JPH0336666A - ベクトルプロセッサ - Google Patents
ベクトルプロセッサInfo
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- JPH0336666A JPH0336666A JP17227189A JP17227189A JPH0336666A JP H0336666 A JPH0336666 A JP H0336666A JP 17227189 A JP17227189 A JP 17227189A JP 17227189 A JP17227189 A JP 17227189A JP H0336666 A JPH0336666 A JP H0336666A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔)概要〕
ベクトルプロセッサのモデル毎に定められた容量のベク
トルレジスタを備えた、複数個のモデルを持つベクトル
プロセッサにおけるベクトルレジスタ容量指示方式に関
し、 従来の論理仕様との互換性を保ちつつ、モデル毎の広範
囲なベクトルレジスタ容量を指示できるようにすること
を目的とし、 複数ビットからなる第1の表示ビット(VC)を備えた
第1のベクトル制御レジスタ(VCRO)と、複数ビッ
トからなる第2の表示ビット(VRC)を備えた第2の
ベクトル制御レジスタ(VCRI)とを設け、上記第1
の表示ビット (VC)が、予め、定められた特定の値
のとき、第2のモード(EFモード)を指定し、上記特
定の値以外のときには、第1のモード(BPモード)を
指定し、上記第1のモード(BF七ド)を指定されてい
るときには、上記第1の表示ビット(VC)の値に対応
して定められているベクトルレジスタの容量を指示し、
上記第2のモード(EFモード)を指定されたときには
、上記第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)が備え
ている上記第2の表示ビット(VRC)の値に対応して
定められているベクトルレジスタの容量を指示するよう
に構成し、且つ、上記第1のベクトル制御レジスタ(V
CRO)が備えている上記第1の表示ピッl−(VC)
は、ソフトウェアからの特定の命令によって、書き替え
ることで、上記第1のモード(OFモード)、又は、上
記第2のモード(EFモード)を指定するように構成す
る。
トルレジスタを備えた、複数個のモデルを持つベクトル
プロセッサにおけるベクトルレジスタ容量指示方式に関
し、 従来の論理仕様との互換性を保ちつつ、モデル毎の広範
囲なベクトルレジスタ容量を指示できるようにすること
を目的とし、 複数ビットからなる第1の表示ビット(VC)を備えた
第1のベクトル制御レジスタ(VCRO)と、複数ビッ
トからなる第2の表示ビット(VRC)を備えた第2の
ベクトル制御レジスタ(VCRI)とを設け、上記第1
の表示ビット (VC)が、予め、定められた特定の値
のとき、第2のモード(EFモード)を指定し、上記特
定の値以外のときには、第1のモード(BPモード)を
指定し、上記第1のモード(BF七ド)を指定されてい
るときには、上記第1の表示ビット(VC)の値に対応
して定められているベクトルレジスタの容量を指示し、
上記第2のモード(EFモード)を指定されたときには
、上記第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)が備え
ている上記第2の表示ビット(VRC)の値に対応して
定められているベクトルレジスタの容量を指示するよう
に構成し、且つ、上記第1のベクトル制御レジスタ(V
CRO)が備えている上記第1の表示ピッl−(VC)
は、ソフトウェアからの特定の命令によって、書き替え
ることで、上記第1のモード(OFモード)、又は、上
記第2のモード(EFモード)を指定するように構成す
る。
本発明は、ベクトルプロセッサのモデル毎に定められた
容量のベクトルレジスタを備えた、複数個のモデルを持
つベクトルプロセッサにおけるベクトルレジスタ容量指
示方式に関する。
容量のベクトルレジスタを備えた、複数個のモデルを持
つベクトルプロセッサにおけるベクトルレジスタ容量指
示方式に関する。
ベクトルプロセッサでは、大量のデータを保持しておく
為に、ベクトルレジスタという大容量のレジスタを備え
