
したり、マツサージ用としては500ミクロン以上
の球状ビーズ3としたりすることができる。な
お、化粧料と球状ビーズ3の粒径との関係は前述
したものに限定されるものではない。
また、多孔質球状ビーズを用いた場合は、細孔
があるので、吸水性および吸油性が優れたものと
なる。
があるので、吸水性および吸油性が優れたものと
なる。
球状ビーズ3を塗布具母材1の表面に付着させ
るには、接着剤を塗布した塗布具母材1に、静電
植毛法、流動浸漬法、篩等による散布(スキヤタ
ー法)、スプレーガンによる吹付け等により、球
状ビーズ3を付着させてもよい。或は、接着剤と
球状ビーズ3との混合液を吹付けたり、接着剤お
よび球状ビーズ3を同時に別々のスプレーで吹付
けたりして、塗布具母材1に球状ビーズ3を付着
させてもよい。
るには、接着剤を塗布した塗布具母材1に、静電
植毛法、流動浸漬法、篩等による散布(スキヤタ
ー法)、スプレーガンによる吹付け等により、球
状ビーズ3を付着させてもよい。或は、接着剤と
球状ビーズ3との混合液を吹付けたり、接着剤お
よび球状ビーズ3を同時に別々のスプレーで吹付
けたりして、塗布具母材1に球状ビーズ3を付着
させてもよい。
球状ビーズ3の付着量(分布密度)は、球状ビ
ーズの大きさ、球状ビースの材質、化粧料の種類
(粘度、性質等)、塗布具の使用目的(化粧料の塗
布用、マツサージ用等)、化粧料の含み具合等を
考慮して、良好な肌ざわりが得られるように選定
する。球状ビーズ3は化粧料の塗布時に塗布具母
材1が直接肌に接触しないようにするために、塗
布具母材1表面に設けられるものである。従つ
て、一般的に、球状ビーズ3の粒径が小さい場合
は、比較的密に球状ビーズ3を付着させて、球状
ビーズ3同志の間隙を小さくする。また、球状ビ
ーズ3同志が間隔を開けることなく互いに接触し
て付着している場合よりは、適度の間隙を開けて
付着している方が化粧料の含みが良くなる。しか
しながら、球状ビーズ3同志の間隔が大きく開き
過ぎると、化粧料を塗布した場合に化粧料が筋状
の斑になつて肌に塗布されてしまうので、一般的
には、球状ビーズ3同志の間隙が余り開くことな
く、塗布具母材1の外表面全体をほぼ一様に覆う
ようにすることが好ましい。
ーズの大きさ、球状ビースの材質、化粧料の種類
(粘度、性質等)、塗布具の使用目的(化粧料の塗
布用、マツサージ用等)、化粧料の含み具合等を
考慮して、良好な肌ざわりが得られるように選定
する。球状ビーズ3は化粧料の塗布時に塗布具母
材1が直接肌に接触しないようにするために、塗
布具母材1表面に設けられるものである。従つ
て、一般的に、球状ビーズ3の粒径が小さい場合
は、比較的密に球状ビーズ3を付着させて、球状
ビーズ3同志の間隙を小さくする。また、球状ビ
ーズ3同志が間隔を開けることなく互いに接触し
て付着している場合よりは、適度の間隙を開けて
付着している方が化粧料の含みが良くなる。しか
しながら、球状ビーズ3同志の間隔が大きく開き
過ぎると、化粧料を塗布した場合に化粧料が筋状
の斑になつて肌に塗布されてしまうので、一般的
には、球状ビーズ3同志の間隙が余り開くことな
く、塗布具母材1の外表面全体をほぼ一様に覆う
ようにすることが好ましい。
なお、塗布具母材1が発泡体であつて、接着剤
2がその発泡体の孔を塞いで塗布されている場合
は、球状ビーズ3は発泡体の孔に関係なく、塗布
具母材1の外表面全体に付着する。しかし、接着
剤2が発泡体の孔を塞がずに、発泡体骨格に沿つ
て塗布されている場合は、球状ビーズ3の粒径が
発泡体の孔よりも小さければ、球状ビーズ3は発
泡体骨格に沿つて付着し、発泡体表面の孔の部分
にも付着する。
2がその発泡体の孔を塞いで塗布されている場合
は、球状ビーズ3は発泡体の孔に関係なく、塗布
具母材1の外表面全体に付着する。しかし、接着
剤2が発泡体の孔を塞がずに、発泡体骨格に沿つ
て塗布されている場合は、球状ビーズ3の粒径が
発泡体の孔よりも小さければ、球状ビーズ3は発
泡体骨格に沿つて付着し、発泡体表面の孔の部分
にも付着する。
また、接着剤2が発泡状態となるものを用いた
場合は、接着剤2が若干の通気性を有し、更に、
感触がより一層柔軟な化粧用塗布具となる。
場合は、接着剤2が若干の通気性を有し、更に、
感触がより一層柔軟な化粧用塗布具となる。
第2図に示した実施例は、塗布具母材1表面に
平均粒径が異なつた球状ビーズ3および球状ビー
ズ4を付着させたものである。例えば、平均粒径
60ミクロンの球状ビーズ3と平均粒径30ミクロン
の球状ビーズ4とが混合状態で塗布具母材1に付
着される。
平均粒径が異なつた球状ビーズ3および球状ビー
ズ4を付着させたものである。例えば、平均粒径
60ミクロンの球状ビーズ3と平均粒径30ミクロン
の球状ビーズ4とが混合状態で塗布具母材1に付
着される。
第2図に示したように異なつた粒径の球状ビー
ズとする代りに、異なつた材質の球状ビーズを混
合状態で塗布具母材1に付着させてもよい。
ズとする代りに、異なつた材質の球状ビーズを混
合状態で塗布具母材1に付着させてもよい。
