JPH0336471B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336471B2 JPH0336471B2 JP59228215A JP22821584A JPH0336471B2 JP H0336471 B2 JPH0336471 B2 JP H0336471B2 JP 59228215 A JP59228215 A JP 59228215A JP 22821584 A JP22821584 A JP 22821584A JP H0336471 B2 JPH0336471 B2 JP H0336471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- drawing signal
- terminal device
- display
- secretary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機に接続され、音声及び手書きの
文字・図形(描画像)の同時通信を行う電話端末
装置の伝言メモ作成に関する発明である。
文字・図形(描画像)の同時通信を行う電話端末
装置の伝言メモ作成に関する発明である。
例えは幹部秘書電話装置等において、不在中の
幹部に掛かつて来た電話、或いは訪問者に応対し
た秘書は、発信者或いは訪問者の氏名並びに伝言
等をメモ用紙に記録し、後刻幹部に報告する。特
に音声および文字等の同時通信が可能な端末装置
が前記幹部秘書電話装置に使用される場合には、
記録された伝言メモは秘書用端末装置から幹部用
端末装置に通信路を経由して伝達される。
幹部に掛かつて来た電話、或いは訪問者に応対し
た秘書は、発信者或いは訪問者の氏名並びに伝言
等をメモ用紙に記録し、後刻幹部に報告する。特
に音声および文字等の同時通信が可能な端末装置
が前記幹部秘書電話装置に使用される場合には、
記録された伝言メモは秘書用端末装置から幹部用
端末装置に通信路を経由して伝達される。
第5図は本発明の対象となる幹部秘書電話装置
の一例を示す図であり、第6図は第5図における
従来ある端末装置の外観を例示する図である。
の一例を示す図であり、第6図は第5図における
従来ある端末装置の外観を例示する図である。
第5図において、デイジタル交換機1に収容さ
れた端末装置2および3は、幹部秘書電話装置を
構成している。各端末装置2および3は第6図に
示す如く、送受器5による音声通信の他に、文字
ボタン6および数字ボタン7から入力する文字ま
たは数字を相手端末装置に送信し、自端末装置か
ら入力した、または相手端末装置から受信した文
字または数字をデイスプレイ装置8に表示可能と
する。
れた端末装置2および3は、幹部秘書電話装置を
構成している。各端末装置2および3は第6図に
示す如く、送受器5による音声通信の他に、文字
ボタン6および数字ボタン7から入力する文字ま
たは数字を相手端末装置に送信し、自端末装置か
ら入力した、または相手端末装置から受信した文
字または数字をデイスプレイ装置8に表示可能と
する。
今秘書が不在中の幹部に掛かつて来た電話、或
いは訪問者に応対すると、秘書は発呼者或いは訪
問者の氏名、応対時刻、伝言者の用件を一旦メモ
用紙に記録した後、秘書用の端末装置2の文字ボ
タン6および数字ボタン7を操作して伝言メモを
作成する。作成された伝言メモは、端末装置2の
デイスプレイ装置5に表示される。秘書が所定の
送信操作を行うと、電言メモの内容はデイジタル
交換機1を介して幹部用の端末装置3に伝達され
る。端末装置3において、後刻幹部が所定の表示
操作を行うと、受信済みの伝言メモの内容がデイ
スプレイ装置8に表示される。
いは訪問者に応対すると、秘書は発呼者或いは訪
問者の氏名、応対時刻、伝言者の用件を一旦メモ
用紙に記録した後、秘書用の端末装置2の文字ボ
タン6および数字ボタン7を操作して伝言メモを
作成する。作成された伝言メモは、端末装置2の
デイスプレイ装置5に表示される。秘書が所定の
送信操作を行うと、電言メモの内容はデイジタル
交換機1を介して幹部用の端末装置3に伝達され
る。端末装置3において、後刻幹部が所定の表示
操作を行うと、受信済みの伝言メモの内容がデイ
スプレイ装置8に表示される。
