JPH0336571A - 現像装置 - Google Patents
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- JPH0336571A JPH0336571A JP17233589A JP17233589A JPH0336571A JP H0336571 A JPH0336571 A JP H0336571A JP 17233589 A JP17233589 A JP 17233589A JP 17233589 A JP17233589 A JP 17233589A JP H0336571 A JPH0336571 A JP H0336571A
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、磁気ブラシ現像装置に関する。
[従来の技術ゴ
従来の現像装置は、磁気ブラシ現像装置として公知のよ
うに現像スリーブとも呼称される回転可能な非磁性かつ
導電性の円筒状の現像剤搬送部材の内部に複数の磁極に
着磁された円筒状の磁性体ローラーを有し、磁性体ロー
ラーにより発生する磁場により現像剤搬送部材上に現像
剤を保持し、磁性体ローラーと現像剤搬送部材のうち少
なくとも一方を回転させて現像剤搬送部材上の現像剤を
搬送するものであった。尚、公知のように現像剤として
は現像剤のみにより構成される1成分現像剤と現像剤と
キャリアにより構成される2成分現像剤が挙げられる。
うに現像スリーブとも呼称される回転可能な非磁性かつ
導電性の円筒状の現像剤搬送部材の内部に複数の磁極に
着磁された円筒状の磁性体ローラーを有し、磁性体ロー
ラーにより発生する磁場により現像剤搬送部材上に現像
剤を保持し、磁性体ローラーと現像剤搬送部材のうち少
なくとも一方を回転させて現像剤搬送部材上の現像剤を
搬送するものであった。尚、公知のように現像剤として
は現像剤のみにより構成される1成分現像剤と現像剤と
キャリアにより構成される2成分現像剤が挙げられる。
このような現像装置においては、磁性体ローラーの外径
の研磨加工及び現像剤搬送部材の外径加工や、磁性体ロ
ーラーを現(# m *送部材と微小な空隙を隔てて精
度良く配設する必要があり、工数及びコストの増大の原
因となっていた。また、磁性体ローラーや現像剤搬送部
材やそれぞれを支持するための部品など現像装置の構成
部品が多く、現像装置の小型軽量化が不可能であった。
の研磨加工及び現像剤搬送部材の外径加工や、磁性体ロ
ーラーを現(# m *送部材と微小な空隙を隔てて精
度良く配設する必要があり、工数及びコストの増大の原
因となっていた。また、磁性体ローラーや現像剤搬送部
材やそれぞれを支持するための部品など現像装置の構成
部品が多く、現像装置の小型軽量化が不可能であった。
さらに、磁性体ローラーを回転させた場合に画像に生じ
る磁性体ローラーの磁極ピッチによる現像濃度ムラを低
減するために磁性体ローラーの着磁極数を増すと、現像
剤搬送部材上で充分な漏洩磁束が確保されず、現像剤の
搬送量を充分に確保することができなかった。
る磁性体ローラーの磁極ピッチによる現像濃度ムラを低
減するために磁性体ローラーの着磁極数を増すと、現像
剤搬送部材上で充分な漏洩磁束が確保されず、現像剤の
搬送量を充分に確保することができなかった。
[発明が解決しようとする課題]
そこで、本出願人はこのような問題点を解決する現像装
置として、磁性体ローラーの表面で直接現像剤を搬送す
る現像装置を考案した。前記磁性体ローラーの磁石材料
としては、フェライト、アルニコ、マンガンアルミ、希
土類磁石等の公知の磁石材料を使用することができるが
、特に原子番号58〜71(元素記号CeへLu)に至
る14種類の希土類元素、その中でもNd、Pr及びS
mに代表される希土類元素の少なくとも1つに、Fe、
Ni及びCOに代表される3d遷移金属の少なくとも1
つを加えた希土類磁石を使用することが望ましい、しか
しながら、特にFeを含有するような希土類磁石を含む
磁性体ローラーを用いた場合、空気中の酸素あるいは水
分等の影響により前記磁性体ローラー表面に酸化腐食(
いわゆるサビ)が発生するために、高品質な画像を長期
間安定して形成することができないという問題点を有し
ていた。
置として、磁性体ローラーの表面で直接現像剤を搬送す
る現像装置を考案した。前記磁性体ローラーの磁石材料
としては、フェライト、アルニコ、マンガンアルミ、希
土類磁石等の公知の磁石材料を使用することができるが
、特に原子番号58〜71(元素記号CeへLu)に至
る14種類の希土類元素、その中でもNd、Pr及びS
mに代表される希土類元素の少なくとも1つに、Fe、
Ni及びCOに代表される3d遷移金属の少なくとも1
つを加えた希土類磁石を使用することが望ましい、しか
しながら、特にFeを含有するような希土類磁石を含む
磁性体ローラーを用いた場合、空気中の酸素あるいは水
分等の影響により前記磁性体ローラー表面に酸化腐食(
いわゆるサビ)が発生するために、高品質な画像を長期
間安定して形成することができないという問題点を有し
ていた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、高品質な画像を長期間安定して
形成しつる現像装置を提供するところにある。
の目的とするところは、高品質な画像を長期間安定して
形成しつる現像装置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の現像装置は、複数の磁極に着磁された円筒状の
磁性体ローラーを有し、前記磁性体ローラーにより発生
する磁場により現像剤を前記磁性体ローラー上に保持し
、前記磁性体ローラーを回転させて前記現像剤を搬送す
る現像装置において、前記磁性体ローラーが希土類磁石
を含み、かつ前記磁性体ローラーの表面に被覆層を設け
る〈少なくとも磁性体ローラーの現像剤搬送面において
磁石の露出がないように被覆される)ことを特徴とする
。
磁性体ローラーを有し、前記磁性体ローラーにより発生
する磁場により現像剤を前記磁性体ローラー上に保持し
、前記磁性体ローラーを回転させて前記現像剤を搬送す
る現像装置において、前記磁性体ローラーが希土類磁石
を含み、かつ前記磁性体ローラーの表面に被覆層を設け
る〈少なくとも磁性体ローラーの現像剤搬送面において
磁石の露出がないように被覆される)ことを特徴とする
。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、磁性体ローラーの表面に
被覆層を設けることにより、希土類磁石を含む磁性体ロ
ーラーを用いた場合においても空気中の酸素あるいは水
