JPH0335979B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335979B2 JPH0335979B2 JP12315387A JP12315387A JPH0335979B2 JP H0335979 B2 JPH0335979 B2 JP H0335979B2 JP 12315387 A JP12315387 A JP 12315387A JP 12315387 A JP12315387 A JP 12315387A JP H0335979 B2 JPH0335979 B2 JP H0335979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cutting
- cutter
- time
- cutting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は文書裁断機に関し、特にたとえば裁
断用カツタローラに対して裁断すべき紙ないし文
書を自動的に供給する自動給紙装置を有する、文
書裁断機に関する。
断用カツタローラに対して裁断すべき紙ないし文
書を自動的に供給する自動給紙装置を有する、文
書裁断機に関する。
(従来技術の説明)
この種の文書裁断機が、たとえば実開昭54−
36192号公報などに開示されている。
36192号公報などに開示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術においては、1つのモータを自動
給紙装置の送りローラおよびカツタ刃(ローラス
リツタ)の駆動のために用いているので、モータ
の起動スイツチをオンすると送りローラおよびロ
ーラスリツタが同時に起動されることになる。こ
の場合、ローラスリツタが裁断に必要な回転数に
達する前に紙が供給され、ローラスリツタが紙を
噛み込んでしまい、裁断不能になることがある。
給紙装置の送りローラおよびカツタ刃(ローラス
リツタ)の駆動のために用いているので、モータ
の起動スイツチをオンすると送りローラおよびロ
ーラスリツタが同時に起動されることになる。こ
の場合、ローラスリツタが裁断に必要な回転数に
達する前に紙が供給され、ローラスリツタが紙を
噛み込んでしまい、裁断不能になることがある。
また、自動給紙装置と裁断機とを個別の起動ス
イツチによつて起動する場合でも、自動給紙装置
を裁断機より先に起動してしまうと上述と同じ問
題が生じる。
イツチによつて起動する場合でも、自動給紙装置
を裁断機より先に起動してしまうと上述と同じ問
題が生じる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、起動時
でも、完全に裁断することができる、文書裁断機
を提供することである。
でも、完全に裁断することができる、文書裁断機
を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、簡単にいえば、裁断すべき紙を自
動的に供給するための給紙手段、給紙手段から供
給される紙を裁断するための裁断手段、および裁
断手段が起動されてから所定時間後に給紙手段を
起動するための時間差起動手段を備える、文書裁
断機である。
動的に供給するための給紙手段、給紙手段から供
給される紙を裁断するための裁断手段、および裁
断手段が起動されてから所定時間後に給紙手段を
起動するための時間差起動手段を備える、文書裁
断機である。
(作用)
電源スイツチを投入し、たとえばスタートキー
を操作すると、先ず、裁断手段が起動される。時
間差起動手段によつて、次いで、その裁断手段の
起動から所定時間の後給紙手段が起動される。し
たがつて、給紙手段によつて第1枚目の紙が供給
されるときには、裁断手段は、充分な裁断力を有
する。
を操作すると、先ず、裁断手段が起動される。時
間差起動手段によつて、次いで、その裁断手段の
起動から所定時間の後給紙手段が起動される。し
たがつて、給紙手段によつて第1枚目の紙が供給
されるときには、裁断手段は、充分な裁断力を有
する。
(発明の効果)
この発明によれば、裁断手段に第1枚目の紙が
供給され始めるまでに、裁断手段が充分立ち上げ
られるため、従来のように特に第1枚目の文書な
いし紙の裁断が完全には行われない、という問題
は生じない。そのために、この発明によれば、重
要文書が復元可能な状態で棄てられてしまうとい
う不都合が完全に解消され得る。
供給され始めるまでに、裁断手段が充分立ち上げ
られるため、従来のように特に第1枚目の文書な
いし紙の裁断が完全には行われない、という問題
は生じない。そのために、この発明によれば、重
要文書が復元可能な状態で棄てられてしまうとい
う不都合が完全に解消され得る。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示
す構造図解図である。文書裁断機10は、裁断ユ
ニツト12、給紙ユニツト14および容器ユニツ
ト16を含む。これらのユニツト12,14およ
