JPH0335367A - チヤンキ・プレーナ式データ格納装置および方法 - Google Patents
チヤンキ・プレーナ式データ格納装置および方法Info
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- JPH0335367A JPH0335367A JP2152915A JP15291590A JPH0335367A JP H0335367 A JPH0335367 A JP H0335367A JP 2152915 A JP2152915 A JP 2152915A JP 15291590 A JP15291590 A JP 15291590A JP H0335367 A JPH0335367 A JP H0335367A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2340/00—Aspects of display data processing
- G09G2340/02—Handling of images in compressed format, e.g. JPEG, MPEG
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Memory System (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明は半導体メモリの分野に関連するものであり、
特に、このようなメモリに対するビデオ・データの格納
に関連するものである。
特に、このようなメモリに対するビデオ・データの格納
に関連するものである。
[発明の背景]
晶:Fr Iニーいf−t’t ビぞオ田のランダム
・アクセス・メモリ(VRAM)は、ビデオ・グラフィ
ック信号を供給するための、マイクロプロセッサに基づ
く出 コンピュータにおいて広範な用途が見Vされてきている
。これらのVRAMは、通常は、コンピュータのマザー
ボード上に配置されているような、中央処理ユニット(
CPU)に結合されたビデオ・カードに組み込まれてい
る。このようなビデオ・カードは、1987年3月19
日に、“VRAMを用いたビデオ装置(Video A
pparatus Eo+ployingTRAMP)
″として出願された、第071027.847号におい
て説明されている。なお、この出願は、本件発明の譲受
人に対して譲渡されたものである。
・アクセス・メモリ(VRAM)は、ビデオ・グラフィ
ック信号を供給するための、マイクロプロセッサに基づ
く出 コンピュータにおいて広範な用途が見Vされてきている
。これらのVRAMは、通常は、コンピュータのマザー
ボード上に配置されているような、中央処理ユニット(
CPU)に結合されたビデオ・カードに組み込まれてい
る。このようなビデオ・カードは、1987年3月19
日に、“VRAMを用いたビデオ装置(Video A
pparatus Eo+ployingTRAMP)
″として出願された、第071027.847号におい
て説明されている。なお、この出願は、本件発明の譲受
人に対して譲渡されたものである。
ビット・マツプ式のグラフィックの適用のために、グラ
フィック・デイスプレィにおける微小な位llの各々は
”ピクセル(pixel)”と呼ばれており、各ピクセ
ル自体には固有のアドレスが付されている。ピクセル・
データは、1ビツトから任意の有限数ビ・クトまでの、
任意の長さのものにすることができる。ビット・マツプ
式のグラフィックにおけるアドレス空間は、行および列
のインデクスとして参照される。典型的なCRTデイス
プレィは640X400ピクセル・アレイのものであっ
て、白黒のビクセルはlビットで表されており、また、
カラーのビクセルは複数ビットで表されている。この方
法によれば、個別のメモリ位置の参照は、アドレス空間
におけるそれらのVRAM位置によってなされる。
フィック・デイスプレィにおける微小な位llの各々は
”ピクセル(pixel)”と呼ばれており、各ピクセ
ル自体には固有のアドレスが付されている。ピクセル・
データは、1ビツトから任意の有限数ビ・クトまでの、
任意の長さのものにすることができる。ビット・マツプ
式のグラフィックにおけるアドレス空間は、行および列
のインデクスとして参照される。典型的なCRTデイス
プレィは640X400ピクセル・アレイのものであっ
て、白黒のビクセルはlビットで表されており、また、
カラーのビクセルは複数ビットで表されている。この方
法によれば、個別のメモリ位置の参照は、アドレス空間
におけるそれらのVRAM位置によってなされる。
ビデオ・カードは、通常、コンピュータ・キャビネット
内に配置された複数個のボード・スロットの一つにプラ
グ・インされる。これらのスロットは、通常、ある種の
タイプの32ビット・バスに沿ってCPUと結合されて
いる。好適な実施例においては、ビデオ・カードは“N
UBUS”バス(“NUBUS″はテキサス・インスト
ルメント社(Texas Instruments、
Inc、)の商標である〉に沿ってコンピュータのCP
Uに結合されている。
内に配置された複数個のボード・スロットの一つにプラ
グ・インされる。これらのスロットは、通常、ある種の
タイプの32ビット・バスに沿ってCPUと結合されて
いる。好適な実施例においては、ビデオ・カードは“N
UBUS”バス(“NUBUS″はテキサス・インスト
ルメント社(Texas Instruments、
Inc、)の商標である〉に沿ってコンピュータのCP
Uに結合されている。
前述されたように、ビデオ・カードはコンピュータにお
けるスロットの一つと係合していて、NUBUSとの交
信をするようにされている。ビデオ・カードの出力であ
るビデオ信号を構成するものは、レッド、グリーン、お
よびブルー(RGB)のカラー情報である。このビデオ
信号は、次いで、その上での表示のためにビデオ・モニ
タと結合される。
けるスロットの一つと係合していて、NUBUSとの交
信をするようにされている。ビデオ・カードの出力であ
るビデオ信号を構成するものは、レッド、グリーン、お
よびブルー(RGB)のカラー情報である。このビデオ
信号は、次いで、その上での表示のためにビデオ・モニ
タと結合される。
通常、RGBのカラー情報は3個の連続バイト(カラー
要素毎に1バイト)として蓄積されており、全体として
24ビツトにされている。ここで提示される問題は、C
PUをビデオ・カードに接続させるバスは典型的には4
バイト幅(即ち、32ビツト幅)であるということであ
る。例えば、NUBUSを通るデータの伝送は、通常、
4バイトの伝送において生起する。これの意味すること
は、24ビツト(3バイト)のRGBグラフィック・デ
ータがNUBUSを通して伝送されるときには、いつで
も1バイトが無駄になるということである。
要素毎に1バイト)として蓄積されており、全体として
24ビツトにされている。ここで提示される問題は、C
PUをビデオ・カードに接続させるバスは典型的には4
バイト幅(即ち、32ビツト幅)であるということであ
る。例えば、NUBUSを通るデータの伝送は、通常、
4バイトの伝送において生起する。これの意味すること
は、24ビツト(3バイト)のRGBグラフィック・デ
ータがNUBUSを通して伝送されるときには、いつで
も1バイトが無駄になるということである。
換言すれば、24ビツトのRGB量の伝送の間は、NU
BUSの中の1バイトは常に不使用または空白に留まる
ということである。
BUSの中の1バイトは常に不使用または空白に留まる
ということである。
これまでは、NUBUSを通して伝送されるデータは、
典型的には、“1対1”対応のやり方でVRAMに対し
て直接ロードされる。即ち、所与のNUBUSアドレス
におけるデータの各ワードは、対応するビデオ・メモリ
の位置に同一のフォーマット(即ち、NUBUSフォー
マット)をもって書き込まれた。不都合なことには、伝
送される4バイト毎の1バイトが常に不使用であること
から、前記のやり方の結果としてビデオ・メモリの空間
について非効率な使用がもたらされるということである
。そこで必要とされることは、データの空白部を排除す
るように、24ビツトのRGBデータをビデオ・メモリ
に格納するための、より効率的なやり方である。
典型的には、“1対1”対応のやり方でVRAMに対し
て直接ロードされる。即ち、所与のNUBUSアドレス
におけるデータの各ワードは、対応するビデオ・メモリ
の位置に同一のフォーマット(即ち、NUBUSフォー
マット)をもって書き込まれた。不都合なことには、伝
送される4バイト毎の1バイトが常に不使用であること
から、前記のやり方の結果としてビデオ・メモリの空間
について非効率な使用がもたらされるということである
。そこで必要とされることは、データの空白部を排除す
るように、24ビツトのRGBデータをビデオ・メモリ
に格納するための、より効率的なやり方である。
いずれ認められるように、この発明で提供される新規な
やり方によれば、NUBUS上に現れる24ビツトのR
GBデータの取り込み、および、ビデオ・メモリへのそ
の格納について、データの空白部を排除するような、よ
り効率的な態様がとられる。NUBUS上に現れるRG
Bデータの圧縮と再配列、および、特別のアルゴリズム
を用いることによるNUBUSアドレスからビデオ・メ
モリのアドレスへの変換によって前記の態様が実現され
る。
やり方によれば、NUBUS上に現れる24ビツトのR
GBデータの取り込み、および、ビデオ・メモリへのそ
の格納について、データの空白部を排除するような、よ
り効率的な態様がとられる。NUBUS上に現れるRG
Bデータの圧縮と再配列、および、特別のアルゴリズム
を用いることによるNUBUSアドレスからビデオ・メ
モリのアドレスへの変換によって前記の態様が実現され
る。
[発明の概要]
ここで説明されるものは、ある一つのフォーマ。
トにおいて32ビツトのバス(例えば、NUBLJS)
上に現れるデータを取り込み、このデータをチャソキ・
ブレーナ・フォーマノド(chunkyplanar
format)においてビデオ・メモリに書き込むため
の装置および方法である。また、この発明は、ビデオ・
データがチャソキ・ブレーナ・フォーマットでビデオ・
メモリから読み取られて、NUBUSを通しての伝送の
ためにNUBUSフォーマットに変換されるように、R
GBの読み取りを実行するためにも有用である。チャソ
キ・ブレーナ・フォーマットによれば、バイト・シーケ
ンスの中での空白部を排除するように、ビデオ・メモリ
にデータを格納する上での、より効率的なやり方が提示
される。
上に現れるデータを取り込み、このデータをチャソキ・
ブレーナ・フォーマノド(chunkyplanar
format)においてビデオ・メモリに書き込むため
の装置および方法である。また、この発明は、ビデオ・
データがチャソキ・ブレーナ・フォーマットでビデオ・
メモリから読み取られて、NUBUSを通しての伝送の
