JPH0336688A - 車載用電子機器の盗難防止装置 - Google Patents
車載用電子機器の盗難防止装置Info
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- JPH0336688A JPH0336688A JP17145189A JP17145189A JPH0336688A JP H0336688 A JPH0336688 A JP H0336688A JP 17145189 A JP17145189 A JP 17145189A JP 17145189 A JP17145189 A JP 17145189A JP H0336688 A JPH0336688 A JP H0336688A
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- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 11
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車載用電子機器の盗難防止装置に関する。
[従来の技術]
例えばラジオ、カセットテープブーキ、無線機等のよう
な車載用電子機器には車体から取り外されて盗難される
のを防ぐために、電子機器固有の暗唱コードを入力しな
ければ電子ロックがかかり通常の動作を行うことが不可
能な、即ち盗難モードとなる盗難防止装置が取り付けら
れている。この盗難防止装置に電子機器固有の暗唱コー
ドを入力すれば1通常の動作を継続的に行うことが可能
な即ち通常動作モードとすることができる。またこの盗
難防止装置には、ライン検査等を行うために各電子機器
について共通に設定された共通操作を行うことにより、
−時的に盗難モードを解除して所定の時間だけ通常動作
モードへ移行する即ちラインモードが備えられている。
な車載用電子機器には車体から取り外されて盗難される
のを防ぐために、電子機器固有の暗唱コードを入力しな
ければ電子ロックがかかり通常の動作を行うことが不可
能な、即ち盗難モードとなる盗難防止装置が取り付けら
れている。この盗難防止装置に電子機器固有の暗唱コー
ドを入力すれば1通常の動作を継続的に行うことが可能
な即ち通常動作モードとすることができる。またこの盗
難防止装置には、ライン検査等を行うために各電子機器
について共通に設定された共通操作を行うことにより、
−時的に盗難モードを解除して所定の時間だけ通常動作
モードへ移行する即ちラインモードが備えられている。
このラインモードはライン検査等が終了しないうちに所
定時間が経過して通常動作モードが終了してしまう場合
があるので、このときに繰り返してライン検査等が行え
るように、繰り返し通常動作モードへ移行可能になって
いる。
定時間が経過して通常動作モードが終了してしまう場合
があるので、このときに繰り返してライン検査等が行え
るように、繰り返し通常動作モードへ移行可能になって
いる。
[発明が解決しようとする課題]
ところでそのようなラインモードを有する盗難防止装置
では、通常動作モードが繰り返し移行可能になっている
ので悪用されて盗難防止の効果力1薄くなってしまうと
いう問題がある。ラインモードはライン検査等を行うた
めのモードであり、各電子機器固有の暗唱コードを知ら
なくとも所定時間通常動作モードへ繰り返し移行される
こと1こより、検査工程における検査員のノくラツキ番
こも対応できるようになっているが、検査員以外の者で
も通常動作モードを繰り返すことによって楽しも・こと
ができるので悪用されることが多し)。
では、通常動作モードが繰り返し移行可能になっている
ので悪用されて盗難防止の効果力1薄くなってしまうと
いう問題がある。ラインモードはライン検査等を行うた
めのモードであり、各電子機器固有の暗唱コードを知ら
なくとも所定時間通常動作モードへ繰り返し移行される
こと1こより、検査工程における検査員のノくラツキ番
こも対応できるようになっているが、検査員以外の者で
も通常動作モードを繰り返すことによって楽しも・こと
ができるので悪用されることが多し)。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
ライン検査等を行うには支障lよなし)力1これ以外を
目的として使用する場合番二番よ支障を与えるようにし
た車載用電子機器の盗難防止装置を提供することを目的
とするものである。
ライン検査等を行うには支障lよなし)力1これ以外を
目的として使用する場合番二番よ支障を与えるようにし
た車載用電子機器の盗難防止装置を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、通常の動作を継続
的に行うことが可能な通常動作モードと。
的に行うことが可能な通常動作モードと。
通常の動作を行うことが不可能な盗難モードと、通常の
動作を行っている途中で一時的にミュートや阻害音等の
