JPH0335314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335314Y2 JPH0335314Y2 JP1986092165U JP9216586U JPH0335314Y2 JP H0335314 Y2 JPH0335314 Y2 JP H0335314Y2 JP 1986092165 U JP1986092165 U JP 1986092165U JP 9216586 U JP9216586 U JP 9216586U JP H0335314 Y2 JPH0335314 Y2 JP H0335314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- vibrating
- attached
- tip
- spring seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は振動式マツサージヤーに係り、殊に握
り部の先端部に装着される振動部の組み立て性に
すぐれた振動式マツサージヤーの構造に関する。
り部の先端部に装着される振動部の組み立て性に
すぐれた振動式マツサージヤーの構造に関する。
(考案の背景)
振動式マツサージヤーとして、握り部の先端部
に振動部を装着したものが知られている。この種
振動部は、モータにより駆動されるアンバランサ
やマツサージ体等から成つており、マツサージ体
を振動させながら、これを肩部や腰部などの患部
に押し当てて施療するものであり、かかる振動部
は簡単かつ堅固な組み立て性が要求されるもので
ある。
に振動部を装着したものが知られている。この種
振動部は、モータにより駆動されるアンバランサ
やマツサージ体等から成つており、マツサージ体
を振動させながら、これを肩部や腰部などの患部
に押し当てて施療するものであり、かかる振動部
は簡単かつ堅固な組み立て性が要求されるもので
ある。
従来のこの種マツサージヤーは、例えば第5図
に示すようにアンバランサが収納された装着体5
0の前面部や外周部に、マツサージ体51を構成
するヘツドカバー52やソフトリング部53、ケ
ース部54等をネジ55等により装着して振動部
56を形成し、その後に、該振動部56の弾持用
コイルばね57の後端部にばね座58を圧入する
などして固着したうえで、該ばね座58を握り部
59の先端部に装着して形成されていた。しかし
ながらかかる従来手段は、ばね座58の外径Dは
ケース部54の内径dよりも大きかつたため、マ
ツサージ体51を装着体50の外周部に組み立て
た後で、ばね座58をばね57の後端部に固着せ
ねばならず、その場合該固着作業には治具などの
工具を使用して圧入加工やかしめ加工が施される
ため、マツサージ体51を治具等により損傷した
り、工具類の油類がこれに付着して汚してしまう
などの問題点があつた。殊にこの種のマツサージ
体51は、人体への当りをよくするために柔かい
軟質材料により形成されるため、上記のようにば
ね座58を治具などによりばね57に固着する際
に、誤つてこれを傷つけたり汚したりしやすいも
のであり、しかもマツサージ体51は人体に当接
して施療される最も重要でかつ目立つ部材である
ため、組み立て中にこれが傷ついたり汚れたりす
るとマツサージヤーの商品価値がなくなるので、
その組み立てには細心の注意を要するものであ
る。
に示すようにアンバランサが収納された装着体5
0の前面部や外周部に、マツサージ体51を構成
するヘツドカバー52やソフトリング部53、ケ
ース部54等をネジ55等により装着して振動部
56を形成し、その後に、該振動部56の弾持用
コイルばね57の後端部にばね座58を圧入する
などして固着したうえで、該ばね座58を握り部
59の先端部に装着して形成されていた。しかし
ながらかかる従来手段は、ばね座58の外径Dは
ケース部54の内径dよりも大きかつたため、マ
ツサージ体51を装着体50の外周部に組み立て
た後で、ばね座58をばね57の後端部に固着せ
ねばならず、その場合該固着作業には治具などの
工具を使用して圧入加工やかしめ加工が施される
ため、マツサージ体51を治具等により損傷した
り、工具類の油類がこれに付着して汚してしまう
などの問題点があつた。殊にこの種のマツサージ
体51は、人体への当りをよくするために柔かい
軟質材料により形成されるため、上記のようにば
ね座58を治具などによりばね57に固着する際
に、誤つてこれを傷つけたり汚したりしやすいも
のであり、しかもマツサージ体51は人体に当接
して施療される最も重要でかつ目立つ部材である
ため、組み立て中にこれが傷ついたり汚れたりす
るとマツサージヤーの商品価値がなくなるので、
その組み立てには細心の注意を要するものであ
る。
(考案の目的)
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、振動部の組み立て性にすぐれた振動式マツサ
ージヤーを提供することを目的とする。更に詳し
くは、人体への当りを良くするために、柔かい合
成樹脂などの軟質材料にて形成されるマツサージ
体を、組み立て作業の際に損傷したり汚したりす
る慮れのない振動式マツサージヤーを提供するこ
とを目的とする。
て、振動部の組み立て性にすぐれた振動式マツサ
ージヤーを提供することを目的とする。更に詳し
くは、人体への当りを良くするために、柔かい合
