JPH0336321B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0336321B2
JPH0336321B2 JP3138183A JP3138183A JPH0336321B2 JP H0336321 B2 JPH0336321 B2 JP H0336321B2 JP 3138183 A JP3138183 A JP 3138183A JP 3138183 A JP3138183 A JP 3138183A JP H0336321 B2 JPH0336321 B2 JP H0336321B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
pointer
rotating part
meter
installation
Prior art date
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Expired
Application number
JP3138183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59158103A (ja
Inventor
Hideyoshi Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58031381A priority Critical patent/JPS59158103A/ja
Publication of JPS59158103A publication Critical patent/JPS59158103A/ja
Publication of JPH0336321B2 publication Critical patent/JPH0336321B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/12Supports; Mounting means
    • H01Q1/125Means for positioning

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は放送静止衛星から直接電波を受けるた
めのアンテナを設置する際、アンテナ仰角を確定
するために用いられる設置メータに関する。
従来例の構成とその問題点 従来、この種の設置メータはポインテイングメ
ータと称されている。第1図a,bおよび第2図
a,bはこの従来のポインテイングメータを示
す。ポインテイングメータの盤面には指針1と地
図2が存在し、地図2の外周円には衛星の仰角が
ギヤ比n=Z2/Z1倍されて等間隔で目盛られてい
る。指針1は第2図a,bの原理図に示された様
に、重錘3によつて偏荷重を受ける歯車4に適当
なギヤー比でかみ合わされた歯車5の回転軸に取
付けられている。両歯車4,5の回転軸はいずれ
も地図盤の適当な所に取付けられている。今、第
2図aに示すように、基準面Aを大地に対してほ
ぼ垂直に立てたとすると、偏荷重歯車4は重力の
作用によつて偏荷重点が常に回転軸の真下に来る
ようにセツトされる。基準面Aを垂直面内で回転
させ第2図bの状態とななつても偏荷重歯車4の
セツトされた状態は変らないから、指針1は地図
盤の回転角θにギヤー比n=Z2/Z1を乗じた角度
nθだけ回転する。従つてこのポインテイングメ
ータをアンテナの適当な所に取付けておけば、ア
ンテナ仰角の変化量ををそれにギヤー比に乗じた
値として指針の回転角nθにより検出出来ること
になる。
放送衛星からの電波を受信するアンテナを設置
する場合には、アンテナの指向方向にポインテイ
ングメータの基準面を合わせ取付ける。指示は指
針の回転軸より半径方向に引いた直線が丁度衛星
を眺めた等仰角線になる様に変形して描かれてい
る。また地図上の仰角ステツプ(変化量)は実際
の角度ステツプに前述のギヤー比を乗じたものに
等しくしてある。
この様にするとアンテナの回転に伴う指針の回
転角の変化量が丁度地図上の仰角の変化量に等し
くなる。この性質を逆に使つて(指針の初期セツ
テイングを適当に行なえば)指針が地図上のアン
テナ設置点を指す様にアンテナ仰角を設定すれ
ば、アンテナの指向方向が丁度衛星の方向と一致
する様にさせることが出来る。
以上がポインテイングメータの原理であつて、
この設置メータをアンテナに取付けて指針が地図
上のアンテナ設置点を指す様に設定するだけで仰
角設定が出来る。
しかしこのような従来の構成では噛合う歯車
4,5を重錘3によつてのみ回転させるため、バ
ツクラツシユが発生し、このバツクラツシユによ
るガタを無くそうとすれば回転抵抗が大きくなつ
て、偏荷重点が回転軸の真下に来ないようにな
り、誤差を生じる欠点がある。
発明の目的 本発明は正確かつ容易にアンテナを所定の仰角
に設置できるアンテナ設置メータを提供すること
を目的とする。
発明の構成 本発明のアンテナ設置メータは、直角に交わる
2辺を設置基準面として備え、その2辺間にわた
つて設置アンテナの仰角目盛が設けられた回動部
と、この回動部を回動可能に取付ける基体と、上
記回動部の基体に対する相対的な回動に連動して
回転して仰角目盛を指示する指針と、上記基体に
回転自在に取付けられて設置アンテナの鉛直度を
示す振子とを備えたことを特徴とする。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第3図a,bと第4図は本発明によるアンテナ
設置メータを示す。第4図は理解を容易にするた
め目盛板、歯車などは図示を省略している。6は
回動部で、扇形をなし、基準面Aとなる二辺は直
角に交わつていて、基体7に固定された水平軸8
のまわりに回転可能に枢支されている。回動部6
に歯車9が固定され、この歯車9と噛み合う歯車
10の回転軸11は基体7に固定されている。歯
車12は歯車10と一体となつており同時に同一
角度だけ回転する。歯車12と噛み合う歯車13
は水平軸8を中心として回転し歯車13に指針1
4が固定されている。歯車9,10,12,13
の歯数をそれぞれZ9,Z10,Z12,Z13とすると、
基体7に対し回動部6をθだけ回転させれば指針
14は、 θ・Z9/Z10・Z12/Z13 回転する。15は目盛板で回動部6に一体化さ
れ、扇状をなす縁部に目盛16を設けている。回
