JPH0418843A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH0418843A
JPH0418843A JP2122532A JP12253290A JPH0418843A JP H0418843 A JPH0418843 A JP H0418843A JP 2122532 A JP2122532 A JP 2122532A JP 12253290 A JP12253290 A JP 12253290A JP H0418843 A JPH0418843 A JP H0418843A
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JP
Japan
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JP2122532A
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Mutsuo Fujiwara
藤原 睦朗
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JIYOUSHIN DENKI KK
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JIYOUSHIN DENKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、端末装置に関し、さらに詳しく述べれば例
えば、コードレス電話、パーソナルコンピュータ、ワー
ドプロセッサ、データ蓄積機能付きファクシミリ等の情
報機器を1つにまとめた端末装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、例えばファクシミリ、パーソナルコンピュータ(
以下パソコン)、ワードプロセッサ(以下ワープロ)等
の情報機器は、ローコスト化等により、ビジネス分野か
ら各家庭へと普及し始めており、さらに、個人用の情報
機器等も登場し使用されている。
ファクシミリは、画像入力部の走査、光電変換によって
得られた画信号を、モデムを介して電話回線で送信し、
受信側のファクシミリの画像記録部で原画信号を再現す
る。このため、ファクシミリは、原画に忠実に再生画を
短時間で送信し、例えば複雑な図形、漢字混じりの文章
、手書き原稿等の送信に適しており、通信内容も正確、
確実に伝えることができる。
また、パソコンやワープロ等は、帳表や書類の作成等に
使用される以外に、端末として電話回線にモデムやカプ
ラー等を介して接続されて、パソコンネットワークを形
成し、電子メールやデータベースへのアクセス等にも使
用される。
一方、個人用機器には、メモ化わりに使われるいわゆる
、電子手帳や従来の電話に代わる留守番機能の付いたコ
ードレス電話等がある。
電子手帳は、ポケットサイズの手帳本体と本体に装着さ
れたメモリ用のICカードとから成り、ICカードに例
えば、住所録、交通機関の発着時刻やスケジュール等の
多くのデータを記憶させておき、必要時にデータを呼び
出して利用する。
コードレス電話は、無線受話器と電話回線に接続された
無線電話接続機とからなり、無線受話器は、電波によっ
て無線電話接続機を介して電話回線とつながれ、電話回
線が配線された場所から離れた所からでもまた、移動し
ながらでも通話できる。さらに、留守番機能は、電話が
かかってきた時、通話者が不在や手が離せず応答できな
い場合、通話者に代わって応答し、テープやIC等にメ
ツセージ等を記録しておき、帰宅後や、手すきの時に再
生して聞くことができるものである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の各機器は、例えばオフィス等でパ
ソコン、ワープロ、ファクシミリが設置されている場合
でも、パソコン、ワープロが図形等を高い品位でプリン
トできるファクシミリの画像記録部を使用できないため
、パソコン、ワープロ用の高価なグラフィックもできる
プリンタが必要であったり、パソコン、ワープロとファ
クシミリとは通信方式が違うため、相互のデータのやり
取りができず送信先に設置され、電話回線に接続された
機器に合わせて送信機器を選ばなければならない。
また、パソコンやワープロから電子手帳のICカードへ
のデータのアクセスには、電子手帳本体をケーブルで結
んだ直列転送方式が用いられており、大量のデータが記
憶されるICカードでは、長い処理時間が必要である。
さらに、従来のコードレス電話は、内部にモデムを持っ
ていないため、この電話を用いて簡単にパソコン、ワー
プロ、ファクシミリ等を電話回線によって設置場所が限
定されないコードレスタイプとすることができない等、
ここに例示したように、上記のものは、有機的に結合し
、互に補完するように働かない。
そこでこの発明では、上記即ち、「パーソナルコンピュ
ータ」、「ワードプロセッサ」、「ファクシミリ」、「
コードレス電話Jを有機的に合体し、互に補完するよう
にして、より奥の深い、また幅の広い利用を図ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、端末器と無線電話接続機と
からなり、 前記端末器は、その中央処理部にメモリと、表示面に人
力機構が設けられた入力表示部と、画像情報を入力する
画像入力部と、 画像情報を用紙に記録する画像記録部と、ICカードへ
のデータ書き込み、読ろ出しを行なうICカードリード