ている。
為に、ベクトルレジスタという大容量のレジスタを備え
ている。
このベクトルレジスタの容量は、ベクトルプロセッサの
モデ/Mこよって異なり、ソフトウェア、例えば、アセ
ンブラ、コンパイラ、或いは、目的プログラムがベクト
ルレジスタを使用する場合、そのソフトウェアが実行さ
れるモデルのベクトルレジスタの容量を知る必要がある
。
モデ/Mこよって異なり、ソフトウェア、例えば、アセ
ンブラ、コンパイラ、或いは、目的プログラムがベクト
ルレジスタを使用する場合、そのソフトウェアが実行さ
れるモデルのベクトルレジスタの容量を知る必要がある
。
例えば、コンパイラ等の場合には、そのモデルのベクト
ルレジスタの容量によってコンパイルの仕方が異なるし
、どのようなa種でも実行できるようにコンパイルされ
た目的プログラムでは、実際に、該プログラム中の特定
のベクトル命令で、該モデルのベクトル制御レジスタ(
VCR)の特定ビット(VC)を参照して、そのモデル
の容量に合ったプログラムを選択して動作をする必要が
ある。
ルレジスタの容量によってコンパイルの仕方が異なるし
、どのようなa種でも実行できるようにコンパイルされ
た目的プログラムでは、実際に、該プログラム中の特定
のベクトル命令で、該モデルのベクトル制御レジスタ(
VCR)の特定ビット(VC)を参照して、そのモデル
の容量に合ったプログラムを選択して動作をする必要が
ある。
この為、ベクトルプロセッサにおいては、ベクトルユニ
ット(VU)内に設けられているベクトル制御レジスタ
(VCR)の特定ビット(VC)で、該モデルのベクト
ルレジスタの容量を指示するようにしている。
ット(VU)内に設けられているベクトル制御レジスタ
(VCR)の特定ビット(VC)で、該モデルのベクト
ルレジスタの容量を指示するようにしている。
上記ソフトウェアは、このベクトル制御レジスタ(VC
R)を、特定のベクトル命令で読み出すことにより、当
該モデルのベクトルレジスタの容量を知ることができる
。
R)を、特定のベクトル命令で読み出すことにより、当
該モデルのベクトルレジスタの容量を知ることができる
。
然して、最近のベクトルプロセッサに代表されるスーパ
ーコンピュータの普及に伴い、色々な分野で、該スーパ
ーコンピュータが使用されるようになってきたことから
、ベクトルデータ処理の処理量は、増)10の一途を辿
っており、如何なるモデルにおいても、その処理能力を
低下させることができないことから、該ベクトルレジス
タ・の容量も該モデルによって多岐にわたることになる
。
ーコンピュータの普及に伴い、色々な分野で、該スーパ
ーコンピュータが使用されるようになってきたことから
、ベクトルデータ処理の処理量は、増)10の一途を辿
っており、如何なるモデルにおいても、その処理能力を
低下させることができないことから、該ベクトルレジス
タ・の容量も該モデルによって多岐にわたることになる
。
従って、該ベクトルレジスタの容量指示は、広範囲な容
量を指示できることが必要とされる。
量を指示できることが必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題]第2図は
従来のベクトルレジスタ容量指示方式を説明する図であ
り、(a)はベクトルユニット−(vU)を備えた計算
機システムの構成例を示し、(b)はベクトル制御レジ
スタ(VCR)の構成例を示している。
従来のベクトルレジスタ容量指示方式を説明する図であ
り、(a)はベクトルユニット−(vU)を備えた計算
機システムの構成例を示し、(b)はベクトル制御レジ
スタ(VCR)の構成例を示している。
先ず、主記憶装置(MSU) 3からプログラムを構成
している各命令がスカラユニット(SU)lに読み出さ
れ、該スカラユニット(SO) 1において、ベクトル
命令が検出されると、ベクトルユニット(VU)2に送
出される。
している各命令がスカラユニット(SU)lに読み出さ
れ、該スカラユニット(SO) 1において、ベクトル
命令が検出されると、ベクトルユニット(VU)2に送
出される。
ベクトルユニット(VU)2においては、ベクトル命令
制御ユニット(νI) 2aにおいて、例えば、ロドV
CR命令が認識されると、該命令制御ユニット(Vl)
2a内に設けられているベクトル制御レジスタ(VCR
) 21が読み出され、スカラユニット(SU)■の汎
