JPH0335694B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335694B2 JPH0335694B2 JP58027129A JP2712983A JPH0335694B2 JP H0335694 B2 JPH0335694 B2 JP H0335694B2 JP 58027129 A JP58027129 A JP 58027129A JP 2712983 A JP2712983 A JP 2712983A JP H0335694 B2 JPH0335694 B2 JP H0335694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- field
- host
- address
- peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の分野〕
本発明はデータ処理システムに関し、具体的に
はホストを有し、かつ複数のゲスト(guest)オ
ペレーテイング・システム及びホスト・オペレー
テイング・システムを有する複数の仮想計算機に
関する。
はホストを有し、かつ複数のゲスト(guest)オ
ペレーテイング・システム及びホスト・オペレー
テイング・システムを有する複数の仮想計算機に
関する。
多重処理の一助として、多くのホストは仮想計
算機と呼ばれるものを使用する。仮想計算機はま
たゲストとも呼ばれる。ゲストは、独立した計算
機としてそれ自体のオペレーテイング・システム
及び機能を有する。そのようなホストの構成は中
応プロセツサ、ハードウエア及びマイクロコード
を有するレベル0アーキテクチヤーを含む。ホス
ト・オペレーテイング・システム及びゲスト・オ
ペレーテイング・システムは、それらの中央プロ
セツサ、ハードウエア及びマイクロコードの上に
存在している。ハードウエアはキヤツシユ、計算
機構、プログラム状況ワード、メイン・メモリな
どの当技術分野で知られるハードウエアを含んで
いる。ホストのためのレベル1アーキテクチヤー
は、システム制御プログラム、及び前記の中央処
理ハードウエア及びマイクロコードと共に動作す
る主記憶装置を含む。レベル1はホスト・コント
ロールを含み、このホスト・コントロールはそれ
自体のオペレーテイング・システムを含む。レベ
ル2は、それぞれのオペレーテイング・システム
を有する仮想計算機の全てを含む。レベル3は、
それぞれの仮想計算機におけるユーザーの全てを
含む。ホスト又はゲストに対する全ての入出力動
作は、ホスト・オペレーテイング・システムによ
つて遮断され、全ての周辺制御は、仮想計算機の
それぞれに対してホスト・オペレーテイング・シ
ステムの介入を必要とする。換言すれば、全ての
周辺動作は、仮想計算機ベースというよりもホス
ト・ベースというべきである。システムの統一性
を維持し、かつゲストの入出力動作によるホス
ト・オペレーテイング・システムの介入を最小に
するため、仮想計算機を能動化して、直接周辺シ
ステムにアクセスすることが望まれる。
算機と呼ばれるものを使用する。仮想計算機はま
たゲストとも呼ばれる。ゲストは、独立した計算
機としてそれ自体のオペレーテイング・システム
及び機能を有する。そのようなホストの構成は中
応プロセツサ、ハードウエア及びマイクロコード
を有するレベル0アーキテクチヤーを含む。ホス
ト・オペレーテイング・システム及びゲスト・オ
ペレーテイング・システムは、それらの中央プロ
セツサ、ハードウエア及びマイクロコードの上に
存在している。ハードウエアはキヤツシユ、計算
機構、プログラム状況ワード、メイン・メモリな
どの当技術分野で知られるハードウエアを含んで
いる。ホストのためのレベル1アーキテクチヤー
は、システム制御プログラム、及び前記の中央処
理ハードウエア及びマイクロコードと共に動作す
る主記憶装置を含む。レベル1はホスト・コント
ロールを含み、このホスト・コントロールはそれ
自体のオペレーテイング・システムを含む。レベ
ル2は、それぞれのオペレーテイング・システム
を有する仮想計算機の全てを含む。レベル3は、
それぞれの仮想計算機におけるユーザーの全てを
含む。ホスト又はゲストに対する全ての入出力動
作は、ホスト・オペレーテイング・システムによ
つて遮断され、全ての周辺制御は、仮想計算機の
それぞれに対してホスト・オペレーテイング・シ
ステムの介入を必要とする。換言すれば、全ての
周辺動作は、仮想計算機ベースというよりもホス
ト・ベースというべきである。システムの統一性
を維持し、かつゲストの入出力動作によるホス
ト・オペレーテイング・システムの介入を最小に
するため、仮想計算機を能動化して、直接周辺シ
ステムにアクセスすることが望まれる。
前述した仮想計算機を使用する環境では、ペー
ジング兼スワツピング記憶システムが、コンピユ
ータ命令のプログラム及びホスト・オペレーテイ
ング・システム及びゲストに関連づけることので
きる制御データを記憶する。更に、他の入出力装
置も、仮想計算機環境における動作を設定しかつ
継続させるため、ページング兼スワツピング動作
を処理するために設けられた機構と類似した機構
を介して、仮想計算機へ接続される。ページング
及びスワツピングの性質は重要であるから、この
点を中心として、仮想計算機環境における周辺シ
ステムへ本発明を適用した場合を説明する。
ジング兼スワツピング記憶システムが、コンピユ
ータ命令のプログラム及びホスト・オペレーテイ
ング・システム及びゲストに関連づけることので
きる制御データを記憶する。更に、他の入出力装
置も、仮想計算機環境における動作を設定しかつ
継続させるため、ページング兼スワツピング動作
を処理するために設けられた機構と類似した機構
を介して、仮想計算機へ接続される。ページング
及びスワツピングの性質は重要であるから、この
点を中心として、仮想計算機環境における周辺シ
ステムへ本発明を適用した場合を説明する。
入出力動作は、典型的には指令の連鎖(IO連
鎖)として処理される。それぞれの指令連鎖は、
通常、1つの源(例えばホスト・オペレーテイン
グ・システム又はゲストの1つ)に関連してい
る。そのような周辺連鎖(又は入出力連鎖)は、
周辺システムによつて記憶される(又は処理され
る)データのために、周辺システムによる論理ア
ドレス及び物理アドレスの発生を含む。例えば、
周辺システム(テープ記憶システムであつてよ
い)は、ホストから受取られたデータ信号を信号
ブロツクへ配列するため、論理値及び物理値へ割
当てる。ホストは、そのような割当てられた値を
検索して、信号ブロツクの位置を決定するため、
又はエラー回復のために使用することができる。
バツフア付きの周辺システムの場合、指令連鎖の
実行中に割当てられた論理値及び物理値は、周辺
システムにおける各種のデータ・バツフアの現在
の状態を指定することができる。
鎖)として処理される。それぞれの指令連鎖は、
通常、1つの源(例えばホスト・オペレーテイン
グ・システム又はゲストの1つ)に関連してい
る。そのような周辺連鎖(又は入出力連鎖)は、
周辺システムによつて記憶される(又は処理され
る)データのために、周辺システムによる論理ア
ドレス及び物理アドレスの発生を含む。例えば、
周辺システム(テープ記憶システムであつてよ
い)は、ホストから受取られたデータ信号を信号
ブロツクへ配列するため、論理値及び物理値へ割
当てる。ホストは、そのような割当てられた値を
検索して、信号ブロツクの位置を決定するため、
又はエラー回復のために使用することができる。
バツフア付きの周辺システムの場合、指令連鎖の
実行中に割当てられた論理値及び物理値は、周辺
システムにおける各種のデータ・バツフアの現在
の状態を指定することができる。
ホストによつて実行される他の周辺制御は、指
令連鎖内で使用可能な指令の種類を制限すること
である。例えば、周知のモード・セツト指令はシ
ステム制御(SC)ビツトを含むことができる。
このSCビツトは、指令連鎖中で後に生じる指令
が監視型であるかどうかを表示する。監視型の指
令であれば、各種の周辺装置の論理区分のような
周辺システム動作の変化を生じ、多重通路再接
続、バツフアからのデータ消去などに関して、周
辺システム制御機構の動作について、オペレータ
の制御メツセージが得られる。そのようなSC制
御は、指令連鎖の持続中のみ、及び指令の種類を
制限するモード・セツト指令が受取られた後に生
じる指令についてのみ継続する。周辺システムの
中には、エラー回復領域において、低い能力を有
するホストを高い能力を有するホストへエミユレ
ートさせるものがある。例えば、米国特許第
3721961号において、エラー回復のために、第1
クラスのCPUが周辺システムの動作を介して、
第2クラスのCPUへエミユレートされる。上記
の機能の全ては、非常に多様なデータ処理動作を
実現するが、種々のゲスト・オペレーテイング・
システムを有する仮想システムを、周辺システム
によつて効率的に適合化させる手段が望まれる。
令連鎖内で使用可能な指令の種類を制限すること
である。例えば、周知のモード・セツト指令はシ
ステム制御(SC)ビツトを含むことができる。
このSCビツトは、指令連鎖中で後に生じる指令
が監視型であるかどうかを表示する。監視型の指
令であれば、各種の周辺装置の論理区分のような
周辺システム動作の変化を生じ、多重通路再接
続、バツフアからのデータ消去などに関して、周
辺システム制御機構の動作について、オペレータ
の制御メツセージが得られる。そのようなSC制
御は、指令連鎖の持続中のみ、及び指令の種類を
制限するモード・セツト指令が受取られた後に生
じる指令についてのみ継続する。周辺システムの
中には、エラー回復領域において、低い能力を有
するホストを高い能力を有するホストへエミユレ
ートさせるものがある。例えば、米国特許第
3721961号において、エラー回復のために、第1
クラスのCPUが周辺システムの動作を介して、
第2クラスのCPUへエミユレートされる。上記
の機能の全ては、非常に多様なデータ処理動作を
実現するが、種々のゲスト・オペレーテイング・
システムを有する仮想システムを、周辺システム
によつて効率的に適合化させる手段が望まれる。
本発明の目的は、複数のゲストを有するホスト
へ取付可能な周辺システムを提供することである
が、この周辺システムは、ホストが各種のゲスト
周辺動作を監視することを最少にしつつ、システ
ムの統一性を維持するようにしてゲストを適合化
する。
へ取付可能な周辺システムを提供することである
が、この周辺システムは、ホストが各種のゲスト
周辺動作を監視することを最少にしつつ、システ
ムの統一性を維持するようにしてゲストを適合化
する。
本発明の1つの局面に従えば、ホストによつて
周辺システムへ送られつつある各指令連鎖につい
て、連鎖の源がゲストであるかホスト・オペレー
テイング・システムであるかを示す標識が設けら
れる。周辺システムは、ホスト動作源指示指令に
応答して、それぞれの指令に含まれた表示に従つ
て、周辺システム内で指令を変換しかつ実行する
第1の手段を有する。第2の手段は、指令の連鎖
内でゲスト・オペレーテイング・システムを指令
の源として表示する標識に応答して、ゲストの標
識及びそれぞれの指令の中に含まれる標識に従つ
て、周辺システム内でそれら指令を実行するが、
その指令の実行は、ゲストの標識に従つてホスト
の指令の実行から変更される。そのような制御
は、ゲストによつて周辺システムへなされる制御
を制限するのみならず、オペレーシヨンを調整し
て、ゲスト・オペレーテイング・システムの割当
てられた特性を適合化する働きをする。
周辺システムへ送られつつある各指令連鎖につい
て、連鎖の源がゲストであるかホスト・オペレー
テイング・システムであるかを示す標識が設けら
れる。周辺システムは、ホスト動作源指示指令に
応答して、それぞれの指令に含まれた表示に従つ
て、周辺システム内で指令を変換しかつ実行する
第1の手段を有する。第2の手段は、指令の連鎖
内でゲスト・オペレーテイング・システムを指令
の源として表示する標識に応答して、ゲストの標
識及びそれぞれの指令の中に含まれる標識に従つ
て、周辺システム内でそれら指令を実行するが、
その指令の実行は、ゲストの標識に従つてホスト
の指令の実行から変更される。そのような制御
は、ゲストによつて周辺システムへなされる制御
を制限するのみならず、オペレーシヨンを調整し
て、ゲスト・オペレーテイング・システムの割当
てられた特性を適合化する働きをする。
本発明の特別の局面において、周辺システム
は、キヤツシユとキヤツシユ及びバツキング・ス
トアの間でデータを移動させる手段とを有するデ
ータ記憶システムである。周辺指令は、ホスト・
オペレーテイング・システムと複数のゲスト・オ
ペレーテイング・システムを有するホストから来
る一連の指令の中で受取られる。周辺システムは
登録簿を有し、この登録簿は、バツキング・スト
アにおいて登録簿によつて示されたデータ記憶位
置の1つに関連したデータを記憶するために現在
割振られているキヤツシユ中のデータ記憶位置を
示す。周辺システムはホストからの信号を受取り
かつ記憶するが、この信号は、ゲスト・オペレー
テイング・システムに関連づけることのできる所
定の仮想アドレスを使用して、上記バツキング・
ストアのアドレス可能なデータ記憶位置の1つへ
アクセスするため、一連の指令が上記オペレーテ
イング・システムの1つから周辺データ記憶シス
テムへ送られることを示す。特に、周辺システム
は、指令の各種の連鎖と時間的にインタリーブさ
れる一連の指令として、ホストから指令を受取
る。しかし、それぞれの受取られた指令につい
て、周辺システムは、受取られた指令が指令の所
与のシリーズにおける指令であるかどうかを決定
するため、記憶された信号を検査する。受取られ
た指令が指令の所与のシリーズにない時、周辺シ
ステムは何らの変更を加えず受取られた指令を実
行し、かつ記憶された信号も検査しない。受取ら
れた指令が、ゲスト・オペレーテイング・システ
ムから生じた指令のシリーズの1つである時、周
辺システムは記憶された信号を検査し、その信号
に従つて受取られた指令の実行を変更する。実施
例において、変更はバツキング・ストアのアドレ
スを調整することによつて行われ、ホストによつ
てゲストへ割当てられたデータ記憶位置の或る範
囲に対して物理アクセスが能動化され、指令され
たデータ記憶位置に対し適当なアクセスが周辺シ
ステムによつてなされたかどうかを検査するた
め、仮想アドレスが使用される。
は、キヤツシユとキヤツシユ及びバツキング・ス
トアの間でデータを移動させる手段とを有するデ
ータ記憶システムである。周辺指令は、ホスト・
オペレーテイング・システムと複数のゲスト・オ
ペレーテイング・システムを有するホストから来
る一連の指令の中で受取られる。周辺システムは
登録簿を有し、この登録簿は、バツキング・スト
アにおいて登録簿によつて示されたデータ記憶位
置の1つに関連したデータを記憶するために現在
割振られているキヤツシユ中のデータ記憶位置を
示す。周辺システムはホストからの信号を受取り
かつ記憶するが、この信号は、ゲスト・オペレー
テイング・システムに関連づけることのできる所
定の仮想アドレスを使用して、上記バツキング・
ストアのアドレス可能なデータ記憶位置の1つへ
アクセスするため、一連の指令が上記オペレーテ
イング・システムの1つから周辺データ記憶シス
テムへ送られることを示す。特に、周辺システム
は、指令の各種の連鎖と時間的にインタリーブさ
れる一連の指令として、ホストから指令を受取
る。しかし、それぞれの受取られた指令につい
て、周辺システムは、受取られた指令が指令の所
与のシリーズにおける指令であるかどうかを決定
するため、記憶された信号を検査する。受取られ
た指令が指令の所与のシリーズにない時、周辺シ
ステムは何らの変更を加えず受取られた指令を実
行し、かつ記憶された信号も検査しない。受取ら
れた指令が、ゲスト・オペレーテイング・システ
ムから生じた指令のシリーズの1つである時、周
辺システムは記憶された信号を検査し、その信号
に従つて受取られた指令の実行を変更する。実施
例において、変更はバツキング・ストアのアドレ
スを調整することによつて行われ、ホストによつ
てゲストへ割当てられたデータ記憶位置の或る範
囲に対して物理アクセスが能動化され、指令され
たデータ記憶位置に対し適当なアクセスが周辺シ
ステムによつてなされたかどうかを検査するた
め、仮想アドレスが使用される。
ここで第1図を参照すると、ホスト11は、通
常の入出力接続12を介して周辺システム10へ
接続される。ホスト11はホスト・オペレーテイ
ング・システム(HOS)13を含み、HOS13
は複数の仮想計算機14をサポートする。それぞ
れの仮想計算機(VM0からVM4までとして示
される)は、ゲスト・オペレーテイング・システ
ム(GOS0からGOS4まで)を含む。更に、ホ
スト・オペレーテイング・システムは入出力シス
テム(IOS)15を含む。IOS15は仮想計算機
及びHOS13をハードウエアCPU17にある1
群のチヤネルへ接続する。それによつて、周辺シ
ステム10に対する通信手段が与えられる。仮想
計算機の各々は、IOS15を介してチヤネルへの
論理接続18を有する。この論理接続は仮想計算
機14とIOS15との間に介在している。HOS
13はIOS15の制御を維持し、仮想計算機14
からIOS15へ、選択的に通信がなされるのを可
能にする。本発明に従えば、周辺動作に対する
HOS13の監視は最少となる。先行技術におい
て、HOS13は、仮想計算機14によつて出さ
れたそれぞれのSIO(スタートI/O)指令を遮
断し、各SIOへ付加された指令連鎖中の全てのア
ドレスを調整した。本発明を使用することによつ
て、HOS13はそれぞれのI/O指令を遮断す
ることがなくなる。それは、HOS13が周辺シ
ステム10へ或る制御データを与えるからであ
る。周辺システム10は、仮想計算機14へ割当
てられた各種の特性を適合化するため、上記の制
御データを使用する。
常の入出力接続12を介して周辺システム10へ
接続される。ホスト11はホスト・オペレーテイ
ング・システム(HOS)13を含み、HOS13
は複数の仮想計算機14をサポートする。それぞ
れの仮想計算機(VM0からVM4までとして示
される)は、ゲスト・オペレーテイング・システ
ム(GOS0からGOS4まで)を含む。更に、ホ
スト・オペレーテイング・システムは入出力シス
テム(IOS)15を含む。IOS15は仮想計算機
及びHOS13をハードウエアCPU17にある1
群のチヤネルへ接続する。それによつて、周辺シ
ステム10に対する通信手段が与えられる。仮想
計算機の各々は、IOS15を介してチヤネルへの
論理接続18を有する。この論理接続は仮想計算
機14とIOS15との間に介在している。HOS
13はIOS15の制御を維持し、仮想計算機14
からIOS15へ、選択的に通信がなされるのを可
能にする。本発明に従えば、周辺動作に対する
HOS13の監視は最少となる。先行技術におい
て、HOS13は、仮想計算機14によつて出さ
れたそれぞれのSIO(スタートI/O)指令を遮
断し、各SIOへ付加された指令連鎖中の全てのア
ドレスを調整した。本発明を使用することによつ
て、HOS13はそれぞれのI/O指令を遮断す
ることがなくなる。それは、HOS13が周辺シ
ステム10へ或る制御データを与えるからであ
る。周辺システム10は、仮想計算機14へ割当