このように粒径や材質の異なつた球状ビーズを
メイクアツプ化粧料の粘度、性質等を考慮して組
合せ、それらを適当に混合状態で塗布具母材1表
面に付着させることにより、肌ざわり、化粧料の
含み等がより一層良好な化粧用塗布具を得ること
もできる。
メイクアツプ化粧料の粘度、性質等を考慮して組
合せ、それらを適当に混合状態で塗布具母材1表
面に付着させることにより、肌ざわり、化粧料の
含み等がより一層良好な化粧用塗布具を得ること
もできる。
第3図は本考案の化粧用塗布具の更に別の実施
例を示す概略断面図である。この実施例では、塗
布具母材1の表面には球状ビーズ3の他に、塗布
具母材1の化粧料に対する性質や風合(肌触り)
を改良するための改質材が5が付着されている。
例を示す概略断面図である。この実施例では、塗
布具母材1の表面には球状ビーズ3の他に、塗布
具母材1の化粧料に対する性質や風合(肌触り)
を改良するための改質材が5が付着されている。
改質材としては、例えば、水を使用する夏用化
粧料の塗布具としては、カルボキシルメチルセル
ロースの架橋生成高分子体、アルカリ金属カルボ
キレート塩、ビニロン、レーヨン、海綿等の吸水
性や保水性に富む粉粒体を用いることができる。
その他にも、油性化粧料用の塗布具としては、既
に知られている親油性の粉粒体を用いることがで
きる。
粧料の塗布具としては、カルボキシルメチルセル
ロースの架橋生成高分子体、アルカリ金属カルボ
キレート塩、ビニロン、レーヨン、海綿等の吸水
性や保水性に富む粉粒体を用いることができる。
その他にも、油性化粧料用の塗布具としては、既
に知られている親油性の粉粒体を用いることがで
きる。
粉粒状改質材の場合、その大きさが球状ビーズ
3と同じか、またはそれよりも小さい方が好まし
い。また、球状ビーズ3との混合割合も改質材の
分量が多くなり過ぎると、球状ビーズ3の有して
いる滑かな肌触りを充分に生かすことができなく
なる。特に、粉粒改質材の方が大きい場合は、そ
のような傾向があるので、改質材の分量は球状ビ
ーズ3と同程度までを限度とするとよい。
3と同じか、またはそれよりも小さい方が好まし
い。また、球状ビーズ3との混合割合も改質材の
分量が多くなり過ぎると、球状ビーズ3の有して
いる滑かな肌触りを充分に生かすことができなく
なる。特に、粉粒改質材の方が大きい場合は、そ
のような傾向があるので、改質材の分量は球状ビ
ーズ3と同程度までを限度とするとよい。
第4図に示した本考案の化粧用塗布具において
は、球状ビーズ3をより強固に塗布具母材1に付
着固定するために、接着剤2の他に合成樹脂層6
を設けている。この合成樹脂層6は球状ビーズ3
を接着剤2により塗布具母材1に付着した後、ア
クリル、ポリウレタン、ポリアミド、ポリエステ
ル等の柔軟な合成樹脂の溶液を球状ビーズ3の上
から極薄く塗布することにより形成できる。合成
樹脂液の粘度を変えることにより、合成樹脂層6
の被覆状態を変えられる。例えば、第4図に示し
たように球状ビーズ3の表面に沿いながら薄く全
体を覆うようにすることもできる。或は、合成樹
脂液の粘度を非常に低くして、薄く塗布すると、
合成樹脂液が球状ビーズ3の表面に沿つて流れ落
ち、球状ビーズ3の根元で接着剤2の上に広が
り、球状ビーズ3の頂部が露出した状態となる。
は、球状ビーズ3をより強固に塗布具母材1に付
着固定するために、接着剤2の他に合成樹脂層6
を設けている。この合成樹脂層6は球状ビーズ3
を接着剤2により塗布具母材1に付着した後、ア
クリル、ポリウレタン、ポリアミド、ポリエステ
ル等の柔軟な合成樹脂の溶液を球状ビーズ3の上
から極薄く塗布することにより形成できる。合成
樹脂液の粘度を変えることにより、合成樹脂層6
の被覆状態を変えられる。例えば、第4図に示し
たように球状ビーズ3の表面に沿いながら薄く全
体を覆うようにすることもできる。或は、合成樹
脂液の粘度を非常に低くして、薄く塗布すると、
合成樹脂液が球状ビーズ3の表面に沿つて流れ落
ち、球状ビーズ3の根元で接着剤2の上に広が
り、球状ビーズ3の頂部が露出した状態となる。
このように合成樹脂層6を設けると、球状ビー
ズ3は合成樹脂層6により被覆されたり、その根
元部が固定されたりするので、塗布具母材1から
剥離し難くなる。
ズ3は合成樹脂層6により被覆されたり、その根
元部が固定されたりするので、塗布具母材1から
剥離し難くなる。
本考案によれば、球状ビーズが塗布具母材の外
表面全体をほぼ一様に覆うように付着しており、
球状ビーズは丸い表面を有し、鋭角の部分が無い
ので、塗布時に皮膚に接触してもチクチク感やゴ
ワゴワ感を与えず、皮膚への刺激が極めて少な
い。
表面全体をほぼ一様に覆うように付着しており、
球状ビーズは丸い表面を有し、鋭角の部分が無い
ので、塗布時に皮膚に接触してもチクチク感やゴ
ワゴワ感を与えず、皮膚への刺激が極めて少な
い。
また、化粧料の塗布時、球状ビーズが皮膚と点
接触している状態にあるので、皮膚と塗布具との
接触面積が少なく、従つて、化粧料の塗り延ばし
時の摩擦抵抗が小さく、皮膚への刺激が非常に少