用レジスタ(Gl?) 10にロードされる。
制御ユニット(νI) 2aにおいて、例えば、ロドV
CR命令が認識されると、該命令制御ユニット(Vl)
2a内に設けられているベクトル制御レジスタ(VCR
) 21が読み出され、スカラユニット(SU)■の汎
用レジスタ(Gl?) 10にロードされる。
スカラユニット(SO) 1では、該汎用レジスタ(G
R) 10にロードされたベクトルft1ll ’4卸
レジスタ(VCR) 21の表示ピッ1−(VC) 2
10を参照することで、当該ベクトルユニット(VU)
2でのベクトルレジスタ(νR)の容量を認識するこ
とができる。
R) 10にロードされたベクトルft1ll ’4卸
レジスタ(VCR) 21の表示ピッ1−(VC) 2
10を参照することで、当該ベクトルユニット(VU)
2でのベクトルレジスタ(νR)の容量を認識するこ
とができる。
本図(b)は、上記ベクトル制御レジスタ(VCll)
21の表示ビット(VC) 210のビット値とベクト
ルレジスタの容量との関係を示している。
21の表示ビット(VC) 210のビット値とベクト
ルレジスタの容量との関係を示している。
該表示ビット(VC) 210の値は、モデルによって
決まっており、ソフトウェアによって書き替えることが
できない。
決まっており、ソフトウェアによって書き替えることが
できない。
又、該表示ビット (VC) 210は、図示されてい
る如くに、2ビツトしかない為、最大4種のモデルのベ
クトルレジスタ容量しか表現できない。
る如くに、2ビツトしかない為、最大4種のモデルのベ
クトルレジスタ容量しか表現できない。
又、従来のベクトル制御レジスタ(VCR) 21の他
のビットは既に、他の目的の為に割当てられている為、
該表示ピント(VC) 210のビット数を拡張するこ
ともできない。
のビットは既に、他の目的の為に割当てられている為、
該表示ピント(VC) 210のビット数を拡張するこ
ともできない。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ベクトルプロセッサの
モデル毎に定められた容量のベクトルレジスタを備えた
、複数個のモデルを持つベクトルプロセッサにおいて、
モデル毎の広範囲なヘクトルレジスタ容量を指示できる
ようにすると共に、上記従来の論理仕様に従って作られ
たソフトウェアとも互換性を持ったベクトルレジスタ容
量指示方式を提供することを目的とするものである。
モデル毎に定められた容量のベクトルレジスタを備えた
、複数個のモデルを持つベクトルプロセッサにおいて、
モデル毎の広範囲なヘクトルレジスタ容量を指示できる
ようにすると共に、上記従来の論理仕様に従って作られ
たソフトウェアとも互換性を持ったベクトルレジスタ容
量指示方式を提供することを目的とするものである。
上記の問題点は下記の如くに構成されたベクトルレジス
タ容量指示方式によって解決される。
タ容量指示方式によって解決される。
(1)ベクトルプロセッサのモデル毎に定められた容量
のベクトルレジスタを備えた、複数個のモデルを持つベ
クトルプロセッサにおいて、複数ビットからなる第1の
表示ビット(VC)を備えた第1のベクトル制御レジス
タ(VCRO)と、複数ピントからなる第2の表示ビッ
ト(VRC)を備えた第2のベクトル制御レジスタ(V
CRI)とを設け、上記第1の表示ピント−(VC)が
、予め、定められた特定の値のとき、第2のモード(E
Fモード)を指定し、上記特定の値以外のときには、第
1のモード(81’モード)を指定し、 上記第1のモード(BPモード)が指定されているとき
には、上記第1の表示ビット(VC)の値に対応して定
められているベクトルレジスタの容量を指示し、 上記第2のモード(EFモード)が指定されたときには
、上記第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)が備え
ている上記第2の表示ビット(VI’lC)の値に対応
して定められているベクトルレジスタの容量を指示する
ように構成する。
のベクトルレジスタを備えた、複数個のモデルを持つベ
クトルプロセッサにおいて、複数ビットからなる第1の
表示ビット(VC)を備えた第1のベクトル制御レジス
タ(VCRO)と、複数ピントからなる第2の表示ビッ