てられた各種の特性を適合化するため、上記の制
御データを使用する。
周辺システム10において、ページング及びス
ワツピング・データは、2レベル階層記憶装置の
低レベルを構成する複数の記憶装置を有するバツ
キング・ストア16に記憶される。バツキング・
ストア16は複数のDASD(直接アクセス記憶装
置、D0,D1,…,D7)を含む。D2からD
7までは図示されていない。動作としては、4096
バイトのデータ・ブロツクがホスト11とDASD
との間を迅速に転送される。DASDの各々は、そ
れに対する複数の装置アドレス又はアクセス・ア
ドレスの1つを介して、独立的にアクセスされ
る。そのようなアクセス・アドレスは、アドレス
形式20のような様式をとる。制御ユニツト・ア
ドレス又はシステム・アドレスは、CU部分によ
つて表示される。典型的には、CU部分は3ビツ
トである。実際の物理的装置アドレスは、DEV
部分によつて表示される。8個のDASDがある場
合、DEV部分は3ビツトである。AC部分は、バ
ツキング・ストア16の実際のアドレスを修飾す
るアクセス又は露出アドレス修飾ビツトを含む。
このビツトは、実施例では2ビツトである。装置
D0をアドレシングする方法としては、4つのア
クセスがあり、その1つは直接アクセスである。
装置D0に対する他の3つのアクセスはキヤツシ
ユ40を介するものであつて、AC部分のビツト
が01、10、11のパターンを有する。3つのアクセ
スに対する実際の装置アドレスは同じである。ホ
スト11が4つのアクセス方法の1つを使用して
DASD上のデータにアクセスする時、アクセスの
各々は別個の論理装置に対するものであるかの如
く処理され、所与の装置に関して、複数の独立し
た入出力動作が実行される。アクセス方法のそれ
ぞれについて1つの独立した動作が実行される。
周辺システム10の具体的な電子回路構成に従つ
て、装置D0は、キヤツシユ40がキヤツシユに
関連した3つの装置アクセス・アドレスの1つに
よつてアクセスされる場合に、同時にかつ独立し
て、アクセス・アドレスによつてアクセスされる
ことができる。論理装置アクセスの場合と同じよ
うに、アドレスは複数の入出力接続12の1つを
介して、ホスト11によつて与えられることがで
きる。入出力接続12は、第1図では便宜上1本
の線で示される。装置D1は、AC部分が0及び
DEV部分が001のアドレスによつて、直接にアク
セスされる。論理装置アクセス又はキヤツシユ・
アクセスの方法は、D0に対する論理装置アクセ
スの場合と同じである。他の装置D2−D7(図
示されず)も同じようにアドレスされる。
ワツピング・データは、2レベル階層記憶装置の
低レベルを構成する複数の記憶装置を有するバツ
キング・ストア16に記憶される。バツキング・
ストア16は複数のDASD(直接アクセス記憶装
置、D0,D1,…,D7)を含む。D2からD
7までは図示されていない。動作としては、4096
バイトのデータ・ブロツクがホスト11とDASD
との間を迅速に転送される。DASDの各々は、そ
れに対する複数の装置アドレス又はアクセス・ア
ドレスの1つを介して、独立的にアクセスされ
る。そのようなアクセス・アドレスは、アドレス
形式20のような様式をとる。制御ユニツト・ア
ドレス又はシステム・アドレスは、CU部分によ
つて表示される。典型的には、CU部分は3ビツ
トである。実際の物理的装置アドレスは、DEV
部分によつて表示される。8個のDASDがある場
合、DEV部分は3ビツトである。AC部分は、バ
ツキング・ストア16の実際のアドレスを修飾す
るアクセス又は露出アドレス修飾ビツトを含む。
このビツトは、実施例では2ビツトである。装置
D0をアドレシングする方法としては、4つのア
クセスがあり、その1つは直接アクセスである。
装置D0に対する他の3つのアクセスはキヤツシ
ユ40を介するものであつて、AC部分のビツト
が01、10、11のパターンを有する。3つのアクセ
スに対する実際の装置アドレスは同じである。ホ
スト11が4つのアクセス方法の1つを使用して
DASD上のデータにアクセスする時、アクセスの
各々は別個の論理装置に対するものであるかの如
く処理され、所与の装置に関して、複数の独立し
た入出力動作が実行される。アクセス方法のそれ
ぞれについて1つの独立した動作が実行される。
周辺システム10の具体的な電子回路構成に従つ
て、装置D0は、キヤツシユ40がキヤツシユに
関連した3つの装置アクセス・アドレスの1つに
よつてアクセスされる場合に、同時にかつ独立し
て、アクセス・アドレスによつてアクセスされる
ことができる。論理装置アクセスの場合と同じよ
うに、アドレスは複数の入出力接続12の1つを
介して、ホスト11によつて与えられることがで
きる。入出力接続12は、第1図では便宜上1本
の線で示される。装置D1は、AC部分が0及び
DEV部分が001のアドレスによつて、直接にアク
セスされる。論理装置アクセス又はキヤツシユ・
アクセスの方法は、D0に対する論理装置アクセ
スの場合と同じである。他の装置D2−D7(図
示されず)も同じようにアドレスされる。
周辺システム10のページング記憶階層の前面
ストア又は上位レベルは、システム・ストレージ
30を含む。システム・ストレージ30は、コン
トロール31によつて動作的にアクセスされかつ
制御される。システム・ストレージ30、コント
ロール31、及びホスト11の間の信号転送は、
複数のチヤネル・アダプタ32(第1図では集約
的に示される)を介してなされる。チヤネル・ア
ダプタ32は、第4図において、CAA、CAB、
CAC、CADとして個別的に示される。これらの
チヤネル・アダプタは、入出力接続12を介して
IBMコンピユータへ付加される制御ユニツトの
中にあるアタツチメント回路である。バツキン
グ・ストア16、システム・ストレージ30、及
びコントロール31の間の信号転送は、1組のデ
ータ・フロー回路33を介して行われる。デー
タ・フロー回路33は、当技術分野で周知の如
く、データ処理システムの中に存在する通常のデ
イジタル信号を、デイスク記憶装置と共に使用可
能な直列形式及びプロトコルへ変換する。デー
タ・フロー回路33は、信号を装置アダプタ
(DAA)34、デイスク制御アダプタ(DCA)
35へ送る。バツキング・ストア16はアドレス
DCHRによつてアドレスされる。Dは装置アド
レス(DEV部分)に対応し、Cはシリンダ・ア
ドレスを示し、Hはヘツド・アドレスを示し、R
はレコード番号を示す。周知の如く、レコードは
デイスク記憶装置上の回転位置によつて迅速に位
置づけられる。システム・ストレージ30は3つ
の主たる部分を有する。最初の(そして最も大き
い)部分40は、ホスト11によつて迅速にアク
セスされるべきページング・データを記憶し、か
つバツキング・ストア16へ書込まれるべきペー
ジング・データを記憶するためのキヤツシユであ
つて、ホスト11がそのようなデータを受取るた
めバツキング・ストア16を待機する必要がない
ようにする。バツキング・ストア16のためにキ
ヤツシユを使用する理論は周知である。キヤツシ
ユ40に記憶されたデータにアクセスするには、
複数のレジスタを含む登録簿43を使用する。第
5図を参照して後に説明するように、登録簿43
のレジスタはバツキング・ストア16のアドレス
(DCHR)を表わす信号、データが記憶されてい
るキヤツシユ40内のレジスタのアドレスを表わ
す信号、及びその他の制御情報を含む。キヤツシ
ユ40は比較的に大きいので(数メガバイト)、
キヤツシユ40へのアクセスは、ハツシユ回路
(図示せず)中で実行されるハツシング手法を使
用することによつて改善される。ハツシング・ア
ドレスは周知であり、ハツシング方法は本発明を
理解する上で必須のものではないから、詳細な説
明は省略する。所定のハツシユ出力に関連した複
数のエントリイはハツシユ・クラスと呼ばれ、単
一的には重複してリンクされたリストを使用して
相互にリンクされる。従つて、登録簿43へ1回
アクセスするだけで、所定の記憶アドレスについ
て、登録簿43を効果的かつ完全に走査すること
ができる。キヤツシユ40は、内部バス41,4
2を介してチヤネル・アダプタ32及びデータ回
路33との間で信号を転送する。システム・スト
レージ30のために使用されるランダム・アクセ
ス・メモリと、バツキング・ストア16との間で
実行されるデータ信号転送の詳細は周知であるか
ら、これ以上説明しない。
ストア又は上位レベルは、システム・ストレージ
30を含む。システム・ストレージ30は、コン
トロール31によつて動作的にアクセスされかつ
制御される。システム・ストレージ30、コント
ロール31、及びホスト11の間の信号転送は、
複数のチヤネル・アダプタ32(第1図では集約
的に示される)を介してなされる。チヤネル・ア
ダプタ32は、第4図において、CAA、CAB、
CAC、CADとして個別的に示される。これらの
チヤネル・アダプタは、入出力接続12を介して
IBMコンピユータへ付加される制御ユニツトの
中にあるアタツチメント回路である。バツキン
グ・ストア16、システム・ストレージ30、及
びコントロール31の間の信号転送は、1組のデ
ータ・フロー回路33を介して行われる。デー
タ・フロー回路33は、当技術分野で周知の如
く、データ処理システムの中に存在する通常のデ
イジタル信号を、デイスク記憶装置と共に使用可
能な直列形式及びプロトコルへ変換する。デー
タ・フロー回路33は、信号を装置アダプタ
(DAA)34、デイスク制御アダプタ(DCA)
35へ送る。バツキング・ストア16はアドレス
DCHRによつてアドレスされる。Dは装置アド
レス(DEV部分)に対応し、Cはシリンダ・ア
ドレスを示し、Hはヘツド・アドレスを示し、R
はレコード番号を示す。周知の如く、レコードは
デイスク記憶装置上の回転位置によつて迅速に位
置づけられる。システム・ストレージ30は3つ
の主たる部分を有する。最初の(そして最も大き
い)部分40は、ホスト11によつて迅速にアク
セスされるべきページング・データを記憶し、か
つバツキング・ストア16へ書込まれるべきペー
ジング・データを記憶するためのキヤツシユであ
つて、ホスト11がそのようなデータを受取るた
めバツキング・ストア16を待機する必要がない
ようにする。バツキング・ストア16のためにキ
ヤツシユを使用する理論は周知である。キヤツシ
ユ40に記憶されたデータにアクセスするには、
複数のレジスタを含む登録簿43を使用する。第
5図を参照して後に説明するように、登録簿43
のレジスタはバツキング・ストア16のアドレス
(DCHR)を表わす信号、データが記憶されてい
るキヤツシユ40内のレジスタのアドレスを表わ
す信号、及びその他の制御情報を含む。キヤツシ
ユ40は比較的に大きいので(数メガバイト)、
キヤツシユ40へのアクセスは、ハツシユ回路
(図示せず)中で実行されるハツシング手法を使
用することによつて改善される。ハツシング・ア
ドレスは周知であり、ハツシング方法は本発明を
理解する上で必須のものではないから、詳細な説
明は省略する。所定のハツシユ出力に関連した複
数のエントリイはハツシユ・クラスと呼ばれ、単
一的には重複してリンクされたリストを使用して
相互にリンクされる。従つて、登録簿43へ1回
アクセスするだけで、所定の記憶アドレスについ
て、登録簿43を効果的かつ完全に走査すること
ができる。キヤツシユ40は、内部バス41,4
2を介してチヤネル・アダプタ32及びデータ回
路33との間で信号を転送する。システム・スト
レージ30のために使用されるランダム・アクセ
ス・メモリと、バツキング・ストア16との間で
実行されるデータ信号転送の詳細は周知であるか
ら、これ以上説明しない。
コントロール31は3つの主たる部分を有す
る。第1の部分である「アドレス及び指令」評価
器(ACE)50は、バス51を介してチヤネ
ル・アダプタ32へ接続される。ACE50は、
チヤネル・アダプタ32を介してホスト11から
各種の入出力指令又は周辺指令を受取り、それを
部分的にデコードし、ホスト11から指令と共に
与えられたアドレスが、バツキング・ストア16
のアドレシング方式に関して、直接アクセスであ
るか論理アクセスであるかを決定する。直接アク
セスが指示された場合、ACE50から直接アク
セス・コントロール(DAC)56へ信号が与え
られる。
る。第1の部分である「アドレス及び指令」評価
器(ACE)50は、バス51を介してチヤネ
ル・アダプタ32へ接続される。ACE50は、
チヤネル・アダプタ32を介してホスト11から
各種の入出力指令又は周辺指令を受取り、それを
部分的にデコードし、ホスト11から指令と共に
与えられたアドレスが、バツキング・ストア16
のアドレシング方式に関して、直接アクセスであ
るか論理アクセスであるかを決定する。直接アク
セスが指示された場合、ACE50から直接アク
セス・コントロール(DAC)56へ信号が与え
られる。
DAC56は、バツキング・ストア16をホス
ト11へ接続する制御ユニツトのための技術を使
用して構築される。そのようなアクセス・コント
ロールは周知であるから、これ以上詳細に説明し
ない。ホスト11からDAC56を通してバツキ
ング・ストア16へ至るオペレーシヨンは、チヤ
ネル・アダプタ32の1つを介して、バツキン
グ・ストア16をホスト11へ予約することを含
む。これは、選択された装置に対するアクセス
が、特定のチヤネル・アダプタ32へ制限される
ことを意味する。IBMコンピユータに関連して
実行される予約と解放は周知であるから、これ以
上詳細に説明しない。
ト11へ接続する制御ユニツトのための技術を使
用して構築される。そのようなアクセス・コント
ロールは周知であるから、これ以上詳細に説明し
ない。ホスト11からDAC56を通してバツキ
ング・ストア16へ至るオペレーシヨンは、チヤ
ネル・アダプタ32の1つを介して、バツキン
グ・ストア16をホスト11へ予約することを含
む。これは、選択された装置に対するアクセス
が、特定のチヤネル・アダプタ32へ制限される
ことを意味する。IBMコンピユータに関連して
実行される予約と解放は周知であるから、これ以
上詳細に説明しない。
ACE50は、ホスト11からアドレスのつい
た指令を受取ると、キヤツシユ40を介してデー
タへアクセスするため、3つの論理アドレスの1
つを検出することができる。この場合、ACE5
0はバス60を介してキヤツシユ・アクセス・コ
ントロール(CAC)61と通信し、キヤツシユ
40にアクセスして、ページング・データをキヤ
ツシユ40へ与えるか、キヤツシユ40からペー
ジング・データを検索する。ホスト11から受取
られた指令について、論理アクセスが指定される
と、バツキング・ストア16は予約されることが
できない。即ち、もし装置D0がホスト11によ
るアクセスのためにチヤネル・アダプタCAAへ
予約されると、ホスト11はCAC61を介して
周辺システム10へ独立したデータのリクエスト
を送ることができる。リクエストされたデータが
キヤツシユ40にない場合、装置D0がアクセス
のためにチヤネル・アダプタCAAへ予約されて
いても、CAC61は、バス68、DAC56を介
して装置D0へアクセスする。こうして、ページ
ング・データは、装置の予約とは独立して、キヤ
ツシユ40へ転送され、次いでホスト11へ送ら
れることができる。装置の予約は典型的にはゲス
トの1つに対してなされる。
た指令を受取ると、キヤツシユ40を介してデー
タへアクセスするため、3つの論理アドレスの1
つを検出することができる。この場合、ACE5
0はバス60を介してキヤツシユ・アクセス・コ
ントロール(CAC)61と通信し、キヤツシユ
40にアクセスして、ページング・データをキヤ
ツシユ40へ与えるか、キヤツシユ40からペー
ジング・データを検索する。ホスト11から受取
られた指令について、論理アクセスが指定される
と、バツキング・ストア16は予約されることが
できない。即ち、もし装置D0がホスト11によ
るアクセスのためにチヤネル・アダプタCAAへ
予約されると、ホスト11はCAC61を介して
周辺システム10へ独立したデータのリクエスト
を送ることができる。リクエストされたデータが
キヤツシユ40にない場合、装置D0がアクセス
のためにチヤネル・アダプタCAAへ予約されて
いても、CAC61は、バス68、DAC56を介
して装置D0へアクセスする。こうして、ページ
ング・データは、装置の予約とは独立して、キヤ
ツシユ40へ転送され、次いでホスト11へ送ら
れることができる。装置の予約は典型的にはゲス
トの1つに対してなされる。
CAC61は、複数の状況表示レジスタと共に
動作する。例えば、制御ストア73のLDCB(論
理装置制御ブロツク)レジスタ62は、キヤツシ
ユ40の論理装置アクセスに関して、制御情報信
号を含み、装置に対するそれぞれのリクエストさ
れたアクセスが、システム10によつて独立して
処理されるようにする。キヤツシユ40とチヤネ
ル・アダプタ32との間でバス41を介して実行
されるデータ信号の転送は、チヤネル制御ブロツ
ク(CCB)レジスタ63(第4図)と呼ばれる
1組のレジスタに記憶された信号によつて表示さ
れる。キヤツシユ40に対するアクセスは、ハツ
シユ回路(図示せず)に対してハツシユ動作をリ
クエストすることによつてなされる。ハツシユ回
路が1度登録簿43中の正しいエントリイを指定
すると、そのエントリイは、システム・ストレー
ジ30からコントロール・ストア73にある1組
のADEB(活動登録簿エントリイ・バツフア)レ
ジスタ76へ転送され、CAC61は、所望の制
御情報を得るため、それ以上システム・ストレー
ジ30を参照することなく、キヤツシユ40と共
に動作することができるようになる。論理アクセ
スを通してリクエストされたデータがキヤツシユ
40にないことを、登録簿43が表示すると(即
ち、登録簿のエントリイがない場合)、リクエス
トされたデータは、バツキング・ストア16から
キヤツシユ40へ転送され、ホスト11へ送られ
ねばならない。この転送は、そのような装置読出
リクエストをコントロール・ストア73にある1
組の待ち行列レジスタ67に書込み、キヤツシユ
40におけるデータの不在を処理し、バス68を
介してバツキング・ストア16に対するアクセス
をリクエストすることによつて、高度に非同期的
態様で達成される。DAC56がバツキング・ス
トア16からキヤツシユ40へバス42を介して
データ信号を転送した時、DAC56は、バス6
8を介してCAC61へ、ページング・データが
キヤツシユ40へ移されたことを知らせる。
CAC61は適当な表示信号をホスト11へ与え、
ホスト11は周辺システム10からデータを再び
リクエストすることができるようになる。データ
が再びリクエストされると、そのデータは迅速に
キヤツシユ40からホスト11へ送られる。その
ような手順は先行技術において知られており、
IBMデータ処理システムと組合せて用いる場合、
チヤネル指令再試行と呼ばれる。
動作する。例えば、制御ストア73のLDCB(論
理装置制御ブロツク)レジスタ62は、キヤツシ
ユ40の論理装置アクセスに関して、制御情報信
号を含み、装置に対するそれぞれのリクエストさ
れたアクセスが、システム10によつて独立して
処理されるようにする。キヤツシユ40とチヤネ
ル・アダプタ32との間でバス41を介して実行
されるデータ信号の転送は、チヤネル制御ブロツ
ク(CCB)レジスタ63(第4図)と呼ばれる
1組のレジスタに記憶された信号によつて表示さ
