JPH0336218A - 多連式ルーパの制御方法 - Google Patents
多連式ルーパの制御方法Info
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- JPH0336218A JPH0336218A JP16652189A JP16652189A JPH0336218A JP H0336218 A JPH0336218 A JP H0336218A JP 16652189 A JP16652189 A JP 16652189A JP 16652189 A JP16652189 A JP 16652189A JP H0336218 A JPH0336218 A JP H0336218A
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- looper
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- control
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 2
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、3基以上のルーパを連設してなる多連式ルー
パの制御方法に関する。
パの制御方法に関する。
〈従来の技術〉
金属ス1へリップに焼鈍やめっきなどの処理を施す連続
プロセスラインにおいては、通常、プロセス部の人、出
側にストリップを通板しながらlri’藏・送出するた
めにルーパが設けられている。
プロセスラインにおいては、通常、プロセス部の人、出
側にストリップを通板しながらlri’藏・送出するた
めにルーパが設けられている。
このようなルーパにおいては、最近のプロセスラインの
高速化に対応して、単体のルーパではなく2△のルーパ
を連設したいわゆる2連式ルーパが増力+1しつつある
。
高速化に対応して、単体のルーパではなく2△のルーパ
を連設したいわゆる2連式ルーパが増力+1しつつある
。
ここで、2連式ルーパについて説明すると、第4図にそ
の一例を示すように、2迎式ルーパは第1ルーパlと第
2ルーパ2とから構成される。
の一例を示すように、2迎式ルーパは第1ルーパlと第
2ルーパ2とから構成される。
第1ルーパ1においては、上方に可動自在に投砂られる
複数のロール(以下、可動ロールという)11と、下方
に固定して設◆ノられる複数のロール(以下、固定ロー
ルという)21が配置されていて、これらの可動ロール
11.固定ロール21間に交互にストリップSが懸回さ
れて通板されるようになっている。可動ロール11はギ
ヤリッジ31に支(^され、この:1−ヤリフジ31は
ワイヤ41.ワイヤドラム51を介してトルクモータ6
1により上方に引っ張られることにより常にストリップ
Sに所定の張力をか1ノる。そのキャリッジ31の高さ
位置は、位置検出器81によって検出される。
複数のロール(以下、可動ロールという)11と、下方
に固定して設◆ノられる複数のロール(以下、固定ロー
ルという)21が配置されていて、これらの可動ロール
11.固定ロール21間に交互にストリップSが懸回さ
れて通板されるようになっている。可動ロール11はギ
ヤリッジ31に支(^され、この:1−ヤリフジ31は
ワイヤ41.ワイヤドラム51を介してトルクモータ6
1により上方に引っ張られることにより常にストリップ
Sに所定の張力をか1ノる。そのキャリッジ31の高さ
位置は、位置検出器81によって検出される。
第2ルーパ2においても、第1ルーパ1と同様に、複数
の可動ロール12と固定ロール22、さらに可動ロール
12を支持するキャリッジ32、この・トヤリッジ32
を上下動するワイヤ42.ワイヤドラム52トルクモー
タ62、その高さ位置を検出する位置検出器72から構
成され、ストリップSに同様に張力をイ;J加する。
の可動ロール12と固定ロール22、さらに可動ロール
12を支持するキャリッジ32、この・トヤリッジ32
を上下動するワイヤ42.ワイヤドラム52トルクモー
タ62、その高さ位置を検出する位置検出器72から構
成され、ストリップSに同様に張力をイ;J加する。
いま、ストリップSの第1ルーパlの入側における入側
速度V、と第2ルーパ2の出側における出側速度V。と
に差が生した場合には、下記(1)式で+ヤリッジ速度
指令VLを求める。
速度V、と第2ルーパ2の出側における出側速度V。と
に差が生した場合には、下記(1)式で+ヤリッジ速度
指令VLを求める。
vL= (V、−vo)/n −−−−(1)ここ
で、nはストリップSのストランド数であり、図示の例
ではn=32である。
で、nはストリップSのストランド数であり、図示の例
ではn=32である。
そして、このキャリッジ速度指令V、に従って各キャリ
ッジ31.32をトルクモータ61.62によって昇降
