JPH0335506A - チップrネットワークの製造方法 - Google Patents
チップrネットワークの製造方法Info
- Publication number
- JPH0335506A JPH0335506A JP1170729A JP17072989A JPH0335506A JP H0335506 A JPH0335506 A JP H0335506A JP 1170729 A JP1170729 A JP 1170729A JP 17072989 A JP17072989 A JP 17072989A JP H0335506 A JPH0335506 A JP H0335506A
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- electrode
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- resistor
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、絶縁基板面に複数個の電極膜とこの電極膜に
接続される複数個の抵抗膜とを形成してす+−1:f+
−、−/ n 4−、 t r−w −jq 77%
−1’&h −4= 神+ −11+1 J−4(従来
の技術) 従来のチップRネットワークは、例えば第4図に示すよ
うに構成されている。すなわち、このチップRネットワ
ーク21は、アルミナ等の方形の絶縁基板22の対向す
る両端縁に複数個の電極23゜24がそれぞれ形成され
、この対向する電極23゜24間にまたがって複数個の
抵抗膜25がそれぞれ形成されたものである。
接続される複数個の抵抗膜とを形成してす+−1:f+
−、−/ n 4−、 t r−w −jq 77%
−1’&h −4= 神+ −11+1 J−4(従来
の技術) 従来のチップRネットワークは、例えば第4図に示すよ
うに構成されている。すなわち、このチップRネットワ
ーク21は、アルミナ等の方形の絶縁基板22の対向す
る両端縁に複数個の電極23゜24がそれぞれ形成され
、この対向する電極23゜24間にまたがって複数個の
抵抗膜25がそれぞれ形成されたものである。
このような構成を有するチップRネットワーク21は、
例えば電極23.24が先に形成され、そののちに抵抗
膜25が形成される。電極23゜24は例えばAg 、
Ag−Pd等の電極ペーストが印刷され、焼成されて形
成される。抵抗膜25は例えば酸化ルテニウム等の抵抗
ペーストが印刷され、焼成されて形成される。
例えば電極23.24が先に形成され、そののちに抵抗
膜25が形成される。電極23゜24は例えばAg 、
Ag−Pd等の電極ペーストが印刷され、焼成されて形
成される。抵抗膜25は例えば酸化ルテニウム等の抵抗
ペーストが印刷され、焼成されて形成される。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような構成のチップ長ネットワーク2!において
、絶縁基板22面に複数個の抵抗膜25を高密度に配置
しようとすると、電極膜間およびIr1.beB日ハ4
ビ、−戸+−,1,5/1JllJLkJjfifi、
+J*Illところが、それらのギャップをあまり小さ
くしすぎると、印刷時の電極ペーストあるいは抵抗ペー
ストのにじみにより隣接する電極膜間あるいは抵抗膜間
で短絡が生じる。そのため、必然的にチップRネットワ
ーク21の小型化に制約を受けるという問題があった。
、絶縁基板22面に複数個の抵抗膜25を高密度に配置
しようとすると、電極膜間およびIr1.beB日ハ4
ビ、−戸+−,1,5/1JllJLkJjfifi、
+J*Illところが、それらのギャップをあまり小さ
くしすぎると、印刷時の電極ペーストあるいは抵抗ペー
ストのにじみにより隣接する電極膜間あるいは抵抗膜間
で短絡が生じる。そのため、必然的にチップRネットワ
ーク21の小型化に制約を受けるという問題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、電極ペーストあるいは抵抗ペーストの印刷時のにじみ
を防止することにより、−層の小型化を可能にしたチッ
プRネットワークの製造方法を提供することを目的とし
ている。
、電極ペーストあるいは抵抗ペーストの印刷時のにじみ
を防止することにより、−層の小型化を可能にしたチッ
プRネットワークの製造方法を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために本発明のチップRネッ
トワークの製造方法においては、絶縁基板面に形成され
る電極膜と電極膜との間あるいは抵抗膜と抵抗膜との間
、あるい電極膜と抵抗膜との間にあらかじめ絶縁材料か
らなる堰堤を形成し、そののちにその堰堤の両側に電極
膜、抵抗膜、あるいは電極膜と抵抗膜とを形成するよう
にしたことを特徴としている。
トワークの製造方法においては、絶縁基板面に形成され
る電極膜と電極膜との間あるいは抵抗膜と抵抗膜との間
、あるい電極膜と抵抗膜との間にあらかじめ絶縁材料か
らなる堰堤を形成し、そののちにその堰堤の両側に電極
膜、抵抗膜、あるいは電極膜と抵抗膜とを形成するよう
にしたことを特徴としている。
(作用)
あらかじめ絶縁材料からなる堰堤を形成し、この堰堤の
両側に電極膜、抵抗膜、あるいは電極膜と抵抗膜とを形
成するようにしたので、その堰堤に阻止されて電極ペー
ストあるいは抵抗ペーストの印刷時ににじみが生じない
。
両側に電極膜、抵抗膜、あるいは電極膜と抵抗膜とを形
成するようにしたので、その堰堤に阻止されて電極ペー
ストあるいは抵抗ペーストの印刷時ににじみが生じない
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
まず、第1図に示すように、アルミナ等の方形の絶縁基
板1面にあとで形成する電゛極膜と電極膜との間および
抵抗膜と抵抗膜との間にあらかじめグレーズを印刷し、
焼成して複数個の堰堤2を形成する。この堰堤2の膜厚
は数10μmのオーダで、あとで印刷する電極ペースト
および抵抗ペーストの膜厚よりも幾分厚く形成されてお
ればよい。
板1面にあとで形成する電゛極膜と電極膜との間および