れる。キヤツシユ40に対するアクセスは、ハツ
シユ回路(図示せず)に対してハツシユ動作をリ
クエストすることによつてなされる。ハツシユ回
路が1度登録簿43中の正しいエントリイを指定
すると、そのエントリイは、システム・ストレー
ジ30からコントロール・ストア73にある1組
のADEB(活動登録簿エントリイ・バツフア)レ
ジスタ76へ転送され、CAC61は、所望の制
御情報を得るため、それ以上システム・ストレー
ジ30を参照することなく、キヤツシユ40と共
に動作することができるようになる。論理アクセ
スを通してリクエストされたデータがキヤツシユ
40にないことを、登録簿43が表示すると(即
ち、登録簿のエントリイがない場合)、リクエス
トされたデータは、バツキング・ストア16から
キヤツシユ40へ転送され、ホスト11へ送られ
ねばならない。この転送は、そのような装置読出
リクエストをコントロール・ストア73にある1
組の待ち行列レジスタ67に書込み、キヤツシユ
40におけるデータの不在を処理し、バス68を
介してバツキング・ストア16に対するアクセス
をリクエストすることによつて、高度に非同期的
態様で達成される。DAC56がバツキング・ス
トア16からキヤツシユ40へバス42を介して
データ信号を転送した時、DAC56は、バス6
8を介してCAC61へ、ページング・データが
キヤツシユ40へ移されたことを知らせる。
CAC61は適当な表示信号をホスト11へ与え、
ホスト11は周辺システム10からデータを再び
リクエストすることができるようになる。データ
が再びリクエストされると、そのデータは迅速に
キヤツシユ40からホスト11へ送られる。その
ような手順は先行技術において知られており、
IBMデータ処理システムと組合せて用いる場合、
チヤネル指令再試行と呼ばれる。
ホスト11によつて周辺システム10へ与えら
れた入出力指令は、動作しているデイスク記憶装
置と関連して使用される。論理アクセスに対する
他の指令は、セツト・ページング・パラメータ指
令を含む。この指令は、後述するように、ゲスト
からの指令を処理するためCAC61を能動化す
る。また上記の指令は、コントロール・ストア7
3に記憶されているデータ構成(第5図)を変更
する。コントロール・ストア73は、バス52で
示されるように、ACE50が機能を実行してい
る時、コントロール31によつてアクセスされ
る。CAC61は、バス53で示されるように、
コントロール・ストア73と共に機能する。
DAC56は、バス57で示されるようにコント
ロール・ストア73と共に機能する。DAC56
は、バス58を介してデータ・フロー回路33を
制御し、チヤネル・アダプタ32は、バス70を
介して回路33にアクセスする。矢印線24は、
周辺システム10の内部におけるコントロール・
ストア73のデータ構成と登録簿43との間の相
互作用を表わす。ゲストは、論理アドレス又は仮
想アドレスと共に動作する。LDCBレジスタ62
は、ゲストの論理アドレス又は仮想アドレスと、
周辺システム10によつて使用される物理アドレ
スとを協調させる。それは、バツキング・ストア
16のデータにアクセスするためである。登録簿
43は、論理アドレス及び物理アドレスの双方に
基いて、キヤツシユ40の内部のデータを指定す
る。バツキング・ストア16のアクセスは物理ア
ドレスによつて決定され(ゲストについては、仮
想アドレス及びベース・アドレス)、アクセスの
検証は、受取つた論理アドレスと記憶された論理
アドレスとを比較することによつて実行される。
れた入出力指令は、動作しているデイスク記憶装
置と関連して使用される。論理アクセスに対する
他の指令は、セツト・ページング・パラメータ指
令を含む。この指令は、後述するように、ゲスト
からの指令を処理するためCAC61を能動化す
る。また上記の指令は、コントロール・ストア7
3に記憶されているデータ構成(第5図)を変更
する。コントロール・ストア73は、バス52で
示されるように、ACE50が機能を実行してい
る時、コントロール31によつてアクセスされ
る。CAC61は、バス53で示されるように、
コントロール・ストア73と共に機能する。
DAC56は、バス57で示されるようにコント
ロール・ストア73と共に機能する。DAC56
は、バス58を介してデータ・フロー回路33を
制御し、チヤネル・アダプタ32は、バス70を
介して回路33にアクセスする。矢印線24は、
周辺システム10の内部におけるコントロール・
ストア73のデータ構成と登録簿43との間の相
互作用を表わす。ゲストは、論理アドレス又は仮
想アドレスと共に動作する。LDCBレジスタ62
は、ゲストの論理アドレス又は仮想アドレスと、
周辺システム10によつて使用される物理アドレ
スとを協調させる。それは、バツキング・ストア
16のデータにアクセスするためである。登録簿
43は、論理アドレス及び物理アドレスの双方に
基いて、キヤツシユ40の内部のデータを指定す
る。バツキング・ストア16のアクセスは物理ア
ドレスによつて決定され(ゲストについては、仮
想アドレス及びベース・アドレス)、アクセスの
検証は、受取つた論理アドレスと記憶された論理
アドレスとを比較することによつて実行される。
第2図は装置D0のコード表面を示す。デイス
ク26はレコード表面を有し、このレコード表面
は、複数の同心円レコード・トラツクの1つを指
定することによつて、アドレス可能である。これ
らレコード・トラツクの割振りは、ホスト11に
よつて支配される。ホスト11において、ゲスト
の各々はミニデイスクを割当てられる。ミニデイ
スクはデイスク26のレコード記憶表面29のセ
グメントである。同心円27は、所与のミニデイ
スクにおける複数の同心円トラツクのアドレス領
域を示し、同心円28は、第2のミニデイスクを
表わす。ミニデイスクのアドレス構成は、ベー
ス・オフセツト・アドレス方式である。ここでベ
ース・アドレスは同心円27及び28における最
も外部の同心円によつて表わされる。ゲストから
受取られた論理アドレスは、オフセツト・アドレ
スを与える。全体の物理アドレスは、論理アドレ
ス及びベース・アドレスの組合せであり、これは
アクセスされるべきレコード領域を含む所与の同
心円トラツクを指定する。更に、ゲストの論理ア
ドレスは、表面29上のミニデイスク領域内に記
憶される。従つて、適当なレコード・トラツクが
アクセスされ、データがトラツクから読出された
時、正しいトラツクがアクセスされたことを検証
するため、アクセスされたトラツク上に記憶され
た識別データは、受取られた論理アドレスに対応
していなければならない。例えば、ベース・アド
レスは、ミニデイスクのシリンダ0におけるトラ
ツク0に対応する物理トラツク番号500を有し
てよい。
ク26はレコード表面を有し、このレコード表面
は、複数の同心円レコード・トラツクの1つを指
定することによつて、アドレス可能である。これ
らレコード・トラツクの割振りは、ホスト11に
よつて支配される。ホスト11において、ゲスト
の各々はミニデイスクを割当てられる。ミニデイ
スクはデイスク26のレコード記憶表面29のセ
グメントである。同心円27は、所与のミニデイ
スクにおける複数の同心円トラツクのアドレス領
域を示し、同心円28は、第2のミニデイスクを
表わす。ミニデイスクのアドレス構成は、ベー
ス・オフセツト・アドレス方式である。ここでベ
ース・アドレスは同心円27及び28における最
も外部の同心円によつて表わされる。ゲストから
受取られた論理アドレスは、オフセツト・アドレ
スを与える。全体の物理アドレスは、論理アドレ
ス及びベース・アドレスの組合せであり、これは
アクセスされるべきレコード領域を含む所与の同
心円トラツクを指定する。更に、ゲストの論理ア
ドレスは、表面29上のミニデイスク領域内に記
憶される。従つて、適当なレコード・トラツクが
アクセスされ、データがトラツクから読出された
時、正しいトラツクがアクセスされたことを検証
するため、アクセスされたトラツク上に記憶され
た識別データは、受取られた論理アドレスに対応
していなければならない。例えば、ベース・アド
レスは、ミニデイスクのシリンダ0におけるトラ
ツク0に対応する物理トラツク番号500を有し
てよい。
第3図において、連鎖46の中でホスト11か
ら周辺システム10によつて受取られることので
きる各種の周辺指令(又は入出力指令)は、4つ
の新しいチヤネル指令を含む。チヤネル指令45
は、装置アドレスを示すビツト(フイールド)
DADDRによつて示される所与の装置のためのセ
ツト・ページング・パラメータ(SPP)指令であ
る。ゲスト・オペレーテイング・システムが連鎖
46に含まれているかどうかは、指令45の中の
ビツト(フイールド)GOによつて示される。ビ
ツトPMは、ページ・モードが実行されているか
どうか、即ちデータがバツキング・ストア16か
ら直接アクセスされるべきか、又はキヤツシユ4
0からアクセスされるべきかを示す。ビツトMS
は、バツキング・ストア16のアドレシング構造
に従つてデータにアクセスするため、周辺システ
ム10がゲストから受取られた論理アドレスを修
正すべきかどうかを示す。MS=0の時、受取ら
れたアドレスは、物理アドレスとして処理され
る。ビツトBCAは、同心円27及び28の外部
のダツシユ円に対応するベース・シリンダ・アド
レスである。ビツトEXTENTは、物理アドレス
(即ち、バツキング・ストア16の実際の物理ア
ドレス)に関して、指定された動作の許容範囲を
示す。ビツトIDは、連鎖46の中で指令を送つ
ているゲスト・オペレーテイング・システムを支
持している仮想計算機の識別情報を示す。SPPチ
ヤネル指令45を受取つた後は、ホスト12から
来る複数の通常の周辺指令が周辺システム10に
よつて受取られてよい。
ら周辺システム10によつて受取られることので
きる各種の周辺指令(又は入出力指令)は、4つ
の新しいチヤネル指令を含む。チヤネル指令45
は、装置アドレスを示すビツト(フイールド)
DADDRによつて示される所与の装置のためのセ
ツト・ページング・パラメータ(SPP)指令であ
る。ゲスト・オペレーテイング・システムが連鎖
46に含まれているかどうかは、指令45の中の
ビツト(フイールド)GOによつて示される。ビ
ツトPMは、ページ・モードが実行されているか
どうか、即ちデータがバツキング・ストア16か
ら直接アクセスされるべきか、又はキヤツシユ4
0からアクセスされるべきかを示す。ビツトMS
は、バツキング・ストア16のアドレシング構造
に従つてデータにアクセスするため、周辺システ
ム10がゲストから受取られた論理アドレスを修
正すべきかどうかを示す。MS=0の時、受取ら
れたアドレスは、物理アドレスとして処理され
る。ビツトBCAは、同心円27及び28の外部
のダツシユ円に対応するベース・シリンダ・アド
レスである。ビツトEXTENTは、物理アドレス
(即ち、バツキング・ストア16の実際の物理ア
ドレス)に関して、指定された動作の許容範囲を
示す。ビツトIDは、連鎖46の中で指令を送つ
ているゲスト・オペレーテイング・システムを支
持している仮想計算機の識別情報を示す。SPPチ
ヤネル指令45を受取つた後は、ホスト12から
来る複数の通常の周辺指令が周辺システム10に
よつて受取られてよい。
放棄指令47は、ホスト11又はその仮想計算
機14のいずれかが、データがもはや必要でなく
キヤツシユ40の中に記憶スペースを確保してお
く必要がないことを表示する時、キヤツシユ40
からデータを選択的に放棄するために、システム
10を能動化することができる。装置D0,D1
などの識別情報はビツトDADDRで示される。指
令はビツトDISCARDで示される。この部分は実
行されるべき機能を示す。ビツトBKは、ビツト
BCOUNTが放棄されるべきブロツク数を表示し
ていることを示す。ブロツクは、バツキング・ス
トアのアドレス・ビツトADDRで表わされるロ
ケーシヨンから始まる。ビツトADDRは、
DADDRによつて示される装置に対するDASDの
CCHHRのフオーマツトを有する。指令を送つて
いるオペレーテイング・システムの識別表示は、
ホストのオペレーテイング・システムを表示して
ビツトHOIDによつて与えられる。ビツトALL
は、キヤツシユ40にあるデータの全てが放棄さ
れるべきであることを示す。ビツトALLは、ビ
ツトHOIDがHOS13を指定する時にのみ使用
される。ゲスト・オペレーテイング・システムが
放棄指令47を与え、そのビツトALLがセツト
されている時、その指令はノーオペレーシヨンと
して処理される。他方、ミニデイスクがシステム
10内で正確に限定されている時、ビツトALL
はシステム10内で働いて、キヤツシユ40の中
でミニデイスク記憶領域によつて識別可能なデー
タの全てが放棄される。放棄指令47に続いて、
他の指令が受取られてよい。
機14のいずれかが、データがもはや必要でなく
キヤツシユ40の中に記憶スペースを確保してお
く必要がないことを表示する時、キヤツシユ40
からデータを選択的に放棄するために、システム
10を能動化することができる。装置D0,D1
などの識別情報はビツトDADDRで示される。指
令はビツトDISCARDで示される。この部分は実
行されるべき機能を示す。ビツトBKは、ビツト
BCOUNTが放棄されるべきブロツク数を表示し
ていることを示す。ブロツクは、バツキング・ス
トアのアドレス・ビツトADDRで表わされるロ
ケーシヨンから始まる。ビツトADDRは、
DADDRによつて示される装置に対するDASDの
CCHHRのフオーマツトを有する。指令を送つて
いるオペレーテイング・システムの識別表示は、
ホストのオペレーテイング・システムを表示して
ビツトHOIDによつて与えられる。ビツトALL
は、キヤツシユ40にあるデータの全てが放棄さ
れるべきであることを示す。ビツトALLは、ビ
ツトHOIDがHOS13を指定する時にのみ使用
される。ゲスト・オペレーテイング・システムが
放棄指令47を与え、そのビツトALLがセツト
されている時、その指令はノーオペレーシヨンと
して処理される。他方、ミニデイスクがシステム
10内で正確に限定されている時、ビツトALL
はシステム10内で働いて、キヤツシユ40の中
でミニデイスク記憶領域によつて識別可能なデー
タの全てが放棄される。放棄指令47に続いて、
他の指令が受取られてよい。
第2のSSP指令48が受取られた場合、この指
令は、連鎖46内の残りの指令のために、前述し
たパラメータに従つてシステム10の動作を変更
する。例えば、連鎖46内でアドレス可能なアド
レス範囲は、後続する指令のために変更されてよ
い。ビツトGO及びビツトBCAは変更されない。
次に受取られるサーチ識別等価(SIDE)指令4
9は、所与のDADDRに対するCCHHR形式を使
用する。後に明らかになるように、CCHHRは、
システム10によつて変換されるべき仮想アドレ
スである。即ち、ゲスト・オペレーテイング・シ
ステムに対するCCHHRは仮想アドレスである。
ビツトGOが0である時(即ち、ホスト・オペレ
ーテイング・システムHOS13が周辺システム
10を使用している時、)CCHHRは仮想アドレ
スではなく、実アドレス(又は物理アドレス)で
ある。
令は、連鎖46内の残りの指令のために、前述し
たパラメータに従つてシステム10の動作を変更
する。例えば、連鎖46内でアドレス可能なアド
レス範囲は、後続する指令のために変更されてよ
い。ビツトGO及びビツトBCAは変更されない。
次に受取られるサーチ識別等価(SIDE)指令4
9は、所与のDADDRに対するCCHHR形式を使
用する。後に明らかになるように、CCHHRは、
システム10によつて変換されるべき仮想アドレ
スである。即ち、ゲスト・オペレーテイング・シ
ステムに対するCCHHRは仮想アドレスである。
ビツトGOが0である時(即ち、ホスト・オペレ
ーテイング・システムHOS13が周辺システム
10を使用している時、)CCHHRは仮想アドレ
スではなく、実アドレス(又は物理アドレス)で
ある。
第4図には、本発明を実施するためのマイクロ
コードを使用したハードウエア実施例が示され
る。第1図のコントロール31はコンピユータ化
され、デイジタル・コンピユータ31Pがバス5
1を介してチヤネル・アダプタ32と直接に通信
する。ホスト11とバツキング・ストア16との
間のデータ・フローは、バス70を介して実行さ
れる。バス70は、チヤネル・アダプタ32から
データ・フロー回路33へ直接に接続される。チ
ヤネル・アダプタ32は、通常のデータ処理周辺
制御ユニツトで使用されているように、バス70
との間でスイツチングを行うための既知の切換回
路を有している。プロセツサ31Pは、周知の如
くバス71を介してデータ・フロー回路33を制
御し、バス72を介してシステム・ストレージ3
0と通信する。バス72はシステム・ストレージ
30に対してアドレス信号、読出指令信号、書込
指令信号などを送る。プロセツサ31Pは、コン
トロール・ストア73(これはランダム・アドレ
ス記憶装置である)に記憶された1群のマイクロ
コード・プログラムによつて制御される。プロセ
ツサ31Pはバス74を介してマイクロコード・
プログラムを取出し、このマイクロコード・プロ
グラムは、プロセツサ31Pをして、コントロー
ル31について説明された制御機能の全てを実行
させる。例えば、「アドレス及び指令」評価器5
0の機能は、ACEプログラム50Pを実行する
プロセツサ31Pによつて実行される。同様に、
直接アクセス・コントロール56の機能は、
DACプログラム6Pを実行するプロセツサ31
Pによつて実行される。同様に、キヤツシユ・ア
クセス・コントロール61は、CACプログラム
61Pに対応する。勿論、記憶システムを動作さ
せるためには、診断目的などのために多くの他の
プログラムOP75を必要とする。更に、コント
ロール・ストア73はアドレス可能なLDCBレジ
スタ62、ADEBレジスタ76、待ち行列(Q)
レジスタ67、CCBレジスタ63、その他の本
発明と関連のない制御データ保持手段及びレジス
タを必要とする。例えば、ハツシユ回路の機能
は、OP75によつて実行される。第4図では、
第1図と違つて、キヤツシユ40とチヤネル・ア
ダプタ32及びデータ・フロー回路33との間で
独立したデータ転送を実行するため、バス41と
42は別々にされている。
コードを使用したハードウエア実施例が示され
る。第1図のコントロール31はコンピユータ化
され、デイジタル・コンピユータ31Pがバス5
1を介してチヤネル・アダプタ32と直接に通信
する。ホスト11とバツキング・ストア16との
間のデータ・フローは、バス70を介して実行さ
れる。バス70は、チヤネル・アダプタ32から
データ・フロー回路33へ直接に接続される。チ
ヤネル・アダプタ32は、通常のデータ処理周辺
制御ユニツトで使用されているように、バス70
との間でスイツチングを行うための既知の切換回
路を有している。プロセツサ31Pは、周知の如
くバス71を介してデータ・フロー回路33を制
御し、バス72を介してシステム・ストレージ3
0と通信する。バス72はシステム・ストレージ
30に対してアドレス信号、読出指令信号、書込
指令信号などを送る。プロセツサ31Pは、コン
トロール・ストア73(これはランダム・アドレ
ス記憶装置である)に記憶された1群のマイクロ
コード・プログラムによつて制御される。プロセ
ツサ31Pはバス74を介してマイクロコード・
プログラムを取出し、このマイクロコード・プロ