阻害動作を行い所定時間の後に前記盗難モードへ移行す
るラインモードとを有し、前記盗難モードにおいて、各
機器毎時別個に設定された暗唱コードが入力された場合
には通常動作モードへ移行し、各機器について共通に設
定された共通操作が行われた場合にはラインモードへと
移行することを特徴とするものである7 [作用] 盗難モー・ドからラインモードへ移行したとき所定時間
通常の動作が行われると共に阻害動作が行われる。これ
によってライン検査等は支障なく行うことができるが、
楽しむ等のそれ以外の目的で使用する者は阻害音によっ
て不快感を持つようになるため支障を与えることができ
る。
動作を行っている途中で一時的にミュートや阻害音等の
阻害動作を行い所定時間の後に前記盗難モードへ移行す
るラインモードとを有し、前記盗難モードにおいて、各
機器毎時別個に設定された暗唱コードが入力された場合
には通常動作モードへ移行し、各機器について共通に設
定された共通操作が行われた場合にはラインモードへと
移行することを特徴とするものである7 [作用] 盗難モー・ドからラインモードへ移行したとき所定時間
通常の動作が行われると共に阻害動作が行われる。これ
によってライン検査等は支障なく行うことができるが、
楽しむ等のそれ以外の目的で使用する者は阻害音によっ
て不快感を持つようになるため支障を与えることができ
る。
[実施例]
以下図面を参照して本発明実施例を説明する。
第を図は本発明の車載用電子機器の盗難防止装置の実施
例を示すブロック図である。機器本体部6は例えばラジ
オ、カセットテープブーキ、無線機等のような車載用電
子機器としての主要な機能を持つ部分である。この機器
本体部6番±機器制御部5からの盗難モード信号αを受
けて11制御される。
例を示すブロック図である。機器本体部6は例えばラジ
オ、カセットテープブーキ、無線機等のような車載用電
子機器としての主要な機能を持つ部分である。この機器
本体部6番±機器制御部5からの盗難モード信号αを受
けて11制御される。
機器制御部5は例えばバックアップ電源のオフ状態を検
出することにより盗難発生を検出し、その検出後は入力
手段1から加えられる電源投入信号に基づいて機器本体
部6八動作不可を指示する盗難モード信号αを出力する
。即ちこれしこよって盗難モードとなる。
出することにより盗難発生を検出し、その検出後は入力
手段1から加えられる電源投入信号に基づいて機器本体
部6八動作不可を指示する盗難モード信号αを出力する
。即ちこれしこよって盗難モードとなる。
盗難モード信号αは機器本体部6の種類1こ応じて適宜
決定され、例えばラジオの場合しこL±ミュートイa号
等が適当であるし、カセットテープデツキであればモー
ター停止信号が有効である0機器II御部5には盗難モ
ード解除装置2カへ接続され、これから盗難モード解除
信号βを受けて盗難モードが解除され機器本体部6の動
作が許可される通常動作モードとなる。盗難モード解除
装置2の構成には種々のものが考えられる力〜、ここで
(ま所定の暗唱コードを入力手段lから入力し、盗難モ
ード解除装置2に予め記憶された所定の暗唱コートとの
一致又は不一致を判定し、一致した場合に盗難モード解
除倍号βを機器制御部5へと出力する構成を採用してい
る。この吟唱コードとは一般に4電子6桁程度の数字で
構成されている。
決定され、例えばラジオの場合しこL±ミュートイa号
等が適当であるし、カセットテープデツキであればモー
ター停止信号が有効である0機器II御部5には盗難モ
ード解除装置2カへ接続され、これから盗難モード解除
信号βを受けて盗難モードが解除され機器本体部6の動
作が許可される通常動作モードとなる。盗難モード解除
装置2の構成には種々のものが考えられる力〜、ここで
(ま所定の暗唱コードを入力手段lから入力し、盗難モ
ード解除装置2に予め記憶された所定の暗唱コートとの
一致又は不一致を判定し、一致した場合に盗難モード解
除倍号βを機器制御部5へと出力する構成を採用してい
る。この吟唱コードとは一般に4電子6桁程度の数字で
構成されている。
モード制御手段3は電源スイツチ3a、所定スイッチ3
b、アンドゲート3cから構成され、盗難モード解除装
置2によらず即ち暗唱コードの入力によらずに機器制御
部5に通常動作信す(ラインモード信号)γを送り、機
器本体部6に通常動作を行わせるものである。上記した
ように盗難モード解除装置2による解除操作は機器毎に
異なるのが普通であり、例えばコード一致による場合は
機器毎にコードが異なる、しかし、モード制御手段3の
操作は機器全てに共通化することが可能であり、またそ
うすることが望ましい。
b、アンドゲート3cから構成され、盗難モード解除装
置2によらず即ち暗唱コードの入力によらずに機器制御
部5に通常動作信す(ラインモード信号)γを送り、機
器本体部6に通常動作を行わせるものである。上記した
ように盗難モード解除装置2による解除操作は機器毎に
異なるのが普通であり、例えばコード一致による場合は
機器毎にコードが異なる、しかし、モード制御手段3の
