JPH0336043A - マトリックス印字ヘッド - Google Patents
マトリックス印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0336043A JPH0336043A JP17237289A JP17237289A JPH0336043A JP H0336043 A JPH0336043 A JP H0336043A JP 17237289 A JP17237289 A JP 17237289A JP 17237289 A JP17237289 A JP 17237289A JP H0336043 A JPH0336043 A JP H0336043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement
- armature
- fulcrum
- lever
- lever arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004883 computer application Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトマトリックスにより印字を行うマトリッ
クス印字ヘッドに関する。
クス印字ヘッドに関する。
複数個のプリントワイヤにて文字記号等を印字する印字
ヘッド[>いて近年漢字化が急速に進み市場の要求によ
シ高速で耳つプリントワイヤの実装密度かの為いものが
要求されている。又これらの印字ヘッドを使用した装置
もパンコン用途等の要求により小型、低価格ものが要求
されている。
ヘッド[>いて近年漢字化が急速に進み市場の要求によ
シ高速で耳つプリントワイヤの実装密度かの為いものが
要求されている。又これらの印字ヘッドを使用した装置
もパンコン用途等の要求により小型、低価格ものが要求
されている。
従来の印字ヘッドは、プリントワイヤの駆動手段として
’*電磁石基本構成としたものが大部分である。
’*電磁石基本構成としたものが大部分である。
これら電磁石を使用した場合は、゛共通の問題として個
々の駆動手段間に磁気干渉が発生し、ワイヤの駆動本数
によう特性が異り信頼性が劣る。又実装密度が高くなる
事によりコイルの発熱によシ印字のデユーティに制約を
加えなければならず、事実上の印字速度に制限があった
。さらにグラフ印字等の場合の様に多数ピンを同時m#
t、た場合を考慮すると1源容重が大きくなり、装置の
小型化及び低価格化の障害になる等の欠点があった。
々の駆動手段間に磁気干渉が発生し、ワイヤの駆動本数
によう特性が異り信頼性が劣る。又実装密度が高くなる
事によりコイルの発熱によシ印字のデユーティに制約を
加えなければならず、事実上の印字速度に制限があった
。さらにグラフ印字等の場合の様に多数ピンを同時m#
t、た場合を考慮すると1源容重が大きくなり、装置の
小型化及び低価格化の障害になる等の欠点があった。
[0題を解決するための手段〕
本発明にかいては、レバー拡大機構の一端に、変位発生
機構を担持し、他端に回転中心となる支点と変位の作用
点を持つアーマチュアにより構成され、2段拡大機桝を
有する。
機構を担持し、他端に回転中心となる支点と変位の作用
点を持つアーマチュアにより構成され、2段拡大機桝を
有する。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1園は本印字ヘッドの新語を示すものでレバーアーム
1はヒンジ2を介してサポートブロック3と一体となっ
て、レバー拡大機構Aを構成している。
1はヒンジ2を介してサポートブロック3と一体となっ
て、レバー拡大機構Aを構成している。
レバーアームlの端部からヒンジ2の距離の短い方に変
位発生機構Bが保持されて>6、変位発生d檎Bはピエ
ゾ素子からなっている。レバーアームlの他端部1aと
サポートブロック3の間ニI4形をしたアーマチュア4
が配置されて&#)L字形の内角はサポートブロック3
の端部3aに保持され、変位の作用点金なす突起部4a
はレバーアームの端部1aと接している。アーマチュア
4の後部にはアーマチュア4の保持と印字後の復帰を目
的としたリターンスプリングlOがリヤカバー9により
配f1tされている。又、アーマチュア4の横位置をガ
イドするためアーマチュアガイド11が設けられている
。
位発生機構Bが保持されて>6、変位発生d檎Bはピエ
ゾ素子からなっている。レバーアームlの他端部1aと
サポートブロック3の間ニI4形をしたアーマチュア4
が配置されて&#)L字形の内角はサポートブロック3
の端部3aに保持され、変位の作用点金なす突起部4a
はレバーアームの端部1aと接している。アーマチュア
4の後部にはアーマチュア4の保持と印字後の復帰を目
的としたリターンスプリングlOがリヤカバー9により
配f1tされている。又、アーマチュア4の横位置をガ
イドするためアーマチュアガイド11が設けられている
。
そして、アーマチュアの4の長辺端部にはプリントワイ
ヤ5が固定されて釦り中間ガイド8を介して、ヘプトフ
レーム6の先端に固定されているメインガイド7に導か