分等の影響により前記磁性体ローラー表面に酸化腐食が
発生することがないために、高品質な画像を長期間安定
して形成することが可能となる。
被覆層を設けることにより、希土類磁石を含む磁性体ロ
ーラーを用いた場合においても空気中の酸素あるいは水
分等の影響により前記磁性体ローラー表面に酸化腐食が
発生することがないために、高品質な画像を長期間安定
して形成することが可能となる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
[実施例]
第1図に本発明の実施例における現像装置を含む画像形
成装置の断面概観図を示す。
成装置の断面概観図を示す。
図中人に示す方向に回転する潜像担持体1は導電性の支
持体2の上に光導電性を有する感光層3を塗膜したもの
であって、感光層3を帯電器4により所定の電位になる
ように帯電させた後に画像に応じて光源5から出射した
光を結像光学系6により感光層3に結像させて電位コン
トラストを得て潜像担持体1上に静電潜像を形成する。
持体2の上に光導電性を有する感光層3を塗膜したもの
であって、感光層3を帯電器4により所定の電位になる
ように帯電させた後に画像に応じて光源5から出射した
光を結像光学系6により感光層3に結像させて電位コン
トラストを得て潜像担持体1上に静電潜像を形成する。
現像装置7は現像剤の構成要素である現像剤8を帯電さ
せ、かつ現像剤8を図中Bに示す方向に回転する円筒状
の磁性体ローラー9で搬送するものである。磁性体ロー
ラー9の表面は被覆層16により少なくとも磁性体ロー
ラー9の現像剤搬送面において磁石14の露出がないよ
うに被覆される。磁性体ローラー9上に磁気力により保
持された現像剤8は現像剤搬送量規制部材10により適
量に規制された後に潜像担持体1と磁性体ローラー9が
近接する現像ギャップ部に搬送され、潜像担持体1上の
静電潜像の電位ポテンシャル及び現像バイアス電圧印加
手段である電Wllによるバイアス電圧に応じて現像剤
8が潜像担持体1の静電潜像に付着することによって潜
像担持体1上の静電潜像が顕像化される。
せ、かつ現像剤8を図中Bに示す方向に回転する円筒状
の磁性体ローラー9で搬送するものである。磁性体ロー
ラー9の表面は被覆層16により少なくとも磁性体ロー
ラー9の現像剤搬送面において磁石14の露出がないよ
うに被覆される。磁性体ローラー9上に磁気力により保
持された現像剤8は現像剤搬送量規制部材10により適
量に規制された後に潜像担持体1と磁性体ローラー9が
近接する現像ギャップ部に搬送され、潜像担持体1上の
静電潜像の電位ポテンシャル及び現像バイアス電圧印加
手段である電Wllによるバイアス電圧に応じて現像剤
8が潜像担持体1の静電潜像に付着することによって潜
像担持体1上の静電潜像が顕像化される。
潜像担持体1上のく静電潜像を現像した)現像剤8が転
写器12により記録紙13に転写され、さらに加圧や加
熱等の手段により記録紙13に定着されることによって
所望の画像を得ることができる。
写器12により記録紙13に転写され、さらに加圧や加
熱等の手段により記録紙13に定着されることによって
所望の画像を得ることができる。
本発明における被覆層16としては、磁性体ローラー9
の表面を磁石14の露出がないように被覆できる材料で
あればすべて使用することが可能であり、例えばAl、
Ni、Au、Pt等の非鉄金属、Fe1O4、SiO2
等の無機酸化物、ポリカーボネート、ポリスチレン等の
樹脂等を用いることが可能である。また、被覆層16の
膜厚としては、被覆層形成時におけるピンホール等の欠
陥の発生防止や長期間の使用における被覆層劣化防止等
の観点から、1μm以上の膜厚が望ましい。
の表面を磁石14の露出がないように被覆できる材料で
あればすべて使用することが可能であり、例えばAl、
Ni、Au、Pt等の非鉄金属、Fe1O4、SiO2
等の無機酸化物、ポリカーボネート、ポリスチレン等の
樹脂等を用いることが可能である。また、被覆層16の
膜厚としては、被覆層形成時におけるピンホール等の欠
陥の発生防止や長期間の使用における被覆層劣化防止等
の観点から、1μm以上の膜厚が望ましい。
尚、本実施例においては、第1図に示すように潜像担持
体1及び磁性体ローラー9の回転方向をそれぞれ図中A
及びBとして示したが、これは本発明を限定するもので
はない、また、本発明においては、1成分磁気ブラシ現
像剤及び2成分磁気ブラシ現像剤として公知の現像剤な
らばすべて使用可能である。
体1及び磁性体ローラー9の回転方向をそれぞれ図中A
及びBとして示したが、これは本発明を限定するもので
はない、また、本発明においては、1成分磁気ブラシ現
像剤及び2成分磁気ブラシ現像剤として公知の現像剤な
らばすべて使用可能である。
実施例1
本実施例においては、磁性体ローラー9としてネオジウ
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をエポキシ樹脂により被覆した構成
とした。
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をエポキシ樹脂により被覆した構成
とした。
前記構成の現像装置によ゛る画像形成装置を用いて、温
度30℃、相対湿度60%の環境下においてA4サイズ
普通紙50000枚相当の画像を連続して形成したが、
得られた画像の劣化は認められず、印字1枚目と同様に
解像度の高い高品質な画像が得られた。また、磁性体ロ
ーラー9の表面の酸化腐食は認められず、磁性体ローラ
ー9上には安定的に均一な厚さの現像剤層が形成されて
いた。
度30℃、相対湿度60%の環境下においてA4サイズ
普通紙50000枚相当の画像を連続して形成したが、
得られた画像の劣化は認められず、印字1枚目と同様に
解像度の高い高品質な画像が得られた。また、磁性体ロ
ーラー9の表面の酸化腐食は認められず、磁性体ローラ
ー9上には安定的に均一な厚さの現像剤層が形成されて
いた。
比較例1
磁性体ローラー9の表面をエポキシ樹脂により被覆せず
に磁石14が露出している以外は実施例1と同様な構成
の現像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同
様の環境下においてA4サイズ普通紙5oooo枚相当
の画像を連続して形成したところ、得られた画像には刷
毛目等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁
性体ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
に磁石14が露出している以外は実施例1と同様な構成
