JPH04130932A - アドレストレースメモリ - Google Patents
アドレストレースメモリInfo
- Publication number
- JPH04130932A JPH04130932A JP2253365A JP25336590A JPH04130932A JP H04130932 A JPH04130932 A JP H04130932A JP 2253365 A JP2253365 A JP 2253365A JP 25336590 A JP25336590 A JP 25336590A JP H04130932 A JPH04130932 A JP H04130932A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 101100161469 Arabidopsis thaliana ABCB23 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100132433 Arabidopsis thaliana VIII-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100324822 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) fes-4 gene Proteins 0.000 description 2
- 101150115605 atm1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCPUが実行した命令のアドレスを記録するア
ドレストレースメモリに関する。
ドレストレースメモリに関する。
従来のアドレストレースメモリの一例を第3図に示す。
第3図において、アドレストレースメモリ(ATM)2
1はアドレスバス24とCPU22からのフェッチ信号
26に接続されている。
1はアドレスバス24とCPU22からのフェッチ信号
26に接続されている。
CPU22はフェッチサイクルにおいて、次に実行され
る命令のオペレーションコード(OPコード)をメモリ
(MEM)23から読み込む(プリフェッチ) この時
、CPU22はプリフェッチするOPコードが格納され
ているアドレス(プリフェッチアドレス)をアドレスバ
ス24に出力する。また、同時にフェッチサイクル中で
あることを示すフェッチ信号26を出力する。
る命令のオペレーションコード(OPコード)をメモリ
(MEM)23から読み込む(プリフェッチ) この時
、CPU22はプリフェッチするOPコードが格納され
ているアドレス(プリフェッチアドレス)をアドレスバ
ス24に出力する。また、同時にフェッチサイクル中で
あることを示すフェッチ信号26を出力する。
ATM21の制御回路30はCPU22からのフェッチ
信号26を受け、プリフェッチアドレスがアドレスバス
24に出力されていることを知る。すると、制御回路3
0はRAM32にプリフェッチアドレスを記憶するよう
に指令する。指令を受けたRAM32はカウンタ(CN
T)31の示すカウンタ値と同じアドレスにアドレスバ
ス24上のプリフェッチアドレスを記憶する。次に、制
御回路30はCNT31に+1するよう指令を出す。指
令を受けたCNT31はカウンタ値を+1する。+1し
た時にカウンタ値がRAM32の最大アドレスより大き
くなった場合、カウンタ値をOにする。
信号26を受け、プリフェッチアドレスがアドレスバス
24に出力されていることを知る。すると、制御回路3
0はRAM32にプリフェッチアドレスを記憶するよう
に指令する。指令を受けたRAM32はカウンタ(CN
T)31の示すカウンタ値と同じアドレスにアドレスバ
ス24上のプリフェッチアドレスを記憶する。次に、制
御回路30はCNT31に+1するよう指令を出す。指
令を受けたCNT31はカウンタ値を+1する。+1し
た時にカウンタ値がRAM32の最大アドレスより大き
くなった場合、カウンタ値をOにする。
以上の動作を繰り返すことにより、ATM21のRAM
32にプリフェッチアドレスが順次記憶される。即ち、
実行した命令のアドレスが記憶されることになる。
32にプリフェッチアドレスが順次記憶される。即ち、
実行した命令のアドレスが記憶されることになる。
上述した従来のアドレストレースメモリは、実行した命
令のアドレスをすべて記憶していくので長期間のトレー
スを取ることができないという欠点があった。
令のアドレスをすべて記憶していくので長期間のトレー
スを取ることができないという欠点があった。
また、逆に長期間のトレースを取るためには大容量のR
AMが必要になるという欠点もあった。
AMが必要になるという欠点もあった。
本発明は、CPUが実行した命令のアドレスを記録する
アドレストレースメモリにおいて、前記命令のプリフェ
ッチアドレスを記憶するアドレス記憶用RAMと、前記
アドレス記憶用RAMに記憶された前記プリフェッチア
ドレスがプログラムの分岐元か分岐先かを示す情報を記
憶するインデックス用RAMと、前記アドレス記憶用R
AMと前記インデックス用RAMに前記プリフェッチア