ためにNUBUSフォーマットに変換されるように、R
GBの読み取りを実行するためにも有用である。チャソ
キ・ブレーナ・フォーマットによれば、バイト・シーケ
ンスの中での空白部を排除するように、ビデオ・メモリ
にデータを格納する上での、より効率的なやり方が提示
される。
この発明の一実施例である装置に含まれているデータ・
フォーマット・トランスレータは、NUBtJSに結合
されており、RGBのデータをNUBUSフォーマット
からチャソキ・ブレーナ・フォーマットに変換する。チ
ャソキ・ブレーナ・フォーマットに変換されたRGBの
データは、NLJBUSフォーマットのものに比べて、
圧縮および再配列がなされている。この変換されたRG
Bのデータ(チャソキ・ブレーナ・フォーマットの)は
、そこでの蓄積のために、該トランスレータによってビ
デオ・メモリに供給される。
フォーマット・トランスレータは、NUBtJSに結合
されており、RGBのデータをNUBUSフォーマット
からチャソキ・ブレーナ・フォーマットに変換する。チ
ャソキ・ブレーナ・フォーマットに変換されたRGBの
データは、NLJBUSフォーマットのものに比べて、
圧縮および再配列がなされている。この変換されたRG
Bのデータ(チャソキ・ブレーナ・フォーマットの)は
、そこでの蓄積のために、該トランスレータによってビ
デオ・メモリに供給される。
ビデオ・メモリにはアドレス・ゼネレータも結合されて
いて、変換されたRGBのデータが書き込まれるべき該
ビデオ・メモリのアドレス位置を演算するようにされる
。このアドレス位置は、次の式に従ってNUBUSアド
レスから導出される。
いて、変換されたRGBのデータが書き込まれるべき該
ビデオ・メモリのアドレス位置を演算するようにされる
。このアドレス位置は、次の式に従ってNUBUSアド
レスから導出される。
N 、、、、、= (3IN A D /4 ) :こ
こに、N 5tartはビデオ・メモリにおける開始ア
ドレスであり、°また、NADは変換されるべきRGB
のデータが取られるNUBUSアドレスを表している。
こに、N 5tartはビデオ・メモリにおける開始ア
ドレスであり、°また、NADは変換されるべきRGB
のデータが取られるNUBUSアドレスを表している。
トランスレータおよびアドレス・ゼネレータの双方に結
合されているコントロール・ロジックは、単一のバイト
が単一のメモリ・サイクル内に変換されるように装置の
動作を制御するものである。
合されているコントロール・ロジックは、単一のバイト
が単一のメモリ・サイクル内に変換されるように装置の
動作を制御するものである。
NUBUSアドレスがNUBUSから受け入れられたと
きに、NUBUSからビデオ・メモリへのRGBデータ
の書き込み処理が開始される。当該アドレスは、次いで
、上述の式に従ってビデオ・メモリにおける開始アドレ
スに変換される。この次に、変換されるべき個別のデー
タ・バイトがNUBUSから取られ、メモリ・サイクル
が開始されて、アドレス・ゼネレータによって算出され
た特定のメモリ・アドレスおよびバイト位置において、
当該データがメモリに書き込まれる。
きに、NUBUSからビデオ・メモリへのRGBデータ
の書き込み処理が開始される。当該アドレスは、次いで
、上述の式に従ってビデオ・メモリにおける開始アドレ
スに変換される。この次に、変換されるべき個別のデー
タ・バイトがNUBUSから取られ、メモリ・サイクル
が開始されて、アドレス・ゼネレータによって算出され
た特定のメモリ・アドレスおよびバイト位置において、
当該データがメモリに書き込まれる。
この発明のその他の局面については、その詳細な説明か
ら明らかにされよう。
ら明らかにされよう。
「好適な実施例の説明」
32ビット・バス上で現れるデータを取り込み、これを
より効率的な態様でビデオ・メモリに格納するための装
置および方法が説明されている。この好適な実施例にお
いては、ここで発明された装置に結合されている32ビ
ット・バ:1tNLIBUSである。ただし、ここで理
解されるべきことは、この発明についての精神および範
囲から逸脱することなく、他の関連のあるフォーマット
を有するその他の32ビノト・バスを使用することもで
きる。ニヒ1−為う。
より効率的な態様でビデオ・メモリに格納するための装
置および方法が説明されている。この好適な実施例にお
いては、ここで発明された装置に結合されている32ビ
ット・バ:1tNLIBUSである。ただし、ここで理
解されるべきことは、この発明についての精神および範
囲から逸脱することなく、他の関連のあるフォーマット
を有するその他の32ビノト・バスを使用することもで
きる。ニヒ1−為う。
ビデオ・メモリの新規なデータ・フォーマットは、周知
のNUBUSデータ・フォーマットと区別するために、
′チャソキ・ブレーナ(chunkyplanar)″
として参照される。32ビット・バス上で現れるレッド
、グリーンおよびブルー(RGB)のデータを取り込ん
で、これをチャソキ・ブレーナ・フォーマットでVRA
M内に格納するために、また、チャソキ・ブレーナ式の
データを取り込んで、32ビット・バスを通る後続の伝
送のために32ビット・バス・フォーマットに戻すよう
に変換するために、この発明は有用なものである。
のNUBUSデータ・フォーマットと区別するために、
′チャソキ・ブレーナ(chunkyplanar)″
として参照される。32ビット・バス上で現れるレッド
、グリーンおよびブルー(RGB)のデータを取り込ん
で、これをチャソキ・ブレーナ・フォーマットでVRA
M内に格納するために、また、チャソキ・ブレーナ式の
データを取り込んで、32ビット・バスを通る後続の伝
送のために32ビット・バス・フォーマットに戻すよう
に変換するために、この発明は有用なものである。
以下の説明においては、この発明についての十分な理解
のために、特定のビット長、アドレス等の多くの特定の
詳細事項が開示される。しかしながら、当業者にとって
は明らかであるように、この発明はこれらの詳細事項な
しで実施することができる。その他の例においては、こ
の発明が不必要にあいまいにならないように、周知の回
路は詳細には開示されていない。
のために、特定のビット長、アドレス等の多くの特定の
詳細事項が開示される。しかしながら、当業者にとって
は明らかであるように、この発明はこれらの詳細事項な
しで実施することができる。その他の例においては、こ
の発明が不必要にあいまいにならないように、周知の回
路は詳細には開示されていない。
第1図を参照すると、ビデオ・カードlOの概略的なブ
ロック図が示されている。(明確にするという理由のた
めに、カード10において、この発明を理解する上で必
要とされる構成部品だけが示されている。)ビデオ・カ
ード10に含まれているNUBUSコネクタ11は、N
UBUSを通してコンピュータのCPUに対する電気的
な接続をさせる。このNUBUSに結合されているもの
は、32ビツトの内部的なデータ・バス14である。バ
ス14は双方向性のものであって、NUBUSをチャソ
キ・ブレーナ式のデータ格納ユニッ)12およびビデオ
・メモリ13に結合させている。アドレスおよびデータ
情報がNUBUSによりビデオ・カード10に与えられ
ると、それはNUBUSフォーマットでバス14に現れ
る。バス14が双方向性のものであることから、NUB
USフォーマノドに戻して変換するために、メモリ13
からユニット12にRGBデータを伝送することができ
る。ユニット12およびメモリ13の動作のより詳細な
事項については後述される。
ロック図が示されている。(明確にするという理由のた
めに、カード10において、この発明を理解する上で必
要とされる構成部品だけが示されている。)ビデオ・カ
ード10に含まれているNUBUSコネクタ11は、N
UBUSを通してコンピュータのCPUに対する電気的
な接続をさせる。このNUBUSに結合されているもの
は、32ビツトの内部的なデータ・バス14である。バ
ス14は双方向性のものであって、NUBUSをチャソ
キ・ブレーナ式のデータ格納ユニッ)12およびビデオ
・メモリ13に結合させている。アドレスおよびデータ
情報がNUBUSによりビデオ・カード10に与えられ
ると、それはNUBUSフォーマットでバス14に現れ
る。バス14が双方向性のものであることから、NUB
USフォーマノドに戻して変換するために、メモリ13
からユニット12にRGBデータを伝送することができ
る。ユニット12およびメモリ13の動作のより詳細な
事項については後述される。
RGBの書き込みを実行するときには、NUBUSを通
して伝送されるビデオ・データは、ビデオ・メモリ13
における蓄積のためにビデオ・カード10に与えられる
。この動作において、ビデオ・アドレスおよびデータ情
報がバス14に沿ってユニット12に与えられる。チャ
ンキ・プレーナ式のデータ格納ユニット12により、N
UBUSフォーマットでこれに供給されたビデオ・デー
タの再配列および圧縮がなされ、これに続けて、該ビデ
オ・データ(いまはチャンキ・プレーナ・フォーマット
の)をバス14に沿ってビデオ・メモリ13に伝送され
る。1次アドレス・バス15上で、メモリ13に対して
アドレス情報が与えられる。ユニット12によるデータ
変換の実行に先立って、RGBデータの蓄積のためのビ
デオ・メモリ・アドレスが生成される。前述されたよう
に、このビデオ・アドレスは1次アドレス・バス(pA
B)15に沿ってメモリ13に伝送される。
して伝送されるビデオ・データは、ビデオ・メモリ13
における蓄積のためにビデオ・カード10に与えられる
。この動作において、ビデオ・アドレスおよびデータ情
報がバス14に沿ってユニット12に与えられる。チャ
ンキ・プレーナ式のデータ格納ユニット12により、N
UBUSフォーマットでこれに供給されたビデオ・デー
タの再配列および圧縮がなされ、これに続けて、該ビデ
オ・データ(いまはチャンキ・プレーナ・フォーマット
の)をバス14に沿ってビデオ・メモリ13に伝送され
る。1次アドレス・バス15上で、メモリ13に対して
アドレス情報が与えられる。ユニット12によるデータ
変換の実行に先立って、RGBデータの蓄積のためのビ
デオ・メモリ・アドレスが生成される。前述されたよう
に、このビデオ・アドレスは1次アドレス・バス(pA
B)15に沿ってメモリ13に伝送される。
最終的に、メモリ13に書き込まれたビデオ・データは
、バス16に沿ってビデオ・デジタル・アナログ・コン
バータ(VDAC)17に伝送される。VDAC17に
より、デジタル的にコード化されたデイスプレィ情報が
、レッド、グリーンおよびブルーのアナログ信号に変換
される。これらの信号はライン18に沿うモニタ・コネ
クタ20において与えられる。コネクタ20はビデオ・
カードをCRTモニタに結合させてその上でのRGBビ
デオ・データの表示をさせる。
、バス16に沿ってビデオ・デジタル・アナログ・コン
バータ(VDAC)17に伝送される。VDAC17に