ト(VRC)を備えた第2のベクトル制御レジスタ(V
CRI)とを設け、上記第1の表示ピント−(VC)が
、予め、定められた特定の値のとき、第2のモード(E
Fモード)を指定し、上記特定の値以外のときには、第
1のモード(81’モード)を指定し、 上記第1のモード(BPモード)が指定されているとき
には、上記第1の表示ビット(VC)の値に対応して定
められているベクトルレジスタの容量を指示し、 上記第2のモード(EFモード)が指定されたときには
、上記第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)が備え
ている上記第2の表示ビット(VI’lC)の値に対応
して定められているベクトルレジスタの容量を指示する
ように構成する。
(2)上記第1のベクトル制御レジスタ(VCRO)が
備えている上記第1の表示ピント−(VC)は、ソフト
ウェアからの特定の命令によって、書き替える手段を備
え、 上記書き替え手段により、第1のモード(BFモード)
、又は、上記第2のモード(EFモード)を指定するす
るように構成する。
備えている上記第1の表示ピント−(VC)は、ソフト
ウェアからの特定の命令によって、書き替える手段を備
え、 上記書き替え手段により、第1のモード(BFモード)
、又は、上記第2のモード(EFモード)を指定するす
るように構成する。
即ち、本発明によれば、ベクトルプロセッサのモデル毎
に定められた容量のベクトルレジスタを備えた、複数個
のモデルを持つベクトルプロセッサにおいて、従来から
備えられているベクトル制御レジスタ(vCR) [
これを、第1のベクトル制御レジスタ(VCI?0)と
いう)の第1の表示ビット(VC)で指示されるベクト
ルレジスタ容量表示手段fBFモードによる表示手段)
の他に、広範囲なベクトルレジスタ容量を指示するモー
ド(EFモード)を設ける。
に定められた容量のベクトルレジスタを備えた、複数個
のモデルを持つベクトルプロセッサにおいて、従来から
備えられているベクトル制御レジスタ(vCR) [
これを、第1のベクトル制御レジスタ(VCI?0)と
いう)の第1の表示ビット(VC)で指示されるベクト
ルレジスタ容量表示手段fBFモードによる表示手段)
の他に、広範囲なベクトルレジスタ容量を指示するモー
ド(EFモード)を設ける。
そして、上記従来の第1のベクトル制御レジスタ(VC
RO) ノ第1(7)表示ピント・(VC)が、例えば
3、11゛を指示しているときを、上記EFモードとし
て、該EFモードの時に参照できる第2のベクトル制御
レジスタ(VCRI)を設けて、該EFモードの時には
、該第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)の第2の
表示ピッl−(VRC)の値に対応したベクトルレジス
タ容量を指示するように機能させる。
RO) ノ第1(7)表示ピント・(VC)が、例えば
3、11゛を指示しているときを、上記EFモードとし
て、該EFモードの時に参照できる第2のベクトル制御
レジスタ(VCRI)を設けて、該EFモードの時には
、該第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)の第2の
表示ピッl−(VRC)の値に対応したベクトルレジス
タ容量を指示するように機能させる。
そして、上記従来の第1のペクトノロ制御レジスタ(V
CRO)の第1の表示ビット(VC)が、例えば、°1
1′以外の値を示している時には、従来と同じように、
該第1のベクトル制御レジスタ(MCI?O)の第1の
表示ビット(VC)の値に対応したベクトルレジスタ容
量を指示するようにする。
CRO)の第1の表示ビット(VC)が、例えば、°1
1′以外の値を示している時には、従来と同じように、
該第1のベクトル制御レジスタ(MCI?O)の第1の
表示ビット(VC)の値に対応したベクトルレジスタ容
量を指示するようにする。
更に、上記従来の第1のベクトル制御レジスタ(VCR
O)の第1の表示ピッl−(VC)をソフトウェアによ
って書き替えることができるようにして、上記HFモー
ドにも、 [HFモードにも設定可能にしたものである
ので、従来の論理仕様と互換性を保ちつつ、より広範囲
なベクトルレジスタ容量をソフトウェアに指示できる効
果がある。
O)の第1の表示ピッl−(VC)をソフトウェアによ