ドレスと前記情報を各々格納する場合の記憶アドレスを
有するカウンタとを備え、1つ前のフェッチサイクルの
前記プリフェッチアドレスとアドレスバスに出力されて
いる現在のフェッチサイクルの前記プリフェッチアドレ
スが連続していないことを検出するアドレス不連続検出
手段と、前記アドレス不連続検出手段にて前記アドレス
の不連続が検出された時に前記1つ前のフェッチサイク
ルの前記プリフェッチアドレスと前記プリフェッチアド
レスが前記プログラムの前記分岐元であることを示す情
報を各々前記アドレス記憶用RAMと前記インデックス
用RAMの前記カウンタの示すアドレスに記憶するとと
もに前記カウンタの値をプラス1し、前記現在のフェッ
チサイクルの前記プリフェッチアドレスと前記プリフェ
ッチアドレスが前記プログラムの前記分岐先であること
を示す情報を各々前記アドレス記憶用RAMと前記イン
デックス用RAMの前記カウンタの示すアドレスに記憶
するとともに前記カウンタの値をプラス1するアドレス
トレース手段とを有することを特徴とする。
アドレストレースメモリにおいて、前記命令のプリフェ
ッチアドレスを記憶するアドレス記憶用RAMと、前記
アドレス記憶用RAMに記憶された前記プリフェッチア
ドレスがプログラムの分岐元か分岐先かを示す情報を記
憶するインデックス用RAMと、前記アドレス記憶用R
AMと前記インデックス用RAMに前記プリフェッチア
ドレスと前記情報を各々格納する場合の記憶アドレスを
有するカウンタとを備え、1つ前のフェッチサイクルの
前記プリフェッチアドレスとアドレスバスに出力されて
いる現在のフェッチサイクルの前記プリフェッチアドレ
スが連続していないことを検出するアドレス不連続検出
手段と、前記アドレス不連続検出手段にて前記アドレス
の不連続が検出された時に前記1つ前のフェッチサイク
ルの前記プリフェッチアドレスと前記プリフェッチアド
レスが前記プログラムの前記分岐元であることを示す情
報を各々前記アドレス記憶用RAMと前記インデックス
用RAMの前記カウンタの示すアドレスに記憶するとと
もに前記カウンタの値をプラス1し、前記現在のフェッ
チサイクルの前記プリフェッチアドレスと前記プリフェ
ッチアドレスが前記プログラムの前記分岐先であること
を示す情報を各々前記アドレス記憶用RAMと前記イン
デックス用RAMの前記カウンタの示すアドレスに記憶
するとともに前記カウンタの値をプラス1するアドレス
トレース手段とを有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、アドレストレースメモリ(ATM)l
はアドレスバス4とCPU2からのフェッチ信号6に接
続されている。
はアドレスバス4とCPU2からのフェッチ信号6に接
続されている。
CPU2はフェッチサイクルにおいて、次に実行される
命令のオペレーションコード(oPコード)をメモリ(
MEM)3から読み込む(プリフェッチ)。この時、C
PU2はプリフェッチするOPコードが格納されている
アドレス(プリフェッチアドレス)をアドレスバス4に
出力する。また、同時にフェッチサイクル中であること
を示すフェッチ信号6を出力する。
命令のオペレーションコード(oPコード)をメモリ(
MEM)3から読み込む(プリフェッチ)。この時、C
PU2はプリフェッチするOPコードが格納されている
アドレス(プリフェッチアドレス)をアドレスバス4に
出力する。また、同時にフェッチサイクル中であること
を示すフェッチ信号6を出力する。
ATMlの制御回路10はCPU2からのフェッチ信号
6を受けると、比較回路14にフェッチサイクルになっ
たことを通知する。通知を受けた比較回路14はプリフ
ェッチアドレス記憶回路15に記憶された1つ前のフェ
ッチサイクルのプリフェッチアドレスとアドレスバース
4上の現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレス
が連続しているかどうかを制御回路10に通知する。
6を受けると、比較回路14にフェッチサイクルになっ
たことを通知する。通知を受けた比較回路14はプリフ
ェッチアドレス記憶回路15に記憶された1つ前のフェ
ッチサイクルのプリフェッチアドレスとアドレスバース
4上の現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレス
が連続しているかどうかを制御回路10に通知する。
制御回路10は比較回路14からの通知によりプリフェ
ッチアドレス記憶回路15に記憶された1つ前のフェッ
チサイクルのプリフェッチアドレスとアドレスバス4上
の現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスが連
続していないことを知ったときは、インデックス用RA
M12に1を出力し、その後インデックス用RAM12
とアドレスバスRAM13に書き込み指令を出す。書き
込み指令を受けたインデックス用RAM12はカウンタ
(CNT)11が示すカウンタ値と同じアドレスに制御
回路10が出力する値即ち1を記憶し、アドレス記憶用
RAM13はCNTIIが示すカウンタ値と同じアドレ
