JPH0336047A - マトリックス印字ヘッド - Google Patents
マトリックス印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0336047A JPH0336047A JP17239189A JP17239189A JPH0336047A JP H0336047 A JPH0336047 A JP H0336047A JP 17239189 A JP17239189 A JP 17239189A JP 17239189 A JP17239189 A JP 17239189A JP H0336047 A JPH0336047 A JP H0336047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement
- generating mechanism
- armature
- fulcrum
- piezoelement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドブトマトリククスによ)印字を行うマトリッ
クス印字ヘッドに関する。
クス印字ヘッドに関する。
複数個のプリントワイヤにて文字記号等を印字する印字
ヘッドにかいて近年漢字化が急速に進み市場の要求によ
り高速で且つプリントワイヤの実装密度が高いものが要
求されている。又これらの印字ヘクトを使用した装置も
パンコン用途等の要求により小型、低価格のものが要求
されている。
ヘッドにかいて近年漢字化が急速に進み市場の要求によ
り高速で且つプリントワイヤの実装密度が高いものが要
求されている。又これらの印字ヘクトを使用した装置も
パンコン用途等の要求により小型、低価格のものが要求
されている。
従来の印字ヘッドは、プリントワイヤの駆動手段として
電磁石を基本構成としたものが大部分である。
電磁石を基本構成としたものが大部分である。
これら電磁石を使用した場合は、共通の問題として個々
の駆動手段間に磁気干渉が発生しワイヤの駆動本数によ
シ特性が異り信頼性が劣る。又、実装密度が高くなる事
によりコイルの発熱により印字のデユーティに制約を加
えなければならず事実上の印字速度に制限があった。さ
らにグラフ印字等の場合の様に多数ビンを同時駆動した
場合を考慮すると電源容量が大きくなり装置の小型化及
び低価格化の障害になる等の欠点があった。
の駆動手段間に磁気干渉が発生しワイヤの駆動本数によ
シ特性が異り信頼性が劣る。又、実装密度が高くなる事
によりコイルの発熱により印字のデユーティに制約を加
えなければならず事実上の印字速度に制限があった。さ
らにグラフ印字等の場合の様に多数ビンを同時駆動した
場合を考慮すると電源容量が大きくなり装置の小型化及
び低価格化の障害になる等の欠点があった。
本発明にかいては、変位発生機構にピエゾ素子を用いる
。
。
次に本発明の一実施例について区面を参照して説明する
。
。
第1図は本印字ヘッドの断面を示すものでレノく−アー
ムlは、ヒンジ2を介してサポートブロック3と一体と
なって、レバー拡大機構Aを構成している。
ムlは、ヒンジ2を介してサポートブロック3と一体と
なって、レバー拡大機構Aを構成している。
レバーアーム1の端部からヒンジ2の距離の短い万Kf
位発生機構Bが保持されてかり、変位発生機構Bはピエ
ゾ素子からなっている。レバーアーム1の他端部1aと
サポートブロック3の間にL字形をしたアーマチュア4
が配置されてかりL字形の内角はサポートブロック3の
端部3aに保持され、変位の作用点をなす突起部4aは
レノクーアームの端部1aと接している。アーマチュア
4の後部にはアーマチュア4の保持と印字後の復帰を目
的としたリターンスプリング10がリャカノく−9によ
り配置されている。又、アーマチュア4の横位置をガイ
ドするためアーマチュアガイド11が設けられている。
位発生機構Bが保持されてかり、変位発生機構Bはピエ
ゾ素子からなっている。レバーアーム1の他端部1aと
サポートブロック3の間にL字形をしたアーマチュア4
が配置されてかりL字形の内角はサポートブロック3の
端部3aに保持され、変位の作用点をなす突起部4aは
レノクーアームの端部1aと接している。アーマチュア
4の後部にはアーマチュア4の保持と印字後の復帰を目
的としたリターンスプリング10がリャカノく−9によ
り配置されている。又、アーマチュア4の横位置をガイ
ドするためアーマチュアガイド11が設けられている。
そして、アーマチュア4の長辺端部にはプリントワイヤ
5が固定されて釦り中間ガイド8を介してヘクトフレー
ム6の先端に固定されているメイレガイド7に導かれて
いる。変位発生機構Bの前に外部の制御部(図示せず)
より信号を受けるプリント基板12が配置されている。
5が固定されて釦り中間ガイド8を介してヘクトフレー
ム6の先端に固定されているメイレガイド7に導かれて
いる。変位発生機構Bの前に外部の制御部(図示せず)