び16は、第2図からよく分るように、個々に分
離可能であり、かつ使用に際して一体の文書裁断
機10として組み立てることができるようにされ
ている。
す構造図解図である。文書裁断機10は、裁断ユ
ニツト12、給紙ユニツト14および容器ユニツ
ト16を含む。これらのユニツト12,14およ
び16は、第2図からよく分るように、個々に分
離可能であり、かつ使用に際して一体の文書裁断
機10として組み立てることができるようにされ
ている。
裁断ユニツト12の上面には、裁断すべき文書
ないし紙をそこから投入するための投入口18が
形成される。裁断ユニツト12のハウジング内に
は、第1図に示すように、投入口18から投入さ
れた紙を裁断しかつ裁断された紙が下方に落下で
きるように、1対のカツタローラ20aおよび2
0bが収納される。カツタローラ20aおよび2
0bには、それぞれ、その周側面に周方向に延び
る複数の凹凸の刃が、ローラの幅方向に平行に形
成される。そして、2つのカツタローラ20aお
よび20bの刃が互いに噛み合い、投入口18か
ら投入された紙は、紙の進行方向に沿つて切断な
いし裁断される。
ないし紙をそこから投入するための投入口18が
形成される。裁断ユニツト12のハウジング内に
は、第1図に示すように、投入口18から投入さ
れた紙を裁断しかつ裁断された紙が下方に落下で
きるように、1対のカツタローラ20aおよび2
0bが収納される。カツタローラ20aおよび2
0bには、それぞれ、その周側面に周方向に延び
る複数の凹凸の刃が、ローラの幅方向に平行に形
成される。そして、2つのカツタローラ20aお
よび20bの刃が互いに噛み合い、投入口18か
ら投入された紙は、紙の進行方向に沿つて切断な
いし裁断される。
カツタローラ20aおよび20bの噛み合いに
よつて裁断された紙屑は、その下に形成された排
出口22を通して、下方に落下される。
よつて裁断された紙屑は、その下に形成された排
出口22を通して、下方に落下される。
なお、カツタローラ20aおよび20bの一方
は、カツタモータ50(第3図)によつて駆動さ
れる。
は、カツタモータ50(第3図)によつて駆動さ
れる。
裁断ユニツト12の上に装着される給紙ユニツ
ト14は、裁断すべき紙を1枚ずつ裁断ユニツト
12、すなわちカツタローラ20aおよび20b
に自動的に供給する。
ト14は、裁断すべき紙を1枚ずつ裁断ユニツト
12、すなわちカツタローラ20aおよび20b
に自動的に供給する。
給紙ユニツト14は、裁断すべき紙26を積層
的ないし堆積的に保持しておくための受台24を
含む。この受台24の前方の所定位置において、
軸28によつて、アーム30が回動自在に支持さ
れる。アーム30の自由端には、給紙ローラ32
が、時計方向に回転可能に取り付けられる。この
給紙ローラ32は、図示しない給紙モータによつ
て、回転駆動される。したがつて、給紙ローラ3
2がその自重によつて受台24上に堆積された紙
26の一番上のものに接触し、その状態で給紙ロ
ーラ32が時計方向に回転されると、その紙が取
り込まれる。
的ないし堆積的に保持しておくための受台24を
含む。この受台24の前方の所定位置において、
軸28によつて、アーム30が回動自在に支持さ
れる。アーム30の自由端には、給紙ローラ32
が、時計方向に回転可能に取り付けられる。この
給紙ローラ32は、図示しない給紙モータによつ
て、回転駆動される。したがつて、給紙ローラ3
2がその自重によつて受台24上に堆積された紙
26の一番上のものに接触し、その状態で給紙ロ
ーラ32が時計方向に回転されると、その紙が取
り込まれる。
このようにして取り込まれた紙は、重送防止ロ
ーラ34aおよび34bにもたらされる。一方の
重送防止ローラ34aは給紙ローラ32と同じ時
計方向に回転され、他方のローラ34bはその外
周面がローラ34aの外周面と接触しかつ同じ時
計方向に回転される。重送防止ローラ34aおよ
び34bは、ローラ34bの作用によつて、給紙
ローラ32によつて2枚以上の紙が重なつた状態
で送り込まれるのを防止し、1枚ずつ送り出す。
したがつて、前述のカツタローラ20aおよび2
0b、すなわち後述のカツタモータ50の低トル
ク化が可能である。
ーラ34aおよび34bにもたらされる。一方の
重送防止ローラ34aは給紙ローラ32と同じ時
計方向に回転され、他方のローラ34bはその外
周面がローラ34aの外周面と接触しかつ同じ時
計方向に回転される。重送防止ローラ34aおよ
び34bは、ローラ34bの作用によつて、給紙
ローラ32によつて2枚以上の紙が重なつた状態
で送り込まれるのを防止し、1枚ずつ送り出す。
したがつて、前述のカツタローラ20aおよび2
0b、すなわち後述のカツタモータ50の低トル
ク化が可能である。
重送防止ローラ34aおよび34bを通つて送
られた紙は、搬送経路36にもたらされる。搬送
経路36は、略U字状に湾曲し、その先端入力形
成された排紙口36aは、前述の裁断ユニツト1
2の投入口18に係合ないし嵌合する。したがつ
