JPH0335976A - 遊離砥粒噴射用ノズル - Google Patents

遊離砥粒噴射用ノズル

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Publication number
JPH0335976A
JPH0335976A JP17170889A JP17170889A JPH0335976A JP H0335976 A JPH0335976 A JP H0335976A JP 17170889 A JP17170889 A JP 17170889A JP 17170889 A JP17170889 A JP 17170889A JP H0335976 A JPH0335976 A JP H0335976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
gas
workpiece
solid
free abrasive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17170889A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kuroda
正幸 黒田
Akio Mishima
彰生 三島
Naoto Kojima
直人 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP17170889A priority Critical patent/JPH0335976A/ja
Publication of JPH0335976A publication Critical patent/JPH0335976A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野I 本発明は遊離砥粒と気体の固気2相流を被加工物に噴射
して被加工物を加工するためのノズルに関する。 【発明のlit飲1 先端部に例えば横長の偏平な開口から成る噴口が形成さ
れているノズル内に整流板を配し、遊瀬砥粒と気体との
固気2相流を上記整流板によって整流して先端部の噴口
から高圧噴a1させることにより、被加工物を巾広く一
様に加工し得るようにしたものである。 【従来の技術1 例えば特開昭6122272月公報に開山されているよ
うに、砥粒と気体との固気2 I11流を噴射ノズルに
よって被加工物に噴射するようにしたサンドブラスト袋
間が知られでいる。このようへ装置に用いられるノズル
は円筒型の1コ径のものが多く、その直径も約511程
度の値を有している。 このようなノズルから砥粒と気体との固気2相流を噴射
して被加工物のパリ取りや面取り、あるいは塗装はがし
、美装加工等を行なうようにしている。 K発明が解決しようとする問題点] 従来のこのようなサンドブラスト用のノズルは、その口
径が大きく、噴口から噴射される噴流が乱流になってい
るために、微細加工できないという欠点があった。また
表面性および平坦性にも欠け、研磨ダレを生ずる欠点が
あった。さらに従来のこのようなサンドブラスト装置は
、加lff1の制御ができす、直線性も悪く、さらには
分解力が低いという欠点があった。 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、微細加工を高能率に行ない得るようにした′iIi
離砥粒粗砥粒用噴射ノズルすることを目的とするのもの
である。 K問題点を解決するための手段】 本発明は、MIIlt砥粒と気体の固気2相流を被加工
物に噴射するためのノズルにおいて、その内部であっで
噴口に臨むようにその上流側に整流板を設けるようにし
たものである。 1作用1 従って整流板によって整流された遊1Iifl砥粒と気
体の固気2相流が噴口を通して噴射されることになり、
このような噴流によって被加工物の加工を高精度にかつ
良好な表面性および平坦性をもって行なうことが可能に
なる。 K実施例】 第1図および第2図は本発明の一実施例に係る固気2相
流用偏平ノズル10を示している。なお第1図は正面側
から見た断面図であり、第2図は側断面図である。この
ノズル10は上から主体部11と、と中間部12と、そ
して噴口8B13とを備えている。主体部11の上端側
には接続口14が一体に設けられており、また主体部1
1の内部空間はテーバ状通路15を構成している。この
通路15は接続口14の内側の口部通路16と連通され
るようになっている。また接続口14の外周面には雄ね
じが形成されており、この雄ねじは保持体19の雌ねじ
孔20に螺合されるようになっている。一方中間部12
の内側の空間には整流板17が互いに平行に所定の間隔
を保って配されている。そして整流板17は噴口部13
の先端部開口を構成する噴口18に臨むようになってい
る。 このように本実施例に係るTiwi砥粒噴射用ノズル1
0は、その口部14の内側の通路が円形断面になってお
り、これに対してその下側に連通されるテーバ状通路1
5は第1図の断面でテーパ状に構成されるとともに、第
2図の断面ではほぼ同じ巾になっている。そして中間部
12の内側の部分が矩形断面の開口になっており、この
開口の部分に複数枚の整流板17が組込まれている。こ
れに対して噴口部13の内側の通路は先細り状のテーバ
の形状を有しており、先端部が横長の偏平な噴口18と
なって開口されている。なお主体部11、中間部12、
および噴口部13はともにステンレス鋼から構成され、
溶接によって一体化されている。 以上のような構成において、砥粒と気体の固気2相流が
矢印23で示されるように上方から供給される。なお保
持体19内における2相流23の流れは管路流れになっ
ている。そしてこの2相流が噴射ノズル10の先端側の
噴口18を通して噴流24となって噴出されるようにな
っており、被加工物25の表面に噴射されるようになっ
ている。 そしてノズル10はその軸線方向に移動可能であって、
これによって噴口18の先端部と被加工物25との間の
距離を任意に設定できるようになっている。またノズル
10と被加工物25の内の方が他方に対して相対的に第
1図および第2図において横方向に移動されるようにな
っており、これによって加工される位置をX軸方向およ
びY軸方向に任意に調整できるようになっている。 このようなノズル10によって噴射される噴流24の圧
力分布は第3図へのようになる。すなわち第1図におけ
る巾方向の圧力分布はノズル10の噴口18のY軸方向
の位置に対して均一な圧力分布を有することになる。こ
のような圧力分布は、砥粒として1〜5μs程度の粒径
のSiCやAnzOa等を利用し、このような砥粒をド
ライN2に混合した固気2相流として、ノズル圧を4k
g/dとしたときの測定値である。なお第3図8に比較
のために示した圧力分布の特性は、整流板17を3Qけ
ないときの特性である。また第3図AJ5J、び第3図