って書き替えることができるようにして、上記HFモー
ドにも、 [HFモードにも設定可能にしたものである
ので、従来の論理仕様と互換性を保ちつつ、より広範囲
なベクトルレジスタ容量をソフトウェアに指示できる効
果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図が本発明の一実施例を模式的に示した図であり、
第1のベクトル制御レジスタ(VCRO) 21の第1
の表示ビット(VC) 210が、特定の値(例えば、
’11’)のとき、拡張モード(HFモード)として、
別途設けられている第2のベクトル制御レジスタ(VC
Rl) 22の第2の表示ビット(VRC) 220の
値に対応したベクトルレジスタ容量を指示する手段が本
発明を実施するのに必要な手段である。尚、企図を通し
て同じ符号は同じ対象物を示している。
第1のベクトル制御レジスタ(VCRO) 21の第1
の表示ビット(VC) 210が、特定の値(例えば、
’11’)のとき、拡張モード(HFモード)として、
別途設けられている第2のベクトル制御レジスタ(VC
Rl) 22の第2の表示ビット(VRC) 220の
値に対応したベクトルレジスタ容量を指示する手段が本
発明を実施するのに必要な手段である。尚、企図を通し
て同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって本発明のベクトルレジスタ容量指
示方式を説明する。
示方式を説明する。
本発明においては、プロセッサモデル毎に異なる広範囲
なベクトルレジスタ容量を指示する為に従来のベクトル
制御レジスタ(これを、第1のベクトル制御レジスタ(
VCRO)という)21の他に、第2のベクトル制御レ
ジスタ(VCRI) 22を設け、ベクトルレジスタ容
量を該第2のベクトル制御レジスタ(VC1?1) 2
2の第2の表示ビット(Vl?C) 220 ”i’表
示する拡張モード(HFモード)を設ける。これに対し
て、従来の表示方法、即ち、第1のベクトル制御レジス
タ(VCRQ) 21の第1の表示ビット(vC) 2
10でベクトルレジスタ容量を指示するモードを基本モ
ード(HFモード)と呼ぶ。
なベクトルレジスタ容量を指示する為に従来のベクトル
制御レジスタ(これを、第1のベクトル制御レジスタ(
VCRO)という)21の他に、第2のベクトル制御レ
ジスタ(VCRI) 22を設け、ベクトルレジスタ容
量を該第2のベクトル制御レジスタ(VC1?1) 2
2の第2の表示ビット(Vl?C) 220 ”i’表
示する拡張モード(HFモード)を設ける。これに対し
て、従来の表示方法、即ち、第1のベクトル制御レジス
タ(VCRQ) 21の第1の表示ビット(vC) 2
10でベクトルレジスタ容量を指示するモードを基本モ
ード(HFモード)と呼ぶ。
そして、上記第1のベクトル制御レジスタ(VCRO)
21 (7)第1の表示ヒy ) (VC) 210
が、特定の値、例えば、“11”のときを、該拡張モー
ド(HFモード)とする。
21 (7)第1の表示ヒy ) (VC) 210
が、特定の値、例えば、“11”のときを、該拡張モー
ド(HFモード)とする。
本発明においては、該第1のベクトル制?i[lレジス
タ(VCRO) 21 (7)第1の表示ビット(VC
) 210は固定でなく、ソフトウェアによって書き替
え可能とする。
タ(VCRO) 21 (7)第1の表示ビット(VC
) 210は固定でなく、ソフトウェアによって書き替
え可能とする。
ソシテ、該第1(7)表示ヒツト(VC)210が00
′。
′。
’01’ 、 ’10’ のときが、上記基本モード(
BF七〜ド)であり、第2図で説明した従来と同じベク
トルレジスタ容量を指示するものとする。
BF七〜ド)であり、第2図で説明した従来と同じベク
トルレジスタ容量を指示するものとする。
上記ソフトウェアによって、該第1の表示ビット (V
C) 210の値が°11’ に指定されたとき、前述
の拡張モード(HFモード)となり、上記本発明の第2
のベクトル制御レジスタ(VCRI) 22の第2の表
示ビット(VRC) 220(例えば、4ビツト)の値
に対応したベクトルレジスタ容量を指示する。
C) 210の値が°11’ に指定されたとき、前述
の拡張モード(HFモード)となり、上記本発明の第2