させて、第1および第2ルーパ1,2内のそれぞれのス
1〜リップSの貯蔵量を変化させる。
ッジ31.32をトルクモータ61.62によって昇降
させて、第1および第2ルーパ1,2内のそれぞれのス
1〜リップSの貯蔵量を変化させる。
ここで、これらキャリッジ31.32の速度制御J1に
ついて、第5図を用い°ζ説明する。
ついて、第5図を用い°ζ説明する。
まず、位置検出器71.72で検出された各キャリッジ
31.32の位置信号P CI+ P czが第1の
7Jll算器8に入力されて、両;何の位置の差が算出
されて自動位置制御器(以下、APCと略称する)9に
出力され、APC9において所定の処理が施されて張力
指令1゛、の補正量として第1ルーパ1および第2ルー
パ2の第2の加算器101. 1.02に加算入力もし
くは減算人力される。
31.32の位置信号P CI+ P czが第1の
7Jll算器8に入力されて、両;何の位置の差が算出
されて自動位置制御器(以下、APCと略称する)9に
出力され、APC9において所定の処理が施されて張力
指令1゛、の補正量として第1ルーパ1および第2ルー
パ2の第2の加算器101. 1.02に加算入力もし
くは減算人力される。
そして、第2の加算器101. 102において、それ
ぞれ予め与えられている張力指令T、と、電流検出器1
51.+ 152によって検出されてフィードバック
されるキャリッジモータ61.62の電流値1cIcz
とで演lりされる。その演算結果は自動張力制御器(以
下、へTRと略称する) 111.、112に入力さ
れて所定の処理が施された後、第3の加E’li器12
+、、 +22に入力され、前述の(1)式により算出
されたキャリッジ速度指令1fi V + に力11算
される。そして、それらの出力は自動速度制御器(以下
、ASRと略称する) 131. 132および自動
電流制御器(以下、ACRと略称する) 141.
142を介してキャリッジモータ61.62を制御する
。
ぞれ予め与えられている張力指令T、と、電流検出器1
51.+ 152によって検出されてフィードバック
されるキャリッジモータ61.62の電流値1cIcz
とで演lりされる。その演算結果は自動張力制御器(以
下、へTRと略称する) 111.、112に入力さ
れて所定の処理が施された後、第3の加E’li器12
+、、 +22に入力され、前述の(1)式により算出
されたキャリッジ速度指令1fi V + に力11算
される。そして、それらの出力は自動速度制御器(以下
、ASRと略称する) 131. 132および自動
電流制御器(以下、ACRと略称する) 141.
142を介してキャリッジモータ61.62を制御する
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、最近のプロセスラインの高速化に対応し
ようとすると、たとえ2連式ルーパであってもストリッ
プの貯Mfiに不足を引き起こすことになる。特に、プ
ロセス部を例えば焼鈍炉と調質圧延機などのように連設
する場合などにおいては、ストリップ貯蔵量をますます
大きくする必要性が高まってきている。
ようとすると、たとえ2連式ルーパであってもストリッ
プの貯Mfiに不足を引き起こすことになる。特に、プ
ロセス部を例えば焼鈍炉と調質圧延機などのように連設
する場合などにおいては、ストリップ貯蔵量をますます
大きくする必要性が高まってきている。
そのため、ルーパも2連式から3連式以上のいわゆる多
連式が採用されるようになってきているが、その制御に
上記した2連式と同様の方式で実施しようとすると、制
御回路が非京に複雑になるばかりでなく、制御系特に位
置制御系でのハンチングが生しやずいという問題がある
。
連式が採用されるようになってきているが、その制御に
上記した2連式と同様の方式で実施しようとすると、制
御回路が非京に複雑になるばかりでなく、制御系特に位
置制御系でのハンチングが生しやずいという問題がある
。
本発明は、上記のような従来技術が有する課題に鑑みて
なされたものであって、たとえ3基以上のルーパであっ
ても安定して制御することのできる多連式ルーパの制御
方法を提供することを目的とする。
なされたものであって、たとえ3基以上のルーパであっ
ても安定して制御することのできる多連式ルーパの制御
方法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、所定の高さに固定される固定ロールと、キャ
リッジに設けられた可動ロールと、該キャリッジを駆動
させるためのキャリッジ駆動手段を有し、前記固定ロー
ルと可動ロール間にス1〜リップを懸回して、所定の張
力を付加するように個別に制御しながら貯蔵するルーパ
を3基以上連設した多連式ルーパの制御方法において、
前記キャリッジのそれぞれの高さ位置を検出し、該位置
信号をそれぞれの関数器に入力して演算処理して出力し