スにプリフェッチアドレス記憶回路15が出力する1つ
前のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスを記憶す
る。
ッチアドレス記憶回路15に記憶された1つ前のフェッ
チサイクルのプリフェッチアドレスとアドレスバス4上
の現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスが連
続していないことを知ったときは、インデックス用RA
M12に1を出力し、その後インデックス用RAM12
とアドレスバスRAM13に書き込み指令を出す。書き
込み指令を受けたインデックス用RAM12はカウンタ
(CNT)11が示すカウンタ値と同じアドレスに制御
回路10が出力する値即ち1を記憶し、アドレス記憶用
RAM13はCNTIIが示すカウンタ値と同じアドレ
スにプリフェッチアドレス記憶回路15が出力する1つ
前のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスを記憶す
る。
次に、制御回路10はプリフェッチアドレス記憶回路1
5にプリフェッチアドレスを記憶するこうに指令する。
5にプリフェッチアドレスを記憶するこうに指令する。
指令を受けたプリフェッチアドレス記憶回路15はアド
レスバス4上の現在のフェッチサイクルのプリフェッチ
アドレスを記憶する。また、同時に制御回路10はCN
TIIに+1するように指令を出す。指令を受けなCN
T11はカウンタ値を+1する。+1したときにカウン
タ値がインデックス用RAM12またはアドレス記憶用
RAM1 Bの最大アドレスより大きくなった場合、カ
ウンタ値を0にする。
レスバス4上の現在のフェッチサイクルのプリフェッチ
アドレスを記憶する。また、同時に制御回路10はCN
TIIに+1するように指令を出す。指令を受けなCN
T11はカウンタ値を+1する。+1したときにカウン
タ値がインデックス用RAM12またはアドレス記憶用
RAM1 Bの最大アドレスより大きくなった場合、カ
ウンタ値を0にする。
次に、制御回路10はインデックス用RAM 12にO
を出力し、もう−度インデックス用RAM12とアドレ
ス記憶用RAM13に書き込み指令を出す。書き込み指
令を受けたインデックス用RAM12はCNTIIが示
すカウンタ値と同じアドレスに制御回路10が出力する
値、即ちOを記憶し、アドレス記憶用RAM13はCN
T11が示すカウンタ値と同じアドレスにプリフェッチ
アドレス記憶回路15が出力する現在のフェッチサイク
ルのプリフェッチアドレスを記憶する。その後、制御回
路10はCNT11に+1するように指令を比す。指令
を受けたCNTIIはカウンタ値を+1する。前述と同
様に+1したときにカウンタ値がインデックス用RAM
12またはアドレス記憶用RAM13の最大アドレスよ
り大きくなった場合、カウンタ値を0にする。
を出力し、もう−度インデックス用RAM12とアドレ
ス記憶用RAM13に書き込み指令を出す。書き込み指
令を受けたインデックス用RAM12はCNTIIが示
すカウンタ値と同じアドレスに制御回路10が出力する
値、即ちOを記憶し、アドレス記憶用RAM13はCN
T11が示すカウンタ値と同じアドレスにプリフェッチ
アドレス記憶回路15が出力する現在のフェッチサイク
ルのプリフェッチアドレスを記憶する。その後、制御回
路10はCNT11に+1するように指令を比す。指令
を受けたCNTIIはカウンタ値を+1する。前述と同
様に+1したときにカウンタ値がインデックス用RAM
12またはアドレス記憶用RAM13の最大アドレスよ
り大きくなった場合、カウンタ値を0にする。
また、制御回路10は比較回路14からの通知によりプ
リフェッチアドレス記憶回路15に記憶された1つ前の
フェッチサイクルのプリフェッチアドレスとアドレスバ
ス4上の現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレ
スが連続していることを知ったときは、プリフェッチア
ドレス記憶回路15にプリフェッチアドレスを記憶する
ように指令する。指令を受けたプリフェッチアドレス記
憶回路15はアドレスバス4上の現在のフェッチサイク
ルのプリフェッチアドレスを記憶する。
リフェッチアドレス記憶回路15に記憶された1つ前の
フェッチサイクルのプリフェッチアドレスとアドレスバ
ス4上の現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレ
スが連続していることを知ったときは、プリフェッチア
ドレス記憶回路15にプリフェッチアドレスを記憶する
ように指令する。指令を受けたプリフェッチアドレス記
憶回路15はアドレスバス4上の現在のフェッチサイク
ルのプリフェッチアドレスを記憶する。
以上のようにして、ATMlは1つ前のフェッチサイク
ルのプリフェッチアドレスとアドレスバス4上の現在の
フェッチサイクルのプリフェッチアドレスが連続してい
ないことを検出したときのみアドレス記憶用RAM13
に1つ前のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスと
現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスを記憶
し、記憶した2つのアドレスがそれぞれプログラムの分
岐先か分岐元かをインデックス用RAM12に記憶する
。つまり、ATMlはCPU2が実行した命令のうちア
ドレスが連続していない部分のみ、そのアドレスとプロ
グラムの分岐先か分岐元かを併せて記憶する。
ルのプリフェッチアドレスとアドレスバス4上の現在の
フェッチサイクルのプリフェッチアドレスが連続してい
ないことを検出したときのみアドレス記憶用RAM13
に1つ前のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスと
現在のフェッチサイクルのプリフェッチアドレスを記憶
し、記憶した2つのアドレスがそれぞれプログラムの分
岐先か分岐元かをインデックス用RAM12に記憶する
。つまり、ATMlはCPU2が実行した命令のうちア
ドレスが連続していない部分のみ、そのアドレスとプロ
グラムの分岐先か分岐元かを併せて記憶する。
第2図(a)は実行する命令のアドレスが不連続になる
ようなプログラムの例、第2図(b)は第2図(a)の
プログラムを実行したときのトレースの例である。
ようなプログラムの例、第2図(b)は第2図(a)の
プログラムを実行したときのトレースの例である。
第2図(a)において、120番地で、0200番地か
ら始まり0230番地でリターンするサブルーチンをコ
ールするようになっている。
ら始まり0230番地でリターンするサブルーチンをコ
ールするようになっている。
第2図(b)において、第2図(a)のプログラムを実
行したとき、0120番地の命令を実行した次は020
0番地の命令を実行する。このとき、2つの命令は連続
していないので、アドレス記憶用RAM13にそのアド
レス値0120と0200が記憶される。また、アドレ
ス記憶用RAM13に記憶されたアドレス値0120と
0200に対応するインデックス用RAM12の記憶領
域にはそれぞれ1と0が記憶される。
行したとき、0120番地の命令を実行した次は020
0番地の命令を実行する。このとき、2つの命令は連続
していないので、アドレス記憶用RAM13にそのアド
レス値0120と0200が記憶される。また、アドレ
ス記憶用RAM13に記憶されたアドレス値0120と
0200に対応するインデックス用RAM12の記憶領
域にはそれぞれ1と0が記憶される。
0200番地がら023o番地まで命令が実行されてい
く間は命令のアドレスが連続しているのでそれらは記憶
されない。そして、0230番地の命令を実行した次は
、0120番地の命令を実行する。このとき、この2つ
の命令は連続していないので、そのアドレス値0230
と0121が記憶され、対応するインデックス用RAM
12の記憶領域にはそれぞれ1と0が記憶される。
く間は命令のアドレスが連続しているのでそれらは記憶
されない。そして、0230番地の命令を実行した次は
、0120番地の命令を実行する。このとき、この2つ
の命令は連続していないので、そのアドレス値0230
と0121が記憶され、対応するインデックス用RAM
12の記憶領域にはそれぞれ1と0が記憶される。
以上説明したように本発明は、実行した命令のアドレス
と1つ前の命令のアドレスが連続していないときのみ両
者を記憶していくので、従来の方法に比べ同一のRAM
容量で長期間のトレースを取ることができるという効果
がある。
と1つ前の命令のアドレスが連続していないときのみ両
者を記憶していくので、従来の方法に比べ同一のRAM
容量で長期間のトレースを取ることができるという効果
がある。
さらに、記憶されたアドレスがプログラムの分岐元か分
岐先かが分かるのでプログラムの流れが追いやすいとい
う効果もある。
岐先かが分かるのでプログラムの流れが追いやすいとい
う効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)は実行する命令のアドレスが不連続になるようなプ
ログラムの例を示す図、第2図(b)は第2図(a)の
プログラムを実行したときのトレースの例を示す図、第
3図は従来のアドレストレースメモリの構成例を示す図
である。 1.21・・・アドレストレースメモリ、2,22・・
・CPU、3,23・・・メモリ(MEM) 、4.2
4・・・アドレスバス、6,26・・・フェッチ信号、
10.30・・・制御回路、11.31・・・カウンタ
(CNT)、12・・・インデックス用RAM、13・
・・アドレスバスRAM、14・・・比較回路、15・
・・プリフェッチアドレス記憶回路、32・・・RAM
。
a)は実行する命令のアドレスが不連続になるようなプ
ログラムの例を示す図、第2図(b)は第2図(a)の
プログラムを実行したときのトレースの例を示す図、第
3図は従来のアドレストレースメモリの構成例を示す図
である。 1.21・・・アドレストレースメモリ、2,22・・
・CPU、3,23・・・メモリ(MEM) 、4.2
4・・・アドレスバス、6,26・・・フェッチ信号、
10.30・・・制御回路、11.31・・・カウンタ