以上の説明から明らかな如く、従来ある伝言メ
モ作成方法においては、秘書は発呼者または訪問
者に応対し乍ら文字ボタン6および数字ボタン7
により直接伝言メモを作成することは、極めて困
難であつた為、用件を一旦メモ用紙に記録た後、
改めて文字ボタン6および数字ボタン7により用
件を入力する必要があり、手間もかかり、操作も
煩雑となる問題点があつた。
モ作成方法においては、秘書は発呼者または訪問
者に応対し乍ら文字ボタン6および数字ボタン7
により直接伝言メモを作成することは、極めて困
難であつた為、用件を一旦メモ用紙に記録た後、
改めて文字ボタン6および数字ボタン7により用
件を入力する必要があり、手間もかかり、操作も
煩雑となる問題点があつた。
前記問題点は、手書きペンの描く画像を検出し
て描画信号を出力する描画タブレツト部と、入力
された描画信号に対応する描画像を表示する表示
部と、音声および描画信号の送受信機能とを具備
する電話端末装置において、予め登録したメモ形
式の伝言表を前記表示部に表示する手段と、該表
示された伝言票内の項目を指定する手段と、該表
示された伝言票内に情報を付加する手段と、前記
指定された項目と前記付加された情報とを含む伝
言メモの描画信号を生成して送信する手段とを設
けることを特徴とする本発明により解決される。
て描画信号を出力する描画タブレツト部と、入力
された描画信号に対応する描画像を表示する表示
部と、音声および描画信号の送受信機能とを具備
する電話端末装置において、予め登録したメモ形
式の伝言表を前記表示部に表示する手段と、該表
示された伝言票内の項目を指定する手段と、該表
示された伝言票内に情報を付加する手段と、前記
指定された項目と前記付加された情報とを含む伝
言メモの描画信号を生成して送信する手段とを設
けることを特徴とする本発明により解決される。
即ち本発明によれば、表示部に予め登録された
伝言表の描画像が表示され、定型的な用件は予め
伝言票内に表示されている項目の中から指定し、
更に必要な付加情報は描画タブレツト部その他か
ら入力することにより伝言メモが自動的に作成さ
れる。その結果一々メモ用紙に用件を記録する必
要が無くなり、伝言メモの作成が迅速に行われ
る。
伝言表の描画像が表示され、定型的な用件は予め
伝言票内に表示されている項目の中から指定し、
更に必要な付加情報は描画タブレツト部その他か
ら入力することにより伝言メモが自動的に作成さ
れる。その結果一々メモ用紙に用件を記録する必
要が無くなり、伝言メモの作成が迅速に行われ
る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第1図は本発明の一実施例による端末装置を
示す図であり、第2図は第1図における端末装置
の外観を例示する図であり、第3図は秘書用端末
装置に表示される伝言票の一例を示す図であり、
第4図は幹部用端末装置に表示される伝言メモの
一例を示す図である。なお対象とする幹部秘書電
話装置は第5図に示す通りとする。
る。第1図は本発明の一実施例による端末装置を
示す図であり、第2図は第1図における端末装置
の外観を例示する図であり、第3図は秘書用端末
装置に表示される伝言票の一例を示す図であり、
第4図は幹部用端末装置に表示される伝言メモの
一例を示す図である。なお対象とする幹部秘書電
話装置は第5図に示す通りとする。
第1図および第2図において、秘書用端末装置
2および幹部用端末装置3(第5図)は、何れも
加入者線10に対する信号の送受信を司る加入者
線終端回路11と、通常の電話機の如く音声通信
を行う送受話回路12および送受器13と、タブ
レツト14上に手書きペン15により描写する描
画像を検出し、描画信号を出力するタブレツト制
御部16と、タブレツト制御部16から出力され
る描画信号を加入者線終端回路11を介して加入
者線10に送出する前に一旦蓄積する描画信号送
信バツフア17と、加入者線10から加入者線終
端回路11を介して到着する描画信号を一旦蓄積
する描画信号受信バツフア18と、タブレツト制
御部16または描画信号受信バツフア18から出
力される描画信号を映像メモリ19に蓄積するデ
イスプレイ制御部20と、デイスプレイ制御部2
0の制御の下、映像メモリ19の蓄積内容に基づ