グラムは、プロセツサ31Pをして、コントロー
ル31について説明された制御機能の全てを実行
させる。例えば、「アドレス及び指令」評価器5
0の機能は、ACEプログラム50Pを実行する
プロセツサ31Pによつて実行される。同様に、
直接アクセス・コントロール56の機能は、
DACプログラム6Pを実行するプロセツサ31
Pによつて実行される。同様に、キヤツシユ・ア
クセス・コントロール61は、CACプログラム
61Pに対応する。勿論、記憶システムを動作さ
せるためには、診断目的などのために多くの他の
プログラムOP75を必要とする。更に、コント
ロール・ストア73はアドレス可能なLDCBレジ
スタ62、ADEBレジスタ76、待ち行列(Q)
レジスタ67、CCBレジスタ63、その他の本
発明と関連のない制御データ保持手段及びレジス
タを必要とする。例えば、ハツシユ回路の機能
は、OP75によつて実行される。第4図では、
第1図と違つて、キヤツシユ40とチヤネル・ア
ダプタ32及びデータ・フロー回路33との間で
独立したデータ転送を実行するため、バス41と
42は別々にされている。
第1図及び第4図に示された周辺システム10
を詳細に説明する前に、第5図を参照して、本発
明を成功裡に実施するために必要な制御データを
含むレジスタについて説明しておく。LDCBレジ
スタ62は、アドレス形式20(第1図)のアド
レスによつて表わされる論理装置の各々に関し
て、周辺装置10の全ての動作を成功裡に処理す
るため、プロセツサ31Pで使用される制御デー
タを含む。バツキング・ストア16の装置の各々
について、3つの論理装置制御ブロツクが存在す
る。周辺システム10が8個の装置を有する場
合、24個のLDCBレジスタ62が存在する。
DAC56を介して処理されるバツキング・スト
ア16に対する直接アクセスは、論理装置制御ブ
ロツクを必要としない。なぜならば、DAC56
は、アクセスの処理にあたつて、先行技術のデイ
スク型データ記憶システムの場合と同じように処
理するからである。
を詳細に説明する前に、第5図を参照して、本発
明を成功裡に実施するために必要な制御データを
含むレジスタについて説明しておく。LDCBレジ
スタ62は、アドレス形式20(第1図)のアド
レスによつて表わされる論理装置の各々に関し
て、周辺装置10の全ての動作を成功裡に処理す
るため、プロセツサ31Pで使用される制御デー
タを含む。バツキング・ストア16の装置の各々
について、3つの論理装置制御ブロツクが存在す
る。周辺システム10が8個の装置を有する場
合、24個のLDCBレジスタ62が存在する。
DAC56を介して処理されるバツキング・スト
ア16に対する直接アクセスは、論理装置制御ブ
ロツクを必要としない。なぜならば、DAC56
は、アクセスの処理にあたつて、先行技術のデイ
スク型データ記憶システムの場合と同じように処
理するからである。
LDCBレジスタ62は、制御データを4つの主
たる部分に配列することによつて理解できる。最
初のFOUND部分80は、基本的アーキテクチヤ
ー上の機能に関連した制御データを含む。
PPARMS(ページング・パラメータ)部分81
は、ホスト11から受取られたセツト・ページン
グ・モード・パラメータ指令に関連した制御デー
タを含む。CPARMS(指令パラメータ)部分8
2は、ホスト11から受取られたセツト・セク
タ・シーク・サーチ識別指令に関連した制御デー
タを含む。RPARMS(読出パラメータ)部分8
3は、バツキング・ストア16へアクセスしてデ
ータ信号をバツキング・ストア16からキヤツシ
ユ40へ転送するための制御データを含む。
たる部分に配列することによつて理解できる。最
初のFOUND部分80は、基本的アーキテクチヤ
ー上の機能に関連した制御データを含む。
PPARMS(ページング・パラメータ)部分81
は、ホスト11から受取られたセツト・ページン
グ・モード・パラメータ指令に関連した制御デー
タを含む。CPARMS(指令パラメータ)部分8
2は、ホスト11から受取られたセツト・セク
タ・シーク・サーチ識別指令に関連した制御デー
タを含む。RPARMS(読出パラメータ)部分8
3は、バツキング・ストア16へアクセスしてデ
ータ信号をバツキング・ストア16からキヤツシ
ユ40へ転送するための制御データを含む。
部分80は次のような制御データ・フイールド
を含む。ODEフイールド90は、現在の論理装
置制御ブロツクに関連した論理装置に関して、装
置終了(DE)信号がホストへ送られねばならな
いことを示す単一のビツトを含む。チヤネル・マ
スク(CNLMASK)フイールド91は、ホスト
11のどのチヤネル・アダプタ32が(どのチヤ
ネルが)、キヤツシユ40を介して指定されたバ
ツキング・ストア16のデータ領域へアクセスす
るため、論理装置を能動化したかを示す。周辺指
令の連鎖内で、所与のチヤネル・アダプタ32
は、1つのゲスト・オペレーテイング・システム
又はホスト・オペレーテイング・システムに関連
する。論理アドレス(LDADDR)フイールド9
2は、どの論理アドレスが論理装置制御ブロツク
と関連しているかを示す。例えば、装置D0の
LDADDRフイールド92は、3つの論理装置の
最初のものについてビツト・パターン01000を含
む。実際問題として、論理装置制御ブロツクのア
ドレシングは、ベース・アドレスからのオフセツ
トとして使用される論理装置アドレスによつて行
われる。LDADDR部分92は、LDCBレジスタ
62の検証及びシーク識別機能のために使用され
る。CMDフイールド93には、指定された論理
装置のために、現在システム10でアクチブな指
令であつてホスト11から受取られたものが記憶
される。SEQフイールド94は、シーケンシヤ
ル・データ・アクセスがホスト11によつて指定
されたかどうかを示す単一のビツトを含む。この
ビツトがアクチブであれば、ホスト11は所定の
シーケンスにあるページング・データのブロツク
を連続的に読取ることを表示する。CCRフイー
ルド95は、チヤネル指令再試行(CCR)が進
行中である(即ち、CCR信号がホスト11へ送
られたことを示すビツトを含む。チヤネル指令再
試行は、既知のIBM入出力システムの動作の1
部であり、キヤツシユ40のミスが生じた時に使
用される。MISSフイールド96にあるビツト
は、登録簿43の走査がミス条件を示したことを
示す(即ち、キヤツシユ40に所望のデータ領域
がない)。SIOフイールド97は、スタートIOが
受取られたことを示す(即ち、新しい指令連鎖の
開始が、ホスト11によつて前の指令の中で表示
されている)。HOIDフイールド98は、現在の
連鎖にある指令のために、システム10を制御し
ているホスト・オペレーテイング・システムの識
別表示を含む。
を含む。ODEフイールド90は、現在の論理装
置制御ブロツクに関連した論理装置に関して、装
置終了(DE)信号がホストへ送られねばならな
いことを示す単一のビツトを含む。チヤネル・マ
スク(CNLMASK)フイールド91は、ホスト
11のどのチヤネル・アダプタ32が(どのチヤ
ネルが)、キヤツシユ40を介して指定されたバ
ツキング・ストア16のデータ領域へアクセスす
るため、論理装置を能動化したかを示す。周辺指
令の連鎖内で、所与のチヤネル・アダプタ32
は、1つのゲスト・オペレーテイング・システム
又はホスト・オペレーテイング・システムに関連
する。論理アドレス(LDADDR)フイールド9
2は、どの論理アドレスが論理装置制御ブロツク
と関連しているかを示す。例えば、装置D0の
LDADDRフイールド92は、3つの論理装置の
最初のものについてビツト・パターン01000を含
む。実際問題として、論理装置制御ブロツクのア
ドレシングは、ベース・アドレスからのオフセツ
トとして使用される論理装置アドレスによつて行
われる。LDADDR部分92は、LDCBレジスタ
62の検証及びシーク識別機能のために使用され
る。CMDフイールド93には、指定された論理
装置のために、現在システム10でアクチブな指
令であつてホスト11から受取られたものが記憶
される。SEQフイールド94は、シーケンシヤ
ル・データ・アクセスがホスト11によつて指定
されたかどうかを示す単一のビツトを含む。この
ビツトがアクチブであれば、ホスト11は所定の
シーケンスにあるページング・データのブロツク
を連続的に読取ることを表示する。CCRフイー
ルド95は、チヤネル指令再試行(CCR)が進
行中である(即ち、CCR信号がホスト11へ送
られたことを示すビツトを含む。チヤネル指令再
試行は、既知のIBM入出力システムの動作の1
部であり、キヤツシユ40のミスが生じた時に使
用される。MISSフイールド96にあるビツト
は、登録簿43の走査がミス条件を示したことを
示す(即ち、キヤツシユ40に所望のデータ領域
がない)。SIOフイールド97は、スタートIOが
受取られたことを示す(即ち、新しい指令連鎖の
開始が、ホスト11によつて前の指令の中で表示
されている)。HOIDフイールド98は、現在の
連鎖にある指令のために、システム10を制御し
ているホスト・オペレーテイング・システムの識
別表示を含む。
部分81は、多数の連続したブロツク・アドレ
スがホスト11によつて参照されることを示す
SEQフイールド100を含む。SEQフイールド
100は、SEQフイールド94と同じ情報を含
む。ROフイールド101は、ホスト11から受
取られた読取指令の結果として、キヤツシユ40
からチヤネル・アダプタ32を介してホスト11
へ転送されたページング・ブロツクが、データ転
送に続いて無効にされてよいことを示す。
BCOUNTフイールド102は、これから処理さ
れるべきページング・ブロツクの現在の数を示
す。BCAフイールド103は、セツト・モー
ド・ページング・パラメータ指令の実行中に受取
られたベース・シリンダ・アドレスを示し、ミニ
デイスク領域(例えば同心円27)の外側ダツシ
ユ線の円を指定する。GOフイールド85は、ゲ
ストが指令を送つていることを示し、GOIDフイ
ールド86は、仮想計算機14のゲスト・オペレ
ーテイング・システムを指定し、MSフイールド
87は、システム10がゲスト特性(受取られた
アドレスは仮想アドレスである)を適合化してい
ることを示し、EXTENT88は、論理装置を介
してアクセスされてよいバツキング・ストア・ア
ドレスの許容された範囲を示す。そのような範囲
は、CCHHRフオーマツト中に上限及び下限を有
してよい。本発明に無関連の他のフイールドが、
PPARMS部分81に含まれてよい。
スがホスト11によつて参照されることを示す
SEQフイールド100を含む。SEQフイールド
100は、SEQフイールド94と同じ情報を含
む。ROフイールド101は、ホスト11から受
取られた読取指令の結果として、キヤツシユ40
からチヤネル・アダプタ32を介してホスト11
へ転送されたページング・ブロツクが、データ転
送に続いて無効にされてよいことを示す。
BCOUNTフイールド102は、これから処理さ
れるべきページング・ブロツクの現在の数を示
す。BCAフイールド103は、セツト・モー
ド・ページング・パラメータ指令の実行中に受取
られたベース・シリンダ・アドレスを示し、ミニ
デイスク領域(例えば同心円27)の外側ダツシ
ユ線の円を指定する。GOフイールド85は、ゲ
ストが指令を送つていることを示し、GOIDフイ
ールド86は、仮想計算機14のゲスト・オペレ
ーテイング・システムを指定し、MSフイールド
87は、システム10がゲスト特性(受取られた
アドレスは仮想アドレスである)を適合化してい
ることを示し、EXTENT88は、論理装置を介
してアクセスされてよいバツキング・ストア・ア
ドレスの許容された範囲を示す。そのような範囲
は、CCHHRフオーマツト中に上限及び下限を有
してよい。本発明に無関連の他のフイールドが、
PPARMS部分81に含まれてよい。
CPARMS部分82はSEEKADDRフイールド
104を含む。フイールド104は、バツキン
グ・ストア16のアドレス、及びそのシリンダ・
アドレス及びトラツク・アドレスを含む。これら
は、周知の如くデイスク記憶装置のシークを実行
するために必要である。SIDフイールド105
は、サーチ識別引数を含む。SECTフイールド1
06は、現在のセツト・セクタ値(即ち、ページ
ング・ブロツクにアクセスするための、デイスク
記憶装置の回転位置)を含む。
104を含む。フイールド104は、バツキン
グ・ストア16のアドレス、及びそのシリンダ・
アドレス及びトラツク・アドレスを含む。これら
は、周知の如くデイスク記憶装置のシークを実行
するために必要である。SIDフイールド105
は、サーチ識別引数を含む。SECTフイールド1
06は、現在のセツト・セクタ値(即ち、ページ
ング・ブロツクにアクセスするための、デイスク
記憶装置の回転位置)を含む。
RPARMS部分83はREQDフイールド110
を含む。フイールド110は、ホストのリクエス
トを満足させるため、バツキング・ストア16に
対するアクセスが必要であることを示す(即ち、
データはバツキング・ストア16からキヤツシユ
40へ転送され、ホスト11へ送られねばならな
い)。RIPフイールド111は、現在バツキン
グ・ストア16からキヤツシユ40への転送が進
行中であることを示す。RAフイールド112
は、バツキング・ストア16からキヤツシユ40
への転送の後処理が進行中であることを示す。バ
ツキング・ストア16とキヤツシユ40との間の
関係を示す他の制御フラグが、RPARMS部分8
3に含まれてよい。DADDRフイールド113
は、読取動作に関連したバツキング・ストア16
のアドレスを含む。DIRINDEXフイールド11
4は登録簿43に対するインデツクスであつて、
DADDRフイールド113によつて指定された登
録簿におけるエントリイのアドレスと、対応する
シリンダ、ヘツド、及びレコードのアドレスとを
計算するために使用される。SSARフイールド1
15は、バツキング・ストア16からシステム・
ストレージ30へページング・ブロツクを読出す
ことに関連して使用される、システム・ストレー
ジ30の記憶アドレス・レジスタを指定する。シ
ステム・ストレージ30は複数の(8つ又は16
の)アドレス・レジスタを有し、これらのアドレ
ス・レジスタは、ホスト11とキヤツシユ40と
の間、及びバツキング・ストア16とキヤツシユ
40との間で、迅速なデータ転送を実行するため
アドレス可能である。CADDRフイールド118
は、キヤツシユ40とバツキング・ストア16と
の間でデータ信号を転送するため、キヤツシユ・
ブロツクの現在のアドレスを含む。SAVEフイー
ルド119は、データ処理(特に周辺装置の制
御)で通常行われるように、動作が切離された場
合のパラメーターの一時的保存領域である。
を含む。フイールド110は、ホストのリクエス
トを満足させるため、バツキング・ストア16に
対するアクセスが必要であることを示す(即ち、
データはバツキング・ストア16からキヤツシユ
40へ転送され、ホスト11へ送られねばならな
い)。RIPフイールド111は、現在バツキン
グ・ストア16からキヤツシユ40への転送が進
行中であることを示す。RAフイールド112
は、バツキング・ストア16からキヤツシユ40
への転送の後処理が進行中であることを示す。バ
ツキング・ストア16とキヤツシユ40との間の
関係を示す他の制御フラグが、RPARMS部分8
3に含まれてよい。DADDRフイールド113
は、読取動作に関連したバツキング・ストア16
のアドレスを含む。DIRINDEXフイールド11
4は登録簿43に対するインデツクスであつて、
DADDRフイールド113によつて指定された登
録簿におけるエントリイのアドレスと、対応する
シリンダ、ヘツド、及びレコードのアドレスとを
計算するために使用される。SSARフイールド1
15は、バツキング・ストア16からシステム・
ストレージ30へページング・ブロツクを読出す
ことに関連して使用される、システム・ストレー
ジ30の記憶アドレス・レジスタを指定する。シ
ステム・ストレージ30は複数の(8つ又は16
の)アドレス・レジスタを有し、これらのアドレ
ス・レジスタは、ホスト11とキヤツシユ40と
の間、及びバツキング・ストア16とキヤツシユ
40との間で、迅速なデータ転送を実行するため
アドレス可能である。CADDRフイールド118
は、キヤツシユ40とバツキング・ストア16と
の間でデータ信号を転送するため、キヤツシユ・
ブロツクの現在のアドレスを含む。SAVEフイー
ルド119は、データ処理(特に周辺装置の制
御)で通常行われるように、動作が切離された場
合のパラメーターの一時的保存領域である。
CCBレジスタ63はSPPフイールド120を
含む。フイールド120のビツトは、セツト・ペ
ージング・モード・パラメータ指令が受取られた
かどうかを示す。セツト・ページング・モード・
パラメータ指令は、システム・ストレージ30へ
のアクセスが、ページング・モードの動作として
実行されるようにする。CCフイールド121の
ビツトは、指令の連鎖がホスト11によつて設定
されたことを示す。指令の連鎖は、データ処理の
技術分野で広く実施されるように、1組の指令を
相互に結合する動作である。RRフイールド12
2のビツトは、システム・ストレージ30の中で
読取りの再試行がアクチブであることを示す。例
えば、エラー状態が生じた時、そのエラー状態か
らの回復は、読取りの再試行を必要とするかも知
れない。CMDフイールド123は、ホスト11
から受取られた現在又は最後の指令であつて、現
在システム10の中で処理されているものを含
む。CNLMASKフイールド124は、どのチヤ
ネル・アダプタ32がCMDフイールド123の
内容をコントロール31へ送つたかを示す。
LDADDRフイールド125は、ホスト11によ
つて現在選択されている論理装置のアドレスを含
む。LDCBPフイールド126は、現在の論理装
置に関連したLDCBレジスタ62を指定するポイ
ンタ(即ちアドレス)を含む。SPEEDフイール
ド127は、接続されたチヤネルのデータ速度を
示す。RWRフイールド128は、再試行が無効
とされる前のオーバラン・カウントを含む。再試
行に対する閾値は周知であるから、そのような動
作については詳細に説明しない。CCBレジスタ
63は、設計要件に従つて、他の制御ビツト及び
フイールドを含んでよい。
含む。フイールド120のビツトは、セツト・ペ
ージング・モード・パラメータ指令が受取られた
かどうかを示す。セツト・ページング・モード・
パラメータ指令は、システム・ストレージ30へ
のアクセスが、ページング・モードの動作として
実行されるようにする。CCフイールド121の
ビツトは、指令の連鎖がホスト11によつて設定
されたことを示す。指令の連鎖は、データ処理の
技術分野で広く実施されるように、1組の指令を
相互に結合する動作である。RRフイールド12
2のビツトは、システム・ストレージ30の中で
読取りの再試行がアクチブであることを示す。例
えば、エラー状態が生じた時、そのエラー状態か
らの回復は、読取りの再試行を必要とするかも知
れない。CMDフイールド123は、ホスト11
から受取られた現在又は最後の指令であつて、現
在システム10の中で処理されているものを含
む。CNLMASKフイールド124は、どのチヤ
ネル・アダプタ32がCMDフイールド123の
内容をコントロール31へ送つたかを示す。