動部6の外周部にはウオームホイール歯17が形
成されており、これと噛み合うウオーム18の軸
下端は基体7の下部に回転可能かつ傾斜可能に取
付けられている。基体7の上部に長孔19が穿設
されており、ウオーム18の軸上端はこの長孔1
9を貫通してツマミ20が取付けられている。板
バネ21は基体7に取付けられており、常時ウオ
ーム18を第3図の右方向、すなわちウオームホ
イール歯17と噛み合う方向に付勢している。2
2は振子で、上端は基体7に回転自在に取付けら
れており、振子22の先端位置の目盛板23には
振子22の鉛直度を示す目盛24が付されてい
る。
なお、目盛板15の目盛16は、振子22が目
盛24のセンターを指したとき、この振子22と
基準面とのなす角度が(Z9/Z10・Z12/Z13)倍された
か たちで付されている。
使用例を第5図および第6図に示す。まず、ア
ンテナ設置場所によつて定まる仰角に指針14を
目盛16に合わせて設定する。この時、回動部6
を回転させるためにツマミ20を第3図の左方向
に引き、ウオームホイール歯17とウオーム18
との噛合いを解除して略所定の角度まで回動部6
を回転させてから(粗調整してから)ツマミ20
を元に戻してウオームホイール歯17とウオーム
18とを噛合わせ、しかる後ツマミ20を回転さ
せ指針14が所定の角度を指示するように微調整
を行なう。こうしてプリセツトした設置メータを
第5図に示すようにアンテナ25の指向方向を示
す基準となる面、あるいは第6図に示すようにア
ンテナ25の指向方向と垂直な基準面に、回動部
6の一方の基準面を合わせて固定し、振子22が
鉛直を指し示すようにアンテナ25本体の仰角を
調節設置する。
なお、上記実施例では指針14の回動駆動手段
として歯車9,10,12,13による歯車系を
例に挙げたが、これはリンク系で構成することも
できる。
発明の効果 以上説明したように本発明のアンテナ設置メー
タによると、設置仰角を予め設定しておいて、基
体の鉛直方向の傾きが所定角度になるようアンテ
ナの仰角を調整するため、従来のポインテイング
メータのようなバツクラツシユによる設置誤差が
発生せず、簡便にしかも正確にアンテナを目的の
仰角に設置できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは従来のポインテイングメータの
外観図、第2図a,bは第1図の動作原理図、第
3図a,bは本発明によるアンテナ設置メータの
一実施例の一部切欠き正面図と断面図、第4図は
第3図の要部分解斜視図、第5図と第6図はアン
テナ設置メータの使用状態説明図である。 6……回動部、7……基体、8……水平軸、
9,10,12,13……歯車、14……指針、
15,23……目盛板、16,24……目盛、1
7……ウオームホイール歯、18……ウオーム、
21……板バネ、22……振子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直角に交わる2辺を設置基準面として備え、
    その2辺間にわたつて設置アンテナの仰角目盛が
    設けられた回動部と、この回動部を回動可能に取
    付ける基体と、上記回動部の基体に対する相対的
    な回動に連動して回転して仰角目盛を指示する指
    針と、上記基体に回転自在に取付けられて設置ア
    ンテナの鉛直度を示す振子とを備えたことを特徴
    とするアンテナ設置メータ。 2 回動部と基体との間に、回動伝達手段として
    歯車系もしくはリンク系を設け、両者間の回転角
    度を拡大して指針に伝達するようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のアンテナ設
    置メータ。
JP58031381A 1983-02-25 1983-02-25 アンテナ設置メ−タ Granted JPS59158103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58031381A JPS59158103A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 アンテナ設置メ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58031381A JPS59158103A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 アンテナ設置メ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158103A JPS59158103A (ja) 1984-09-07
JPH0336321B2 true JPH0336321B2 (ja) 1991-05-31

Family

ID=12329673

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58031381A Granted JPS59158103A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 アンテナ設置メ−タ

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4716416A (en) * 1985-03-28 1987-12-29 Satellite Technology Services, Inc. Antenna dish reflector with integral declination adjustment
US5870059A (en) * 1997-01-15 1999-02-09 Mci Worldcom, Inc. Antenna mast with level indicating means
CN105406194B (zh) * 2015-12-04 2020-12-18 徐州贝尔电气有限公司 一种定向天线角度调节装置

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JPS59158103A (ja) 1984-09-07

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