て、重送防止ローラ34aおよび34bから1枚
ずつ送出された紙26が裁断ユニツト12に供給
される。
られた紙は、搬送経路36にもたらされる。搬送
経路36は、略U字状に湾曲し、その先端入力形
成された排紙口36aは、前述の裁断ユニツト1
2の投入口18に係合ないし嵌合する。したがつ
て、重送防止ローラ34aおよび34bから1枚
ずつ送出された紙26が裁断ユニツト12に供給
される。
さらに、搬送経路36の途中には、開口ないし
スリツトが形成され、このスリツトは傾斜した面
40とともに、手差し口38を構成する。すなわ
ち、自動給紙によらないで紙を供給する場合、手
差し口38に紙を手動的に投入ないし落下させれ
ば、紙は、自動給紙の場合と同じように、排紙口
36aおよび投入口18を通して、カツタローラ
20aおよび20bへ送られる。したがつて、こ
の実施例の給紙ユニツト14では、自動給紙と手
動給紙とを併用することができる。
スリツトが形成され、このスリツトは傾斜した面
40とともに、手差し口38を構成する。すなわ
ち、自動給紙によらないで紙を供給する場合、手
差し口38に紙を手動的に投入ないし落下させれ
ば、紙は、自動給紙の場合と同じように、排紙口
36aおよび投入口18を通して、カツタローラ
20aおよび20bへ送られる。したがつて、こ
の実施例の給紙ユニツト14では、自動給紙と手
動給紙とを併用することができる。
カツタローラ20aおよび20bによつて細か
く裁断された紙屑は、前述の排出口22から、容
器ユニツト16の容器に落下される。容器ユニツ
ト16が、パツキング装置を備えていれば、紙屑
は、パツクされるであろう。
く裁断された紙屑は、前述の排出口22から、容
器ユニツト16の容器に落下される。容器ユニツ
ト16が、パツキング装置を備えていれば、紙屑
は、パツクされるであろう。
第3図を参照すると、このような文書裁断機1
0の全体の機能を制御するためにマイクロコンピ
ユータ42が設けられる。このマイクロコンピユ
ータ42には、入力ポートを通して、第1図およ
び第2図では図示しなかつたスタートキー44お
よびストツプキー46からのキー操作信号が与え
られる。
0の全体の機能を制御するためにマイクロコンピ
ユータ42が設けられる。このマイクロコンピユ
ータ42には、入力ポートを通して、第1図およ
び第2図では図示しなかつたスタートキー44お
よびストツプキー46からのキー操作信号が与え
られる。
マイクロコンピユータ42の出力ポートには、
モータドライバ48が接続され、そのモータドラ
イバ48には、カツタモータ50および給紙モー
タ52が接続される。したがつて、これら2つの
モータ50および52は、ともに、マイクロコン
ピユータ42によつて、その起動および停止、速
度あるいは回転方向が制御される。
モータドライバ48が接続され、そのモータドラ
イバ48には、カツタモータ50および給紙モー
タ52が接続される。したがつて、これら2つの
モータ50および52は、ともに、マイクロコン
ピユータ42によつて、その起動および停止、速
度あるいは回転方向が制御される。
第1図ないし第3図を参照して、第4図に基づ
いて、この実施例の操作ないし動作について説明
する。
いて、この実施例の操作ないし動作について説明
する。
マイクロコンピユータ42は、図示しない電源
スイツチがオンされると、先ず、第4図に示す最
初のステツプS1において、初期設定を行い、そ
れが終了すると、次のステツプS3において、ス
タート信号があるかどうかを判断する。このスタ
ート信号は、上述のスタートキー46をオンする
ことによつて、入力される。したがつて、スター
トキー46がオンされると、マイクロコンピユー
タ42は、続くステツプS5において、カツタモ
ータ50をオンするように、モータドライバ48
に対して起動信号を出力する。それと同時に、こ
のステツプS5では、マイクロコンピユータ42
は、図示しないRAMの所定領域に割り付けられ
たタイマをトリガないしオンする。
スイツチがオンされると、先ず、第4図に示す最
初のステツプS1において、初期設定を行い、そ
れが終了すると、次のステツプS3において、ス
タート信号があるかどうかを判断する。このスタ
ート信号は、上述のスタートキー46をオンする
ことによつて、入力される。したがつて、スター
トキー46がオンされると、マイクロコンピユー
タ42は、続くステツプS5において、カツタモ
ータ50をオンするように、モータドライバ48
に対して起動信号を出力する。それと同時に、こ
のステツプS5では、マイクロコンピユータ42
は、図示しないRAMの所定領域に割り付けられ
たタイマをトリガないしオンする。
その後、ステツプS7において上述のタイマの
タイムアツプを確認すると、マイクロコンピユー
タ42は給紙モータ52をオンするように、モー
タドライバ48に対して駆動信号を出力する。し
たがつて、給紙ローラ32が回転を開始し、給紙
ローラ32によつて、受台24上の裁断すべき紙
26が1枚ずつ取り込まれ、重送防止ローラ34