LDADDRフイールド125は、ホスト11によ
つて現在選択されている論理装置のアドレスを含
む。LDCBPフイールド126は、現在の論理装
置に関連したLDCBレジスタ62を指定するポイ
ンタ(即ちアドレス)を含む。SPEEDフイール
ド127は、接続されたチヤネルのデータ速度を
示す。RWRフイールド128は、再試行が無効
とされる前のオーバラン・カウントを含む。再試
行に対する閾値は周知であるから、そのような動
作については詳細に説明しない。CCBレジスタ
63は、設計要件に従つて、他の制御ビツト及び
フイールドを含んでよい。
ADEBレジスタ76は登録簿43の1つのエ
ントリイを含む。従つて、ADEBレジスタ76
の説明は、登録簿43の説明に通じる。INDEX
フイールド107は、現在の登録簿エントリイの
論理アドレスである。このフイールドは、各エン
トリイの中に自己識別データを与える。INDEX
フイールド107は、RPARMS部分83の
DIRINDEXフイールド114に含まれる情報と
同じものを含む。フイールド108は、キヤツシ
ユ40中に複写されているか又は複写されるべき
データを含んでいるバツキング・ストア16のア
ドレスを含む。CCPフイールドは物理装置のシ
リンダ・アドレスを含み、CCLフイールドは装
置の論理シリンダ・アドレスを含む。Hフイール
ドはヘツド・アドレス(即ち、デイスクのどの表
面がアクセスされるべきか)を指定し、Dフイー
ルドは装置アドレスを指定し、Rフイールドはレ
コード番号を指定し、SECTORフイールドはセ
クタ・アドレス(即ち回転位置)を含む。Dフイ
ールドはDADDRフイールド113に対応する。
上述したところから、LDCBレジスタ62は論理
装置のため全ての制御情報を与えるのに対し、登
録簿43及びADEBレジスタ76は、論理装置
から独立して、バツキング・ストア16を制御す
るための情報を含むことが分る。即ち、バツキン
グ・ストア16とシステム・ストレージ30との
間で実行されるシステム1の動作は、全ての論理
装置に対して同一である。コントロール31は、
バツキング・ストア16に対して複数のアクセス
を実現するため、ホスト11とシステム・ストレ
ージ30との間に存在する論理装置の分離及び接
続を達成する。LINKフイールド109は、登録
簿43における各ハツシユ・クラスのエントリイ
を結合する。換言すれば、ハツシング手段はテー
ブル45を介して登録簿43の最初のエントリイ
にアクセスする。もしそのエントリイが一致しな
ければ、同一のハツシユ・クラスにあり従つて登
録簿43のためにテーブル45によつて指定され
る第2のエントリイを登録簿43から取出すた
め、LINKフイールド109が使用される。ハツ
シユ・クラスの終りで、LINKフイールド109
はオール・ゼロとなり、これはハツシユ又は登録
簿43のエントリイの連鎖の終りを示す。もしテ
ーブル45でオール・ゼロが検出されると、ミス
が起つている。勿論、登録簿43は、本発明と関
連のない他のフイールドを各エントリイに含んで
よい。
ントリイを含む。従つて、ADEBレジスタ76
の説明は、登録簿43の説明に通じる。INDEX
フイールド107は、現在の登録簿エントリイの
論理アドレスである。このフイールドは、各エン
トリイの中に自己識別データを与える。INDEX
フイールド107は、RPARMS部分83の
DIRINDEXフイールド114に含まれる情報と
同じものを含む。フイールド108は、キヤツシ
ユ40中に複写されているか又は複写されるべき
データを含んでいるバツキング・ストア16のア
ドレスを含む。CCPフイールドは物理装置のシ
リンダ・アドレスを含み、CCLフイールドは装
置の論理シリンダ・アドレスを含む。Hフイール
ドはヘツド・アドレス(即ち、デイスクのどの表
面がアクセスされるべきか)を指定し、Dフイー
ルドは装置アドレスを指定し、Rフイールドはレ
コード番号を指定し、SECTORフイールドはセ
クタ・アドレス(即ち回転位置)を含む。Dフイ
ールドはDADDRフイールド113に対応する。
上述したところから、LDCBレジスタ62は論理
装置のため全ての制御情報を与えるのに対し、登
録簿43及びADEBレジスタ76は、論理装置
から独立して、バツキング・ストア16を制御す
るための情報を含むことが分る。即ち、バツキン
グ・ストア16とシステム・ストレージ30との
間で実行されるシステム1の動作は、全ての論理
装置に対して同一である。コントロール31は、
バツキング・ストア16に対して複数のアクセス
を実現するため、ホスト11とシステム・ストレ
ージ30との間に存在する論理装置の分離及び接
続を達成する。LINKフイールド109は、登録
簿43における各ハツシユ・クラスのエントリイ
を結合する。換言すれば、ハツシング手段はテー
ブル45を介して登録簿43の最初のエントリイ
にアクセスする。もしそのエントリイが一致しな
ければ、同一のハツシユ・クラスにあり従つて登
録簿43のためにテーブル45によつて指定され
る第2のエントリイを登録簿43から取出すた
め、LINKフイールド109が使用される。ハツ
シユ・クラスの終りで、LINKフイールド109
はオール・ゼロとなり、これはハツシユ又は登録
簿43のエントリイの連鎖の終りを示す。もしテ
ーブル45でオール・ゼロが検出されると、ミス
が起つている。勿論、登録簿43は、本発明と関
連のない他のフイールドを各エントリイに含んで
よい。
システム・ストレージ30とバツキング・スト
ア16との間の動作は、ホスト11とバツキン
グ・ストア16との間の動作、及びホスト11と
システム・ストレージ30との間の動作と非同期
的に実行され、かつそれらと実質的に独立してい
る。これを達成するため、1組のFIFO(先入れ先
出し)読出待ち行列、及びFIFO書込待ち行列が
レジスタ67に作られる。
ア16との間の動作は、ホスト11とバツキン
グ・ストア16との間の動作、及びホスト11と
システム・ストレージ30との間の動作と非同期
的に実行され、かつそれらと実質的に独立してい
る。これを達成するため、1組のFIFO(先入れ先
出し)読出待ち行列、及びFIFO書込待ち行列が
レジスタ67に作られる。
SPP指令の実行は、第6図のマシン動作の図に
示される。セツト・ページング・モードの論理ス
テツプの能動化は、通路55を介して行われる。
ステツプ140で、CCBレジスタ63がアクセスさ
れ、SPPフイールド120が1へセツトされ、
CCフイールド121が0へセツトされ、RRフイ
ールド122が0へセツトされる。これによつ
て、CCBレジスタ63は、セツト・ページン
グ・モード・パラメータ指令を実行するため初期
化される。次いで141で、CCBフイールド6
3が再びアクセスされ、CMDフイールド123
がSDDフイールドに等しくセツトされる。14
2で、CCBレジスタ63が再びアクセスされ、
チヤネル・マスクが、論理装置アドレス
LDADDR(第1図のAC及びDEV部分)に対応す
るLDCBレジスタ62のCNLMASKビツト91
へ転送される。次に143で、LDCBレジスタ6
2のポインタが発生され、CCBレジスタ63の
LDCBPフイールド126へ転送される。上記ポ
インタは、LDCBのベース・アドレスを論理装置
アドレス(LDADDR)で修正されたものであ
る。144で、SIOフイールド97が検査され
る。もしSIO=0であれば、新しい指令の連鎖が
始つており、ステツプ145がとられる。ステツプ
145では、ステツプ143で発生されたポインタに対
応するLDCBレジスタ62において、SPPが連鎖
中の最初の指令である時、SIOフイールド97を
1へセツトすることによつて、スタートI/Oが
受取られたことをシステム10に評価させる。
ODEフイールド90がゼロへリセツトされ、
CCRフイールド95がゼロへリセツトされ、
SEQフイールド94が、セツト・ページング・
モード・パラメータ指令の中で受取られた値(即
ち、シーケンシヤル動作が実行されるべきか否
か)へセツトされる。同様に、セツト・ページン
グ・モード指令によつて選択された「読出し及び
放棄」のページング・パラメータが、PPARMS
部分81のROフイールド101へ挿入される。
示される。セツト・ページング・モードの論理ス
テツプの能動化は、通路55を介して行われる。
ステツプ140で、CCBレジスタ63がアクセスさ
れ、SPPフイールド120が1へセツトされ、
CCフイールド121が0へセツトされ、RRフイ
ールド122が0へセツトされる。これによつ
て、CCBレジスタ63は、セツト・ページン
グ・モード・パラメータ指令を実行するため初期
化される。次いで141で、CCBフイールド6
3が再びアクセスされ、CMDフイールド123
がSDDフイールドに等しくセツトされる。14
2で、CCBレジスタ63が再びアクセスされ、
チヤネル・マスクが、論理装置アドレス
LDADDR(第1図のAC及びDEV部分)に対応す
るLDCBレジスタ62のCNLMASKビツト91
へ転送される。次に143で、LDCBレジスタ6
2のポインタが発生され、CCBレジスタ63の
LDCBPフイールド126へ転送される。上記ポ
インタは、LDCBのベース・アドレスを論理装置
アドレス(LDADDR)で修正されたものであ
る。144で、SIOフイールド97が検査され
る。もしSIO=0であれば、新しい指令の連鎖が
始つており、ステツプ145がとられる。ステツプ
145では、ステツプ143で発生されたポインタに対
応するLDCBレジスタ62において、SPPが連鎖
中の最初の指令である時、SIOフイールド97を
1へセツトすることによつて、スタートI/Oが
受取られたことをシステム10に評価させる。
ODEフイールド90がゼロへリセツトされ、
CCRフイールド95がゼロへリセツトされ、
SEQフイールド94が、セツト・ページング・
モード・パラメータ指令の中で受取られた値(即
ち、シーケンシヤル動作が実行されるべきか否
か)へセツトされる。同様に、セツト・ページン
グ・モード指令によつて選択された「読出し及び
放棄」のページング・パラメータが、PPARMS
部分81のROフイールド101へ挿入される。
SIOフイールド97=1の時、SPP指令は連鎖
中の最初の指令ではない。その場合、146で
LDCBレジスタ62がアクセスされ、CCRフイー
ルド95がゼロへリセツトされ、SEQフイール
ド94、ROフイールド101、MSフイールド
87がSPP指令中に表示された値へセツトされ
る。この動作は、システム10を受取られたばか
りのSPP指令へ調整する。147でGOフイール
ド85が検査され、ゲストが指令の源であるかど
うか決定される。GO=0である時、148で受
取られたSPP指令のGOはGO85の値を決定す
る。換言すれば、連鎖中でゲストはHOS13の
代りに使用されてよいが、HOS13によつて指
示された制御とは異つた制御をシステム10で実
行するため、それ自体のゲスト表示を除去するこ
とはできない。GOフイールド85が1である
時、動作は実行されない。システムの統一性を保
つため、LDCBレジスタに記憶されたGOID、
MS、BCAの各フイールドがSPP指令によつて変
更される。それは、その指令中のGOフイールド
が1へセツトされている時のみである。
中の最初の指令ではない。その場合、146で
LDCBレジスタ62がアクセスされ、CCRフイー
ルド95がゼロへリセツトされ、SEQフイール
ド94、ROフイールド101、MSフイールド
87がSPP指令中に表示された値へセツトされ
る。この動作は、システム10を受取られたばか
りのSPP指令へ調整する。147でGOフイール
ド85が検査され、ゲストが指令の源であるかど
うか決定される。GO=0である時、148で受
取られたSPP指令のGOはGO85の値を決定す
る。換言すれば、連鎖中でゲストはHOS13の
代りに使用されてよいが、HOS13によつて指
示された制御とは異つた制御をシステム10で実
行するため、それ自体のゲスト表示を除去するこ
とはできない。GOフイールド85が1である
時、動作は実行されない。システムの統一性を保
つため、LDCBレジスタに記憶されたGOID、
MS、BCAの各フイールドがSPP指令によつて変
更される。それは、その指令中のGOフイールド
が1へセツトされている時のみである。
149では、本発明と無関連の論理ステツプが
プロセツサ31Pによつて実行される。次に15
6で、LDCBレジスタ62が検査され、SEQフイ
ールド94が能動条件へセツトされたかどうかが
決定される。もしセツトされていなければ、16
0でプロセツサ31PはGOフイールド85を調
べる。それは現在の指令連鎖がゲストを源とする
ものであるかどうか調べるためである。もしゲス
トが源でなければ、LDCBレジスタ62のHOID
フイールド98の内容は、SPP指令中のHOIDの
内容へセツトされ、GOIDフイールド86はゼロ
へリセツトされる。換言すれば、HOS13が、
この特定の連鎖にある指令の源である。もしGO
フイールド85が1であれば、161で、BCA
フイールド103及びGOIDフイールド86は、
SPP指令のBCA及びIDフイールドにある値に従
つて更新される。162で、MSフイールド87
が検査され、システム10がゲストから受取られ
た仮想アドレスを修正しようとしているかどうか
が検査される。修正が行われるのであれば、アク
セス範囲が重要となる。従つて、163で、
LDCBのEXTENTフイールドが受取られたSPP
指令の中にセツトされたEXTENT値へ更新され
る。次に論理通路166を介して、ACEプログ
ラム50Pへの戻りが生じ、ホスト11から受取
られたSPP指令の実行が成功したことが報告され
る。この報告は、通常の制御ユニツトの最終状況
報告に続いて起る。
プロセツサ31Pによつて実行される。次に15
6で、LDCBレジスタ62が検査され、SEQフイ
ールド94が能動条件へセツトされたかどうかが
決定される。もしセツトされていなければ、16
0でプロセツサ31PはGOフイールド85を調
べる。それは現在の指令連鎖がゲストを源とする
ものであるかどうか調べるためである。もしゲス
トが源でなければ、LDCBレジスタ62のHOID
フイールド98の内容は、SPP指令中のHOIDの
内容へセツトされ、GOIDフイールド86はゼロ
へリセツトされる。換言すれば、HOS13が、
この特定の連鎖にある指令の源である。もしGO
フイールド85が1であれば、161で、BCA
フイールド103及びGOIDフイールド86は、
SPP指令のBCA及びIDフイールドにある値に従
つて更新される。162で、MSフイールド87
が検査され、システム10がゲストから受取られ
た仮想アドレスを修正しようとしているかどうか
が検査される。修正が行われるのであれば、アク
セス範囲が重要となる。従つて、163で、
LDCBのEXTENTフイールドが受取られたSPP
指令の中にセツトされたEXTENT値へ更新され
る。次に論理通路166を介して、ACEプログ
ラム50Pへの戻りが生じ、ホスト11から受取
られたSPP指令の実行が成功したことが報告され
る。この報告は、通常の制御ユニツトの最終状況
報告に続いて起る。
論理ステツプ156でSEQフイールド94が能動
化されていれば、157で受取られたブロツク・
カウント(BK)がPPARMS81のBCOUNTフ
イールド102へセツトされる。SEQフイール
ド94が能動化されている時、セツト・ページン
グ・モード・パラメータ指令は、現在の指令連鎖
で転送されるべきブロツクの数を示す修正データ
を含むバイトを有する。158で、ブロツク・カ
ウントが検査される。もしそれがゼロであれば、
エラーが生じている。即ち、ゼロ・ブロツクの転
送をホスト11が指示するのは適当でない。もし
ブロツク・カウントがゼロでなければ、ステツプ
160−165への論理通路がとられる。
化されていれば、157で受取られたブロツク・
カウント(BK)がPPARMS81のBCOUNTフ
イールド102へセツトされる。SEQフイール
ド94が能動化されている時、セツト・ページン
グ・モード・パラメータ指令は、現在の指令連鎖
で転送されるべきブロツクの数を示す修正データ
を含むバイトを有する。158で、ブロツク・カ
ウントが検査される。もしそれがゼロであれば、
エラーが生じている。即ち、ゼロ・ブロツクの転
送をホスト11が指示するのは適当でない。もし
ブロツク・カウントがゼロでなければ、ステツプ
160−165への論理通路がとられる。
第7図は、ゲストから受取られた指令を実行す
る場合の準備的マシン動作を示す。GOSX170
はゲスト番号Xのゲスト・オペレーテイング・シ
ステムである。システム10へ転送された指令
は、通常のデコーデイング手順を用いて、ACE
プログラム50Pによつてデコードされる。第7
図の理解のために必要なACEプログラム50P
の部分は、ダツシユ線のボツクス171で囲まれ
ている。そこで、172のブランチ動作は、
CCBレジスタ63のSPPフイールド120を検
査する。もしSPPフイールドがゼロであれば、ペ
ージング・モード(即ちキヤツシユ40のアクセ
ス)は、連鎖中で使用されない。それは、DAC
56を介する直接アクセスが要求されているから
である。従つて、プロセツサ31Pは、DACプ
ログラム56Pを介する直接の装置アクセスを実
行するため、通路173をたどる。ページング・
モードのためには、174で、プロセツサ31P
は、受取られた指令がサーチID等価(SIDE)指
令であるかどうかを検査する。SIDE指令は、続
いてデータ転送動作が起ることを示す。データ転
送動作でない動作については、第7図のステツプ
は関係がない。かくて、プロセツサ31Pは論理
通路175をたどる。それは、第7図の理解に無
関係の指令に関して他の動作を実行するためであ
る。受取られたSIDE指令については、177で
プロセツサ31PはLDCBレジスタ62のMSフ
イールド87を検査し、SIDE指令と共に受取ら
れた仮想アドレスが直接に使用できるかどうか、
又はそれかゲストの特性に従つて調整されねばな
らないかどうかを決定する。論理通路176は、
第7図のマシン動作が、例えばDACプログラム
56Pを能動化するCACプログラム61Pによ
つて、内部的に能動化され得ることを示す。MS
フイールド87がゼロである時、181で、
LDCBレジスタ62がアクセスされる。それは、
LDADDR92からシリンダ・アドレスCCを取出
すためである(ゲストから受取られた論理アドレ
スはCCHHRの形式を有する)。次いでフイール
ド104のシーク・アドレスが、LDADDRフイ
ールド92のCC部分に等しくされる。CPARMS
部分82のシーク・アドレス・フイールドは、
OPプログラム75によつて使用される。それは、
ページング・モードで登録簿43をサーチして、
その特定のアドレスについて、キヤツシユ40内
でスペースが割振られているかどうかを決定する
ためである。180では、LDCBレジスタ62が
アクセスされ、フイールド104のシーク・アク
セスが、BCAフイールド103の内容に
LDADDRフイールド92のCC部分を加えたもの
に等しくされる。これは、論理アドレスを物理ア
ドレスへ調整するため、システム10によつてな
される調整である。即ち、登録簿43又は装置
DOにおける全てのシークは物理アドレスに基い
ており、従つて、仮想アドレスは常にそのような
物理アドレスへ調整されねばならない。このよう
にして、ゲスト・オペレーテイング・システム及