/ライト部と、 録音再生装置及びモデムを有する無線受話器とを接続し
たものであり、 一方、前記無線電話接続機は、前記無線受話器の送受信
信号を電話回線に接続するインターフェース部を有する
構成としたのである。
[作用〕 このように構成される端末装置は、例えば、端末器のI
Cカードリード/ライト部にICカードをセットし、画
像入力部から、図表や書類等と共にデータを読み込ませ
ると、データは、中央処理部によってメモリに書き込ま
れると共に、表示部に表示されるので、このデータを表
示部上で入力機構によって修正、編集笠の文章作成作業
の後、画像記録部で用紙に、そしてICカードリード/
ライト部でICカードに記録する。この時、入力機構か
ら送信コマンドを入力すると、無線受話器によって送信
相手先が呼び出され、無線電話接続機に相手先との間を
結ぶ電話回線が接続される。この後、メモリ上に保存さ
れているデータは、モデムによって各通信方式に従って
変調され、無線受話器がら無線電話接続機に無線送信さ
れて、インターフエース回路によって電話回線を介して
送信相手へ送信される。
また、逆に、送信相手よりデータが送信されてくると、
前記と逆に、無線電話接続機より送信されたデータは、
無線受話器に受信され、モデムによって復調されて、メ
モリに一旦蓄積され、入力機構からの指令により、画像
記録部が用紙へ、またICカードリード/ライト部がI
Cカードへの記録を行なう。
さらに、端末装置は、前記データ送受信以外の時には、
無線受話器による従来のコードレス電話としても使用さ
れ、また録音再生装置による留守番電話としても働く。
〔実施例〕
以下この実施例を第1図及び第2図を用いて説明する。
第1図に示す端末装置Aは、端末器1と無線電話接続機
2とからなり、端末器1は第2図に示すように、メモリ
3が接続された中央処理部4にインターフェースを介し
て表示面に入力機構が付設された入力表示部5と、画像
情報を読み取る画像入力部6と、画像情報を用紙に記録
する画像記録部7と、ICカード9へのデータ書き込み
、読み出しを行なうICカードリード/ライト部8とが
接続されると共に、前記中央処理部4に接続され、録音
再生装置12及びモデム10とが設けられた無線受話器
11とで構成されている。
一方、第1図に示す無線電話接続機2には、前記無線受
話器11との送受信信号を電話回線LINEに接続する
インターフェース部13が設けられており、電話回線L
INEを介して例えば、一般加入電話や取引先、提携企
業とのVAN通信及びパソコン通信網等に接続される。
メモリ3は、端末器1のモニタプログラムや通信ソフト
等が書き込まれた120Mと、プログラムのワークエリ
アやデイスプレィの表示及び通信用送受信データの蓄積
その他・・・・・・等に使用されるRAMメモリとで構
成されている。
このメモリ3が接続された中央処理部4は例えば、複数
のマイクロプロセッサを使用したマルチcpuで、端末
器1各部の制御の他、演夏処理や文章作成等のパソコン
機能やワープロ機能の処理装置として十分に処理能力の
あるものが用いられる。
中央処理部4には、インターフェースを介して表示面に
例えば、透明フィルムを用いた感圧式や赤外線を用いた
光電式等の入力機構が付設された、入力表示部5として
の液晶タッチパネル5等のデイスプレィが接続されてお
り、パネル表示に従って、データ確認を行ないながらパ
ネル面にタンチして、端末器1の各機能に指示を与えた
り、データを入力する等のキーボードを廃止した優れた
マン・マシンインターフェースを実現すると共に、液晶
表示パネル5を用いたことにより、例えば、第1図に示
すような、端末器1をラップトツブ型として実用に耐え
得るように小型、軽量化を図ることもできる。
画像入力部6は、ファクシミリと同様の充電変換系とな
っており、センサ一部にはコストや小型化の点から、例
えば、密着形イメージセンサー等が用いられ、図形や文
書等を電気信号に変換すると、その信号は、A/D変換
されて、例えば、DI’IAコントローラ等によって、
メモリ3に一旦蓄積される。
画像記録部7は、例えばランニングコストや使い勝手及
び用紙への記録品位の点から、ファクシミリに多く用い
られる感熱記録方式が用いられ、中央処理部4またはD
?IAによってメモリ3から出力されるキャラクタコー
ドまたは、イメージデータを用紙に記録する。
ICカードリード/ライト部8は、例えば個人用のハン
ディターミナル、いわゆる、電子手帳の外部メモリとし
て使用されているICカード9を、図の矢印のように挿
入すると、ICカード9の内部メモリは、端末器1・内
部のデータバスに直接接続され、手帳本体とのケーブル
接続の手間なく、短時間で端末器1と直接データの遺り
取りができる。
このため、ICカード9に端末器1で収集・加工したデ
ータを書き込んだりまた、電子手帳で入力したデータを
端末器1で読み込んだりして、電子手帳で端末器1のデ
ータを[いつでも、どこでも」見られるようにしたり、
端末器1で電子手帳のデータバックアップやデータの加
工、集計、プリントアウト等もすることもできる。
また、このICカードリードライト部8でリード/ライ
トすることにより、ICカード9を端末器1の例えば、
フロッピーディスクに代わる外部メモリとしても使用で
きる。
モデム10は、パソコン、ワープロ通信用のFS変調(
frequency 5hift g+odulati
on)及びファクシミリ通信用の^?I−PS変lII
 (Amplitude 5odulation−Ph
ase 5hift modulation)に使用で
きるものが用いられる。