成樹脂などの軟質材料にて形成されるマツサージ
体を、組み立て作業の際に損傷したり汚したりす
る慮れのない振動式マツサージヤーを提供するこ
とを目的とする。
(考案の概要)
本考案は、握り部の先端部に振動部を取り付け
るうえにおいて、該振動部をフレキシブルシヤフ
トを介してモータにより駆動されるアンバランサ
と、該アンバランサを配設する装着体とから形成
し、該装着体を弾持用コイルばねの先端部に取り
付けるとともに、上記握り部の先端部に装着され
るばね座を該コイルばねの後端部に取り付けたう
えで、該ばね座の外径よりも大きな内径を有する
軟質材料から成るマツサージ体の裏ケース部を、
上記ばね座および弾持用コイルばねに嵌挿して上
記装着体の外周部に装着するものである。このよ
うに構成することにより、振動部を弾持用コイル
ばねを介して握り部の先端部に簡単に装着できる
ようにしている。殊に人体への当りを良くするた
めに軟質材料にて作られるマツサージ体は、弾持
用コイルばねに握り部に装着するためのばね座を
取り付けた後で、該ばね座やコイルばねに嵌挿さ
せて、装着体の外周部に装着するようにしてお
り、かくすることにより組み立て時にマツサージ
体を治具などにより損傷したり汚したりすること
がないようにしている。
るうえにおいて、該振動部をフレキシブルシヤフ
トを介してモータにより駆動されるアンバランサ
と、該アンバランサを配設する装着体とから形成
し、該装着体を弾持用コイルばねの先端部に取り
付けるとともに、上記握り部の先端部に装着され
るばね座を該コイルばねの後端部に取り付けたう
えで、該ばね座の外径よりも大きな内径を有する
軟質材料から成るマツサージ体の裏ケース部を、
上記ばね座および弾持用コイルばねに嵌挿して上
記装着体の外周部に装着するものである。このよ
うに構成することにより、振動部を弾持用コイル
ばねを介して握り部の先端部に簡単に装着できる
ようにしている。殊に人体への当りを良くするた
めに軟質材料にて作られるマツサージ体は、弾持
用コイルばねに握り部に装着するためのばね座を
取り付けた後で、該ばね座やコイルばねに嵌挿さ
せて、装着体の外周部に装着するようにしてお
り、かくすることにより組み立て時にマツサージ
体を治具などにより損傷したり汚したりすること
がないようにしている。
(実施例)
次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
を行う。
を行う。
第1図は振動式マツサージヤーの斜視図、第2
図は断面図であつて、このマツサージヤーは、二
つ割りされた半ケース2,3から成る棒状握り部
1の先端部に、振動部5を蛇腹状可撓管4を介し
て装着して形成されている。6は握り部1の前部
に収納されたモータ、7は冷却用フアン、10は
スライド式スイツチ部であり、このスイツチ部1
0は振動、温熱振動、OFFの三位置を摺動する。
図は断面図であつて、このマツサージヤーは、二
つ割りされた半ケース2,3から成る棒状握り部
1の先端部に、振動部5を蛇腹状可撓管4を介し
て装着して形成されている。6は握り部1の前部
に収納されたモータ、7は冷却用フアン、10は
スライド式スイツチ部であり、このスイツチ部1
0は振動、温熱振動、OFFの三位置を摺動する。
8はモータ6の回転数設定用の回転式スイツチ
部、9はボリユーム部であつて、握り部1の後端
膨大部1aの後端角部に斜設されている。11は
ボリユーム部9の固定用基板であつて、該基板1
1を介してボリユーム部9を膨大部1aに装着し
たうえで、スイツチ部8の嵌合部8aをボリユー
ム部9から突出する回転軸12に挿着しながら、
係合部8bを係止部13に係合させてスイツチ部
8を固定するものであり、このようにスイツチ部
8とボリユーム部9を別途に固定することによ
り、スイツチ部8やボリユーム部9の製造上の誤
差などによる位置ずれを嵌合部8aと回転軸12
の間にて吸収して、スイツチ部8を最良の位置に
固定することができる。このようにして装着され
たスイツチ部8の回転軸Xは、握り部1の長さ方
向の軸線Yと交差しており、かくすることにより
一方の手にて握り部1を保持した状態にて他方の
手にてスイツチ部8を操作しやすくするととも
に、握り部1の振動に連動してスイツチ部8が不
要に回転して、モータ6の回転数が狂うのを防止
している。17,18は握り部1の先端部と後端
部に開設された空気吸入孔と排気孔であつて、フ
アン7の回転により外気を吸入孔17から吸入
し、モータ6を冷却した後、排気孔18から排気
するものであり、排気孔18を該位置に設定する
ことにより、使用中に排気風が人体に当つて人体
を冷やすのを防止している。19は接続コードで
ある。
部、9はボリユーム部であつて、握り部1の後端
膨大部1aの後端角部に斜設されている。11は
ボリユーム部9の固定用基板であつて、該基板1
1を介してボリユーム部9を膨大部1aに装着し
たうえで、スイツチ部8の嵌合部8aをボリユー
ム部9から突出する回転軸12に挿着しながら、
係合部8bを係止部13に係合させてスイツチ部
8を固定するものであり、このようにスイツチ部
8とボリユーム部9を別途に固定することによ
り、スイツチ部8やボリユーム部9の製造上の誤
差などによる位置ずれを嵌合部8aと回転軸12
の間にて吸収して、スイツチ部8を最良の位置に
固定することができる。このようにして装着され
たスイツチ部8の回転軸Xは、握り部1の長さ方
