JPH0336548A - 加熱現像装置 - Google Patents
加熱現像装置Info
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- JPH0336548A JPH0336548A JP16996289A JP16996289A JPH0336548A JP H0336548 A JPH0336548 A JP H0336548A JP 16996289 A JP16996289 A JP 16996289A JP 16996289 A JP16996289 A JP 16996289A JP H0336548 A JPH0336548 A JP H0336548A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
光材料を接触させて感光材料を加熱現像する加熱現像装
置に関する。
させる感光材料は種々のものが公知である。
ラムの周面に感光材料を巻き掛けて、感光材料を搬送し
ながら加熱ドラムに所定時間接触させて加熱現像を行う
方式がある。
例えば、加熱ドラム周面に当接する複数のニップローラ
を設け、加熱ドラム及びニップローラを回転駆動する。
周面と接するように、加熱ドラム周囲のニップローラ間
に案内部材を設け、案内部材により感光材料を加熱ドラ
ム周面に沿って案内する。
間に感光材料が移動可能な間隙を有して設けられ、感光
材料がドラム周面に沿って良好に搬送されるように構成
しである。
あるので、感光材料が案内部材に案内されているとき、
感光材料が加熱ドラム周面から離れることがある。する
と、感光材料が十分に加熱されず、良好な加熱現像が行
われない。
ものは、空気中の水分を所定量吸収しており、また高温
雰囲気下においては多量の水分を吸収している。
加熱処理を行うと、感光材料中の水分は蒸発するが、水
分が多量に含まれていた感光材料中には蒸発しなかった
水分が残る。そして、残った水分の影響で感光材料が均
一に加熱されず、現像により得た画像の濃度が一定でな
くなり、また感光材料にしわが発生するという問題があ
る。
ドラムにより良好に感光材料を加熱することができ、良
好な画像を得ることのできる加熱現像装置を提供するこ
とにある。
記目的は、回転駆動される加熱ドラムの周面に熱現像感
光材料を接触させて感光材料を加熱現像する加熱現像装
置において、加熱ドラムの周面との間に感光材料を挟持
して搬送する搬送手段を備え、更に加熱ドラムの周面に
沿った湾曲面を有する弾性材と、弾性材を支持する支持
部材と、弾性材の湾曲面側を被覆して弾性材に重畳し感
光材料搬入側端部を支持部材に固着したフッ素系樹脂シ
ートとからなる感光材料案内手段を備え、弾性材がシー
トを加熱ドラムに付勢する構成の加熱現像装置によって
達成される。
とに挟持され、加熱ドラムの周面に沿った湾曲面を有す
る弾性材がフッ素系樹脂シートを加熱ドラムに付勢する
ので、感光材料は案内手段により案内されている間、加
熱ドラムと確実に密接する。しかもフッ素系樹脂シート
は摩擦抵抗が小さいので、感光材料がシートと密接して
も、搬送の障害とならずに良好に摺接することができる
。
材支持部材に固着され、搬出側端部が可動であるので、
感光材料の案内時にシートが弛むことはなく、シートは
感光材料を均一に加熱ドラムに付勢することができ、感
光材料は確実に加熱ドラムに密接する。
像され、感光材料上に良好な画像を得ることができる。
ラムの周面に熱現像感光材料を接触させて感光材料を加
熱現像する加熱現像装置において、加熱ドラムの周面と
の間に感光材料を挟持して搬送する搬送手段と、加熱ド
ラムの周面に接してフッ素系樹脂シートを張設した感光
材料案内手段とを備えた加熱現像装置によって達成され
る。
を加熱ドラムに付勢して案内することにより、感光材料
は案内手段により案内されている間、加熱ドラムと確実
に密接する。しかもフッ素系樹脂シートは摩擦抵抗が小
さいので、感光材料がシートと密接しても、搬送の障害
とならずに良好に摺接することができる。
像され、感光材料上に良好な画像を得ることができる。
ラムの周面に熱現像感光材料を接触させて感光材料を加
熱現像する加熱現像装置において、加熱ドラムの周面と
の間に感光材料を挟持して搬送する搬送手段と、加熱ド
ラムの周面に沿って湾曲した感光材料案内手段とを備え
、感光材料搬入部における搬送手段が発熱手段を備えた
吸湿性ローラである加熱現像装置によって達成される。
加熱ドラムの周面に感光材料を搬送することにより、感
光材料は加熱ドラムにより加熱される前に吸湿性加熱ロ
ーラに加熱される。そして、感光材料中に含まれていた
水分の一部は蒸発して吸湿性加熱ローラに吸収され、残
った水分は加熱ドラムによる加熱時に蒸発するので、感
光材料は水分の影響を受けることなく均一に加熱される
。
ムにより確実に加熱現像され、感光材料上に良好な画像
を得ることができる。
要とする感光材料であれば、露光、定着等の記録方式は
いかなるものであってもよい。
886号公報に記載の、支持体上にジアゾニウム塩を含
んだマイクロカプセル、カプラー及び塩基を含有する属
を有するジアゾ感光材料がある。これらは露光によって
原稿に応じた潜像が作られ、加熱により現像される。
説明する。
図であり、本複写装置は、乾式現像により感光材料上の
画像を発色させる構成である。
一原稿Cを繰り返し装置内で循環するための原稿搬送部
32と、原稿Cと重ね合わされた感光材料A上に画像を
露光する露光部34と、露光後に原稿Cを加熱現像する
現像部36とを備えている。
の搬送ベルト40を並列に掛は回して備え、更にこのベ
ルト40と対向して張架した他のベルト42を備え、両
ベルト40.42を回転駆動することにより、原稿Cを
挟持して搬送する。
ット2を装填しである。カセット2内の感光材料Aは、