の現像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同
様の環境下においてA4サイズ普通紙5oooo枚相当
の画像を連続して形成したところ、得られた画像には刷
毛目等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁
性体ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例2
本実施例においては、磁性体ローラー9としてネオジウ
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をNiにより被覆(Niメツキ)し
た構成とした。
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をNiにより被覆(Niメツキ)し
た構成とした。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例2
磁性体ローラー9の表面をNiにより被覆せずに磁石1
4が露出している以外は実施例2と同様な構成の現像装
置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環境
下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画像を
連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目等の
かすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体ロー
ラー9の表面には酸化腐食が認められた。
4が露出している以外は実施例2と同様な構成の現像装
置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環境
下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画像を
連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目等の
かすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体ロー
ラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例3
本実施例においては、磁性体ローラー9としてネオジウ
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をS i O2により被覆した構成
とした。
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をS i O2により被覆した構成
とした。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例3
磁性体ローラー9の表面を5iOzにより被覆せずに磁
石14が露出している以外は実施例3と同様な構成の現
像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のがずれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
石14が露出している以外は実施例3と同様な構成の現
像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のがずれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例4
本実施例においては、磁性体ローラー9としてネオジウ
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をTiO2により被覆した構成とし
た。
ム・鉄系焼結磁石を用い、さらに被覆層16として磁性
体ローラー9の表面をTiO2により被覆した構成とし
た。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例4
磁性体ローラー9の表面をTiO2により被覆せずに磁
石14が露出している以外は実施例3と同様な構成の現
像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
石14が露出している以外は実施例3と同様な構成の現
像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例5
本実施例においては、磁性体ローラー9としてプラセオ
ジウム・鉄系鋳造磁石を用い、さらに被覆層16として
磁性体ローラー9の表面をSiCにより被覆した構成と
した。
ジウム・鉄系鋳造磁石を用い、さらに被覆層16として
磁性体ローラー9の表面をSiCにより被覆した構成と
した。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例5
磁性体ローラー9の表面をSiCにより被覆せずに磁石
14が露出している以外は実施例4と同様な構成の現像
装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環
境下においてA4サイズ普通紙5oooo枚相当の画像
を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目等
のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体ロ
ーラー9の表面には酸化腐食が認められた。
14が露出している以外は実施例4と同様な構成の現像
装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環
境下においてA4サイズ普通紙5oooo枚相当の画像
を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目等
のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体ロ
ーラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例6
本実施例においては、磁性体ローラー9としてプラセオ
ジウム・鉄系鋳造磁石を用い、さらに被覆層16として
磁性体ローラー9の表面をAl2O3により被覆した構
成とした。
ジウム・鉄系鋳造磁石を用い、さらに被覆層16として
磁性体ローラー9の表面をAl2O3により被覆した構