き描画像を表示するデイスプレイ21と、端末装
置全体を制御するプロセツサ22と、プログラム
および各種データを格納するメモリ23と、収容
交換機または対向端末装置との間で各種制御信号
を送受信する制御信号送受信部24と、数字入力
用の数字ボタン25とを具備している。なおタブ
レツト14は透明な平板状に構成されており、第
2図に示す如くデイスプレイ21上に重合わされ
て配置されている。従つてデイスプレイ21上に
表示される画像は、タブレツト14を透して見る
ことが出来、またデイスプレイ21に表示される
描画像の上に手書きペン15により記入すること
も可能となる。更に秘書用の端末装置2(第5
図)のメモリ23内には、第3図に示す如き伝言
票に対応する描画信号が予め登録されている。
2および幹部用端末装置3(第5図)は、何れも
加入者線10に対する信号の送受信を司る加入者
線終端回路11と、通常の電話機の如く音声通信
を行う送受話回路12および送受器13と、タブ
レツト14上に手書きペン15により描写する描
画像を検出し、描画信号を出力するタブレツト制
御部16と、タブレツト制御部16から出力され
る描画信号を加入者線終端回路11を介して加入
者線10に送出する前に一旦蓄積する描画信号送
信バツフア17と、加入者線10から加入者線終
端回路11を介して到着する描画信号を一旦蓄積
する描画信号受信バツフア18と、タブレツト制
御部16または描画信号受信バツフア18から出
力される描画信号を映像メモリ19に蓄積するデ
イスプレイ制御部20と、デイスプレイ制御部2
0の制御の下、映像メモリ19の蓄積内容に基づ
き描画像を表示するデイスプレイ21と、端末装
置全体を制御するプロセツサ22と、プログラム
および各種データを格納するメモリ23と、収容
交換機または対向端末装置との間で各種制御信号
を送受信する制御信号送受信部24と、数字入力
用の数字ボタン25とを具備している。なおタブ
レツト14は透明な平板状に構成されており、第
2図に示す如くデイスプレイ21上に重合わされ
て配置されている。従つてデイスプレイ21上に
表示される画像は、タブレツト14を透して見る
ことが出来、またデイスプレイ21に表示される
描画像の上に手書きペン15により記入すること
も可能となる。更に秘書用の端末装置2(第5
図)のメモリ23内には、第3図に示す如き伝言
票に対応する描画信号が予め登録されている。
デイスプレイ21上には、常時各種機能のボタ
ンが所定の領域(以後コマンド領域と称する)に
表示されている。
ンが所定の領域(以後コマンド領域と称する)に
表示されている。
幹部の不在中にBROWN氏から掛かつて来た
電話に応対した秘書は、デイスプレイ21上のコ
マンド領域に表示されている機能ボタンの内、
「伝言」ボタン211をタブレツト14の上から
手書きペン15により指定すると、タブレツト制
御部16は手書きペン15が指定した位置を示す
描画信号(二次元座標、以下同様)を出力する。
プロセツサ22は、タブレツト制御部16から出
力された描画信号により「伝言」ボタン211が
指定されたことを検出し、メモリ23内に予め登
録されている伝言票に対応する描画信号を抽出
し、デイスプレイ制御部20を介して映像メモリ
19に蓄積させる。更にプロセツサ22は、内蔵
する時計部から現在の日付および時刻(例えば4
月26日、午後6時30分)に関する情報を抽出して
描画信号に変換し、デイスプレイ制御部20を介
して映像メモリ19の所定領域に蓄積させる。そ
の結果デイスプレイ21には、第3図に示す如き
定型的な項目AおよびB、並びにイ乃至トが記載
された伝言票が表示される。なお該伝言票の右上
には、プロセツサ22が自動的に記入した現在時
刻(4月26日および6:30PM)が記入されてい
る。秘書は、電話の発呼者の氏名を前記伝言票の
(先方)の欄に、タブレツト14の上から手書き
ペン15で記入する。タブレツト制御部16は、
記入された「Mr.Brown」に対応する描画信号を
出力する。プロセツサ22は、タブレツト制御部
16から出力される描画信号を受信し、デイスプ
レイ制御部20を介して映像メモリ19に蓄積さ
せる。その結果デイスプレイ21上に表示されて
いる伝言票の(先方)の欄には、「Mr.Brown」
が記入される。次に秘書は、デイスプレイ21上