(CNT)、12・・・インデックス用RAM、13・
・・アドレスバスRAM、14・・・比較回路、15・
・・プリフェッチアドレス記憶回路、32・・・RAM
。
Claims (1)
- CPUが実行した命令のアドレスを記録するアドレスト
レースメモリにおいて、前記命令のプリフェッチアドレ
スを記憶するアドレス記憶用RAMと、前記アドレス記
憶用RAMに記憶された前記プリフェッチアドレスがプ
ログラムの分岐元か分岐先かを示す情報を記憶するイン
デックス用RAMと、前記アドレス記憶用RAMと前記
インデックス用RAMに前記プリフェッチアドレスと前
記情報を各々格納する場合の記憶アドレスを有するカウ
ンタとを備え、1つ前のフェッチサイクルの前記プリフ
ェッチアドレスとアドレスバスに出力されている現在の
フェッチサイクルの前記プリフェッチアドレスが連続し
ていないことを検出するアドレス不連続検出手段と、前
記アドレス不連続検出手段にて前記アドレスの不連続が
検出された時に前記1つ前のフェッチサイクルの前記プ
リフェッチアドレスと前記プリフェッチアドレスが前記
プログラムの前記分岐元であることを示す情報を各々前
記アドレス記憶用RAMと前記インデックス用RAMの
前記カウンタの示すアドレスに記憶するとともに前記カ
ウンタの値をプラス1し、前記現在のフェッチサイクル
の前記プリフェッチアドレスと前記プリフェッチアドレ
スが前記プログラムの前記分岐先であることを示す情報
を各々前記アドレス記憶用RAMと前記インデックス用
RAMの前記カウンタの示すアドレスに記憶するととも
に前記カウンタの値をプラス1するアドレストレース手
段とを有することを特徴とするアドレストレースメモリ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253365A JPH04130932A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | アドレストレースメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253365A JPH04130932A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | アドレストレースメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04130932A true JPH04130932A (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=17250337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253365A Pending JPH04130932A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | アドレストレースメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04130932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784827A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-31 | Nec Corp | トレース装置 |
| JPH07200348A (ja) * | 1993-11-23 | 1995-08-04 | Rockwell Internatl Corp | プログラムアドレスデータを圧縮する方法および装置ならびにプログラムのデバッギング処理を速める装置 |
| US7630629B2 (en) | 2007-02-02 | 2009-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Accessory unit and camera system |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP2253365A patent/JPH04130932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784827A (ja) * | 1993-09-13 | 1995-03-31 | Nec Corp | トレース装置 |
| JPH07200348A (ja) * | 1993-11-23 | 1995-08-04 | Rockwell Internatl Corp | プログラムアドレスデータを圧縮する方法および装置ならびにプログラムのデバッギング処理を速める装置 |
| US7630629B2 (en) | 2007-02-02 | 2009-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Accessory unit and camera system |
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