のベクトル制御レジスタ(VCRI) 22の第2の表
示ビット(VRC) 220(例えば、4ビツト)の値
に対応したベクトルレジスタ容量を指示する。
具体的には、該拡張モード(HFモード)のときのベク
トルレジスタ容量は、例えば、2 v*cキロバイトと
定義する。
トルレジスタ容量は、例えば、2 v*cキロバイトと
定義する。
従って、第1図に示されているように、該第2の表示ヒ
y ) (VRC) 220 (7)値ニよッテ、VR
C= ’0000’+7)とき、「2°=1キロハイド
」で、VRC=’1lll’のとき、「2…1・32メ
ガバイト」を指示することができる。
y ) (VRC) 220 (7)値ニよッテ、VR
C= ’0000’+7)とき、「2°=1キロハイド
」で、VRC=’1lll’のとき、「2…1・32メ
ガバイト」を指示することができる。
該第2の表示ピッ1−(VRC) 220はモデルによ
って決まっており、ソフトウェアによって書き替えるこ
とはできない。
って決まっており、ソフトウェアによって書き替えるこ
とはできない。
然して、前述のように、上記第1のベクトル制御レジス
タ(VcRo) 21 (7)第1の表示ビット(vc
)210は、ソフトウェアによって任意に指定できるの
で、基本モード(HFモード)時の従来のベクトルレジ
スタ容量指示方式は勿論、拡張モード(EFモード)に
することで、該2のベクトル制御レジスタ(VCI?l
) 22 (7)第2の表示ビット(VRC) 220
ニより、広範囲なベクトルレジスタ容量の指示が可能
となる。
タ(VcRo) 21 (7)第1の表示ビット(vc
)210は、ソフトウェアによって任意に指定できるの
で、基本モード(HFモード)時の従来のベクトルレジ
スタ容量指示方式は勿論、拡張モード(EFモード)に
することで、該2のベクトル制御レジスタ(VCI?l
) 22 (7)第2の表示ビット(VRC) 220
ニより、広範囲なベクトルレジスタ容量の指示が可能
となる。
このように、本発明のベクトルレジスタ容量指示方式は
、従来の第1のベクトル制御レジスタ(VRCO)の第
1の表示ピント(VC)をソフトウェアによって書き替
え可能とし、該第1のベクトル制御レジスタ(VCRO
)の第1の表示ピッ1〜(VC)が、特定の値(例えば
、’11’)のとき、拡張モード(EPモード)として
、別途設けられている第2のベクトル制御レジスタ(V
CRI)の第2の表示ビット(VRC)の値に対応した
ベクトルレジスタ容量を指示すると共に、該第■のベク
トル制御レジスタ(VCI?O)の第■の表示ビット(
VC)が、上記°11”以外のときは基本モード(BF
モート)として、従来と回し、該第1の表示ビット(V
C)の値に対応したベクトルレジスタ容量を指示するよ
うにした所に特徴がある。
、従来の第1のベクトル制御レジスタ(VRCO)の第
1の表示ピント(VC)をソフトウェアによって書き替
え可能とし、該第1のベクトル制御レジスタ(VCRO
)の第1の表示ピッ1〜(VC)が、特定の値(例えば
、’11’)のとき、拡張モード(EPモード)として
、別途設けられている第2のベクトル制御レジスタ(V
CRI)の第2の表示ビット(VRC)の値に対応した
ベクトルレジスタ容量を指示すると共に、該第■のベク
トル制御レジスタ(VCI?O)の第■の表示ビット(
VC)が、上記°11”以外のときは基本モード(BF
モート)として、従来と回し、該第1の表示ビット(V
C)の値に対応したベクトルレジスタ容量を指示するよ
うにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のベクトルレジス
タ容量指示方式は、ベクトルプロセッサのモデル毎に定
められた容量のベクトルレジスタを備えた、複数個のモ
デルを持つベクトルプロセッサにおいて、複数ビットか
らなる第1の表示ビット(VC)を備えた第1のへりト
ル制御レジスタ(VCI?0)と、複数ビットからなる
第2の表示ビット〈VlllG)を備えた第2のベクト
ル制御レジスタ(VCRI)とを設け、−上記第1の表
示ビット(VC)が、予め、定められた特定の値のとき
、第2のモード(EFモード)を指定し、上記特定の値
以外のときには、第1のモード(BFモード)を指定し
、上記第1のモード(BFモード)を指定されていると
きには、上記第1の表示ビット(VC)の値に対応して