操作は機器全てに共通化することが可能であり、またそ
うすることが望ましい。
モード制御手段3は電源スイツチ3aのオン操作と他の
所定スイッチ3bとのオン操作をアンドゲート3cによ
って検出し、この検出信号を機器制御部5に送り、盗難
モードを一時的に解除し。
所定スイッチ3bとのオン操作をアンドゲート3cによ
って検出し、この検出信号を機器制御部5に送り、盗難
モードを一時的に解除し。
所定の時間だけ通常動作を行わせる。即ち、入力手段1
に備えられた所定スイッチ3b、例えばラジオであれば
BANDスイッチ等を押しながら、電源スイツチ3aを
オンするといった同時操作を行い、これによってアンド
ゲート3Cからラインモード信号γを出力することがで
きる。
に備えられた所定スイッチ3b、例えばラジオであれば
BANDスイッチ等を押しながら、電源スイツチ3aを
オンするといった同時操作を行い、これによってアンド
ゲート3Cからラインモード信号γを出力することがで
きる。
この構成によればモード制御手段3により盗難モード解
除装w2を使用せずに盗難モードを一時的に解除し、所
定の時間だけ通常動作を行わせること即ちラインモード
に移行することが可能となる。
除装w2を使用せずに盗難モードを一時的に解除し、所
定の時間だけ通常動作を行わせること即ちラインモード
に移行することが可能となる。
タイマー4はラインモード信号γが発生されると同時に
動作し、Pめ設定された所定時間だけ例えば3分間だけ
オンして通常動作を行わせる。タイマー4がオフすると
ラインモード信号γは断たれる。
動作し、Pめ設定された所定時間だけ例えば3分間だけ
オンして通常動作を行わせる。タイマー4がオフすると
ラインモード信号γは断たれる。
阻害信号発生装置9はタイマー4がオンしている所定時
間だけ動作するように構成され、ミュート信号やアラー
ム信号等の阻害信号δを発生して阻害動作を行う、即ち
ライン検査等の目的以外で使用する者に対してサウンド
的に不快感を与えるような阻害信号δを発生し、この阻
害信号δはタイマー4がオンしている所定時間だけ断続
的に例えば20秒間毎に3秒間ミュートさせるように発
生される。この阻害信号δはモード制御手段3と共に阻
害音発生装置10へ出力される。阻害音発生装置10は
例えばスピーカから構成され、阻害信号δを受けてタイ
マー4がオンしている所定時間だけ、阻害音を断続的に
発生する。
間だけ動作するように構成され、ミュート信号やアラー
ム信号等の阻害信号δを発生して阻害動作を行う、即ち
ライン検査等の目的以外で使用する者に対してサウンド
的に不快感を与えるような阻害信号δを発生し、この阻
害信号δはタイマー4がオンしている所定時間だけ断続
的に例えば20秒間毎に3秒間ミュートさせるように発
生される。この阻害信号δはモード制御手段3と共に阻
害音発生装置10へ出力される。阻害音発生装置10は
例えばスピーカから構成され、阻害信号δを受けてタイ
マー4がオンしている所定時間だけ、阻害音を断続的に
発生する。
タイマー4がオフしてラインモード信号γが断たれると
、機器制御部5からは再び盗難モード信号αが発せられ
1機器本体部6は通常の動作が行えなくなる。ここでタ
イマー4がオンする所定時間は、簡単な検査やテストに
は十分であるが、−方機器をそれら以外の目的で使用す
るには短か過ぎる程度の時間が望ましい、−殻内にはl
乃至5分程度が適当であると考えられるが、検査の内容
によって自由に設定できることは勿論である。
、機器制御部5からは再び盗難モード信号αが発せられ
1機器本体部6は通常の動作が行えなくなる。ここでタ
イマー4がオンする所定時間は、簡単な検査やテストに
は十分であるが、−方機器をそれら以外の目的で使用す
るには短か過ぎる程度の時間が望ましい、−殻内にはl
乃至5分程度が適当であると考えられるが、検査の内容
によって自由に設定できることは勿論である。
モード制御手段3から発せられるラインモード信号γは
分岐して表示制御装置7に入力され、この表示制御装置
7からの信号によって表示装置8にラインモードである
ことを表示させる。また、機器制御部5からの盗難モー
ド信号αを表示制御装置7に入力させ、盗難モードであ
ることも表示装置8により表示するようにしても良い。
分岐して表示制御装置7に入力され、この表示制御装置
7からの信号によって表示装置8にラインモードである
ことを表示させる。また、機器制御部5からの盗難モー
ド信号αを表示制御装置7に入力させ、盗難モードであ
ることも表示装置8により表示するようにしても良い。
次に本実施例の動作を第2図のフローチャートを参照し
て説明する。
て説明する。
ます、ステップAにおいて盗難防止装置の電源がオンさ
れる。次にステップBにおいて盗難か否かが判定され、
盗難であることを検知した場合はステップCのように盗
難モードとなり、通常の動作を行わない。盗難でない場
合はフローはステップNヘジャンプして通常の動作が可
能となる。
れる。次にステップBにおいて盗難か否かが判定され、