れている。変位発生機構Bの前に外部の制御部(図示せ
ず)より信号を受けるプリント基板12が配置されてい
る。
ヤ5が固定されて釦り中間ガイド8を介して、ヘプトフ
レーム6の先端に固定されているメインガイド7に導か
れている。変位発生機構Bの前に外部の制御部(図示せ
ず)より信号を受けるプリント基板12が配置されてい
る。
第2図は本印字ヘッドの後部より見た図でありアーマチ
ュア4が中心部より放射状に配列されているのを現わし
ている。
ュア4が中心部より放射状に配列されているのを現わし
ている。
以上の様に構成されているため、必要な文字、記号等を
印字する時は制御部(図示せず)より信号がプリント基
板を介して、変位発生機構であるピエゾ素子に入力され
ると素子は伸びて、レバーアームによつ第一段の変位拡
大が行なわれアーマチュア4の突起部4atlCK位が
作用し、L字形の内角を支点として、アーマチュア4は
回転運動するこの特支点と作用点、支点とプリントワイ
ヤ固定端のレバー比により第2段の変位拡大が行なわれ
プリントワイヤが駆動される。
印字する時は制御部(図示せず)より信号がプリント基
板を介して、変位発生機構であるピエゾ素子に入力され
ると素子は伸びて、レバーアームによつ第一段の変位拡
大が行なわれアーマチュア4の突起部4atlCK位が
作用し、L字形の内角を支点として、アーマチュア4は
回転運動するこの特支点と作用点、支点とプリントワイ
ヤ固定端のレバー比により第2段の変位拡大が行なわれ
プリントワイヤが駆動される。
本発BAニよ7″Lばピエゾ素子と2段の変位拡大機構
を用いる事によう、従来の磁気回路系がないため、各駆
動手段間に磁気干渉がなく峙性の安定した信頼性の高い
印字ヘッドが提供出来る。
を用いる事によう、従来の磁気回路系がないため、各駆
動手段間に磁気干渉がなく峙性の安定した信頼性の高い
印字ヘッドが提供出来る。
又、別の効果としてコイルによる発熱がないため、温度
による印字速度の制限がなく装置の印字スループットを
高くする事が出来る。
による印字速度の制限がなく装置の印字スループットを
高くする事が出来る。
さらに別の効果として駆動エネルギが小さくてすみ消費
電力が小さい印字ヘッドが提供出来る。
電力が小さい印字ヘッドが提供出来る。
第1図は本発明の一実施例の断面図、
本実施例の後部断面図である。
l・・・・・・レバーアーム、2・川・・ヒンジ、3・
川・・サポートブロック34・・・・・・アーマチュア
、5・・・・・・プリントワイヤ、6・・・・・・ヘッ
ドル−ム、7・・・・・・メインガイド、8・・・・・
・中間ガイド、9・・・・・・リヤカバー、10・・・
・・・リターンスプリング、11・・・・・・アー第2
図は マチュアガイ ド、 2・・・・・・プリント基板。
川・・サポートブロック34・・・・・・アーマチュア
、5・・・・・・プリントワイヤ、6・・・・・・ヘッ
ドル−ム、7・・・・・・メインガイド、8・・・・・
・中間ガイド、9・・・・・・リヤカバー、10・・・
・・・リターンスプリング、11・・・・・・アー第2
図は マチュアガイ ド、 2・・・・・・プリント基板。
Claims (1)
- 複数個のプリントワイヤを有する印字ヘッドにおいて
、レバー拡大機構の一端に変位発生機構を担持し他端に
回転中心となる支点と変位の作用点を持つアーマチュア
により構成される2段拡大機構を有する事を特徴とする
マトリックス印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17237289A JPH0336043A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | マトリックス印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17237289A JPH0336043A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | マトリックス印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336043A true JPH0336043A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15940687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17237289A Pending JPH0336043A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | マトリックス印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336043A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17237289A patent/JPH0336043A/ja active Pending
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