より、デジタル的にコード化されたデイスプレィ情報が
、レッド、グリーンおよびブルーのアナログ信号に変換
される。これらの信号はライン18に沿うモニタ・コネ
クタ20において与えられる。コネクタ20はビデオ・
カードをCRTモニタに結合させてその上でのRGBビ
デオ・データの表示をさせる。
ここで第2図を参照すると、チャンキ・プレーナ・デー
タ格納ユニット12のブロック図が示されている。RG
Bをメモリに書き込んでいる間に、NUBUSアドレス
およびデータ情報が、32ビット・バス14を通してア
ドレスlデータ・トランシーバ25に与えられる。トラ
ンシーバ25はデータおよびアドレス情報をアドレス/
データ入力バス(AD I N)36に結合させる。バ
ス36も32ビツト幅のものであり、RGBフォーマッ
ト・トランスレータ26およびブロック・アドレス・レ
ジスタ27にトランシーバ25に結合させる。
タ格納ユニット12のブロック図が示されている。RG
Bをメモリに書き込んでいる間に、NUBUSアドレス
およびデータ情報が、32ビット・バス14を通してア
ドレスlデータ・トランシーバ25に与えられる。トラ
ンシーバ25はデータおよびアドレス情報をアドレス/
データ入力バス(AD I N)36に結合させる。バ
ス36も32ビツト幅のものであり、RGBフォーマッ
ト・トランスレータ26およびブロック・アドレス・レ
ジスタ27にトランシーバ25に結合させる。
バス36上に現れているデータをチャ7キ・プレーナ式
のデータ・フォーマットに変換する(RGBをメモリに
書き込む場合)ために、または代替的に、NUBUSフ
ォーマ・ノドに変換する(メモリからNUBUSにRG
Bの読み取りを実行するとき)ために、フォーマット・
トランスレータ26が使用される。ここで変換されたデ
ータは、これも32ビツト幅のアドレスおよびデータ出
力バス(ADOUT)35に与えられる。バス35はト
ランシーバ25に結合されているが、これには、内部バ
ス14に沿ってビデオ・メモリへの変換されたデータが
現れる。
のデータ・フォーマットに変換する(RGBをメモリに
書き込む場合)ために、または代替的に、NUBUSフ
ォーマ・ノドに変換する(メモリからNUBUSにRG
Bの読み取りを実行するとき)ために、フォーマット・
トランスレータ26が使用される。ここで変換されたデ
ータは、これも32ビツト幅のアドレスおよびデータ出
力バス(ADOUT)35に与えられる。バス35はト
ランシーバ25に結合されているが、これには、内部バ
ス14に沿ってビデオ・メモリへの変換されたデータが
現れる。
ブロック・アドレス・レジスタ27は、RGBフォーマ
ット・アドレス・ゼネレータ28が受け入れ可能になる
まで、バス36上に現れるアドレス情報を一時的に蓄積
するために使用される。レジスタ27はアドレス入力バ
ス(ADIB)40に沿ってRGBフォーマット・アド
レス・ゼネレータ28に結合されている。ビデオ・メモ
リのアドレスは、ゼネレータ28によって1次アドレス
・バス15(ビデオ・メモリI3に結合されている21
ビツトの専用バス)上に生成される。
ット・アドレス・ゼネレータ28が受け入れ可能になる
まで、バス36上に現れるアドレス情報を一時的に蓄積
するために使用される。レジスタ27はアドレス入力バ
ス(ADIB)40に沿ってRGBフォーマット・アド
レス・ゼネレータ28に結合されている。ビデオ・メモ
リのアドレスは、ゼネレータ28によって1次アドレス
・バス15(ビデオ・メモリI3に結合されている21
ビツトの専用バス)上に生成される。
次の事象のシーケンスは、RGBをビデオ・メモリに書
き込む場合の(即ち、データがNUBUSからメモリに
伝送されているときの)データ格納ユニット12の動作
を記述するものである。
き込む場合の(即ち、データがNUBUSからメモリに
伝送されているときの)データ格納ユニット12の動作
を記述するものである。
第1に、ユニット12はNLJBUSから書き込まれる
べき第1ワード(4バイト長または32ノイイト長のワ
ード)のアドレスを受け入れる。次いで、当該アドレス
はアドレス・レジスタ27にラッチされる。次に、この
ラッチされたアドレスがビデオ・メモリのための開始ア
ドレスに変換される。
べき第1ワード(4バイト長または32ノイイト長のワ
ード)のアドレスを受け入れる。次いで、当該アドレス
はアドレス・レジスタ27にラッチされる。次に、この
ラッチされたアドレスがビデオ・メモリのための開始ア
ドレスに変換される。
アドレスの変換はRGBフォーマット・アドレス・ゼネ
レータ28によって実行される。
レータ28によって実行される。
該アドレスの変換に続けて、実際のRGBデータがバス
】4を通してトランスレータ26によりNUBUSフォ
ーマットで受け入れられる。データの個別のバイトはト
ランスレータ26の出力Iイイト・レーンにおいて提示
される(“バイト・レーン”なる術語は、多くのアドレ
スにわたるノイイトの列を指すものである。例えば、第
3図において、バイト・レーン1はアドレス0−3にわ
たっており、また、データ・バイトRO−R3を含んで
いる)。次に、初めから3個までのデータ・バイトに対
して、ゼネレータ28によって生成された開始アドレス
を用いて、メモリ・サイクルが開始される。(NUBU
Sフォーマットにおいては、ビデオ・データが含まれて
いないことから、データ・ワードのバイト0は無視され
る)。
】4を通してトランスレータ26によりNUBUSフォ
ーマットで受け入れられる。データの個別のバイトはト
ランスレータ26の出力Iイイト・レーンにおいて提示
される(“バイト・レーン”なる術語は、多くのアドレ
スにわたるノイイトの列を指すものである。例えば、第
3図において、バイト・レーン1はアドレス0−3にわ
たっており、また、データ・バイトRO−R3を含んで
いる)。次に、初めから3個までのデータ・バイトに対
して、ゼネレータ28によって生成された開始アドレス
を用いて、メモリ・サイクルが開始される。(NUBU
Sフォーマットにおいては、ビデオ・データが含まれて
いないことから、データ・ワードのバイト0は無視され
る)。
第1のデータ・バイトがビデオ・メモリに書き込まれた
後で、次続のアドレスおよび次続のデータ・バイトの変
換のために、新規のメモリ・サイクルを開始させること
ができる。最後のメモリ・サイクルにおいては、NUB
USワードにおける最後のアドレスおよび最後のデータ
・バイトが変換される。
後で、次続のアドレスおよび次続のデータ・バイトの変
換のために、新規のメモリ・サイクルを開始させること
ができる。最後のメモリ・サイクルにおいては、NUB
USワードにおける最後のアドレスおよび最後のデータ
・バイトが変換される。
ここで理解されるべきことは、NUBUSで1ワ一ド未
満の書き込みがなされるときには、1バイトまたは2バ
イトだけを書き込めることである。
満の書き込みがなされるときには、1バイトまたは2バ
イトだけを書き込めることである。
換言すれば、NUBUSで提示できることは、バイト・
レーンOからの空白のデータ・バイトを有するビデオ・
カード(第3図を参照)である。第1のNUBUSワー
ドが変換された後で、NUBUSブロックにおける残り
のワードのために、上述された処理の繰り返しがなされ
る。
レーンOからの空白のデータ・バイトを有するビデオ・
カード(第3図を参照)である。第1のNUBUSワー
ドが変換された後で、NUBUSブロックにおける残り
のワードのために、上述された処理の繰り返しがなされ
る。
ここで第3図を参照すると、NUBUSデータ・ブロッ
ク50からビデオ・メモリ・ブロック51への変換が示
されている。ブロック50はNUBUSフォーマットの
ものであり、これに対して、ブロック51はチャソキ・
ブレーナ・フォーマットで格納されている。このNUB
USのアドレスはバス40のビット3および2(即ち、
NAD(3:2))で指定されている。NUBUSのア
ドレス0により、それぞれにバイト・レーン3.2およ
びlにおけるデータ・バイトのBOlGOおよびROが
指示される。NUBUSのアドレスlによりデータ・バ
イトのB1%GlおよびR1が指示される。以下、これ
と同様である。ここで注意されることは、プロ・ノク5
0のバイト・レーン3にはブルー・カラー・データの全
てが含まれ、バイト・レーン2にはグリーン・カラー・
データの全てが蓄積され、そして、バイト・レーン1に
はレッド・カラー・データの全てが蓄積されているとい
うことである。ブロック50のバイト・レーン0は不使
用であり、ビデオ・データは蓄積されていない。
ク50からビデオ・メモリ・ブロック51への変換が示
されている。ブロック50はNUBUSフォーマットの
ものであり、これに対して、ブロック51はチャソキ・
ブレーナ・フォーマットで格納されている。このNUB
USのアドレスはバス40のビット3および2(即ち、
NAD(3:2))で指定されている。NUBUSのア
ドレス0により、それぞれにバイト・レーン3.2およ
びlにおけるデータ・バイトのBOlGOおよびROが
指示される。NUBUSのアドレスlによりデータ・バ
イトのB1%GlおよびR1が指示される。以下、これ
と同様である。ここで注意されることは、プロ・ノク5
0のバイト・レーン3にはブルー・カラー・データの全
てが含まれ、バイト・レーン2にはグリーン・カラー・
データの全てが蓄積され、そして、バイト・レーン1に
はレッド・カラー・データの全てが蓄積されているとい
うことである。ブロック50のバイト・レーン0は不使
用であり、ビデオ・データは蓄積されていない。
この発明によれば、NUBUSのバイト・レーンl(例
えば、RO,R1,R2およびR3)に蓄積されている
4個のバイトは、再配列されてから、例えば開始アドレ
スN111において、ビデオ・メモリの単一ワード内に
蓄積される。矢印52で指示されることは、NUBUS
プロ、り50のバイト・レーンlがメモリ・ブロック5
1のアドレス位置N 5tartに変換されるやり方で
ある。同様な態様で、グリーンのビデオ・データが含ま
れてい6NUBUSのバイト・レーン2は、矢印53で
示されているように、アドレス位置N11.□に格納さ
れる。矢印54で示されていることは、ブルーのカラー
情報が含まれているバイト・レーン3がアドレス位置N
s L a□、tに格納されるやり方である。
えば、RO,R1,R2およびR3)に蓄積されている
4個のバイトは、再配列されてから、例えば開始アドレ
スN111において、ビデオ・メモリの単一ワード内に
蓄積される。矢印52で指示されることは、NUBUS
プロ、り50のバイト・レーンlがメモリ・ブロック5
1のアドレス位置N 5tartに変換されるやり方で
ある。同様な態様で、グリーンのビデオ・データが含ま
れてい6NUBUSのバイト・レーン2は、矢印53で
示されているように、アドレス位置N11.□に格納さ
れる。矢印54で示されていることは、ブルーのカラー
情報が含まれているバイト・レーン3がアドレス位置N