盗難であることを検知した場合はステップCのように盗
難モードとなり、通常の動作を行わない。盗難でない場
合はフローはステップNヘジャンプして通常の動作が可
能となる。
次にステップDで共通操作が行われたか否かが判定され
、BANDスイッチを押しながら電源スィッチをオンす
るような共通操作が行われた場合は、ラインモードへ移
行してフローはステップEに進んでタイマーがオンし、
さらにステップFのように通常動作が可能な通常動作モ
ードへと移行する。タイマーがオンする所定時間が3分
間に設定されたとすると、ステッ′ブGにおいて3分が
経過したか否かが判定される。3分が経過した場合はフ
ローはステップIに進み、ここで通常動作モードが解除
されて盗難モードへと戻り、ステップCに戻ってライン
モードが継続される。3分が経過しない場合はフローは
ステップHに進み、動作中20秒毎に3秒間ミュートさ
れるように設定されているとすると、このステップHで
20秒が経過したか否かが判定される。20秒が経過し
た場合はステップJに進み、ここで3秒間ミュートが行
われる。20秒が経過しない場合はフローはステップF
に戻る。
、BANDスイッチを押しながら電源スィッチをオンす
るような共通操作が行われた場合は、ラインモードへ移
行してフローはステップEに進んでタイマーがオンし、
さらにステップFのように通常動作が可能な通常動作モ
ードへと移行する。タイマーがオンする所定時間が3分
間に設定されたとすると、ステッ′ブGにおいて3分が
経過したか否かが判定される。3分が経過した場合はフ
ローはステップIに進み、ここで通常動作モードが解除
されて盗難モードへと戻り、ステップCに戻ってライン
モードが継続される。3分が経過しない場合はフローは
ステップHに進み、動作中20秒毎に3秒間ミュートさ
れるように設定されているとすると、このステップHで
20秒が経過したか否かが判定される。20秒が経過し
た場合はステップJに進み、ここで3秒間ミュートが行
われる。20秒が経過しない場合はフローはステップF
に戻る。
このようにタイマーがオンしている間20秒毎に3秒間
ミュートさせることにより阻害音が断続して発生される
。この阻害音はアラーム音等を利用して発生させること
ができる。
ミュートさせることにより阻害音が断続して発生される
。この阻害音はアラーム音等を利用して発生させること
ができる。
一方、ステップDで共通操作が行われなかった場合は、
盗難モードが維持されてフローはステップKに進み、こ
こで暗唱コードが入力される1次にステップLで暗唱コ
ードが一致したか否かが判定され、一致した場合はステ
ップMで盗難モードが解除され1通常動作モードへ移行
してステップNのように通常の動作が行われる。一致し
ない場合はフローはステップCに戻る。
盗難モードが維持されてフローはステップKに進み、こ
こで暗唱コードが入力される1次にステップLで暗唱コ
ードが一致したか否かが判定され、一致した場合はステ
ップMで盗難モードが解除され1通常動作モードへ移行
してステップNのように通常の動作が行われる。一致し
ない場合はフローはステップCに戻る。
このように本実施例によれば、ラインモードにおいてタ
イマーがオンしている通常動作が可能な通常動作モード
の間阻害信号を断続する阻害動作を行わせることにより
、サウンド的に不快感を与えることができる。従ってラ
イン検査等の他に楽しむことを目的として使用する者に
対して支障を与えることができるので悪用をやめさせる
ことができる。またライン検査等は通常のように支障な
く行うことができる。これによって盗難防止の効果を高
めることができる。
イマーがオンしている通常動作が可能な通常動作モード
の間阻害信号を断続する阻害動作を行わせることにより
、サウンド的に不快感を与えることができる。従ってラ
イン検査等の他に楽しむことを目的として使用する者に
対して支障を与えることができるので悪用をやめさせる
ことができる。またライン検査等は通常のように支障な
く行うことができる。これによって盗難防止の効果を高
めることができる。
なお阻害動作はタイマーが断続される1回目は行わせず
、2回目以降に行わせるような変形動作を行わせること
も可能となる0本実施例に示したタイマーの動作の所定
時間及び阻害動作の時間は一例を示したものであり、目
的、用途等に応じて任意に変更が可能である。また阻害
動作を行わせる阻害音もサウンド的に利用できるもので
あれば任意の音源を選ぶことができる。
、2回目以降に行わせるような変形動作を行わせること
も可能となる0本実施例に示したタイマーの動作の所定
時間及び阻害動作の時間は一例を示したものであり、目
的、用途等に応じて任意に変更が可能である。また阻害
動作を行わせる阻害音もサウンド的に利用できるもので
あれば任意の音源を選ぶことができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ラインモードにおい
て通常の動作を行っている途中で一時的に阻害動作を行