びホスト・オペレーテイング・システムの双方
は、ゲスト11の中で不適当な制御を生じること
なく、一連の連鎖中で混在して動作させることが
できる。ステツプ180、182に続いて、182でプロ
セツサ31PはLDADDRフイールド92の
HHR部分をSIDフイールド105へ転送する。
従つて、CPARMS部分82において、フイール
ド104のシーク・アドレスはCC部分を含み、
SIDフイールドはアドレスのHHR部分を含む。
アドレスのDADDR部分は、依然として
LDADDRフイールド92に含まれる。183
で、プロセツサ31Pは、受取られた指令が
SIDE指令であるかどうかを検査する。もしSIDE
指令でなければ、論理通路184がとられ、論理
通路176を介して実行されたマシン動作に関連
したOPプログラム75の機能が実行される。そ
のような動作は、本発明と無関係である。SIDE
指令については、183で、プロセツサ31Pは
ADEBレジスタ76を介して登録簿43を検査
する。それは、フイールド104及び105に対
応したロケーシヨンにおいて、キヤツシユ40の
領域がアドレスされた装置のアドレスに関連して
いるかどうか調べるためである。これは、装置に
対するADEBレジスタ76のフイールド108
にあるH、R、CCPの各部分を比較することに
よつて行われる。LDADDRフイールド92にあ
る装置アドレスに対応するADEBレジスタ76
のフイールド108において、キヤツシユ・ヒツ
トが起ると(即ち、スペースがキヤツシユ40の
中で割当てられている)、186でプロセツサ3
1Pはキヤツシユ・ヒツトを表示し、次いで18
7で、ゲスト番号Xのホスト11とキヤツシユ4
0との間でデータを転送するため、データ転送を
設定する(読出しの場合でも、書込みの場合で
も)。他方、キヤツシユ・ミスが起ると、188
でミスが表示され、189でミス手順が設定され
る。そのようなミス手順は、バツキング・ストア
16からキヤツシユ40への非同期的転送を含
む。このミス手順の中には、FOUND部分80の
CCRフイールド95を設定することも含まれる。
ACEプログラム50PはCCRフイールド95を
感知し、ホスト11へチヤネル指令再試行信号を
送り、システム10がバツキング・ストア16か
らキヤツシユ40へデータを転送してしまうま
で、ホスト11を待機させる。代替方法として、
バツキング・ストア16は、既知の直接アクセス
手法を用いて、バス70を介してホスト11から
直接にアクセスされることができる。
る場合の準備的マシン動作を示す。GOSX170
はゲスト番号Xのゲスト・オペレーテイング・シ
ステムである。システム10へ転送された指令
は、通常のデコーデイング手順を用いて、ACE
プログラム50Pによつてデコードされる。第7
図の理解のために必要なACEプログラム50P
の部分は、ダツシユ線のボツクス171で囲まれ
ている。そこで、172のブランチ動作は、
CCBレジスタ63のSPPフイールド120を検
査する。もしSPPフイールドがゼロであれば、ペ
ージング・モード(即ちキヤツシユ40のアクセ
ス)は、連鎖中で使用されない。それは、DAC
56を介する直接アクセスが要求されているから
である。従つて、プロセツサ31Pは、DACプ
ログラム56Pを介する直接の装置アクセスを実
行するため、通路173をたどる。ページング・
モードのためには、174で、プロセツサ31P
は、受取られた指令がサーチID等価(SIDE)指
令であるかどうかを検査する。SIDE指令は、続
いてデータ転送動作が起ることを示す。データ転
送動作でない動作については、第7図のステツプ
は関係がない。かくて、プロセツサ31Pは論理
通路175をたどる。それは、第7図の理解に無
関係の指令に関して他の動作を実行するためであ
る。受取られたSIDE指令については、177で
プロセツサ31PはLDCBレジスタ62のMSフ
イールド87を検査し、SIDE指令と共に受取ら
れた仮想アドレスが直接に使用できるかどうか、
又はそれかゲストの特性に従つて調整されねばな
らないかどうかを決定する。論理通路176は、
第7図のマシン動作が、例えばDACプログラム
56Pを能動化するCACプログラム61Pによ
つて、内部的に能動化され得ることを示す。MS
フイールド87がゼロである時、181で、
LDCBレジスタ62がアクセスされる。それは、
LDADDR92からシリンダ・アドレスCCを取出
すためである(ゲストから受取られた論理アドレ
スはCCHHRの形式を有する)。次いでフイール
ド104のシーク・アドレスが、LDADDRフイ
ールド92のCC部分に等しくされる。CPARMS
部分82のシーク・アドレス・フイールドは、
OPプログラム75によつて使用される。それは、
ページング・モードで登録簿43をサーチして、
その特定のアドレスについて、キヤツシユ40内
でスペースが割振られているかどうかを決定する
ためである。180では、LDCBレジスタ62が
アクセスされ、フイールド104のシーク・アク
セスが、BCAフイールド103の内容に
LDADDRフイールド92のCC部分を加えたもの
に等しくされる。これは、論理アドレスを物理ア
ドレスへ調整するため、システム10によつてな
される調整である。即ち、登録簿43又は装置
DOにおける全てのシークは物理アドレスに基い
ており、従つて、仮想アドレスは常にそのような
物理アドレスへ調整されねばならない。このよう
にして、ゲスト・オペレーテイング・システム及
びホスト・オペレーテイング・システムの双方
は、ゲスト11の中で不適当な制御を生じること
なく、一連の連鎖中で混在して動作させることが
できる。ステツプ180、182に続いて、182でプロ
セツサ31PはLDADDRフイールド92の
HHR部分をSIDフイールド105へ転送する。
従つて、CPARMS部分82において、フイール
ド104のシーク・アドレスはCC部分を含み、
SIDフイールドはアドレスのHHR部分を含む。
アドレスのDADDR部分は、依然として
LDADDRフイールド92に含まれる。183
で、プロセツサ31Pは、受取られた指令が
SIDE指令であるかどうかを検査する。もしSIDE
指令でなければ、論理通路184がとられ、論理
通路176を介して実行されたマシン動作に関連
したOPプログラム75の機能が実行される。そ
のような動作は、本発明と無関係である。SIDE
指令については、183で、プロセツサ31Pは
ADEBレジスタ76を介して登録簿43を検査
する。それは、フイールド104及び105に対
応したロケーシヨンにおいて、キヤツシユ40の
領域がアドレスされた装置のアドレスに関連して
いるかどうか調べるためである。これは、装置に
対するADEBレジスタ76のフイールド108
にあるH、R、CCPの各部分を比較することに
よつて行われる。LDADDRフイールド92にあ
る装置アドレスに対応するADEBレジスタ76
のフイールド108において、キヤツシユ・ヒツ
トが起ると(即ち、スペースがキヤツシユ40の
中で割当てられている)、186でプロセツサ3
1Pはキヤツシユ・ヒツトを表示し、次いで18
7で、ゲスト番号Xのホスト11とキヤツシユ4
0との間でデータを転送するため、データ転送を
設定する(読出しの場合でも、書込みの場合で
も)。他方、キヤツシユ・ミスが起ると、188
でミスが表示され、189でミス手順が設定され
る。そのようなミス手順は、バツキング・ストア
16からキヤツシユ40への非同期的転送を含
む。このミス手順の中には、FOUND部分80の
CCRフイールド95を設定することも含まれる。
ACEプログラム50PはCCRフイールド95を
感知し、ホスト11へチヤネル指令再試行信号を
送り、システム10がバツキング・ストア16か
らキヤツシユ40へデータを転送してしまうま
で、ホスト11を待機させる。代替方法として、
バツキング・ストア16は、既知の直接アクセス
手法を用いて、バス70を介してホスト11から
直接にアクセスされることができる。
第8図は、ゲスト・オペレーテイング・システ
ム及びホスト・オペレーテイング・システムを使
用する制御の流れを示すフローチヤートである。
HOS13は、セツト・ページング・パラメータ
指令SPPを使用して、DADDRによつて装置を指
定する最初の指令を指令連鎖の中で与える。19
0で、ゲスト・オペレーテイング属性が、ベー
ス・シリンダ・アドレスBCAを用いて表示され
る。この情報は、ゲスト・オペレーテイング・シ
ステムから受取られた指令を処理するため、
LDCBレジスタ62に記憶され、システム10に
よつて使用される。191で、GOSO14は最初
の指令に続いて連鎖の中でSIDE指令を与える。
このようなSIDE指令は、論理的又は仮想的な意
味で、装置アドレス及びアドレスCCHHRを含
む。192で、プロセツサ31Pは、物理的な意
味でのCCを計算するため、受取つたCCをBCAに
よつて修正する(MDCC)。次にプロセツサ31
Pは、193で物理アドレスMDCCHHRを送る
が、それは、登録簿43を介してキヤツシユ40
にアクセスするか、又はデータ・フロー回路33
及びアダプタ34,35を介してバツキング・ス
トア16にアクセスするためである。注意すべき
は、HOS13又はGOSO14は、修正されたCC
(MDCC)を発生するため、仮想アドレシングを
使用できることである。
ム及びホスト・オペレーテイング・システムを使
用する制御の流れを示すフローチヤートである。
HOS13は、セツト・ページング・パラメータ
指令SPPを使用して、DADDRによつて装置を指
定する最初の指令を指令連鎖の中で与える。19
0で、ゲスト・オペレーテイング属性が、ベー
ス・シリンダ・アドレスBCAを用いて表示され
る。この情報は、ゲスト・オペレーテイング・シ
ステムから受取られた指令を処理するため、
LDCBレジスタ62に記憶され、システム10に
よつて使用される。191で、GOSO14は最初
の指令に続いて連鎖の中でSIDE指令を与える。
このようなSIDE指令は、論理的又は仮想的な意
味で、装置アドレス及びアドレスCCHHRを含
む。192で、プロセツサ31Pは、物理的な意
味でのCCを計算するため、受取つたCCをBCAに
よつて修正する(MDCC)。次にプロセツサ31
Pは、193で物理アドレスMDCCHHRを送る
が、それは、登録簿43を介してキヤツシユ40
にアクセスするか、又はデータ・フロー回路33
及びアダプタ34,35を介してバツキング・ス
トア16にアクセスするためである。注意すべき
は、HOS13又はGOSO14は、修正されたCC
(MDCC)を発生するため、仮想アドレシングを
使用できることである。
第9図は、受取られた放棄指令(例えば第3図
の指令47)に関するシステム10のマシン動作
を示す。このチヤートは、ACEプログラム50
Pが既知のデコーデイング手法を用いて指令を解
読した後の、CACプログラム61Pの動作に関
する。195で、プロセツサ31Pによつて起動
されたCACプログラム61Pは、指令が放棄指
令であるかどうかを検査する。もし放棄指令でな
ければ、通路196をたどつて他のマシン動作が
実行される。放棄指令の場合、197でプロセツ
サ31Pは、受取られた指令のALLビツトが1
であるか0であるかを検査する。ALLビツトが
ゼロでなければ、ゲストによつて発生された指令
は、それに許された範囲内で実行されることがで
きる。198で、アドレスされた論理装置の
LDCBレジスタ62におけるBCAフイールド1
03が、放棄指令と共に受取られたアドレスへ加
えられる。この時点で、指定されたゲスト
(GO)の許されたアクセス範囲が検査される。
もしアクセス範囲を超えていれば、ゲストへエラ
ーが表示され、ブロツクは放棄されない。アクセ
ス範囲内にあれば、範囲内にあるブロツクのみを
放棄することができ、残りのブロツクは無視され
る。プロセツサ31Pは論理通路199をたど
り、200で登録簿43の適当なエントリイを消
去することによつて、キヤツシユ40に記憶され
たブロツクを放棄する。次に、放棄指令の最終状
況が、通常のやりかたで報告される。もし受取ら
れた放棄指令の中のALLビツトが1であれば、
プロセツサ31PはGOフイールド85(第5
図)を検査し、指令連鎖がゲストに関連している
かどうかが調べられる。HOS13に関連した指
令連鎖の場合、206でプロセツサ31Pはキヤ
ツシユを消去する。それは、登録簿43の適当な
エントリイを消去し、キヤツシユ中の全てのデー
タのアドレス能力を破壊することによつて効果的
になされる。最終状況の報告は、通路207をた
どるACEプログラム50Pによつてなされる。
ゲストに関連した連鎖指令の場合、プロセツサ3
1Pは、ステツプ208で、LDCBレジスタ62の
GOIDフイールド86を検査することによつて、
ゲスト・オペレーテイング・システムを検査す
る。ゲスト・オペレーテイング・システムが不一
致である場合、通路210を介してエラーが報告
される。そのようなエラーの報告は、通常のエラ
ー報告手順に従うので詳細に説明しない。GOID
フイールドが、放棄指令中のHOIDフイールドと
一致すると、209でプロセツサ31Pは、放棄
指令に先行するSPP指令(例えば第3図の45)
が、ゲスト・オペレーテイング・システムのため
に範囲を指示したかどうかを検査する。もし範囲
が指示されていれば、受取られた放棄指令は実行
されることができず、ノーオペレーシヨンとして
処理され、通路210を介してACEプログラム
50Pへ制御が戻され、最終状況の報告がなされ
る。もし範囲がゼロでなければ(例えば、ミニデ
イスクの範囲が限定されるように、範囲が限定さ
れていれば)、211で、キヤツシユ40の中に
記憶されかつ限定された範囲の中にあるデータの
全てが放棄される。次に通路212がとられ、
ACEプログラム50Pによつて最終状況が報告
される。
の指令47)に関するシステム10のマシン動作
を示す。このチヤートは、ACEプログラム50
Pが既知のデコーデイング手法を用いて指令を解
読した後の、CACプログラム61Pの動作に関
する。195で、プロセツサ31Pによつて起動
されたCACプログラム61Pは、指令が放棄指
令であるかどうかを検査する。もし放棄指令でな
ければ、通路196をたどつて他のマシン動作が
実行される。放棄指令の場合、197でプロセツ
サ31Pは、受取られた指令のALLビツトが1
であるか0であるかを検査する。ALLビツトが
ゼロでなければ、ゲストによつて発生された指令
は、それに許された範囲内で実行されることがで
きる。198で、アドレスされた論理装置の
LDCBレジスタ62におけるBCAフイールド1
03が、放棄指令と共に受取られたアドレスへ加
えられる。この時点で、指定されたゲスト
(GO)の許されたアクセス範囲が検査される。
もしアクセス範囲を超えていれば、ゲストへエラ
ーが表示され、ブロツクは放棄されない。アクセ
ス範囲内にあれば、範囲内にあるブロツクのみを
放棄することができ、残りのブロツクは無視され
る。プロセツサ31Pは論理通路199をたど
り、200で登録簿43の適当なエントリイを消
去することによつて、キヤツシユ40に記憶され
たブロツクを放棄する。次に、放棄指令の最終状
況が、通常のやりかたで報告される。もし受取ら
れた放棄指令の中のALLビツトが1であれば、
プロセツサ31PはGOフイールド85(第5
図)を検査し、指令連鎖がゲストに関連している
かどうかが調べられる。HOS13に関連した指
令連鎖の場合、206でプロセツサ31Pはキヤ
ツシユを消去する。それは、登録簿43の適当な
エントリイを消去し、キヤツシユ中の全てのデー
タのアドレス能力を破壊することによつて効果的
になされる。最終状況の報告は、通路207をた
どるACEプログラム50Pによつてなされる。
ゲストに関連した連鎖指令の場合、プロセツサ3
1Pは、ステツプ208で、LDCBレジスタ62の
GOIDフイールド86を検査することによつて、
ゲスト・オペレーテイング・システムを検査す
る。ゲスト・オペレーテイング・システムが不一
致である場合、通路210を介してエラーが報告
される。そのようなエラーの報告は、通常のエラ
ー報告手順に従うので詳細に説明しない。GOID
フイールドが、放棄指令中のHOIDフイールドと
一致すると、209でプロセツサ31Pは、放棄
指令に先行するSPP指令(例えば第3図の45)
が、ゲスト・オペレーテイング・システムのため
に範囲を指示したかどうかを検査する。もし範囲
が指示されていれば、受取られた放棄指令は実行
されることができず、ノーオペレーシヨンとして
処理され、通路210を介してACEプログラム
50Pへ制御が戻され、最終状況の報告がなされ
る。もし範囲がゼロでなければ(例えば、ミニデ
イスクの範囲が限定されるように、範囲が限定さ
れていれば)、211で、キヤツシユ40の中に
記憶されかつ限定された範囲の中にあるデータの
全てが放棄される。次に通路212がとられ、
ACEプログラム50Pによつて最終状況が報告
される。
第10図は、連鎖が終了した後に、ゲスト・オ
ペレーテイング・システムの制御をリセツトする
システム10を動作を示す。即ち、ゲストとシス
テム10との間の関係を連鎖の終りで終了させる
ことが望まれるかも知れない。こうして、制御は
常にHOS13へ戻され、システム及びデータの
統一性が確保される。200で、プロセツサ31
Pはオペレーシヨンを完了し、現在ACEプログ
ラム50Pを実行している。221で、連鎖の終
り(EOCH)が検査される。これは、ホスト11
からの抑止アウト信号を検査することによつてな
される。もし抑止アウト信号がアクチブであれ
ば、連鎖は継続し、ステツプ222及び223はバイパ
スされ、論理通路224によつて、プロセツサ3
1Pは、ゲスト制御の理解に無関連の領域におい
て、ACEプログラム50Pの実行を継続させる。
もし抑止アウト信号が最終状況時点で存在しなけ
れば、連鎖の終りが表示される。従つて、222で、
プロセツサ31PはLDCBレジスタ62へアクセ
スし、SIOフイールド97(現在連鎖は生じてい
ない)、CCRフイールド95(連鎖の終りである
から、チヤネル指令再試行は打切られねばならな
い)がゼロへリセツトされ、SEQフイールド9
4及び100がリセツトされて、HOS13及び
ゲストによつて、続く連鎖の中で異つた種類のデ
ータ転送を表示させ、GOフイールド85がリセ
ツトされて、システムの制御がHOS13へ戻さ
れるようにし、MSフイールド87がリセツトさ
れて、受取られたアドレスの仮想アドレス調整を
制御できるようにし、EXTENTフイールド88
がリセツトされて、新しいミニデイスクを限定で
きるようにし、GOIDフイールド86がリセツト
されて、続く連鎖のために新しいゲストを選択で
きるようにし、ROフイールド101がリセツト
されて、「読出し及び放棄」機能が除去され、新
しいブロツク・カウントを受取る準備として、
BCOUNTフイールド102がリセツトされる。
次に223で、CCBレジスタ63の内容が完全にリ
セツトされる。かくて、チヤネル動作は終了す
る。次にプロセツサ31Pは通路224をたど
り、本発明の理解に無関係のマシン動作を継続す
る。
ペレーテイング・システムの制御をリセツトする
システム10を動作を示す。即ち、ゲストとシス
テム10との間の関係を連鎖の終りで終了させる
ことが望まれるかも知れない。こうして、制御は
常にHOS13へ戻され、システム及びデータの