成とした。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例6
磁性体ローラー9の表面をAl2O3により被覆せずに
磁石14が露出している以外は実施例5と同様な構成の
現像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様
の環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の
画像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛
目等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性
体ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
磁石14が露出している以外は実施例5と同様な構成の
現像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様
の環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の
画像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛
目等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性
体ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例7
本実施例においては、磁性体ローラー9としてプラセオ
ジウム・鉄系鋳造磁石を用い、さらに被覆層16として
磁性体ローラー9の表面をZnOにより被覆した構成と
した。
ジウム・鉄系鋳造磁石を用い、さらに被覆層16として
磁性体ローラー9の表面をZnOにより被覆した構成と
した。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例7
磁性体ローラー9の表面をZnOにより被覆せずに磁石
14が露出している以外は実施例5と同様な構成の現像
装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環
境下においてA4サイズ普通紙500(10枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
14が露出している以外は実施例5と同様な構成の現像
装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環
境下においてA4サイズ普通紙500(10枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例8
本実施例においては、磁性体ローラー9としてプラセオ
ジウム・鉄系押出成形磁石を用い、さらに被覆層16と
して磁性体ローラー9の表面をA1により被覆した構成
とした。
ジウム・鉄系押出成形磁石を用い、さらに被覆層16と
して磁性体ローラー9の表面をA1により被覆した構成
とした。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
gg1同様の環境下においてA4サイズ普通紙5000
0枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の
劣化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高
品質な画像が得られた。
gg1同様の環境下においてA4サイズ普通紙5000
0枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の
劣化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高
品質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例8
磁性体ローラー9の表面をAlにより被覆せずに磁石1
4が露出している以外は実施例5と同様な構成の現像装
置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環境
下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画像を
連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目等の
かすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体ロー
ラー9の表面には酸化腐食が認められた。
4が露出している以外は実施例5と同様な構成の現像装
置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の環境
下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画像を
連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目等の
かすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体ロー
ラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例9
本実施例においては、磁性体ローラー9としてサマリウ
ム・コバルト系押出成形磁石を用い、さらに被覆層16
として磁性体ローラー9の表面をNiにより被覆した構
成とした。
ム・コバルト系押出成形磁石を用い、さらに被覆層16
として磁性体ローラー9の表面をNiにより被覆した構
成とした。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚Bと同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
例1同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚Bと同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上lこは安定的に均一な厚さの現像
剤層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上lこは安定的に均一な厚さの現像
剤層が形成されていた。
比較例9
磁性体ローラー9の表面をNiにより被覆せずに磁石1
4が露出している以外は実施例5と同様な構成の現像装