に表示されている伝言票内の定型的項目「A」を
タブレツト14の上から手書きペン15で指定
し、更に電話の受信者を記入する(受)の欄に自
分の氏名「Kathy」を記入すると、タブレツト制
御部16は手書きペン15が指定した項目「A」
の位置を示す描画信号および「Kathy」に対応す
る描画信号を出力する。プロセツサ22は、タブ
レツト制御部16が出力する描画信号を検出し、
項目「A」が指定されたことを識別すると共に、
描画像「Kathy」を示す描画信号をデイスプレイ
制御部20を介して映像メモリ19に蓄積させ
る。その結果デイスプレイ21上に表示されてい
る伝言票の(受)の欄には「Kathy」が記入され
る。応対の結果BROWN氏が、「幹部が戻つたら
213−310−5111に電話を頂きたい」との伝言を依
頼した場合には、秘書はデイスプレイ21上に表
示された伝言票から定型的項目「イ」をタブレツ
ト14の上から手書きペン15で指定する。タブ
レツト制御部16は手書きペン15が指定した項
目「イ」の位置を示す描画信号を出力する。プロ
セツサ22は、タブレツト制御部16が出力する
描画信号を検出し、項目「イ」が指定されたこと
を識別すると共にカーソルを示す描画信号を生成
し、デイスプレイ制御部20を介して映像メモリ
19に、項目「イ」の電話番号記入欄の最左端位
置に蓄積させる。その結果デイスプレイ21上に
表示された伝言票には、前記電話番号記入欄の最
左端にカーソルが表示される。かかる状態で、秘
書が聴取した電話番号「213、310および5111」を
数字ボタン25により順次入力すると、プロセツ
サ22は数字ボタン25から入力された数字
「213、310および5111」を識別し、前記電話番号
記入欄に数字「213−310−5111」を示す描画信号
を順次生成し、デイスプレイ制御部20を介して
映像メモリ19の前記電話番号記入欄に蓄積する
と共に、カーソルを示す描画信号を映像メモリ1
9から消去する。その結果デイスプレイ21上に
表示される伝言票の電話番号記入欄には、「213−
310−5111」が表示される。なおBROWN氏から
特別の用件(例えば「今日の会議は明日午前10時
に延期します。」)が伝言された場合には、デイス
プレイ21上に表示された伝言票の(伝言)の欄
に、前記特別の用件をタブレツト14の上から手
書きペン15で記入する。タブレツト制御部16
は、記入された「今日の会議は明日午前10時に延
期します。」に対応する描画信号を出力する。プ
ロセツサ22は、タブレツト制御部16から出力
される描画信号を受信し、デイスプレイ制御部2
0を介して映像メモリ19に蓄積させる。その結
果デイスプレイ21上に表示されている伝言票の
(伝言)の欄には、「今日の会議は明日午前10時に
延期します」が記入される。応対を終えた秘書
が、デイスプレイ21上のコマンド領域に示され
ている「終了」ボタン212をタブレツト14の
上から手書きペン15により指定すると、タブレ
ツト制御部16は手書きペン15が指定した位置
を示す描画信号を出力する。プロセツサ22は、
タブレツト制御部16から伝達された描画信号に
より「終了ボタン」212が指定されたことを検
出し、映像メモリ19に蓄積されている伝言票に
相当する描画信号をデイスプレイ制御部20を介
して順次抽出し、指定しなかつた定型的項目
「B」および「ロ」乃至「ト」は消去して第4図
に示される如き描画像(伝言メモ)を作成し、対
応する描画信号をメモリ23内に格納する。
電話に応対した秘書は、デイスプレイ21上のコ
マンド領域に表示されている機能ボタンの内、
「伝言」ボタン211をタブレツト14の上から
手書きペン15により指定すると、タブレツト制
御部16は手書きペン15が指定した位置を示す
描画信号(二次元座標、以下同様)を出力する。
プロセツサ22は、タブレツト制御部16から出
力された描画信号により「伝言」ボタン211が
指定されたことを検出し、メモリ23内に予め登
録されている伝言票に対応する描画信号を抽出
し、デイスプレイ制御部20を介して映像メモリ
19に蓄積させる。更にプロセツサ22は、内蔵
する時計部から現在の日付および時刻(例えば4
月26日、午後6時30分)に関する情報を抽出して