統一性が確保される。200で、プロセツサ31
Pはオペレーシヨンを完了し、現在ACEプログ
ラム50Pを実行している。221で、連鎖の終
り(EOCH)が検査される。これは、ホスト11
からの抑止アウト信号を検査することによつてな
される。もし抑止アウト信号がアクチブであれ
ば、連鎖は継続し、ステツプ222及び223はバイパ
スされ、論理通路224によつて、プロセツサ3
1Pは、ゲスト制御の理解に無関連の領域におい
て、ACEプログラム50Pの実行を継続させる。
もし抑止アウト信号が最終状況時点で存在しなけ
れば、連鎖の終りが表示される。従つて、222で、
プロセツサ31PはLDCBレジスタ62へアクセ
スし、SIOフイールド97(現在連鎖は生じてい
ない)、CCRフイールド95(連鎖の終りである
から、チヤネル指令再試行は打切られねばならな
い)がゼロへリセツトされ、SEQフイールド9
4及び100がリセツトされて、HOS13及び
ゲストによつて、続く連鎖の中で異つた種類のデ
ータ転送を表示させ、GOフイールド85がリセ
ツトされて、システムの制御がHOS13へ戻さ
れるようにし、MSフイールド87がリセツトさ
れて、受取られたアドレスの仮想アドレス調整を
制御できるようにし、EXTENTフイールド88
がリセツトされて、新しいミニデイスクを限定で
きるようにし、GOIDフイールド86がリセツト
されて、続く連鎖のために新しいゲストを選択で
きるようにし、ROフイールド101がリセツト
されて、「読出し及び放棄」機能が除去され、新
しいブロツク・カウントを受取る準備として、
BCOUNTフイールド102がリセツトされる。
次に223で、CCBレジスタ63の内容が完全にリ
セツトされる。かくて、チヤネル動作は終了す
る。次にプロセツサ31Pは通路224をたど
り、本発明の理解に無関係のマシン動作を継続す
る。
第1図は本発明を組込んだホスト及び周辺デー
タ記憶システムのブロツク図、第2図は第1図の
システムで使用する直接アクセス記憶装置
(DASD)の記憶表面を示す図、第3図は第1図
のシステムと関連して使用される、チヤネルによ
つて発生された複数の周辺指令を示す図、第4図
は図示されたハードウエア及びマイクロコードを
使用して本発明を実施した場合の、第1図の周辺
データ記憶システムを示すブロツク図、第5図は
第4図に示したシステムと組合せて使用する制御
データ構成を示す図、第6図はモード設定指令に
ついて第4図に示されたシステムによつて実行さ
れるマシン動作を示す図、第7図は第4図のシス
テムがホストから受取つたデータ・アクセス指令
を実行する場合のマシン動作を示す図、第8図は
第4図のシステムにおけるアドレス制御を示す
図、第9図は第4図のシステムにおいてキヤツシ
ユからデータを放棄する場合の監視指令に関連し
たマシン動作を示す図、第10図は第4図のシス
テムにおいて指令の連鎖を実行した後のマシン動
作を示す図である。 10……周辺システム、11……ホスト、12
……入出力接続、13……ホスト・オペレーテイ
ング・システム(HOS)、14……仮想計算機、
15……入出力システム(IOS)、16……バツ
キング・ストア、17……CPU、18……論理
接続手段、20……アドレス形式、26……デイ
スク、27,28……同心円、29……レコード
記憶表面、30……システム・ストレージ、31
……コントロール、32……チヤネル・アダプ
タ、33……データ・フロー回路、34……装置
アダプタ(DAA)、35……デイスク制御アダプ
タ(DCA)、40……キヤツシユ、43……登録
簿、45……テーブル、50……「アドレス及び
指令」評価器、56……直接アクセス・コントロ
ール(DAC)、61……キヤツシユ・アクセス・
コントロール(CAC)、62……論理装置制御ブ
ロツク(LDCB)レジスタ、73……コントロー
ル・ストア、75……他のプログラム、76……
活動登録簿エントリイ・バツフア(ADEB)レ
ジスタ、31P……プロセツサ、50P……
ACEプログラム、56……DACプログラム、6
1P……CACプログラム、63……チヤネル制
御ブロツク(CCB)レジスタ、67……待ち行
列(Q)レジスタ。
タ記憶システムのブロツク図、第2図は第1図の
システムで使用する直接アクセス記憶装置
(DASD)の記憶表面を示す図、第3図は第1図
のシステムと関連して使用される、チヤネルによ
つて発生された複数の周辺指令を示す図、第4図
は図示されたハードウエア及びマイクロコードを
使用して本発明を実施した場合の、第1図の周辺
データ記憶システムを示すブロツク図、第5図は
第4図に示したシステムと組合せて使用する制御
データ構成を示す図、第6図はモード設定指令に
ついて第4図に示されたシステムによつて実行さ
れるマシン動作を示す図、第7図は第4図のシス
テムがホストから受取つたデータ・アクセス指令
を実行する場合のマシン動作を示す図、第8図は
第4図のシステムにおけるアドレス制御を示す
図、第9図は第4図のシステムにおいてキヤツシ
ユからデータを放棄する場合の監視指令に関連し
たマシン動作を示す図、第10図は第4図のシス
テムにおいて指令の連鎖を実行した後のマシン動
作を示す図である。 10……周辺システム、11……ホスト、12
……入出力接続、13……ホスト・オペレーテイ
ング・システム(HOS)、14……仮想計算機、
15……入出力システム(IOS)、16……バツ
キング・ストア、17……CPU、18……論理
接続手段、20……アドレス形式、26……デイ
スク、27,28……同心円、29……レコード
記憶表面、30……システム・ストレージ、31
……コントロール、32……チヤネル・アダプ
タ、33……データ・フロー回路、34……装置
アダプタ(DAA)、35……デイスク制御アダプ
タ(DCA)、40……キヤツシユ、43……登録
簿、45……テーブル、50……「アドレス及び
指令」評価器、56……直接アクセス・コントロ
ール(DAC)、61……キヤツシユ・アクセス・
コントロール(CAC)、62……論理装置制御ブ
ロツク(LDCB)レジスタ、73……コントロー
ル・ストア、75……他のプログラム、76……
活動登録簿エントリイ・バツフア(ADEB)レ
ジスタ、31P……プロセツサ、50P……
ACEプログラム、56……DACプログラム、6
1P……CACプログラム、63……チヤネル制
御ブロツク(CCB)レジスタ、67……待ち行
列(Q)レジスタ。
Claims (1)
- 1 ホスト・オペレーテイング・システムと、ゲ
スト・オペレーテイング・システムと、周辺デー
タ処理システムで周辺指令に従つて周辺動作を実
行させるため、周辺データ処理システムへ周辺指
令を送る手段とを含むホストと結合して使用する
周辺データ処理システムであつて、受取つた周辺
指令がホスト・オペレーテイング・システムを源
とするかゲスト・オペレーテイング・システムを
源とするかを表示する源表示信号を上記ホストか
ら受取る手段と、受取つた周辺指令がホスト・オ
ペレーテイング・システムを源とするものと表示
されたとき、受取つた周辺指令に応答してそれを
解釈し、かつその周辺指令の信号内容に従つてそ
れを実行する手段と、受取つた周辺指令がゲス
ト・オペレーテイング・システムを源とするもの
と表示されたとき、受取つた周辺指令に応答して
それを解釈し、かつその周辺指令の信号内容及び
上記源表示信号に従つてその周辺指令を実行する
ことにより、周辺指令の実行範囲を調節して上記
ゲスト・オペレーテイング・システムの特性を上
記ホスト内で適応させる手段とを具備する周辺デ
ータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/351,558 US4533996A (en) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | Peripheral systems accommodation of guest operating systems |
| US351558 | 1982-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158757A JPS58158757A (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0335694B2 true JPH0335694B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=23381401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027129A Granted JPS58158757A (ja) | 1982-02-23 | 1983-02-22 | 周辺デ−タ処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533996A (ja) |
| JP (1) | JPS58158757A (ja) |
Families Citing this family (64)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960652A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH0619747B2 (ja) * | 1984-01-18 | 1994-03-16 | 株式会社日立製作所 | I/o命令実行方法、i/o割込処理方法およびそれらを用いた計算機システム |
| US5392409A (en) * | 1984-01-18 | 1995-02-21 | Hitachi, Ltd. | I/O execution method for a virtual machine system and system therefor |
| JPH0680492B2 (ja) * | 1984-09-29 | 1994-10-12 | 株式会社日立製作所 | エラー回復方法 |
| EP0192232B1 (en) * | 1985-02-18 | 1993-11-18 | Nec Corporation | Data processing apparatus |
| US4799145A (en) * | 1985-04-03 | 1989-01-17 | Honeywell Bull Inc. | Facility for passing data used by one operating system to a replacement operating system |
| JPH0792761B2 (ja) * | 1985-07-31 | 1995-10-09 | 株式会社日立製作所 | 仮想計算機システムの入出力制御方法 |
| JPS62159239A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-15 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 仮想マシンの編集システム |
| US4742447A (en) * | 1986-01-16 | 1988-05-03 | International Business Machines Corporation | Method to control I/O accesses in a multi-tasking virtual memory virtual machine type data processing system |
| US5029077A (en) * | 1986-01-17 | 1991-07-02 | International Business Machines Corporation | System and method for controlling physical resources allocated to a virtual terminal |
| US4787026A (en) * | 1986-01-17 | 1988-11-22 | International Business Machines Corporation | Method to manage coprocessor in a virtual memory virtual machine data processing system |
| US5038281A (en) * | 1986-09-19 | 1991-08-06 | International Business Machines Corporation | Acceleration of system interrupts between operating systems in guest-host relationship |
| US5062040A (en) * | 1986-12-22 | 1991-10-29 | At&T Bell Laboratories | Handling of notification of asynchronous events by user and stub processes of a distributed process executing on a plurality of processors of a multi-processor system |
| US5179703A (en) * | 1987-11-17 | 1993-01-12 | International Business Machines Corporation | Dynamically adaptive environment for computer programs |
| JP2615103B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1997-05-28 | 株式会社日立製作所 | 仮想計算機システム |
| US5276815A (en) * | 1988-10-24 | 1994-01-04 | Fujitsu Limited | Input and output processing system for a virtual computer |
| US5369767A (en) * | 1989-05-17 | 1994-11-29 | International Business Machines Corp. | Servicing interrupt requests in a data processing system without using the services of an operating system |
| US5144692A (en) * | 1989-05-17 | 1992-09-01 | International Business Machines Corporation | System for controlling access by first system to portion of main memory dedicated exclusively to second system to facilitate input/output processing via first system |
| US5325517A (en) * | 1989-05-17 | 1994-06-28 | International Business Machines Corporation | Fault tolerant data processing system |
| US5113522A (en) * | 1989-05-17 | 1992-05-12 | International Business Machines Corporation | Data processing system with system resource management for itself and for an associated alien processor |
| US5283868A (en) * | 1989-05-17 | 1994-02-01 | International Business Machines Corp. | Providing additional system characteristics to a data processing system through operations of an application program, transparently to the operating system |
| US5369749A (en) * | 1989-05-17 | 1994-11-29 | Ibm Corporation | Method and apparatus for the direct transfer of information between application programs running on distinct processors without utilizing the services of one or both operating systems |
| US5155809A (en) * | 1989-05-17 | 1992-10-13 | International Business Machines Corp. | Uncoupling a central processing unit from its associated hardware for interaction with data handling apparatus alien to the operating system controlling said unit and hardware |
| US5450564A (en) * | 1990-05-04 | 1995-09-12 | Unisys Corporation | Method and apparatus for cache memory access with separate fetch and store queues |
| US5544347A (en) * | 1990-09-24 | 1996-08-06 | Emc Corporation | Data storage system controlled remote data mirroring with respectively maintained data indices |
| US5206939A (en) * | 1990-09-24 | 1993-04-27 | Emc Corporation | System and method for disk mapping and data retrieval |
| US5381535A (en) * | 1990-10-24 | 1995-01-10 | International Business Machines Corporation | Data processing control of second-level quest virtual machines without host intervention |
| JP2761289B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-06-04 | 富士通株式会社 | ディスクトラックエミュレーション方法 |