s L a□、tに格納されるやり方である。
第3図に明瞭に示されているように、メモリ・ブロック
51にはNUBUSブロック50の全てのカラー情報が
含まれている。しかしながら、重要なことは、ブロック
51内のデータはブロック50に比べて再配列され、圧
縮されており、このために通常は空白のバイト・レーン
Oで消費されるメモリ・エリアが排除されるということ
である。
51にはNUBUSブロック50の全てのカラー情報が
含まれている。しかしながら、重要なことは、ブロック
51内のデータはブロック50に比べて再配列され、圧
縮されており、このために通常は空白のバイト・レーン
Oで消費されるメモリ・エリアが排除されるということ
である。
例えば、メモリ・ブロック51のバイト・レーンOには
、NUBUSのアドレスOにおけるブロック50に蓄積
されたデータに対応するビデオ・データRO%GOおよ
びBQが含まれている。N0BUSのアドレスlに蓄積
されたRGBデータは、メモリ・プロ、り5】のバイト
・レーン1に書き込まれる。これ以下も同様である。
、NUBUSのアドレスOにおけるブロック50に蓄積
されたデータに対応するビデオ・データRO%GOおよ
びBQが含まれている。N0BUSのアドレスlに蓄積
されたRGBデータは、メモリ・プロ、り5】のバイト
・レーン1に書き込まれる。これ以下も同様である。
この発明の好適な実施例の操作において必須のことは、
ある種のアルゴリズムにより、NUBUSの各アドレス
がビデオ・メモリにおける開始アドレスに変換されるこ
とである。このアルゴリズムにおいて、NUBUSのア
ドレスは始めにモデュロ4で除算され、これに次いで3
で乗算される。
ある種のアルゴリズムにより、NUBUSの各アドレス
がビデオ・メモリにおける開始アドレスに変換されるこ
とである。このアルゴリズムにおいて、NUBUSのア
ドレスは始めにモデュロ4で除算され、これに次いで3
で乗算される。
数学的には、この操作はN 、、、、、= (3*N
A D /4 )として書くことができる。ここに、N
、%ta□はメモリにおける開始アドレスを表し、また
、NADはNUBUSのアドレスを表している。
A D /4 )として書くことができる。ここに、N
、%ta□はメモリにおける開始アドレスを表し、また
、NADはNUBUSのアドレスを表している。
ここで、第3図におけるブロック50が変換されるもの
とする。上記の式を適用することにより、まず、ビデオ
・メモリにおける開始アドレス0がNUBUSのアドレ
スOから導出される。次いで、メモリ・ブロック51に
おけるアドレス位置0のバイト・レーン0にデータを書
き込むメモリ・サイクルにおいて、データ・バイトRO
が(NUBUSおよびバス14を介して)フォーマット
・トランスレータ26から受け入れられる。
とする。上記の式を適用することにより、まず、ビデオ
・メモリにおける開始アドレス0がNUBUSのアドレ
スOから導出される。次いで、メモリ・ブロック51に
おけるアドレス位置0のバイト・レーン0にデータを書
き込むメモリ・サイクルにおいて、データ・バイトRO
が(NUBUSおよびバス14を介して)フォーマット
・トランスレータ26から受け入れられる。
次に、ビデオ・メモリのアドレスがN mta?tel
に増加されて、別異のメモリ・サイクルが実行される。
に増加されて、別異のメモリ・サイクルが実行される。
これにより、NUBUSのブロック50からのGoに対
応するバイトが、アドレス位置N m1artlllの
バイト・レーンOに伝送される。第3のメモリ・サイク
ルにおいては、バイトBOがアドレス位置 N s t
a r t * tのバイト・レーンOに伝送される
。ビデオ・メモリ・ブロック51の残すの部分を満たす
ために、全体的な処理がNUBUSのアドレス位置l、
2および3に対して繰り返される。(上述のアルゴリズ
ムにおける除算の整数性のために、ブロック50内のN
UBUSの各アドレスに対する開始アドレスはゼロであ
ると認められる。) ここで第4図を参照すると、この発明の好適な実施例に
おける、RGBフォーマット・トランスレータのロジッ
ク図が示されている。トランスレータ26を構成するも
のは、1セツトの4=1人カマルチプレクサ(即ち、6
0.61および62)、1セツトのラッチ(即ち、70
.71および72)、および、1セツトの4=1出力マ
ルチプレクサ(即ち、90,91,92および93)で
ある。4:1人カマルチプレクサの各々に接続されてい
るものは、NUBtJSの個別のバイト・レーンである
。
応するバイトが、アドレス位置N m1artlllの
バイト・レーンOに伝送される。第3のメモリ・サイク
ルにおいては、バイトBOがアドレス位置 N s t
a r t * tのバイト・レーンOに伝送される
。ビデオ・メモリ・ブロック51の残すの部分を満たす
ために、全体的な処理がNUBUSのアドレス位置l、
2および3に対して繰り返される。(上述のアルゴリズ
ムにおける除算の整数性のために、ブロック50内のN
UBUSの各アドレスに対する開始アドレスはゼロであ
ると認められる。) ここで第4図を参照すると、この発明の好適な実施例に
おける、RGBフォーマット・トランスレータのロジッ
ク図が示されている。トランスレータ26を構成するも
のは、1セツトの4=1人カマルチプレクサ(即ち、6
0.61および62)、1セツトのラッチ(即ち、70
.71および72)、および、1セツトの4=1出力マ
ルチプレクサ(即ち、90,91,92および93)で
ある。4:1人カマルチプレクサの各々に接続されてい
るものは、NUBtJSの個別のバイト・レーンである
。
例えば、バイト・レーン0はマルチプレクサ60.61
および62に対するライン63上で示され、バイト・レ
ーン1はライン64上で示され、バイト・レーン2はラ
イン65上で示され、そして、バイト・レーン3はライ
ン66上で示されている。
および62に対するライン63上で示され、バイト・レ
ーン1はライン64上で示され、バイト・レーン2はラ
イン65上で示され、そして、バイト・レーン3はライ
ン66上で示されている。
RGBの書き込みの間は、これらの入力バイト・レーン
はNUBUSの対応するバイト・レーンを構成している
。これに対して、RGBの読み取りを実行しているとき
には、それらはビデオ・メモリ13のバイト・レーンを
表している。
はNUBUSの対応するバイト・レーンを構成している
。これに対して、RGBの読み取りを実行しているとき
には、それらはビデオ・メモリ13のバイト・レーンを
表している。
マルチプレクサ60の出力は8ビット・バス67により
レッド・ラッチ70に接続されている。
レッド・ラッチ70に接続されている。
同様にして、マルチプレクサ61および62は、それぞ
れに、ライン68および69によりグリーン・ラッチ7
1およびブルー・ラッチ72に結合されている。各ラッ
チの出力は、出力マルチプレクサ90ないし93の入力
に結合されている。かくして、レッド・ラッチ70から
のレッド・カラー情報はライン80上で示され、グリー
ン・ラッチ71からのグリーン・カラー情報はライン8
1上で示され、そして、ブルー・ラッチ72からのブル
ー・カラー情報はライン82上で示されることになる。
れに、ライン68および69によりグリーン・ラッチ7
1およびブルー・ラッチ72に結合されている。各ラッ
チの出力は、出力マルチプレクサ90ないし93の入力
に結合されている。かくして、レッド・ラッチ70から
のレッド・カラー情報はライン80上で示され、グリー
ン・ラッチ71からのグリーン・カラー情報はライン8
1上で示され、そして、ブルー・ラッチ72からのブル
ー・カラー情報はライン82上で示されることになる。
マルチプレクサ90ないし93の出力ライン83ないし
86は、それぞれに、トランスレータのバイト・レーン
0ないし4の出力を生成させる。
86は、それぞれに、トランスレータのバイト・レーン
0ないし4の出力を生成させる。
ビデオ・メモリに対するRGBの書き込みを実行してい
るときに、フォーマット・トランスレータ28は、該ビ
デオ・メモリにおける蓄積のために、入力バイト・レー
ンからのレッド、グリーンまたはブルーのバイトの適当
なものを、出力バイト・レーンに対して選択的に結合さ
せる。第4図のマルチプレクサおよびラッチに対する制
御は、周知の組み合わせ回路とステート・マシン・ロジ
ック(state machine logic)とに
よってなされる。
るときに、フォーマット・トランスレータ28は、該ビ
デオ・メモリにおける蓄積のために、入力バイト・レー
ンからのレッド、グリーンまたはブルーのバイトの適当
なものを、出力バイト・レーンに対して選択的に結合さ
せる。第4図のマルチプレクサおよびラッチに対する制
御は、周知の組み合わせ回路とステート・マシン・ロジ
ック(state machine logic)とに
よってなされる。
ただし、これらは簡略化のために図示されていない。
上述された変換シーケンス(第3図を参照)において、
RGB書き込みの間にメモリに書き込まれる初めのバイ
トはレッドである。ブロック50のバイト・レーン1に
現れるレッド・データ・バイトROは、データ入力ライ
ン64によって、人力マルチプレクサ60ないし62に
結合される。マルチプレクサ60はピン64を選択して
ライン67によりROをレッド・う・ノチ70に結合さ
せる。
RGB書き込みの間にメモリに書き込まれる初めのバイ
トはレッドである。ブロック50のバイト・レーン1に
現れるレッド・データ・バイトROは、データ入力ライ
ン64によって、人力マルチプレクサ60ないし62に
結合される。マルチプレクサ60はピン64を選択して
ライン67によりROをレッド・う・ノチ70に結合さ
せる。
まず、4:1出力マルチブレクサの全てがライン80を
選択するが、これは第1のメモリ・サイクルに対するレ
ッド・う・ノチ70からの出力である。
選択するが、これは第1のメモリ・サイクルに対するレ
ッド・う・ノチ70からの出力である。
かくして、全部で4個の出力バイト・レーンにはROの
ビデオ・データが含まれることになる。アドレス・ゼネ
レータ28は、メモリにおいてROバイトが実際に書き
込まれる場所を定めるものである。(メモリにおける各
バイトは別個に制御可能なものであり、このために、ゼ
ネレータ28による各バイトの目的(例えば、どのバイ
ト・レーンに書き込みがなされるか)の制御が許容され
る。) ある所与の時点において、全部で4個の出力バイト・レ
ーンには、単一のカラーに対するカラー情報が含まれて
いるが、該バイト・レーンの1個だけがビデオ・メモリ
に書き込まれる。グリーンおよびブルーのカラー・デー
タに対するこのような処理は、次に続く2個のメモリ・
サイクルにおいて繰り返される。例えば、グリーン・う
・ノチ71にラッチされているバイトGOは、出力マル
チプレクサ90ないし93に対するライン81上に現れ
る。これらのマルチプレクサの各々は、次いで、出力バ