描画信号に変換し、デイスプレイ制御部20を介
して映像メモリ19の所定領域に蓄積させる。そ
の結果デイスプレイ21には、第3図に示す如き
定型的な項目AおよびB、並びにイ乃至トが記載
された伝言票が表示される。なお該伝言票の右上
には、プロセツサ22が自動的に記入した現在時
刻(4月26日および6:30PM)が記入されてい
る。秘書は、電話の発呼者の氏名を前記伝言票の
(先方)の欄に、タブレツト14の上から手書き
ペン15で記入する。タブレツト制御部16は、
記入された「Mr.Brown」に対応する描画信号を
出力する。プロセツサ22は、タブレツト制御部
16から出力される描画信号を受信し、デイスプ
レイ制御部20を介して映像メモリ19に蓄積さ
せる。その結果デイスプレイ21上に表示されて
いる伝言票の(先方)の欄には、「Mr.Brown」
が記入される。次に秘書は、デイスプレイ21上
に表示されている伝言票内の定型的項目「A」を
タブレツト14の上から手書きペン15で指定
し、更に電話の受信者を記入する(受)の欄に自
分の氏名「Kathy」を記入すると、タブレツト制
御部16は手書きペン15が指定した項目「A」
の位置を示す描画信号および「Kathy」に対応す
る描画信号を出力する。プロセツサ22は、タブ
レツト制御部16が出力する描画信号を検出し、
項目「A」が指定されたことを識別すると共に、
描画像「Kathy」を示す描画信号をデイスプレイ
制御部20を介して映像メモリ19に蓄積させ
る。その結果デイスプレイ21上に表示されてい
る伝言票の(受)の欄には「Kathy」が記入され
る。応対の結果BROWN氏が、「幹部が戻つたら
213−310−5111に電話を頂きたい」との伝言を依
頼した場合には、秘書はデイスプレイ21上に表
示された伝言票から定型的項目「イ」をタブレツ
ト14の上から手書きペン15で指定する。タブ
レツト制御部16は手書きペン15が指定した項
目「イ」の位置を示す描画信号を出力する。プロ
セツサ22は、タブレツト制御部16が出力する
描画信号を検出し、項目「イ」が指定されたこと
を識別すると共にカーソルを示す描画信号を生成
し、デイスプレイ制御部20を介して映像メモリ
19に、項目「イ」の電話番号記入欄の最左端位
置に蓄積させる。その結果デイスプレイ21上に
表示された伝言票には、前記電話番号記入欄の最
左端にカーソルが表示される。かかる状態で、秘
書が聴取した電話番号「213、310および5111」を
数字ボタン25により順次入力すると、プロセツ
サ22は数字ボタン25から入力された数字
「213、310および5111」を識別し、前記電話番号
記入欄に数字「213−310−5111」を示す描画信号
を順次生成し、デイスプレイ制御部20を介して
映像メモリ19の前記電話番号記入欄に蓄積する
と共に、カーソルを示す描画信号を映像メモリ1
9から消去する。その結果デイスプレイ21上に
表示される伝言票の電話番号記入欄には、「213−
310−5111」が表示される。なおBROWN氏から
特別の用件(例えば「今日の会議は明日午前10時
に延期します。」)が伝言された場合には、デイス
プレイ21上に表示された伝言票の(伝言)の欄
に、前記特別の用件をタブレツト14の上から手
書きペン15で記入する。タブレツト制御部16
は、記入された「今日の会議は明日午前10時に延
期します。」に対応する描画信号を出力する。プ
ロセツサ22は、タブレツト制御部16から出力
される描画信号を受信し、デイスプレイ制御部2
0を介して映像メモリ19に蓄積させる。その結
果デイスプレイ21上に表示されている伝言票の
(伝言)の欄には、「今日の会議は明日午前10時に
延期します」が記入される。応対を終えた秘書
が、デイスプレイ21上のコマンド領域に示され
ている「終了」ボタン212をタブレツト14の
上から手書きペン15により指定すると、タブレ
ツト制御部16は手書きペン15が指定した位置
を示す描画信号を出力する。プロセツサ22は、
タブレツト制御部16から伝達された描画信号に
より「終了ボタン」212が指定されたことを検
出し、映像メモリ19に蓄積されている伝言票に
相当する描画信号をデイスプレイ制御部20を介
して順次抽出し、指定しなかつた定型的項目
「B」および「ロ」乃至「ト」は消去して第4図