aおよび34bを経て、搬送経路36内に送り込
まれる。
タイムアツプを確認すると、マイクロコンピユー
タ42は給紙モータ52をオンするように、モー
タドライバ48に対して駆動信号を出力する。し
たがつて、給紙ローラ32が回転を開始し、給紙
ローラ32によつて、受台24上の裁断すべき紙
26が1枚ずつ取り込まれ、重送防止ローラ34
aおよび34bを経て、搬送経路36内に送り込
まれる。
最初の紙が、このようにして、給紙ユニツト1
6からカツタローラ20aおよび20bの位置に
送られるまでに時間tかかる。
6からカツタローラ20aおよび20bの位置に
送られるまでに時間tかかる。
一方、カツタモータ50は、第5図に示すよう
な立ち上がり特性を有する。すなわち、カツタモ
ータ50は、その起動から時間t0経過しなけれ
ば、定常トルクT0が得られない。換言すれば、
起動時には、カツタローラ20aおよび20b
は、カツタモータ50の起動から時間t0経過しな
いと、充分な裁断力を発揮できない。
な立ち上がり特性を有する。すなわち、カツタモ
ータ50は、その起動から時間t0経過しなけれ
ば、定常トルクT0が得られない。換言すれば、
起動時には、カツタローラ20aおよび20b
は、カツタモータ50の起動から時間t0経過しな
いと、充分な裁断力を発揮できない。
そこで、実施例では、タイマによつて裁断手段
すなわちカツタローラ20aおよび20bと、給
紙手段すなわち給紙ローラ32とを所定時間t0の
時間差をもつて起動させる。このタイマ時間t0
は、上述の時間tとの関係において、t<t0とな
るように設定する。そうすれば、給紙ユニツト1
4から第1枚目の紙が供給されるとには、カツタ
モータ50は既に充分立ち上がつて所定トルク
T0が得られいて、そのために、第1枚目の紙で
も、カツタローラ20aおよび20bによつて完
全に裁断され得る。
すなわちカツタローラ20aおよび20bと、給
紙手段すなわち給紙ローラ32とを所定時間t0の
時間差をもつて起動させる。このタイマ時間t0
は、上述の時間tとの関係において、t<t0とな
るように設定する。そうすれば、給紙ユニツト1
4から第1枚目の紙が供給されるとには、カツタ
モータ50は既に充分立ち上がつて所定トルク
T0が得られいて、そのために、第1枚目の紙で
も、カツタローラ20aおよび20bによつて完
全に裁断され得る。
なお、発明者等の実験によれば、カツタローラ
20aおよび20bがたとえば1500rpmで回転す
るものとすれば、最初の10回転程度で充分なトル
クT0に達するので、タイマ時間t0は、たとえば
0.4〜0.5sec程度でよい。しかしながら、このタイ
マ時間は任意に決められるものである。
20aおよび20bがたとえば1500rpmで回転す
るものとすれば、最初の10回転程度で充分なトル
クT0に達するので、タイマ時間t0は、たとえば
0.4〜0.5sec程度でよい。しかしながら、このタイ
マ時間は任意に決められるものである。
その後、ステツプS11において、ストツプ信
号があるかどうかが判断される。このストツプ信
号は、前述のストツプキー44をオンすることに
よつて、入力される。したがつて、ストツプキー
44がオンされると、マイクロコンピユータ42
は、続くステツプS13およびステツプS15に
おいて、カツタモータ50および給紙モータ52
を同時にオフするように、モータドライバ48に
対して停止信号を出力する。これで、一連の動作
が終了する。
号があるかどうかが判断される。このストツプ信
号は、前述のストツプキー44をオンすることに
よつて、入力される。したがつて、ストツプキー
44がオンされると、マイクロコンピユータ42
は、続くステツプS13およびステツプS15に
おいて、カツタモータ50および給紙モータ52
を同時にオフするように、モータドライバ48に
対して停止信号を出力する。これで、一連の動作
が終了する。
上述のように、給紙ユニツト14と裁断ユニツ
ト12との起動タイミングに時間差を設ければ、
第1枚目の紙でも、カツタローラ20aおよび2
0bによつて完全に裁断され得る。
ト12との起動タイミングに時間差を設ければ、
第1枚目の紙でも、カツタローラ20aおよび2
0bによつて完全に裁断され得る。
なお、上述の実施例では、カツタローラ20a
および20bを駆動するカツタモータ50と、給
紙ローラ32を駆動する給紙モータ52とを別々
に設けた。しかしながら、カツタローラ20aお
よび20bと、給紙ローラ32を共通に駆動する
共通の駆動系が用いられてもよい。この場合に
は、実施例のようにユニツト化するときは、分
離、組立可能な歯車やベルトとプーリのような動
力伝達手段を設ける必要があろう。。そして、タ
イマのタイムアツプに応じて給紙ユニツト14に
駆動力の伝達を開始して、給紙ユニツト14を起
動するようにすればよい。
および20bを駆動するカツタモータ50と、給
紙ローラ32を駆動する給紙モータ52とを別々
に設けた。しかしながら、カツタローラ20aお