、該出力信号を前記キャリッジ駆動手段のそれぞれの張
力制御系にフィードバックすることを特徴とする多連式
ルーパの制御方法である。
リッジに設けられた可動ロールと、該キャリッジを駆動
させるためのキャリッジ駆動手段を有し、前記固定ロー
ルと可動ロール間にス1〜リップを懸回して、所定の張
力を付加するように個別に制御しながら貯蔵するルーパ
を3基以上連設した多連式ルーパの制御方法において、
前記キャリッジのそれぞれの高さ位置を検出し、該位置
信号をそれぞれの関数器に入力して演算処理して出力し
、該出力信号を前記キャリッジ駆動手段のそれぞれの張
力制御系にフィードバックすることを特徴とする多連式
ルーパの制御方法である。
く作 用〉
本発明によれば、各ルーパのキャリッジの位置制御を関
数器を用いて個別に演算処理して行うようにしたので、
各制御系は相互に干渉することはない。
数器を用いて個別に演算処理して行うようにしたので、
各制御系は相互に干渉することはない。
また、各キャリッジの高さ位置がバラついたとしても、
そのバラツキの程度に応じて位置修正力が働くから、早
期に安定させることができる。
そのバラツキの程度に応じて位置修正力が働くから、早
期に安定させることができる。
さらに、位置偏差が小さい場合には、それを修正する働
きは小さいので、張力変動も抑制することができる。
きは小さいので、張力変動も抑制することができる。
〈実施例〉
以下に、本発明の実施例について、3連式ルーパを例に
して説明する。
して説明する。
第1図は、本発明方法に係る3連式ルーパの実施例を示
ず構成図であり、第2図はその制御回路を示すブロンク
図である。なお、これらの図において、従来例と同一の
ものは、同一符号を付して説明を省略する。
ず構成図であり、第2図はその制御回路を示すブロンク
図である。なお、これらの図において、従来例と同一の
ものは、同一符号を付して説明を省略する。
第1図に示すように、本発明の3連式ルーパは、前出第
4図に示した第1ルーパl、第2ルーパ2ニVt イて
第3ルーパ3が設けられる。この第3ルーパ3は、第1
ルーパ1.第2ルーパ2と同様に複数の可動じI−ル1
3.固定ロール23、さらに可動ロール13を支持する
キャリッジ33.ワイヤ43.ワイヤドラム53. 1
−ルクモータ635位置検出器73から構成される。な
お、それぞれのルーパの固定ロール21.22.23の
内の1本にはテンションメータ16L 162.163
が設けられ、ス1〜リップSの実張力T N l r
T M 2 + T H3をそれぞれ測定する。
4図に示した第1ルーパl、第2ルーパ2ニVt イて
第3ルーパ3が設けられる。この第3ルーパ3は、第1
ルーパ1.第2ルーパ2と同様に複数の可動じI−ル1
3.固定ロール23、さらに可動ロール13を支持する
キャリッジ33.ワイヤ43.ワイヤドラム53. 1
−ルクモータ635位置検出器73から構成される。な
お、それぞれのルーパの固定ロール21.22.23の
内の1本にはテンションメータ16L 162.163
が設けられ、ス1〜リップSの実張力T N l r
T M 2 + T H3をそれぞれ測定する。
この3連式ルーパの制御回路は、第2図に示すように、
各A、TR111,112,113以降は前出第5図の
従来例と同し構成とされ、へTR111,1+、2゜1
13の入力側には加算器181.182.1.83が設
けられる。
各A、TR111,112,113以降は前出第5図の
従来例と同し構成とされ、へTR111,1+、2゜1
13の入力側には加算器181.182.1.83が設
けられる。
そして、これら加算器181.182.183には、張
力指令信号′■゛、とテンションメータ161.162
.163からのストリップSの実張力T’ Hl l
T H21T M3がそれぞれ加算入力されるととも
に、位置検出器7L 72.73により検出される各キ
ャリッジ31〜33の位置信号p 0H,P cz、
P C,lが関数器171,1.72173を介して
それぞれ減算入力される。
力指令信号′■゛、とテンションメータ161.162
.163からのストリップSの実張力T’ Hl l
T H21T M3がそれぞれ加算入力されるととも
に、位置検出器7L 72.73により検出される各キ
ャリッジ31〜33の位置信号p 0H,P cz、
P C,lが関数器171,1.72173を介して
それぞれ減算入力される。
これらの関数器171.172.173は、例えば第3
図に示すように、下記(2)式で表される関数を有して
おり、 y=r(x) −−−・・−−−−一−−−−−−
−・・・−・・・−(2)これによって、キャリッジ高
さ位置Xに応じて出力信号yが演算される。すなわち、
キャリッジ高さ位ilxが低くなるほど出力yが大きく
なって、キャリッジを上方に位置させる力は大きくなる
。
図に示すように、下記(2)式で表される関数を有して
おり、 y=r(x) −−−・・−−−−一−−−−−−