に示される如き描画像(伝言メモ)を作成し、対
応する描画信号をメモリ23内に格納する。
次に秘書は、デイジタル交換機1を介して幹部
用の端末装置3に接続した後、デイスプレイ21
上のコマンド領域に示されている「送信」ボタン
213をタブレツト14の上から手書きペン15
で指定すると、タブレツト制御部16は手書きペ
ン15が指定した位置を示す描画信号を出力す
る。プロセツサ22は、タブレツト制御部16か
ら伝達された描画信号により「送信」ボタン21
3が指定されたことを検出し、メモリ23内に格
納されている伝言メモに対応する描画信号を抽出
し、描画信号送信バツフア17に順次蓄積する。
加入者線終端回路11は描画信号送信バツフア1
7に蓄積される描画信号を加入者線10に順次送
出する。
用の端末装置3に接続した後、デイスプレイ21
上のコマンド領域に示されている「送信」ボタン
213をタブレツト14の上から手書きペン15
で指定すると、タブレツト制御部16は手書きペ
ン15が指定した位置を示す描画信号を出力す
る。プロセツサ22は、タブレツト制御部16か
ら伝達された描画信号により「送信」ボタン21
3が指定されたことを検出し、メモリ23内に格
納されている伝言メモに対応する描画信号を抽出
し、描画信号送信バツフア17に順次蓄積する。
加入者線終端回路11は描画信号送信バツフア1
7に蓄積される描画信号を加入者線10に順次送
出する。
該描画信号は、デイジタル交換機1を介して幹
部用の端末装置3に伝達される。端末装置3にお
いては、加入者線終端回路11が加入者線10か
ら到着する描画信号を順次描画信号受信バツフア
18に蓄積する。プロセツサ22は、描画信号受
信バツフア18に蓄積される描画信号を順次メモ
リ23に格納する。
部用の端末装置3に伝達される。端末装置3にお
いては、加入者線終端回路11が加入者線10か
ら到着する描画信号を順次描画信号受信バツフア
18に蓄積する。プロセツサ22は、描画信号受
信バツフア18に蓄積される描画信号を順次メモ
リ23に格納する。
戻つて来た幹部が、デイスプレイ21上のコマ
ンド領域に表示された機能ボタンの内、「伝言」
ボタン211をタブレツト14の上から手書きペ
ン15により指定すると、タブレツト制御部16
は手書きペン15が指定した位置を示す描画信号
を出力する。プロセツサ22は、タブレツト制御
部16から出力された描画信号により「伝言」ボ
タン211が指定されたことを検出し、メモリ2
3内に格納されている伝言メモに対応する描画信
号を抽出し、デイスプレイ制御部20を介して映
像メモリ19に蓄積させる。その結果デイスプレ
イ21には、第4図に示す如き伝言メモの描画像
が表示される。
ンド領域に表示された機能ボタンの内、「伝言」
ボタン211をタブレツト14の上から手書きペ
ン15により指定すると、タブレツト制御部16
は手書きペン15が指定した位置を示す描画信号
を出力する。プロセツサ22は、タブレツト制御
部16から出力された描画信号により「伝言」ボ
タン211が指定されたことを検出し、メモリ2
3内に格納されている伝言メモに対応する描画信
号を抽出し、デイスプレイ制御部20を介して映
像メモリ19に蓄積させる。その結果デイスプレ
イ21には、第4図に示す如き伝言メモの描画像
が表示される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、秘書は電話に応対し乍ら、デイスプレイ21
上に表示された伝言票の該当する定型的項目
「A」および「イ」を指定し、また先方氏名
「Mr.Brown」、受信者氏名「Kathy」、特別な伝
言「今日の会議は明日午前10時に延期します。」
を手書きペン15によりタブレツト14の上から
前記伝言票に記入し、また先方の電話番号を数字
ボタン25により入力することにより、幹部に報
告するに必要な伝言メモが作成される。然も従来
メモ用紙に記入すると同様以上の容易さで記入が
可能となる。
ば、秘書は電話に応対し乍ら、デイスプレイ21
上に表示された伝言票の該当する定型的項目
「A」および「イ」を指定し、また先方氏名
「Mr.Brown」、受信者氏名「Kathy」、特別な伝
言「今日の会議は明日午前10時に延期します。」