よび20bと、給紙ローラ32を共通に駆動する
共通の駆動系が用いられてもよい。この場合に
は、実施例のようにユニツト化するときは、分
離、組立可能な歯車やベルトとプーリのような動
力伝達手段を設ける必要があろう。。そして、タ
イマのタイムアツプに応じて給紙ユニツト14に
駆動力の伝達を開始して、給紙ユニツト14を起
動するようにすればよい。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部破断図
解図である。第2図は第1図実施例の各ユニツト
を分解した状態を示す外観図である。第3図はこ
の実施例の構成を示すブロツク図である。第4図
はこの実施例の動作を示すフロー図である。第5
図はカツタモータの立ち上がり特性を示すグラフ
である。 図において、10は文書裁断機、12は裁断ユ
ニツト、14は給紙ユニツト、20aおよび20
bはカツタローラ、32は給紙ローラ、42はマ
イクロコンピユータ、48はモータドライバ、5
0はカツタモータ、52は給紙モータを示す。
解図である。第2図は第1図実施例の各ユニツト
を分解した状態を示す外観図である。第3図はこ
の実施例の構成を示すブロツク図である。第4図
はこの実施例の動作を示すフロー図である。第5
図はカツタモータの立ち上がり特性を示すグラフ
である。 図において、10は文書裁断機、12は裁断ユ
ニツト、14は給紙ユニツト、20aおよび20
bはカツタローラ、32は給紙ローラ、42はマ
イクロコンピユータ、48はモータドライバ、5
0はカツタモータ、52は給紙モータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 裁断すべき紙を自動的に供給するための給紙
手段、 前記給紙手段から供給される紙を裁断するため
の裁断手段、および 前記裁断手段が起動されてから所定時間後に前
記給紙手段を起動するための時間差起動手段を備
える、文書裁断機。 2 前記時間差起動手段は、前記裁断手段が起動
されてから所定時間の経過をカウントするタイマ
手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の文書裁
断機。 3 前記所定時間は、前記給紙手段から第1枚目
の紙が供給されるまでに前記裁断手段が充分立ち
上がるに必要な時間に設定される、特許請求の範
囲第1項または第2項記載の文書裁断機。 4 前記所定時間は0.5秒以下に選ばれる、 特許請求の範囲第3項記載の文書裁断機。 5 前記給紙手段は紙を1枚ずつ供給するための
手段を含む、特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれかに記載の文書裁断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12315387A JPS63287563A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書裁断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12315387A JPS63287563A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書裁断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287563A JPS63287563A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0335979B2 true JPH0335979B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=14853493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12315387A Granted JPS63287563A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 文書裁断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287563A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102208574B1 (ko) * | 2019-09-08 | 2021-01-29 | 신동식 | 자재 가공 시스템 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12315387A patent/JPS63287563A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63287563A (ja) | 1988-11-24 |
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