向の軸線Yと交差しており、かくすることにより
一方の手にて握り部1を保持した状態にて他方の
手にてスイツチ部8を操作しやすくするととも
に、握り部1の振動に連動してスイツチ部8が不
要に回転して、モータ6の回転数が狂うのを防止
している。17,18は握り部1の先端部と後端
部に開設された空気吸入孔と排気孔であつて、フ
アン7の回転により外気を吸入孔17から吸入
し、モータ6を冷却した後、排気孔18から排気
するものであり、排気孔18を該位置に設定する
ことにより、使用中に排気風が人体に当つて人体
を冷やすのを防止している。19は接続コードで
ある。
振動部5は、アンバランサ21が配設された装
着体22の前面部や外周部に、マツサージ体23
を装着して形成されている。24は上記モータ6
により駆動されるコイルばねから成るフレキシブ
ルシヤフトであつて、その先端部にアンバランサ
21が取り付けられており、モータ6の駆動によ
りアンバランサ21は回転し、マツサージ体23
は振動する。30は振動部5の弾持用コイルばね
であつて、その後端部は上記握り部1の先端部に
ばね座25を介して装着されるものであり、また
その先端部には上記装着体22が取り付けられて
いる。
着体22の前面部や外周部に、マツサージ体23
を装着して形成されている。24は上記モータ6
により駆動されるコイルばねから成るフレキシブ
ルシヤフトであつて、その先端部にアンバランサ
21が取り付けられており、モータ6の駆動によ
りアンバランサ21は回転し、マツサージ体23
は振動する。30は振動部5の弾持用コイルばね
であつて、その後端部は上記握り部1の先端部に
ばね座25を介して装着されるものであり、また
その先端部には上記装着体22が取り付けられて
いる。
マツサージ体23は裏ケース部26a、表ケー
ス部26b、該裏表ケース部26a,26bの間
に装着されるソフトリング部27、ヘツドカバー
28、発泡材から成る弾性板29等から成り、ソ
フトリング部27の一部にはアルミニウムなどの
伝熱板から成る温熱部31が設けられている。ケ
ース部26a,26bやソフトリング部27等
は、人体への当りをよくするために柔かい合成樹
脂やゴムなどの軟質材料にて作られている。34
は温熱部31のヒータ、35はリード線である。
ヒータ34が内蔵された温熱部31側はその反対
側よりもかなり重量があり、したがつて該マツサ
ージヤーを机上などに置いた状態で、第1図に示
すように温熱部31は下側になつて接地し、また
その状態で上記スイツチ部8は上側になり、該ス
イツチ部8が接地して痛んだり誤操作されるのは
防止される。
ス部26b、該裏表ケース部26a,26bの間
に装着されるソフトリング部27、ヘツドカバー
28、発泡材から成る弾性板29等から成り、ソ
フトリング部27の一部にはアルミニウムなどの
伝熱板から成る温熱部31が設けられている。ケ
ース部26a,26bやソフトリング部27等
は、人体への当りをよくするために柔かい合成樹
脂やゴムなどの軟質材料にて作られている。34
は温熱部31のヒータ、35はリード線である。
ヒータ34が内蔵された温熱部31側はその反対
側よりもかなり重量があり、したがつて該マツサ
ージヤーを机上などに置いた状態で、第1図に示
すように温熱部31は下側になつて接地し、また
その状態で上記スイツチ部8は上側になり、該ス
イツチ部8が接地して痛んだり誤操作されるのは
防止される。
装着体22の外周部にはフランジ部32が3個
突設されており(第3図参照)、該フランジ部3
2にネジ杆33が螺着される。このフランジ部3
2は、アンバランサ21よりも前方に位置してい
る。上記ばね座25の外径D(第4図参照)は、
マツサージ体23のケース部26a内径dよりも
やや小さく、したがつてこの振動部5は第4図に
示すように、装着体22を取り付けた弾持用コイ
ルばね30の後端部にばね座25を治具などによ
り圧入するなどして取り付け、その後にケース2
6aをばね座25とばね30に嵌挿し、該ケース
26aや上記ソフトリング部27、ヘツドカバー
28等を装着体22の前面部や外周部に組み立て
てマツサージ体23を形成し、その後にばね座2
5を握り部1の先端部に固着することにより組み
立てられる。このようにこの振動部5は、装着体
22が取り付けられた弾持用コイルばね30の後
端部に、予めばね座25を装着した後で、装着体
22の外周部にマツサージ体23が組み立てられ
る。
突設されており(第3図参照)、該フランジ部3
2にネジ杆33が螺着される。このフランジ部3
2は、アンバランサ21よりも前方に位置してい
る。上記ばね座25の外径D(第4図参照)は、
マツサージ体23のケース部26a内径dよりも
やや小さく、したがつてこの振動部5は第4図に
示すように、装着体22を取り付けた弾持用コイ
ルばね30の後端部にばね座25を治具などによ
り圧入するなどして取り付け、その後にケース2
6aをばね座25とばね30に嵌挿し、該ケース
26aや上記ソフトリング部27、ヘツドカバー
28等を装着体22の前面部や外周部に組み立て
てマツサージ体23を形成し、その後にばね座2
5を握り部1の先端部に固着することにより組み
立てられる。このようにこの振動部5は、装着体
22が取り付けられた弾持用コイルばね30の後
端部に、予めばね座25を装着した後で、装着体
22の外周部にマツサージ体23が組み立てられ