イト・レーンOないし3に対する出力としてグリーン値
のものを選択する。ゼネレータ28は、これに次いで、
GOカラー・データに対する目的光としてバイト・レー
ン0を選択スる。
ビデオ・データが含まれることになる。アドレス・ゼネ
レータ28は、メモリにおいてROバイトが実際に書き
込まれる場所を定めるものである。(メモリにおける各
バイトは別個に制御可能なものであり、このために、ゼ
ネレータ28による各バイトの目的(例えば、どのバイ
ト・レーンに書き込みがなされるか)の制御が許容され
る。) ある所与の時点において、全部で4個の出力バイト・レ
ーンには、単一のカラーに対するカラー情報が含まれて
いるが、該バイト・レーンの1個だけがビデオ・メモリ
に書き込まれる。グリーンおよびブルーのカラー・デー
タに対するこのような処理は、次に続く2個のメモリ・
サイクルにおいて繰り返される。例えば、グリーン・う
・ノチ71にラッチされているバイトGOは、出力マル
チプレクサ90ないし93に対するライン81上に現れ
る。これらのマルチプレクサの各々は、次いで、出力バ
イト・レーンOないし3に対する出力としてグリーン値
のものを選択する。ゼネレータ28は、これに次いで、
GOカラー・データに対する目的光としてバイト・レー
ン0を選択スる。
ここで重要なことは、各メモリ・サイクルにおいて、N
UBUS上での別々のワードがアクセスされるというこ
とである。しかしながら、ビデオ・メモリに実際に伝送
されて終わるのは、ワードの中の3バイトだけである。
UBUS上での別々のワードがアクセスされるというこ
とである。しかしながら、ビデオ・メモリに実際に伝送
されて終わるのは、ワードの中の3バイトだけである。
換言すれば、個別のメモリ・サイクルにおいては、NU
BUSからの単一のワードのアクセスがなされる。代替
的な実施例においては、NUBUSブロック・モードの
能力により、単一のメモリ・サイクル内に多数のワード
が伝送されるという利点が得られる。
BUSからの単一のワードのアクセスがなされる。代替
的な実施例においては、NUBUSブロック・モードの
能力により、単一のメモリ・サイクル内に多数のワード
が伝送されるという利点が得られる。
第4図のトランスレータは、RGBの読み取りのために
も有用である。即ち、ビデオ・メモリからのデータをN
UBUSのために変換するためにも有用である。RGB
の読み取りの場合においては、該入力バイト・レーンは
ビデオ・メモリにおけるバイト・レーンに対応している
。メモリにおける特定のバイト・レーンは3回連続して
アクセスされる。例えば、入カマルチブレクサ60ない
し62の各々により、始めに、バイト・レーン0を選択
されることができる。その後で、3個の連続的なメモリ
・サイクルの実行がなされるが、その第1はレッド・カ
ラー◆データのためのもの、その第2はグリーン・カラ
ー・データのためのもの、そして、その第3はブルー・
カラー・データのためのものである。これにより、それ
ぞれのラフデフ0ないし72に対して、カラー情報が効
果的にロードされる。次いで、出力マルチプレクサ90
ないし93により適切なカラー情報が選択されて、NU
BUSにおける関連のバイト・レーンに対して伝送され
る。例えば、バイト・レーン1に伝送するためのレッド
・カラー・データはマルチプレクサ91により選択され
、バイト・レーン2に伝送するためのグリーン・カラー
・データはマルチプレクサ92により選択され、そして
、バイト・レーン3に伝送するためのブルー・カラー・
データはマルチプレクサ93により選択される。
も有用である。即ち、ビデオ・メモリからのデータをN
UBUSのために変換するためにも有用である。RGB
の読み取りの場合においては、該入力バイト・レーンは
ビデオ・メモリにおけるバイト・レーンに対応している
。メモリにおける特定のバイト・レーンは3回連続して
アクセスされる。例えば、入カマルチブレクサ60ない
し62の各々により、始めに、バイト・レーン0を選択
されることができる。その後で、3個の連続的なメモリ
・サイクルの実行がなされるが、その第1はレッド・カ
ラー◆データのためのもの、その第2はグリーン・カラ
ー・データのためのもの、そして、その第3はブルー・
カラー・データのためのものである。これにより、それ
ぞれのラフデフ0ないし72に対して、カラー情報が効
果的にロードされる。次いで、出力マルチプレクサ90
ないし93により適切なカラー情報が選択されて、NU
BUSにおける関連のバイト・レーンに対して伝送され
る。例えば、バイト・レーン1に伝送するためのレッド
・カラー・データはマルチプレクサ91により選択され
、バイト・レーン2に伝送するためのグリーン・カラー
・データはマルチプレクサ92により選択され、そして
、バイト・レーン3に伝送するためのブルー・カラー・
データはマルチプレクサ93により選択される。
ここで注意されることは、マルチプレクサ90の人力ビ
ンの中の1本は接地されているということである。これ
の理由は、マルチプレクサ90の出力がバイト・レーン
Oに結合されているためである。RGBの読み取りを実
行しているときは、NUBUSにおけるバイト・レーン
0にはIj用可能なビデオ・データが含まれていないこ
とが留意される。
ンの中の1本は接地されているということである。これ
の理由は、マルチプレクサ90の出力がバイト・レーン
Oに結合されているためである。RGBの読み取りを実
行しているときは、NUBUSにおけるバイト・レーン
0にはIj用可能なビデオ・データが含まれていないこ
とが留意される。
ここで第5図を参照すると、RGBアドレス・ゼネレー
タ28のブロック図が示されている。アドレス・ゼネレ
ータ28の動作の理解に資するために、次の事象のシー
ケンスについて考察することにする。
タ28のブロック図が示されている。アドレス・ゼネレ
ータ28の動作の理解に資するために、次の事象のシー
ケンスについて考察することにする。
NtlBUSのデータ・ブロック50(第3図を参照)
は、ビデオ・メモリのブロック51に書き込まれている
ものとする。ブロック50に含まれているものは、4個
のアドレス可能な位置に蓄積されている4個のワードの
グループである。これらのメモリ位置はアドレス0−3
として表されている。ブロック50における各ワードは
、それから書き込まれる4バイトの中の3バイトを取り
込むものである。それらの3バイトは、ビデオ・メモリ
51における単一のバイト・レーンを構成するように変
換される。即ち、3個の別々のアドレスにわたっている
バイト・レーンを構成するようにされる。従って、ブロ
ック50におけるワードのアドレスで決定されるものは
、当該ワードが格納されようとするメモリ・プロツク5
■におけるバイト・レーンである。例えば、メモリ・ブ
ロック51におけるバイト・レーン3にはワード3が格
納されることになる。これ以下も同様である。
は、ビデオ・メモリのブロック51に書き込まれている
ものとする。ブロック50に含まれているものは、4個
のアドレス可能な位置に蓄積されている4個のワードの
グループである。これらのメモリ位置はアドレス0−3
として表されている。ブロック50における各ワードは
、それから書き込まれる4バイトの中の3バイトを取り
込むものである。それらの3バイトは、ビデオ・メモリ
51における単一のバイト・レーンを構成するように変
換される。即ち、3個の別々のアドレスにわたっている
バイト・レーンを構成するようにされる。従って、ブロ
ック50におけるワードのアドレスで決定されるものは
、当該ワードが格納されようとするメモリ・プロツク5
■におけるバイト・レーンである。例えば、メモリ・ブ
ロック51におけるバイト・レーン3にはワード3が格
納されることになる。これ以下も同様である。
かくして、NUBUSでの4ワード(別々のアドレス位
置における)に対応して、メモリ内に4個のバイト・レ
ーンがあることになる。
置における)に対応して、メモリ内に4個のバイト・レ
ーンがあることになる。
NUBUSでのワード・アドレスの最下位側の2ピツト
(即ち、NAD(3:2))により、NUBUSでの4
個の位置とメモリにおける4バイト・レーンとの間にl
対lのマブピングがなされるように、ビデオ・メモリに
おける目的のバイト・レーンが決定される。(ここで注
意されることは、NUBUSでのビットlおよびO(即
ち、NAD(1:0)はバイトのアドレスを表している
ということである。データ格納ユニット12におけるワ
ード・アドレスが扱われているだけであるから、ビット
01は無視される。) 第5図において、NUBUSアドレス情報は、アドレス
/データ人力バス40(例えば、ADIB(20:2)
)により、ゼネレータ28に対して加えられる。バス4
0の下位2ビツトはレジスタ106に結合されている。
(即ち、NAD(3:2))により、NUBUSでの4
個の位置とメモリにおける4バイト・レーンとの間にl
対lのマブピングがなされるように、ビデオ・メモリに
おける目的のバイト・レーンが決定される。(ここで注
意されることは、NUBUSでのビットlおよびO(即
ち、NAD(1:0)はバイトのアドレスを表している
ということである。データ格納ユニット12におけるワ
ード・アドレスが扱われているだけであるから、ビット
01は無視される。) 第5図において、NUBUSアドレス情報は、アドレス
/データ人力バス40(例えば、ADIB(20:2)
)により、ゼネレータ28に対して加えられる。バス4
0の下位2ビツトはレジスタ106に結合されている。
これらの下位2ビツトはNtJBUsのブロック50に
対するワード・アドレス(例えば、NAD(3:2))
を表しており、このために、メモリ内のいずれのバイト
・レーンにデータ・バイトが蓄積されるかの情報が提供
される7レジスタ106の出力はライン113によりバ
ッファ111に結合されている。これらの2ビツトは1
次アドレス・バス15での下位2ビツト(即ち、PAB
(1:O))であって、バイト・レーンのアドレスを表
すものである。これらの下位2ビツトは上位19ビツト
と組み合わされて、1次アドレス・バス15における2
1ビ・クトの全てが生成される。
対するワード・アドレス(例えば、NAD(3:2))
を表しており、このために、メモリ内のいずれのバイト
・レーンにデータ・バイトが蓄積されるかの情報が提供
される7レジスタ106の出力はライン113によりバ
ッファ111に結合されている。これらの2ビツトは1
次アドレス・バス15での下位2ビツト(即ち、PAB
(1:O))であって、バイト・レーンのアドレスを表
すものである。これらの下位2ビツトは上位19ビツト
と組み合わされて、1次アドレス・バス15における2
1ビ・クトの全てが生成される。
アドレス発生処理の次に続く部分には、ビデオ・メモリ
における正確な開始アドレスを算出することが含まれて
いる。N(JBUSのワードの3バイトがメモリにおけ
るバイト・レーンに書き込まれることから、これらの3
バイトは、メモリの開始アドレスから始まる3個の連続
