JPH0335544A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0335544A JPH0335544A JP1171423A JP17142389A JPH0335544A JP H0335544 A JPH0335544 A JP H0335544A JP 1171423 A JP1171423 A JP 1171423A JP 17142389 A JP17142389 A JP 17142389A JP H0335544 A JPH0335544 A JP H0335544A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- groove
- semiconductor device
- trench
- impurity diffusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、半導体装置に関するものである。
さらに言えば、半導体装置内に形成されたトレン分離構
造に関するものである。
造に関するものである。
【発明の概要]
ン
本発明は、半導体装置のトレンチ分離に於て、溝内に、
金属酸化物が埋め込まれていることを特徴とした半導体
装置に関するものである。
金属酸化物が埋め込まれていることを特徴とした半導体
装置に関するものである。
[従来の技術]
第4.5図は、従来のトレンチ分離の一実施例を示した
。第4図に於て、溝をエツチングで形成した後、5iz
N、 /S i Oa RiJ!l 18を全面にデポ
し、続イテ、Pa I YS 1llil 9を400
0人デボする0次に6μ以上の溝部にダミー用SiO□
I!!20をフォトエッチにより形成した後全面に、レ
ジスト膜を2〜3μ塗布後、エッチバックすると、すべ
ての溝部に、レジスト21が、残り、このレジストと、
グミ−5i Oz膜をマスクにして、PoIYSi膜を
エッチバックすると溝内にPoIYSiが残留する。こ
れを熱酸化することにより、溝内に5ins膜22が形
成される。その後、S iiN a / S I Oz
膜ヲエッチンクし、洗浄後、ゲート酸化膜25を形成す
る。さらにゲート電極26を形成し、後は1通常工程に
よりプロセスを完成させる。
。第4図に於て、溝をエツチングで形成した後、5iz
N、 /S i Oa RiJ!l 18を全面にデポ
し、続イテ、Pa I YS 1llil 9を400
0人デボする0次に6μ以上の溝部にダミー用SiO□
I!!20をフォトエッチにより形成した後全面に、レ
ジスト膜を2〜3μ塗布後、エッチバックすると、すべ
ての溝部に、レジスト21が、残り、このレジストと、
グミ−5i Oz膜をマスクにして、PoIYSi膜を
エッチバックすると溝内にPoIYSiが残留する。こ
れを熱酸化することにより、溝内に5ins膜22が形
成される。その後、S iiN a / S I Oz
膜ヲエッチンクし、洗浄後、ゲート酸化膜25を形成す
る。さらにゲート電極26を形成し、後は1通常工程に
よりプロセスを完成させる。
〔発明が解決しようとする課題1
しかし従来方法によるトレンチ素子分離は溝の大小によ
り、ポリシリコンエッチハックの時に、大きな溝部は、
ポリシリコンがなくなる為、グミ−3iO−マスク形成
を行わなくてはならず、工程が非常に長い、又、溝中を
埋める時、ポリシリコン面がスムースでないので、クビ
レ23や513N 4/ S i Oz llIべりに
よる、段差24が、形成されてしまう、この為ポリシリ
コン電極26をエツチングにより形成する時、この段差
やクビレ部にポリシリコンが残留しゲート電極間で、シ
ュートが生じるという欠点があった。
り、ポリシリコンエッチハックの時に、大きな溝部は、
ポリシリコンがなくなる為、グミ−3iO−マスク形成
を行わなくてはならず、工程が非常に長い、又、溝中を
埋める時、ポリシリコン面がスムースでないので、クビ
レ23や513N 4/ S i Oz llIべりに
よる、段差24が、形成されてしまう、この為ポリシリ
コン電極26をエツチングにより形成する時、この段差
やクビレ部にポリシリコンが残留しゲート電極間で、シ
ュートが生じるという欠点があった。
本発明は、従来方法に見られたこのような欠点を一掃し
1合理的で、クビレや段差のない、トレンチ素子分離層
を持った半導体装置を提供するちのである。
1合理的で、クビレや段差のない、トレンチ素子分離層
を持った半導体装置を提供するちのである。
〔課題を解決する為の手段)
本発明は1分離用溝をエツチングした後、溝側壁部のみ
に、絶縁膜を形成し、該溝中に、金属膜を選択的に成長
させた後、該金属を酸化、あるいは、窒化させて、分離
層を平坦にしがも、合理的に形成するちのである。
に、絶縁膜を形成し、該溝中に、金属膜を選択的に成長
させた後、該金属を酸化、あるいは、窒化させて、分離
層を平坦にしがも、合理的に形成するちのである。
[実 施 例]
1、第1.2.3図は1本発明によるトレンチ分離方法
を示したもので、第1図が完成図である。
を示したもので、第1図が完成図である。
N基板(1)中にPWe I212 (2)とNWe
A 12(3)を形成後、溝をS i Oa膜14をマ
スクにして、RIEで形成する0次にS i Ox B
を、全面にデポ後RIEでエッチバックすることにより
、溝側壁部のみSin、膜4が残り、溝底部は、5if
tが除かれSiが露出する0次に、該Sin、をマスク
として、トリイリブチルアルミニウム(C,H,)、A
Lガスを、出発体とするCVD法により、Si単結晶上
の溝内に、AL膜をエピタキシャル成長させる。トリイ
リブチルアルミニウムは、Arでバブリングしてウェハ
ー面ニ供給シ、100〜250’Cに加熱すると、1μ
/minの成長速度で、溝中に、均質に単結晶エビ層(
16)が得られた。PWell中のPストッパーは、溝
形成後S i Oz膜をデポした後。
A 12(3)を形成後、溝をS i Oa膜14をマ
スクにして、RIEで形成する0次にS i Ox B
を、全面にデポ後RIEでエッチバックすることにより
、溝側壁部のみSin、膜4が残り、溝底部は、5if
tが除かれSiが露出する0次に、該Sin、をマスク
として、トリイリブチルアルミニウム(C,H,)、A
Lガスを、出発体とするCVD法により、Si単結晶上