ない。このように、本考案の化粧用塗布具は極め
て使用感が良好である。
接触している状態にあるので、皮膚と塗布具との
接触面積が少なく、従つて、化粧料の塗り延ばし
時の摩擦抵抗が小さく、皮膚への刺激が非常に少
ない。このように、本考案の化粧用塗布具は極め
て使用感が良好である。
更に、本考案によれば、化粧用塗布具の外表面
に球状ビーズが付着しているので、従来の発泡体
骨格と異なつて外表面が平坦でなく、球状ビーズ
により微細な凹凸が形成されている。この微細な
凹凸により化粧料が塗布具の外表面に保持される
ので、化粧料を塗布具に付けて、軽く皮膚に当て
て塗り延ばすだけで、化粧料を塗布することがで
きる。
に球状ビーズが付着しているので、従来の発泡体
骨格と異なつて外表面が平坦でなく、球状ビーズ
により微細な凹凸が形成されている。この微細な
凹凸により化粧料が塗布具の外表面に保持される
ので、化粧料を塗布具に付けて、軽く皮膚に当て
て塗り延ばすだけで、化粧料を塗布することがで
きる。
また、化粧用塗布具表面に付着される球状ビー
ズの材質、粒径等を選定することにより、塗布具
母材の材質に関係無く、種々の化粧料に自在に対
応させることができる。更に、従来では、化粧料
の種類により塗布具母材の素材も制限されていた
が、本考案によれば、塗布具母材の素材も任意に
選定できる。
ズの材質、粒径等を選定することにより、塗布具
母材の材質に関係無く、種々の化粧料に自在に対
応させることができる。更に、従来では、化粧料
の種類により塗布具母材の素材も制限されていた
が、本考案によれば、塗布具母材の素材も任意に
選定できる。
第1図は本考案の化粧用塗布具の一実施例を示
す概略断面図、第2図から第4図はそれぞれ異な
つた実施例を示す概略断面図である。 1……塗布具母材、2……接着剤、3,4……
球状ビーズ、5……改質材、6……合成樹脂層。
す概略断面図、第2図から第4図はそれぞれ異な
つた実施例を示す概略断面図である。 1……塗布具母材、2……接着剤、3,4……
球状ビーズ、5……改質材、6……合成樹脂層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 塗布具母材の外表面に球状ビーズ、または球
状ビーズと粉粒状改質材が付着しており、前記
球状ビーズはほぼ完全な球状のままで前記塗布
具母材の外表面全体をほぼ一様に覆うように付
着していることを特徴とする化粧用塗布具。 2 前記改質材の分量は球状ビーズの付着量と同
程度以下である実用新案登録請求の範囲第1項
記載の化粧用塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192755U JPH0335207Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192755U JPH0335207Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100116U JPS62100116U (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0335207Y2 true JPH0335207Y2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=31148137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985192755U Expired JPH0335207Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335207Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3821753A1 (en) * | 2019-11-12 | 2021-05-19 | Koninklijke Philips N.V. | Personal care device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013567Y2 (ja) * | 1979-09-10 | 1985-04-30 | マツダ株式会社 | プレス用薄板供給装置 |
| JPS5714168A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-25 | Seikensha Kk | Cooler/storage for rerishable foods |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP1985192755U patent/JPH0335207Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100116U (ja) | 1987-06-25 |
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