わせるようにしたので、ラインモードの悪用を防止して
盗難防止効果を向上することができる。
て通常の動作を行っている途中で一時的に阻害動作を行
わせるようにしたので、ラインモードの悪用を防止して
盗難防止効果を向上することができる。
第1図は本発明の車載用電子機器の実施例を示すブロッ
ク図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 2・・・・・・・・・盗難モード解除装置、3・・・・
・・・・・モード制御手段、4・・・・・・・・・タイ
マー 5・・・・・・・・・機器制御部、6・・・・・
・・・・機器本体部、9・・・・・・・・・阻害信号発
生装置、10・・・・・・・・・阻害音発生装置。
ク図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 2・・・・・・・・・盗難モード解除装置、3・・・・
・・・・・モード制御手段、4・・・・・・・・・タイ
マー 5・・・・・・・・・機器制御部、6・・・・・
・・・・機器本体部、9・・・・・・・・・阻害信号発
生装置、10・・・・・・・・・阻害音発生装置。
Claims (1)
- 通常の動作を継続的に行うことが可能な通常動作モー
ドと、通常の動作を行うことが不可能な盗難モードと、
通常の動作を行っている途中で一時的にミュートや阻害
音等の阻害動作を行い所定時間の後に前記盗難モードへ
移行するラインモードとを有し、前記盗難モードにおい
て、各機器毎に別個に設定された暗唱コードが入力され
た場合には通常動作モードへ移行し、各機器について共
通に設定された共通操作が行われた場合にはラインモー
ドへと移行することを特徴とする車載用電子機器の盗難
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171451A JP2584317B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 車載用電子機器の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171451A JP2584317B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 車載用電子機器の盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336688A true JPH0336688A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2584317B2 JP2584317B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=15923348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171451A Expired - Fee Related JP2584317B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 車載用電子機器の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584317B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540462U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 | ||
| JPS649597A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Clarion Co Ltd | Electronic equipment having theft preventing device with line mode |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171451A patent/JP2584317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540462U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-15 | ||
| JPS649597A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Clarion Co Ltd | Electronic equipment having theft preventing device with line mode |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584317B2 (ja) | 1997-02-26 |
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