定められているベクトルレジスタの容量を指示し、上記
第2のモード(叶七−ド)を指定されたときには、E記
第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)が備えている
L記第2の表示ピッl−(Vl?C)の値に対応して定
められているベクトルレジスタの容量を指示するように
構威し、且つ、上記第1のベクI・小制御レジスタ(V
C1?0)が備えている上記第1の表示ビン1− (V
C)は、ソフトウェアからの特定の命令によって、書き
替えることで、上記第1のモード(817モド)、又は
、上記第2のモード(EFモード)を指定するようにし
たものであるので、従来の論理仕様との互換性を保ちつ
つ、ベクトルブロセ・ンサのモデル毎に異なる、より広
範囲なベクトルレジスタ容量を指示することができる効
果がある。
タ容量指示方式は、ベクトルプロセッサのモデル毎に定
められた容量のベクトルレジスタを備えた、複数個のモ
デルを持つベクトルプロセッサにおいて、複数ビットか
らなる第1の表示ビット(VC)を備えた第1のへりト
ル制御レジスタ(VCI?0)と、複数ビットからなる
第2の表示ビット〈VlllG)を備えた第2のベクト
ル制御レジスタ(VCRI)とを設け、−上記第1の表
示ビット(VC)が、予め、定められた特定の値のとき
、第2のモード(EFモード)を指定し、上記特定の値
以外のときには、第1のモード(BFモード)を指定し
、上記第1のモード(BFモード)を指定されていると
きには、上記第1の表示ビット(VC)の値に対応して
定められているベクトルレジスタの容量を指示し、上記
第2のモード(叶七−ド)を指定されたときには、E記
第2のベクトル制御レジスタ(VCRI)が備えている
L記第2の表示ピッl−(Vl?C)の値に対応して定
められているベクトルレジスタの容量を指示するように
構威し、且つ、上記第1のベクI・小制御レジスタ(V
C1?0)が備えている上記第1の表示ビン1− (V
C)は、ソフトウェアからの特定の命令によって、書き
替えることで、上記第1のモード(817モド)、又は
、上記第2のモード(EFモード)を指定するようにし
たものであるので、従来の論理仕様との互換性を保ちつ
つ、ベクトルブロセ・ンサのモデル毎に異なる、より広
範囲なベクトルレジスタ容量を指示することができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図。
第2図は従来のへクトルレジスタ容量指示方式を説明す
る図。 である。 図面において、 1はスカラユニット(SU) 。 10は汎用レジスタ(GR)。 2はベクトルユニット(VU)。 2aはベクトル命令制御ユニッ1−(Vl)。 21はベクトル制御レジスタ(VCR) 、又は、クト
ル制御レジスタ(VCRO) 。 210は表示ピント(VC) 、又は、(VC)。 第1の表示ピッ 第1のベ ト 22は第2のベク トル制御レジスタ(VCRI)。 20 は第2の表示ビン ト(VRC)。 をそれぞれ示す。 VRC=’0000’ : 1キロハイド( ) VRC=’1lll’ :32Jガハイト(2vlcキ
ロバイト) 本発明の一実施例を模式的に示した間 第 11ii!1 (b)
る図。 である。 図面において、 1はスカラユニット(SU) 。 10は汎用レジスタ(GR)。 2はベクトルユニット(VU)。 2aはベクトル命令制御ユニッ1−(Vl)。 21はベクトル制御レジスタ(VCR) 、又は、クト
ル制御レジスタ(VCRO) 。 210は表示ピント(VC) 、又は、(VC)。 第1の表示ピッ 第1のベ ト 22は第2のベク トル制御レジスタ(VCRI)。 20 は第2の表示ビン ト(VRC)。 をそれぞれ示す。 VRC=’0000’ : 1キロハイド( ) VRC=’1lll’ :32Jガハイト(2vlcキ
ロバイト) 本発明の一実施例を模式的に示した間 第 11ii!1 (b)
Claims (2)
- (1)ベクトルプロセッサのモデル毎に定められた容量
のベクトルレジスタを備えた、複数個のモデルを持つベ
クトルプロセッサにおいて、 複数ビットからなる第1の表示ビット(VC)(210
)を備えた第1のベクトル制御レジスタ(VCR0)(
21)と、複数ビットからなる第2の表示ビット(VR
C)(220)を備えた第2のベクトル制御レジスタ(