したアドレスに配置される。開始アドレスが一旦決定さ
れると、次に続くバイトのための後続アドレスは、開始
アドレスを増加させることによって簡単に算出される。
における正確な開始アドレスを算出することが含まれて
いる。N(JBUSのワードの3バイトがメモリにおけ
るバイト・レーンに書き込まれることから、これらの3
バイトは、メモリの開始アドレスから始まる3個の連続
したアドレスに配置される。開始アドレスが一旦決定さ
れると、次に続くバイトのための後続アドレスは、開始
アドレスを増加させることによって簡単に算出される。
NUBUSに基づき、データの変換を格納ユニブ)12
により開始する状況について考察する。この場合におい
ては、開始アドレスはメモリにおける最初の位置にくる
ようにされる。換言すれば、NUBUSにおけるアドレ
ス0とビデオ・メモリにおけるアドレス0との間には常
に対応関係がある。伝送されるべきデータは単にROl
Rl、R2、R3、GOlGl、G2.63等であるこ
とから、NUBLISにおける初めの4個の位置(例え
ば、ワード0.1,2および3)は、常に、ビデオ・メ
モリにおける開始アドレス0を有している。NUBUS
が最初の4ワードを超えて増大するまでは、新しい開始
アドレスは発生されない。
により開始する状況について考察する。この場合におい
ては、開始アドレスはメモリにおける最初の位置にくる
ようにされる。換言すれば、NUBUSにおけるアドレ
ス0とビデオ・メモリにおけるアドレス0との間には常
に対応関係がある。伝送されるべきデータは単にROl
Rl、R2、R3、GOlGl、G2.63等であるこ
とから、NUBLISにおける初めの4個の位置(例え
ば、ワード0.1,2および3)は、常に、ビデオ・メ
モリにおける開始アドレス0を有している。NUBUS
が最初の4ワードを超えて増大するまでは、新しい開始
アドレスは発生されない。
NUBUSのデータの最初のブロックがビデオ・メモリ
に格納された後で、アドレス4.5.6および7を含む
第2のブロックについての処理がなされる。この第2の
ブロックのためには、第3図に示されているように、次
に続く変換のための正確な開始アドレスは、メモリにお
ける第3のワード(即ち、N□art61)である。
に格納された後で、アドレス4.5.6および7を含む
第2のブロックについての処理がなされる。この第2の
ブロックのためには、第3図に示されているように、次
に続く変換のための正確な開始アドレスは、メモリにお
ける第3のワード(即ち、N□art61)である。
数学的には、ビデオ・メモリにおける開始アドレスは、
モデエロ4で除算され、3で乗算されたNUBUSのア
ドレスとして認めることができる。
モデエロ4で除算され、3で乗算されたNUBUSのア
ドレスとして認めることができる。
上で与えられた例として、NUBUSブロックにおける
開始アドレスが4であるときには、変換のためのビデオ
・メモリにおける開始アドレスは3*4/4=3で与え
られる。ここに、ビデオ・メモリにおけるアドレス3は
、(ブロック50内の)アドレス4において始まるNU
BUSの変換のための開始アドレスである。アドレス・
ゼネレータ28においては、この変換アルゴリズムの実
施が、ブロック1OO1101102,105およびそ
れらに関連した接続部によってなされる。
開始アドレスが4であるときには、変換のためのビデオ
・メモリにおける開始アドレスは3*4/4=3で与え
られる。ここに、ビデオ・メモリにおけるアドレス3は
、(ブロック50内の)アドレス4において始まるNU
BUSの変換のための開始アドレスである。アドレス・
ゼネレータ28においては、この変換アルゴリズムの実
施が、ブロック1OO1101102,105およびそ
れらに関連した接続部によってなされる。
バス40のビット4ないし20は、ブロック100のB
入力およびブロック101のA入力に加えられる。ブロ
ック100に含まれているものは、アドレスを1/2に
除算する除算器、および、経路B−Cまたは経路A−C
のいずれかを選択するマルチプレクサである。このマル
チプレクサは、第5図には示されていないロジック手段
およびステート・マシン(state machine
)によって制御される。同様にして、プロ・ノク100
には4で除算される除算器が含まれている。これにはマ
ルチプレクサも設けられていて、経路A−B(4で除算
される)、または、ピンBの出力に定数値4を加える別
の経路のいずれかを選択するようにされる。
入力およびブロック101のA入力に加えられる。ブロ
ック100に含まれているものは、アドレスを1/2に
除算する除算器、および、経路B−Cまたは経路A−C
のいずれかを選択するマルチプレクサである。このマル
チプレクサは、第5図には示されていないロジック手段
およびステート・マシン(state machine
)によって制御される。同様にして、プロ・ノク100
には4で除算される除算器が含まれている。これにはマ
ルチプレクサも設けられていて、経路A−B(4で除算
される)、または、ピンBの出力に定数値4を加える別
の経路のいずれかを選択するようにされる。
ブロック100の出力ピンCはライン103を通してア
ダー102に結合されており、また、ブロック101の
出力ビンBはライン104を介して該アダーに結合され
ている。ブロック101の制御は、ブロック100と同
様な態様をもってなされる。
ダー102に結合されており、また、ブロック101の
出力ビンBはライン104を介して該アダーに結合され
ている。ブロック101の制御は、ブロック100と同
様な態様をもってなされる。
変換のための開始アドレスを算出するときには、ブロッ
ク100および101は、それぞれに、経路B−Cおよ
び経路A−Bの選択をする。このやり方において、バス
40のビット4ないし20によって与えられるアドレス
は、l/2によって乗算され、また、1/4によっても
乗算される。ライン103および104での加算により
生成されるアドレスは、4で除算されたNUBUSのア
ドレスの3倍である(即ち、N−1−、t=(3*NA
D/4))。この結果はアダー102によってライン1
14上に生成され、これに次いでレジスタ105に与え
られる。かくして、ライン112には1次アドレス・バ
スのビット20ないし2が含まれている。この開始アド
レスはバッファ110によりバス15から一時的に蓄積
される。1次アドレス・バス15においては、ライン1
12およびライン113でのアドレス情報の組み合わせ
がなされて、ビデオ・メモリにおけるアドレス位置のた
めに必要とされる開始およびバイト・レーン情報の生成
がなされる。
ク100および101は、それぞれに、経路B−Cおよ
び経路A−Bの選択をする。このやり方において、バス
40のビット4ないし20によって与えられるアドレス
は、l/2によって乗算され、また、1/4によっても
乗算される。ライン103および104での加算により
生成されるアドレスは、4で除算されたNUBUSのア
ドレスの3倍である(即ち、N−1−、t=(3*NA
D/4))。この結果はアダー102によってライン1
14上に生成され、これに次いでレジスタ105に与え
られる。かくして、ライン112には1次アドレス・バ
スのビット20ないし2が含まれている。この開始アド
レスはバッファ110によりバス15から一時的に蓄積
される。1次アドレス・バス15においては、ライン1
12およびライン113でのアドレス情報の組み合わせ
がなされて、ビデオ・メモリにおけるアドレス位置のた
めに必要とされる開始およびバイト・レーン情報の生成
がなされる。
メモリにおいて次に続くアドレス位置を算出するために
必要な全てのことは、1ワードを付加すること(即ち、
N、1.□、1)である。このことは、プロ、り100
のA人力に戻るライン112のフィードバック接続によ
ってなされる。開始アドレスの算出がなされた後で、ブ
ロック100におけるマルチプレクサにより、入力A−
Cからの経路が選択される。換言すれば、開始アドレス
はライン112からライン103に伝送される。これと
同時に、ブロック100におけるマルチプレクサにより
、ライン104トで宇紳18−出flRに仁謬する経路
の選択がなされる。従って、アダー102により開始ア
ドレスに4が加算されて(即ち、4バイト)、ライン1
14上で、シーケンスの次に続くメモリ・アドレス(即
ち、N mtart*I)を生成するようにされる。こ
れに次いで、上述されたように、その上位ビットが1次
アドレス・バス15における下位ビットとの組み合わせ
がなされる。
必要な全てのことは、1ワードを付加すること(即ち、
N、1.□、1)である。このことは、プロ、り100
のA人力に戻るライン112のフィードバック接続によ
ってなされる。開始アドレスの算出がなされた後で、ブ
ロック100におけるマルチプレクサにより、入力A−
Cからの経路が選択される。換言すれば、開始アドレス
はライン112からライン103に伝送される。これと
同時に、ブロック100におけるマルチプレクサにより
、ライン104トで宇紳18−出flRに仁謬する経路
の選択がなされる。従って、アダー102により開始ア
ドレスに4が加算されて(即ち、4バイト)、ライン1
14上で、シーケンスの次に続くメモリ・アドレス(即
ち、N mtart*I)を生成するようにされる。こ
れに次いで、上述されたように、その上位ビットが1次
アドレス・バス15における下位ビットとの組み合わせ
がなされる。
ここで認められるべきことは、RGBの読み取りの間に
は本質的に同じアドレス変換が生起するということであ
る。このことの理由は、読み取りの間には常に開始アド
レスから始まって、RGBの書き込みにおける態様と同
様に、3個の位置の読み取りをするためである。RGB
の読み取りの間に生起する事象の全体的なシーケンスは
、次のように要約することができる。
は本質的に同じアドレス変換が生起するということであ
る。このことの理由は、読み取りの間には常に開始アド
レスから始まって、RGBの書き込みにおける態様と同
様に、3個の位置の読み取りをするためである。RGB
の読み取りの間に生起する事象の全体的なシーケンスは
、次のように要約することができる。
まず、アドレスがNUBUSから取られ、開始アドレス
N11.に変換されてから、メモリ・サイクルが開始さ
れる。当該メモリ・サイクルによりメモリからのバイト
が生成される。次いで、次に続くアドレスN□10.1
を用いることにより、別異のメ、そり・サイクルが開始
される。ビデオ・メモリ13からのデータ・バイトが読
み取られるにつれて、それらは、双方向性のバス14を
介して、格納ユニット12内のトランスレータ26に加
えられる。次いで、これらのデータ・バイトは変換され
てからNUBUSに加えられる。
N11.に変換されてから、メモリ・サイクルが開始さ
れる。当該メモリ・サイクルによりメモリからのバイト
が生成される。次いで、次に続くアドレスN□10.1
を用いることにより、別異のメ、そり・サイクルが開始