搬送される原稿Cとタイミングを合わせて給紙ローラ3
0により1枚ずつ重ね合わせ部44へ供給され、原稿C
と重ね合わされる。
より露光部34へ搬送される。
48と、露光ランプ48と4つのベルト支持ローラ50
に支持され、露光ランプ48の周面のほぼ3/4の領域
に巻き付けたベルト52とを備えている。そして、露光
ランプ48とベルト52とを回転駆動して、露光ランプ
48とベルト52との間に重ね合わされた原稿Cと感光
材料Aを挟持して搬送する間に、露光ランプ48からの
光により感光材料A上に原稿像が投影され潜像が形成さ
れる。
、図示しない吸引手段により相反する方向に吸引されて
剥離される。感光材料Aは、剥離部54において原稿C
と剥離された後、現像部36に搬送される。
円筒状の加熱ドラム58と、加熱ドラム58の周面に当
接する3つの搬送ローラ60を備えている。搬送ローラ
60間には、感光材料Aを加熱ドラム58の周面に接し
て案内する案内手段62を備えている。そして、感光材
料Aは、加熱ドラム58と搬送ローラ60により挾持搬
送されながら加熱されて現像が行われ、感光材料A上の
潜像が顕像化する。
ドラム58の周面に巻き掛けたエンドレスベルトにより
感光材料Aを搬送することもできる。
レイ66上に滑落する。
により装置外に排出されるか、もしくは案内ドラム38
に沿って循環し、上述と同一工程により再度複写に用い
られる。
断面図である。
cが当接しており、加熱ドラム58への搬入部に位置す
る第1搬送ローラ60aはスポンジ等の吸湿性ローラで
あり、内部にヒータ90を備えている。また、第2搬送
ローラ60b及び第3搬送ローラ60cは硬質ゴム製で
ある。
られた案内手段62は、加熱ドラム58の周面に沿って
湾曲した弾性材支持部材92と、加熱ドラム580周面
に沿った湾曲面を有する弾性材94と、シート96とか
らなる。支持部材92、弾性材94、シート96は、感
光材料Aの幅よりわずかに大きい幅に形成される。支持
部材92の内面には、フェルト、軟質ゴム等の弾性材9
4が固着されている。更に弾性材94の内面を覆ってポ
リテトラフルオロエチレン(例えばテフロン@)等のフ
ッ素系樹脂シート96が設けられ、シート96の搬入側
端部は支持部材92に固着されている。シート92は、
搬出側端部が固着されているだけで、弾性材94には固
着されておらず弾性材94に対して可動であり、また他
方の搬出側端部も可動である。
部よりわずかに搬出方向へ位置しており、シート96の
搬入側端部は傾斜している。したがって、搬送ローラ6
0aにより搬送される感光材料Aが、シート96の傾斜
面に沿って加熱ドラム58とシート96との間に容易に
侵入する。
との間にも同じ案内手段62が設けられている。
送ローラ60aと加熱ドラム58とにより挟持搬送され
る。予め加熱ドラム58の温度はハロゲンランプ56に
より150℃に維持されており、第1搬送ローラ60a
の温度は、ヒータ90により °Cに維持されてい
る。第1搬送ローラ60aと加熱ドラム58に挟持され
た感光材料Aは第1搬送ローラ60aにより加熱されて
、支持体中に含まれていた水分の一部が蒸発する。
れるが、第3wt送ローラ60cは感光材料Aの搬送終
了後、後続の感光材料Aが供給される前に乾燥する。
8周面に沿って案内されながら加熱現像される。
入するとき、感光材料Aの先端が加熱ドラム58から浮
き上がった状態であっても、感光材料Aの先端はシート
96の傾斜面に沿って加熱ドラム58へ案内される。感
光材料Aが案内手段62に案内されるとき、感光材料A
はシート96により加熱ドラム58に密接される。
ており、支持部材92に設けた弾性材94はシート96
を加熱ドラム58に付勢しているので、加熱ドラム58
とシート96とに挟持された感光材料Aは、加熱ドラム
58に密接して案内され加熱現像される。弾性材94に
よるシート96の付勢力は、弾性材94の材質、厚みや
、支持部材92の加熱ドラム58に対する取付位置によ
り調整することができる。
8及び搬送ローラ60 a = cの回転により感光材
料Aが加熱ドラム58とともに移動するとき、感光材料
Aはシート96と円滑に摺接する。
れていないので、感光材料Aを案内しているとき、シー
ト96は常に搬出方向への力を受けている。したがって
、シート96が弛むことはなく、弾性材940弾性力に
よりシート96は感光材料Aを均一に加熱ドラム58に
密接させることができる。
していればよく、弾性材94の形状は図示したものに限
らない。同様に弾性材支持部材92の形状も図示したも
のに限らない。
断面図である。なお、第3図において第2図と同符号は
同じものを示す。
省略した構成と、支持部材92に対するシート96の固
着構成であり、他の構成は同一である。以下に、構成の
異なる部分についてのみ説明する。
96の搬送方向長は、支持部材92の湾曲長より短く、
搬送方向両端部を支持部材92に固着されている。そし
て、支持部材92を加熱ドラム58に対して位置を固定
したときに、シート96が加熱ドラム58に接して緊張
する。したがって、シート96は自身の緊張力により加
熱ドラム58に密接している。シート96の緊張力は支
持部材92の加熱ドラム58に対する固定位置により調
整される。
されて案内される間、シート96の緊張力により加熱ド
ラム58に均一に密接して加熱現像される。
ト96の端部をそれぞれ適正な位置で固定して張設でき
ればよい。したがって、支持部材92の形状も図示した
ものに限らない。
省略して、第1搬送ローラ60aから第3vi送ロー、
760Cまで感光材料Aを案内する、上記構成と同じ案
内手段62を設けてもよい。
シートとに挟持され、加熱ドラムの周面に沿った湾曲面
を有する弾性材がフッ素系樹脂シートを加熱ドラムに付
勢するので、感光材料は案内手段により案内されている
間、加熱ドラムと確実に密接する。しかもフッ素系樹脂