Bはともに噴
【118のY軸方向の寸法が2011のノ
ズルについての特性である。 第3図Aに示す−ような圧力分布の特性を有するノズル
10の下方に被加工物25を配置する。そしてノズル1
0の先端側の噴口18の端部と液加hm25の表面との
間の距離を1〜30nの範囲内で移動01能とする。そ
して固気2相流を噴射するノズル10と液用下物25の
内の一方をY軸方向、すなわち第2図における左右の方
向に移動する。?lると第4図に示すように所定の巾を
有する固気2相流の噴流24が相対移動方向に被加工物
25に対して移動しながら段部26のところを順次川下
することになる。。 第5図1ま被加工物25のX軸方向の両側にそれ一すれ
マスク27を施し、この状態でノズル10に上−)で加
工を行なうようにしたものであって、マスク27が施さ
れている部分が加工されることなく、ンスク27間に段
部26が形成されることに4【る。従って液加二[物2
5の巾に合わせた横巾をイj77る偏平型)Xル10を
用いることによって、短時間で効率的に微細加工を行な
うことがill能になり、さらにマスク27を任意の位
置に被せることによって、所望の形状のtj!細加丁用
下なわれろことになる。 このように本実施例に係るlIi′a躬用ノズ小用ノズ
ル10内部に整流板17を具備し、yi離砥粒粒有する
固気2相流の乱れをこの整流板17によって幣流しC噴
018から高圧噴射させることにより、被加工物25を
巾広く一様に1ノ11土づるようにしたものである。こ
のような装部はイA−ンミーリング加■の約100万倍
の生産性をイiする馳葡1こ4zす、Fl】広く一様に
加工することが可能になる。、1.た加工表面の均一化
を図ることが可能になる。、、:5ら(、−IAI気2
気流相流入される磁粒としく微粉磁粒を用いることによ
り、表面粗度を0.1um以トにづることが可能になる
。また加干伊が大ぎく、アルチック林でも約3μm、”
secの(めが1;〕られることになる。さらには難加
工材、例えば−1記のIルヂック材ぐも容易に加工が行
なわれる。また複雑な加Jや複数溝加にも簡単に行ない
得るようになる。 K ca用例メ 以−L本発明を図丞の一実施例につき述べたが、本発明
は[記実施例によって限定されることなく、本発明の技
術的思想に11いて各種の変更が可能である。V14え
ば第6図に示すような円形の噴口18を41づ−るノズ
ル10にも適用可能であって、このようなノズル10の
噴口18の内側において、整流板17を互いに平(jに
複数枚配するようにしてもよい。あるいはまた第7図に
示すように、hいに直角に交差するように縦方向と横方
向とにそれぞれ整流板17を複数枚配列するようにする
こともi]t* cある。 (発明の効果] 以lの上うに本発明は、その内部であって噴1」に臨む
ようにその上流側に整流板を設番ノるようにしたちので
ある。従ってこの整流板によって固気2相流を整流して
被加工物に噴04させるごどにより、被加工物を均一に
加1−することが可能に!、jろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るノズルの東部縦断面図
、第2図は第1図に&j lブる1■ヘーII IA断
面図、第3図はA、Bは噴流の圧力分布を示4グラノ、
第4図および第5図は加工中の液加4−物を示づ一!1
視図、第6図および第7図+、1変形例のノズルの底向
図である。 また図面中の主背な部分の名称はつざの通りである。 10・・・Q平ノズル 17・・・整流板 18・・・噴口 23・・・固気2相流(管路流れ) 24・・・噴流 25・・・被加工物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、遊離砥粒と気体の固気2相流を被加工物に噴射する
    ためのノズルにおいて、その内部であつて噴口に臨むよ
    うにその上流側に整流板を設けるようにしたことを特徴
    とする遊離砥粒噴射用ノズル。
JP17170889A 1989-07-03 1989-07-03 遊離砥粒噴射用ノズル Pending JPH0335976A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17170889A JPH0335976A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 遊離砥粒噴射用ノズル

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JP17170889A JPH0335976A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 遊離砥粒噴射用ノズル

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JPH0335976A true JPH0335976A (ja) 1991-02-15

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ID=15928206

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JP17170889A Pending JPH0335976A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 遊離砥粒噴射用ノズル

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JP (1) JPH0335976A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07186050A (ja) * 1993-12-28 1995-07-25 Makoo Kk ワーク洗浄用のノズル体
JP2006346833A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Yamashita Rubber Co Ltd ブラスト方法
JP2015199131A (ja) * 2014-04-04 2015-11-12 株式会社アルプスエンジニアリング 研磨材噴射装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07186050A (ja) * 1993-12-28 1995-07-25 Makoo Kk ワーク洗浄用のノズル体
JP2006346833A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Yamashita Rubber Co Ltd ブラスト方法
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