より信号を受けるプリント基板12が配置されている。
第2図は本印字ヘッドの後部より見た図でありアーマチ
ュア4が中心部より放射状に配列されているのを現わし
ている。
ュア4が中心部より放射状に配列されているのを現わし
ている。
以上の様に構成されているため、必要な文字、記号等を
印字する時は制御部(図示せず)より信号がプリント基
板を介して、変位発生機構であるピエゾ素子に入力され
ると素子は伸びて、レバーアームにより第1段の変位拡
大が行なわれアーマチュア4の突起部4aに変位が作用
し、L字形の内角を支点としてアーマチュア4は回転運
動するこの特支点と作用点、支点とプリントワイヤ固定
端のレバー比により第2段の変位拡大が行なわれプリン
トワイヤが駆動される。
印字する時は制御部(図示せず)より信号がプリント基
板を介して、変位発生機構であるピエゾ素子に入力され
ると素子は伸びて、レバーアームにより第1段の変位拡
大が行なわれアーマチュア4の突起部4aに変位が作用
し、L字形の内角を支点としてアーマチュア4は回転運
動するこの特支点と作用点、支点とプリントワイヤ固定
端のレバー比により第2段の変位拡大が行なわれプリン
トワイヤが駆動される。
本発明によればピエゾ素子と2段の変位拡大機構を用い
る事により、従来の磁気回路系がないため、谷駆動手段
間Kr1ik気干渉がなく特性の安定した4g軸性の高
い印字ヘッドが提供出来る。
る事により、従来の磁気回路系がないため、谷駆動手段
間Kr1ik気干渉がなく特性の安定した4g軸性の高
い印字ヘッドが提供出来る。
父、別の効果としてコイルによる発熱がないため温度に
よる印字速度の制限がなく製置の印字スループクトを高
くする革が出来る。
よる印字速度の制限がなく製置の印字スループクトを高
くする革が出来る。
さらに別の効果として駆動エネルギーが小さくてすみ消
貴電力が小さい印字ヘッドが提供出来る。
貴電力が小さい印字ヘッドが提供出来る。
第1図は本発明の一実施例の断面−1第2図は本実施例
の後部断面図である。 l・・・・・・レバーアーム、2・・・・・・ヒンジ、
3・・・・・・サポートブロック、4・・・・・・アー
マチュア、5・・・・・・プリントワイヤ、6・・・・
・・ヘッドフレーム、7・・・・・・メイ/ガイド、8
・・・・・・中間ガイド、9・・・・・・リヤカバー
10・・・・・・リターンスプリング、11・・・・
・・アーマチュアガイド、12・・・・・・プリント基
板。
の後部断面図である。 l・・・・・・レバーアーム、2・・・・・・ヒンジ、
3・・・・・・サポートブロック、4・・・・・・アー
マチュア、5・・・・・・プリントワイヤ、6・・・・
・・ヘッドフレーム、7・・・・・・メイ/ガイド、8
・・・・・・中間ガイド、9・・・・・・リヤカバー
10・・・・・・リターンスプリング、11・・・・
・・アーマチュアガイド、12・・・・・・プリント基
板。
Claims (1)
- レバー拡大機構の一端に変位発生機構を担持し他端に
回転中心となる支点と変位の作用点を持つアーマチュア
により構成される2段拡大機構を有する印字ヘッドにお
いて、変位発生機構にピエゾ素子を用いた事を特徴とす
るマトリックス印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239189A JPH0336047A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | マトリックス印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239189A JPH0336047A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | マトリックス印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336047A true JPH0336047A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15941063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17239189A Pending JPH0336047A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | マトリックス印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336047A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP17239189A patent/JPH0336047A/ja active Pending
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