を手書きペン15によりタブレツト14の上から
前記伝言票に記入し、また先方の電話番号を数字
ボタン25により入力することにより、幹部に報
告するに必要な伝言メモが作成される。然も従来
メモ用紙に記入すると同様以上の容易さで記入が
可能となる。
なお、第1図乃至第4図はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えばメモ形式の描画像および伝
言メモの描画像は図示されるものに検定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。また端末
装置の構成は図示されるものに限定されることは
無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。一例として、
デイジタル交換機1に収容される幹部秘書電話装
置が多数となつた場合には、各秘書用端末装置2
に伝言票に対応する描画信号を蓄積する代わり
に、デイジタル交換機1に共通に描画信号を蓄積
する手段4(第5図)を設け、必要とする秘書用
端末装置2に伝達し、また各秘書用端末装置2が
作成した伝言メモに対応する描画信号を一括して
蓄積する手段4をデイジタル交換機1に設け、該
手段4を介して各秘書用端末装置2から対応する
幹部用端末装置3に伝達することにより、端末装
置2および3のメモリ23の蓄積容量を大幅に削
減することが可能となる。かかる場合にも本発明
の効果は変わらない。更に本発明の対象は幹部秘
書電話装置に使用される端末装置に限定されぬこ
とは言う迄も無い。
施例に過ぎず、例えばメモ形式の描画像および伝
言メモの描画像は図示されるものに検定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。また端末
装置の構成は図示されるものに限定されることは
無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。一例として、
デイジタル交換機1に収容される幹部秘書電話装
置が多数となつた場合には、各秘書用端末装置2
に伝言票に対応する描画信号を蓄積する代わり
に、デイジタル交換機1に共通に描画信号を蓄積
する手段4(第5図)を設け、必要とする秘書用
端末装置2に伝達し、また各秘書用端末装置2が
作成した伝言メモに対応する描画信号を一括して
蓄積する手段4をデイジタル交換機1に設け、該
手段4を介して各秘書用端末装置2から対応する
幹部用端末装置3に伝達することにより、端末装
置2および3のメモリ23の蓄積容量を大幅に削
減することが可能となる。かかる場合にも本発明
の効果は変わらない。更に本発明の対象は幹部秘
書電話装置に使用される端末装置に限定されぬこ
とは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記端末装置におい
て、伝言メモを作成する労力が大幅に削減され、
当該端末装置の利便性が向上する。
て、伝言メモを作成する労力が大幅に削減され、
当該端末装置の利便性が向上する。
第1図は本発明の一実施例による端末装置を示
す図、第2図は第1図における端末装置の外観を
例示する図、第3図は秘書用端末装置に表示され
る伝言票の一例を示す図、第4図は幹部用端末装
置に表示される伝言メモの一例を示す図、第5図
は本発明の対象となる幹部秘書電話装置の一例を
示す図、第6図は第5図における従来ある端末装
置の外観を例示する図である。 図において、1はデイジタル交換機、2および
3は端末装置、4は描画信号蓄積手段、5および
13は送受器、6は文字ボタン、7および25は
数字ボタン、8および21はデイスプレイ、10
は加入者線、11は加入者線終端回路、12は送
受話回路、14はタブレツト、15は手書きペ
ン、16はタブレツト制御部、17は描画信号送
信バツフア、18は描画信号受信バツフア、19
は映像メモリ、20はデイスプレイ制御部、22
はプロセツサ、23はメモリ、24は制御信号送
受信部、211は伝言ボタン、212は終了ボタ
ン、213は送信ボタン、を示す。
す図、第2図は第1図における端末装置の外観を
例示する図、第3図は秘書用端末装置に表示され
る伝言票の一例を示す図、第4図は幹部用端末装
置に表示される伝言メモの一例を示す図、第5図