の溝内に、AL膜をエピタキシャル成長させる。トリイ
リブチルアルミニウムは、Arでバブリングしてウェハ
ー面ニ供給シ、100〜250’Cに加熱すると、1μ
/minの成長速度で、溝中に、均質に単結晶エビ層(
16)が得られた。PWell中のPストッパーは、溝
形成後S i Oz膜をデポした後。
1/2で形成した。ALの結晶性をよくする為には、1
050℃以上のランプアニールをすると、改善される。
050℃以上のランプアニールをすると、改善される。
ALの選択成長後、酸素を含んだガス中で酸化し、AL
、03膜6を形成する。その後、14と4のS iO*
IIIをエツチングしゲート酸化膜7、ゲート電極8
、低濃度N型不純物拡散層9、サイドウオール膜10、
高濃度N型不純物拡散tallを形成し第2フイールド
11112中にコンタクト孔をもうけ、AL系配[13
を形成し。
、03膜6を形成する。その後、14と4のS iO*
IIIをエツチングしゲート酸化膜7、ゲート電極8
、低濃度N型不純物拡散層9、サイドウオール膜10、
高濃度N型不純物拡散tallを形成し第2フイールド
11112中にコンタクト孔をもうけ、AL系配[13
を形成し。
Trを完成させる。
〔発明の効果)
本発明は従来の如く、溝の狭い広いにかかわらず、すべ
ての溝中に均質で平坦性な、選択金属酸化膜が得られる
為、工程が非常にシンプルで、短縮されると同時に、従
来のトレンチ素子分離にみられた、モホロジーの悪さ、
や段差が生じない為、素子分離の信頼性と歩回りを向上
させることができるものである。
ての溝中に均質で平坦性な、選択金属酸化膜が得られる
為、工程が非常にシンプルで、短縮されると同時に、従
来のトレンチ素子分離にみられた、モホロジーの悪さ、
や段差が生じない為、素子分離の信頼性と歩回りを向上
させることができるものである。
又1本実施例では、ALだけについて述べたが、AL中
にSiや、B、P、As等の不純物元素を含むことら可
能で、それらの不純物をSi中に拡散することらできる
。又それにより工程をさらに短縮することも可能である
。
にSiや、B、P、As等の不純物元素を含むことら可
能で、それらの不純物をSi中に拡散することらできる
。又それにより工程をさらに短縮することも可能である
。
又、ALの場合、完全に酸化させる1部下方に、金属と
して残すことらできる。さらに、AL以外の金属、W、
MO,Ti、Zr、Co等ち形成でき、酸化物の他、窒
化物においても、同様の効果が得られる6のである。
して残すことらできる。さらに、AL以外の金属、W、
MO,Ti、Zr、Co等ち形成でき、酸化物の他、窒
化物においても、同様の効果が得られる6のである。
第1図、第2図及び第3図は本発明の実施例を示す半導
体装置の断面図、第4図、及び第5図は従来の半導体装
置を示す図。 N基板 P W e 12 (I NWeββ 絶縁膜 Pストッパー 金属酸化膜 7・・・ゲート膜 8・・・ゲート電極 9・・・N型低濃度拡敢層 lO・・・サイドウオール膜 11・・・N型高濃度拡散層 12・・・第2フイールド膜 13・・・配線層 14・・・酸化膜 15・・・Si面 16・・・金属膜 17・・・Si溝 1 B ・・・5isN4/ S i Ox膜19・・
・ポリシリコン 20・ ・ ・ダミーS i Ox膿 21・・・レジスト 22・・・S i Oa M! 23・・・クビレ 24・・・段差 25・ ・ ・ゲート膜 26・・・ゲート電極 27 ・ ・ゲート電極残り 以 上
体装置の断面図、第4図、及び第5図は従来の半導体装
置を示す図。 N基板 P W e 12 (I NWeββ 絶縁膜 Pストッパー 金属酸化膜 7・・・ゲート膜 8・・・ゲート電極 9・・・N型低濃度拡敢層 lO・・・サイドウオール膜 11・・・N型高濃度拡散層 12・・・第2フイールド膜 13・・・配線層 14・・・酸化膜 15・・・Si面 16・・・金属膜 17・・・Si溝 1 B ・・・5isN4/ S i Ox膜19・・
・ポリシリコン 20・ ・ ・ダミーS i Ox膿 21・・・レジスト 22・・・S i Oa M! 23・・・クビレ 24・・・段差 25・ ・ ・ゲート膜 26・・・ゲート電極 27 ・ ・ゲート電極残り 以 上
Claims (2)
- (1)半導体装置のトレンチ素子分離に於て、該溝中に
埋め込まれる分離層は、少なくとも、金属酸化物層ある
いは金属窒化物層を含んでいることを特徴とする半導体
装置。 - (2)前記金属酸化膜中には、不純物拡散元素を含んで
いることを特徴とした請求項1記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171423A JPH0335544A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171423A JPH0335544A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335544A true JPH0335544A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15922857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171423A Pending JPH0335544A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023141316A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | キオクシア株式会社 | 半導体装置及び半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171423A patent/JPH0335544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023141316A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | キオクシア株式会社 | 半導体装置及び半導体記憶装置 |
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