| JP3093293B2 (ja) * | 1991-02-08 | 2000-10-03 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置の割り込み方式 |
| US5652869A (en) * | 1991-03-07 | 1997-07-29 | Digital Equipment Corporation | System for executing and debugging multiple codes in a multi-architecture environment using jacketing means for jacketing the cross-domain calls |
| AU651453B2 (en) * | 1991-03-07 | 1994-07-21 | Digital Equipment Corporation | Improved software debugging system and method especially adapted for code debugging within a multi-architecture environment |
| US5566346A (en) * | 1993-12-21 | 1996-10-15 | Taligent, Inc. | System for constructing hardware device interface software systems independent of operating systems including capability of installing and removing interrupt handlers |
| JPH08161250A (ja) * | 1994-12-06 | 1996-06-21 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| US5555414A (en) * | 1994-12-14 | 1996-09-10 | International Business Machines Corporation | Multiprocessing system including gating of host I/O and external enablement to guest enablement at polling intervals |
| JP3196004B2 (ja) * | 1995-03-23 | 2001-08-06 | 株式会社日立製作所 | 障害回復処理方法 |
| US5734828A (en) * | 1995-08-30 | 1998-03-31 | Intel Corporation | System for accessing/delivering on-line/information services via individualized environments using streamlined application sharing host and client services |
| US5987536A (en) * | 1997-05-22 | 1999-11-16 | International Business Machines Corporation | Computer system having flash memory bios which can be accessed while protected mode operating system is running |
| US5968136A (en) * | 1997-06-05 | 1999-10-19 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus and method for secure device addressing |
| USRE42761E1 (en) | 1997-12-31 | 2011-09-27 | Crossroads Systems, Inc. | Storage router and method for providing virtual local storage |
| US5941972A (en) | 1997-12-31 | 1999-08-24 | Crossroads Systems, Inc. | Storage router and method for providing virtual local storage |
| US6594708B1 (en) | 1998-03-26 | 2003-07-15 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus and method for object-oriented memory system |
| US6434694B1 (en) * | 1998-06-29 | 2002-08-13 | Sun Microsystems, Inc. | Security for platform-independent device drivers |
| US6618767B1 (en) | 1998-11-17 | 2003-09-09 | Sun Microsystems, Inc. | Mechanism by which devices on unforeseen platform variants may be supported without re-release of core platform kernel software |
| US6282643B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-08-28 | International Business Machines Corporation | Computer system having flash memory BIOS which can be accessed remotely while protected mode operating system is running |
| US6339802B1 (en) * | 1999-02-19 | 2002-01-15 | International Business Machines Corporation | Computer program device and an apparatus for processing of data requests using a queued direct input-output device |
| US6976083B1 (en) | 1999-02-19 | 2005-12-13 | International Business Machines Corporation | Apparatus for providing direct data processing access using a queued direct input-output device |
| US7831745B1 (en) * | 2004-05-25 | 2010-11-09 | Chelsio Communications, Inc. | Scalable direct memory access using validation of host and scatter gather engine (SGE) generation indications |
| US7715436B1 (en) | 2005-11-18 | 2010-05-11 | Chelsio Communications, Inc. | Method for UDP transmit protocol offload processing with traffic management |
| US7724658B1 (en) | 2005-08-31 | 2010-05-25 | Chelsio Communications, Inc. | Protocol offload transmit traffic management |
| US7660264B1 (en) | 2005-12-19 | 2010-02-09 | Chelsio Communications, Inc. | Method for traffic schedulign in intelligent network interface circuitry |
| US7660306B1 (en) | 2006-01-12 | 2010-02-09 | Chelsio Communications, Inc. | Virtualizing the operation of intelligent network interface circuitry |
| US7616563B1 (en) | 2005-08-31 | 2009-11-10 | Chelsio Communications, Inc. | Method to implement an L4-L7 switch using split connections and an offloading NIC |
| CN100399274C (zh) * | 2005-09-19 | 2008-07-02 | 联想(北京)有限公司 | 一种虚拟机系统输入/输出设备动态分配的方法及其设备 |
| US7760733B1 (en) | 2005-10-13 | 2010-07-20 | Chelsio Communications, Inc. | Filtering ingress packets in network interface circuitry |
| US8935406B1 (en) | 2007-04-16 | 2015-01-13 | Chelsio Communications, Inc. | Network adaptor configured for connection establishment offload |
| US7826350B1 (en) | 2007-05-11 | 2010-11-02 | Chelsio Communications, Inc. | Intelligent network adaptor with adaptive direct data placement scheme |
| US8589587B1 (en) | 2007-05-11 | 2013-11-19 | Chelsio Communications, Inc. | Protocol offload in intelligent network adaptor, including application level signalling |
| US8060644B1 (en) | 2007-05-11 | 2011-11-15 | Chelsio Communications, Inc. | Intelligent network adaptor with end-to-end flow control |
| US7831720B1 (en) | 2007-05-17 | 2010-11-09 | Chelsio Communications, Inc. | Full offload of stateful connections, with partial connection offload |
| US7530106B1 (en) | 2008-07-02 | 2009-05-05 | Kaspersky Lab, Zao | System and method for security rating of computer processes |
| JP5147584B2 (ja) | 2008-07-23 | 2013-02-20 | 株式会社日立製作所 | ストレージサブシステム及びコントローラによるコマンド実行方法 |
| US11880461B2 (en) | 2020-06-22 | 2024-01-23 | Bank Of America Corporation | Application interface based system for isolated access and analysis of suspicious code in a computing environment |
| US11797669B2 (en) | 2020-06-22 | 2023-10-24 | Bank Of America Corporation | System for isolated access and analysis of suspicious code in a computing environment |
| US11636203B2 (en) * | 2020-06-22 | 2023-04-25 | Bank Of America Corporation | System for isolated access and analysis of suspicious code in a disposable computing environment |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4207609A (en) * | 1978-05-08 | 1980-06-10 | International Business Machines Corporation | Method and means for path independent device reservation and reconnection in a multi-CPU and shared device access system |
| US4205374A (en) * | 1978-10-19 | 1980-05-27 | International Business Machines Corporation | Method and means for CPU recovery of non-logged data from a storage subsystem subject to selective resets |
| US4354225A (en) * | 1979-10-11 | 1982-10-12 | Nanodata Computer Corporation | Intelligent main store for data processing systems |
| US4399504A (en) * | 1980-10-06 | 1983-08-16 | International Business Machines Corporation | Method and means for the sharing of data resources in a multiprocessing, multiprogramming environment |
| US4403288A (en) * | 1981-09-28 | 1983-09-06 | International Business Machines Corporation | Methods and apparatus for resetting peripheral devices addressable as a plurality of logical devices |
-
1982
- 1982-02-23 US US06/351,558 patent/US4533996A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58027129A patent/JPS58158757A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4533996A (en) | 1985-08-06 |
| JPS58158757A (ja) | 1983-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4533996A (en) | Peripheral systems accommodation of guest operating systems | |
| EP0072108B1 (en) | A multiple operating mode storage subsystem | |
| EP0071719B1 (en) | Data processing apparatus including a paging storage subsystem | |
| EP0077452B1 (en) | Data promotion in storage subsystems | |
| EP0104588B1 (en) | Peripheral storage system having multiple data transfer rates | |
| JP4219602B2 (ja) | 記憶制御装置および記憶制御装置の制御方法 | |
| CA1197021A (en) | Roll mode for cached data storage | |
| US5737769A (en) | Physical memory optimization using programmable virtual address buffer circuits to redirect address requests | |
| EP0075688B1 (en) | Data processing apparatus including a selectively resettable peripheral system | |
| US5751937A (en) | Array type storage unit system | |
| JPS6143742B2 (ja) | ||
| US5418927A (en) | I/O cache controller containing a buffer memory partitioned into lines accessible by corresponding I/O devices and a directory to track the lines | |
| JPH037978B2 (ja) | ||
| JPH0458051B2 (ja) | ||
| JPS6117025B2 (ja) | ||
| JPS6083168A (ja) | マルチプロセツサ・システム制御方法 | |
| JPH0260012B2 (ja) | ||
| EP0072107B1 (en) | Peripheral sub-systems accommodating guest operating systems | |
| JPH0115903B2 (ja) | ||
| CA2383747C (en) | Virtual addressing buffer circuit | |
| JP2000148665A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6138504B2 (ja) | ||
| JPH11237959A (ja) | 多重書き込み記憶装置 | |
| JPS6113261B2 (ja) | ||
| JPH056706B2 (ja) |