は本発明の対象となる幹部秘書電話装置の一例を
示す図、第6図は第5図における従来ある端末装
置の外観を例示する図である。 図において、1はデイジタル交換機、2および
3は端末装置、4は描画信号蓄積手段、5および
13は送受器、6は文字ボタン、7および25は
数字ボタン、8および21はデイスプレイ、10
は加入者線、11は加入者線終端回路、12は送
受話回路、14はタブレツト、15は手書きペ
ン、16はタブレツト制御部、17は描画信号送
信バツフア、18は描画信号受信バツフア、19
は映像メモリ、20はデイスプレイ制御部、22
はプロセツサ、23はメモリ、24は制御信号送
受信部、211は伝言ボタン、212は終了ボタ
ン、213は送信ボタン、を示す。
Claims (1)
- 1 手書きペンの描く画像を検出して描画信号を
出力する描画タブレツト部と、入力された描画信
号に対応する描画像を表示する表示部と、音声お
よび描画信号の送受信機能とを具備する電話端末
装置において、予め登録したメモ形式の伝言表を
前記表示部に表示する手段と、該表示された伝言
票内の項目を指定する手段と、該表示された伝言
票内に情報を付加する手段と、前記指定された項
目と前記付加された情報とを含む伝言メモの描画
信号を生成して送信する手段とを設けることを特
徴とする伝言メモ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228215A JPS61107497A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 伝言メモ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228215A JPS61107497A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 伝言メモ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107497A JPS61107497A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0336471B2 true JPH0336471B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=16872984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228215A Granted JPS61107497A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 伝言メモ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107497A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746818B2 (ja) * | 1985-03-04 | 1995-05-17 | 株式会社東芝 | 電話端末メツセ−ジ通信方式 |
| JPS6339261A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-19 | Nec Corp | 端末装置 |
| JPS63158055U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | ||
| JPH04302249A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Tamura Electric Works Ltd | 多機能電話装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59228215A patent/JPS61107497A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107497A (ja) | 1986-05-26 |
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