る。
(考案の効果)
以上説明したように本考案に係る振動式マツサ
ージヤーは、振動部5を握り部1の先端部に簡単
かつ堅固に装着することができるものであり、殊
にマツサージ体23の裏ケース部26aは弾持用
コイルばねの後端部にばね座25を装着した後
に、該ばね座25やばね30に嵌挿して装着体2
2の外周部に組み立てられるので、治具などによ
りばね座25をコイルばね30に装着する際に、
マツサージ体23を損傷したり汚したりすること
はなく、人体への当りをよくするために傷つきや
すい軟質材料から成るマツサージ体23を瑕疵な
くきれいに組み立てることができる。
ージヤーは、振動部5を握り部1の先端部に簡単
かつ堅固に装着することができるものであり、殊
にマツサージ体23の裏ケース部26aは弾持用
コイルばねの後端部にばね座25を装着した後
に、該ばね座25やばね30に嵌挿して装着体2
2の外周部に組み立てられるので、治具などによ
りばね座25をコイルばね30に装着する際に、
マツサージ体23を損傷したり汚したりすること
はなく、人体への当りをよくするために傷つきや
すい軟質材料から成るマツサージ体23を瑕疵な
くきれいに組み立てることができる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は振動式マツサージヤーの斜視図、第2図は断
面図、第3図は部分正面図、第4図は組み立て中
の側面図、第5図は従来のものの組み立て中の側
面図である。 1……握り部、5……振動部、6……モータ、
21……アンバランサ、22……装着体、23…
…マツサージ体、24……フレキシブルシヤフ
ト、25……ばね座、26a……裏ケース部、3
0……弾持用コイルばね、D……外径、d……内
径。
図は振動式マツサージヤーの斜視図、第2図は断
面図、第3図は部分正面図、第4図は組み立て中
の側面図、第5図は従来のものの組み立て中の側
面図である。 1……握り部、5……振動部、6……モータ、
21……アンバランサ、22……装着体、23…
…マツサージ体、24……フレキシブルシヤフ
ト、25……ばね座、26a……裏ケース部、3
0……弾持用コイルばね、D……外径、d……内
径。
Claims (1)
- モータ6が収納された握り部1と、該握り部1
の先端部に装着された振動部5とから成る振動式
マツサージヤーにおいて、上記振動部5をフレキ
シブルシヤフト24を介して上記モータ6により
駆動されるアンバランサ21と、該アンバランサ
21を配設する装着体22とから形成し、該装着
体22を弾持用コイルばね30の先端部に取り付
けるとともに、上記握り部1の先端部に装着され
るばね座25を該コイルばね30の後端部に取り
付けたうえで、該ばね座25の外形Dよりも大き
な内径dを有する軟質材料から成るマツサージ体
23の裏ケース部26aを、上記ばね座25およ
び弾持用コイルばね30に嵌挿して上記装着体2
2の外周部に装着することを特徴とする振動式マ
ツサージヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092165U JPH0335314Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092165U JPH0335314Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202830U JPS62202830U (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0335314Y2 true JPH0335314Y2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=30953620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986092165U Expired JPH0335314Y2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335314Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4422238Y1 (ja) * | 1966-11-16 | 1969-09-19 | ||
| JPS5543045U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-19 | ||
| JPS5917304U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | 株式会社昭和製作所 | 液圧ロツク装置 |
| JPS6191221U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-13 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP1986092165U patent/JPH0335314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202830U (ja) | 1987-12-24 |
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