シートは摩擦抵抗が小さいので、感光材料がシートと密
接しても、搬送の障害とならずに良好に摺接することが
できる。また、フッ素系樹脂シートの感光材料搬入側端
部が弾性材支持部材に固着され、搬出側端部が可動であ
るので、感光材料の案内時にシートが弛むことはなく、
シートは感光材料を均一に加熱ドラムに付勢することが
でき、感光材料は確実に加熱ドラムに密接する。
像され、感光材料上に良好な画像を得ることができる。
熱ドラムに付勢して案内することにより、感光材料は案
内手段により案内されている間、加熱ドラムと確実に密
接する。しかもフッ素系樹脂シートは摩擦抵抗が小さい
ので、感光材料がシートと密接しても、搬送の障害とな
らずに良好に摺接することができる。
像され、感光材料上に良好な画像を得ることができる。
ドラムの周面に感光材料を搬送することにより、感光材
料は加熱ドラムにより加熱される前に吸湿性加熱ローラ
に加熱される。そして、感光材料中に含まれていた水分
の一部は蒸発して吸湿性加熱ローラに吸収され、残った
水分は加熱下ラムによる加熱時に蒸発するので、感光材
料は水分の影響を受けることなく均一に加熱される。
ムにより確実に加熱現像され、感光材料上に良好な画像
を得ることができる。
明の第2実施態様の断面図である。 図中符号: 第 2 図 第 図 手続補正書 平成1年12月 4日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)回転駆動される加熱ドラムの周面に熱現像感光材
料を接触させて感光材料を加熱現像する加熱現像装置に
おいて、加熱ドラムの周面との間に感光材料を挟持して
搬送する搬送手段を備え、更に加熱ドラムの周面に沿っ
た湾曲面を有する弾性材と、弾性材を支持する支持部材
と、弾性材の湾曲面側を被覆して弾性材に重畳し感光材
料搬入側端部を支持部材に固着したフッ素系樹脂シート
とからなる感光材料案内手段を備え、弾性材がシートを
加熱ドラムに付勢する構成の加熱現像装置(2)回転駆
動される加熱ドラムの周面に熱現像感光材料を接触させ
て感光材料を加熱現像する加熱現像装置において、加熱
ドラムの周面との間に感光材料を挟持して搬送する搬送
手段と、加熱ドラムの周面に接してフッ素系樹脂シート
を張設した感光材料案内手段とを備えた加熱現像装置 (3)回転駆動される加熱ドラムの周面に熱現像感光材
料を接触させて感光材料を加熱現像する加熱現像装置に
おいて、加熱ドラムの周面との間に感光材料を挟持して
搬送する搬送手段と、加熱ドラムの周面に沿って湾曲し
た感光材料案内手段とを備え、感光材料搬入部における
搬送手段が発熱手段を備えた吸湿性ローラである加熱現
像装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169962A JP2592331B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 加熱現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169962A JP2592331B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 加熱現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336548A true JPH0336548A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2592331B2 JP2592331B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15896056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169962A Expired - Lifetime JP2592331B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 加熱現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690284B2 (en) | 2011-03-29 | 2014-04-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid discharge apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135946A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS62270958A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1169962A patent/JP2592331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135946A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS62270958A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690284B2 (en) | 2011-03-29 | 2014-04-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid discharge apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592331B2 (ja) | 1997-03-19 |
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