抵抗膜と抵抗膜との間にあらかじめグレーズを印刷し、
焼成して複数個の堰堤2を形成する。この堰堤2の膜厚
は数10μmのオーダで、あとで印刷する電極ペースト
および抵抗ペーストの膜厚よりも幾分厚く形成されてお
ればよい。
ついで、第2図に示すように、絶縁基板1而の対向する
両端縁の堰堤2に隣接する位置にAg。
両端縁の堰堤2に隣接する位置にAg。
Ag−Pd等の電極ペーストを印刷し焼成して複数個の
電極膜3.4をそれぞれを形成する。
電極膜3.4をそれぞれを形成する。
そして、第3図に示すように絶縁基板1面の堰堤2に隣
接し、かつ、対向する電極膜3.4間にまたがる位置に
それぞれ酸化ルテニウム等の抵抗ペーストを印刷し焼成
して複数個の抵抗膜5を形成する。
接し、かつ、対向する電極膜3.4間にまたがる位置に
それぞれ酸化ルテニウム等の抵抗ペーストを印刷し焼成
して複数個の抵抗膜5を形成する。
そして、最後に必要に応じて、電極膜3,4の端縁部分
が露出するようにして絶縁基板1面の略全域にグレーズ
を印刷し焼成して保護膜(図示していない。)を形成す
る。
が露出するようにして絶縁基板1面の略全域にグレーズ
を印刷し焼成して保護膜(図示していない。)を形成す
る。
なお1、上記の実施例において、電極膜3.4と抵抗1
1i5とはその形成順序を逆にしてもよい。また、電極
膜3,4と抵抗膜5の形状および配置パターンについて
も上記の実施例のものに限定されるものではない。また
、電極膜3.4と抵抗膜5の形状、配置パターンによっ
ては、必ずしもその両方に堰堤を形成する必要はなく、
電極膜と電極膜との間のみ、抵抗膜と抵抗膜との間のみ
、あるいは電極膜と抵抗膜との間のみに堰堤を形成する
ようにしてもよい。さらには、堰堤2は合成樹脂等の他
の絶縁材料で形成するようにしてもよい。
1i5とはその形成順序を逆にしてもよい。また、電極
膜3,4と抵抗膜5の形状および配置パターンについて
も上記の実施例のものに限定されるものではない。また
、電極膜3.4と抵抗膜5の形状、配置パターンによっ
ては、必ずしもその両方に堰堤を形成する必要はなく、
電極膜と電極膜との間のみ、抵抗膜と抵抗膜との間のみ
、あるいは電極膜と抵抗膜との間のみに堰堤を形成する
ようにしてもよい。さらには、堰堤2は合成樹脂等の他
の絶縁材料で形成するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
電極膜あるいは抵抗膜を形成する前にあらかじめ堰堤を
形成するようにしたから、電極ペーストあるいは抵抗ペ
ーストの印刷時のにじみが防止でき、その結果、抵抗膜
が高密度に配置できるようになってチップRネットワー
クの一層の小型化が可能となる。
電極膜あるいは抵抗膜を形成する前にあらかじめ堰堤を
形成するようにしたから、電極ペーストあるいは抵抗ペ
ーストの印刷時のにじみが防止でき、その結果、抵抗膜
が高密度に配置できるようになってチップRネットワー
クの一層の小型化が可能となる。
第1図〜第3図は本発明のチップRネットワークの製造
方法を説明するための絶縁基板の平面図である。 第4図は従来のチップRネットワークの製造方法を説明
するための絶縁基板の平面図である。 l・・・絶縁基板、2・・・堰堤、3,4・・・電極膜
、5・・・抵抗膜。
方法を説明するための絶縁基板の平面図である。 第4図は従来のチップRネットワークの製造方法を説明
するための絶縁基板の平面図である。 l・・・絶縁基板、2・・・堰堤、3,4・・・電極膜
、5・・・抵抗膜。
Claims (1)
- (1)絶縁基板面に複数個の電極膜とこの電極膜に接続
される複数個の抵抗膜とを形成してなるチップRネット
ワークの製造方法であって、 絶縁基板面に形成される電極膜と電極膜との間、抵抗膜
と抵抗膜との間、あるいは電極膜と抵抗膜との間にあら
かじめ絶縁材料からなる堰堤を形成し、 そののちにその堰堤の両側に電極膜、抵抗膜、あるいは
電極膜と抵抗膜とを形成するようにしたことを特徴とす
るチップRネットワークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170729A JPH0335506A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | チップrネットワークの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170729A JPH0335506A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | チップrネットワークの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335506A true JPH0335506A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15910311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170729A Pending JPH0335506A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | チップrネットワークの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335506A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006332706A (ja) * | 2006-08-29 | 2006-12-07 | Kyocera Corp | 電子部品 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170729A patent/JPH0335506A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006332706A (ja) * | 2006-08-29 | 2006-12-07 | Kyocera Corp | 電子部品 |
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