無線受話器11は、ダイヤル機能を持っており、従来の
ハンドセットと同様に、端末器1の操作者が直接ダイヤ
ルして通常の電話としても使用できる。また、無線受話
器11には、中央処理装置4にコントロールされた録音
再生装置12、例えば、テープレコーダや音声記憶用I
Cメモリ等が設けられており、留守番機能を持っている
この無線受話器11は、無線電話接続機2との間を例え
ば、混信に強いMCA (マルチ・チャンネル・アクセ
ス)方式等の無線方式によって結んでおり、このため、
端末器1は無線の到達有効範囲内で自由に移動させて設
置場所を選ぶことができる。
この実施例は以上のように構成されており、いま、例え
ば電話回線LINEに接続された無線電話接続機2から
離れた場所で、端末器1のパソコン及びワープロ機能を
使用し、液晶タッチパネル5から入力を行ないながら文
章の作成を行なう。この時、入力データは、ICカード
リード/ライト部8のICカード9からも入力し、また
図表等の図形データは、画像入力部6より入力して、表
示面上に表示されるデータの確認を行ないながらメモリ
3上で編集作業を行ない、画像記録部7からメモリ3上
のデータを出力して用紙に記録する。またこのデータは
、メモリ3から直接モデム10によって変調したデータ
を、特定・不特定の相手先へ無&llt話接続機2を介
してファクシミリ送信する。
このため、−度プリントアウトしたものをファクシミリ
で送信するよりも送信先での印字品位の向上が図れる。
またこの時、送信先で接続されている機器がファクシミ
リでなくパソコンであると、中央処理部4は、ファクシ
ミリ通信に代えてパソコン通信に切り代えて送信する。
このように、データの遺り取りは送信先の機器に合わせ
てこの端末装置Aのみでファクシミリ通信、パソコン通
信のどちらの通信方式ででも行なうことができる。
一方、逆に送信先より送られて来たデータは、ファクシ
ミリ通信、パソコン通信のどちらであっても中央処理部
4によって判別され、モデムによって復調されて、−旦
メモリ3に蓄積される。そして液晶パネル5に例えば、
受は取り人本人であることを示すIDを入力した時にの
み、ICカードに書き込むか、画像記録部より用紙にプ
リントアウトまたはその両方が行なわれる。
また、無線受話器11は、パソコン、ワープロ及びファ
クシミリ等のデータ通信時板外は従来のコードレス電話
として使用されており、もし、操作者が不在の場合には
、録音再生装置13が操作者に代わって応答し、メツセ
ージを記録する。
このように端末装置Aは、−台で四段以上をこなし、外
部との通信手段例えばl5DN (サービス総合ディジ
タル網)の端末等として利用すると最適であり、例えば
シタッピング時の注文、予約、購入また、株価ニュース
等の情報収集に利用することができ、さらに、地域スー
パー等と契約することによって商品の宅配サービスを受
けられるようなシステムや企業側がホストを務めること
により、アンケート、リクエスト、視聴者参加番組の企
画等、様々なシステムを構築できるなど優れた機能を発
揮する。
なお、前記録音再生装置13は、無線電話接続812側
に設けてもよい。
〔効果〕
この発明は以上のように構成したので、例えば一般家電
商品においては、一つ一つの別の物を合体させてN+1
=3」 ’1+1=5Jの効果を上げる、例えば「ラジ
オ十カセットレコーダーラジカセ」等のように、「通信
する」ということにおいて非常につながりの深いrt話
」 ・ 「ファクシミリ」 ・ 「パーソナルコンピュ
ータ」 ・ 「ワープロ」の各情報機器を合体し、各機
能をを磯釣に自然なかたちで統合することによって、互
の機能を補完し合ってより奥の深い、また幅の広い利用
が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図及第2図は、この発明に係る端末装置の一実施例
を示し、第1図は斜視図、第2図はそのブロック図であ
る。 1・・・・・・端末器、    2・・・・・・無線電
話接続機、3・・・・・・メモリ、     4・・・
・・・中央処理部、5・・・・・・入力表示部、  6
・・・・・・i像入力部、7・・・・・・画像記録部、 8・・・・・・ICカードリード/ライト部、9・・・
・・・ICカード、    10・・・・・・モデム、
11・・・・・・無線受話器、 12・・・・・・録音
再生装置、13・・・・・・インターフェース部。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)端末器と無線電話接続機とからなり、前記端末器
    は、その中央処理部にメモリと、表示面に入力機構が設
    けられた入力表示部と、画像情報を入力する画像入力部
    と、 画像情報を用紙に記録する画像記録部と、 ICカードへのデータ書き込み、読み出しを行なうIC
    カードリード/ライト部と、 録音再生装置及びモデムを有する無線受話器とを接続し
    たものであり、 一方、前記無線電話接続機は、前記無線受話器の送受信
    信号を電話回線に接続するインターフェース部を有する
    ことを特徴とする端末装置。
JP2122532A 1990-05-11 1990-05-11 端末装置 Pending JPH0418843A (ja)

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ID=14838190

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