される。ビデオ・メモリ13からのデータ・バイトが読
み取られるにつれて、それらは、双方向性のバス14を
介して、格納ユニット12内のトランスレータ26に加
えられる。次いで、これらのデータ・バイトは変換され
てからNUBUSに加えられる。
これまでの説明の後では、この発明についての多くの変
更や修正が可能なことは、当業者にとって極めて明らか
なことであるが、ここで開示され、説明された特定の実
施例は、限定的に意図されるものではないと理解される
べきである。例えば、ここではNUBUSを通してデー
タの伝送をする特別なやり方が示されているけれども、
他の32−ビットのバスを通すようにされる別異の方法
も可能である。従って、この好適な実施例についての詳
細の引用は、その特許請求の範囲を限定する意図をもっ
てのものではなく、この発明にとって重要と考えられる
特徴を引用するだけである。
更や修正が可能なことは、当業者にとって極めて明らか
なことであるが、ここで開示され、説明された特定の実
施例は、限定的に意図されるものではないと理解される
べきである。例えば、ここではNUBUSを通してデー
タの伝送をする特別なやり方が示されているけれども、
他の32−ビットのバスを通すようにされる別異の方法
も可能である。従って、この好適な実施例についての詳
細の引用は、その特許請求の範囲を限定する意図をもっ
てのものではなく、この発明にとって重要と考えられる
特徴を引用するだけである。
かくして、ここで説明されたものは、32ビット・バス
からチャソキ・ブレーナ・フォーマットでビデオ・メモ
リにデータを書き込むための、また、チャンキ◆ブレー
ナ・フォーマットでビデオメモリに蓄積されているビデ
オ・データを32ビト・バスに読み取るための、データ
格納装置および方法である。
からチャソキ・ブレーナ・フォーマットでビデオ・メモ
リにデータを書き込むための、また、チャンキ◆ブレー
ナ・フォーマットでビデオメモリに蓄積されているビデ
オ・データを32ビト・バスに読み取るための、データ
格納装置および方法である。
この発明は、その好適な実施例についての詳細な説明お
よび添付図面からより十分に理解することができるけれ
ども、発明をその特定の実施例に限定すべきではなく、
その理解の説明だけにされるべきものである。 21図は、NUBUSスロットに接続されたビデオ・カ
ードの概略的なブロック図であって、ビデオ・カード上
にある他の関連のあるデバイスの、この発明との関係を
例示するものである。 第2図は、この発明の好適な実施例のブロック図である
。 第3図は、RGBビデオ・データの蓄積のためのNUB
USフォーマフトとこの発明によって発I4−々h^工
、り土−イL−↓−η、一つ−LLハ間の差異を示す図
である。 第4図は、この発明の好適な実施例において用いられる
RGBフォーマット・トランスレータのロジック図であ
る。 第5図は、この発明の好適な実施例において用いられる
RGBアドレス・ゼネレータのロジック図である。 図において: 11 : NUBUSコネクタ、 I2:チャソキ・プレーナ式のデータ格納ユニブ13:
ビデオ・メモリ、 17:ビデオ・デジタル・アナログ・コンバータ(VD
AC)、 20:モニタ・コネクタ、 25ニアドレス/データ・トランシーバ、26 : R
GBフォーマット・トランスレータ、27:ブロック・
アドレス・レジスタ、28 : RGBフォーマット・
アドレス・レジス60.61.62:人カマルチブレク
サ、70.71.72:ラソチ、 90.91.92.93:出力マルチプレクサ。 理 人 山 川 政 樹
よび添付図面からより十分に理解することができるけれ
ども、発明をその特定の実施例に限定すべきではなく、
その理解の説明だけにされるべきものである。 21図は、NUBUSスロットに接続されたビデオ・カ
ードの概略的なブロック図であって、ビデオ・カード上
にある他の関連のあるデバイスの、この発明との関係を
例示するものである。 第2図は、この発明の好適な実施例のブロック図である
。 第3図は、RGBビデオ・データの蓄積のためのNUB
USフォーマフトとこの発明によって発I4−々h^工
、り土−イL−↓−η、一つ−LLハ間の差異を示す図
である。 第4図は、この発明の好適な実施例において用いられる
RGBフォーマット・トランスレータのロジック図であ
る。 第5図は、この発明の好適な実施例において用いられる
RGBアドレス・ゼネレータのロジック図である。 図において: 11 : NUBUSコネクタ、 I2:チャソキ・プレーナ式のデータ格納ユニブ13:
ビデオ・メモリ、 17:ビデオ・デジタル・アナログ・コンバータ(VD
AC)、 20:モニタ・コネクタ、 25ニアドレス/データ・トランシーバ、26 : R
GBフォーマット・トランスレータ、27:ブロック・
アドレス・レジスタ、28 : RGBフォーマット・
アドレス・レジス60.61.62:人カマルチブレク
サ、70.71.72:ラソチ、 90.91.92.93:出力マルチプレクサ。 理 人 山 川 政 樹
Claims (7)
- (1)モニタに対してその上で表示するためのビデオ信
号を供給するコンピュータにおいて、前記コンピュータ
は中央処理ユニット(CPU)をビデオ・メモリに結合
させるための32ビット・バスを含んでおり、前記バス
から前記ビデオ・メモリにレッド、グリーンおよびブル
ー(RGB)のデータを書き込むための装置は: 前記RGBデータをバス・フォーマット から別異のフォーマットに変換させるために前記バスに
結合されているデータ・フォーマット変換手段であって
、前記別異のフォーマットに変換されたRGBデータは
前記バス・フォーマットと比較して圧縮、再配列されて
おり、前記変換されたRGBデータをその中での蓄積の
ために前記ビデオ・メモリに供給するようにされている
前記変換手段; 前記ビデオ・メモリにおいて前記RGB 変換データが書き込まれるアドレス位置を演算するため
に前記バスに結合されているアドレス・ゼネレータ手段
; 前記変換手段および前記ゼネレータ手段 を制御するための制御手段; からなる前記書き込み装置。 - (2)モニタに対してその上で表示するためのビデオ信
号を供給するコンピュータにおいて、前記コンピュータ
は中央処理ユニット(CPU)をビデオ・メモリに結合
させるための32ビット・バスを含んでおり、前記ビデ
オ・メモリから前記バスにレッド、グリーンおよびブル
ー(RGB)のデータを読み取るための装置は: 前記ビデオ・メモリ内にチャンキ・プレ ーナ・フォーマットで蓄積されているRGBデータを前
記バスにおけるフォーマットに変換させるために前記バ
スに結合されているデータ・フォーマット変換手段であ
って、前記チャンキ・プレーナ・フォーマットに変換さ
れたRGBデータは前記バス・フォーマットと比較した
ときには圧縮、再配列されており、前記変換されたRG
Bデータを前記CPUに対する後続の伝送のために前記
バスに供給するようにされている前記変換手段;前記ビ
デオ・メモリにおいて前記RGB 変換データが読み取られるアドレス位置を演算するため
に前記バスおよびデータ・フォーマット変換手段に結合
されているアドレス・ゼネレータ手段; 前記変換手段および前記ゼネレータ手段 を制御するための制御手段; からなる前記読み取り装置。 - (3)CRTモニタ上でレッド、グリーンおよびブルー
(RGB)のビデオ・データを表示させるためのコンピ
ュータにおいて、NUBUSからの前記RGBデータを
チャンキ・プレーナ・フォーマットでのビデオ・メモリ
に書き込むための装置は: 前記NUBUSのバイト・レーンから前 記RGBデータを受け入れるための複数個の入力マルチ
プレクサ、前記RGBデータの個別のバイトを分離して
蓄積するために前記入力マルチプレクサに結合されてい
る複数個のラッチ、および、前記ラッチを前記ビデオ・
メモリのバイト・レーンに対して結合させている複数個
の出力マルチプレクサを備えたデータ・フォーマット・
トランスレータであって、1メモリ・サイクルの間に前
記個別のバイトの一つを前記ビデオ・メモリの前記バイ
ト・レーンに供給するようにされている前記トランスレ
ータ; 前記ビデオ・メモリにおいて前記個別の バイトが書き込まれるべきアドレス位置を演算するため
のレッド、グリーンおよびブルー(RGB)アドレス・
ゼネレータ手段であって、前記アドレス位置は次式によ
る開始アドレスから導出するようにされているもの、 N_s_t_a_r_t=(3*NAD/4)ここに、
N_s_t_a_r_tはその開始アドレスを表してお
り、NADは前記NUBUSのアドレスを表しているも
のである; 前記トランスレータおよび前記ゼネレー タ手段を制御するための制御手段; からなる前記書き込み装置。 - (4)CRTモニタ上でレッド、グリーンおよびブルー
(RGB)のビデオ・データを表示させるためのコンピ
ュータにおいて、チャンキ・プレーナ・フォーマットで
のビデオ・メモリからの前記RGBデータをNUBUS
フォーマットでのNUBUSに読み取るための装置は: 前記ビデオ・メモリのバイト・レーンか ら前記RGBデータを受け入れるための複数個の入力マ
ルチプレクサ、前記RGBデータの個別のバイトを分離
して蓄積するために前記入力マルチプレクサに結合され
ている複数個のラッチ、および、前記ラッチを前記NU
BUSのバイト・レーンに対して結合させている複数個
の出力マルチプレクサを備えたデータ・フォーマット・
トランスレータであって、1メモリ・サイクルの間に前
記個別のバイトの一つを前記NUBUSの前記バイト・
レーンに供給するようにされている前記トランスレータ
; 前記ビデオ・メモリにおいて前記個別の バイトが読み取られるべきアドレス位置を演算するため
のレッド、グリーンおよびブルー(RGB)アドレス・
ゼネレータ手段であって、前記アドレス位置は次式によ
る開始アドレスから導出するようにされているもの、 N_s_t_a_r_t=(3*NAD/4)ここに、
N_s_t_a_r_tはその開始アドレスを表してお
り、NADは前記NUBUSのアドレスを表しているも
のである; 前記トランスレータおよび前記ゼネレー タ手段を制御するための制御手段; からなる前記読み取り装置。 - (5)ビデオ表示信号を供給するためのコンピュータに
おいて、32ビットのバス上をチャンキ・プレーナ・フ
ォーマットのビデオ・メモリに供給されるレッド、グリ
ーンおよびブルー(RGB)のデータを書き込むための
方法は: (a)前記バスからバス・アドレスを受け 入れること; (b)前記バス・アドレスを前記ビデオ・ メモリにおける開始アドレスに変換すること;(c)前
記バスから前記RGBデータを取 り込むこと; (d)前記開始アドレスを用いて前記RG Bデータを前記ビデオ・メモリに書き込むためのメモリ
・サイクルを開始させること; の諸ステップからなる前記の書き込み方 法。 - (6)レッド、グリーンおよびブルー(RGB)のデー
タがチャンキ・プレーナ・フォーマットでビデオ・メモ