−・・・−・・・−(2)これによって、キャリッジ高
さ位置Xに応じて出力信号yが演算される。すなわち、
キャリッジ高さ位ilxが低くなるほど出力yが大きく
なって、キャリッジを上方に位置させる力は大きくなる
。
逆に、キャリッジの高さ位1fxが高い場合には関数器
からの出力yが小さくなって、キャリッジを上方に位置
させる力は小さい。
からの出力yが小さくなって、キャリッジを上方に位置
させる力は小さい。
つぎに、3連弐ルーパの制御動作について説すJすると
、まず、第1の加算器181.182.183において
、関数器171.172.173からの出力信号と張力
指令信号′F、とが加算され、テンションメータ16L
162.163からのストリップSの実張力信号T
N + = ’T’ 14 N + T H3がフ
ィードバックされて減算入力される。
、まず、第1の加算器181.182.183において
、関数器171.172.173からの出力信号と張力
指令信号′F、とが加算され、テンションメータ16L
162.163からのストリップSの実張力信号T
N + = ’T’ 14 N + T H3がフ
ィードバックされて減算入力される。
ついで、その演算結果がATRlll、 112.1.
13に人力されて所定の処理が施されたのら、加算器1
21、122.1.23に入力され、前述の(11式に
より算出されたキャリッジ速度指令値vL とそれぞれ
加算され、A S R13L 132.1.33および
ACRI、l1142、143を介してキャリッジモー
タ61. G2.63がそれぞれ制御される。
13に人力されて所定の処理が施されたのら、加算器1
21、122.1.23に入力され、前述の(11式に
より算出されたキャリッジ速度指令値vL とそれぞれ
加算され、A S R13L 132.1.33および
ACRI、l1142、143を介してキャリッジモー
タ61. G2.63がそれぞれ制御される。
このように各ルーパのキャリッジの位置制御系を独立さ
せることにより、相互干渉を防止するとともに、+ヤリ
ッジの位置偏差が大きい時には、関数器からの出力を大
きく、従って素早く所定位置に近づすることかでき、一
方位置偏差が小さい時には、この関数器により制御ゲイ
ンを小さくすることになり、ハンチングを防止すること
ができる。さらに、各ルーパの位置がそれぞれ異なって
いる場合には、各関数器により重み付けを行うようにす
れば、各ルーパの独立した制御は維持されるから、全体
として良好な位置制御が可能となるのである。
せることにより、相互干渉を防止するとともに、+ヤリ
ッジの位置偏差が大きい時には、関数器からの出力を大
きく、従って素早く所定位置に近づすることかでき、一
方位置偏差が小さい時には、この関数器により制御ゲイ
ンを小さくすることになり、ハンチングを防止すること
ができる。さらに、各ルーパの位置がそれぞれ異なって
いる場合には、各関数器により重み付けを行うようにす
れば、各ルーパの独立した制御は維持されるから、全体
として良好な位置制御が可能となるのである。
なお、上記実施例において、ルーパの基数を3基として
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
3基以上の多連式ルーパに適用ずることかできることは
言うまでもない。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
3基以上の多連式ルーパに適用ずることかできることは
言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、3基以上の多連
式ルーパにおいて、ハンチングのない適切な位置制御が
行われることにより、通板される金属ストリップに加わ
る張力変動を小さくすることができるから、安定した通
板が可能となる。
式ルーパにおいて、ハンチングのない適切な位置制御が
行われることにより、通板される金属ストリップに加わ
る張力変動を小さくすることができるから、安定した通
板が可能となる。
その結果、金属ス1〜リップの板破断の発生を防止する
ことができるから、安定した操業を確保することができ
る。
ことができるから、安定した操業を確保することができ
る。
第1図は、本発明方法に係る3連式ルーパの実施例を示
す+I威図、第2図は、その制御回路を示すブロック図
、第3図は、関数器の関数を例示する特性図、第4図は
、従来の2連弐ルーパの構成図、第5図は、従来例の制
御回路のブロック図である。 1・・・第1ルーパ、 2・・・第2ルーパ、 3
・・・第3ルーパ、 lL12,13・・・可動ロー
ル、21゜■ 22、23・・・固定ロール、 31.32.33・
・・キャリッジ、 4L42.43・・・ワイヤ、5
L 52+ 53・・・ワイヤドラム、 61,62
.63・・・トルクモータ?1.72.73・・・位置