置によるlil像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通Mf、50000枚相当
の画像を連続して形成したところ、得られた画像には刷
毛目等のか、ずれや地被り等の劣化が認められ、また、
磁性体ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
4が露出している以外は実施例5と同様な構成の現像装
置によるlil像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通Mf、50000枚相当
の画像を連続して形成したところ、得られた画像には刷
毛目等のか、ずれや地被り等の劣化が認められ、また、
磁性体ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
実施例10
本実施例においては、磁性体ローラー9としてサマリウ
ム・コバルト系圧縮成形磁石を用い、さらに被覆層16
として磁性体ローラー9の表面をTiO2により被覆し
た構成とした。
ム・コバルト系圧縮成形磁石を用い、さらに被覆層16
として磁性体ローラー9の表面をTiO2により被覆し
た構成とした。
前記構成の現像装置による画像形成装置を用いて、実施
ML同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
ML同様の環境下においてA4サイズ普通紙50000
枚相当の画像を連続して形成したが、得られた画像の劣
化は認められず、印字1枚目と同様に解像度の高い高品
質な画像が得られた。
また、磁性体ローラー9の表面の酸化腐食は認められず
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
、磁性体ローラー9上には安定的に均一な厚さの現像剤
層が形成されていた。
比較例10
磁性体ローラー9の表面をTlO2により被覆せずに磁
石14が露出している以外は実施例5と同様な構成の現
像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
石14が露出している以外は実施例5と同様な構成の現
像装置による画像形成装置を用いて、実施例1と同様の
環境下においてA4サイズ普通紙50000枚相当の画
像を連続して形成したところ、得られた画像には刷毛目
等のかすれや地被り等の劣化が認められ、また、磁性体
ローラー9の表面には酸化腐食が認められた。
以上実施例を述べたが、本発明は以上の実施例のみなら
ず、広く電子写真記録装置などの画像形成装置、例えば
ページプリンタ、ファクシミリ、複写機などに応用すれ
ば特に有効である。
ず、広く電子写真記録装置などの画像形成装置、例えば
ページプリンタ、ファクシミリ、複写機などに応用すれ
ば特に有効である。
[P!明の効果]
以上述べたように本発明によれば、複数の磁極に着磁さ
れた円筒状の磁性体ローラーを有し、前記磁性体ローラ
ーにより発生する磁場により現像剤を前記磁性体ローラ
ー上に保持し、前記磁性体ローラーを回転させて前記現
像剤を搬送する現像装置において、前記磁性体ローラー
の表面に被覆層を設けることにより、前記磁性体ローラ
ーが希土類磁石を含む場合、さらに特にFeを含む場合
においても、前記磁性体ローラー表面に酸化腐食を発生
させることなく、前記磁性体ローラー上に現像剤層を安
定的に形成せしめ、高解像度で高画質な画像を安定的に
形成できる、という効果を有する。
れた円筒状の磁性体ローラーを有し、前記磁性体ローラ
ーにより発生する磁場により現像剤を前記磁性体ローラ
ー上に保持し、前記磁性体ローラーを回転させて前記現
像剤を搬送する現像装置において、前記磁性体ローラー
の表面に被覆層を設けることにより、前記磁性体ローラ
ーが希土類磁石を含む場合、さらに特にFeを含む場合
においても、前記磁性体ローラー表面に酸化腐食を発生
させることなく、前記磁性体ローラー上に現像剤層を安
定的に形成せしめ、高解像度で高画質な画像を安定的に
形成できる、という効果を有する。
第1図は本発明の実施例における現像装置を含む画像形
成装置の断面概観図。 潜像担持体 現像剤 磁性体ローラー 現像剤搬送量規制部材 電源 被覆層 以 上
成装置の断面概観図。 潜像担持体 現像剤 磁性体ローラー 現像剤搬送量規制部材 電源 被覆層 以 上
Claims (1)
- 複数の磁極に着磁された円筒状の磁性体ローラーを有
し、前記磁性体ローラーにより発生する磁場により現像
剤を前記磁性体ローラー上に保持し、前記磁性体ローラ
ーを回転させて前記現像剤を搬送する現像装置において
、前記磁性体ローラーが希土類磁石を含み、かつ前記磁
性体ローラーの表面に被覆層を設けることを特徴とする
現像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17233589A JPH0336571A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 現像装置 |
| EP19900909488 EP0429684A1 (en) | 1989-06-21 | 1990-06-20 | Developing apparatus |
| PCT/JP1990/000808 WO1990016017A1 (fr) | 1989-06-21 | 1990-06-20 | Appareil revelateur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17233589A JPH0336571A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336571A true JPH0336571A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15939995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17233589A Pending JPH0336571A (ja) | 1989-06-21 | 1989-07-04 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336571A (ja) |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17233589A patent/JPH0336571A/ja active Pending
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