リに蓄積されているビデオ表示信号を供給するためのコ
ンピュータにおいて、前記RGBデータを前記メモリか
ら32ビットのバスに読み取るための方法は: (a)前記バスからバス・アドレスを受け 入れること; (b)前記バス・アドレスを前記ビデオ・ メモリにおける開始アドレスに変換すること;(c)前
記開始アドレスにおいて前記メモ リから前記RGBのバイトを取り込むためのメモリ・サ
イクルを開始させること; (d)次続のアドレスを生成させるために 前記開始アドレスをシーケンスさせること;(e)前記
RGBデータの第2バイトおよ び第3バイトを取り込むためにステップ(c)を2回繰
り返すこと; (f)前記第1バイト、第2バイトおよび 第3バイトをバス・フォーマットに変換すること(g)
前記変換されたバイトを前記バスに 供給すること; の諸ステップからなる前記の読み取り方 法。 - (7)結合されているCRTモニタの上で表示されるビ
デオ信号を供給するためのコンピュータにおいて、前記
コンピュータはCPUをビデオ・メモリに結合させるN
UBUSを備えており、前記メモリにおけるデータの空
白部を排除するような効率的な態様をもって、前記ビデ
オ・メモリに対して4ワード・ブロックで前記NUBU
Sから供給されるレッド、グリーンおよびブルー(RG
B)のビデオ・データを格納するための方法は:(a)
前記NUBUS上に存在するNUB USアドレスから前記メモリにおける開始アドレスを演
算すること; (b)前記NUBUSアドレスにおいて蓄 積されている前記RGBデータのバイトを、前記開始ア
ドレスにおいて前記メモリの第1のバイト・レーンに書
き込むこと; の諸ステップからなる前記の格納方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/368,379 US5162788A (en) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | Chunky planar data packing apparatus and method for a video memory |
| US368,379 | 1989-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335367A true JPH0335367A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=23450974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152915A Pending JPH0335367A (ja) | 1989-06-16 | 1990-06-13 | チヤンキ・プレーナ式データ格納装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5162788A (ja) |
| JP (1) | JPH0335367A (ja) |
| GB (1) | GB2234096B (ja) |
| HK (1) | HK128993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334453B1 (ko) * | 2000-05-24 | 2002-05-03 | 이계안 | 수동변속기용 변속레버 어셈블리 |
| KR20030034633A (ko) * | 2001-10-26 | 2003-05-09 | 현대자동차주식회사 | 유압을 이용한 기어 변속 시스템 |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| US5269003A (en) * | 1990-05-24 | 1993-12-07 | Apple Computer, Inc. | Memory architecture for storing twisted pixels |
| KR100295074B1 (ko) * | 1992-12-22 | 2001-09-17 | 리패치 | 응용주문형집적회로인에러정정코드메모리제어기 |
| FR2700035A1 (fr) * | 1992-12-30 | 1994-07-01 | Sanchez Pascal | Dispositif de transmission d'images. |
| JP2561810B2 (ja) * | 1994-01-03 | 1996-12-11 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ビット境界ブロック転送中のハードウェア支援式画素再フォーマット |
| US6396504B1 (en) | 1994-04-29 | 2002-05-28 | Sun Microsystems, Inc. | Graphical image data reformatting method and apparatus |
| US6348978B1 (en) | 1997-07-24 | 2002-02-19 | Electronics For Imaging, Inc. | Method and system for image format conversion |
| US20090015850A1 (en) * | 2007-07-13 | 2009-01-15 | Kenneth Edward Smith | Rapid loading of interleaved RGB data into SSE registers |
| US10380969B2 (en) * | 2016-02-28 | 2019-08-13 | Google Llc | Macro I/O unit for image processor |
| CN114327256A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-04-12 | 南京风兴科技有限公司 | 一种用于神经网络处理器的数据格式在线转换架构及方法 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| US4074254A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-14 | International Business Machines Corporation | Xy addressable and updateable compressed video refresh buffer for digital tv display |
| US4125873A (en) * | 1977-06-29 | 1978-11-14 | International Business Machines Corporation | Display compressed image refresh system |
| US4580134A (en) * | 1982-11-16 | 1986-04-01 | Real Time Design, Inc. | Color video system using data compression and decompression |
| US4602285A (en) * | 1983-04-08 | 1986-07-22 | Ampex Corporation | System and method for transforming and filtering a video image |
| JPS6055767A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-04-01 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | イメージのビット数を減少する方法及び装置 |
| US4712140A (en) * | 1983-12-30 | 1987-12-08 | International Business Machines Corporation | Image reduction method |
| JPS61130985A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-18 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 多ビツト・ピクセル・データ蓄積装置 |
| US4745407A (en) * | 1985-10-30 | 1988-05-17 | Sun Microsystems, Inc. | Memory organization apparatus and method |
| US4829453A (en) * | 1987-03-05 | 1989-05-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus for cataloging and retrieving image data |
| US4884069A (en) * | 1987-03-19 | 1989-11-28 | Apple Computer, Inc. | Video apparatus employing VRAMs |
-
1989
- 1989-06-16 US US07/368,379 patent/US5162788A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-08 GB GB9010253A patent/GB2234096B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-13 JP JP2152915A patent/JPH0335367A/ja active Pending
-
1993
- 1993-11-25 HK HK1289/93A patent/HK128993A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20030034633A (ko) * | 2001-10-26 | 2003-05-09 | 현대자동차주식회사 | 유압을 이용한 기어 변속 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK128993A (en) | 1993-12-03 |
| GB2234096A (en) | 1991-01-23 |
| US5162788A (en) | 1992-11-10 |
| GB2234096B (en) | 1993-05-12 |
| GB9010253D0 (en) | 1990-06-27 |
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