検出器、 111..112.113・・・自動張力
制御器(ATR) 、 1.2]、、 122 、1
23・加算器、 131.132.133・・・自動
速度制御器(ASFり 、 141.1,12.14
3・・・自動電流制御器(A CR) 、 1611
62. ]、63・・・テンションメータ、 171
,172,173・・・関数器、181182、183
・・・ノ用算器、 S・・・ストリップ。 特許出噸人 川崎製鉄株式会社 2
す+I威図、第2図は、その制御回路を示すブロック図
、第3図は、関数器の関数を例示する特性図、第4図は
、従来の2連弐ルーパの構成図、第5図は、従来例の制
御回路のブロック図である。 1・・・第1ルーパ、 2・・・第2ルーパ、 3
・・・第3ルーパ、 lL12,13・・・可動ロー
ル、21゜■ 22、23・・・固定ロール、 31.32.33・
・・キャリッジ、 4L42.43・・・ワイヤ、5
L 52+ 53・・・ワイヤドラム、 61,62
.63・・・トルクモータ?1.72.73・・・位置
検出器、 111..112.113・・・自動張力
制御器(ATR) 、 1.2]、、 122 、1
23・加算器、 131.132.133・・・自動
速度制御器(ASFり 、 141.1,12.14
3・・・自動電流制御器(A CR) 、 1611
62. ]、63・・・テンションメータ、 171
,172,173・・・関数器、181182、183
・・・ノ用算器、 S・・・ストリップ。 特許出噸人 川崎製鉄株式会社 2
Claims (1)
- 所定の高さに固定される固定ロールと、キャリッジに設
けられた可動ロールと、該キャリッジを駆動させるため
のキャリッジ駆動手段を有し、前記固定ロールと可動ロ
ール間にストリップを懸回して、所定の張力を付加する
ように個別に制御しながら貯蔵するルーパを3基以上連
設した多連式ルーパの制御方法において、前記キャリッ
ジのそれぞれの高さ位置を検出し、該位置信号をそれぞ
れの関数器に入力して演算処理して出力し、該出力信号
を前記キャリッジ駆動手段のそれぞれの張力制御系にフ
ィードバックすることを特徴とする多連式ルーパの制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652189A JPH0336218A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 多連式ルーパの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652189A JPH0336218A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 多連式ルーパの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336218A true JPH0336218A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15832861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16652189A Pending JPH0336218A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 多連式ルーパの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3511084A3 (de) * | 2018-01-12 | 2019-11-27 | SMS Group GmbH | Tragkonstruktion für einen vertikalbandspeicher, vertikalbandspeicher, und verfahren zum speichern eines metallbands in einem vertikalbandspeicher |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16652189A patent/JPH0336218A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3511084A3 (de) * | 2018-01-12 | 2019-11-27 | SMS Group GmbH | Tragkonstruktion für einen vertikalbandspeicher, vertikalbandspeicher, und verfahren zum speichern eines metallbands in einem vertikalbandspeicher |
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