VCR1)(22)とを設け、 上記第1の表示ビット(VC)(210)が、予め、定
められた特定の値のとき、第2のモード(EFモード)
を指定し、上記特定の値以外のときには、第1のモード
(BFモード)を指定し、 上記第1のモード(BFモード)が指定されているとき
には、上記第1の表示ビット(VC)(210)の値に
対応して定められているベクトルレジスタの容量を指示
し、 上記第2のモード(EFモード)が指定されたときには
、上記第2のベクトル制御レジスタ(VCR1)(22
)が備えている上記第2の表示ビット(VRC)(22
0)の値に対応して定められているベクトルレジスタの
容量を指示することを特徴とするベクトルレジスタ容量
指示方式。 - (2)上記第1のベクトル制御レジスタ(VCR0)(
21)が備えている上記第1の表示ビット(VC)(2
10)は、ソフトウェアからの特定の命令によって、書
き替える手段を備え、 上記書き替え手段により、第1のモード(BFモード)
、又は、上記第2のモード(EFモード)を指定するこ
とを特徴とする請求項1に記載のベクトルレジスタ容量
指示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227189A JP2884601B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ベクトルプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227189A JP2884601B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ベクトルプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336666A true JPH0336666A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2884601B2 JP2884601B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=15938815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17227189A Expired - Fee Related JP2884601B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ベクトルプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6880460B2 (en) | 2002-03-15 | 2005-04-19 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Printing plate mounting apparatus |
| JP2007194592A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-08-02 | Tdk Corp | 誘電体素子とその製造方法 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17227189A patent/JP2884601B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6880460B2 (en) | 2002-03-15 | 2005-04-19 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Printing plate mounting apparatus |
| JP2007194592A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-08-02 | Tdk Corp | 誘電体素子とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884601B2 (ja) | 1999-04-19 |
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